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2021年11月18日(木)

債券:ほぼ変わらず、持ち高調整の売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ変わらず。持ち高調整の売り買いが交錯し、夜間取引から方向感に欠ける展開となった。フィラデルフィア連銀指数が予想を上回ったことや週間失業保険申請件数の減少など強気の経済指標を受けて売りが進んだが、10年債利回りは1.6%台前半に上昇してすぐにブレーキがかかり下げに転じた。午後もしばらく低下となったが、買いが細っていき前日の水準に戻した。

Posted by 直    11/18/21 - 17:29   

FX:ユーロ高、ハイテク中心の株高につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:114.21、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:129.90 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、ハイテク銘柄を中心に株が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京では114円をやや上回ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな流れができることはなかった。NYに入ると一段と騰勢を強め、114円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったが、114円台はしっかりと維持して下げ止まり。昼には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、昼前あたりからは改めて買い意欲が強まる格好となり、1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、129円台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには130円の節目手前で買いも一服となったが、その後も高値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 17:17   

大豆:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1265-1/4↓11-3/4

シカゴ大豆は反落。前日に大きく上昇した反動で利食い売りが台頭した。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は上下に振れる展開。上昇が進む場面もあったが、1280セント台後半に上がってブレーキがかかった。通常取引に入って売りに押されてマイナス転落となり、1260セント台前半まで下げた。

Posted by 直    11/18/21 - 16:58   

コーン:反落、さえない週間輸出成約高やテクニカル要因で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:573-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。週間輸出成約高がさえない内容だったうえ、テクニカル要因もあって売りに押された。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。売りが一巡して下げ足が鈍り、前日終値に持ち直してそのまま上昇となった。しかし、通常取引に入って580セント台に上昇したところですぐにブレーキがかかり、結局マイナス圏での値動きに戻った。

Posted by 直    11/18/21 - 16:56   

小麦:反落、前週から高値更新続けて買われ過ぎ感あり利食い売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:820-0↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。前週から高値更新を続けて買われ過ぎ感があり、利食い売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。前日に付けた一代高値を超えてさらに値を伸ばし、通常取引開始後に843-1/4セントまで上がって一服となった。上げ幅を縮めていき、マイナス引けとなった。

Posted by 直    11/18/21 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在120.35万袋と前月を23.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 345.283 1203.518 1563.873 ↓23.0% ↓20.2%
>アラビカ種 340.542 981.103 1324.757 ↓25.9% ↓24.3%
>ロブスタ種 3.470 79.396 100.993 ↓21.4% ↓93.9%
>インスタント 1.271 143.019 138.123 ↑3.5% ↑210.3%

Posted by 松    11/18/21 - 16:51   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,870.95↓60.10
S&P500:4,704.54↑15.87
NASDAQ:15,993.71↑72.14

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。長期金利の上昇が一服する中、ハイテク銘柄を中心に投機的集まった一方、大型株は軟調な流れが続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後はポジション調整の買い戻しがしっかりと集まったものの、プラス転換することなく昼過ぎには息切れ。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財がしっかりと上昇。一方で通信や金鉱株は下落、保険やエネルギー関連、公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.85%、ホーム・デポ(HD)が2.79%それぞれ上昇、それ以外の値上がり銘柄は1%以下の伸びにとどまった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は5.51%急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    11/18/21 - 16:41   

天然ガス:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.905↑0.086

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことも、決定的な売り材料とはならなかった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には5ドルの大台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた、その後は一転して売りに押される展開、在庫統計発表後には売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    11/18/21 - 14:58   

石油製品:反発、株高や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2943↑.0140
暖房油12月限:2.3840↑0.0196

NY石油製品は反発、株高の進行が下支えとなる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油はプラス圏での推移。朝方には買い意欲が強まりガソリンもプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、朝方の高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    11/18/21 - 14:52   

原油:反発、需要の好調さ下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:78.41↑0.86

NY原油は反発。ここまでの価格調整の動きも一服、足元の需要の好調さが改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には78ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。午後には78ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/18/21 - 14:52   

金:反落、買い一服との見方強まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,861.4↓8.8

NY金は反落。今月半ばにかけての買いの勢いもひとまず一服したとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始時には1,850ドル台後半まで一気に値を崩す格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに1,860ドル台後半まで回復。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤以降は1,860ドル台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 13:55   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:229.15↓5.60

NYコーヒーは反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、一時238セントまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま226セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は230セントの節目近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 13:43   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.18↓0.24

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め20セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の状況となり、20セント台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったが、押し目で改めて買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 13:32   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは▲1.145%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 34028.8 14000.0 2.43 2.55
競争入札分 34014.4 13985.6 2.43 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.82% 71.51%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.145% (57.74%) ▲0.939%

Posted by 松    11/18/21 - 13:05   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、22日に実施の2年債入札予定額を発表し、580億ドルと従来の600億ドルから20億ドル引き下げた。また、22日の5年債を610億ドルから590億ドル、23日の7年債は620億ドルから590億ドルにそれぞれ削減。

財務省はこのほか、23日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を240億ドルに決めた。これも20億ドル減額となった。

Posted by 直    11/18/21 - 11:50   

21/22年世界穀物生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月18日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8700万トンと、前月時点での22億9000万トンから300万トン引き上げた。下方修正でも、前年に比べると3.4%増加し、過去最高を更新する。イランとアルジェリアの下方修正を反映して小麦を7億8100万トンの従来予想から7億7700万トンに引き下げ、しかし、前年比は0.5%増加になる。コーンを12億1000万トンから12億1200万トンに引き上げた。米国の上方修正が背景にあり、前年との比較にして7.6%の増加。

2021/22年度穀物消費見通しは22億9100万トンから22億9000万トンに引き下げた。前年との比較で2.9%増加する。コーンは5%増えて12億300万トンになるとの見通しで、200万トン上方修正した。一方、小麦の消費を前年比1.4%増の7億8200万トンとみており、100万トン引き下げた。コーンの飼料用と工業用、小麦が食用でそれぞれの消費が過去最高を更新する見通しという。

2021/22年度の穀物貿易は4億2100万トンの見通しで据え置いた。前年との比較にすると1.4%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。コーンを100万トン引き下げて1億7700万トン、前年を6.4%下回る。小麦は1億9400万トンから1億9600万トンに上方修正した。前年から2.6%、3年連続増加の見通し。穀物の期末在庫予想は6億トンで修正なしだが、前年の修正により0.3%と僅かにも減少となる。

Posted by 直    11/18/21 - 10:40   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年比3.8%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月18日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを前年比3.8%増の3億8000万トンで据え置いた。米国の生産見通しは下方修正となったが、ブラジルと黒海周辺国の上方修正で相殺したという。ただ、米国は前年比増加の見通しであり、また南米の豊作予想もあって、世界大豆は過去最高を更新する見通しとした。

2021/22年度消費見通しは3億7500万トンで、100万トン引き下げた。前年と比べると3.3%増加し、過去最高を更新する。アジアの需要を背景に記録を塗り替えるとの見方を示した。貿易見通しが前年から4.4%増えて1億6800万トン、従来予想に比べると200万トン下方修正である。期末在庫は6000万トンの見通しを維持した。前年から9.1%増加する。

Posted by 直    11/18/21 - 10:40   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3644 ↑ 26 ↑ 25 ↓7.93% ↓1.66%

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Posted by 松    11/18/21 - 10:31   

10月景気先行指数は前月から0.9%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
景気先行指数 118.3 ↑0.9% ↑0.1% ↑0.8%
景気一致指数 106.3 ↑0.5% →0.0%
景気遅行指数 107.4 ↑0.4% ↑1.0%

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Posted by 松    11/18/21 - 10:07   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/11/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 399.1 0.0 399.1 ↑29.4% 250.0 〜500.0
コーン 904.6 140.0 1044.6 ↓1.9% 800.0 〜1400.0
大豆 1382.7 ▲7.8 1374.9 ↑4.2% 1000.0 〜1600.0
大豆ミール 183.0 ▲0.6 182.4 ↓34.4% 100.0 〜300.0
大豆油 67.5 0.0 67.5 ↑549.0% 20.0 〜40.0

Posted by 松    11/18/21 - 09:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月12日時点で6,262億ドルと、前週から41億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、304億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/18/21 - 08:46   

11月フィラデルフィア連銀指数は39.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年11月 21年10月 市場予想
現況指数 39.0 23.8 22.0

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Posted by 松    11/18/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は26.8万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月13日 前週比 11月6日 市場予想
新規申請件数 268.00 ↓ 1.00 269.00 260.00
4週平均 272.75 ↓ 5.75 278.50 -
継続受給件数 2080.00 NA

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Posted by 松    11/18/21 - 08:32   

印マハラシュトラ州砂糖生産、過去最高更新の見通し・砂糖局局長
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局の局長は、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が過去最高を更新する見通しを示した。砂糖きびの面積が前年から9.5%増加し、125万ヘクタールと過去最高であることを指摘。作柄も良好で、記録的な生産になり得るという。ただ、具体的な生産見通しには触れなかった。

マハラシュトラ州では195件の製糖所が2021/22年度の稼働許可を申請しており、このうち172件が承認されたとコメント。当局によると、砂糖きび圧搾は10月15日に始まり、11月15日時点で131件が稼働しており、977万1000トンの砂糖きびが圧搾済みとなった。局長はこのほか、州内でエタノールの生産が進んでおり、来年もさらに増えるとの見方を示した。

Posted by 直    11/18/21 - 08:24   

17日のOPECバスケット価格は81.10ドルと前日から0.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (水) 81.10 ↓0.91
11/16 (火) 82.01 ↑1.11
11/15 (月) 80.90 ↓0.80
11/12 (金) 81.70 ↓0.29
11/11 (木) 81.99 ↓1.76

Posted by 松    11/18/21 - 04:48   

11/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    11/18/21 - 04:46   

2021年11月17日(水)

FX:ドル安、ここまでの買い一服となる中で軟調な展開続く
  [場況]

ドル/円:114.02、ユーロ/ドル:0.1319、ユーロ/円:129.04 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのドル買いの勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りが優勢となる中でドルが軟調に推移した。ドル/円は東京では前日までの流れを継いだ買いが先行、115円の節目手前まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NYに入ると114円台半ばまで反落。その後一段と売り圧力が強まり、昼過ぎには114円を割り込むまでに値を崩した。午後には売りも一服、小幅ながらもドルが値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午前中にまとまった売りが出ると、1.13ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となり、小幅ながらもジリジリと値を回復、ロンドンでは1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると1.13ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は売りが優勢、朝方には129円台半ばまで急落する場面も見られたが、その後は129円台後半でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には130円を回復するまで買いが集まったものの、その後は再び軟調に推移。NYに入ると下げ足も速まり、昼過ぎには129円割れを試すまでに値を崩した。その後は売りも一服となったが、安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/17/21 - 17:35   

債券:反発、売られ過ぎ感に加え株式相場下落も手伝い買い集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感に加え、株式相場下落も手伝って買いが集まった。夜間取引では売りに押される場面があり、10年債利回りは3週間ぶりに1.65%まで上がったが、その後は買いが進んで低下となった。通常取引に入って再び売りが膨らんでも、すぐに買いの展開にシフト。上下に振れた後はほぼ一本調子で下げていき、取引終盤に1.6%を割り込んだ。

Posted by 直    11/17/21 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在85.82万袋と前月を38.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 77.204 858.235 1384.056 ↓38.0% ↓28.4%
>アラビカ種 57.542 640.561 1170.405 ↓45.3% ↓37.3%
>ロブスタ種 10.270 75.926 94.013 ↓19.2% ↓92.6%
>インスタント 9.392 141.748 119.638 ↑18.5% ↑373.7%

Posted by 松    11/17/21 - 17:12   

大豆:反発、中国向け輸出成約報告支援しインフレヘッジで買いも
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1277-0↑25-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援し、またインフレヘッジで買いも入った。夜間取引で買いが優勢となり、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入ると買いのピッチが速まって一気に1280セント台に上がり、1289-1/4セントと9月30日以来の高値を付けた。その後は利食い売りも出て伸び悩んだが、最後までしっかりと買いの流れを維持した。

Posted by 直    11/17/21 - 16:55   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:575-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが入り、12月限は上昇。いったん買いにブレーキがかかって前日の終値水準に戻してから、改めて強含んだ。通常取引開始後に買いに弾みが付いて580セント台半ばまで上がったが、上値では早々にブレーキがかかり、そのまま伸び悩んだ。

Posted by 直    11/17/21 - 16:52   

株式:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:35,931.05↓211.17
S&P500:4,688.67↓12.23
NASDAQ:15,921.57↓52.28

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まってくることもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後は改めて売りが優勢となった。

セクター別では、一般消費財や金鉱株がしっかりと上昇。薬品株や公益も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.65%の上昇、ホーム・デポ(HD)も堅調推移。これらを含め上昇したのは8銘柄だった。一方でビサ(V)は4.70%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)は2.86%下落。メルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    11/17/21 - 16:45   

小麦:反発、世界需要期待背景に買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:822-1/4↑12-0

シカゴ小麦は反発。世界需要期待を背景に買いの展開となった。夜間取引から買いが集まり、通常取引開始後には弾みが付いて、12月限は急速に値を伸ばした。830セント台に乗せ、835セントちょうどと一代高値を更新。ただ、一服感から買いも細っていき、820セント台前半まで上げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/17/21 - 16:45   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 29.0
>前週 ↑ 7.0
>前年 ↑ 31.0
>過去5年平均 ↓ 37.0

Posted by 松    11/17/21 - 15:00   

天然ガス:大幅反落、目先穏やかな天候続くとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.816↓0.361

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続き、暖房需要が伸び悩むとの見方が弱気に作用する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には5ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後はしばらく4.90ドル台前半で下げ渋る格好となっていたものの、昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は4.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/17/21 - 14:58   

石油製品:大幅続落、原油の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2803↓0.0694
暖房油12月限:2.3644↓0.0665

NY石油製品は大幅反落、原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には改めて下げ足を速める格好となり、午後にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/17/21 - 14:52   

原油:大幅続落、在庫が取り崩しとなる中でも売りの流れ加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.55↓2.19

NY原油は大幅続落。在庫が予想に反して取り崩しとなったにも関わらずポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで10月6日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、79ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は一段と下げ足を速める格好となり、午後には一時77ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/17/21 - 14:52   

金:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,870.2↑16.1

NY金は反発。為替がドル安に転じたことなどが下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,860ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,870ドルまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/21 - 13:43   

コーヒー:大幅続伸、ブラジル新年度の供給不安支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:234.75↑10.25

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの新年度の供給不安が材料視されるようになる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2012年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に230セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には234セント台まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押され230セントを割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼前には日中高値を更新、235セントまで値を伸ばした。その後買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/17/21 - 13:32   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.43

NY砂糖は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には20.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらくは上値が重かったが、中盤にかけては改めて買いが加速、20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼にはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/21 - 13:17   

20年債入札、応札倍率は2.34、最高利回りは2.065%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/20)
合計 53774.2 23000.0 2.34 2.25
競争入札分 53772.0 22997.8 2.34 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.18% 64.83%
最高落札利回り(配分比率) 2.065% (78.36%) 2.100%

Posted by 松    11/17/21 - 13:13   

エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日に6万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1トン346.97ドルで購入。1日の前回買い付けでのロシア産は最高でも332.50ドルだった。小麦は2022年1月1−15.日に出荷になるという。

Posted by 直    11/17/21 - 13:08   

EIA在庫:原油は210.1万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 433003 ↓ 2101 ↑ 500 ↑ 655
ガソリン在庫 211996 ↓ 707 ↓ 590 ↓ 2792
留出油在庫 123685 ↓ 824 ↓ 1330 ↑ 107
製油所稼働率 87.92% ↑ 1.24 ↑ 0.68 -
原油輸入 6191 ↑ 83 - -

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Posted by 松    11/17/21 - 10:41   

ロシア穀物・豆類収穫、17日時点で1億2370万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は17日時点で1億2370万トンと、前年同期の1億3678万を下回った。面積にすると4500万ヘクタール。このうち小麦が2890万ヘクタールから7830万トン、コーンが250万ヘクタールから1390万トン収穫済みとなった。

砂糖ビートの収穫は17日時点で3930万トンとなり、前年同期の3320万トンを上回った。面積にすると100万へクタール。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は17日時点で1830万ヘクタールとなり、前年同期の1920万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    11/17/21 - 10:38   

21/22年ウクライナ穀物輸出、11月17日時点で前年17.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11月17日時点で2249万トンと、前年同期を17.3%上回った。このうち小麦が18.8%増加して1347万9000トン。コーンは394万1000トンで、1.6%の増加となった。

Posted by 直    11/17/21 - 10:30   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/17/21 - 09:05   

インド向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からインド向けで3万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/17/21 - 09:05   

10月住宅着工件数は152.0万戸と前月から0.65%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1520 ↓0.65% 1530 1590
建築許可件数 1650 ↑4.04% 1586 1640

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Posted by 松    11/17/21 - 08:32   

21/22年インド砂糖生産、15日時点で前年24.3%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で209万トンと、前年同期を24.3%上回った。稼働している製糖所が前年の289件から308件に増加。南部や西部の製造所が通常より早く稼働を始めたことで、生産は前年比プラスになったという。

マハラシュトラ州とカルナタカ州では10月第2週時点で圧搾が始まっていたとし、マハラシュトラ州で134件の製糖所がすでに操業、前年の120件から増加した。砂糖生産も一年前に60万トンだったのから、89万1000トンにアップとなった。カルナタカ州では15日までに63件の製糖所が76万2000トンを生産し、前年の60件、56万6000トンを上回った。一方、ウッタルプラデシュ州では降雨の影響から10月第3週まで作業開始が遅れたため、15日時点で74件の製糖所によって28万8000トンの砂糖がされ、前年の76件、40万トンからダウンとなった。

グジャラート州の砂糖生産が7万5000トンとなり、前年の8000トンとほぼ同水準となった。ウッタラカンド州やビハール州、ハリヤナ州、マディヤプラデシュ州、タミルナドゥ州、テランガナ州であわせて23件の製糖所が稼働する中、7万4000トンの砂糖を生産済みという。

ISMAはこのほか、10月1日時点で約250万トンの砂糖が輸出向けで成約ずみになり、27万トン前後が10月に出荷されたとの港からのレポートを伝えた。前年に19万6000トン出荷済みだったのを上回る。11月には20万トンほど州化の予定ともした。2021/22年度の期初在庫は817万5000トンと推定され、生産が3050万トンの見通しであることも考慮して、需給改善に向けて2021/22年度には600万トン輸出する必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    11/17/21 - 08:31   

10月のブラジル大豆輸出、前年から35.9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、10月の大豆輸出は329万3000トンと、前年同月から35.9%増加した。大豆油が14万9000トンで、前年の3.8倍。一方、大豆ミールは133万8000トンになり、1.0%減少した。

Posted by 直    11/17/21 - 08:16   

10月のブラジル砂糖輸出、前年から41.4%減少
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、10月の砂糖輸出は231万5000トンになり、前年同月から41.4%減少した。エタノールは13万3000トンで、55.8%落ち込んだ。

Posted by 直    11/17/21 - 08:16   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年から15.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、10月のコーヒー輸出は19万7000トンと、前年同月から15.9%減少した。このうち生豆が前年を16.2%下回る18万9000トンとなった。

Posted by 直    11/17/21 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月12日 前週比 前年比 11月5日
総合指数 639.9 ↓2.77% ↓23.04% ↑5.50%
新規購入指数 282.5 ↑1.47% ↓7.04% ↑2.69%
借り換え指数 2695.0 ↓5.14% ↓30.93% ↑7.41%

Posted by 松    11/17/21 - 07:02   

16日のOPECバスケット価格は82.01ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (火) 82.01 ↑1.11
11/15 (月) 80.90 ↓0.80
11/12 (金) 81.70 ↓0.29
11/11 (木) 81.99 ↓1.76
11/10 (水) 83.75 ↑1.05

Posted by 松    11/17/21 - 04:58   

11/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/17/21 - 02:15   

2021年11月16日(火)

FX:ドル全面高、インフレ圧力一段と高まるとの見方から買いが加速
  [場況]

ドル/円:114.81、ユーロ/ドル:1.1320、ユーロ/円:129.96 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気回復が進む中でインフレ圧力が一段と高まるとの懸念がドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から114円台前半で底堅く推移、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、114円台半ばまで上昇。中盤にはしばらく同意が鈍る場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、114円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.13ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると一気に売りが加速し、1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.13ドルの節目をうかがうまでに値を崩した。ユーロ/円は東京では129円台後半から130円にかけてのレンジ内でのもみ合い。ロンドンではやや売りが優勢となったものの、レンジを外れるような動きは見られなかった。NY朝には買いが集まり130円台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは129円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/16/21 - 17:23   

債券:続落、予想上回る小売売上高受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された10月の小売売上高が予想を上回ったの受け、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは低下となったが、通常取引に入って小売売上高を消化しながら売りに転じて上昇。売り一巡後に再び買いが入る場面をみても、すぐに売りに押される展開に戻った。午後には一段と上がり、1.64%と約3週間ぶりの高水準を更新した。

Posted by 直    11/16/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在78.10万袋と前月を30.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 270.903 781.031 1119.125 ↓30.2% ↓13.8%
>アラビカ種 193.737 583.019 927.573 ↓37.1% ↓20.5%
>ロブスタ種 41.075 65.656 77.741 ↓15.5% ↓91.0%
>インスタント 36.091 132.356 113.811 ↑16.3% ↑361.1%

Posted by 松    11/16/21 - 17:09   

株式:反発、強気の経済指標素直に好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:36,142.22↑54.77
S&P500:4,700.90↑18.10
NASDAQ:15,973.86↑120.01

NY株式は反発。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気回復への期待が改めて高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたあと、中盤にかけて改めて上げ幅を拡大。午後からは一転してポジション整理の売りが優勢となり、引けにかけてジリジリと値を下げる格好となった。

セクター別では、半導体や一般消費財がしっかりと値を切り上げたほか、コンピューター関連やバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、生活必需品や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が5.73%の急伸となったほか、ナイキ(NKE)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は3.13%の下落、ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/16/21 - 17:00   

大豆:反落、USDA需給報告受けてから上昇続いた反動で売り出る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1251-1/4↓6-0

シカゴ大豆は反落。前週に強気のUSDA需給報告を受けてから上昇が続いた反動で売りが出た。1月限は夜間取引で前日の流れを再開する形で上昇したが、1261-1/2セントと10月27日以来の高値を付けて早々にブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りに押されて下落。通常取引開始後に1240セント台後半まで下げた。USDAが再び向け先不明で輸出成約報告を受けたことなどが下支えになっていったん持ち直しても、改めて売りが膨らみ、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    11/16/21 - 16:53   

コーン:下落、小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:571-0↓5-1/2

シカゴコーンは下落。小麦の下落につれて売りの展開となった。夜間取引で買いの場面をみながら、長く続かず、12月限は小高くなった後下落に転じた。通常取引に入っても軟調な値動きを継続。ただ、USDAにメキシコ向けで新たな輸出成約報告があったことなどから、大きく売り込むのは見送られた。

Posted by 直    11/16/21 - 16:50   

小麦:反落、利食い売り台頭しドル高の進行も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:810-1/4↓16-0

シカゴ小麦は反落。利食い売りが台頭し、ドル高の進行も重石となった。12月限は夜間取引でまずもみ合ってから、売りに押されてじりじりと下げた。通常取引でも売りの流れを継続。日中には下げ足が速まり、引け近くに810セントちょうどまで下落した。

Posted by 直    11/16/21 - 16:40   

API在庫:原油は65.5万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 655 ↑ 500
>オクラホマ州クッシング ↓ 491 -
ガソリン在庫 ↓ 2792 ↓ 590
留出油在庫 ↑ 107 ↓ 1330

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Posted by 松    11/16/21 - 16:38   

9月対米証券投資263.2億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年9月 21年8月
ネット流入額 債券・株式合計 26324 79338
純資本フロー(TIC) ▲26777 91114

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Posted by 松    11/16/21 - 16:13   

天然ガス:続伸、強気の天気予報受け暖房需要の増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.177↑0.160

NY天然ガスは続伸、天気予報が強気に変化、目先平年以下の気温が続くとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.20ドル台まで値を切り上げての推移となった。中盤には改めて買い意欲が強まり、5.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/21 - 14:57   

石油製品:上昇、株高の進行など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.3497↑0.0209
暖房油12月限:2.4309↑0.0328

NY石油製品は上昇。株高の進行などが好感される中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/21 - 14:46   

原油:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:79.74↓0.01

NY原油は小幅反落。日中を通じて幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には79ドルを割り込むまでに反落。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは再び上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/21 - 14:45   

金:続落、朝方まで買い先行もドル高重石となる中で売りに転じる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,854.1↓12.5

NY金は続落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後はドル高の進行が改めて重石となる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンに入ってからは1,870ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一段と買い意欲が強まり、1,880ドルに迫るまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1,850ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/16/21 - 13:47   

コーヒー:小幅反落、手仕舞い売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:224.50↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、押し目では引き続き買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から優勢、224セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま226セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、223セント台まで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。引けにかけては買い意欲が強まり、終値をつけた後にはプラス転換した。

Posted by 松    11/16/21 - 13:34   

砂糖:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.99↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には19.90セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、20セントの節目をうかがうまで上げ幅を拡大したものの、目前で息切れ。いったん19.80セント台まで売りに押されたあと、中盤以降は改めて買いが集まり20.01セントの高値をつけるに至ったものの、それ以上積極的な動きが見られることはなかった

Posted by 松    11/16/21 - 13:16   

インド、25年以降20%のエタノール混合ガソリン対応車販売を計画
  [エタノール]

インド政府が、国内で販売される自動車を2025年以降20%のエタノール混合ガソリン(E20)対応車にする計画と報じられた。2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画が背景にあり、同国の石油長官は週末に記者団に対し、国内販売の自動車はE20対応車になる必要があるとコメント。2023年にE20ガソリンの販売を始め、移行期間になる2025年まではE10ガソリンとともに販売されるという。ただ、E20対応車に関し、最終的には道路交通・高速道路省の決定になる。

インドの自動車メーカーはE20対応車導入に前向きな見方を示しており、国内で50%のシェアを持つマルチ・スズキ・インディアの製品は2023年までにE20対応車にする計画。同社はまたフレックス燃料車販売を計画しているという。

Posted by 直    11/16/21 - 12:19   

11月住宅市場指数(HMI)は83に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年11月 21年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 80 80

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Posted by 松    11/16/21 - 10:06   

9月企業在庫は前月から0.73%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
企業在庫 2101790 ↑0.73% ↑0.77% ↑0.6%
在庫率 1.259 ↓0.002 1.261

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Posted by 松    11/16/21 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月12日現在5,178億5,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/16/21 - 09:41   

10月鉱工業生産指数は前月から1.63%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

21年10月 21年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.63% ↓1.27% ↑0.8%
設備稼働率 76.37% 75.18% 75.9%

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Posted by 松    11/16/21 - 09:19   

メキシコ向けで27万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで27トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/21 - 09:06   

仕向け先不明で16.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で16万1000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/21 - 09:06   

米チェーンストア売上高、11月13日時点で前年から14.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は13日時点で前年同期から14.7%上昇した。7月13日(14.0%)以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    11/16/21 - 09:00   

10月輸入物価指数は前月から1.19%上昇、輸出物価は1.47%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年10月 前月比 前年比 21年9月
輸入物価指数 136.5 ↑1.19% ↑10.71% ↑0.45%
>非燃料 124.1 ↑0.40% ↑5.53% ↑0.08%
輸出物価指数 145.2 ↑1.47% ↑18.05% ↑0.42%

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Posted by 松    11/16/21 - 08:42   

10月小売売上高は前月から1.70%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
小売売上高 638189 ↑1.70% ↑0.83% ↑1.2%
>自動車除く 511603 ↑1.68% ↑0.74% ↑0.9%

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Posted by 松    11/16/21 - 08:31   

ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で1億2330万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は15日時点で1億2330万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4490万ヘクタール。このうち小麦が2780万ヘクタールから7810万トン、コーンが250万ヘクタールから1370万トン収穫済みとなった。

また、砂糖ビートの収穫は15日時点で3900万トン、面積にすると96万6900へクタールになる。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は15日時点で1820万ヘクタールとなり、事前予想の93%終了した。

Posted by 直    11/16/21 - 08:23   

世界石油需要見通しは前月から据え置き、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が前年比で550万バレル増加すると予想、前月から見通しを据え置いた。前月からは17万バレルの上方修正となる。ガソリンの需要が大幅に増加や、入国規制を緩和する国が増加する中で国際的な人の移動が増えるのに伴って需要は強まったものの、一方で欧州でのCOVID-19の感染再拡大や鉱工業分野の活動の伸び悩み、エネルギー価格の高騰などが増加の足かせとなった。2022年の需要は日量340万バレルの増加と、前月からは10万バレル上方修正された。

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Posted by 松    11/16/21 - 05:34   

15日のOPECバスケット価格は80.84ドルと前週末から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (月) 80.84 ↓0.80
11/12 (金) 81.64 ↓0.29
11/11 (木) 81.93 ↓1.76
11/10 (水) 83.69 ↑1.05
11/9 (火) 82.64 ↑0.30

Posted by 松    11/16/21 - 04:48   

11/16(火)
  [カレンダー]

経済指標
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/16/21 - 04:46   

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