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2022年04月08日(金)

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
小麦
生産 778.83 ↑ 0.31 ↑ 0.33% - 776.26 ↑ 0.26
消費 791.08 ↑ 3.80 ↑ 1.11% - 782.43 ↓ 0.13
期末在庫 278.42 ↓ 3.09 ↓4.21% 281.41 290.67 ↑ 0.40
コーン
生産 1210.45 ↑ 4.31 ↑ 7.51% - 1125.88 ↑ 2.60
消費 1197.15 ↑ 0.53 ↑ 5.00% - 1140.10 ↑ 1.94
期末在庫 305.46 ↑ 4.49 ↑ 4.56% 300.91 292.15 ↑ 0.70
大豆
生産 350.72 ↓ 3.08 ↓4.63% - 367.76 ↑ 1.53
消費 361.88 ↓ 1.80 ↓0.14% - 362.38 ↑ 0.30
期末在庫 89.58 ↓ 0.38 ↓13.12% 88.79 103.11 ↑ 1.37

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Posted by 松    4/8/22 - 12:18   

USDA需給:国内在庫小麦引き上げ、コーン据え置き、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 44.3 →0.0 ↓10.87% - 49.7 →0.0
>生産 1646 →0 ↓9.96% - 1828 →0
期末在庫 678 ↑ 25 ↓19.76% 656 845 →0
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 177.0 →0.0 ↑ 3.27% - 171.4 →0.0
>生産 15115 →0 ↑ 7.12% - 14111 →0
期末在庫 1440 →0 ↑ 16.60% 1415 1235 →0
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 51.4 →0.0 ↑ 0.78% - 51.0 →0.0
>生産 4435 →0 ↑ 5.19% - 4216 →0
期末在庫 260 ↓ 25 ↑ 1.17% 262 257 →0

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Posted by 松    4/8/22 - 12:11   

21/22年世界穀物貿易見通し、1460万トン下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2021/22年度世界穀物貿易見通しを4億6940万トンと、前月時点での4億8400万トンから1460万トン引き下げた。ウクライナ情勢の影響が背景にあるという。ウクライナの港閉鎖で輸出が極めて限られ、またロシアの輸出問題も指摘し、2021/22年度は不安定な情勢が続くとの見方を示した。貿易は下方修正により、前年から2.0%減少、4年ぶりのマイナス予想に転じた。

世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9860万トンと、3月時点での27億9560万トンから300万トン引き上げた。前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。小麦生産を7億7650万トンとみており、従来の7億7540万トンから引き上げ、前年比ほぼ横ばいの見通しにシフトとなった。オーストラリアの上方修正が背景にあるという。雑穀は15億90万トンから15億180万トンに引き上げ、前年に比べると1.3%増加。ウクライナのコーン生産が当初予想を上回ったことを指摘した。

2021/22年度の世界消費は27億8920万トンの見通しを示し、前年から1.0%増加、過去最高も更新するが、従来の28億160万トンから引き下げた。小麦消費を7億7280万トンから7億7040万トンに下方修正した。前年比1.2%増加になる。雑穀消費も15億980万トンから14億9830万トンに引き下げた。前年からは0.7%増加。

期末在庫は8億5070万トンと見通し、8億3580万トンから上方修正、前年に比べると2.4%増加の見方にシフトとなった。

FAOはこのほか、2022年世界小麦生産見通しを7億8400万トンと、従来の7億9000万トンからやや引き下げ、これもウクライナ情勢を反映している。それでも前年からは1.1%増加する。ウクライナで、作付された小麦の少なくとも20%の収穫が難しいとみられ、生産は過去5年平均を下回る見通しとした。農地の管理問題からイールドも低下が予想されるという。ロシアについては、天候に恵まれて生産が上向く見通し。ただ、情勢があくまでも不透明であり、見通しは暫定的と強調した。欧州連合(EU)の生産に関すると、南西部の水不足を背景に1億3400万トンと、前年から減少を見越す。北米では価格要因から増反の見通し。カナダの生産予想が3120万トン、小麦は5300万トンとした。

アルゼンチンとブラジルの2022年コーン生産は引き続き過去平均を上回る見通しとした。ブラジルの1億1200万トンと過去最高を更新する予想を維持。反面、南アフリカのコーン生産は減反を背景に減少する見通しになった。

Posted by 直    4/8/22 - 09:15   

22/23年モロッコ小麦輸入、9.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2022/23年度小麦輸入は600万トンと、前年から9.1%増加の見通しとなった。昨年秋から冬にかけての干ばつによる生産への影響を背景に輸入が上向くとの見方である。生産予想が225万トンで、前年との比較にして70.2%減少。

モロッコの2020/21年度小麦輸入でウクライナ産は20.2%、ロシア産が3.8%を占め、ウクライナ情勢に絡む供給や価格上昇が懸念されていることも指摘した。ただ、買い付け業者は欧州連合(EU)やオーストラリア、南米と調整しており、将来の輸入に前向きという。モロッコの2022/23年度消費予想は前年比0.9%減の1080万トンとなった。

Posted by 直    4/8/22 - 08:44   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、6日時点で8.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は6日時点で8.8%終了した。この一週間の好天気で作業が進み、前週から4.4ポイントアップになったという。前年同期の3.5%も上回った。ただ、ぜんしゅうにはラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部を中心に降霜がみられたことも認識した。

Posted by 直    4/8/22 - 08:15   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で17%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は6日時点で17%終了した。前週から2.6ポイント進み、前年同期と比べても5ポイント上がった。作業は主に中部で行われたという。多くの地域で降霜の報告があったことを指摘し、イールドへの影響に懸念を示した。それでも、生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    4/8/22 - 08:14   

2022年04月07日(木)

EU、ウクライナ情勢絡みで米国や南米産コーン買い付け増やす計画
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は、ウクライナのコーン輸出停止を背景に米国や南米産の買い付けを増やす計画と報じられた。欧州委員会によると、EUのコーン輸入を過去5年平均でみると半分以上がウクライナ産。ロシアによる侵攻に続いてウクライナからの出荷が止まり、EUは他国産に着目する格好となった。ただ、米国産の9割以上が遺伝子組み換え品種であることなどから、EUは輸入規制緩和を始めたと伝わっている。例えば、スペインはウクライナ産の穴埋めのために、農薬基準を緩めているという。調査会社ストラテジーグレインズの幹部は、EUの2021/22年度米産コーン輸入は80万トンと、2017/18年度以来の高水準になると見通す。

Posted by 直    4/7/22 - 11:35   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンほぼ横ばい、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/31/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 156.3 223.0 379.3 ↑115.1% 100.0 〜750.0
コーン 782.4 145.2 927.6 ↑0.4% 575.0 〜1400.0
大豆 800.7 298.5 1099.2 ↓19.2% 600.0 〜1550.0
大豆ミール 66.2 0.0 66.2 ↓59.5% 100.0 〜360.0
大豆油 6.2 0.0 6.2 ↓79.9% 5.0 〜45.0

Posted by 松    4/7/22 - 08:54   

22/23年中国コーン生産2.8%減少、小麦は2.9%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産は2億6500万トンと、前年から2.8%減少の見通しとなった。政府の大豆増産方針が背景にある。国内消費は2.0%増えて3憶トンになるとの見通し。このうち飼料用が2億2000万トン、2.8%増加する見通しで、食用・種子・工業用が前年比横ばいの8000万トンとなった。輸入は2000万トンの予想で、前年に比べて16.7%減少。

小麦生産見通しは1億3300万トンとなり、前年から2.9%減少する。洪水の影響から、作付に遅れが生じ、イールドと品質ともに下向くとの見方である。消費は6.4%減少して1億3800万トンの予想。飼料用が28.6%落ち込み2500万トンにとどまる見通しが背景にある。食用・種子・工業用は0.4%増加し、1億1300万トンになる見通し。食生活が西洋化しており、パンなどの消費が増えているという。輸入見通しは1億3300万トン、前年比較にして2.9%の減少になる。

Posted by 直    4/7/22 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 116179.8 ↓5.56% ↓13.90% 2873
コーン 111879.3 ↑2.89% ↑27.44% 5354
>メインクロップ 24660.6 ↓3.77% ↓3.90% 4652
>サブクロップ 87218.6 ↑4.94% ↑40.39% 5592
小麦 7936.1 ↑9.64% ↑1.53% 2939

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Posted by 松    4/7/22 - 08:20   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 122431.1 ↓0.28% ↓11.38% 3000
コーン 115602.1 ↑2.90% ↑ 32.73% 5443
小麦 7679.4 →0.00% ↑ 23.17% 2803
小麦(22/23年度) 7907.4 ↑0.36% ↑ 2.97% 2877

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Posted by 松    4/7/22 - 08:13   

2022年04月06日(水)

22/23年ウクライナコーン生産54.6%落ち込む見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは6日、ウクライナの2022/23年度コーン生産が1900万トンと、前年から54.6%落ち込む見通しを発表した。作付が前年比39.6%減の330万ヘクタール、イールドは7.67トンから5.80トンに低下を見越す。小麦生産は1980万トンの予想で、前年との比較にして38.3%の減少。作付が517万ヘクタール、27.2%ダウンの見通しを示した。イールドは4.53トンから3.80トンに低下の予想。

ロシアのウクライナ侵攻によって燃料や種子、肥料へのアクセスが難しくなり、作業に支障が出るという。生産見通しはレンジ中央値であるとし、レンジ上限になる一方で、より生産が落ちる可能性も示唆した。

Posted by 直    4/6/22 - 11:43   

21/22会計年度インド農産物輸出、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

インド政府によると、2021/22会計年度(4-3月)農産物輸出は金額ベースで502億1000万ドルと、過去最高を更新した。前年比19.92%の増加で、2020/21年度の17.66%以上に高い伸びでもある。砂糖が46億ドル、小麦は21億9000万ドルと揃って記録を塗り替えた。また、コーヒーが初めて10億ドルを超え後いう。政府機関による輸出促進プログラムが記録的な輸出につながったとみられている。

Posted by 直    4/6/22 - 09:34   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/6/22 - 09:22   

22/23年インド油種生産0.9%増加見通し、大豆は0.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度油種生産は4208万5000トンと、前年から0.9%増加の見通しとなった。平均的なモンスーンの降雨によって天候に恵まれ、肥料も十分に使用されることが前提であるという。ただ、大豆に限ると生産は前年から0.8%減少して1180万トンになるとの見通しである。前年に大きく増加した反動でマイナスになるとの見方だが、2020/21年度は上回る。大豆圧搾は1030万トン、国内消費が1211万トンの見通しで、いずれも前年との比較にして1.0%の増加になる。

アタシェではこのほか、ロシアのウクライナ侵攻によるインドの植物油油消費への影響が取り上げられた。ウクライナのインド向けひまわり油輸出が35万トンほど出荷できない状態にあり、またインドは当面、ひまわり油の新規買い付け停止を決定。このほか、ウクライナ情勢に加えてインドネシアの生産減少や輸出税賦課などを背景にパーム油価格が高騰しており、インドは大豆油の輸入を伸ばしているという。2022/23年度大豆油消費予想は590万トン、前年から11.3%増加する。輸入が18.3%増えて420万トンになる見通し。

Posted by 直    4/6/22 - 08:40   

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