2021年11月02日(火)
ウクライナ冬穀物作付、1日時点で90%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付は1日時点で710万ヘクタールと事前予想の90%終了した。冬の作付の95%を占める小麦は91%終わって610万ヘクタール。10州で作業が完了したという。
Posted by 直 11/2/21 - 08:57
エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が1日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社から6万トンずつ、1トン331.90ドル、332.55ドル、332.50ドルで購入した。小麦は12月11−20.日に出荷になる。
Posted by 直 11/2/21 - 08:55
21/22年ブラジルMT州コーン生産、9月の初回予想発表から修正なし
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンになるとの見通しを示した。9月に初回予想を発表してから修正なし。前年から21.53%増加する。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。需要増加と価格の高止まりを背景に生産意欲が高まっていることを指摘。天候にも恵まれており、イールド見通しが上向いているという。
Posted by 直 11/2/21 - 08:51
21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比3.76%増
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3740万8531トンで据え置いた。前年比にすると3.76%増加する。面積を1084万225ヘクタールとみており、前年との比較で3.59%の増加。これまでの作付進捗を考慮して推定を維持したという。イールドは0.18%上昇して57.52袋と見通す。これまでの降雨に加え、11月から来年1月にかけての天気予報も前向きとコメント。このほか、ロジスティクスの問題を認識しながらも、2021/22年度の収穫に向けて肥料供給は十分と指摘した。
Posted by 直 11/2/21 - 08:50
2021年11月01日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は74%、大豆は79%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 10月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 74% | 66% | 81% | 66% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 73% | 86% | 81% |
Posted by 松 11/1/21 - 16:06
USDAクロップ:小麦作柄は前週から僅かに悪化、発芽は67%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月31日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 14% | 34% | 40% | 5% |
| 前週 | 7% | 13% | 34% | 40% | 6% |
| 前年 | 6% | 13% | 38% | 37% | 6% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 80% | 88% | 86% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 67% | 55% | 70% | 68% |
Posted by 松 11/1/21 - 16:05
ブラジル運転手が燃料価格上昇に抗議デモ、道路閉鎖はなし
[穀物・大豆]
ブラジルのインフラストラクチャー省によると、独立系トラック運転手が1日、燃料価格上昇に対する抗議デモを行った。ただ、道路閉鎖やなく、デモによる港や燃料分配ハブへの影響もないという。また、デモに関しても、リオデジャネイロ州南部のバラマンサを走る国道116号線で行われているだけ。1日早くにゴイアス州ゴイアニアでも抗議デモが行われたが、もう終了しているとのことである。トラック運転手は先週、政府の燃料費対策の不在を非難し、11月1日にストを計画していると報じられていた。トラック運転手を代表する3つの全国組合が1日のスト決行に向けて調整しているとの報道もあった。
Posted by 直 11/1/21 - 14:02
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 115.3 | ↓41.6% | ↓63.2% | 9651.1 | ↓15.4% | 149.7 〜500.9 | |
| コーン | 619.3 | ↓2.4% | ↓16.4% | 5422.1 | ↓21.5% | 475.0 〜899.2 | |
| 大豆 | 2272.0 | ↓11.5% | ↓5.0% | 10863.9 | ↓36.7% | 1851.1 〜2300.3 |
Posted by 松 11/1/21 - 12:03
21/22年ブラジル大豆作付、10月28日時点で52%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、10月28日時点で52%終了した。前週の38%から14ポイント進み、降雨パターンが不規則だった前年同期の42%を上回る。今年は特に10月の十分な降雨が作業に貢献し、この時点での進捗率として2018/19年度に次ぐ過去2番目の高水準を更新している。ただ、パラナ州では多雨の影響からかなりの規模の作付をやり直す必要があるかもしれないと指摘した。
Posted by 直 11/1/21 - 09:44
ブラジル一次コーン作付、10月28日時点で63%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は10月28日時点で63%終了した。前週の53%からアップ、前年同期の54%も上回る。好天気により作業が順調に進んでいるという。
Posted by 直 11/1/21 - 09:44
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/1/21 - 09:34
21/22年ウクライナ穀物輸出、11月1日時点で前年17.3%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11月1日時点で1941万トンと、前年同期を17.3%上回った。このうち小麦が1237万1000トンになり、16.2%増加。一方、コーンが231万5000トンで、6.4%の減少に転じた。
Posted by 直 11/1/21 - 08:28
21/22年ロシア小麦輸出、10月28日時点で前年14%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は10月28日時点で1530万トンと、前年同期を14%下回った。一方、コーンは60万トンで、前年比にして8%の増加。穀物・油種の輸出が2030万トンになり、前年から16%ダウンである。
Posted by 直 11/1/21 - 08:27
2021年10月29日(金)
21/22年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比は38.6%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを293万4864トンと、前月時点での301万2364トンから下方修正した。前年比は38.6%の増加。飼料用のイエローコーンは112万2632トンから96万5132トンに引き下げた。一方、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは196万9732で、188万9732トンから上方修正。イエローとホワイトいずれも前年との被比較で増加になる。
委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万3643トンから52万9733トンに修正した。8月に60万2243トンの初回予想を発表してから僅かながらもこれで2回連続引き下げた格好になる。前年は14.5%上回る。
Posted by 直 10/29/21 - 13:58
21/22年EU軟質小麦とコーン生産推定下方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は10月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産推定を1億3030万4000トンと、前月時点での1億3101万3000トンからやや引き下げた。前年比にすると10.8%増加。コーン生産は6875万6000トンから6783万3000トンに下方修正。前年との比較にして3.7%の増加になる。
Posted by 直 10/29/21 - 10:00
メキシコ向けで27万9415トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで27万9415トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/29/21 - 09:16
仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンと22万2350トン、2件の2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/29/21 - 09:15
2021年南アコーン作付意向、前年比1.1%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付レポートで、同国の2022年コーン作付意向が272万5200ヘクタールと、前年から1.1%減少になったと発表した。食用となるホワイトコーンが前年比2.8%減の164万4200ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは108万1000ヘクタールで、前年比にして1.7%増加になる。
2021年のコーン生産見通しは1621万1265トンで据え置いた。前年との比較にすると6%の増加。ホワイトコーン予想は前年比0.7%増の860万8815トン、イエローコーンが12.6%増えて755万1700トンになるとの見通しで変わらない。
Posted by 直 10/29/21 - 09:13
2021年南ア小麦生産見通し、前年比1%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付レポートで、2021年小麦生産見通しを209万9435トンと、前月時点での209万5935トンから小幅修正した。8月に発表した初回予想の208万6135トンから僅かにも2回連続の上方修正になる。それでも前年比は1.0%の減少。作付推定が52万3500ヘクタールで修正なし、前年から2.7%の増加になる。
Posted by 直 10/29/21 - 09:13
21/22年アルゼンチン大豆作付開始、4.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付が開始し、27日時点で事前予想の1650万ヘクタールの4.6%終了した。前年同期はまだ作業がほとんど始まってなかった。作付は過去15年間最も小さい規模になる見通しという。
Posted by 直 10/29/21 - 08:26
21/22年アルゼンチンコーン作付、27日時点で27.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は27日時点で27.6%終了した。前週から1.3ポイントアップ、前年同期は2.2ポイント下回る。引き続き南部や中部を中心に作業が進んだという。
Posted by 直 10/29/21 - 08:26
21/22年アルゼンチン小麦生産見通し60万トン上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度小麦生産見通しを1980万トンと、従来の1920万トンから60万トン引き上げた。最近の降雨が修正につながったという。収穫は27日時点で6.7%終了し、前年同期を0.6ポイント上回った。イールドは1.03トンで、前週時点ので1.02トンから僅かにアップ。
Posted by 直 10/29/21 - 08:25
【 過去の記事へ 】



