2021年10月15日(金)
9月NOPA大豆圧搾高は1.538億ブッシェルと前月から3.17%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 21年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 153.80 | ↓3.17% | ↓4.76% | 155.20 |
| 大豆油在庫 | 1684.15 | ↑0.98% | ↑17.50% | 1663.00 |
Posted by 松 10/15/21 - 12:27
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で39万6000トンと32万6750トン、2件の2021/22年度産大豆輸出成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/15/21 - 09:12
21/22年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年比30.9%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン生産見通しは3965万8000トンと、従来の3665万トンから上方修正となった。政府データに基づいての修正。前年からは30.9%増加する。輸出見通しが3400万トンで据え置きとなり、前年比にして41.5%の増加。
また、すでに収穫を終えた2021/22年度小麦生産は3216万5000トンとみられ、従来予想の2946万7000トンから引き上げとなった。前年との比較にすると26.5%増加。輸出予想は前年比41.3%増の2380万トンになり、従来の2050万トンから上方修正である。
Posted by 直 10/15/21 - 09:09
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/7/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 567.6 | 0.0 | 567.6 | ↑70.3% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 1039.9 | 3.6 | 1043.5 | ↓17.5% | 700.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 1147.8 | 0.0 | 1147.8 | ↑10.2% | 600.0 〜1400.0 | |
| 大豆ミール | 365.4 | 0.7 | 366.1 | ↓0.6% | 100.0 〜320.0 | |
| 大豆油 | 19.8 | 0.0 | 19.8 | ↓48.6% | ▲5.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/15/21 - 08:59
21/22年アルゼンチン小麦生産見通し20万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2070万トンと、前月時点での2050万トンから20万トン引き上げた。重要な生育期の降雨を理由にしている。生産は前年との比較にして21.8%増加する。作付推定は前年比6.2%増の690万ヘクタールで据え置き。
2021/22年度コーン作付は790万ヘクタールになるとの見通しを維持した。前年比にして8.2%の増加。また、大豆作付も1620万ヘクタールの従来予想で修正なし。大豆は前年から4.1%減少し、少なくとも過去20年間で最低になるという。
Posted by 直 10/15/21 - 08:31
2021/22年アルゼンチンコーン作付、13日時点で23.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は13日時点で23.2%終了した。前週から2.1ポイントアップ、前年同期を0.1ポイント下回った。作業は引き続き中部を中心に行われた。
Posted by 直 10/15/21 - 08:18
アルゼンチン小麦、前週の降雨で土壌水分が改善・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、前週の中部での降雨により、2021/22年度小麦の土壌水分が8.5ポイント改善した。ただ、多くがまだ生育期にあることも指摘し、作柄への効果を判断するのは尚早という。
Posted by 直 10/15/21 - 08:18
2021年10月14日(木)
21/22年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年からは増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度大豆生産見通しは4970万トンと、従来の5120万トンから下方修正となった。作付が1750万ヘクタールから1730万ヘクタールに引き下げられたのが背景にある。コーンなどほかの作物のマージン改善期待から大豆作付が縮小する見方で、しかも下方修正によって前年から1.7%の減反見通しにシフトした。ただ、生産に関すると引き下げ後でも前年からは11.7%の増加になる。
2021/22年度圧搾は4250万トンの予想で据え置き、前年との比較にして4.9%の増加になる。輸出見通しも650万トンで修正なし、前年から25%増加する。期末在庫が1292万8000トンの従来予想から1180万8000トンに引き下げとなり、前年を3.3%下回る。
Posted by 直 10/14/21 - 10:05
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/14/21 - 09:21
ウクライナ穀物収穫、13日時点で前年上回る5206万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は13日時点で1160万ヘクタールから5206万トンとなり、前年同期の4410万トンを上回った。イールドが4.48トン。コーンが692万トンで、イールドが5.75トンとなった。小麦はすでに収穫を終えている。
Posted by 直 10/14/21 - 09:20
ロシア穀物・豆類収穫、13日時点で1億1230万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は13日時点で1億1230万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4240万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2720万ヘクタールから7650万トン、コーンが120万ヘクタールから590万トン収穫済みとなった。砂糖ビートの収穫は2280万トン、面積にして59万8900ヘクタール。
2022年に収穫となる冬穀物の作付は13日時点で1460万ヘクタールと、事前予想の74.8%終了したという。作付も前年に比べてペースが遅い。
Posted by 直 10/14/21 - 09:19
2021年10月13日(水)
仕向け先不明で16万1544トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で16万1544トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/13/21 - 16:38
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで33万トン、仕向け先不明で19万8000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/13/21 - 16:37
2021年英小麦生産、初回見通しは前年比45.2%増加・Defra
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は、同国の2021年小麦生産が1402万2000トンになるとの初回見通しを発表した。天候要因から不作に終わった前年から45.2%増加、また過去5年平均を2.4%上回る。ただ、2019年の1622万5000トンには届かない。見通しはイングランドとスコットランドの暫定データに基づいており、ウェールズと北アイルランドは含まれていないという。
Posted by 直 10/13/21 - 11:51
ロシア穀物・豆類収穫、12日時点で1億1180万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は12日時点で1億1180万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4230万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2720万ヘクタールから7640万トン、コーンが110万ヘクタールから560万トン収穫済みとなった。
2022年に収穫となる冬穀物の作付は12日時点で1410万ヘクタールと、事前予想の72.3%終了したという。前年同期の1570万からダウン。
Posted by 直 10/13/21 - 11:41
エジプト、12日の小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が12日に予定していた小麦買い付けを価格が高すぎたことを理由に中止したと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、11件のオファーがあり、このうち最も低かったのは6万トンのウクライナ産、1トン352.25ドル。GASCが前週に購入したルーマニア産とロシア産いずれも上回る。GASCが物色していたのは11月23日-12月3日出荷の小麦だった。
Posted by 直 10/13/21 - 11:30
仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは23.6%増加・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省は13日、国内の2021年軟質小麦生産見通しを3524万3000トンと、前月時点で3606万4000トンから引き下げた。それでも記録的な不作に終わった前年に比べると20.8%増加し、過去5年平均を5.6%上回る。作付推定は前年比16.0%増の494万4000ヘクタールで、従来とほぼ同水準。イールドは6.85トンから7.13トンに上昇の予想だが、前月時点での7.30トンから引き下げた。
農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1302万6000トンから1387万1000トンに引き上げた。8月に1288万トンの初回予想を発表してこれで2回連続の上方修正。また、修正によって前年比4.3%増加になり、従来の減少予想からシフトした。過去5年平均は7.4%上回る。コーンの作付は135万2000ヘクタールから141万3000ヘクタールに上方修正だが、前年から12.2%減少。一方、イールドを9.64トンから9.81トンに引き上げ、前年の8.26トン(修正値)から改善の見通しとした。
Posted by 直 10/13/21 - 10:15
9月中国大豆輸入、前月から27.5%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は687万6000トンと、前月から37.5%減少した。前年同月に比べると29.8%の減少。2021年の輸入は9月まであわせて7397万3000トンになり、前年同期を0.7%上回る。
Posted by 直 10/13/21 - 10:09
21/22年仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年に比べると20.8%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3524万3000トンと、9月時点での3606万4000トンから引き下げた。7月に3709万7000トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の下方修正になる。(8月のレポートは休み。)それでも、前年に比べると20.8%の増加。作付は前年比16.0%増の494万4000ヘクタールで、従来予想とほぼ同水準。イールドを7.3トンから7.13トンに下方修正したが、前年の6.85トンから上昇見通しに変わらない。
2021/22年度の軟質小麦輸出が1775万2000トン、前年から30.1%増加するとの見通しを示した。従来からほぼ変わらず。欧州連合(EU)向けを803万2000トン、域外向けを960万トンとし、それぞれ前年比にして31.4%、29.4%の増加。期末在庫は235万9000トンとみており、従来予想の286万2000トンから引き下げた。前年を1.0%上回る
コーンに関するとまだ2020/21年度(7-6月)の推定だけで、生産推定を前年比4%増の1253万3000トンとした。従来とほぼ同水準。作付が前年を13.1%上回る157万4000ヘクタール、イールドは7.95トンとみており、前年の8.65トンに比べて低下になる。輸出推定も457万トンでほとんど修正なし。前年との比較にすると9%増加。EU向けが401万1000トン、非EU向けは46万5000トン、いずれも前年から増加する。期末在庫は前年比12.5%減の180万トンと推定した。
Posted by 直 10/13/21 - 08:27
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