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2022年04月06日(水)

債券:続落、FOMCの積極的な金融引き締め観測が重石
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の積極的な金融引き締め観測が重石となった。夜間取引から売りの流れを続ける形で、10年債利回りは上昇。2.6%を超え、2.66%と2019年3月以来の高水準を付けた。通常取引では上昇ペースこそ鈍ったが、午後に3月のFOMC議事録で将来の0.5ポイント利上げの可能性や月950億ドルの保有資産縮小見通しを確認し、売りの展開が続いた。

Posted by 直    4/6/22 - 17:26   

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇加速で底堅く推移
  [場況]

ドル/円:123.76、ユーロ/ドル:1.0895、ユーロ/円:134.77 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、FRBが早期にバランスシートの縮小に着手するとの見方が強まり、米長期金利の上昇が加速する中、ドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に124円まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、123円台後半はしっかりと維持。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入るとやや上値が重くなったものの、大きな下げにつながることはなく、日中を通じて底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.09ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。午後には一段と売り圧力が強まったが、その後は一転して買い戻しが集まり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで値を回復。NY朝には1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押される格好となり。午後には再び1.09ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京から買いが優勢、135円の節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、NY朝には135円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には134円台後半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    4/6/22 - 17:23   

大豆:反落、週初から上昇続いて一幅感から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1619-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は反落。週初から上昇が続いて一服感から売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。いったん売り一巡後に買いが進んだが、前日終値を超えて1640セント台前半まで上がるとすぐにスローダウン。朝方には再び下落に転じ、通常取引でさらに値を下げた。

Posted by 直    4/6/22 - 16:58   

コーン:反落、新規材料に欠けポジション調整の売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:756-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは反落。新規材料に欠け、ポジション調整の売りの展開となった。夜間取引でまず売りに押され、5月限は下落。いったん買いが入って持ち直したが、長続きせず、朝方には再び弱含んで、750セント割れ近くに下落し。通常取引に入って一時前日終値近くでもみ合った後、下げに戻った。

Posted by 直    4/6/22 - 16:54   

小麦:反落、2日連続して大幅上昇となった反動で利食い売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1038-1/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。この2日間連続して大幅上昇となった反動で利食い売りが出た。5月限は夜間取引でまず前日の流れを引き継いで上昇したが、早々に買いが細って上値の重い展開。さらに売りが進んで下落し、1020セント台前半に下げた。世界供給不安などは引き続き下支えであるため、通常取引では売り買い交錯となって上下に振れる場面をみてから、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    4/6/22 - 16:52   

株式:続落、ウクライナ情勢緊迫や米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:34,496.51↓144.67
S&P500:4,481.15↓43.97
NASDAQ:13,888.82↓315.35

NY株式は続落。ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念や、ロシアに対する新たな制裁が打ち出されたことによる世界経済への市況、FRBの早期バランスシート縮小開始観測やそれに伴う長期金利の上昇などが大きな重石となる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々300ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後も積極的に買い戻す動きはなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後に3月のFOMC議事録が発表されたあとには更に売り圧力が強まる場面も見られたが、引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まった。

セクター別では、公益株や薬品株がしっかりと上昇したほか、ヘルスケアや生活必需品、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で運輸株は大幅に下落、コンピューター関連や半導体、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.70%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やウォルマート(WMT)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.44%の下落、マイクロソフト(MSFT)やビサ(V)も3%台の下落となった。

Posted by 松    4/6/22 - 16:52   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.029↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、大きく値を伸ばす展開となったが、午後からはポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、6.10ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、6.40ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には買いも一服、しばらくは6.30ドル近辺での推移が続いたが、午後からはポジション整理売りがまとまって出る格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/22 - 15:06   

石油製品:大幅続落、原油や株価の下落嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0462↓0.1187
暖房油5月限:3.3452↓0.1230

NY石油製品は大幅続落、原油や株の下落が大きな重石となる中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。中盤から午後にかけても売りも勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/22 - 15:01   

原油:大幅続落、戦略備蓄の大量放出が引き続き大きな重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:96.23↓5.73

NY原油は大幅続落。戦略備蓄原油の大量放出が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで3月16日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが先行、ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、104ドル台を回復する場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、欧州がロシアへの新たな制裁で、原油の禁輸に踏み込まなかったことが弱気に受け止められる中、在庫統計発表後には原油が予想外の積み増しとなったこと嫌気される格好となり、100ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、一時96ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/6/22 - 14:50   

月950億ドルの保有資産削減でおおむね合意・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した3月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のも含む会合参加者は、FRB高官が保有国債規模を月600億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)を350億ドル、あわせて950億ドル削減していくことでおおむね合意していた。全ての参加者がインフレ高進とタイトな労働市場がバランスシート縮小の開始を正当化しているとの見解で一致。早ければ5月の次回FOMC会合でバランスシートの規模縮小プロセスを開始することに前向きな姿勢を示し、また2017-19年にかけて行った時以上に速いペースで進めることを支持した。

バランスシートの縮小は3ヶ月、または市場の状態をみながらもうやや長い期間をかけて段階的に行うことで基本的に一致した。バランスシート縮小がかなり進んだところで、MBS売却検討することが適切との見方でもあった。また、MBS売却については事前に計画を公表することを支持した。

3月の会合で、FOMCは2018年12月以来となる利上げを実施した。参加者全員が景気の強さを認識し、雇用の引き締まりとインフレ率が2%の目標を大きく上回っていることを挙げて、利上げ開始を支持。ただ、最終的に0.25ポイントの利上げが行われたが、参加者の多くは、インフレの上振れリスクを理由に0.5ポイントの引き上げ幅が望ましいとの見方だった。それでも、ロシアのウクライナ侵攻に絡んだ目先の不確実性を考慮し、この会合で0.25ポイントが適切と判断した。同時に、インフレ高進が続くようなら将来の会合で0.5ポイントの利上げを1回もしくはそれ以上実施することが必要になるかもしれないみる向きも多かったという。

Posted by 直    4/6/22 - 14:36   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,923.1↓4.4

NY金は続落。米長期金利の上昇が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する軟調な展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝には再び売りに押されマイナス転落した。通常取引開始後には再び前日終値を上回るまで買い戻しが集まったが、やはりすぐに売りに押し戻される格好ととなり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/6/22 - 13:58   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:227.60↓3.70

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の流れもひとまず一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、226セント台まで一気に値を切り下げる展開となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には225セントまで下げ幅を拡大。その後一転して買い意欲が強まり、最後は228セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/22 - 13:38   

砂糖:小幅反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.59↓0.06

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった5月限は夜間の時間帯は買いが先行、19.70セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19.40セント台まで反落。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/6/22 - 13:24   

天然ガス在庫は280億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 28.0 ↓ 44.0 〜 ↓ 17.0
>前週 ↑ 26.0
>前年 ↑ 14.0
>過去5年平均 ↓ 1.8

Posted by 松    4/6/22 - 12:45   

22/23年ウクライナコーン生産54.6%落ち込む見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは6日、ウクライナの2022/23年度コーン生産が1900万トンと、前年から54.6%落ち込む見通しを発表した。作付が前年比39.6%減の330万ヘクタール、イールドは7.67トンから5.80トンに低下を見越す。小麦生産は1980万トンの予想で、前年との比較にして38.3%の減少。作付が517万ヘクタール、27.2%ダウンの見通しを示した。イールドは4.53トンから3.80トンに低下の予想。

ロシアのウクライナ侵攻によって燃料や種子、肥料へのアクセスが難しくなり、作業に支障が出るという。生産見通しはレンジ中央値であるとし、レンジ上限になる一方で、より生産が落ちる可能性も示唆した。

Posted by 直    4/6/22 - 11:43   

EIA在庫:原油は242.1万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 412371 ↑ 2421 ↓ 1564 ↑ 1080
ガソリン在庫 236787 ↓ 2041 ↓ 209 ↓ 543
留出油在庫 114301 ↑ 771 ↓ 227 ↑ 593
製油所稼働率 92.46% ↑ 0.40 ↑ 0.29 -
原油輸入 6300 ↑ 41 - -

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Posted by 松    4/6/22 - 10:42   

21/22会計年度インド農産物輸出、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

インド政府によると、2021/22会計年度(4-3月)農産物輸出は金額ベースで502億1000万ドルと、過去最高を更新した。前年比19.92%の増加で、2020/21年度の17.66%以上に高い伸びでもある。砂糖が46億ドル、小麦は21億9000万ドルと揃って記録を塗り替えた。また、コーヒーが初めて10億ドルを超え後いう。政府機関による輸出促進プログラムが記録的な輸出につながったとみられている。

Posted by 直    4/6/22 - 09:34   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/6/22 - 09:22   

22/23年インド油種生産0.9%増加見通し、大豆は0.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度油種生産は4208万5000トンと、前年から0.9%増加の見通しとなった。平均的なモンスーンの降雨によって天候に恵まれ、肥料も十分に使用されることが前提であるという。ただ、大豆に限ると生産は前年から0.8%減少して1180万トンになるとの見通しである。前年に大きく増加した反動でマイナスになるとの見方だが、2020/21年度は上回る。大豆圧搾は1030万トン、国内消費が1211万トンの見通しで、いずれも前年との比較にして1.0%の増加になる。

アタシェではこのほか、ロシアのウクライナ侵攻によるインドの植物油油消費への影響が取り上げられた。ウクライナのインド向けひまわり油輸出が35万トンほど出荷できない状態にあり、またインドは当面、ひまわり油の新規買い付け停止を決定。このほか、ウクライナ情勢に加えてインドネシアの生産減少や輸出税賦課などを背景にパーム油価格が高騰しており、インドは大豆油の輸入を伸ばしているという。2022/23年度大豆油消費予想は590万トン、前年から11.3%増加する。輸入が18.3%増えて420万トンになる見通し。

Posted by 直    4/6/22 - 08:40   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.26%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月1日 前週比 前年比 3月25日
総合指数 398.5 ↓6.26% ↓42.54% ↓6.82%
新規購入指数 258.1 ↓3.37% ↓8.99% ↑0.64%
借り換え指数 1166.3 ↓9.95% ↓61.99% ↓14.95%

Posted by 松    4/6/22 - 07:23   

5日のOPECバスケット価格は108.05ドルと前日から1.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (火) 108.05 ↑1.82
4/4 (月) 106.23 ↑1.33
4/1 (金) 104.90 ↓2.84
3/31 (木) 107.74 ↓2.72
3/30 (水) 110.46 ↑0.41

Posted by 松    4/6/22 - 06:19   

4/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/6/22 - 06:17   

2022年04月05日(火)

債券:大幅続落、FRB理事の発言受けて売りに弾み付く
  [場況]

債券は大幅続落。ハト派で知られるブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が積極的なバランスシートの規模縮小に前向きな見方を示したのを受け、売りに弾みが付いた。夜間取引で買いの場面があったが長続きせず、その後は売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引では2.5%台に上がって、上昇ピッチが加速。2.56%と2019年5月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/5/22 - 17:30   

FX:ドル高、FRBのバランスシート早期縮小観測で買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:123.60、ユーロ/ドル:1.0904、ユーロ/円:134.78 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのブレイナード理事がバランスシートの縮小に関して、早ければ5月のFOMCで着手するとの見通しを示したことを受け、米長期金利の一段の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、122円台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も122円台後半の水準での推移が続いた。NYに入るとブレイナード理事の発言を受けて改めて買い意欲が強まり、123円台半ばから後半にかけてのレンジまで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半でのもみ合い、ロンドン朝にかけてややまとまった買いが入る場面も見られたが、1.10ドル台を回復することなく息切れ。NY朝にかけて1.09ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。その後はブレイナード発言を受けて売りが加速、午後には1.09ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢m134円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが集まり、135円台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れとなり134円台後半まで反落。NYに入ると落ち着きを取り戻し、134円台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/5/22 - 17:28   

大豆:続伸、小麦やコーンの上昇支援材料となり買いの流れ続ける
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1631-0↑28-3/4

シカゴ大豆は続伸。小麦やコーンの上昇が支援材料となり、前日の買いの流れを続けた。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。通常取引開始後には買いに弾みが付き、1630セント台半ばまで上がった。いったん伸び悩んでも、取引終盤に買いが進み、1630セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    4/5/22 - 17:04   

コーン:続伸、テクニカルな買いにUSDA作付意向面積も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:759-3/4↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、前週に発表されたUSDA作付意向面積が予想を下回ったのも改めて下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。早い段階では緩やかな伸びだったのから、朝方にはペースが加速。通常取引開始後に760セント台後半に上がって上げ幅縮小となったが、買いの流れは続き、取引終盤にはしっかりと上昇した。

Posted by 直    4/5/22 - 17:02   

小麦:大幅続伸、ウクライナ情勢や予想下回る冬小麦作柄で買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1045-1/4↑35-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナ情勢の緊迫に加え、前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が市場予想を下回ったのを背景に買いが優勢となった。5月限は夜間取引から大きく上昇する展開。通常取引に入って1070セント台前半まで上がった。いったん1030セント台前半に伸び悩んだ後は、再び買いが進んで強含んだ。

Posted by 直    4/5/22 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.61万袋と前月を440.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月5日 4月累計 前月(3/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.218 36.072 6.680 ↑440.0% ↑7.5%
>アラビカ種 10.372 11.039 2.876 ↑283.8% ↓19.5%
>ロブスタ種 0.000 7.959 0.000 - ↓42.0%
>インスタント 4.846 17.074 3.804 ↑348.8% ↑24.5%

Posted by 松    4/5/22 - 16:56   

株式:反落、ウクライナ情勢緊迫や早期バランスシート縮小嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:34,641.18↓280.70
S&P500:4,525.12↓57.52
NASDAQ:14,204.17↓328.39

株式は反落。ウクライナ情勢が再び緊迫するとの懸念が高まったほか、FRBのブレイナード理事が早ければバランスシートの縮小を5月にも開始するとの見通しを示したこと嫌気、長期金利が大きく上昇する中でハイテク銘柄を中心に投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは買いが先行、100ポイント台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻されマイナス転落。昼にかけて前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後に入ると改めて売りに押される展開、引けにかけて一段と下げ足を速める格好となり、引け前には一時300ポイントを超えるまで値を崩す展開となった。

セクター別では、公益株や薬品株が上昇したほか、生活必需品や保険もかろうじて値を切り上げた。一方で半導体は大幅に下落、運輸株や金鉱株、一般消費財、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.52%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も堅調に推移。一方でボーイング(BA)は4.46%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)は3.98%の下落、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    4/5/22 - 16:53   

API在庫:原油は108.0万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1080 ↓ 1564
>オクラホマ州クッシング ↑ 1791 -
ガソリン在庫 ↓ 543 ↓ 209
留出油在庫 ↑ 593 ↓ 227

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Posted by 松    4/5/22 - 16:46   

天然ガス:大幅反発、ウクライナ緊迫でLNG需要増への期待高まる
  [要人発言]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.032↑0.320

NY天然ガスは大幅反発。ウクライナ情勢の更なる緊迫に対する懸念高まる中、LNG輸出需要が増加するとの見方を支えに投機的な買い戻しが加速、期近終値ベースで1月27日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引から買いが先行、5.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には6ドルの大台をあっさりと回復。その後も買いの勢いは衰えず、6.10ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後遅くには売りに押される格好となったが、6ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/22 - 15:10   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気する形で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1649↓0.0332
暖房油5月限:3.4682↓0.0779

NY石油製品は反落、原油や株の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方まで高値圏を維持しての推移が続いたものの、その後は原油が下落に転じるのにつれて値を切り下げる展開。昼にかけて前日の上昇分の多くを消してしまう格好となった。午後には売りも一服となったが、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    4/5/22 - 15:04   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:101.96↓1.32

NY原油は反落。朝方まではウクライナ情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いが全体を主導する展開となったが、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に105ドル台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も104ドル台半ばから105ドルの水準をしっかりと維持しての推移が続いたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には102ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけて断続的にまとまった売りが出ると、101ドル台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/22 - 14:53   

22/23年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比1%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月1日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度軟質小麦生産が前年から1.0%増加し、1億3125万5000トンになるとの初回見通しを発表した。作付も1.0%増えて2189万9000ヘクタールになる見通し。イールドは前年比横ばいの6トンの予想とした。また、小麦輸出を4000万トンと、前年から21.2%増加する見通しを示した。

2022/23年度コーン生産は7403万2000トンとみており、2.2%の増加になる。作付予想が940万6000ヘクタールで、やはり2.2%増加。イールドは前年と同水準の8トンを見通す。

Posted by 直    4/5/22 - 14:13   

金:反落、FRBによる早期バランスシート縮小開始観測を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,927.5↓6.5

NY金は反落。FRBが早期にバランスシートの縮小を開始するとの見方が強まり、長期金利が一段と上昇する中、ドル高の進行を嫌気する中で投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で買いが加速、1,940ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後はブレイナードFRB理事の講演内容が伝わり、5月のFOMCでバランスシートの縮小を開始するとの見方が示されると流れが一転、1,920ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/5/22 - 14:07   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:231.30↑0.70

NYコーヒーは小幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景とした商品市場全体の高騰が下支えとなる一方、ブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝にかけて売りが膨らむとマイナス転落。朝方には再びプラス圏まで値を回復するなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからも上下に振れる展開が続いたが、最後はやや落ち着きを取り戻し、小幅ながらプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    4/5/22 - 13:59   

砂糖:小幅続伸、商品市場全体の上昇につれて買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.65↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。ウクライナ情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まり、原油など商品市場全体が上昇する中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、そうそうに19.80セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、早朝からは原油が売りに押し戻されるのにつれる形で値を切り下げる格好となり、NYに入ると一気にマイナス圏まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/5/22 - 13:34   

アルゼンチン輸送業者、燃料コスト上昇に抗議し全国スト呼び掛け
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの輸送業者組合Fe.Tr.Aが燃料コストの上昇に抗議し、全国ストライキを呼び掛けていると報じられた。組合は声明でコスト上昇対策として穀物輸送料の引き上げを要請。4月11日のスト開始が必要と主張した。このほか、大豆やコーンの収穫が本格化するのを前に農家が燃料不足に懸念を示しているとも伝わっている。

Posted by 直    4/5/22 - 11:14   

2月の米国金輸入は前月から53.68%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は2,342.348キログラムと、前月の5,057.036キログラムから53.68%減少した。前年同月の6,394.844キログラムからは、63.37%の減少となる。

Posted by 松    4/5/22 - 10:21   

2月の米コーヒー輸入、前月から2.4%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万6978トン (約145万袋)となった。前月の8万9126トン (約149万袋)から10.5%増加した。

Posted by 直    4/5/22 - 10:20   

2月の米大豆輸出、前月から40.7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は379万2028トンと前月から40.7%減少した。大豆油が10万6888トンで、17.2%ダウン。大豆ミールが80万2479トン、15.5%の減少となった。

Posted by 直    4/5/22 - 10:19   

2月の米コーン輸出前月から12.8%増加、小麦は7.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は665万3302トンと前月から12.8%増加した。小麦は185万4656トンで、7.4%の増加となった。

Posted by 直    4/5/22 - 10:19   

3月ISM非製造業指数は58.3に上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年3月 22年2月 市場予想
NMI/PMI 58.3 56.5 58.5
ビジネス指数/生産 55.5 55.1

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Posted by 松    4/5/22 - 10:07   

21/22年度世界コーヒー生産の暫定的な見通し変わらず・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億6720万袋になるとの暫定的な見通しは変わらないと発表した。前年比にして2.1%減少。消費見通しも1億7030万袋で据え置いた。前年から3.3%増加する。ただ、インプットをはじめとするコストの増加を背景にした世界景気減速のコーヒー需給への影響に懸念を示し、見通しは流動的とした。また、貿易や消費へのウクライナ情勢絡みの影響の可能性も示唆した。

Posted by 直    4/5/22 - 09:59   

米チェーンストア売上高、4月2日時点で前年から14.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月2日時点で前年同期から14.3%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    4/5/22 - 09:03   

2月貿易収支は891.8億ドルの赤字、前月から小幅縮小も予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲89184 ↓0.05% ▲89230 ▲88500
>モノ(Goods) ▲107469 ↓1.04% ▲108603
>サービス 18285 ↓5.62% 19374
輸出 (モノ+サービス) 228630 ↑1.84% 224490
輸入 (モノ+サービス) 317814 ↑1.30% 313720

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Posted by 松    4/5/22 - 08:40   

ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比24.07%増加・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産見通しを4040万3589トンで据え置いた。前年比24.07%増加。作付面積が630万311ヘクタールで修正なし、前年に比べると7.86%の増加。イールドは悪天候に見舞われた前年の92.65袋から107.31袋に上昇の見通しを維持した。4-5月の降雨予報、また9割近くのコーンが理想的とみなされる期間に作付されたことが生産増加に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    4/5/22 - 08:32   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し維持、前年比8.72%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3919万3806トンになるとの見通しを維持した。前年比8.72%増加。面積が1091万5656ヘクタール、イールドは59.84袋で、それぞれ前年を4.31%と4.23%上回る見通しで変わらない。4月が始まった時点で収穫がほぼ完了し、見通しを維持したという。

Posted by 直    4/5/22 - 08:32   

4日のOPECバスケット価格は106.23ドルと前週末から1.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4 (月) 106.23 ↑1.33
4/1 (金) 104.90 ↓2.84
3/31 (木) 107.74 ↓2.72
3/30 (水) 110.46 ↑0.41
3/29 (火) 110.05 ↓3.34

Posted by 松    4/5/22 - 03:42   

4/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月貿易収支 (08:30)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/5/22 - 03:40   

2022年04月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢417.0 ↓6.1 ↑131.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢514.4 ↓4.1 ↑200.0

Posted by 松    4/4/22 - 19:43   

FX:ユーロ安、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念からユーロに売り
  [場況]

ドル/円:122.79、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:134.71 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、欧州経済の先行き不透明感の高まりなどが嫌気される形でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では122円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると製造業受注の発表後に123円台を試す動きが見られたものの、目前で息切れ。中盤以降は122円台後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.10ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では135円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、午後には流れが一転、ロンドンに入ると135円を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後には一時134円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    4/4/22 - 18:43   

債券:続落、ウクライナ情勢絡みの原油上昇背景に売りの展開
  [場況]

債券は続落。ウクライナ情勢絡みの原油価格上昇を背景にインフレ懸念から売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは2.4%台に上昇した。通常取引でいったん買いが進み下げに転じたが、前週末の水準を下回ると改めて売りが進み上昇。午後も売りの流れを続けた。

Posted by 直    4/4/22 - 17:16   

大豆:反発、ウクライナ情勢絡みの他市場の上昇につれて買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1602-1/4↑19-1/2

シカゴ大豆は反発。ウクライナ情勢絡みの他市場の上昇につれて買いが進んだ。夜間取引でまず売り買いにもまれる展開となり、5月限は下落の場面もあったが、1576-3/4セントと2月16日以来の安値を付けてブレーキがかかり、上昇に転じた。じりじりと上昇し、通常取引に入って1600セント台に乗せた。一時伸び悩みながら、引けにかけて本日のレンジ上限に値を伸ばした。

Posted by 直    4/4/22 - 16:41   

株式:続伸、材料難ながら金曜の流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,921.88↑103.61
S&P500:4,582.64↑36.78
NASDAQ:14,532.55↑271.05

NY株式は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼前にはプラス転換するに至った。午後に入ってもしばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、遅くには改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。

セクター別では、一般消費財やコンピューター関連、半導体が大きく値を伸ばした一方、保険は下落。金鉱株や公益株、ヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では。セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.11%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やインテル(INTC)の上昇も2%を超えた。一方でトラベラーズ(TRV)は1.85%の下落、ウォルグリーン(WBA)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%前後の下げとなった。

Posted by 松    4/4/22 - 16:39   

コーン:反発、世界供給の不透明感や中国向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:750-1/2↑15-1/2

シカゴコーンは反発。ウクライナ情勢を背景にした世界供給の先行き不透明感や、USDAに中国向けで大口の輸出成約報告があったことが買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、5月限はしっかりと上昇した。通常取引開始後に750セント台に上げていったんブレーキがかかったが、引けにかけて再び強含み、節目を上回った。

Posted by 直    4/4/22 - 16:37   

小麦:大幅反発、改めて米国輸出への期待から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1010-1/4↑25-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナで戦闘が続く中改めて米国輸出への期待から買いに弾みが付いた。夜間取引から買いが入り、5月限は1010セント台に上昇した。一時上げ幅縮小となっても朝方に強含み、通常取引開始後もしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    4/4/22 - 16:36   

USDAクロップ:春小麦作付は3%、コーンは2%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦、コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% - 3% 2%
コーン作付進捗率 4月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 2% 2%

Posted by 松    4/4/22 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が30%、昨年秋から低下
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 18% 18% 34% 27% 3%
11/2/21 8% 15% 33% 38% 6%
前年 5% 11% 31% 47% 6%
冬小麦出穂進捗率 4月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 3%

Posted by 松    4/4/22 - 16:10   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:5.712↓0.008

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、最後はポジション整理の動きが強まる中で値を切り下げた。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。そのまま5.80ドル台半ばまで一気にン絵を切り上げた。中盤には再び売りに押されマイナス転落、午後には一旦プラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後改めて売りに押された。

Posted by 松    4/4/22 - 14:53   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1981↑0.0446
暖房油5月限:3.5461↑0.1221

NY石油製品は続伸、原油の上昇が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引で暖房油中心にかが先行。ロンドン時間に入ると売りに押され、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、早朝からは原油の上昇につれる形で買いが加速、大きく値を切り上げた。通常取引開始後しばらくすると上昇も一服、売りに押される格好となったものの、プラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    4/4/22 - 14:49   

原油:反発、ウクライナ情勢緊迫への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:103.28↑4.01

NY原油は反発。ロシアの戦争犯罪を問う声が強まるなど、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では99ドル台を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には103ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売りが優勢となり101ドル台まで値を切り下げたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて買い意欲が強まり103ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/22 - 14:48   

金:反発、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,934.0↑10.3

NY金は反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,930ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,940ドル台まで上げ幅を拡大。その後売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、再び1,940ドル台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,930ドル台後半でやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/4/22 - 13:57   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:230.60↑2.20

NYコーヒーは続伸。需給面では新たな材料に欠ける中ながら、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、226セント台まで値を切り下げたものの、早朝には下げ止まり。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には231セント台まで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/22 - 13:31   

砂糖:反発、原油の上昇好感される中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.61↑0.24

NY砂糖は反発。原油の上昇が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.50セント台まで値を切り上げる格好となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早朝からは改めて買いが集まり、NYに入ると日中高値を更新、そのまま19.70セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は中盤にかけて徐々に上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    4/4/22 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 297.3 ↓13.3% ↓53.3% 17194.6 ↓18.1% 250.0 〜550.0
コーン 1528.4 ↓5.3% ↓29.3% 30566.8 ↓15.5% 800.0 〜1650.0
大豆 737.4 ↑16.7% ↑91.7% 44169.0 ↓19.2% 450.0 〜1000.0

Posted by 松    4/4/22 - 11:50   

2月製造業受注は前月から0.50%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
製造業新規受注 541993 ↓0.50% ↑1.50% ↓0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 459183 ↑0.42% ↑1.19% NA
>防衛除く(ex-Defence) 528092 ↓0.72% ↑1.39%

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Posted by 松    4/4/22 - 10:01   

中国向けで108.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで108万4000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。67万6000トンが2021/22年度産、40万8000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/4/22 - 09:16   

21/22年インド砂糖生産、3月31日時点で前年11.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で3098万7000トンと、前年同期を11.2%上回った。366件の製糖所が砂糖きび圧搾を続け、152件が今シーズンの稼働を停止。前年同期は、稼働中が221件だったのに対し、284件が作業を止めていた。

マハラシュトラ州では1188万1000トンが生産済みで、前年の1004万7000トンから増加した。167件の製糖所が引き続き稼働しており、同州の砂糖局局長によると、州内の砂糖きび圧搾は5月まで続く見通し。カルナタカ州の生産は前年比36.0%増の576万5000トン。一方、ウッタルプラデシュ州では875万トンの砂糖が生産され、前年同期に937万1000トンだったのを下回る。

グジャラート州の砂糖生産は前年から9.3%増えて100万9000トンとなり、タミルナドゥ州は68万7000トンで、35.2%の増加。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて50万8000トンという。

輸出に関すると、成約高が720万万トン、このうち3月末時点で560-570万トンが出荷済みとみられる。国際賞などなどの間で、インドの2021/22年度輸出は850万トンと予想されていることを指摘した。

Posted by 直    4/4/22 - 09:05   

2022年アルゼンチンコーン生産、過去平均上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2022年コーン生産は平均を上回る見通しとなった。3月に収穫が始まり、当初のイールド報告は昨年12月のエントレリオス州やコルドバ州、サンタフェ州の乾燥を反映して過去平均を下回るものだった。しかし、1月半ばの降雨が後に作付されたコーンに寄与してイールド改善が見込まれると指摘。コーン作付の公式推定は1010万ヘクタールで過去最高を更新。イールドはまちまちでも、生産は平均以上になるという。

2021/22年度(3-2月)コーン輸出推定は4000万トンで、過去最高を更新した。当初予想も上回る。また、小麦の2021/22年度(12-11月)輸出が1550万トンと記録を塗り替える見通しとなった。2021年の豊作に加え、、アルゼンチンペソの下落でアルゼンチン産の競争力が高まったためという。2月はウクライナ情勢に絡んでアルゼンチンのコーンと小麦販売ペースが加速したとのことでもある。

Posted by 直    4/4/22 - 08:26   

1日のOPECバスケット価格は104.90ドルと前日から2.84ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (金) 104.90 ↓2.84
3/31 (木) 107.74 ↓2.72
3/30 (水) 110.46 ↑0.41
3/29 (火) 110.05 ↓3.34
3/28 (月) 113.39 ↓2.60

Posted by 松    4/4/22 - 06:06   

4/4(月)の予定
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経済指標
・2月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/4/22 - 06:03   

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