2022年04月13日(水)
債券:続伸、インフレピーク付けたとの見方から買いの流れ続ける
[場況]
債券は続伸。朝方発表された3月の生産者物価指数の上昇が予想以上に進んだものの、前日からインフレがピークを付けたとの見方が広がっており、買いの流れを続ける格好となった。夜間取引では売りが台頭し、10年債利回りは上昇したが、早朝には買いが集まり前日の水準に持ち直した。通常取引で買いに弾みが付いて2.65%まで低下。午後は2.6%台後半でもみ合った。
Posted by 直 4/13/22 - 17:31
FX:ユーロ高、株が上昇に転じる中で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:125.55、ユーロ/ドル:1.0886、ユーロ/円:136.80 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。株が上昇に転じ、投資家のリスク志向が強まる中でユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。午後にまとまった買いが入ると、126円台前半まで一気に上げ幅を拡大、ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には125円台前半まで反落。午後には125円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半で底堅い値動きが続いた。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後に入ると一段と騰勢を強め、ロンドンでは136円台後半まで値を切り上げた。NY早朝には一転して売りに押される展開となり、136円を割り込むまで反落。その後は米株の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、136円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/22 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:13日現在63.06万袋と前月を27.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月13日 | 4月累計 | 前月(3/11) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 32.930 | 630.571 | 492.998 | ↑27.9% | ↑48.3% |
| >アラビカ種 | 28.633 | 554.178 | 438.226 | ↑26.5% | ↑68.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 40.358 | 18.399 | ↑119.3% | ↓87.7% |
| >インスタント | 4.297 | 36.035 | 36.373 | ↓0.9% | ↓89.0% |
Posted by 松 4/13/22 - 17:02
大豆:続伸、他市場の上昇につれて買い入る
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1676-0↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。テクニカルな売りの場面をみてから、他市場の上昇につれて買いが入った。5月限は夜間取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開となった後、売りが進んで下落にシフト。通常取引開始後に売りのピッチが速まったが、1650セント台前半まで下げてブレーキがかかり、そのまま急速に戻していった。取引終盤にはプラス転換し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 4/13/22 - 16:57
コーン:続伸、原油上昇追って買いの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:783-1/2↑7-1/4
シカゴコーンは続伸。原油上昇を追って買いの展開となった。作付の遅れに対する懸念も下支え。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落したが、770セントを割り込んで売りのペースは鈍化。通常取引に入ってからもいったん760セント台後半に下げてブレーキがかかった。日中には買いが進んで前日の終値水準に回復した。しばらくもみ合った後しっかりと値を伸ばしていき、780セント台に乗せた。引け近くには3月4日に付けた一代高値を超え、786-1/4セントまで上昇した。
Posted by 直 4/13/22 - 16:55
小麦:続伸、ウクライナ情勢長期化懸念から改めて買い入る
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1113-1/2↑9-3/4
シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の長期化懸念から改めて買いが入った。夜間取引では売りが膨らみ、5月限は下落となったが、1080セントを割り込んで下げ止まり。早朝に前日の終値水準に持ち直した。通常取引開始前に再び売りに押されて弱含んでも長く続くことなく、その後は買いが進んで反発。1124-1/4セントと3月23日以来の高値を更新し、ペースはスローダウンしながら引けまで買いの流れを続けた。
Posted by 直 4/13/22 - 16:52
株式:反発、決算シーズン始まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:34,564.59↑344.23
S&P500:4,446.59↑49.14
NASDAQ:13,643.59↑272.02
NY株式は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今後本格化する1-3月期の企業決算に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開、午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は300ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、一般消費財、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やコンピューター関連も上昇。一方で公益株や薬品株、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.74%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の上昇も2%を超えた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は3.22%の下落、トラベラーズ(TRV)も値を下げた。下落したのは、この2銘柄のみだった。
Posted by 松 4/13/22 - 16:42
アルゼンチントラック運転手スト、政府との交渉物別れに終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのトラック運転手がストライキ終了に向けて輸送業界と政府の代表者と話し合いを行ったものの、物別れに終わったと報じられた。政府の声明によると、交渉は13日朝に始まり、3時間後に合意に至らないまま終了した。トラック運転手は燃料コストの上昇や燃料不足に抗議し、11日に全国ストを開始。輸送業者組合FETRAも、交渉で合意できず、ストを続行するとの声明を発表した。アルゼンチンの植物油産業会議所・穀物輸出セクター(CIARA-CEC)幹部はロイターに対し、交渉がまとまらなかったことによる穀物輸出への影響に懸念を示し、早期のスト終了が必要とコメントした。
Posted by 直 4/13/22 - 15:18
天然ガス:大幅続伸、ウクライナ情勢や需給逼迫懸念で買い加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:6.997↑0.317
NY天然ガスは大幅続伸、ウクライナ情勢が緊迫、需給が一段と逼迫するとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2008年11月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には6.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は7ドルの大台を回復するまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/22 - 15:06
石油製品:大幅続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.2913↑0.1375
暖房油5月限:3.7184↑0.2540
NY石油製品は大幅続伸、原油や株の上昇が好感される中で投機的な買いが加速した。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/22 - 14:59
原油:大幅続伸、ロシアの生産減少懸念高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:104.25↑3.65
NY原油は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫、ロシアの生産が大幅に減少するとの懸念が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで先月30日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には102ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。EIA在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったこともほとんど材料視されない中で午後には104ドル台まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/22 - 14:47
金:続伸、安全資産としての需要支えとなる中で買いの流れ継続
[場況]
COMEX金6月限終値:1,984.7↑8.6
NY金は続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念や、FRBが積極的に金融引き締めを進める中で将来的に景気の減速ペースが速まるとの見方が安全資産としての需要を高める中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、早朝には1,980ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は上昇の勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/13/22 - 14:46
コーヒー:続落、新規材料難の中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:225.05↓8.55
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入ると一気に下げ足を速める格好となり、225セント台まで値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/13/22 - 13:52
砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.10↓0.12
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、NYに入ると原油高の進行も支えとなる中、20.50セント台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には20セントの節目割れ目前まで一気に値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 4/13/22 - 13:22
天然ガス在庫は120億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 12.0 | ↑ 5.0 〜 ↑ 17.0 | |
| >前週 | ↓ 33.0 | ||
| >前年 | ↑ 20.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 14.8 |
Posted by 松 4/13/22 - 13:15
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.30、最高利回りは2.815%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/10) |
| 合計 | 46002.7 | 20000.0 | 2.30 | 2.46 |
| 競争入札分 | 45998.0 | 19995.4 | 2.30 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.23% | 71.52% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.815% | (67.71%) | 2.375% |
Posted by 松 4/13/22 - 13:06
中国の3月原油輸入は前年比で13.99%の減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は4,271.0万トン(日量1,009.88万バレル)と、前年比で13.99%の減少となった。年初来では1億2,785.0万トン(日量1,041.27万バレル)と前年同期から8.15%減少した。石油製品の輸入は210.2万トンと、前年の207.0万トンからは11.80%減少した。年初来では6.79%の増加となる。
Posted by 松 4/13/22 - 11:16
21/22年ウクライナコーン輸出、26.4%減少見通し・農務次官
[穀物・大豆]
ウクライナ農務次官は13日、同国の6月に終わる2021/22年度コーン輸出が1700万トンと、前年の2310万トンから26.4%減少の見通しを示した。ロシアのウクライナ侵攻による出荷への影響が背景にある。ウクライナのコーンは2月初め時点で前年同期を約4割上回っていた。ウクライナのほとんどの出荷を手掛ける黒海の港がロシアとの戦闘の影響から閉鎖となり、鉄道での輸送が余儀なくされ、またウクライナ産需要の後退などもあって出荷は限定的。政府関係者によると、3月のコーン輸出は30万トンにとどまり、3月末時点で1300万トンの在庫となった。
Posted by 直 4/13/22 - 11:11
EIA在庫:原油は938.2万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 421753 | ↑ 9382 | ↑ 440 | ↑ 7757 | |
| ガソリン在庫 | 233139 | ↓ 3648 | ↓ 640 | ↓ 5053 | |
| 留出油在庫 | 111399 | ↓ 2902 | ↓ 30 | ↓ 4961 | |
| 製油所稼働率 | 90.01% | ↓ 2.45 | ↑ 0.33 | - | |
| 原油輸入 | 5995 | ↓ 305 | - | - |
Posted by 松 4/13/22 - 10:37
3月中国大豆輸入、前年から18.2%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は635万3000トンと、前年同月から18.2%減少した。2022年の輸入は最初の3ヶ月間で2028万200トンになり、前年同期を4.2%下回る。
Posted by 直 4/13/22 - 10:23
21/22年仏軟質小麦輸出見通し小幅修正、前年比は29.5%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1767万7000トンと、前月時点での1763万2000トンから小幅修正した。前年比は29.5%増加。欧州連合(EU)向けを781万2000トンから805万7000トンに引き上げ、前年に比べて31.8%増加。域外向けは950万トンとみており、20万トン引き下げたが、前年との比較にすると28.0%の増加になる。
軟質小麦の生産推定は3541万6000トン、前年から21.4%増加となる。従来の3541万2000トンとほぼ変わらない。作付は前年比16.8%増の498万3000ヘクタール。イールドが7.12トンと、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は299万6000トンの予想で、296万2000トンから修正、前年を29.8%上回る。
FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1421万7000トンから1432万7000トンにやや引き上げた。前年に比べると11.9%増加。作付を142万7000ヘクタールと、従来の140万1000ヘクタールから修正し、前年から11.0%減少。イールドは10.15トンから10.04トンに引き下げた。前年に比べると25.8%の上昇。輸出は570万トンから581万3000トンに上方修正し、前年から27.2%増加予想になる。EU向けを505万トンから511万3000とん、非EU向けは55万トンから60万トンに引き上げた。それぞれ前年から27.5%、29.2%増加見通しである。期末在庫は前年を14.0%上回る201万5000トンの見通しで、196万9000トンから引き上げた。
Posted by 直 4/13/22 - 10:08
22/23年インド小麦生産、0.4%増加し過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度小麦生産が1億1000万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年から0.4%の増加。主要生産地で好天気に恵まれていることが背景にある。また、国内外の価格上昇、新たな新型コロナウィルス感染不安の後退、政府の買い取り計画も生産を押し上げるとの見方を示した。
前年に続く豊作により、輸出は1000万トンの予想で、前年から17.7%増加する。ロシアのウクライナ侵攻で両国からの供給問題が生じており、インド産需要が高まり、輸出は記録を塗り替えるとみられる。
Posted by 直 4/13/22 - 09:10
22/23年ブラジルコーン生産、1.18億トンで過去最高見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーン生産は1億1800万トンと、前年から2.6%増加し、過去最高更新の見通しとなった。面積にして2250万ヘクタールになり、前年との比較で4.7%の増加。国際価格の上昇や需要増加が背景にある。ただ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う肥料輸入への影響が懸念されているともいう。輸出予想が4500万トンとなり、前年比にすると2.3%の増加。
ブラジルの2022/23年度小麦生産は880万トンの見通しになった。前年から13.7%増え、過去最高を更新する。国際価格の上昇が作付意欲を高めると指摘。作付は前年比25.9%増の340万ヘクタールとみられる。ただ、肥料供給不安や生産コストの増加への懸念が強いともいう。輸入は620万トンの予想で、前年に比べて4.6%の減少。
Posted by 直 4/13/22 - 09:10
3月生産者物価指数(PPI)は前月から1.38%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑1.38% | ↑0.94% | ↑1.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.97% | ↑0.39% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/13/22 - 08:41
IEA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2022年度の世界石油需要を日量9,940万バレルと推定、前月から26万バレル引き下げた。新型コロナの感染拡大に伴い中国が新たなロックダウンを行ったことによる経済活動の落ち込みや、年初からのOECD諸国の需要が予想を下回ったことなどが背景にある。前年からは、190万バレルの増加となる。
Posted by 松 4/13/22 - 07:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.25%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | 4月1日 | |
| 総合指数 | 393.5 | ↓1.25% | ↓41.07% | ↓6.26% |
| 新規購入指数 | 261.8 | ↑1.43% | ↓6.33% | ↓3.37% |
| 借り換え指数 | 1109.0 | ↓4.91% | ↓61.98% | ↓9.95% |
Posted by 松 4/13/22 - 07:19
12日のOPECバスケット価格は102.41ドルと前日から2.33ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (火) | 102.41 | ↑2.33 |
| 4/11 (月) | 100.08 | ↓0.98 |
| 4/8 (金) | 101.06 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.16 | ↓6.01 |
| 4/6 (水) | 106.17 | ↓1.91 |
Posted by 松 4/13/22 - 06:14
4/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/13/22 - 06:12
2022年04月12日(火)
FX:ユーロ安、ウクライナ情勢不安改めて高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:125.35、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:135.71 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ウクライナ情勢が改めて緊迫、戦闘が激化するとの懸念が高まる中、欧州圏の景気に対する先行き不透明感などがユーロ売りにつながった。ドル/円は東京では125円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは125円台後半での推移が続いた。NYに入ると3月の消費者物価指数のコア部分が予想を下回る伸びにとどまったことを手掛かりに売りが加速、124円台後半まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが入り、125円台前半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、ロンドンにかけて1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて1.09ドル台まで一気に値を回復したものの、すぐに売りに押し戻される展開。午後には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には135円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 4/12/22 - 17:24
債券:反発、CPI発表後インフレピークの可能性意識され買い進む
[場況]
債券は反発。3月の消費者物価指数(CPI)でエネルギーと食品を除くコア指数が予想を下回り、インフレピークの可能性が意識され、買いが進んだ。夜間取引ではこれまでの売りの流れを引き継ぐ形で10年債利回りは上昇し、2.83%と2018年12月以来の高水準を付けた。しかし、売りが一巡して買いも入り、通常取引でCPIを手掛かりにピッチも速まって低下の展開にシフト。2.7%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 4/12/22 - 17:24
大豆:反発、原油はじめ商品上昇追って買いの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1670-1/4↑15-0
シカゴ大豆は反発。原油をはじめとした商品上昇を追って買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、5月限は強含んだ。通常取引開始後には1680セント台前半まで上がり、その後ペースこそ鈍りながら堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 4/12/22 - 16:51
コーン:反発、テクニカルや原油高手掛かりに買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:776-1/4↑11-3/4
シカゴコーンは反発。テクニカルや原油高を手掛かりに買いが入った。夜間取引から買いが優勢となり、5月限はしっかりと上昇。通常取引開始後にペースが速まって、779-0セントと3月7日以来の水準まで上がった。高値更新後は買いが細って伸び悩み、再び強含んでも、上値は限られた。
Posted by 直 4/12/22 - 16:49
小麦:大幅続伸、ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安が支援
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1103-3/4↑22-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。引き続きウクライナ情勢や冬小麦の作柄不安が買いを支援した。前夕に発表されたクロップ・プログレスは冬小麦の作柄改善を示したが、水準的に低いともみられ、マイナス要素に至らなかった。夜間取引で売りの場面をみてからすぐに買いに転じ、5月限は上昇となった。朝方に1117-1/2セントと3月23日以来の水準まで上がって一服。ただ、通常取引に入って1090セントを割り込むまで伸び悩んだ後、再び買いが進んで強含んだ。
Posted by 直 4/12/22 - 16:45
株式:続落、インフレピークアウト感から買い戻し先行も最後は売り
[場況]
ダウ工業平均:34,220.36↓87.72
S&P500:4,397.45↓15.08
NASDAQ:13,371.57↓40.38
NY株式は続落。朝方に発表された3月の消費者物価指数でコア部分が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレがピークに達したとの見方を背景に買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持して推移が続いたが、昼からは徐々に売り圧力が強まり、午後にはマイナス転落。遅くには300ポイント以上に下げ幅を広げる場面も見られた。
セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、金鉱株や公益株、運輸株、一般消費財も堅調に推移した。一方で銀行株や薬品株は下落、保険や通信、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.11%、シェブロン(CVX)が2.08%それぞれ上昇、コカ・コーラ(KO)とアップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.00%の下落、ビサ(V)、メルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 4/12/22 - 16:43
API在庫:原油は775.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 7757 | ↑ 440 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 375 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5053 | ↓ 640 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4961 | ↓ 30 |
Posted by 松 4/12/22 - 16:34
3月財政収支は1,926.8億ドルの赤字、前年同月からは大幅に縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 22年3月 | 21年3月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲192.682 | ▲659.603 | ▲668.267 | ▲1706.256 |
| 歳入 | 315.172 | 267.614 | 2121.987 | 1703.948 |
| 歳出 | 507.855 | 927.217 | 2790.254 | 3410.204 |
Posted by 松 4/12/22 - 15:22
天然ガス:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念から買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:6.680↑0.037
NY天然ガスは続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、6.80ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、6.60ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、6.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは再び売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 15:04
石油製品:大幅反発、原油の急伸支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1538↑0.1507
暖房油5月限:3.4644↑0.1967
NY石油製品は大幅反発、原油の急伸が下支えとなる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。買い一巡後には暖房油に売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 14:59
原油:大幅続伸、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:100.60↑6.31
NY原油は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、OPEC事務総長がロシアの生産は最大で日量700万バレル減少する恐れがあり、OPECが穴埋めすることは不可能との見通しを示したことを受け、目先の需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には98ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には101ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 14:51
金:大幅続伸、ウクライナ情勢不安や長期金利低下が買い呼び込む
[場況]
COMEX金6月限終値:1,976.1↑27.9
NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫、戦闘が激化するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。3月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回り、米長期金利が低下に転じたことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,960ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間にはやや上値が重くなったものの、早朝からは再び買いが優勢、通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,970ドル台まで一気に値を伸ばした。株式市場が開くと一旦は1,960ドル台まで売りに押されたが、中盤には改めて騰勢を強め、1,980ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 14:18
コーヒー:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:233.60↓3.00
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開。NYに入るとしばらくは買いが優勢となったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には232セントまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/12/22 - 14:06
砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.22↓0.09
NY砂糖は小幅続落、需給面での新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルや原油の上昇も下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入ると、先週金曜の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると下げ足が速まり、20.10セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/12/22 - 13:44
エジプト、小麦買い付け先にインド加える方向で検討
[穀物・大豆]
エジプトが小麦の買い付け先にインドを加える方向で検討していると報じられた。ロシアのウクライナ侵攻に伴う供給問題が背景にある。供給省のロイター向け声明によると、農務省の代表団が現在インドを訪問中で、衛生基準などを検証している。エジプトは輸送距離や品質、価格を理由に通常黒海周辺地産を好むが、ウクライナ情勢を背景にインド産を検討する模様。エジプトは現在、米国、ロシア、ウクライナ、フランスなど16ヶ国を買い付け先の対象としている。
このほか、エジプトの小麦商品供給公社(GASC)が11日、欧州産だけを対象に2月20-31日出荷の小麦買い付け競売を行うと発表。13日までオファーを受け付けるという。規模は不明。
Posted by 直 4/12/22 - 13:36
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは2.720%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/9) |
| 合計 | 82722.2 | 34000.1 | 2.43 | 2.47 |
| 競争入札分 | 82712.2 | 33990.1 | 2.43 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.33% | 68.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.720% | (66.58%) | 1.920% |
Posted by 松 4/12/22 - 13:07
EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2023年 | 修正 | 2022年 | 修正 | 2021年 | ||
| 世界需要合計 | 101.73 | ↓ 0.82 | 99.80 | ↓ 0.81 | 97.38 | |
| 世界供給合計 | 102.21 | ↓ 0.76 | 100.21 | ↓ 0.79 | 95.55 | |
| 価格見通し | 2023年 | 修正 | 2022年 | 修正 | 2021年 | |
| WTI原油 | $88.57 | ↑ 3.59 | $97.96 | ↓ 3.21 | $68.21 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.40 | ↑ 0.07 | $3.74 | ↓ 0.05 | $3.02 |
Posted by 松 4/12/22 - 12:30
21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比76.35%減
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は1181トンと、前年同期から76.35%減少した。2021/22年度は終了となり、昨年12月後半から2月前半まで圧搾ゼロが続いた後2月後半に作業が再開したものの、最後の1ヶ月間規模は極めて小さいままだった。2021/22年度の圧搾高は5億2310万7000トン、前年同期を13.06%下回った。
3月後半の砂糖生産は12トンとなり、前年から82.81%落ち込んだ。昨年12月後半から生産停止だったのが、今年度最後の2週間にやや行われた格好になる。エタノールは2億1300万リットルで、79.03%の減少。前半の17.04%以上のマイナスとなった。含水エタノールと無水エタノールともに減少した。2021/22年度の砂糖生産は3206万4000トンになり、前年との比較にして16.64%減少。エタノールは前年比9.31%減の275億5000万リットルとなった。
2021/22年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は4月1日時点で142.88キログラムと、前年同期の144.71キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.07%から45.02%に低下、エタノール生産は53.93%から54.98%に上がった。
Posted by 直 4/12/22 - 11:18
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月8日現在6,045億1,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 4/12/22 - 09:37
2022年フランス小麦と砂糖ビート作付減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
フランスの2022年小麦と砂糖ビートの作付が減少の見通しとなった。農務省によると、軟質小麦が479万ヘクタールで、前年から3.9%減少し、また過去5年平均を0.7%下回る。このうち冬小麦が477万ヘクタールになり、2月下人での475万ヘクタールからわずかに修正された。砂糖ビートの作付予想は前年比1.5%減の39万?000ヘクタール。過去5年平均に比べると11.6%の減少になる。コーンの見通しは5月に公表の予定という。
Posted by 直 4/12/22 - 09:31
OPEC、2022年の世界石油需要見通しを40万バレル引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2022年 | 修正 | 前年比 | 22年2Q | 22年1Q | 2021年 | 修正 | 2020年 | |
| 世界需要合計 | 100.50 | ↓ 0.40 | ↑3.80% | 99.12 | 98.95 | 96.82 | ↑ 0.08 | 91.13 |
| 非OPEC石油生産合計 | 66.26 | ↓ 0.33 | ↑4.25% | 65.65 | 65.47 | 63.56 | ↓ 0.01 | 62.97 |
Posted by 松 4/12/22 - 09:17
インド気象情報会社、平均的なモンスーン降雨見通しを維持
[天候]
インドの気象情報会社スカイメットは12日、2022年のモンスーン降雨が平均的になるとの見通しを発表した。前月の暫定予想を維持。具体的に、降水量は長期平均(LPA、88センチメートル)の98%になるとみており、通常量とされる96-104%のレンジ内に収まる見方である。また、平均的な降雨になる確率が65%という。
インドのモンスーンは6-9月に発生する。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。
Posted by 直 4/12/22 - 09:16
米チェーンストア売上高、4月9日時点で前年から13.4%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月9日時点で前年同期から13.4%上昇した。前月より低い伸びにとどまった。
Posted by 直 4/12/22 - 09:05
3月消費者物価指数は前月から1.24%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑1.24% | ↑0.80% | ↑1.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.32% | ↑0.51% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/12/22 - 08:39
3月ベトナムコーヒー輸出、前年から24.4%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は21万1015トンと、前年同月から24.4%増加した。前月比にすると51.4%の増加。2022年最初の3ヶ月間で58万1693トンになり、前年同期を28.3%上回る。
Posted by 直 4/12/22 - 08:24
3月のコロンビアコーヒー生産、前年から13%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、3月のコーヒー生産は91万4000袋と前年同月から13%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の6ヶ月間で623万8000袋になり、前年同期を18%下回った。3月の輸出は前年比1%減の112万1000袋。2021/22年度は3月まであわせて642万6000袋で10%の減少となった。
Posted by 直 4/12/22 - 08:17
印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、1320万トンに上方修正
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の砂糖局局長は、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1320万トンになるとの見通しを示し、従来の1250万トンから引き上げた。これまでに1億1600万トンの砂糖きびを圧搾し、また900万トンほどの未収穫分があるという。シーズン開始時の1億1000万トンも上回る。当局によると、砂糖きびの収獲を進めるために、すでに作業を終えた地域から労働者を送り込む計画。同州の製糖所の一部はあと1ヶ月ほど稼働を続ける見通しとも伝わっている。
Posted by 直 4/12/22 - 08:13
11日のOPECバスケット価格は100.08ドルと前週末から0.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/11 (月) | 100.08 | ↓0.98 |
| 4/8 (金) | 101.06 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.16 | ↓6.01 |
| 4/6 (水) | 106.17 | ↓1.91 |
| 4/5 (火) | 108.08 | ↑1.82 |
Posted by 松 4/12/22 - 07:22
4/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/12/22 - 07:19
2022年04月11日(月)
FX:円安、FRBやECBの金融引き締め観測背景に円が売られる
[場況]
ドル/円:125.35、ユーロ/ドル:1.0882、ユーロ/円:136.45 (NY17:00)
為替は円安が進行、FRBやECBが金融引き締め姿勢を一段と強めるとの見方を背景に、円を売ってドルやユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には一段と買い意欲が強まり、ロンドンでは125円台前半での推移。NY早朝からは更に騰勢を強める格好となり、125円台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は125円台半ばまで値を切り下げてのもみ合い、午後には125円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、昼には1.08ドル台後半まで反落。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、136円をやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは137円を試すまでに上げ幅を拡大。NYに入るとやや売りが優勢となり、136円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 4/11/22 - 17:21
債券:続落、CPIやPPI控えて持ち高調整の売り膨らむ
[場況]
債券は続落。積極的な米金融引き締め観測が引き続き重石であり、また12日に消費者物価指数(CPI)、13日に生産者物価指数(PPI)の発表を控えていることから持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.7%台後半に上昇。いったん売りのペースがスローダウンとなったが、通常取引で改めて上昇が進み、2.79%と2019年1月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 4/11/22 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:11日現在9.02万袋と前月を81.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月11日 | 4月累計 | 前月(3/9) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 54.149 | 90.221 | 492.998 | ↓81.7% | ↓34.6% |
| >アラビカ種 | 42.269 | 53.308 | 438.226 | ↓87.8% | ↓27.8% |
| >ロブスタ種 | 11.880 | 19.839 | 18.399 | ↑7.8% | ↓73.1% |
| >インスタント | 0.000 | 17.074 | 36.373 | ↓53.1% | ↓76.9% |
Posted by 松 4/11/22 - 16:56
大豆:反落、原油下落につれて売り優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1655-1/4↓33-3/4
シカゴ大豆は反落。原油の下落につれて売りが優勢となった。米作付増加観測も重石。夜間取引が始まって5月限はまず1690セント台後半に上昇したが、すぐにブレーキがかかった。そのまま売りが膨らみ反落。通常取引に入ると下げ足が速まり、取引終盤に1650セント台前半まで下落した。
Posted by 直 4/11/22 - 16:52
コーン:反落、買いの流れ引き継いでも一巡して利食い売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:764-1/2↓4-1/4
シカゴコーンは反落。買いの流れを引き継ぐ場面があったが、一巡して利食い売りが出た。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。USDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに通常取引開始後に778-0セントと3月7日以来の高値を更新して一服となった。上げ幅を縮め、前週末終値を割り込んだ後は760セント台前半まで下げた。
Posted by 直 4/11/22 - 16:49
小麦:大幅続伸、ウクライナ情勢に加え米冬小麦作柄懸念から買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1081-1/4↑29-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナ情勢に加え、米冬小麦の作柄懸念から買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、5月限は1080セント台目前に上昇。いったんブレーキがかかって伸び悩んだが、通常取引に入ると改めて買いに弾みが付き、一気に1090セント台前半まで上がった。その後ペースはスローダウンしながらも買いの流れを維持して、堅調に推移した。
Posted by 直 4/11/22 - 16:45
株式:続落、米長期金利上昇進む中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:34,308.08↓413.04
S&P500:4,412.53↓75.75
NASDAQ:13,411.96↓299.04
NY株式は続落、米長期金利の上昇が一段と進む中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイント以上値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入っても軟調な展開が継続、引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、運輸株が小幅上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギー関連や半導体、バイオテクノロジーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が0.69%の上昇、ダウ(DOW)、トラベラーズ(TRV)、スリーエム(MMM)の計4銘柄のみが上昇した。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.94%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は3.34%それぞれ大きく下落、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)も2%台半ばの下げとなった。
Posted by 松 4/11/22 - 16:42
USDAクロップ:コーン作付は2%と前週から進まず、春小麦は6%終了
USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | 2% | 4% | 3% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 6% | 3% | 10% | 5% |
Posted by 松 4/11/22 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 18% | 18% | 32% | 29% | 3% |
| 前週 | 18% | 18% | 34% | 27% | 3% |
| 前年 | 6% | 11% | 30% | 46% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | 4% | 5% | 6% |
Posted by 松 4/11/22 - 16:04
天然ガス:大幅反発、LNG輸出需要増観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:6.643↑0.365
NY天然ガスは大幅反発。欧州向けを中心としたLNG輸出需要増加やそれに伴う需給逼迫観測が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで2008年11月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には6.30ドル台を回復しての推移となった。その後は改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には6.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、高値圏をしっかりと維持して下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 4/11/22 - 15:11
石油製品:反落、原油や株の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.0031↓0.1285
暖房油5月限:3.2677↓0.0499
NY石油製品は反落、原油や株の下落が嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで先週の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり、暖房油は小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは改めて売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 4/11/22 - 15:05
原油:反落、米備蓄放出や中国の需要減少懸念が改めて重石
[場況]
NYMEX原油5月限終値:94.29↓3.97
NY原油は反落。米戦略備蓄の大量放出や、ロックダウンによって中国の需要が一段と落ち込むとの懸念が重石となる中、日中を継いでポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、96ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、92ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、中盤には95ドル台後半まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、94ドル台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/11/22 - 14:54
金:続伸、安全資産の需要が下支えとなる中でしっかりと買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,948.2↑2.6
NY金は続伸。ウクライナ情勢が更に緊迫するとの懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、しっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引の開始後しばらくは上値の重い展開となったものの、ロンドン時間に入ると騰勢を強め、1,960ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には1,970ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、長期金利の上昇やドル高の進行が改めて売り材料しされる中、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/11/22 - 14:14
コーヒー:大幅続伸、ブラジルの生産減少が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:236.60↑4.95
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、234セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には237セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも鈍ったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/22 - 14:06
砂糖:反落、先週末にかけての急騰の反動から売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.31↓0.10
NY砂糖は反落。先週末にかけての急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20.06セントの安値まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、朝方にかけて再び売りに押される格好となり、安値に並ぶ展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20.30セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤には再び売りに押されるなど、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/11/22 - 13:35
21/22年インド砂糖輸出、820万トンと過去最高見通し・政府高官
[砂糖]
インドの消費者・食料・公共配給省高官はロイターとのインタビューで、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖輸出が820万トンと、前年の720万トンから増加し、過去最高を更新する見通しを示した。生産がほぼ3500万トンとやはり記録を塗り替える見通しであるとコメント。2600万-2650万トンの国内消費や前年度からの持越し在庫を考慮し、輸出向けの供給が潤沢であることを指摘した。
同氏はこのほか、同国の小麦豊作によってインドがロシアやウクライナの供給不足を補えるとの見方を示した。国内には十分な在庫があり、輸入需要に応じる余裕があるという。収穫を控えるインドの2022年小麦生産は1億1132万トンとなる見通しで、6年連続供給過剰になる。
Posted by 直 4/11/22 - 13:11
3年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、最高利回り2.738%
[経済指標]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/8) |
| 合計 | 114191.2 | 46000.1 | 2.48 | 2.39 |
| 競争入札分 | 113748.7 | 45557.6 | 2.50 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.45% | 55.09% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.738% | (20.79%) | 1.775% |
Posted by 松 4/11/22 - 13:08
21/22年度英小麦輸出、2月時点で前年62.3%上回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は2月時点で27万2144トンとなり、前年同期を62.3%上回った。欧州連合(EU)向けが87.1%増えて26万9282トン。これに対し、非EU向けは2862トンと、前年同期の2万3757トンから大きく落ち込んだ。
2021/22年の小麦輸入は2月まであわせて131万4317トンになり、前年から22.6%減少した。EU諸国からの輸入が27.7%減って95万7686トン。一方、非EU産輸入は35万7231トンで、4.5%ダウンとなった。
Posted by 直 4/11/22 - 13:00
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 411.0 | ↑29.1% | ↓10.9% | 17627.1 | ↓17.8% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1418.8 | ↓7.9% | ↓17.9% | 31997.2 | ↓15.6% | 1100.0 〜1950.0 | |
| 大豆 | 766.2 | ↑3.4% | ↑127.3% | 44939.1 | ↓18.3% | 500.0 〜900.0 |
Posted by 松 4/11/22 - 11:56
アルゼンチン輸送業者、輸送料金引き上げ求めて無期限スト開始
[穀物・大豆]
アルゼンチンのトラック運転手は11日、穀物や家畜の輸送料金引き上げを求めて無期限ストライキを始めた。輸送業者組合FETRAの広報によると、現時点で交渉は行われていない。アルゼンチン穀物輸出の85%は農地から港までトラックで運ばれ、特に4-6月期は収穫機でもあり輸送量が膨らむ。組合は燃料コストの上昇に加え、燃料の不足も抗議している。
Posted by 直 4/11/22 - 10:07
22年ウクライナ小麦45%減少見通し、コーンは39%減少・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは11日、ウクライナの2022年小麦生産が1820万トンと、前年に記録した過去最高の3300万トンから44.9%減少の見通しを示した。コーンの予想は前年比38.6%減の2310万トン。このほか、出荷能力の引き上げによって2022/23年度に3500万トンの穀物・油種輸出が可能と指摘した。現時点の出荷能力は月60万トン。政府やビジネスの対応によって200万トンに増やせるが、さらに300万トンまで伸ばすことができれば、3500万トンに到達するとの見方を示した。
Posted by 直 4/11/22 - 09:40
中国向けで102万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで102万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。68万トンが2021/22年度産、34万トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/11/22 - 09:04
21/22年度EU砂糖輸出、前年から16%増加見通し・欧州委
[砂糖]
欧州委員会の7日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2021/22年度砂糖輸出は100万トンと、前年から16%増加する見通しとなった。2021/22年度生産増加が背景にある。生産推定は前年比13%増の1640万トンで、昨年秋の報告時の1570万トンから上方修正ともなった。EUの砂糖輸入は11%増えて150万トンになる見通し。
現在行われている2022/23年度砂糖ビート作付の見通しは148万ヘクタールで、前年から0.8%減少する。イールドは77トンと、長期平均内に収まる見通しとなった。
Posted by 直 4/11/22 - 08:59
22/23年度EU穀物生産、前年から1.5%増加見通し・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会の7日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産は2億9770万トンと、前年から1.5%増加の見通しとなった。小麦が1億3130万トン、コーンは7400万トンの予想で、いずれも前年比プラス。一方、EUの飼料用穀物需要は1.1%減少見通しで、飼料価格の上昇に加え、EUの食肉生産減少が予想されているのが背景にあるという。バイオ燃料向け穀物消費も8%減少見通し。一方、EUの2021/22年度穀物輸出は4140万トンとみられ、38.5%の増加になる。
Posted by 直 4/11/22 - 08:58
メキシコ穀物輸入、前年や過去5年平均やや上回る見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2021/22年度(10-9月)穀物輸入は2450万トンと、前年や過去5年平均をやや上回る見通しとなった。飼料メーカーのイエローコーン需要は2012年から増加基調を続けているのが背景にある。メキシコのイエローコーン輸入はは2020/21年度に世界2番目に大きかったという。
国内のコーン生産に関すると、2022年コーンのサブクロップは過去5年平均から10%ほど減少の見通しとなった。4月の収穫開始を前に良好な状態にありながら、減反を背景に生産が細るとの見方である。価格上昇や価格支援策でも、生産コスト増加が作付減少につながったという。
Posted by 直 4/11/22 - 08:17
8日のOPECバスケット価格は101.02ドルと前日から0.90ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/8 (金) | 101.02 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.12 | ↓6.01 |
| 4/6 (水) | 106.13 | ↓1.92 |
| 4/5 (火) | 108.05 | ↑1.82 |
| 4/4 (月) | 106.23 | ↑1.33 |
Posted by 松 4/11/22 - 06:03
4/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/11/22 - 05:50
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