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2022年04月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.70%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/28〜 4/1 3.8288 ↑ 1.70% ↑ 51.62% 3.4135 ↑ 4.26% ↑ 47.39%
3/21〜 3/25 3.7647 ↑ 3.84% ↑ 50.01% 3.2739 ↓ 0.27% ↑ 41.91%
3/14〜 3/18 3.6256 ↑ 8.38% ↑ 21.50% 3.2827 ↑ 3.86% ↑ 19.75%
3/7〜 3/11 3.3452 ↑ 3.83% ↑ 7.12% 3.1606 ↑ 8.20% ↑ 8.76%

Posted by 松    4/1/22 - 17:43   

FX:円安、ウクライナ情勢改善への期待高まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:122.46、ユーロ/ドル:1.1047、ユーロ/円:135.28 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価の下落がひとまず一服、ウクライナとロシアの停戦交渉継続で市場の期待が改めて高まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、122円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると雇用統計の結果を好感する形で買いが集まり、123円台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、その後売りに押し戻される格好となり、午後からは122円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、1.10ドル台半ばまで値を切り下げた。NYでも軟調な流れは変わらず、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行、135円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には136円に迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、午後からは132円台前半での推移となった。

Posted by 松    4/1/22 - 17:19   

債券:反落、3月の雇用統計が強い労働市場示し売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された3月の雇用統計が強い労働市場を示し、売りが膨らんだ。失業率が低下した一方、労働力参加率は上昇。非農業部門雇用増加数は予想を下回ったが、1月と2月の上方修正にも注目が集まった。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引で雇用統計を消化して2.4%台半ばまで上がった。ただ、その後米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下したのを受けたこともあって売りはスローダウンし、午後は2.3%台でもみ合った。

Posted by 直    4/1/22 - 17:15   

株式:反発、決め手材料に欠ける中で投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ダウ工業平均:34,818.27↑139.92
S&P500:4,545.86↑15.45
NASDAQ:14,261.50↑40.98

NY株式は反発。決め手となるような材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。100ポイントを超えるまでに値を切り下げての推移となった。午後に入ると売りも一服、しっかりと買いが集まる中でプラス圏を回復。遅くには改めてマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、最後はまとまった買いが集まり日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信、保険にも買いが集まった。一方で運輸株は大幅に下落、半導体や銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が2.32%、ビサ(V)が2.07%それぞれ上昇。メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は2.93%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/1/22 - 16:54   

大豆:大幅続落、USDA作付意向調査が引き続き重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1582-3/4↓35-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。前日に発表されたUSDA作付意向調査が引き続き重石となり、原油安につれた売りも出た。夜間取引でまず買いが入ったが、長く続かず、5月限は1620セント台後半に上昇してから下げに転じた。朝方まで1600セント台に下げての推移となり、通常取引に入って売りのピッチが加速。1590セント割れ目前でいったん下げ止まっても、取引終盤に売りの拍車が掛かって弱含み、1580-3/4セントと2月25日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/1/22 - 16:42   

コーン:反落、原油価格の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:735-0↓13-3/4

シカゴコーンは反落。原油価格の下落を追って売りの展開となった。夜間取引から売りが台頭し、5月限は下落。いったん下げ渋っても、前日の終値近くで売り圧力が強まり、通常取引開始後に730セント割れに近付いた。740セント台後半に下げ幅を縮小してから、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    4/1/22 - 16:40   

小麦:大幅続落、買い材料見当たらず大豆などの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:984-1/2↓21-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。買い材料が見当たらず、大豆やコーンの下落につれ安となった。5月限は夜間取引でまず売り買い交錯の中上下に振れ、朝方にかけて買いが進んで上昇した。1030セント台前半まで上がって買いも息切れ。通常取引に入って再びもみ合いの後、売りに弾みが付いて値下げていった。1000セントを割り込んでペースも速まった。1000セントを下回って引けたのは3月1日以来となる。

Posted by 直    4/1/22 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 382656 ▼ 21203
NEMEX-RBOBガソリン △ 40248 ▼ 8724
NYMEX-暖房油 ▼ 14002 ▼ 1226
NYMEX-天然ガス ▼ 137323 △ 11993
COMEX-金 △ 277954 ▼ 3247
_
CBOT-小麦 △ 20000 △ 589
CBOT-コーン △ 449123 ▼ 42012
CBOT-大豆 △ 181072 ▼ 18965
ICE US-粗糖 △ 166573 △ 3208
ICE US-コーヒー △ 30991 ▼ 3445
_
IMM-日本円 ▼ 107316 ▼ 23363
IMM-ユーロFX △ 24251 ▼ 1946
CBOT-DJIA (x5) ▼ 19387 ▼ 4573
CME-S&P 500 ▼ 39380 △ 8358

Posted by 松    4/1/22 - 15:31   

天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:5.720↑0.078

NY天然ガスは続伸。LNG需要の増加などによって将来的に需給が一段と逼迫するとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、露医師阿賀欧州への天然ガス供給を継続するとの見方が強まる中、朝方には5.50ドルの節目近くにまで値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買いが集まる格好となり、中盤には5.70ドル台まで値を回復。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/1/22 - 15:04   

3月ブラジル大豆輸出前年から3%減少、コーヒーと砂糖もマイナス
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、3月の大豆輸出は1391万4610トンと、前年同月から3.0%減少した。コーヒー輸出が15.9%減って20万3112.8トン(約338.5万袋)。砂糖輸出はモラセスとあわせて144万3921.5トンになり、26.7%落ち込んだ。

Posted by 直    4/1/22 - 15:02   

石油製品:反発、日中通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1535↑0.0026
暖房油5月限:3.4240↑0.0631

NY石油製品は反発。日中を通じて原油の値動きに追随、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたものの、最後は買いが優勢となった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、午後に入ると暖房油を中心に買い意欲が強まり、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/22 - 14:59   

原油:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:99.27↓0.78

NY原油は続落。ウクライナ情勢などを睨んで投機的な売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いたが、最後は値を切り下げた。5月限は夜間取引から方向感の定まらない展開、ロンドン朝にかけては売りに押され97ドル台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速し101ドル台まで値を回復した。朝方には再び98ドル台半ばまで反落、通常取引開始後には100ドル台まで値を戻すなど、明確な方向性を持たないままの値動きとなった。午後には買いが一服となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/1/22 - 14:48   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,923.7↓30.3

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、1,930ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、雇用統計に対する反応は特に見られず、通常取引開始後は1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開。最後は1,920ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/1/22 - 14:09   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらもこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:228.40↑2.00

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで3月9日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には230セント台を回復するまで値を切り上げる展開となった。NYに入ると買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/1/22 - 14:02   

砂糖:反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.37↓0.12

NY砂糖は反落、原油が軟調に推移する中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には小幅ながらプラス転換するまで買い進まれる場面も見られたが、その後大きく売りに押し戻される格好となり、19.20セント台まで急反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となったものの、やはりプラス転換したところで息切れとなった。引けにかけては売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/22 - 13:41   

カザフスタン、4月15日から2ヶ月間小麦輸出を規制
  [穀物・大豆]

カザフスタンが小麦の輸出を一時的に規制すると報じられた。ウクライナ調査会社APKインフォームが関係者の話として、4月15日から6月15日まで小麦の輸出が100万トン、小麦粉は30万トンに制限が決まったという。カザフスタンの小麦輸出市場におけるシェアは5%弱と小さいが、中央アジア諸国や中国向けの主要輸出国である。また、カザフスタン政府は2月に、2021/22年度(7-6月)の穀物輸出を730万トンと、前年の650万トンから引き上げを目指していると伝わっていた。干ばつ絡みで2021年の生産は振るわなかったものの、安価なロシア産を輸入することで、自国の輸出を伸ばす計画とみられていた。

Posted by 直    4/1/22 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は673基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 673 ↑ 3 ↑ 243 ↑56.51%
>陸上油田 657 ↑ 4 ↑ 241 ↑57.93%
>メキシコ湾 14 →0 →0 →0.00%
カナダ 124 ↓ 16 ↑ 55 ↑79.71%
北米合計 797 ↓ 13 ↑ 298 ↑59.72%

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Posted by 松    4/1/22 - 13:05   

3月ISM製造業指数は57.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

22年3月 22年2月 市場予想
ISM製造業指数 57.1 58.6 58.3

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Posted by 松    4/1/22 - 10:06   

2月建設支出は前月から0.52%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
建設支出 1704383 ↑0.52% ↑1.61% ↑1.0%

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Posted by 松    4/1/22 - 10:01   

欧州コーヒー在庫、2月末時点で前年18.8%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月28日時点で71万1464トンと、前年同月を18.8%下回った。前月比は0.3%増加。アラビカ種が46万3424トンで、前年に比べて17.0%ダウン、前月との比較にすると1.3%の増加減少になる。このうち自然乾燥式は前年から12.2%減少し、前月比較で2.7%増加。水洗式は前年から16.5%減少となり、前月比が横ばい。ロブスタ種は24万8039トンになり、前年から25.9%落ち込み、前月から1.3%の減少となった。

Posted by 直    4/1/22 - 09:59   

仕向け先不明で13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/1/22 - 09:04   

3月非農業雇用数は前月から43.1万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
非農業雇用数 150925 ↑431 ↑750 ↑475
民間雇用数 128756 ↑426 ↑739 ↑450
週平均労働時間 34.6 ↓0.1 34.7 34.7
時間あたり賃金 $31.73 ↑0.41% ↑0.13% ↑0.4%

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Posted by 松    4/1/22 - 08:49   

3月失業率は3.62%に低下、予想も下回る、労働力人口は増加
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
失業率 3.62% ↓0.20 3.82% 3.7%
労働力人口 164409 ↑418 163991
>就業者 158458 ↑736 157722

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Posted by 松    4/1/22 - 08:36   

22/23年度チュニジア小麦輸入、16.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2022/23年度小麦輸入は210万トンと、前年から16.7%増加の見通しになった。安定した消費や平均的な生産になるとの見方に基づいての見通しという。消費予想は310万トンで、前年比にして1.6%の増加になる。国内の生産は前年比7.6%減の1100万トンの見通し。

一方、以前から輸送コストの増加や不安定な経済情勢による輸入への影響が懸念されていたところへ、ロシアのウクライナ侵攻によって、買い付け状況は厳しくなったことを指揮した。チュニジアの過去5年間の小麦輸入をみると、ウクライナ産が48%と最もシェアが多く、次いで欧州連合(EU)の34%、カナダの8%、ロシアは8%という。

Posted by 直    4/1/22 - 08:35   

アルゼンチン大豆生産、降霜で一段と細る可能性・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、過去10日間でみられた降霜によって大豆生産が一段と細る可能性を示した。昨年12月から1月にかけての干ばつ被害に加え、さらなる負担になり得るとの見方で、特にブエノスアイレス州南東部の影響がひどいという。ただ、今回の報告では4200万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    4/1/22 - 08:21   

アルゼンチンコーン収穫、3月30日時点で14.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は30日時点で14.4%終了した。前週から4.4ポイントアップ、前年同期も6ポイント以上上回る。収穫はしっかりと進んでいるが、最近の降霜による影響に懸念を示した。生産見通しは4900万トンで据え置くという。

Posted by 直    4/1/22 - 08:21   

31日のOPECバスケット価格は107.74ドルと前日から2.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31 (木) 107.74 ↓2.72
3/30 (水) 110.46 ↑0.41
3/29 (火) 110.05 ↓3.34
3/28 (月) 113.39 ↓2.60
3/25 (金) 115.99 ↓2.73

Posted by 松    4/1/22 - 04:38   

4/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ラマダーン開始
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/1/22 - 04:36   

2022年03月31日(木)

債券:続伸、月末特有の機関投資家の買い進む
  [場況]

債券は続伸。月末特有の機関投資家による保有債券の残存期間長期化を狙った買いが進んだ。原油や株式相場の下落もプラスに作用。夜間取引でまず売り買いが交錯し、10年債利回りは上昇と低下を繰り返す展開となってから、買いが進み低下。通常取引でも経済指標を消化しながら買いの流れを維持した。

Posted by 直    3/31/22 - 17:27   

FX:ユーロ安、ウクライナ情勢不安や景気の不透明感が改めて重石
  [場況]

ドル/円:121.65、ユーロ/ドル:1.1066、ユーロ/円:134.65 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ウクライナの停戦交渉が進展するとの期待が後退、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、欧州景気の先行き不透明感が材料視される形でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、122円台を回復しての推移となったものの、午後からは売りに押し戻される格好となり、121円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、122円台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び流れが弱気に傾き、NYでは121円台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京ではドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、1.11ドル割れを試すまで値を切り下げた。NYに入ってしばらくは上下に不安定に振れる展開、その後は改めて売りが先行、午後には1.10ドル台後半で軟調に推移した。ユーロ/円は東京朝に136円台後半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には135円台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると135円台を割り込んだ。中盤には下落のペースが鈍る場面も見られたが、午後には一時134円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/22 - 17:23   

大豆:大幅反落、弱気のUSDA作付意向調査と四半期在庫で売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1618-1/4↓45-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。USDA作付意向調査と四半期在庫ともに弱い内容だったことから売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は1650セント台前半まで下落してから、買い戻しも入って前日の終値水準に回復。再び弱含んでも、売りが続かず、通常取引では買いに弾みが付いて上昇となった。しかし、USDAのデータ発表に続いて売りが殺到し、一気に1613-1/2セントと2月28日以来の水準まで下げた。そのまま引けまで本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    3/31/22 - 16:54   

コーン:続伸、USDA作付意向調査が予想下回り買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:748-3/4↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。USDA作付意向調査でコーンは予想を下回ったのを背景に買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、5月限は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引に入ってからもしばらく狭いレンジ内で推移し、USDAのデータを受けるとピッチの速い買いによって一気に770セントちょうどまで上がった。すぐに上げ幅縮小となったが、最後まで買いの流れを続け、しっかりと引けた。

Posted by 直    3/31/22 - 16:51   

小麦:反落、USDA作付意向調査消化して買いの後売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1006-0↓21-1/4

シカゴ小麦は反落。USDA作付意向調査を消化し、買いが進んだ後売りに転じた。春小麦の作付減少見通しは買い材料視されたが、冬小麦の減少が重石となった。5月限は夜間取引でもみ合いとなり、通常取引でもまず上昇が進んですぐに値を消すなど上下に振れる展開を続けた。作付意向調査の発表後はまず買いが殺到して1070セント台半ばに上昇。しかし、すぐに値を消し、取引終盤には売りに押されて下落に転じた。

Posted by 直    3/31/22 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在304.55万袋と前月を16.1%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 112.829 3045.499 2622.540 ↑16.1% ↑19.8%
>アラビカ種 91.754 2695.324 2314.874 ↑16.4% ↑39.3%
>ロブスタ種 1.313 93.248 69.389 ↑34.4% ↓95.2%
>インスタント 19.762 256.927 238.277 ↑7.8% ↓86.7%

Posted by 松    3/31/22 - 16:47   

株式:続落、ウクライナ情勢不安改めて高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,678.35↓550.46
S&P500:4,530.41↓72.04
NASDAQ:14,220.52↓221.76

NY株式は続落。ウクライナの停戦交渉進展に対する期待が後退、情勢緊迫に対する懸念が改めて強まる中、四半期末を前にポジション調整の売りが改めて強まる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイントを超えるあたりまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すこともないままに息切れ。昼からは再び売りが優勢となり、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけて急速に売り圧力が強まる格好となり、最後は500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株の下げがきつくなったほか、半導体や一般消費財、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。一方で公益株やバイオテクノロジーは下げが小幅なものにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。キャタピラー(CAT)やアムジェン(AMGN)、コカ・コーラ(KO)は比較的小幅の下げとなったが、ウォルグリーン(WBA)は5.67%の急落、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    3/31/22 - 16:44   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:5.642↑0.037

NY天然ガスは続伸。在庫統計が今季初めての積み増しという弱気の内容となったにも関わらず、LNG輸出需要の増加などによる将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、原油の急落も重石となる中で5.50ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、5.70ドル台まで一気に値を回復。在庫統計発表後には5.80ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    3/31/22 - 15:02   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれポジション整理の売り加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1509↓0.1355
暖房油5月限:3.3609↓0.0961

NY石油製品は大幅反落、戦略備蓄の大量放出観測を受けた原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売り一色の展開、大きく値を切り下げての推移となた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売り圧力が強まり、引けにかけて軟調に推移した。

Posted by 松    3/31/22 - 14:57   

原油:大幅反落、米戦略備蓄の大幅放出受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:100.28↓7.54

NY原油は大幅反落。米政府がかつてない規模で戦略備蓄原油を放出するとの観測が伝わる中、足元の需給逼迫が緩和されるとの見方からポジション整理の売りが加速、終値ベースで3月16日以来の安値を更新した。5月限夜間取引の開始間もなく備蓄放出の観測報道が流れ、101ドルを割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後も上値の重い展開が継続、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり104ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りに押される格好となり、一時100ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    3/31/22 - 14:57   

金:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,954.0↑15.0

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと買いが集まった。ウクライナの停戦交渉が行き詰まり、情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる中で安全資産としての需要が下支えとなった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,920ドル台前半まで値を切り下げた。その後は買い戻しが集まり、ロンドン朝には前日終値近辺まで値を回復。NY早朝には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,940ドル台を回復。引けにかけては一段と値を切り上げる展開、1,950ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/22 - 13:52   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:226.40↑4.55

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの供給不安やそれに伴う需給の逼迫が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となり、終値ベースで3月9日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時こそ前日の反動から売りが先行したものの、すぐに買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、227セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服、売りに押し戻されたものの、225セントあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけて底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    3/31/22 - 13:40   

砂糖:小幅続伸、原油の急落につれて売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.49↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。米政府が戦略備蓄原油の放出を行うとの観測を受けた原油の急落につれてポジション整理売りが先行する展開となったが 、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19.20セント台まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、NYに入ると買いが集まり、小幅ながらプラス転換。中盤には再び売りに押し戻される格好となったものの、最後はプラス圏を回復するまでしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    3/31/22 - 13:21   

USDA作付意向調査:コーンは前年から減少、大豆と小麦は増加
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2022年 前年比 市場予想 2021年 2020年
コーン 89.490 ↓4.14% 92.000 93.357 90.652
大豆 90.955 ↑4.31% 88.730 87.195 83.354
1月推定
全小麦 47.351 ↑1.39% 47.770 46.703 44.450
冬小麦 34.236 ↑1.75% 34.397 34.361 33.648 30.450
春小麦 11.200 ↓1.93% 11.727 11.420 12.310
デュラム 1.915 ↑17.13% 1.721 1.635 1.690

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Posted by 松    3/31/22 - 12:15   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/22 前年比 市場予想 3/1/21
全小麦 1024.51 ↓21.84% 1045.00 1310.79
コーン 7850.23 ↑2.00% 7877.00 7696.15
大豆 1931.21 ↑23.66% 1902.00 1561.68

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Posted by 松    3/31/22 - 12:03   

ラニーニャ現象、4月も赤道太平洋地域で続く・インド気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、モンスーン予測システムは4月も赤道太平洋地域でラニーニャ現象が続く見通しを示した。また、ほかの気象モデルから夏までラニーニャの状態がみられる確率が高いことを指摘。太平洋やインド洋の海面水温はインドの天候を左右しやすく、6月のモンスーン入りも控え、海面の状態を注意深く監視しているという。

このほか、4月の降水量はインド全体で長期平均内に収まると見通した。ただ、北西部や中部の多く、また北東部の一部で平均を下回りそうだともコメント。一方、南部の多くと西部中央、北部の一部では平均以上になる可能性を示唆した。

インドのモンスーンは6-9月に発生する。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    3/31/22 - 10:43   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1415 ↑ 26 ↑ 21 ↓19.14% ↓14.70%

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Posted by 松    3/31/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月25日時点で6,044億ドルと、前週から18億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、262億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/31/22 - 10:03   

3月シカゴビジネス指標(PMI)は62.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

22年3月 22年2月 市場予想
総合指数 62.9 56.3 56.8

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Posted by 松    3/31/22 - 09:50   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/24/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 95.0 81.3 176.3 ↓66.3% 200.0 〜800.0
コーン 636.9 286.8 923.7 ↓6.3% 600.0 〜1400.0
大豆 1305.8 54.0 1359.8 ↑240.6% 400.0 〜1900.0
大豆ミール 103.0 60.5 163.5 ↓46.0% 0.0 〜450.0
大豆油 30.9 0.0 30.9 ↓1645.0% ▲2.0 〜40.0

Posted by 松    3/31/22 - 08:47   

2月個人所得は前月から0.48%増加、個人消費支出は0.21%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

22年2月 前月比 市場予想
個人所得 21153.3 ↑0.48% ↑0.5%
個人消費支出 16713.3 ↑0.21% ↑0.5%
貯蓄率 6.26% ↑0.19
個人消費価格指数(PCE) 120.047 ↑0.58% ↑0.6%
PCEコア 121.108 ↑0.35% ↑0.4%

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Posted by 松    3/31/22 - 08:35   

失業保険新規申請件数は20.2万件に増加、予想やや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月26日 前週比 3月19日 市場予想
新規申請件数 202.00 ↑ 14.00 188.00 200.00
4週平均 208.50 ↓ 3.50 212.00 -
継続受給件数 1307.00 NA

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Posted by 松    3/31/22 - 08:31   

3月米企業解雇予定数は前月から40.29%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年3月 前月比 前年比 22年2月
解雇予定数 21387 ↑ 40.29% ↓30.11% ↓20.03%
2022年度累計 55696 - ↓61.51% -

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Posted by 松    3/31/22 - 07:47   

30日のOPECバスケット価格は110.46ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30 (水) 110.46 ↑0.41
3/29 (火) 110.05 ↓3.34
3/28 (月) 113.39 ↓2.60
3/25 (金) 115.99 ↓2.73
3/24 (木) 118.72 ↑1.93

Posted by 松    3/31/22 - 06:26   

3/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・第27回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)

納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/22 - 06:24   

2022年03月30日(水)

FX:円高、ウクライナ停戦期待後退する中で円に買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:121.84、ユーロ/ドル:1.1158、ユーロ/円:135.90 (NY17:00)

為替は円高が進行。ウクライナの停戦交渉が再び行き詰まり、市場の楽観的な見方が後退する中、株価の下落につれてリスク回避の円買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、121円台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は122円まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。ロンドンでは121円台後半を中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入っても新たな流れは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開、午後にはやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.11ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される格好となったが、NYに入ると改めて買いが加速、米長期金利が低下に転じたことも下支えとなり、1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、一時135円を割り込むまで値を切り下げる格好となった。売り一巡後はロンドンにかけて、135円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、136円台まで値を戻したものの、中盤以降は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/30/22 - 17:20   

債券:続伸、月末前に持ち高調整の買い入り景気減速観測も下支え
  [場況]

債券は続伸。月末を前に持ち高調整の買いが入り、積極的な利上げによる景気減速観測も引き続き下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開となった。通常取引でもまず売りがすすみ、2.4%台前半に上がったが、売りが一巡して買いが集まり、下げに転じた。午後には2.3%台前半に低下した。

Posted by 直    3/30/22 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在293.27万袋と前月を11.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 181.578 2932.670 2622.540 ↑11.8% ↑37.5%
>アラビカ種 162.894 2603.570 2314.874 ↑12.5% ↑59.0%
>ロブスタ種 2.680 91.935 69.389 ↑32.5% ↓94.4%
>インスタント 16.004 237.165 238.277 ↓0.5% ↓85.5%

Posted by 松    3/30/22 - 16:59   

株式:反落、ウクライナ停戦交渉行き詰まりで投機的な売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:35,228.81↓65.38
S&P500:4,602.45↓29.15
NASDAQ:14,442.27↓177.36

NY株は反落。ウクライナの停戦交渉が行き詰まりとなり、市場の楽観的な見方が後退する中で投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから軟調に推移、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。前日終値をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた、午後に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、遅くには200ポイントを超えるまでに下落が進んだ。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連がしっかりと上昇したほか、公益株や薬品株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、銀行株にも売りが膨らんだほか、コンピューター関連、一般消費財、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.98%、ウォルマート(WMT)が1.79%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)の上げ幅も1%を超えた。一方でホーム・デポ(HD)は2.91%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は2.87%それぞれ下落、ビサ(V)やインテル(INTC)も上げが目立った。

Posted by 松    3/30/22 - 16:46   

大豆:反発、他市場の上昇やメキシコ向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1664-0↑21-0

シカゴ大豆は反発。他市場の上昇やUSDAへのメキシコ向けの輸出成約報告が下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが優勢となる中上昇。通常取引開始後は買いに弾みが付いて、一気に1680セント台前半まで上がった。ただ、その後は買いのペースも鈍り、伸び悩んだ。

Posted by 直    3/30/22 - 16:36   

コーン:反発、USDA作付意向調査の発表前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:738-0↑11-3/4

シカゴコーンは反発。明日のUSDA作付意向調査を前にポジション調整の買いが入り、原油などほかの商品上昇も支援材料となった。5月限は夜間取引からじりじりと上昇。朝方にペースが速まって、通常取引で740セント台後半に値を伸ばした。ただ、上値で買いも一服となり、間もなくして上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    3/30/22 - 16:34   

小麦:反発、ロシアの攻撃継続で停戦期待後退し買いにつながる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1027-1/4↑13-0

シカゴ小麦は反発。ロシアのウクライナに対する攻撃が続いており、停戦期待が後退して買いにつながった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開だったが、朝方に買いが進んで強含んだ。通常取引に入っても買いの流れを続け、1040セントを超えるなどしっかりとした値動きを維持した。

Posted by 直    3/30/22 - 16:32   

天然ガス:反発、ウクライナ停戦期待後退する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:5.605↑0.275

NY天然ガスは反発、ウクライナの停戦交渉進展に対する期待が後退する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、5.20ドル台まで値を切り下げての推移となったが、その後騰勢を強めロンドン時間に入るるとプラス圏を回復。早朝には再びマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、中盤には5.50ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値近辺での推移が継続、午後からは改めて買いが加速、5.60ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/22 - 15:06   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2864↑0.1097
暖房油5月限:3.4570↑0.0678

NY石油製品は大幅反発、ウクライナ情勢の先行き不透明感が改めて強まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは一段と騰勢を強める格好となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。昼には売りに押される場面も見られたが、最後は再び騰勢を強め、高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/30/22 - 15:01   

原油:大幅反発、ウクライナ停戦への期待後退で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:107.82↑3.58

NY原油は大幅反発。ウクライナ停戦交渉に対する楽観的な見方が後退する中、ロシアの生産減少に伴う需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には106ドル台を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。朝方からは一段と騰勢を強まる格好となり、通常取引開始後には108ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。昼には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、106ドル台まで下げたところでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/30/22 - 14:46   

金:反発、ウクライナ停戦への楽観後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,939.0↑21.0

NY金は反発。ウクライナの停戦交渉に関する楽観的な見方がやや後退する中、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,920ドル台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,940ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    3/30/22 - 13:59   

コーヒー:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:221.85↑6.15

NYコーヒーは大幅続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは上値が重かったものの、早朝には買いが優勢となりプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、中盤には220セント台まで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、最後は223セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    3/30/22 - 13:50   

砂糖:反発、原油の高騰支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.47↑0.36

NY砂糖は反発。原油の高騰が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.30セント台まで値を切り上げた。その後は売りに押されたものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19.60セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/30/22 - 13:26   

天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 21.0 ↑ 8.0 〜 ↑ 29.0
>前週 ↓ 51.0
>前年 ↓ 32.0
>過去5年平均 ↓ 40.6

Posted by 松    3/30/22 - 12:51   

22/23年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比27.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを191万2949トンと、前回報告時に発表した初回予想の202万5849トンから引き下げた。前年の推定262万8399トン(修正値)から27.2減少する。食用となるホワイトコーンは89万4817トンから101万7767トンに引き上げたが、前年比にすると、41.4%落ち込む見方である。飼料用のイエローコーンを113万1032トンから89万5182トンに下方修正した。それでも、前年との比較で0.3%と僅かにも増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを62万9トンから62万2509トンに修正した。前年を33.2%上回る。

Posted by 直    3/30/22 - 11:41   

ウクライナ、ルーマニア港経由での農産物輸出で話し合い・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は30日、ルーマニア南東部の港経由での農産物輸出について話し合っていることを明らかにした。ロシアの進行によってウクライナの港は閉鎖を余儀なくされ、欧州のほかの港からの出荷を模索しているとコメント。交渉ではルーマニアの黒海に面したコンスタンツァの港から出荷が挙がっているという。一方で、鉄道での輸送量引き上げなどについても協議しているとした。ウクライナには少なくとも向こう2年間の国内消費を満たすのに十分な食料があるとのことである。

農務省の第一次官はフォーブスとのインタビューで、ロシアの侵攻前はオデッサやミコライフから1ヶ月間で最大500万トンの農産物を輸出していたが、現在は50万トンに落ち込んだと述べた。また、侵攻開始からの1ヶ月間にウクライナの食料輸出で15億ドルの損失に至ったともいう。同氏はまた、鉄道輸出の問題に言及。ウクライナと欧州のレール幅や車両の違いを指摘、欧州側が対応に不慣れなことを挙げた。

Posted by 直    3/30/22 - 11:28   

EIA在庫:原油は344.9万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 409950 ↓ 3449 ↓ 1010 ↓ 3000
ガソリン在庫 238828 ↑ 785 ↓ 1340 ↓ 1357
留出油在庫 113530 ↑ 1395 ↓ 1220 ↓ 215
製油所稼働率 92.06% ↑ 1.00 ↑ 0.21 -
原油輸入 6259 ↓ 227 - -

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Posted by 松    3/30/22 - 10:40   

メキシコ向けで12.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで12万8000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/22 - 09:05   

10-12月期GDP確定値は前期比6.89%増に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年4Q 改定値 速報値 21年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑6.89% ↑6.99% ↑6.89% ↑2.30% ↑7.1%
個人消費 ↑2.53% ↑3.07% ↑3.25% ↑1.97%
国内投資 ↑36.68% ↑33.52% ↑31.97% ↑12.37%
物価指標
>GDPデフレーター ↑7.13% ↑7.13% ↑6.94% ↑5.96% ↑7.1%
>個人消費支出(PCE) ↑6.35% ↑6.34% ↑6.48% ↑5.35% NA
>>コア ↑5.01% ↑5.00% ↑4.88% ↑4.58%

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Posted by 松    3/30/22 - 08:40   

10-12月期企業収益は前期から0.18%減少、6-四半期ぶりのマイナス
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

21年4Q 前期比 21年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3109.4 ↓0.18% ↑1.50%
>税引後収益 2700.3 ↓0.78% ↑1.16%
ネット・キャッシュフロー 3230.4 ↑3.04% ↑1.84%

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Posted by 松    3/30/22 - 08:34   

3月ADP民間雇用数は前月から45.5万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

22年3月 前月比 22年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 129017 ↑455 ↑486 ↑654 ↑440
>製造業(鉱工業、建設含む) 21112 ↑79 ↑60 ↑105
>サービス業 107905 ↑377 ↑426 ↑549

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Posted by 松    3/30/22 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.82%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月25日 前週比 前年比 3月18日
総合指数 425.1 ↓6.82% ↓41.83% ↓8.12%
新規購入指数 267.1 ↑0.64% ↓10.16% ↓1.52%
借り換え指数 1295.1 ↓14.95% ↓60.05% ↓14.37%

Posted by 松    3/30/22 - 07:27   

29日のOPECバスケット価格は110.05ドルと前日から3.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/29 (火) 110.05 ↓3.34
3/28 (月) 113.39 ↓2.60
3/25 (金) 115.99 ↓2.73
3/24 (木) 118.72 ↑1.93
3/23 (水) 116.79 ↑2.35

Posted by 松    3/30/22 - 07:12   

3/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/30/22 - 07:10   

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