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2022年04月19日(火)

FX:円全面安、米長期金利上昇や株高で消去法的に売られる
  [場況]

ドル/円:128.90、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。米長期金利の上昇がドルの大きな下支えとなる一方、株価がしっかりと反発し投資家のリスク志向が強まる中でユーロにも投機的な買いが集まる中、消去法で円売り圧力が一段と強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には128円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買い一服となったものの、128円台前半の水準をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には129円をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、128円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドルの節目近辺での推移となった。NYに入ると上昇も一服、1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には138円台まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、138円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると139円をつけるまでに値を切り上げた。午後には買い一巡となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 17:18   

債券:続落、積極的な金融政策引き締めシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は続落。前夕から連銀高官のタカ派的な発言が相次いだことで、改めて積極的な金融引き締めシナリオに着目し、売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りはやや低下したものの、一巡して売りの流れが再開して上昇に転じた。2.9%台に乗せていったんブレーキがかかっても、通常取引で改めて売りが進んで節目を超えた。日中は一段と上がり、取引終盤に2.94%と2018年12月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/19/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在104.93万袋と前月を21.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 253.142 1049.261 1332.986 ↓21.3% ↑33.2%
>アラビカ種 245.653 949.716 1217.912 ↓22.0% ↑48.2%
>ロブスタ種 0.000 42.825 30.415 ↑40.8% ↓93.3%
>インスタント 7.489 56.720 84.659 ↓33.0% ↓91.1%

Posted by 松    4/19/22 - 17:15   

大豆:小幅上昇、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1716-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。1730セントちょうどと3月24日以来の水準まで上がって一服となった。朝方には前日終値を割り込んだが、通常取引開始後に1700セント台半ばで下げ止まった。日中には再び上昇となり、上値は限られながらも最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    4/19/22 - 16:46   

コーン:反落、作付の遅れ確認して買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:804-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認して買いが入った後、利食い売りが台頭した。夜間取引で買いが進み、5月限は上値を追う展開となった。819-3/4セントと一代高値を更新して買いも一服。しばらく前日終値近くでもみ合ってから、朝方には売りが優勢となって下落した。通常取引で800セントを割り込む場面があり、その後下げ渋っても、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    4/19/22 - 16:42   

小麦:大幅反落、このところ買いの場面多かった反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1099-0↓21-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。このところ買いが進む場面が多かった反動でテクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いが優勢となったが、5月限は1135セントちょうどと3月23日以来の高値を更新してブレーキがかかった。間もなくして売りに押されて反落。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りが進み、そのまま下げ幅も広げて1100セントを下回った。

Posted by 直    4/19/22 - 16:38   

株式:大幅反発、原油の急落でインフレに対する警戒感が後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,911.20↑499.51
S&P500:4,462.21↑70.52
NASDAQ:13,619.66↑287.30

NY株式は大幅反発。ファンダメンタルズには特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油の急落を受けてインフレの更なる高進に対する警戒感が後退する中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。午後には一旦上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、上げ幅が500ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体、銀行株、通信にも買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.12%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も3%を超える上昇を記録。一方でトラベラーズ(TRV)は4.89%の下落、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/19/22 - 16:36   

API在庫:原油は449.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4496 ↑ 2164
>オクラホマ州クッシング ↑ 93 -
ガソリン在庫 ↑ 2933 ↓ 827
留出油在庫 ↓ 1652 ↓ 891

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Posted by 松    4/19/22 - 16:33   

天然ガス:大幅反落、ここまでの急騰の反動から一気に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:7.176↓0.644

NY天然ガスは大幅反落。状況を大きく変えてしまうような材料が出たわけではなかったが、ここまでの急騰の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。ロンドン時間からは一段と売り圧力が強まる格好となり、早朝には7.50ドル台まで値を切り下げた。朝方からは更に下げ足を速め、中盤には7ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩す展開。昼前には売りも一服、午後遅くには7.20ドル台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/19/22 - 15:02   

石油製品:ガソリン中心に全面安、原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2474↓0.1307
暖房油5月限:3.8619↓0.0289

NY石油製品はガソリンが主導する形で全面安の展開。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼には売りも一服となり、暖房油にはある程度買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/19/22 - 14:56   

原油:大幅続落、商品全体が大きく値を崩す中で手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.05↓5.56

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利が上昇基調を強め、商品全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には106ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、中盤には101ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 14:45   

金:大幅反落、米長期金利上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,959.0↓27.4

NY金は大幅反落、米長期金利が一段と上昇、商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月11日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドル台まで値を切り下げた。ロンドン時間には1,980ドル台を回復してのもみ合いが続いたが。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:45   

コーヒー:下落、商品市場全体の下げにつれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.70↓2.05

NYコーヒーは下落。米長期金利の上昇が続き商品市場全体が大きく値を切り下げる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、220セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/22 - 13:39   

砂糖:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.67↓0.53

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。早朝にはひとまず下げ止まったかに見えたものの、NYに入ると再び売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:25   

2022年世界経済見通し、成長率は0.8ポイント下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は19日、2022年世界経済見通しで成長率を3.6%と、1月の前回報告時点での4.4%から0.8ポイント引き下げた。2021年の6.1%(修正値)からのスローダウンがさらに進むとの見方で、世界経済見通しは前回報告から著しく悪化したとコメント。新型コロナウィルスからの回復が未完全なところへロシアがウクライナ侵攻を開始。さらに中国の広範囲にわたる都市封鎖で、世界のサプライチェーンで新たなボトルネックの要因になり得ると指摘した。物価上昇が続く中、多くの国では金融引き締めが始まり、景気見通しへのリスクが大きく高まっているとの見方を示した。

先進国の2022年実質国内総生産(GDP)は3.3%増加の見通しとし、0.6ポイント引き下げた。このうち米国は4.0%から3.7%、0.3ポイントの下方修正。ユーロ圏の伸び率は2.8%の予想で、1.1ポイント引き下げた。ドイツを3.8%から2.1%、フランスを3.5%から2.9%にそれぞれ下方修正。また、イタリアが1.5ポイントポイントの下方修正となって2.3%、スペインは4.8%で、1ポイント引き下げた。英国も1ポイントの下方修正、3.7%の成長見通しとなった。カナダは4.1%から3.9%に引き下げた。日本の成長率は3.3%から2.4%に下方修正。

エマージング・途上国は、3.8%の増加予想とし、従来の4.8%から1ポイント引き下げた。ロシアは1月の報告で2.8%の成長とみていたのから、8.5%減少と景気後退予想に転じた。中国を4.8%から4.4%、インドは9.0%から8.2%にそれぞれ下方修正。メキシコは0.8ポイント下方修正。反面、ブラジルは0.3%から0.8%に引き上げた。

IMFは、2023年の成長率見通しも3.8%から3.6%に引き下げた。先進国が2.4%で、0.2ポイント下方修正。このうち米国を2.6%から2.3%、ユーロ圏は2.5%から2.3%にそれぞれ引き下げた。英国は1.1ポイント下方修正して1.2%の成長にとどまると見通す。一方、日本は1.8%から2.3%に引き上げた。エマージング・途上国を4.7%から4.4%に下方修正。中国が5.1%と、前年より高い伸びになる見通しに変わらないが、1月時点での5.2%からは0.1ポイントの下方修正である。ロシアはマイナス2.3%、2年連続のリセッション見通し。前回報告では2.1%の成長予想だった。

Posted by 直    4/19/22 - 11:09   

米チェーンストア売上高、4月16日時点で前年から15.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月16日時点で前年同期から15.2%上昇した。2月15日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    4/19/22 - 10:00   

仕向け先不明で12万3650トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万3650トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/22 - 09:05   

21/22年インド砂糖生産、4月15日時点で前年13.1%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で3299万1000トンと、前年同期を13.1%上回った。前年同期に170件の製糖所が砂糖きび圧搾を続けていたのに対し、305件がまだ稼働しているという。

マハラシュトラ州では1264万8000トンが生産済みで、前年の1039万5000トンから増加した。カルナタカ州の生産は590万トンで、これも前年比プラス。一方、ウッタルプラデシュ州では944万1000トンの砂糖が生産され、前年同期に1008万6000トンだったのを下回る。

輸出に関すると、成約高が約800万トンになり、3月までに571万7000トンが出荷済みとなった。前年同期の318万5000トン出荷していたのから増加。また、4月には70万-80万トンが出荷の予定という。

Posted by 直    4/19/22 - 09:03   

3月住宅着工件数は179.3万戸と前月から0.28%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1793 ↑0.28% 1788 1750
建築許可件数 1873 ↑0.43% 1865 1840

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Posted by 松    4/19/22 - 08:32   

2022年インド小麦生産、干ばつの影響から減少懸念
  [穀物・大豆]

インドで干ばつの影響から2022年小麦生産の減少が懸念されていると報じられた。小麦はすでに穀倉地帯であるパンジャブ州やハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州、マディヤプラデシュ州で行われているが、地元農家によるとイールドが前年から10-15%低下。小麦の熟成が進んでいた3月の熱波が品質と生産規模とも脅かす格好になったと指摘している。政府は2月に、小麦生産が1億1132万トンと過去最高を更新する見通しを示したが、下方修正の可能性が強いとみられている。

Posted by 直    4/19/22 - 08:27   

18日のOPECバスケット価格は110.54ドルと前週末から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66
4/12 (火) 102.41 ↑2.33
4/11 (月) 100.08 ↓0.98

Posted by 松    4/19/22 - 06:04   

4/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/19/22 - 06:03   

2022年04月18日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢406.6 ↓2.5 ↑121.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢510.1 ↑2.8 ↑197.7

Posted by 松    4/18/22 - 19:13   

債券:続落、積極的な金融政策引き締め観測から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇を背景にした積極的な金融政策引き締め観測から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは2.88%と2018年12月以来の水準に上昇した。その後は売りもスローダウンし、上昇幅を縮小。通常取引に入って買いのピッチが速まる場面があったが、2.8%台前半に戻した後改めて売りに押されて上昇が進んだ。

Posted by 直    4/18/22 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの大幅利上げや米長期金利上昇背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:126.98、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:136.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行、インフレ圧力が高まる中、5月のFOMCで大幅利上げやバランスシートの縮小開始が打ち出されるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、126円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州時間も同水準での推移が継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには127円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。欧州時間には売りも一服、NY早朝にかけて買いが集まり、1.08ドルを回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には1.07ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内での推移、欧州時間に入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでも同水準でのもみ合いが継続、午後からは買い意欲が強まり、137円台をうかがう水準まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    4/18/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.61万袋と前月を27.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 114.091 796.119 1099.213 ↓27.6% ↑7.3%
>アラビカ種 103.313 704.063 987.909 ↓28.7% ↑17.8%
>ロブスタ種 0.000 42.825 29.552 ↑44.9% ↓92.8%
>インスタント 10.778 49.231 81.752 ↓39.8% ↓91.8%

Posted by 松    4/18/22 - 17:08   

大豆:大幅続伸、NOPA圧搾高や他市場の上昇手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1714-3/4↑32-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。前週末に発表されたNOPA月間圧搾高が強い内容だったことや他市場の上昇を手掛かりに買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。通常取引で1700セントを超えて一段高となり、1720-1/2セントと3月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/18/22 - 16:59   

コーン:大幅続伸、米国の作付遅れるとの見方背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:813-1/4↑23-0

シカゴコーンは大幅続伸。ウクライナの輸出減少見通しに加え、米国で天候要因から作付が遅れるとの見方を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、5月限は一代高値を更新する展開となった。朝方に800セントを超え、通常取引に入ってペースも速まる中一段と上昇。816-3/4セントまで上がった。

Posted by 直    4/18/22 - 16:56   

小麦:大幅反発、ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1120-1/2↑24-0

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買いが優勢となった。5月限は夜間取引から堅調な値動き。1120セント台に上昇し、朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で改めて買いに拍車が掛かって1134-3/4セントと3月23日以来の高値を付けるまで上がった。日中は再び買いのペースがスローダウンし、上値がやや限られた。

Posted by 直    4/18/22 - 16:48   

株式:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:34,411.69↓39.54
S&P500:4,391.69↓0.90
NASDAQ:13,332.36↓18.72

NY株式は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたが、昼にかけて売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで値を切り下げた。午後からは買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。遅くには日中安値を更新するまで売り圧力が強まったが、引け間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財、コンピューター関連も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や通信、保険、公益株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.56%の上昇となったほか、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.07%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    4/18/22 - 16:39   

USDAクロップ:作付はコーン、大豆、春小麦とも平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作付進捗状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% 2% 7% 6%
大豆作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 1% - 3% 2%
春小麦作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 8% 6% 18% 9%

Posted by 松    4/18/22 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 19% 18% 33% 27% 3%
前週 18% 18% 32% 29% 3%
前年 6% 11% 30% 46% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 5% 9% 12%

Posted by 松    4/18/22 - 16:07   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から0.95%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/22 2/28/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 5820.298 5765.348 ↑ 54.950 ↑ 0.95% ↑ 2.49%

Posted by 松    4/18/22 - 15:13   

5月の米シェールオイル生産は前月から13.2万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量864.9万バレルと、前月から13.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.2万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.7万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量851.7万バレルと、前月時点で870.8万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量7億2,100万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    4/18/22 - 15:06   

天然ガス:大幅続伸、LNG輸出需要や季節外れの寒波が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:7.820↑0.520

NY天然ガスは大幅続伸。欧州がロシアへの依存体制から脱却を図る中、米国のLNG輸出需要が増加するとの期待が引き続き大きな下支えとなった。米東部で季節外れの冷え込みとなり、暖房需要が増加するとの見方も強気に作用した。5月限は夜間取引から大きく買いが先行、7.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには8ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一巡、引けにかけてポジション整理の売りに押される格好となり、7.80ドル台まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/18/22 - 15:04   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3781↓0.0033
暖房油5月限:3.8908↑0.0360

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まったものの、高値警戒感も強く、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となった。相場は夜間取引ではやや軟調に推移、朝方からは原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買いが加速、大きく値を切り上げた。昼には買いも一服、引け間際には売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落した。

Posted by 松    4/18/22 - 14:59   

原油:続伸、リビアの生産停止受けて供給不安が一段と高まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:107.61↑1.23

NY原油は続伸。リビアの主要油田が反政府勢力の攻撃によって停止する中、供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。欧州がロシア産原油の禁輸を検討しているとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に107ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後一旦は105ドル台まで売りに押し戻されたものの、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には108ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは一段と買いが加速、109ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、107ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/18/22 - 14:45   

金:反発、金利上昇やドル高にも関わらずしっかりと買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,986.4↑11.5

NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や安全資産としての需要を支えにしっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,000ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,980ドル台まで値を下げた。昼にかけては再び買いが集まり1,990ドル台を回復したものの、最後は改めて売りが優勢となり、1,980ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/18/22 - 13:57   

コーヒー:変わらず、ポジション整理の売り先行もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:223.75→0.00

NYコーヒーは先週末から変わらず。先週の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まる値を回復した。7月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々に売り圧力が強まり220セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、225セント台まで一気に値を回復。その後は再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、最後はややプラス圏に入ったあたりまで回復しての推移が続いた。

Posted by 松    4/18/22 - 13:47   

砂糖:反発、原油の高騰支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:20.20↑0.17

NY砂糖は反発。原油の高騰が大きな下支えとなる中、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週末の終値近辺で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、引けにかけては20.20セント台まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/22 - 13:32   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 432.3 ↑3.1% ↓31.3% 18067.6 ↓18.2% 300.0 〜500.0
コーン 1139.2 ↓22.7% ↓26.9% 33191.7 ↓15.9% 1050.0 〜1800.0
大豆 972.5 ↑18.8% ↑337.9% 45964.1 ↓16.8% 500.0 〜1150.0

Posted by 松    4/18/22 - 11:43   

4月住宅市場指数(HMI)は77と前月の79から低下、市場予想と一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年4月 22年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 77 79 77

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Posted by 松    4/18/22 - 10:02   

22/23年度タイ砂糖生産、前年から2.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2022/23年度砂糖生産は1050万トンと、前年から2.6%増加の見通しとなった。2年連続アップになるが、前年の30%を超える増加に比べてペースは鈍化。砂糖価格上昇の一方で砂糖きび栽培向けの肥料コスト上昇のため、規模の小さい農家は砂糖きびよりキャッサバなどの生産を続けるとみられているという。砂糖きび生産は前年比3.4%増の9830万トンの見通し。やはり伸び率は前年の約40%より小さい。

2022/23年度の砂糖輸出は1100万トンの予想で、前年との比較にして10%^の増加になる。粗糖だけで10.9%増えて610万トン、精製糖が490万トンと8.9%増加見通し。砂糖の期末在庫見通しは385万7000トンになり、前年を43.9%下回る。

Posted by 直    4/18/22 - 08:52   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、13日時点で14.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は13日時点で14.4%終了した。前週から5.6ポイントアップ、前年同期は7.1ポイント上回る。北部の収穫進捗率は50%を超えた。イールドは3.1トンになり、前週から0.022トン上昇。

Posted by 直    4/18/22 - 08:11   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は13日時点で19.4%終了した。進捗率は前週から2.4ポイント上昇で、降雨による作業への影響を指摘した。前年同期と比べると約3ポイントアップになる。このほか、サンタフェ州やコルドバ州のイールドは当初予想を下回っているという。生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    4/18/22 - 08:11   

4/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/18/22 - 06:03   

2022年04月15日(金)

2月対米証券投資は1,417.3億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年2月 22年1月
ネット流入額 債券・株式合計 141726 58824
純資本フロー(TIC) 162601 287406

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Posted by 松    4/15/22 - 17:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 370151 ▼ 6148
NEMEX-RBOBガソリン △ 41371 ▼ 1550
NYMEX-暖房油 ▼ 8114 △ 749
NYMEX-天然ガス ▼ 136587 ▼ 728
COMEX-金 △ 284345 △ 18612
_
CBOT-小麦 △ 29211 △ 2608
CBOT-コーン △ 465225 △ 7598
CBOT-大豆 △ 186048 △ 6013
ICE US-粗糖 △ 256674 △ 59552
ICE US-コーヒー △ 44375 △ 6141
_
IMM-日本円 ▼ 115658 ▼ 4892
IMM-ユーロFX △ 33879 △ 7308
CBOT-DJIA (x5) ▼ 22899 ▼ 5233
CME-S&P 500 △ 81352 △ 98312

Posted by 松    4/15/22 - 15:36   

3月NOPA大豆圧搾高は1億8,180万ブッシェルと前月から10.125増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 181.80 ↑10.12% ↑2.14% 165.00
大豆油在庫 1908.00 ↓7.33% ↑7.73% 1985.00

Posted by 松    4/15/22 - 12:30   

3月鉱工業生産指数は前月から0.92%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年3月 22年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.92% ↑0.92% ↑0.4%
設備稼働率 78.30% 77.66% 77.8%

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Posted by 松    4/15/22 - 09:24   

4月ニューヨーク連銀指数は24.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年4月 22年3月 市場予想
総合 24.6 ▲11.8 0.5

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Posted by 松    4/15/22 - 08:34   

4/15(金)の予定
  [カレンダー]

Good Friday - 米株式、商品市場休場、政府機関は通常通り

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月対米証券投資 (16:00)

農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/15/22 - 05:53   

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