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2021年11月19日(金)

債券:上昇、欧州の新型コロナ感染再拡大背景に買いの展開
  [場況]

債券は上昇。欧州の新型コロナウィルス感染が再拡大しているのを背景に買いの展開となった。オーストリアはロックダウンを導入し、ドイツも追随するとみられていることで、安全資産として債券の需要が高まった。夜間取引ではまず売りが台頭し、10年債利回りは1.6%を超える上昇となったが、一巡して買いが進み下げに転じた。1.5%台前半まで下がり、通常取引でペースこそ鈍りながらも買いの流れを維持した。


Posted by 直    11/19/21 - 17:18   

FX:ユーロ全面安、ECBの緩和継続やCOVID-19の感染拡大で売り
  [場況]

ドル/円:113.99、ユーロ/ドル:1.1279、ユーロ/円:128.64 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBのラガルド総裁が、インフレ圧力の高まりを認識しながらも、金融引き締めを急がない意向を示したことや、オーストリアがCOVID-19の感染拡大を阻止するために再びロックダウンに入ったことを受け、ユーロに大きく売りが膨らんだ。ユーロ/ドルは東京では114円台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、113円台後半まで急落した。NY朝にかけては買い戻しが集まり、114円台を回復。その後は値動きも落ち着き、114円をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ると買戻しが集まり、1.13ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず、午後には再び1.13ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では129円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、128円を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一転して買い戻しが優勢となり、129円まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となり、128円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    11/19/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在130.03万袋と前月を24.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 96.783 1300.301 1723.217 ↓24.5% ↓14.4%
>アラビカ種 80.275 1061.378 1459.343 ↓27.3% ↓18.6%
>ロブスタ種 5.400 84.796 113.939 ↓25.6% ↓93.5%
>インスタント 11.108 154.127 149.935 ↑2.8% ↑213.1%

Posted by 松    11/19/21 - 16:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 1.30%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/15〜 11/19 4.3723 ↓ 1.30% ↑ 80.64% 3.6563 ↓ 4.03% ↑ 76.26%
11/8〜 11/12 4.4299 ↓ 2.32% ↑ 81.53% 3.8099 ↓ 2.10% ↑ 84.77%
11/1〜 11/5 4.5353 ↑ 4.61% ↑ 88.83% 3.8918 ↑ 1.67% ↑ 89.47%
10/25〜 10/29 4.3353 ↑ 6.64% ↑ 78.67% 3.8280 ↑ 7.85% ↑ 86.10%

Posted by 松    11/19/21 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500下落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:35,601.98↓268.97
S&P500:4,697.96↓6.58
NASDAQ:16,057.44↑63.73

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は続伸。オーストリアがCOVID-19の感染拡大防止のため再びロックダウンに入ったことを受け、世界的な景気の先行き不透明感が強まる中で大型株を中心に売りが先行。しかし、ハイテク銘柄などには引き続きFRBの金融緩和継続期待を支えとした投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが膨らみ、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。中盤にはやや買い戻しが集まったものの、反発は限定的。昼過ぎにまとまった売りが出ると、直近の安値を更に更新した。売り一巡後も上値の重い状態が継続、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジーに買いが集まったほか、公益株や半導体もしっかりと上昇。エネルギー関連は急落、金鉱株や銀行株、通信なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.06%の上昇となったほか、アップル(AAPL)とアムジェン(AMGN)の上昇も1%を超えた。ボーイング(BA)は5.77%急落、メルク(MRK)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/19/21 - 16:56   

大豆:続落、方向感定まらない値動きから最後は原油安が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1263-1/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。決め手材料に乏しく方向感の定まらない値動きだったのから、最後は原油安が重石となった。1月限は夜間取引でまず上昇し、1270セント台後半に上がったところでブレーキがかかって、朝方には1250セント台後半まで下げる場面もあった。通常取引開始後に改めて買いが進みプラス転換しても、1270セント台に乗せると早々に上値が重くなり、取引終盤に下落となった。

Posted by 直    11/19/21 - 16:53   

コーン:続落、原油や大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:570-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。原油や大豆の下落につれ安となった。夜間取引で買い戻しが集まって12月限はやや上昇。買いが一巡して売りが膨らみ下落に転じた。570セントを割り込んでいったん下げ止まり、通常取引に入って前日の終値水準に持ち直す場面もあったが、その後売りが進んで弱含んだ。

Posted by 直    11/19/21 - 16:51   

小麦:反発、輸出需要への期待が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:823-0↑3-0

シカゴ小麦は反発。輸出需要への期待が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は強含んだ。買一巡後に売りに押されて反落。朝方に810セント台前半まで下落してから、通常取引でプラス圏に持ち直した。830セントを超えると上値が重くなり、取引終盤に再び下げる場面もあったが、引けにかけてしっかりと買いが進んで高く引けた。

Posted by 直    11/19/21 - 16:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 461274 ▼ 37015
NEMEX-RBOBガソリン △ 17937 ▼ 3388
NYMEX-暖房油 △ 52991 △ 9080
NYMEX-天然ガス ▼ 146013 ▼ 1778
COMEX-金 △ 283416 △ 14976
_
CBOT-小麦 △ 23701 △ 13323
CBOT-コーン △ 408558 △ 21921
CBOT-大豆 △ 53778 △ 16842
ICE US-粗糖 △ 228836 △ 20859
ICE US-コーヒー △ 63967 △ 6657
_
IMM-日本円 ▼ 101018 △ 6533
IMM-ユーロFX ▼ 8629 ▼ 13713
CBOT-DJIA (x5) ▼ 4139 ▼ 2904
CME-S&P 500 △ 110617 △ 10372

Posted by 松    11/19/21 - 15:32   

天然ガス:続伸、相場に割安感浮上する中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.065↑0.163

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で割安感が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中西部で気温が低下、降雪が予想されていることも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移が続いた。朝方にかけてはまとまった売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、昼からは一段と騰勢を強める格好となり、一時5.10ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/19/21 - 15:00   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2119↓0.0824
暖房油12月限:2.2934↓0.0906

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから流れが一転、大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一旦買戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いが衰えることはなく、昼にかけて一段と下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/19/21 - 14:53   

原油:大幅反落、オーストリアの再ロックダウンなど嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:75.94↓2.47

NY原油は大幅反落。オーストリアがCOVID-19の感染拡大防止のため、再びロックダウンに入ったことが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引では買いが優勢、しばらく79ドル台を回復しての推移となったものの、ロンドン時間に入ると一転して売り一色の展開、75ドル台まで一気に値を崩した。通常取引開始後には一旦77ドル台まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、75ドルの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったが、76ドル近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/19/21 - 14:46   

金:続落、対ユーロ中心としたドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,851.6↓9.8

NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押される展開、しばらくは前日終値近辺での不安定な上下を繰り返していたが、その後徐々に下値を切り下げる格好となった。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,840ドル台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、1,850ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/21 - 14:07   

コーヒー:反発、生産国の供給不安材料視される中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:233.40↑4.25

NYコーヒーは反発。ブラジルをはじめとした生産国の天候面の問題や生産減少観測が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、239セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、230セント台前半まで上げ幅を縮小したところで下げ止まった。

Posted by 松    11/19/21 - 13:44   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.99↓0.19

NY砂糖は続落。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、週末を控えて前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には20セントの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には19.90セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入ったが、プラス圏に値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    11/19/21 - 13:35   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は18日時点で1490万ヘクタールから7670万トンとなり、事前予想の93%終了した。イールドが5.16トンとなった。コーンが440万ヘクタールから3180万トン収穫済みで、80%終了し、イールドが7.22トン。小麦はすでに収穫を終えている。

Posted by 直    11/19/21 - 13:22   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年27%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、11月1日時点の国内穀物在庫は2590万トンと、前年同期を27%上回った。小麦在庫が1190万トンで、前年から50%アップ。コーンは11%増えて1100万トンとなった。

Posted by 直    11/19/21 - 13:22   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で3240万トンと、前年同期を3%下回った。このうち小麦が2380万トンで、コーンは4万4200トンで、いずれも前年比にして1%増加。

Posted by 直    11/19/21 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は563基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 563 ↑ 7 ↑ 253 ↑81.61%
>陸上油田 546 ↑ 7 ↑ 250 ↑84.46%
>メキシコ湾 15 →0 ↑ 3 ↑25.00%
カナダ 167 ↓ 1 ↑ 66 ↑65.35%
北米合計 730 ↑ 6 ↑ 319 ↑77.62%

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Posted by 松    11/19/21 - 13:04   

21/22年ベトナムコーヒー生産推定、天候改善で上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2021/22年度コーヒー生産指定は3110万5000袋と、前年から7.0%増加し、また従来の3083万袋に比べて上方修正となった。主要生産地の天候改善により、イールド上昇に寄与。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比7%増の3000万5000袋で、2968万袋から引き上げられた。アラビカ種は115万袋から110万袋にやや下方修正だが、前年に比べると15.8%増加。

2021/22年度輸出は2580万袋の予想で、ほぼ修正なし、前年との比較にすると4.2%%の増加になる。国内消費が322万袋から314万袋に小幅引き下げられ、前年からは1.3%増加。パンデミック絡みの行動規制は徐々に緩和しているものの、新型コロナウィルスの感染もなお高水準にあることを指摘した。期末在庫は959万3000袋の従来予想から657万5000袋に引き下げとなった。しかし、前年の推定がより大きな下方修正のため、前年に比べ72.6%膨らむ見通しである。

Posted by 直    11/19/21 - 11:03   

21/22年コロンビアコーヒー生産推定、ラニーニャ現象で下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産推定は1380万袋と、従来の1410万袋から下方修正となった。ラニーニャ現象の発生確率が高く、主要生産地で降水量が増し、生産に影響するとの見方である。ただ、前年の推定をサプライチェーン問題や全国スト、多雨の影響からのイールド低下を背景により大きく引き下げられたこともあり、2021/22年度は前年に比べると3%増加する。

2021/22年度消費は205万袋の従来予想から215万袋に上方修正となった。前年から2.4%増加。景気回復を反映し消費も上向くという。輸出見通しは1350万袋で据え置き。国際価格上昇、また2020/21年度の下方修正もあって、前年比3.6%増加になる。期末在庫は、23.2%減少して64万5000袋で、従来の57万9000袋からは僅かに引き上げとなった。

Posted by 直    11/19/21 - 11:02   

21/22年インドコーヒー生産推定上方修正、前年比5.6%増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産推定は553万袋と、前年から5.6%増加、また従来の541万袋から引き上げとなった。大半を占めるロブスタ種は405万袋から425万袋に上方修正。前年比にして8.5%の増加になる。一方、アラビカ種は前年比3.0%減の128万袋、136万袋から下方修正となった。主要生産地であるカルナタカ州で11月最初の10日間に降雨が続いたことなど天候面で収穫にマイナスに作用するとの見方を示した。

2021/22年度の国内消費は121万袋の見通しになり、前年から2.5%増加する。自宅でのインスタントコーヒー消費拡大が背景にあり、またホテルやレストラン、オフィスなど徐々に再開することも寄与するとみられる。輸出は568万5000袋で据え置き。ただ、前年の修正により、1.9%減少見通しにシフトとなった。期末在庫は63万7000袋の従来予想から60万5000袋に下方修正、前年から4.1%増加する。

Posted by 直    11/19/21 - 11:01   

21/22年インドネシアコーヒー生産推定小幅下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2021/22年度(4-3月)コーヒー生産推定は1058万袋、前年から1.1%減少となった。従来の1063万袋から小幅の下方修正。大半を占めるロブスタ種が935万袋から930万袋に修正、アラビカ種は128万袋で据え置き。それぞれ1.1%、1.5%の減少になる。スマトラ北部では悪天候に見舞われ、また同南部の生産周期が裏作に当たったことで、生産が落ちるとの見方である。

2021/22年度の国内消費は470万袋の従来予想から475万袋に修正となった。カフェやレストランでのソーシャルディスタンシング規制緩和が背景にあるという。前年比にすると6.7%増加。輸出見通しは776万袋から695万袋に下方修正で、前年から11.7%減少する。期末在庫は143万4000袋とみられ、94万3000袋から上方修正だが、前年に比べると14.1%の減少。

Posted by 直    11/19/21 - 11:00   

21/22年世界砂糖255万トンの供給不足見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2021/22年度(10-9月)の世界砂糖市場が255万トンの供給不足になるとの見通しを発表した。不足幅は従来の380万トンから下方修正。消費を1億7303万トンとみており、144万トン下方修正。観光セクターが低調なことや国内の行動規制、また消費パターンの変化が修正につながったという。それでも、前年に比べると1.2%の増加となる。生産は18万5000トン引き下げて1億7047万トンとした。期末在庫も9674万トンの従来予想から9325万トンに引き下げた。

Posted by 直    11/19/21 - 09:11   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月19日時点で96%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は11月19日時点で21万7900ヘクタールと、作付されたうちの96%終了となった。前週の91%からアップ、また前年同期には90%弱だったのを上回る。規模にして1030万トンが収穫済み。一年前のこの時点ではまだ1000万トンに届いてなかった。

Posted by 直    11/19/21 - 09:03   

21/22年世界砂糖は235.4万トン供給不足、不足幅は上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)は18日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2021/22年度に235万4000トンの供給部不足になる見通しを示した。不足幅は5月の前回報告での119万8000トンから上方修正。生産を1億8553万7000トンから1億8108万2000トンに引き下げた。前年との比較にして0.5%増加。最も生産規模の大きいブラジルを3992万トンから3600万トンに引き下げ、4位の中国、5位のタイも下方修正。一方、3位の欧州連合(EU)は1580万トンから1659万トンに引き上げた。インドは3470万トンで据え置き。

2021/22年度世界消費は1億7454万5000トンの見通しで、従来の1億7440万8000トンからやや引き上げた。前年に比べて2.0%、2年連続の増加になる。最大のインドは2850万トンの見通しを維持し、中国も1580万トンで修正なし。EUを1675万トンから1690万トンに修正した。

貿易に関すると、輸出を6595万9000トンの従来予想から6311万7000トンに引き下げ、前年から0.7%増加する。ブラジルが2600万トンと、従来の2917万トンから下方修正。タイも1044万5000トンから1000万トンに引き下げた。一方、インドは600万トンから700万トンに上方修正。輸入予想は前年から1.7%減少して5422万6000トンで、5363万2000トンから引き上げた。中国とインドネシアは500万トン、480万トンでそれぞれ変わらず、3位の米国を240万7000トンから276万2000トンにやや引き上げた。

USDAは、2021/22年度の期末在庫が4565万7000トンになると見通した。従来の4397万6000トンから引き上げたが、前年比にすると6.4%減少。

Posted by 直    11/19/21 - 08:54   

21/22年アルゼンチン大豆作付、17日時点で28.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は17日時点で事前予想の1650万ヘクタールの28.6%終了した。前週から28.6ポイントアップとなり、この1週間降雨でコルドバ州南部やエントレリオス州中東部を中心に作業が進んだとコメント。ただし、前年同期は2ポイントほど下回る。

Posted by 直    11/19/21 - 08:29   

21/22年アルゼンチンコーン作付、17日時点で29.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は17日時点で事前予想の710万ヘクタールの29.2%終了した。前週から0.2ポイント進んだだけで、前年同期に比べると2.2ポイントダウン。作業は主に南部で行われたという。最近の降雨で土壌水分が一段と改善したともコメント。

Posted by 直    11/19/21 - 08:29   

21/22年アルゼンチン小麦収穫、17日時点で17.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫は17日時点で17.6%終了した。前週から5.9ポイント進んだが、前年同期に比べると2.2ポイントダウン。イールドは1.62トンで、前週時点での1.18トンから上昇した。取引所は1980万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    11/19/21 - 08:29   

18日のOPECバスケット価格は79.37ドルと前日から1.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18 (木) 79.37 ↓1.73
11/17 (水) 81.10 ↓0.91
11/16 (火) 82.01 ↑1.11
11/15 (月) 80.90 ↓0.80
11/12 (金) 81.70 ↓0.29

Posted by 松    11/19/21 - 03:51   

11/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限第一通知日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/19/21 - 03:48   

2021年11月18日(木)

債券:ほぼ変わらず、持ち高調整の売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ変わらず。持ち高調整の売り買いが交錯し、夜間取引から方向感に欠ける展開となった。フィラデルフィア連銀指数が予想を上回ったことや週間失業保険申請件数の減少など強気の経済指標を受けて売りが進んだが、10年債利回りは1.6%台前半に上昇してすぐにブレーキがかかり下げに転じた。午後もしばらく低下となったが、買いが細っていき前日の水準に戻した。

Posted by 直    11/18/21 - 17:29   

FX:ユーロ高、ハイテク中心の株高につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:114.21、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:129.90 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、ハイテク銘柄を中心に株が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で、ユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京では114円をやや上回ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな流れができることはなかった。NYに入ると一段と騰勢を強め、114円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったが、114円台はしっかりと維持して下げ止まり。昼には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、昼前あたりからは改めて買い意欲が強まる格好となり、1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、129円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、129円台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには130円の節目手前で買いも一服となったが、その後も高値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 17:17   

大豆:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1265-1/4↓11-3/4

シカゴ大豆は反落。前日に大きく上昇した反動で利食い売りが台頭した。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は上下に振れる展開。上昇が進む場面もあったが、1280セント台後半に上がってブレーキがかかった。通常取引に入って売りに押されてマイナス転落となり、1260セント台前半まで下げた。

Posted by 直    11/18/21 - 16:58   

コーン:反落、さえない週間輸出成約高やテクニカル要因で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:573-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。週間輸出成約高がさえない内容だったうえ、テクニカル要因もあって売りに押された。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。売りが一巡して下げ足が鈍り、前日終値に持ち直してそのまま上昇となった。しかし、通常取引に入って580セント台に上昇したところですぐにブレーキがかかり、結局マイナス圏での値動きに戻った。

Posted by 直    11/18/21 - 16:56   

小麦:反落、前週から高値更新続けて買われ過ぎ感あり利食い売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:820-0↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。前週から高値更新を続けて買われ過ぎ感があり、利食い売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。前日に付けた一代高値を超えてさらに値を伸ばし、通常取引開始後に843-1/4セントまで上がって一服となった。上げ幅を縮めていき、マイナス引けとなった。

Posted by 直    11/18/21 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在120.35万袋と前月を23.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 345.283 1203.518 1563.873 ↓23.0% ↓20.2%
>アラビカ種 340.542 981.103 1324.757 ↓25.9% ↓24.3%
>ロブスタ種 3.470 79.396 100.993 ↓21.4% ↓93.9%
>インスタント 1.271 143.019 138.123 ↑3.5% ↑210.3%

Posted by 松    11/18/21 - 16:51   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,870.95↓60.10
S&P500:4,704.54↑15.87
NASDAQ:15,993.71↑72.14

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。長期金利の上昇が一服する中、ハイテク銘柄を中心に投機的集まった一方、大型株は軟調な流れが続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後はポジション調整の買い戻しがしっかりと集まったものの、プラス転換することなく昼過ぎには息切れ。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財がしっかりと上昇。一方で通信や金鉱株は下落、保険やエネルギー関連、公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.85%、ホーム・デポ(HD)が2.79%それぞれ上昇、それ以外の値上がり銘柄は1%以下の伸びにとどまった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は5.51%急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    11/18/21 - 16:41   

天然ガス:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.905↑0.086

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことも、決定的な売り材料とはならなかった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には5ドルの大台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた、その後は一転して売りに押される展開、在庫統計発表後には売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    11/18/21 - 14:58   

石油製品:反発、株高や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2943↑.0140
暖房油12月限:2.3840↑0.0196

NY石油製品は反発、株高の進行が下支えとなる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油はプラス圏での推移。朝方には買い意欲が強まりガソリンもプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、朝方の高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    11/18/21 - 14:52   

原油:反発、需要の好調さ下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:78.41↑0.86

NY原油は反発。ここまでの価格調整の動きも一服、足元の需要の好調さが改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には78ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。午後には78ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/18/21 - 14:52   

金:反落、買い一服との見方強まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,861.4↓8.8

NY金は反落。今月半ばにかけての買いの勢いもひとまず一服したとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始時には1,850ドル台後半まで一気に値を崩す格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに1,860ドル台後半まで回復。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤以降は1,860ドル台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 13:55   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:229.15↓5.60

NYコーヒーは反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、一時238セントまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま226セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は230セントの節目近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 13:43   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.18↓0.24

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め20セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の状況となり、20セント台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったが、押し目で改めて買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/21 - 13:32   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは▲1.145%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 34028.8 14000.0 2.43 2.55
競争入札分 34014.4 13985.6 2.43 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.82% 71.51%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.145% (57.74%) ▲0.939%

Posted by 松    11/18/21 - 13:05   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、22日に実施の2年債入札予定額を発表し、580億ドルと従来の600億ドルから20億ドル引き下げた。また、22日の5年債を610億ドルから590億ドル、23日の7年債は620億ドルから590億ドルにそれぞれ削減。

財務省はこのほか、23日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を240億ドルに決めた。これも20億ドル減額となった。

Posted by 直    11/18/21 - 11:50   

21/22年世界穀物生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月18日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8700万トンと、前月時点での22億9000万トンから300万トン引き上げた。下方修正でも、前年に比べると3.4%増加し、過去最高を更新する。イランとアルジェリアの下方修正を反映して小麦を7億8100万トンの従来予想から7億7700万トンに引き下げ、しかし、前年比は0.5%増加になる。コーンを12億1000万トンから12億1200万トンに引き上げた。米国の上方修正が背景にあり、前年との比較にして7.6%の増加。

2021/22年度穀物消費見通しは22億9100万トンから22億9000万トンに引き下げた。前年との比較で2.9%増加する。コーンは5%増えて12億300万トンになるとの見通しで、200万トン上方修正した。一方、小麦の消費を前年比1.4%増の7億8200万トンとみており、100万トン引き下げた。コーンの飼料用と工業用、小麦が食用でそれぞれの消費が過去最高を更新する見通しという。

2021/22年度の穀物貿易は4億2100万トンの見通しで据え置いた。前年との比較にすると1.4%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。コーンを100万トン引き下げて1億7700万トン、前年を6.4%下回る。小麦は1億9400万トンから1億9600万トンに上方修正した。前年から2.6%、3年連続増加の見通し。穀物の期末在庫予想は6億トンで修正なしだが、前年の修正により0.3%と僅かにも減少となる。

Posted by 直    11/18/21 - 10:40   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年比3.8%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月18日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを前年比3.8%増の3億8000万トンで据え置いた。米国の生産見通しは下方修正となったが、ブラジルと黒海周辺国の上方修正で相殺したという。ただ、米国は前年比増加の見通しであり、また南米の豊作予想もあって、世界大豆は過去最高を更新する見通しとした。

2021/22年度消費見通しは3億7500万トンで、100万トン引き下げた。前年と比べると3.3%増加し、過去最高を更新する。アジアの需要を背景に記録を塗り替えるとの見方を示した。貿易見通しが前年から4.4%増えて1億6800万トン、従来予想に比べると200万トン下方修正である。期末在庫は6000万トンの見通しを維持した。前年から9.1%増加する。

Posted by 直    11/18/21 - 10:40   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3644 ↑ 26 ↑ 25 ↓7.93% ↓1.66%

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Posted by 松    11/18/21 - 10:31   

10月景気先行指数は前月から0.9%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
景気先行指数 118.3 ↑0.9% ↑0.1% ↑0.8%
景気一致指数 106.3 ↑0.5% →0.0%
景気遅行指数 107.4 ↑0.4% ↑1.0%

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Posted by 松    11/18/21 - 10:07   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/11/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 399.1 0.0 399.1 ↑29.4% 250.0 〜500.0
コーン 904.6 140.0 1044.6 ↓1.9% 800.0 〜1400.0
大豆 1382.7 ▲7.8 1374.9 ↑4.2% 1000.0 〜1600.0
大豆ミール 183.0 ▲0.6 182.4 ↓34.4% 100.0 〜300.0
大豆油 67.5 0.0 67.5 ↑549.0% 20.0 〜40.0

Posted by 松    11/18/21 - 09:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月12日時点で6,262億ドルと、前週から41億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、304億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/18/21 - 08:46   

11月フィラデルフィア連銀指数は39.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年11月 21年10月 市場予想
現況指数 39.0 23.8 22.0

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Posted by 松    11/18/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は26.8万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月13日 前週比 11月6日 市場予想
新規申請件数 268.00 ↓ 1.00 269.00 260.00
4週平均 272.75 ↓ 5.75 278.50 -
継続受給件数 2080.00 NA

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Posted by 松    11/18/21 - 08:32   

印マハラシュトラ州砂糖生産、過去最高更新の見通し・砂糖局局長
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局の局長は、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が過去最高を更新する見通しを示した。砂糖きびの面積が前年から9.5%増加し、125万ヘクタールと過去最高であることを指摘。作柄も良好で、記録的な生産になり得るという。ただ、具体的な生産見通しには触れなかった。

マハラシュトラ州では195件の製糖所が2021/22年度の稼働許可を申請しており、このうち172件が承認されたとコメント。当局によると、砂糖きび圧搾は10月15日に始まり、11月15日時点で131件が稼働しており、977万1000トンの砂糖きびが圧搾済みとなった。局長はこのほか、州内でエタノールの生産が進んでおり、来年もさらに増えるとの見方を示した。

Posted by 直    11/18/21 - 08:24   

17日のOPECバスケット価格は81.10ドルと前日から0.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (水) 81.10 ↓0.91
11/16 (火) 82.01 ↑1.11
11/15 (月) 80.90 ↓0.80
11/12 (金) 81.70 ↓0.29
11/11 (木) 81.99 ↓1.76

Posted by 松    11/18/21 - 04:48   

11/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    11/18/21 - 04:46   

2021年11月17日(水)

FX:ドル安、ここまでの買い一服となる中で軟調な展開続く
  [場況]

ドル/円:114.02、ユーロ/ドル:0.1319、ユーロ/円:129.04 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのドル買いの勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りが優勢となる中でドルが軟調に推移した。ドル/円は東京では前日までの流れを継いだ買いが先行、115円の節目手前まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NYに入ると114円台半ばまで反落。その後一段と売り圧力が強まり、昼過ぎには114円を割り込むまでに値を崩した。午後には売りも一服、小幅ながらもドルが値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午前中にまとまった売りが出ると、1.13ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となり、小幅ながらもジリジリと値を回復、ロンドンでは1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると1.13ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は売りが優勢、朝方には129円台半ばまで急落する場面も見られたが、その後は129円台後半でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には130円を回復するまで買いが集まったものの、その後は再び軟調に推移。NYに入ると下げ足も速まり、昼過ぎには129円割れを試すまでに値を崩した。その後は売りも一服となったが、安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/17/21 - 17:35   

債券:反発、売られ過ぎ感に加え株式相場下落も手伝い買い集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感に加え、株式相場下落も手伝って買いが集まった。夜間取引では売りに押される場面があり、10年債利回りは3週間ぶりに1.65%まで上がったが、その後は買いが進んで低下となった。通常取引に入って再び売りが膨らんでも、すぐに買いの展開にシフト。上下に振れた後はほぼ一本調子で下げていき、取引終盤に1.6%を割り込んだ。

Posted by 直    11/17/21 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在85.82万袋と前月を38.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 77.204 858.235 1384.056 ↓38.0% ↓28.4%
>アラビカ種 57.542 640.561 1170.405 ↓45.3% ↓37.3%
>ロブスタ種 10.270 75.926 94.013 ↓19.2% ↓92.6%
>インスタント 9.392 141.748 119.638 ↑18.5% ↑373.7%

Posted by 松    11/17/21 - 17:12   

大豆:反発、中国向け輸出成約報告支援しインフレヘッジで買いも
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1277-0↑25-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援し、またインフレヘッジで買いも入った。夜間取引で買いが優勢となり、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入ると買いのピッチが速まって一気に1280セント台に上がり、1289-1/4セントと9月30日以来の高値を付けた。その後は利食い売りも出て伸び悩んだが、最後までしっかりと買いの流れを維持した。

Posted by 直    11/17/21 - 16:55   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:575-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが入り、12月限は上昇。いったん買いにブレーキがかかって前日の終値水準に戻してから、改めて強含んだ。通常取引開始後に買いに弾みが付いて580セント台半ばまで上がったが、上値では早々にブレーキがかかり、そのまま伸び悩んだ。

Posted by 直    11/17/21 - 16:52   

株式:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:35,931.05↓211.17
S&P500:4,688.67↓12.23
NASDAQ:15,921.57↓52.28

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まってくることもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後は改めて売りが優勢となった。

セクター別では、一般消費財や金鉱株がしっかりと上昇。薬品株や公益も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.65%の上昇、ホーム・デポ(HD)も堅調推移。これらを含め上昇したのは8銘柄だった。一方でビサ(V)は4.70%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)は2.86%下落。メルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    11/17/21 - 16:45   

小麦:反発、世界需要期待背景に買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:822-1/4↑12-0

シカゴ小麦は反発。世界需要期待を背景に買いの展開となった。夜間取引から買いが集まり、通常取引開始後には弾みが付いて、12月限は急速に値を伸ばした。830セント台に乗せ、835セントちょうどと一代高値を更新。ただ、一服感から買いも細っていき、820セント台前半まで上げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/17/21 - 16:45   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 29.0
>前週 ↑ 7.0
>前年 ↑ 31.0
>過去5年平均 ↓ 37.0

Posted by 松    11/17/21 - 15:00   

天然ガス:大幅反落、目先穏やかな天候続くとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.816↓0.361

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続き、暖房需要が伸び悩むとの見方が弱気に作用する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には5ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後はしばらく4.90ドル台前半で下げ渋る格好となっていたものの、昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は4.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/17/21 - 14:58   

石油製品:大幅続落、原油の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2803↓0.0694
暖房油12月限:2.3644↓0.0665

NY石油製品は大幅反落、原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には改めて下げ足を速める格好となり、午後にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/17/21 - 14:52   

原油:大幅続落、在庫が取り崩しとなる中でも売りの流れ加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.55↓2.19

NY原油は大幅続落。在庫が予想に反して取り崩しとなったにも関わらずポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで10月6日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、79ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は一段と下げ足を速める格好となり、午後には一時77ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/17/21 - 14:52   

金:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,870.2↑16.1

NY金は反発。為替がドル安に転じたことなどが下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,860ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,870ドルまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/21 - 13:43   

コーヒー:大幅続伸、ブラジル新年度の供給不安支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:234.75↑10.25

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの新年度の供給不安が材料視されるようになる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、2012年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に230セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には234セント台まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押され230セントを割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼前には日中高値を更新、235セントまで値を伸ばした。その後買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/17/21 - 13:32   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.43

NY砂糖は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には20.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらくは上値が重かったが、中盤にかけては改めて買いが加速、20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼にはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/21 - 13:17   

20年債入札、応札倍率は2.34、最高利回りは2.065%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/20)
合計 53774.2 23000.0 2.34 2.25
競争入札分 53772.0 22997.8 2.34 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.18% 64.83%
最高落札利回り(配分比率) 2.065% (78.36%) 2.100%

Posted by 松    11/17/21 - 13:13   

エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日に6万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1トン346.97ドルで購入。1日の前回買い付けでのロシア産は最高でも332.50ドルだった。小麦は2022年1月1−15.日に出荷になるという。

Posted by 直    11/17/21 - 13:08   

EIA在庫:原油は210.1万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 433003 ↓ 2101 ↑ 500 ↑ 655
ガソリン在庫 211996 ↓ 707 ↓ 590 ↓ 2792
留出油在庫 123685 ↓ 824 ↓ 1330 ↑ 107
製油所稼働率 87.92% ↑ 1.24 ↑ 0.68 -
原油輸入 6191 ↑ 83 - -

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Posted by 松    11/17/21 - 10:41   

ロシア穀物・豆類収穫、17日時点で1億2370万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は17日時点で1億2370万トンと、前年同期の1億3678万を下回った。面積にすると4500万ヘクタール。このうち小麦が2890万ヘクタールから7830万トン、コーンが250万ヘクタールから1390万トン収穫済みとなった。

砂糖ビートの収穫は17日時点で3930万トンとなり、前年同期の3320万トンを上回った。面積にすると100万へクタール。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は17日時点で1830万ヘクタールとなり、前年同期の1920万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    11/17/21 - 10:38   

21/22年ウクライナ穀物輸出、11月17日時点で前年17.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11月17日時点で2249万トンと、前年同期を17.3%上回った。このうち小麦が18.8%増加して1347万9000トン。コーンは394万1000トンで、1.6%の増加となった。

Posted by 直    11/17/21 - 10:30   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/17/21 - 09:05   

インド向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からインド向けで3万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/17/21 - 09:05   

10月住宅着工件数は152.0万戸と前月から0.65%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1520 ↓0.65% 1530 1590
建築許可件数 1650 ↑4.04% 1586 1640

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Posted by 松    11/17/21 - 08:32   

21/22年インド砂糖生産、15日時点で前年24.3%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で209万トンと、前年同期を24.3%上回った。稼働している製糖所が前年の289件から308件に増加。南部や西部の製造所が通常より早く稼働を始めたことで、生産は前年比プラスになったという。

マハラシュトラ州とカルナタカ州では10月第2週時点で圧搾が始まっていたとし、マハラシュトラ州で134件の製糖所がすでに操業、前年の120件から増加した。砂糖生産も一年前に60万トンだったのから、89万1000トンにアップとなった。カルナタカ州では15日までに63件の製糖所が76万2000トンを生産し、前年の60件、56万6000トンを上回った。一方、ウッタルプラデシュ州では降雨の影響から10月第3週まで作業開始が遅れたため、15日時点で74件の製糖所によって28万8000トンの砂糖がされ、前年の76件、40万トンからダウンとなった。

グジャラート州の砂糖生産が7万5000トンとなり、前年の8000トンとほぼ同水準となった。ウッタラカンド州やビハール州、ハリヤナ州、マディヤプラデシュ州、タミルナドゥ州、テランガナ州であわせて23件の製糖所が稼働する中、7万4000トンの砂糖を生産済みという。

ISMAはこのほか、10月1日時点で約250万トンの砂糖が輸出向けで成約ずみになり、27万トン前後が10月に出荷されたとの港からのレポートを伝えた。前年に19万6000トン出荷済みだったのを上回る。11月には20万トンほど州化の予定ともした。2021/22年度の期初在庫は817万5000トンと推定され、生産が3050万トンの見通しであることも考慮して、需給改善に向けて2021/22年度には600万トン輸出する必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    11/17/21 - 08:31   

10月のブラジル大豆輸出、前年から35.9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、10月の大豆輸出は329万3000トンと、前年同月から35.9%増加した。大豆油が14万9000トンで、前年の3.8倍。一方、大豆ミールは133万8000トンになり、1.0%減少した。

Posted by 直    11/17/21 - 08:16   

10月のブラジル砂糖輸出、前年から41.4%減少
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、10月の砂糖輸出は231万5000トンになり、前年同月から41.4%減少した。エタノールは13万3000トンで、55.8%落ち込んだ。

Posted by 直    11/17/21 - 08:16   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年から15.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、10月のコーヒー輸出は19万7000トンと、前年同月から15.9%減少した。このうち生豆が前年を16.2%下回る18万9000トンとなった。

Posted by 直    11/17/21 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月12日 前週比 前年比 11月5日
総合指数 639.9 ↓2.77% ↓23.04% ↑5.50%
新規購入指数 282.5 ↑1.47% ↓7.04% ↑2.69%
借り換え指数 2695.0 ↓5.14% ↓30.93% ↑7.41%

Posted by 松    11/17/21 - 07:02   

16日のOPECバスケット価格は82.01ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (火) 82.01 ↑1.11
11/15 (月) 80.90 ↓0.80
11/12 (金) 81.70 ↓0.29
11/11 (木) 81.99 ↓1.76
11/10 (水) 83.75 ↑1.05

Posted by 松    11/17/21 - 04:58   

11/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/17/21 - 02:15   

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