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2021年09月23日(木)

債券:大幅反落、中国不動産大手の債務不安後退などで売り優勢
  [場況]

債券は大幅反落。中国不動産大手の債務不安が後退し、株高も手伝い、売りが優勢となった。テーパリングや利上げのシナリオを改めて意識したのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がり、1.4%を超えた。いったん買い一服となって節目近くでもみ合ってから、午後に売りに弾みが付き、1.43%と7月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/23/21 - 17:24   

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.32、ユーロ/ドル:1.1739、ユーロ/円:129.50 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場が大幅な上昇となったのを好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。英中銀が年内にも利上げに踏み込むとの見方が浮上する中、英ポンドの急伸につれてユーロを買う動きも見られた。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半で底堅い展開となった。ロンドンに入ってからは改めて値を切り上げる格好となり、NY早朝には110円の節目を回復。その後も米株の上昇につれる形で買いが集まり、午後には110円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンにかけて1.17ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると129円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。NYに入ると129円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在195.56万袋と前月を24.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 281.798 1955.577 1568.606 ↑24.7% ↑11.8%
>アラビカ種 259.876 1611.833 1289.689 ↑25.0% ↑29.4%
>ロブスタ種 1.800 173.035 139.603 ↑23.9% ↓86.1%
>インスタント 20.122 170.709 139.314 ↑22.5% ↑110.6%

Posted by 松    9/23/21 - 16:56   

大豆:続伸、小麦や植物油の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦や植物油の上昇を追って買いが入った。夜間取引ではまずテクニカルな売りが台頭し、11月限は1270セント台に下落。売りが一巡して買いが進み反発となった。朝方にブレーキがかかり、通常取引で再び売りに押されて下げに転じたが、間もなくして買いの流れを再開する形でプラス圏に回復した。

Posted by 直    9/23/21 - 16:50   

コーン:続伸、前日の買いの流れ維持し小麦上昇も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:529-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れ維持し、小麦の上昇も寄与した。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は下落。しかし、通常取引開始後に520セント割れ近くまで下がったところで売りも一服となり、間もなくして買いが進んで反発した。取引終盤には530セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    9/23/21 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えドル安や世界需要期待が支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:717-3/4↑12-0

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、ドル安や世界需要期待が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず前日の終値近くでもみ合ってから、買いに弾みが付く中上昇となった。710セント台に上がっていったん伸び悩んだが、朝方に改めて強含み。通常取引でも流れを続け、720セント近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    9/23/21 - 16:46   

株式:大幅続伸、先週後半からの下げのほとんどを取り戻す
  [場況]

ダウ工業平均:34,764.82↑506.50
S&P500:4,448.98↑53.34
NASDAQ:15,052.24↑155.40

NY株式は大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導、先週後半からの下落分のほとんどを取り戻した。ダウ平均は寄り付きから買いが殺到、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、運輸株やバイオテクノロジー、半導体にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が7.21%の急騰となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)とJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やビサ(V)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.17%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.16%それぞれ下落、ホーム・デポ(HD)を含め、下落したのは3銘柄のみだった。

Posted by 松    9/23/21 - 16:41   

天然ガス:大幅上昇、弱気の在庫統計にも関わらず買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.976↑0.171

NY天然ガスは大幅上昇。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、売り材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引では売りが優勢、一時4.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に騰勢を強める展開となりプラス転換、通常取引開始後には4.90ドル台まで値を回復した。在庫統計発表後には一旦売りに押される格好となったものの、すぐに買いが集まり昼過ぎには一時5ドルの節目を回復。引けにかけては上値が重くなり、4.90ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油や株高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1715↑0.0476
暖房油10月限:2.2491↑0.0375

NY石油製品は続伸、原油や株高の進行を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、朝方からは一転して買い一色の展開、中盤にかけて大きく値を切り上げた。昼前には原油の上昇こそ一服となったものの、買いの勢いは衰えず。引けにかけて一段と大きく値を切り上げる格好となって取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:43   

原油:大幅続伸、投機的な買い集まり7月30日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.30↑1.07

NY原油は大幅続伸。株高の進行が大きな支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月30日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、71ドル台後半まで値を切り下げた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは止まらず、73ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:43   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・ガス生産の回復一服
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が23日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム31ヶ所から職員が避難している。前日は32ヶ所だった。これによって日量29万4,414バレルの石油生産と、5億4,112万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の16.18%、24.27%に相当する。前日からは横ばいとなった。

Posted by 松    9/23/21 - 14:02   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,749.8↓29.0

NY金は反落。前日のFOMCで近い将来のテーパリングの開始が示唆され、早期の利上げ転換の可能性も高まる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、早朝には1,770ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後にはまともあった売りが断続的に出る格好となり、1,750ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最期まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/21 - 13:59   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの生産見通し引き下げが買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:190.60↑5.75

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産見通し引き下げが改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると188セント台まで上げ幅を拡大。昼前からは断続的にまとまった買いが入り、190セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 13:28   

砂糖:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.29↑0.22

NY砂糖は続伸。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まる中、終値ベースで9月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には20.20セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落したものの、20セント台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、昼前には夜間につけた高値を更新。最後は20.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/21 - 13:16   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回り▲0.939%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/22)
合計 35749.1 14000.0 2.55 2.50
競争入札分 35735.6 13986.6 2.55 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.51% 70.14%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.939% (24.95%) ▲1.016%

Posted by 松    9/23/21 - 13:07   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。5年債が610億ドル、7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1830億ドルになる。5年債入札は27日、7年債は28日に行う。

Posted by 直    9/23/21 - 12:39   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3082 ↑ 76 ↑ 73 ↓16.25% ↓7.24%

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Posted by 松    9/23/21 - 10:32   

21/22年世界穀物生産見通し、600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8900万トンと、前月時点での22億8300万トンから600万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、過去最高を更新する。コーンを12億200万トンから12億900万トンに上方修正、前年比にして7.3%の増加になる。小麦は7億8200万トンから7億8100に小幅引き下げたが、前年から1%増加の見方に変わらない。

2021/22年度穀物消費見通しは22億8800万トンで据え置いた。前年との比較にして2.6%増加。小麦の消費が前年比1.7%増の7億8300万トン、コーンは4.3%増えて12億100万トンになるとの見通しを維持した。

2021/22年度の穀物貿易は4億1600万トンの予想とし、100万トン上方修正した。前年との比較にすると2.6%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億8900万トンから1億8100万トンに引き上げ、前年からは0.5%増加の見通しに転じた。コーンは1億7900万トンで修正なし。前年を5.3%下回る。穀物の期末在庫を1000万トン引き上げ、5億9900万トンとした。前年の5億9800万トンから僅かに増加で、4年連続の縮小一服の格好になる。

Posted by 直    9/23/21 - 10:25   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月23日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンで据え置いた。前年から5.0%増加で、過去最高を更新。

2021/22年度消費見通しも3億7600万トンを維持した。前年と比べて4.2%増加。また、貿易見通しが前年比3.0%増の1億7100万トンで修正なし。期末在庫見通しは5700万トンになり、前年から5.6%増加する。

Posted by 直    9/23/21 - 10:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月17日時点で6,198億ドルと、前週から3億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、240億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/23/21 - 10:16   

8月景気先行指数は前月から0.9%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
景気先行指数 117.1 ↑0.9% ↑0.8% ↑0.6%
景気一致指数 105.9 ↑0.2% ↑0.6%
景気遅行指数 106.3 ↑0.1% ↑0.5%

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Posted by 松    9/23/21 - 10:10   

グアテマラ向けで13万8403トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からグアテマラ向けで13万8403トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/21 - 09:41   

20/21年英国小麦、167.8万トンの供給過剰
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦は167万8000トンの供給過剰となった。5月の前回報告での137万9000トンから過剰幅は上方修正だが、前年の452万9000トンは大きく下回る。

小麦生産が965万8000トンで据え置きとなった。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫も243万8000トンで修正なしだが、輸入が210万トンから243万1000トンに上方修正。あわせて1452万7000トンの供給になり、従来推定の1419万6000トンを上回る。

国内消費は1281万7000トンから1284万9000トンに引き上げられた。前年との比較では12%の減少。食用・工業用を659万2000トンから658万7000トン、飼料用は596万3000トンから599万9000トンに修正となった。それぞれ前年との比較にして5%減少、19%減少。輸出が前年比83%減の20万9000トンだが、前回報告でみていた18万トンからは引き上げとなった。

Posted by 直    9/23/21 - 08:48   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/16/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 355.9 0.0 355.9 ↓42.3% 250.0 〜600.0
コーン 373.0 0.0 373.0 ↑49.9% 300.0 〜800.0
大豆 902.9 10.0 912.9 ↓27.9% 500.0 〜1100.0
大豆ミール 45.0 216.4 261.4 ↑89.7% 75.0 〜275.0
大豆油 4.3 0.0 4.3 ↓2.3% ▲10.0 〜20.0

Posted by 松    9/23/21 - 08:42   

失業保険新規申請件数は35.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月18日 前週比 9月11日 市場予想
新規申請件数 351.00 ↑ 16.00 335.00 317.00
4週平均 335.75 ↓ 0.75 336.50 -
継続受給件数 2845.00 NA

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Posted by 松    9/23/21 - 08:35   

西オーストラリア州小麦生産見通し、水不足などで下方修正
  [穀物・大豆]

ウエスタンオーストラリア州穀物協会は、同州の2021/22年度小麦生産見通しを1060万トンと、前月時点での1130万トンから引き下げた。一部の雨不足、また最近の冷え込みがひどかった地域もあったことによる影響が修正要因という。ただ、修正後でも生産は前年比にすると15.2%の増加になることも指摘した。

ウエスタンオーストラリア州は国内最大の小麦生産で知られるが、前年は天候絡みの不作により国内2番目にとどまった。

Posted by 直    9/23/21 - 08:25   

EU砂糖ビートイールド見通し上方修正、前年比11.1%上昇・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2021年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.0トンで据え置いた。前年比11.1%上昇、また過去5年平均の73.6トンを上回る。

Posted by 直    9/23/21 - 08:16   

2021年EUコーンイールド見通し下方修正、前年は上回る・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2021年のEUコーンイールド見通しを7.78トンと、前月時点での7.90トンから引き下げた。それでも前年の7.30トン、過去5年平均の7.75トンともに上回る。

Posted by 直    9/23/21 - 08:15   

22日のOPECバスケット価格は74.46ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67
9/17 (金) 74.14 ↓0.03
9/16 (木) 74.17 ↑0.39

Posted by 松    9/23/21 - 05:43   

9/23(木)の予定
  [場況]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/23/21 - 05:40   

2021年09月22日(水)

債券:反発、FOMC声明は予想内との反応から持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が年内のテーパリングを意識させる内容だったが、予想内との反応から、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引で一服となって低下に転じた。FOMC声明の発表に続いて1.3%を割り込むまで下がった。パウエル議長が11月のFOMC会合でテーパリングを決める可能性に言及したため、売りが台頭して上昇の場面もあったが、引けにかけて改めて買いが優勢となり、節目近くまで低下した。

Posted by 直    9/22/21 - 17:25   

FX:ドル高、FOMCで早期利上げの可能性高まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.1687、ユーロ/円:128.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のFOMCでは大方の予想通りテーパリングの開始決定は先送りされたものの、声明と同時に発表されたドット・チャートで2022年の利上げを予想する向きが増加したこと受け、早期の利上げ転換が意識される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばまで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、NYに入ってからも新たな動きは見られなかった。FOMCの声明発表後は一段と買い意欲が強まり、109円台後半まで値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となり、NY朝には1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦動意が薄くなったものの、FOMCの声明発表後は一転して売りが加速、1.16ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは128円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、株高の進行につれて128円台後半まで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一段高となったものの、その後大きく売りに押し戻され128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/22/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在167.38万袋と前月を13.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 165.653 1673.779 1474.869 ↑13.5% ↑1.7%
>アラビカ種 150.077 1351.957 1199.526 ↑12.7% ↑15.3%
>ロブスタ種 10.401 171.235 139.170 ↑23.0% ↓85.4%
>インスタント 5.175 150.587 136.173 ↑10.6% ↑103.6%

Posted by 松    9/22/21 - 17:02   

順調な景気回復で来年半ばのテーパリング終了適切・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、会合参会者の間で景気回復が順調に進むなら、資産購入縮小(テーパリング)を来年半ばごろに終えるのが適切になるだろうとの見方があったことを明らかにした。FOMCは会合後に発表声明で、想定通り景気が進展するなら近いうちに購入ペースの緩和が正当化されるとの見方を示した。また、記者からの質問に対し、11月の次回会合でテーパリングに関する発表があり得ると述べた。

一方で、テーパリングが利上げのタイミングについて直接的なサインを示すのではないと強調した。利上げの条件はテーパリングのものと違い、もっと厳しいとコメント。FOMC声明とともに発表された連銀高官の金利見通しで、半数が2022年の利上げをみていたことを挙げながら、FOMCの決定や計画ではないと指摘した。

物価上昇に関すると、ボトルネックなどの理由を挙げ、向こう数ヶ月継続する可能性を示した。ただ、連銀高官の来年以降のインフレ率見通しは2%を超えるといっても上昇が行き過ぎるわけではないとし、家計への影響も限られるとの見方を示した。むしろ、強い雇用と物価安定に向けて進んでいると評価した。

Posted by 直    9/22/21 - 16:55   

株式:大幅上昇、中国恒大集団の懸念後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,258.32↑338.48
S&P500:4,395.64↑41.45
NASDAQ:14,896.85↑150.45

NY株式は大幅上昇。中国恒大集団の債務問題に対する懸念がやや後退する中、ポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。FOMCで予想通りテーパリングの開始決定が見送りとなったことも、強気に受け止められた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅が400ポイントに迫る場面も見られた。その後はやや上値が重くなる展開、FOMCの声明発表後は投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や銀行株にもしっかりと買いが集まった。一方で運輸株やバイオテクノロジー、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.06%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.88%、アムジェン(AMGN)は0.80%それぞれ下落、値を下げたのはこれらを含めた5銘柄のみだった。


Posted by 松    9/22/21 - 16:44   

天然ガス:横ばい、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.805→0.000

NY天然ガスは前日から横ばい。日中はポジション整理の買い戻しが下支えとなる中で堅調な展開が続いたものの、最後は明日の在庫統計で平年をやや上回る積み増しが見られるとの予想が出る中で売りに押し戻された。10月限は夜間取引では買いが優勢、4.90ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 15:02   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1239↑0.0187
暖房油10月限:2.2116↑0.0378

NY石油製品は上昇、原油や株価の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も高値圏を維持しての推移が続いた。在庫統計発表後は売り圧力が強まり、大幅積み増しとなったガソリンはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。引けにかけて堅調に推移した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:52   

原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:72.23↑1.74

NY原油は大幅続伸。メキシコ湾で小規模ながらも生産の停止が続いている一方で需要がしっかりと回復する中、将来的に需給の逼迫が進むとの見方が改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後には一旦ポジション整理の売りに押される格好となったが、その後は改めて買いが加速、72ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:51   

FRB 高官の2021年成長率見通し下方修正、物価は上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2021年の経済成長率と物価見通しが上方修正となった。成長率は中央値で5.9%となり、6月の前回調査での7.0%%から引き下げられ、2020年12月以来の小幅上昇予想になる。一方、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は3.4%から4.2%、コア指数が3.0%ぁら3.7%にそれぞれ上方修正。2021年の失業率は4.5%から4.8%に引き上げとなった。

2022年の成長率は3.3%から3.8%、2023年は2.4%から2.5%にそれぞれ引き上げられた。失業率に関すると、2022年と2023年いずれも3.8%と3.5%の見通しで修正なし。

2022年のPCEとコアは前回調査時の2.1%から2.2%と2.3%に引き上げられた。2023年のPCEは2.2%で変わらず、コアは2.1%から2.2%に上方修正となった。

今回の報告では2024年の見通しも新たに加わった。GDPが2.0%増加、失業率は3.5%とみられる。PCEとコアの上昇率はともに2.1%となった。

見通しは、連銀高官が21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計した。

Posted by 直    9/22/21 - 14:44   

2022年以降の利上げ見通す連銀高官再び増加・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、2022年以降の利上げの見方が再び増加した。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、18人の連銀高官のうち、9人が2022年に0−0.25%のレンジ維持を見通し、9人が利上げを予想。6月の前回調査で2022年の利上げを見通す向きが7人だったのから2人増えた。7人中3人は0.25−0.5%、3人は0.5-0.75%を見越す。また、2023年の利上げ見通しになると、6月の13人に対し、今回17人となった。

FOMCは昨年3月に新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気や雇用の悪化に対する措置としてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.25%としてから、本日の会合も含めて毎回据え置きを決めた。

次回のFOMC会合は11月2-3日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/22/21 - 14:36   

大豆:続伸、対ユーロでのドル安支えに買い意欲強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1282-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中、対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1280セント台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押されマイナス転落する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてプラス圏に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    9/22/21 - 14:32   

コーン:反発、ドル安や原油の急伸支えに投機的な買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:525-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは反発、対ユーロでのドル安や原油の急伸が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から堅調に推移、520セント台を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、520セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/22/21 - 14:31   

小麦:反発、対ユーロでのドル安下支えで投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:705-3/4↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、通常取引開始後には7ドルの節目を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は700セント台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    9/22/21 - 14:31   

FOMC、近いうちにテーパリング決める可能性を示唆
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日、近いうちに資産購入縮小(テーパリング)を決める可能性を示唆した。昨年12月に国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400億ドルで増やしていく方針を取り入れてから最大限の雇用と物価安定の目標に向けて引き続き経済の前進がみられたことを指摘。今後も想定通り進展するようなら、間もなく購入ペースを緩めることが正当化されるとの見方を示した。ただ、具体的な計画には触れなかった。

フェデラルファンド金利の誘導目標水準は全会一致で年0-0.25%のレンジで据え置いた。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを保つのが適切との従来の判断を維持した。

Posted by 直    9/22/21 - 14:27   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・ガス生産の回復続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が22日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム32ヶ所から職員が避難している。前日は35ヶ所だった。これによって日量29万4,414バレルの石油生産と、5億4,112万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の16.18%、24.27%に相当する。前日の16.64%、25.42%から生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:12   

金:ほぼ変わらず、FOMC控え様子見の姿勢強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,778.8↑0.6

NY金はほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,780ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、NY朝方には1,770ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には再び騰勢を強める格好となり、昼前に葉1,780ドル台を回復。引けにかけては上値が重くなり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:11   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産見通し引き下げ手掛かりに買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:18485↑1.50

NYコーヒーは続伸。前日にブラジル農務省CONABが生産見通しを引き下げたことが支えとなる中、朝方にかけてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には187セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、対ドルでブラジルレアルが下落に転じたことも重石となる中で、184セント台まで値を下げたもののプラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/21 - 13:52   

砂糖:大幅続伸、原油の上昇下支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.07↑0.32

NY砂糖は大幅続伸、原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースでは4日ぶりに20セントの節目を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に20セント台まで値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、朝方にかけては改めて買いが加速、NYに入ると20.15セントの高値まで上げ幅を拡大。買い一巡後は20セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、最後は改めて騰勢を強め、20セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 13:37   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.84
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 73902.4 26000.0 2.84 3.17
競争入札分 73885.0 25982.7 2.84 3.17
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.27% 69.04%
最高割引マージン(配分比率) 0.026% (78.99%) 0.026%

Posted by 松    9/22/21 - 13:00   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 83.0
>前週 ↑ 83.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 72.6

Posted by 松    9/22/21 - 12:53   

EIA在庫:原油は348.1万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413964 ↓ 3481 ↓ 2436 ↓ 6108
ガソリン在庫 221616 ↑ 3474 ↓ 991 ↓ 432
留出油在庫 129343 ↓ 2554 ↓ 864 ↓ 2720
製油所稼働率 87.51% ↑ 5.39 ↑ 1.82 -
原油輸入 6465 ↑ 704 - -

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Posted by 松    9/22/21 - 10:37   

21/22年ロシア小麦輸出、16日時点で前年9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は16日時点で1010万トンと、前年同期を9%下回った。コーンは30万トン。穀物全体で1170トンという。

Posted by 直    9/22/21 - 10:31   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月22日時点で前年12.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は22日時点で1211万5000トンと、前年同期を12.5%上回った。このうちコーンが139万2000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比3.2%減の721万7000トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。前年から35.8%増加する。コーンが前年比33.8%増の3090万トン、小麦は43.4%増えて2380万トンになると見越す。

Posted by 直    9/22/21 - 10:19   

8月中古住宅販売は588万戸と前月から2.00%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
中古住宅販売 5880 ↓2.00% 6000 5860
販売価格(中間値) $356700 ↓0.78% $359500

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Posted by 松    9/22/21 - 10:06   

インドエタノール消費増加見通し、政府の増産計画などが促進
  [エタノール]

調査会社フィッチ・ソリューションズは、インドのエタノール消費が向こう数年間増加する見通しで、政府の増産計画が促進するとの見方を示した。政府はガソリンへのエタノール混合比率を2022年までに10%、2025年までに20%に引き上げを計画。20%の目標達成には90億リットルのエタノールが必要になり、現行の63億リットルから生産を伸ばす必要がある。フィッチは増産計画のほか、新型コロナウィルス絡みの行動規制緩和に伴う自動車の走行量回復、国内の化学や医療セクターの拡大もエタノール需要を押し上げると見越す。

Posted by 直    9/22/21 - 09:17   

21/22年メキシココーン消費見通し下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度(10-9月)コーン消費見通しは4420万トンと、4435万トンから下方修正となった。それでも、前年比にすると1.1%増加。このうち飼料用は2600万トンで据え置き、食用が1835万トンから1820万トンに引き下げられた。輸入は1680万トンの従来予想から1700万トンに小幅修正で、、前年に比べて3.0%増加する。生産は2800万トンで修正なし、前年から2.9%増加の見通しになる。

Posted by 直    9/22/21 - 08:45   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.92%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月17日 前週比 前年比 9月10日
総合指数 742.7 ↑4.92% ↓8.14% ↑0.33%
新規購入指数 283.9 ↑2.16% ↓13.18% ↑7.55%
借り換え指数 3391.1 ↑6.45% ↓5.27% ↓3.24%

Posted by 松    9/22/21 - 07:21   

21日のOPECバスケット価格は73.68ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67
9/17 (金) 74.14 ↓0.03
9/16 (木) 74.17 ↑0.39
9/15 (水) 73.78 ↑0.49

Posted by 松    9/22/21 - 05:49   

9/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/22/21 - 05:48   

2021年09月21日(火)

債券:反落、FOMC声明やFRB議長記者会見控え持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。1.3%台半ばまで上がって一服となった。通常取引では買いもみられ、しばらく前日の水準を挟んでもみ合い。午後に改めて売りが優勢となり、やや上昇した。

Posted by 直    9/21/21 - 17:21   

FX:円高、中国恒大集団の債務懸念からリスク回避の動き継続
  [場況]

ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.1725、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国恒大集団の債務危機が引き続き懸念材料視される中、安全資産としての円に対する需要が相場を主導した。ドル/円は東京では買いが先行109円台後半までジリジリと値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服となり、109円台前半まで売りに押し戻される展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、日中を通じて安値近辺で上値の重い状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.117ドル台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開、ロンドン朝にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復した。 NY朝には1.17ドル台半ばまで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、128円台前半まで反落、NYでは改めて売り圧力が強まり、128円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、128円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在150.81万袋と前月を6.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 58.901 1508.126 1414.124 ↑6.6% ↑4.2%
>アラビカ種 22.530 1201.880 1161.015 ↑3.5% ↑20.3%
>ロブスタ種 22.698 160.834 125.771 ↑27.9% ↓83.9%
>インスタント 13.673 145.412 127.338 ↑14.2% ↑129.0%

Posted by 松    9/21/21 - 17:13   

大豆:反発、クロップレポート背景に売りの後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1274-0↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善などを背景に売りの場面をみた後、値ごろ感から買いが入った。11月限は夜間取引で上昇したが、積極的に買い進むのは見送られ、上値は限定的。通常取引開始後には一時売りが膨らみ反落となった。1257-1/2セントと6月18日以来の安値を付けてから、買いが集まりプラス圏に回復。さらに上昇ピッチも速まり、1270セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    9/21/21 - 16:50   

コーン:続落、収穫進捗や作柄やや改善を確認して売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:517-0↓4-3/4

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗や作柄がやや改善したことを確認して売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落。通常取引に入って510セント台前半に下げ一服となったが、売りの流れは最後まで続き、やや下げ渋るのにとどまった。

Posted by 直    9/21/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,919.84↓50.63
S&P500:4,354.19↓3.54
NASDAQ:14746.40↑32.49

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。日中は前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが優勢となったが、最後は改めて売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、朝方につけた高値を試すような動きは見られず、早々に伸び悩み。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、エネルギー関連や薬品株、コンピューター関連、半導体も堅調に推移。一方で工業株や通信は下落、公益や素材、運輸株、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.68%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も堅調に推移。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は4.17%の下落、スリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、シスコ・システムズ(CSCO)、IBM(IBM)も1%台の下落となった。

Posted by 松    9/21/21 - 16:47   

小麦:続落、テクニカル要因やコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:690-1/4↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因やコーンの下落が重石となった。夜間取引で売りに押され、12月限は690セント台に下落。いったん売りにブレーキがかかりながら、前日の終値水準まで下げ幅を縮めると改めて弱含んだ。通常取引に入って680セント台に下げ、その後売りのペースがスローダウンしても軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    9/21/21 - 16:42   

API在庫:原油は610.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6108 ↓ 2436
>オクラホマ州クッシング ↓ 1748 -
ガソリン在庫 ↓ 432 ↓ 991
留出油在庫 ↓ 2720 ↓ 864

続きを読む

Posted by 松    9/21/21 - 16:32   

天然ガス:4日続落、メキシコ湾の生産回復進む中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.805↓0.180

NY天然ガスは4日続落。ハリケーンで停止したメキシコ湾の生産回復が進む中、ポジション整理の売りが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間には5ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、4.70ドル台後半まで下げ幅を広げる展開となった。昼前には売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は4.80ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/21 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1052↓0.0100
暖房油10月限:2.1738↑0.0148

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。暖房油はプラス圏でしっかりと推移したが、ガソリンは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 14:48   

原油:反発、株価が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.49↑0.35

NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一服、株式市場が堅調に推移したことも支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には71ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、朝方には70ドル台半ばまで上げ幅を縮小。通常取引開始後には改めて売りが加速しマイナス転落、69ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まり、70ドル台を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 14:48   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・ガス生産の回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が21日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム35ヶ所から職員が避難している。前日は36ヶ所だった。これによって日量32万909バレルの石油生産と、5億6,667万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の16.64%、25.42%に相当する。前日の18.19%、26.83%から生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/21/21 - 14:02   

金:続伸、市場全体にリスク回避の動きが残る中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,778.2↑14.4

NY金は続伸。市場全体にリスク回避の動きが残る中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,770ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、中盤には1,780ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、1,770ドル台後半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/21/21 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、ブラジルの生産見通し引き下げが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.35↑0.75

NYコーヒーは小幅反発、ブラジルCONABが生産見通しを引き下げたことが下支えとなる中、投機的な買い戻しが先行する展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、185セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 13:33   

砂糖:反発、レアル高や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.75↑0.16

NY砂糖は反発。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に20セントの節目に迫るまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には19.70セント台まで上げ幅を縮小。NYに入ってからしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落するまで値を崩した。その後は改めて買い意欲が強まり、19.80セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/21/21 - 13:18   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは1.795%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/18)
合計 56568.0 24000.0 2.36 2.44
競争入札分 56567.0 23999.0 2.36 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.22% 62.30%
最高落札利回り(配分比率) 1.795% (88.91%) 1.850%

Posted by 松    9/21/21 - 13:05   

インド夏穀物生産過去最高更新、砂糖きびも増加、油種は減少
  [穀物・大豆]

インド農務省は21日、夏に作付された2021/22年度穀物生産が1億704万トンと過去最高を記録するとの見通しを発表した。前年との比較にして2.5%増加。コメの増加によるところが大きいという。コーンは前年比横ばいの2124万トンの見通し。また、砂糖きびが5%増えて4億1920万トンになる見通し。一方、油種は2340万トンで、前年から2.5%減少をみており、このうち大豆が1.6%減って1270万トンになるのを見越す。

Posted by 直    9/21/21 - 13:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,500億ドル増加
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月17日現在5,147億1,800万ユーロと、前週から2,500億ドル増加した。

Posted by 松    9/21/21 - 11:59   

インドネシア、新体制の下での砂糖増産と輸入削減計画
  [砂糖]

インドネシアの国営製糖所PTPN3の最高経営責任者は、新たな生産体制の下での砂糖の増産と輸入削減を計画していることを明らかにした。2021年の白糖生産は80万トンと推定されているが、計画では新しい持ち株会社を設立し、新会社傘下の製糖所によって2024年までに180万トン、2030年までには260万トンに引き上げるという。生産を伸ばすことで輸入を減らし外貨準備を維持するのが狙いとコメント。また、自給自足の目標達成に向けて砂糖生産を増やすとした。

Posted by 直    9/21/21 - 11:04   

ウクライナ冬穀物作付、20日時点で17終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付は20日時点で132万6040ヘクタールと事前予想の7%終了した。このうち小麦が120万ヘクタールになり、18%終了。農務省は冬穀物の作付が最終的に784万ヘクタールになるとみている。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加する。

Posted by 直    9/21/21 - 10:36   

米チェーンストア売上高、9月18日時点で前年から17.1%上昇
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は9月18日時点で前年同期から17.1%上昇した。前週の15.3%より高い伸びとなった。

Posted by 直    9/21/21 - 10:22   

ブラジルCONAB、コーヒー生産見通しを4,687.9万袋に引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

21/22年度 前回(5月)推定 修正 前年比 20/21年度 19/20年度
作付面積 1800.56 1824.74 ↓ 24.18 ↓4.44% 1884.32 1812.91
イールド 26.00 25.00 ↑ 1.00 ↓22.34% 33.48 27.20
生産 46.879 48.807 ↓ 1.928 ↓25.68% 63.078 49.309
>アラビカ 30.730 33.365 ↓ 2.635 ↓36.99% 48.767 34.296
>ロブスタ 16.149 15.442 ↑ 0.707 ↑12.84% 14.311 15.013

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Posted by 松    9/21/21 - 09:42   

4-6月期経常収支は1,902.8億ドルの赤字、前期から拡大
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

21年2Q 前期比 21年1Q 20年4Q
経常収支 ▲190.282 ↓0.858 ▲189.424 ▲175.079
>モノ+サービス ▲208.427 ↓2.330 ▲206.097 ▲196.787
>一次所得 49.098 ↓1.092 50.190 54.216
>二次所得 ▲30.953 ↑2.563 ▲33.516 ▲32.508

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Posted by 松    9/21/21 - 08:39   

8月住宅着工件数は161.5万戸と前月から3.93%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1615 ↑3.93% 1554 1560
建築許可件数 1728 ↑6.01% 1630 1600

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Posted by 松    9/21/21 - 08:33   

2021年にラニーニャ現象発生の確率は約50%・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は、2021年にラニーニャ現象が発生する確率が約50%になったと発表した。現時点でエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態を続けているが、気象モデルやここ2ヶ月ほど熱帯太平洋の水温が下がったことを指摘し、発生の可能性が強まっているとコメント。見通しをこれまでの中立(Neutral)から監視(Watch)に引き上げたという。ラニーニャ現象によりオーストラリアの春から秋にかけて北部や東部の降水量は平均を上回る傾向が強まる。

Posted by 直    9/21/21 - 08:25   

20日のOPECバスケット価格は73.47ドルと前週末から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20 (月) 73.47 ↓0.67
9/17 (金) 74.14 ↓0.03
9/16 (木) 74.17 ↑0.39
9/15 (水) 73.78 ↑0.49
9/14 (火) 73.29 ↑0.52

Posted by 松    9/21/21 - 05:43   

9/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・原油 10月限納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/21 - 05:40   

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