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2022年04月21日(木)

債券:反落、金融政策引き締め進むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.5ポイントの利上げを検討するなどと述べたことを背景に、金融政策の引き締めが進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りは上昇した。通常取引に入ってペースが速まり、2.9%台半ばに上がって一服。午後は株式相場が下げに転じたことも下支えとなって2.8%台に戻した。

Posted by 直    4/21/22 - 17:21   

FX:円全面安、ECBの早期利上げやFRBの大幅利上げで売り加速
  [場況]

ドル/円:128.31、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:139.07 (NY17:00)

為替は円全面安の展開、ECBが早期に利上げに転じるとの見方や、FRBの大幅利上げ観測が改めて材料視される中、ユーロやドルに買いが集まる一方で円には売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に128円台半ばまで値を切り上げる展開となった。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、午後には128円を割り込むまでに反落、ロンドンに入ると売りも一服、128円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には128円台後半まで上げ幅を拡大。午後には128円台前半まで値を切り下げて落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の水準で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.09ドル台前半まで一気に買い進まれる格好となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、中盤には1.08ドル台半ばまで反落。午後に入っても軟調な流れが継続、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では139円の節目近辺での小動き、ロンドンに入ると買いが加速、140円を試すまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY午後には139円をやや割り込むあたりまで反落、その後は139円を挟んでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/22 - 17:20   

大豆:小幅高、売り買い交錯の後大豆油上昇や堅調な輸出が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1748-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。他市場の値動きを追って売り買いが交錯しながら、最後は大豆油の上昇や堅調な輸出が下支えになった。5月限は夜間取引でまずもみ合ってから、朝方にかけて売りに押されて下落。通常取引開始後に1730セントを割り込んで下げ止まった。前日の終値水準に戻してから再び弱含んでも、1730セント台前半で買いが集まり下げ幅を縮小。取引終盤にはプラス圏に回復し、1752-3/4セントと2月24日以来の高値を付けるまで上昇した。

Posted by 直    4/21/22 - 16:48   

コーン:反落、利食い売り台頭し予想以下の週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:799-1/4↓16-1/2

シカゴコーンは反落。利食い売りが台頭し、週間輸出成約高が予想を下回ったのも重石となった。夜間取引から売りの展開で、5月限は下落。朝方に売りのピッチが速まり、通常取引で一段と下げた。

Posted by 直    4/21/22 - 16:47   

小麦:続落、買われ過ぎ感なお強く利食い売り続く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1068-0↓20-0

シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらみながらも買われ過ぎ感がなお強く、利食い売りが続いた。夜間取引で売りの流れを再開し、5月限は下落。早朝にいったん売りにブレーキがかかって持ち直す場面があったが、前日の終値水準に並んで下げの展開に戻った。通常取引では1050セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    4/21/22 - 16:44   

株式:全面安、FRBの大幅利上げ改めて嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,792.76↓368.03
S&P500:4,393.66↓65.79
NASDAQ:13,174.65↓278.41

NY株式は全面安の展開。FRBの大幅利上げ観測が改めて嫌気され、長期金利が上昇基調を強める中、ハイテク銘柄が主導する形で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、300ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段と下げ足を速める格好となり、一時400ポイントを超えるまで値を崩す場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金鉱株の下げがきつくなったほか、エネルギー関連、半導体、通信、バイオテクノロジーなどにも売りが膨らんだ、生活必需品や運輸株、薬品株は小幅の下げにとどまった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.92%の値上がりとなったほか、IBM(IBM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.83%、シェブロン(CVX)は4.61%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も2%近辺の下げとなった。

Posted by 松    4/21/22 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.957↑0.020

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、将来的な需給逼迫懸念が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、6.80ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、7.10ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢、在庫統計発表後には弱気のサプライズを嫌気し6.70ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に6.80ドル台まで下げ幅を縮小した。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3386↑0.0538
暖房油5月限:3.9008↓0.0723

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏でしっかりの展開となったものの、ロンドン時間に入ると暖房油にまとまった売りが出てマイナス転落。ガソリンは朝方にかけて一段と買いが集まるなど、堅調な推移が続いたものの、暖房油は中盤に一段と売りに押され日中安値を更新、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/21/22 - 14:53   

原油:続伸、中長期的な需給逼迫懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:103.79↑1.60

NY原油は続伸。ロシアの生産減少やそれに伴う中長期的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される場面が見られたものの、通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、105ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には前日終値近辺まで値を下げる格好となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、103ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    4/21/22 - 14:45   

もう少し速いペースの利上げが適切・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日の国際通貨基金(IMF)パネルディスカッションで、もう少し速いペースの利上げが適切との見方を示した。物価安定の重要性を強調し、2%の目標に戻すのに務めるとコメントした。

米景気は強く、労働市場がタイトと評価し、また現時点で欧州などに比べてウクライナ情勢の影響が小さいことを認識した。それでも、インフレ上昇が続くと見通し、生産への影響が懸念されるという。物価安定なくして経済は機能しないとし、成長ペースがスローダウンしても金融を引き締める意向を示した。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の5月の次回会合で0.5ポイントの利上げが検討されるとも述べた。

FOMCは3月、2018年12月以来で0.25ポイントの利上げを行った。

Posted by 直    4/21/22 - 14:05   

金:続落、FRBの大幅利上げ観測や米長期金利の上昇が売り誘う
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,948.2↓7.4

NY金は続落。FRBの大幅利上げ観測や米長期金利の上昇が改めて重石となる中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,930ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には1,950ドル台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、昼前には1,940ドル割れを試すに至ったものの、朝方の安値手前では下げ止まり。引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:54   

コーヒー:大幅反発、投機的な買い戻し集まり一気に値を切り上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:228.10↑8.65

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で短期的に買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ブラジルが祝日で生産者からの売りが出てこなかったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、中盤には228セント台まで一気に値を切り上げた。上昇一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:43   

砂糖:反発、材料難の中で原油の上昇につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.81↑0.26

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。ブラジルが祝日で、生産者からの売りが見られなかったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、19.80セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:25   

5年TIPS入札、応札倍率は2.73、最高利回り▲0.340%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 54679.9 20000.2 2.73 2.42
競争入札分 54548.2 19868.6 2.75 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 89.46% 71.19%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.340% (56.81%) ▲1.508%

Posted by 松    4/21/22 - 13:08   

21/22年中国コーヒー輸入、前年から5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーヒー輸入は400万袋と、前年から5%増加の見通しとなった。過去30年間でコーヒー消費の拡大が進み、中心になっているのが一級都市に区分される北京と上海、広州、深センの20-40歳代で、教育レベルと収入ともに高いという。業界では、可処分所得の増加に伴いコーヒー需要はさらに伸びとみられる。また要消費国に比べて増加余地が大きいとの指摘もある。2021/22年度の消費予想は金額ベースで160億ドル。前年と比べて5%の増加になる。

新型コロナウィルスの影響については、パンデミックに続いてO2Oマーケティングが広がったという。それでも、行動規制の影響でホテルやレストランでのコーヒー販売に響いたとコメント。また、今後10店舗の閉鎖が増える可能性を示唆した。

Posted by 直    4/21/22 - 11:54   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を発表し、480億ドルと3月の前回入札時の500億ドルから20億ドル引き下げた。27日には5年債の入札も予定しており、発行額は490億ドルと、やはり20億ドル減らした。28日の7年債は470億ドルから440億ドルに削減した。

財務省はこのほか、27日に四半期ごとの2年変動金利債(FRN)入札を予定しており、発行額を240億ドルに決めた。1月の前回入札での260億ドルを下回る。

Posted by 直    4/21/22 - 11:25   

22/23世界穀物生産、初回見通しは0.5%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物需給見通し初回見通しを発表した。ただ、ウクライナ情勢を理由に予想は暫定的と指摘した。生産予想が22億7500万トンで、前年から0.5%減少。このうち小麦は前年比0.1%減の7億8000万トン、コーンは1.1%減少して11億9700万トンになると見通す。

穀物消費は23億200万トンの見通しで、前年との比較にして0.9%の増加になる。小麦が7億8500万トン、コーンは12億1800万トンで、それぞれ0.9%、1.4%増加。穀物貿易は4億700万トンとみており、前年から2.2%減少する。小麦は前年比比横ばいの1億9300万トン、コーンは2.3%減少して1億7100万トンの見通しとした。期末在庫に関すると、小麦の予想が2億7700万トン、コーンが2億6500万トンで、前年から1.8%、7.3%ダウン。穀物全体で前円を4.4%下回る5億8100万トンの見通しを示した。

Posted by 直    4/21/22 - 10:35   

22/23年世界大豆生産、初回見通しは9.7%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月21日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度の大豆生産が3億8300万トンと、前年から9.7%増加するとの初回見通しを発表した。米国とブラジル、アルゼンチンの回復が全体を押し上げるとの見方を示した。

2022/23年度消費は3億7300万トンの予想で、前年との比較にして3.6%の増加になる。貿易を前年比7.1%増の1億6600万トンと見通す。期末在庫は5400万トンとみており、前年に比べて22.7%増加の予想になる。

Posted by 直    4/21/22 - 10:35   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1450 ↑ 53 ↑ 35 ↓21.41% ↓15.73%

Posted by 松    4/21/22 - 10:31   

3月景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
景気先行指数 119.8 ↑0.3% ↑0.6% ↑0.3%
景気一致指数 108.7 ↑0.4% ↑0.4%
景気遅行指数 110.9 ↑0.6% ↑0.2%

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Posted by 松    4/21/22 - 10:06   

22/23年アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2022/23年度小麦輸入は前年比横ばいの800万トン見通しとなった。政府は輸入削減を目指して国内生産を促進するものの、国内需要を満たすのに輸入は欠かせず、このため、輸入が前年から安定するとの見方である。アルジェリアの主な買い付け先は欧州連合(EU)であり、ロシアのウクライナ侵攻による影響は短期的に小さいと指摘した。2022/23年度小麦生産予想は250万トンで、これも前年と同水準。消費は1115万トンとみられ、前年から0.5%増える。

Posted by 直    4/21/22 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から17億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月15日時点で6,111億ドルと、前週から17億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、195億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/21/22 - 09:01   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/14/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 26.3 238.4 264.7 ↓17.6% 150.0 〜750.0
コーン 879.2 389.6 1268.8 ↓26.9% 1350.0 〜2300.0
大豆 460.2 1240.0 1700.2 ↑68.9% 500.0 〜1950.0
大豆ミール 101.8 27.0 128.8 ↓28.8% 75.0 〜350.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↓80.3% 0.0 〜25.0

Posted by 松    4/21/22 - 08:49   

4月フィラデルフィア連銀指数は17.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年4月 22年3月 市場予想
現況指数 17.6 27.4 21.0

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Posted by 松    4/21/22 - 08:35   

失業保険新規申請件数は18.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月16日 前週比 4月9日 市場予想
新規申請件数 184.00 ↓ 2.00 186.00 195.00
4週平均 177.25 ↑ 4.50 172.75 -
継続受給件数 1417.00 NA

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Posted by 松    4/21/22 - 08:32   

22/23年EU砂糖生産、前年から1.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2022/23年度砂糖生産は1625万5000トンと、前年から1.5%減少の見通しになった。大半を占める砂糖ビートからの生産予想が、前年比1.5%減の1603万トンとなる。ビートの採算性が低下する一方、コーンなどほかの作物はより高い採算性が期待できることから、ベルギーやフランス、ポーランド、スペイン、ルーマニアで作付減少が一段と進むと見られていることが背景にある。ハンガリー、オランダ、スウェーデンでは小幅ながら増加するとの見通しだが、全体の減少を相殺するには足りないという。また、ビート価格の上昇でも、生産コストの増加をカバーしきれないことも指摘した。

2022/23年度砂糖消費は前年比横ばいの1700万トンの見通しとなった。2020年に新型コロナウィルスの流行で落ち込んだ後は、低位で安定して推移している格好になる。家庭での料理に伴う消費増加や在宅勤務のスナック消費でも、外食の不振を補うことができないとの見方が背景にある。輸出予想は前年と同水準の130万トン。期末在庫は148万2000トンと、前年から18.9%減少する。

Posted by 直    4/21/22 - 08:23   

20日のOPECバスケット価格は107.97ドルと前日から2.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (水) 107.97 ↓2.55
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66

Posted by 松    4/21/22 - 06:05   

4/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・Brazil Tiradentes Day
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/21/22 - 06:02   

2022年04月20日(水)

FX:ドル安、ここまでのドル高一服でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:127.81、ユーロ/ドル:1.0849、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのドル高の勢いもようやく一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝には129円台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、その後売りに押し戻され128円近辺まで急反落。午後には128円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、128円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは売りに押されやすい状況が続いたが、昼前には値動きも落ち着き、127円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.08ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては再び買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には139円台半ばまで値を切り上げたものの、その後売りに押し戻される展開。午後には139円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、138円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/20/22 - 17:19   

債券:反発、売られ過ぎ感に加え20年債入札結果寄与して買い進む
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感に加え、午後の20年債入札結果が好調と受け止められたことも寄与して買いが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは2.98%と2018年12月以来の高水準を更新して早々にブレーキがかかった。そのまま買いが優勢となって低下。通常取引でも買いの流れを続け、午後に2.8%台前半まで下がった。

Posted by 直    4/20/22 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在124.88万袋と前月を12.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 199.502 1248.763 1425.293 ↓12.4% ↑20.0%
>アラビカ種 177.056 1126.772 1282.543 ↓12.1% ↑28.3%
>ロブスタ種 11.687 54.512 30.415 ↑79.2% ↓93.8%
>インスタント 10.759 67.479 112.335 ↓39.9% ↓92.3%

Posted by 松    4/20/22 - 16:58   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,160.79↑249.59
S&P500:4,459.45↓2.76
NASDAQ:13,453.07↓1166.59

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。5月のFOMCでの大幅利上げ観測が重石となる中で、前夕の決算を嫌気したネットフリックスの急落につれる形でハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、大型株には前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に高値近辺まで値を回復。中盤以降も底堅い値動きが継続、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

セクター別では、運輸株や生活必需品、保険、金鉱株に買いが集まった一方、一般消費財やコンピューター関連、通信などは値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が好決算を好感する形で7.10%の大幅高、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は5.56%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やボーイング(BA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/20/22 - 16:43   

大豆:続伸、米国の輸出期待から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1746-3/4↑30-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国の輸出期待から買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。1730セント台半ばでいったんブレーキがかかった。前日の終値水準に戻して改めて買いが進み、1730セント台に上がった。通常取引に入って再び伸び悩む場面をみてから、しっかりと値を伸ばし、1750セントちょうどと2月24日以来の水準に上がった。

Posted by 直    4/20/22 - 16:35   

コーン:反発、作付遅延に着目して買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:815-3/4↑11-3/4

シカゴコーンは反発。作付遅延に着目して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってまず売りが進み下落となり、800セントを割り込むとすぐに下げ止まった。間もなくして前日の終値水準に持ち直すと、買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    4/20/22 - 16:33   

小麦:続落、前日に続いて利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1088-0↓11-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りの展開となった。夜間取引では買いが入り、5月限は反発したものの、早朝には買いも息切れとなって値を消した。朝方にかけて上下に振れてから、通常取引開始後に売りが膨らみ1060セント台後半まで下落した。日中は下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    4/20/22 - 16:32   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.937↓0.239

NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、7.40ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼にかけて6.70ドル台まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は6.90ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。7ドル台を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 15:08   

石油製品:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2848↑0.0374
暖房油5月限:3.9731↑0.1112

NY石油製品は反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から暖房油中心に買いが先行、通常取引開始後はプラス圏で堅調に推移した。昼にかけては原油の急落につれて売りが加速、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新した。

Posted by 松    4/20/22 - 15:03   

原油:小幅反発、ロシアの生産減少懸念などが改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.19↑0.14

NY原油は小幅反発。前日のポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、ロシアの生産減少などに伴う需給逼迫に対する懸念が改めて相場の下支えとなった。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後は一旦プラス圏まで値を回復したものの、昼にかけては改めて売りが加速、100ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後には再び買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 14:49   

経済活動緩やかに拡大、物価上昇圧力強いまま・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、経済活動が2月半ば以降緩やかなペースで拡大したとの見方を示した。物価の上昇圧力も前回報告以上強いままで、需要が堅調なこともあって顧客への転嫁も続いたという。製造業を中心に各地で原材料や輸送、雇用のコストが上昇。一部の地区ではロシアのウクライナ侵攻に続いてエネルギーや素材、農産物の価格が高騰し、また中国の新型コロナウィルスに絡む都市封鎖の影響からサプライチェーン問題が悪化したとの報告も複数あったもよう。価格上昇でも販売への影響はみられないとの報告も若干あった。

今回のベージュブックは4月11日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。5月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    4/20/22 - 14:28   

金:小幅続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,955.6↓3.4

NY金は小幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると売りも一服、押し目で買いが入るようになり、早朝には1,950ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後には再び売りに押される場面も見られたがが、中盤には1,950ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    4/20/22 - 14:05   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:219.45↓2.25

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢、その後買い意欲が強まりプラス転換、223セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に入ると、218セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は220セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を試す格好で終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 13:57   

砂糖:小幅続落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.55↓0.12

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり19.70セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると19.50セント台まで値を切り下げた。その後は小幅ながらもプラス転換するまで値を戻す場面も見られたが、引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 13:22   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.80、最高利回りは3.095%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/23)
合計 44815.4 16000.1 2.80 2.72
競争入札分 44807.0 15991.7 2.80 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.94% 64.39%
最高落札利回り(配分比率) 3.095% (65.88%) 2.651%

Posted by 松    4/20/22 - 13:05   

天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 35.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 53.0
>前週 ↑ 15.0
>前年 ↑ 61.0
>過去5年平均 ↑ 48.8

Posted by 松    4/20/22 - 12:47   

EIA在庫:原油は802.0万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413733 ↓ 8020 ↑ 2164 ↓ 4496
ガソリン在庫 232378 ↓ 761 ↓ 827 ↑ 2933
留出油在庫 108735 ↓ 2664 ↓ 891 ↓ 1652
製油所稼働率 91.03% ↑ 1.03 ↑ 0.59 -
原油輸入 5837 ↓ 158 - -

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Posted by 松    4/20/22 - 10:39   

3月の中国コーン輸入前年から25%増加、小麦は95%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、3月のコーン輸入は241万トンと、前年同月から25.0%増加した。1-3月あわせて710万トンで、前年同期比にして5.5%の増加。小麦輸入は3月に87万トンとなって、95.1%増加し、2022年最初の3ヶ月で305万トン、前年を4.6%上回った。

Posted by 直    4/20/22 - 10:21   

3月中国砂糖輸入、前年から38.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は12万トンと、前年同月から38.2%減少した。1-3月あわせて94万トンで、前年同期を24.6%下回った。

Posted by 直    4/20/22 - 10:21   

3月中古住宅販売は577.0万戸と前月から2.70%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
中古住宅販売 5770 ↓2.70% 5930 5800
販売価格(中間値) $375300 ↑4.45% $359300

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Posted by 松    4/20/22 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月15日現在6,045億1,300万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    4/20/22 - 09:57   

22/23年度ブラジル中南部砂糖きび生産、6.7%増加見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアによると、ブラジル中南部の2022/23年度(4-3月)の砂糖きび生産は5億5800万トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。同社のアナリストは平均的な天候を指摘し、今後も好天気が続くなら、生産はさらに上向くとの見方を示した。砂糖生産への砂糖きび割り当ては44%の見通しで、前年の45%からややダウン。エネルギー価格の上昇を背景に生産性の面でエタノール向けへの砂糖きび消費が進むという。

2022/23年度の砂糖生産予想は前年比4.4%増の3350万トンとした。エタノール生産に関すると、砂糖きび由来とコーン由来あわせて302億リットルとみており、前年との比較にして9.8%の増加になる。砂糖輸出は2450万トン、前年から0.4%減少の見通し。前年の生産ダウンで在庫の取り崩しも進み、今年度の生産は上向いても輸出が伸びないとの見方である。

Posted by 直    4/20/22 - 09:12   

22/23年フィリピン砂糖生産、2.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度砂糖生産は200万トンと、前年から2.4%減少の見通しとなった。砂糖きびの作付は39万ヘクタールで、前年と同水準になるが、昨年12月の台風被害に加え、肥料価格の上昇によってイールドが低下の見通し。この結果砂糖きび生産は前年比横ばいの2300万トンが予想される。

国内消費予想は230万トンで、これも前年から変わらない。新型コロナウィルス絡みの行動規制緩和を背景に工業用需要は増加が見込まれるが、国内生産の減少を背景に価格上昇が消費を抑えるという。輸入は27万5000トンと、前年の2.8倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/20/22 - 08:40   

22/23年インド砂糖生産2.9%減少見通し、輸出40.7%落ち込む
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖生産は3580万トンと、前年から40.7%減少、3年ぶりのマイナス転落の見通しとなった。砂糖きびの作付は前年比1.9%増の550万ヘクタール、生産が4億1800万トンで、前年との比較にすると0.5%の増加にとどまる。平均的なモンスーンの降雨を前提に、給水所の水位や肥料の供給状況も考慮し、イールドがより平均水準に戻るとの見方を示した。また、砂糖生産に向けた砂糖きび消費は3億3000万トン、前年から2.9%減少の予想となる一方、エタノール生産向けが8800万トンで15.8%増加。

2022/23年度の砂糖輸出は520万5000トンの見通しになり、前年の過去最高の878万トン(修正値)から40.7%落ち込む。粗糖が360万トン、精製糖は160万5000トンで、それぞれ前年から20%、62.5%の減少見通しである。消費予想は2950万トンで、前年との比較にすると1.7%の増加。期末在庫は前年を14.7%上回る1635万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/20/22 - 08:40   

ブラジルCONAB、21/22年度の砂糖きびと砂糖生産推定引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 21/22年度 前回(11/23) 修正 前年比 20/21年度
作付面積 8317.3 8264.4 ↑0.64% ↓3.47% 8616.1
砂糖きび生産 585179.4 568430.2 ↑2.95% ↓10.60% 654527.8
イールド 70357.0 68780.0 ↑2.29% ↓7.38% 75965.0
砂糖/エタノール比率 44.51/55.49 46.65/54.35 - - 45.84/54.16

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Posted by 松    4/20/22 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.96%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月15日 前週比 前年比 4月8日
総合指数 374.0 ↓4.96% ↓48.40% ↓1.25%
新規購入指数 254.0 ↓2.98% ↓14.04% ↑1.43%
借り換え指数 1023.2 ↓7.74% ↓68.22% ↓4.91%

Posted by 松    4/20/22 - 07:14   

19日のOPECバスケット価格は110.52ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66
4/12 (火) 102.41 ↑2.33

Posted by 松    4/20/22 - 06:13   

4/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/22 - 06:11   

2022年04月19日(火)

FX:円全面安、米長期金利上昇や株高で消去法的に売られる
  [場況]

ドル/円:128.90、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。米長期金利の上昇がドルの大きな下支えとなる一方、株価がしっかりと反発し投資家のリスク志向が強まる中でユーロにも投機的な買いが集まる中、消去法で円売り圧力が一段と強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には128円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買い一服となったものの、128円台前半の水準をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には129円をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、128円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドルの節目近辺での推移となった。NYに入ると上昇も一服、1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には138円台まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、138円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると139円をつけるまでに値を切り上げた。午後には買い一巡となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 17:18   

債券:続落、積極的な金融政策引き締めシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は続落。前夕から連銀高官のタカ派的な発言が相次いだことで、改めて積極的な金融引き締めシナリオに着目し、売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りはやや低下したものの、一巡して売りの流れが再開して上昇に転じた。2.9%台に乗せていったんブレーキがかかっても、通常取引で改めて売りが進んで節目を超えた。日中は一段と上がり、取引終盤に2.94%と2018年12月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/19/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在104.93万袋と前月を21.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 253.142 1049.261 1332.986 ↓21.3% ↑33.2%
>アラビカ種 245.653 949.716 1217.912 ↓22.0% ↑48.2%
>ロブスタ種 0.000 42.825 30.415 ↑40.8% ↓93.3%
>インスタント 7.489 56.720 84.659 ↓33.0% ↓91.1%

Posted by 松    4/19/22 - 17:15   

大豆:小幅上昇、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1716-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。1730セントちょうどと3月24日以来の水準まで上がって一服となった。朝方には前日終値を割り込んだが、通常取引開始後に1700セント台半ばで下げ止まった。日中には再び上昇となり、上値は限られながらも最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    4/19/22 - 16:46   

コーン:反落、作付の遅れ確認して買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:804-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認して買いが入った後、利食い売りが台頭した。夜間取引で買いが進み、5月限は上値を追う展開となった。819-3/4セントと一代高値を更新して買いも一服。しばらく前日終値近くでもみ合ってから、朝方には売りが優勢となって下落した。通常取引で800セントを割り込む場面があり、その後下げ渋っても、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    4/19/22 - 16:42   

小麦:大幅反落、このところ買いの場面多かった反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1099-0↓21-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。このところ買いが進む場面が多かった反動でテクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いが優勢となったが、5月限は1135セントちょうどと3月23日以来の高値を更新してブレーキがかかった。間もなくして売りに押されて反落。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りが進み、そのまま下げ幅も広げて1100セントを下回った。

Posted by 直    4/19/22 - 16:38   

株式:大幅反発、原油の急落でインフレに対する警戒感が後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,911.20↑499.51
S&P500:4,462.21↑70.52
NASDAQ:13,619.66↑287.30

NY株式は大幅反発。ファンダメンタルズには特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油の急落を受けてインフレの更なる高進に対する警戒感が後退する中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。午後には一旦上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、上げ幅が500ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体、銀行株、通信にも買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.12%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も3%を超える上昇を記録。一方でトラベラーズ(TRV)は4.89%の下落、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/19/22 - 16:36   

API在庫:原油は449.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4496 ↑ 2164
>オクラホマ州クッシング ↑ 93 -
ガソリン在庫 ↑ 2933 ↓ 827
留出油在庫 ↓ 1652 ↓ 891

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Posted by 松    4/19/22 - 16:33   

天然ガス:大幅反落、ここまでの急騰の反動から一気に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:7.176↓0.644

NY天然ガスは大幅反落。状況を大きく変えてしまうような材料が出たわけではなかったが、ここまでの急騰の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。ロンドン時間からは一段と売り圧力が強まる格好となり、早朝には7.50ドル台まで値を切り下げた。朝方からは更に下げ足を速め、中盤には7ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩す展開。昼前には売りも一服、午後遅くには7.20ドル台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/19/22 - 15:02   

石油製品:ガソリン中心に全面安、原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2474↓0.1307
暖房油5月限:3.8619↓0.0289

NY石油製品はガソリンが主導する形で全面安の展開。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼には売りも一服となり、暖房油にはある程度買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/19/22 - 14:56   

原油:大幅続落、商品全体が大きく値を崩す中で手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.05↓5.56

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利が上昇基調を強め、商品全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には106ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、中盤には101ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 14:45   

金:大幅反落、米長期金利上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,959.0↓27.4

NY金は大幅反落、米長期金利が一段と上昇、商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月11日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドル台まで値を切り下げた。ロンドン時間には1,980ドル台を回復してのもみ合いが続いたが。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:45   

コーヒー:下落、商品市場全体の下げにつれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.70↓2.05

NYコーヒーは下落。米長期金利の上昇が続き商品市場全体が大きく値を切り下げる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、220セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/22 - 13:39   

砂糖:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.67↓0.53

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。早朝にはひとまず下げ止まったかに見えたものの、NYに入ると再び売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:25   

2022年世界経済見通し、成長率は0.8ポイント下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は19日、2022年世界経済見通しで成長率を3.6%と、1月の前回報告時点での4.4%から0.8ポイント引き下げた。2021年の6.1%(修正値)からのスローダウンがさらに進むとの見方で、世界経済見通しは前回報告から著しく悪化したとコメント。新型コロナウィルスからの回復が未完全なところへロシアがウクライナ侵攻を開始。さらに中国の広範囲にわたる都市封鎖で、世界のサプライチェーンで新たなボトルネックの要因になり得ると指摘した。物価上昇が続く中、多くの国では金融引き締めが始まり、景気見通しへのリスクが大きく高まっているとの見方を示した。

先進国の2022年実質国内総生産(GDP)は3.3%増加の見通しとし、0.6ポイント引き下げた。このうち米国は4.0%から3.7%、0.3ポイントの下方修正。ユーロ圏の伸び率は2.8%の予想で、1.1ポイント引き下げた。ドイツを3.8%から2.1%、フランスを3.5%から2.9%にそれぞれ下方修正。また、イタリアが1.5ポイントポイントの下方修正となって2.3%、スペインは4.8%で、1ポイント引き下げた。英国も1ポイントの下方修正、3.7%の成長見通しとなった。カナダは4.1%から3.9%に引き下げた。日本の成長率は3.3%から2.4%に下方修正。

エマージング・途上国は、3.8%の増加予想とし、従来の4.8%から1ポイント引き下げた。ロシアは1月の報告で2.8%の成長とみていたのから、8.5%減少と景気後退予想に転じた。中国を4.8%から4.4%、インドは9.0%から8.2%にそれぞれ下方修正。メキシコは0.8ポイント下方修正。反面、ブラジルは0.3%から0.8%に引き上げた。

IMFは、2023年の成長率見通しも3.8%から3.6%に引き下げた。先進国が2.4%で、0.2ポイント下方修正。このうち米国を2.6%から2.3%、ユーロ圏は2.5%から2.3%にそれぞれ引き下げた。英国は1.1ポイント下方修正して1.2%の成長にとどまると見通す。一方、日本は1.8%から2.3%に引き上げた。エマージング・途上国を4.7%から4.4%に下方修正。中国が5.1%と、前年より高い伸びになる見通しに変わらないが、1月時点での5.2%からは0.1ポイントの下方修正である。ロシアはマイナス2.3%、2年連続のリセッション見通し。前回報告では2.1%の成長予想だった。

Posted by 直    4/19/22 - 11:09   

米チェーンストア売上高、4月16日時点で前年から15.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月16日時点で前年同期から15.2%上昇した。2月15日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    4/19/22 - 10:00   

仕向け先不明で12万3650トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万3650トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/22 - 09:05   

21/22年インド砂糖生産、4月15日時点で前年13.1%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で3299万1000トンと、前年同期を13.1%上回った。前年同期に170件の製糖所が砂糖きび圧搾を続けていたのに対し、305件がまだ稼働しているという。

マハラシュトラ州では1264万8000トンが生産済みで、前年の1039万5000トンから増加した。カルナタカ州の生産は590万トンで、これも前年比プラス。一方、ウッタルプラデシュ州では944万1000トンの砂糖が生産され、前年同期に1008万6000トンだったのを下回る。

輸出に関すると、成約高が約800万トンになり、3月までに571万7000トンが出荷済みとなった。前年同期の318万5000トン出荷していたのから増加。また、4月には70万-80万トンが出荷の予定という。

Posted by 直    4/19/22 - 09:03   

3月住宅着工件数は179.3万戸と前月から0.28%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1793 ↑0.28% 1788 1750
建築許可件数 1873 ↑0.43% 1865 1840

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Posted by 松    4/19/22 - 08:32   

2022年インド小麦生産、干ばつの影響から減少懸念
  [穀物・大豆]

インドで干ばつの影響から2022年小麦生産の減少が懸念されていると報じられた。小麦はすでに穀倉地帯であるパンジャブ州やハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州、マディヤプラデシュ州で行われているが、地元農家によるとイールドが前年から10-15%低下。小麦の熟成が進んでいた3月の熱波が品質と生産規模とも脅かす格好になったと指摘している。政府は2月に、小麦生産が1億1132万トンと過去最高を更新する見通しを示したが、下方修正の可能性が強いとみられている。

Posted by 直    4/19/22 - 08:27   

18日のOPECバスケット価格は110.54ドルと前週末から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66
4/12 (火) 102.41 ↑2.33
4/11 (月) 100.08 ↓0.98

Posted by 松    4/19/22 - 06:04   

4/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/19/22 - 06:03   

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