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2022年04月25日(月)

FX:ユーロ安、世界的な景気減速懸念からリスク回避の売り先行
  [場況]

ドル/円:128.14、ユーロ/ドル:1.0711、ユーロ/円:137.25 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ウクライナ情勢のさらなる悪化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝には128円台後半まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは128円割れを試す格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には127円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは株式市場が値を回復するのにつれて買いが集まり、128円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、フランスの大統領選挙でマクロン現大統領が勝利したことで安心感が広がる中で1.08ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。午後にまとまった売りが出ると1.07ドルの節目近辺まで値を切り下げた。ロンドンでは1.07ドル台前半から半ばのレンジまで値を回復しての推移となったが、NYに入ると再び売りが優勢、中盤以降は1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には139円台まで値を切り上げての推移となったものの、その後売りに押し戻される展開、午後には137円台前半まで一気に値を崩した。ロンドンでは137円台半ばでの推移、NYに入ると改めて売りが加速、136円台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服、遅くには137円台を回復した。

Posted by 松    4/25/22 - 17:16   

債券:続伸、中国北京で都市封鎖実施されると懸念されて買い優勢
  [場況]

債券は続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大を背景に、北京でも都市封鎖が実施されると懸念されており、中国景気不安も手伝って買いが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から低下。通常取引でも買いの流れを継続し、2.7%台半ばまで下がって一服となった。

Posted by 直    4/25/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在149.99万袋と前月を22.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 143.497 1499.904 1924.758 ↓22.1% ↑19.7%
>アラビカ種 134.722 1359.389 1741.554 ↓21.9% ↑30.9%
>ロブスタ種 0.433 54.945 34.215 ↑60.6% ↓94.7%
>インスタント 8.342 85.570 148.989 ↓42.6% ↓91.8%

Posted by 松    4/25/22 - 16:59   

株式:反発、先週末の流れ継いだ売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:34,049.46↑238.06
S&P500:4,296.12↑24.34
NASDAQ:13,004.85↑165.56

NY株式は反発。中盤までは先週末の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、午後からはハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まった。長期金利が低下したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には400ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後遅くにはプラス圏を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり200ポイント以上値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連がしっかりと値を切り上げたほか、薬品株や運輸株も堅調に推移。一方で金鉱株やエネルギー関連は大幅に下落、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.46%、マイクロソフト(MSFT)が2.44%それぞれ上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ホーム・デポ(HD)も1%台後半の伸びを記録した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.14%、シェブロン(CVX)は2.15%の下落となった。

Posted by 松    4/25/22 - 16:50   

大豆:続落、中国の景気不安から他市場下落し大豆にも売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1675-1/4↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。中国の景気不安から他市場が下落し、大豆にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが長続きせず、そのまま売りに押される展開にシフトして、7月限は弱含んだ。通常取引開始後に1650セント台後半まで下落。その後ペースは鈍りながらも、最後まで売りの流れを続けた。

Posted by 直    4/25/22 - 16:44   

コーン:反発、週末の降雨背景に米作付遅延懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:798-0↑9-0

シカゴコーンは反発。週末の降雨を背景に米主要生産地の作付遅延懸念が下支えとなった。夜間取引が始まり買いが入ってすぐに売りに押され、7月限は下落したが、780セント台前半まで下げて一服。朝方には前週末の終値近辺でもみ合う展開となった。通常取引開始後に再び780セント台前半に下落してから上昇に転じ、引け近くに800セント近くまで上がった。

Posted by 直    4/25/22 - 16:39   

小麦:続落、米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1072-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。週間輸出検証高が予想を下回り、米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。ただ、冬小麦の作柄不安など下支えで、方向感の定まらない値動きもみられた。夜間取引でまず買いが進み、7月限は1090セント近くに上昇してすぐにブレーキがかかった。前週末を割り込んで、1060セント台半ばに下落してから、早朝には再びプラス圏に回復。1080セント台後半に上昇した後値を消した。通常取引でも上下に振れる展開を継続。1050セント台半ばまで下落して下げ渋った。

Posted by 直    4/25/22 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は3%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 1% 7% 5%

Posted by 松    4/25/22 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付けは7%が終了、平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 4% 16% 15%
コーン発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 3%

Posted by 松    4/25/22 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作付は13%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 8% 27% 15%
春小麦発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 7% 4%

Posted by 松    4/25/22 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂も遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 19% 34% 24% 3%
前週 19% 18% 33% 27% 3%
前年 6% 13% 32% 43% 6%
冬小麦出穂進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 7% 16% 19%

Posted by 松    4/25/22 - 16:11   

天然ガス:反発、季節外れの寒さ続く中で暖房需要増観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.669↑0.135

NY天然ガスは反発。米中西部や東部で季節外れの寒さが続いていることを受け、暖房需要が再び増加するとの見方が支えとなる中で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、6.30ドル台まで値を切り下げての展開となった。ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は6.60ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/25/22 - 15:06   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2398↓0.0652
暖房油5月限:4.0909↑0.1523

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の急落につれて売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には暖房油がプラス圏を回復。午後からは原油が安値から急速に値を回復するのにつれて暖房油は一段と値を伸ばしたものの、ガソリンはプラス転換するに至らなかった。

Posted by 松    4/25/22 - 15:00   

原油:続落、中国の需要減少懸念が投機的な売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:98.54↓3.53

NY原油は続落。中国で新型コロナの感染が加速、首都北京のロックダウンの可能性も浮上してきたことを受け、同国の経済や需要の落ち込みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には97ドル割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には95ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼からは一転して買い戻しが集まる格好となり、98ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/22 - 14:48   

金:大幅続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,896.0↓38.3

NY金は大幅続落。FRBが利上げのペースを速めるとの見方が引き続き弱気に作用する中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで2月25日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引の開始時から売りが先行、1,910ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,890ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には1,900ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1,900ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/25/22 - 13:54   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:220.70↓6.45

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には223セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、220セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼には日中安値を更新するまでに値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/22 - 13:40   

砂糖:大幅続落、原油安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.88↓0.33

NY砂糖は大幅続落。中国のロックダウンに対する懸念を背景とした原油の急落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ブラジルレアル安の進行も大きな重石となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19セントの節目を割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、NYに入ると18.80セント台まで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/22 - 13:24   

2021年ウクライナ穀物生産、前年から3.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、同国の2021年穀物生産は8601万トンと、前年から32.5%増加した。面積にして1600万ヘクタールで、前年との比較にすると3.9%増加。イールドは26.8%上がり5.39トンとなった。小麦が3215万トン、コーンは4211万トンになり、それぞれ29.2%増加、39%増加。砂糖ビートは前年比18.6%増の1085万トンとなった。

Posted by 直    4/25/22 - 11:05   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 288.0 ↓35.5% ↓50.4% 18369.6 ↓18.9%
コーン 1650.8 ↑40.4% ↓15.5% 34878.8 ↓15.8%
大豆 602.2 ↓40.0% ↑111.6% 46598.2 ↓16.0%

Posted by 松    4/25/22 - 11:02   

中国向けで2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで2件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1件は6万6000トンの2021/22年度産、26万4000トンの2022/23年度産、あわせて33万トン。もう1件は20万4000トンの2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/25/22 - 09:24   

22/23年カナダ小麦生産や輸出見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は4月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産や輸出の見通しが据え置きとなった。小麦生産が前年比34.9%増の2563万6000トン。1月に初回予想を発表してから修正なしである。デュラム小麦は前年の2倍を超える552万2000トン。全小麦の生産予想は前年から43.9%増加し、3115万8000トンになる。

2022/23年度の小麦輸出見通しは1725万トンで、前年との比較にして30.3%の増加になる。デュラム小麦は79.2%増えて430万トン。全小麦輸出が2155万トンの予想で、前年からは38.1%増加する。

このほか、2022/23年度コーン生産を1360万トンになるとの見通しを維持した。前年との比較にすると2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。カノーラと大豆も前月から変わらない。

Posted by 直    4/25/22 - 08:39   

21/22年ウクライナ穀物輸出見通し、港閉鎖などで下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2021/22年度(7-6月)穀物輸出見通しは4600万トンと、昨年10月時点に予想されていた過去最高の5800万トンから下方修正となった。過去平均も下回る見方で、ロシアのウクライナ侵攻に続く港の閉鎖やインフラストラクチャーへの被害、政府の一部作物の輸出禁止など規制導入が背景にある。小麦は1900万トン、コーンは2100万トンの見通し。侵攻開始までに記録されていた水準を僅かに上回るだけになるという。

FAOは生産についても、昨年10月に作付された冬穀物の収獲に懸念を示した。戦闘が続く中、人々が避難を余儀なくされ、また行動規制も導入されている。収穫を進めるのに人手も資源も不足とのことである。

Posted by 直    4/25/22 - 08:33   

22/23年インドネシア砂糖輸入、3%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2022/23年度砂糖輸入は570万トンと、前年から3.1%増加の見通しとなった。飲食品メーカーの粗糖需要を満たす必要があり、粗糖だけで540万トンとみられ、前年から3.9%増える。しかし、精製糖は30万トンで、前年比にして9.1%減少。

インドネシアの砂糖消費予想は790万トンで、前年トンの比較にすると4.0%の増加になる。砂糖生産は前年比4.4%増の240万トン。砂糖きびの作付が0.5、生産は0.6%増加して3240万トンになる見通しとなった。

Posted by 直    4/25/22 - 08:18   

22日のOPECバスケット価格は107.66ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (金) 107.66 ↓1.15
4/21 (木) 108.81 ↑0.84
4/20 (水) 107.97 ↓2.55
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02

Posted by 松    4/25/22 - 06:03   

4/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/25/22 - 06:00   

2022年04月22日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.57%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/18〜 4/22 4.2295 ↑ 3.57% ↑ 40.40% 3.8401 ↑ 0.09% ↑ 43.57%
4/11〜 4/14 4.0838 ↑ 2.68% ↑ 41.18% 3.8366 ↑ 8.07% ↑ 48.41%
4/4〜 4/8 3.9774 ↑ 3.88% ↑ 50.85% 3.5500 ↑ 4.00% ↑ 49.54%
3/28〜 4/1 3.8288 ↑ 1.70% ↑ 51.62% 3.4135 ↑ 4.26% ↑ 47.39%

Posted by 松    4/22/22 - 17:46   

債券:反発、売り一服感に加え米国株大幅下落受けて買い入る
  [場況]

債券は反発。売り一服感に加え、米国株の大幅下落を受けて安全資産とされる債券に買いが入った。夜間取引で前日の売りの流れを再開し、10年債利回りは2.9%台後半に上昇してからペースが鈍った。通常取引では買いが優勢となって低下にシフト。2.9%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    4/22/22 - 17:27   

FX:対ユーロ中心にドル高、FRBの利上げ加速観測が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:128.53、ユーロ/ドル:1.0799、ユーロ/円:138.66 (NY17:00)

為替は、対ユーロを中心にドル高が進行。FRBが利上げのペースを加速させるとの見方が強まり、短期を中心に米金利が一段と上昇する中でドルに買いが集まった。一方でユーロは株価が急落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では午前中、128円台半ばでのもみ合い。午後にかけて売り圧力が強まり、128円を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、128円台半ばまで値を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、一時129円台を回復するまでに値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後からは128円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で底堅く推移、ロンドンの早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.08ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NY朝には1.08ドル台前半まで値を戻したものの、その後は米株の下落につれて再び売りが加速、1.07ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが優勢となったが、1.08ドル近辺まで値を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京朝には139円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、中盤以降は売り一色の展開となり、ロンドン朝には138円台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、NY朝には139円台を回復したものの、米株式市場が開くと再び138円台前半まで反落。中盤には138円台後半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    4/22/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在135.64万袋と前月を12.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 107.644 1356.407 1547.691 ↓12.4% ↑30.4%
>アラビカ種 97.895 1224.667 1380.204 ↓11.3% ↑39.5%
>ロブスタ種 0.000 54.512 34.215 ↑59.3% ↓93.8%
>インスタント 9.749 77.228 133.272 ↓42.1% ↓91.2%

Posted by 松    4/22/22 - 16:51   

株式:大幅続落、FRBの利上げ加速観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,811.40↓981.36
S&P500:4,271.78↓121.88
NASDAQ:12,839.29↓335.36

NY株式は大幅続落、FRBが利上げのペースを加速させるとの見方が改めて懸念材料視される中、大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きか売りが先行、昼前には600ポイントを超えるまでに値を切り下げての推移となった。その後一旦は値を回復する場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は900ポイント台後半まで値を崩す格好となり、2020年10月以来の大幅な下げを記録して取引を終了した。

セクター別では、主要なセクターが全て下落。中でも素材やヘルスケア、金鉱株、金融株などの下げが大きくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1%以下の下げにとどまった一方、キャタピラー(CAT)は6.55%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は5.64%それぞれ大幅に下落、ナイキ(NKE)とゴールドマン・サックス(GS)も4%を超える値下がりとなった。

Posted by 松    4/22/22 - 16:51   

大豆:反落、大豆油などの上昇につれ高の後利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1688-0↓31-1/2

シカゴ大豆は反落。インドネシアの食用油輸出禁止を背景にした大豆油などの上昇につれ高の場面があったが、買い一巡後は利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りが優勢となり、7月限は反落。朝方に大豆油の値動きを追って急速に下げ幅を縮め、さらに前日終値を超えた。通常取引開始後に1734-0セントと2月24日以来の高値を付けたところで売りの流れが戻り、一気に1700セントを割り込んだ。しばらく節目でもみ合ってから、取引終盤に1670セント台後半まで下落した。

Posted by 直    4/22/22 - 16:45   

コーン:続落、週末控えポジション調整の売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:789-0↓6-1/4

シカゴコーンは続落。週末を控え、ポジション調整の売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。790セント近辺で推移してから、急速に買いが進んで朝方に上昇に転じた。しかし、800セント台に乗せると上値も重くなり、通常取引で再び売りが台頭、一気に780セント台前半に下げた。日中は売りのペースもスローダウンした。

Posted by 直    4/22/22 - 16:39   

小麦:小幅続落、週末前にテクニカルな売り買いが中心
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1075-1/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。週末を前にテクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買いの場面をみてから、すぐに売りの展開にシフトし、7月限は下落。ただ、1060セント割れに迫って下げ足も鈍化した。買いが進むとブレーキがかかり、通常取引では上昇と下落を繰り返し、最後は小安く引けた。

Posted by 直    4/22/22 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 364305 ▼ 5847
NEMEX-RBOBガソリン △ 42538 △ 1166
NYMEX-暖房油 ▼ 9087 ▼ 973
NYMEX-天然ガス ▼ 128878 △ 7708
COMEX-金 △ 266548 ▼ 17796
_
CBOT-小麦 △ 28061 ▼ 1150
CBOT-コーン △ 480205 △ 14980
CBOT-大豆 △ 193727 △ 7679
ICE US-粗糖 △ 255004 ▼ 1670
ICE US-コーヒー △ 36612 ▼ 7764
_
IMM-日本円 ▼ 112710 △ 2949
IMM-ユーロFX △ 27473 ▼ 6406
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14754 △ 8145
CME-S&P 500 △ 81003 ▼ 349

Posted by 松    4/22/22 - 15:37   

天然ガス:反落、材料難の中ポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.534↓0.423

NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を控えてポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には買い意欲が強まり、7ドルの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は6.50ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/22 - 14:58   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3050↓0.0336
暖房油5月限:3.9386↑0.0378

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。早朝からは暖房油を中心に徐々に買い意欲が強まる展開。ガソリンは最後までマイナス圏での上下が続いたが、暖房油は通常取引開始後にプラス転換、昼には買いも一服となったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/22/22 - 14:54   

原油:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.07↓1.72

NY原油は反落。新たな買い材料が見当たらない中、週末を控えたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には101ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は102ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が継続。午後に入っても新たな動きは見られず、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    4/22/22 - 14:48   

金:続落、FRBの大幅利上げ観測やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,934.3↓13.9

NY金は続落。FRBが今後利上げのペースを速めるとの見方が改めて材料視される中、短期を中心とした米金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢、1,950ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ったあたりからは一転して売り圧力が強まり、NY早朝には1,930ドル台前半まで反落。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤に改めて売りが膨らむと、1,928ドルの安値まで一気に値を崩した。引けにかけては1,930ドル台半ばから後半の水準まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/22 - 14:07   

コーヒー:反落、週末を控えポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:227.15↓0.95

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を控えてポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、225セント台まで値を切り下げた。早朝には227セント台まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まりプラス転換、230セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は225セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/22/22 - 13:58   

砂糖:大幅反落、原油安嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.21↓0.60

NY砂糖は大幅反落。原油の下落やブラジルレアル安の進行が嫌気される中、週末を控えてポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.60セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.20セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後はやや売りの勢いが鈍ったものの、安値圏で上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて値を切り下げた。

Posted by 松    4/22/22 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は695基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 695 ↑ 2 ↑ 257 ↑58.68%
>陸上油田 682 ↑ 2 ↑ 256 ↑60.09%
>メキシコ湾 12 →0 ↑ 1 ↑9.09%
カナダ 101 ↓ 2 ↑ 46 ↑83.64%
北米合計 796 →0 ↑ 303 ↑61.46%

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Posted by 松    4/22/22 - 13:04   

中国とメキシコ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで134万7000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。73万5000トンが2021/22年度産、61万2000トンが2022/23年度産。このほか、メキシコ向けでも9万200トンの2021/22年度産と19万800トンの2022/23年度産、28万1000トンのコーン成約報告があったという。あわせてUSDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/22 - 10:09   

メキシコ向けで14.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで14万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。4万8000トンが2021/22年度産、9万6000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/22 - 10:09   

22年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年比9.8%減少・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、4月14日付レポートで、2022年大豆生産見通しを1億2530万トンで据え置いた。昨年12月からの3回連続の下方修正が一服した格好になる。前年に比べると9.8%減少。輸出は7770万トンから7720万トンにやや引き下げ、前年から10.4%減少する。国内の2022年大豆ミール消費予想は1810万トンで修正なし、前年との比較にして5.7%減少。圧搾も4800万トンの見通しを維持した。前年比は0.5%の増加になる。

Posted by 直    4/22/22 - 09:33   

22/23年ブラジル砂糖生産、2.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度砂糖生産は3637万トンと、前年から2.9%増加の見通しとなった。前年の干ばつ絡みの砂糖きび不作から、天候改善で生産回復、砂糖生産も上向くとの見方だが、2020/21年度に記録した4205万トンは下回る。砂糖きび生産予想が前年比6.4%増の6億1300万トン。砂糖きびも2年前の水準には届かない。

2022/23年度砂糖輸出は2662万トンの見通しで、前年との比較にして3.8%の増加になる。粗糖だけで3.8%増えて2129万6000トン、精製糖が532万4000トン、3.8%増加する。ブラジル通貨レアルは最近対ドルで上昇したが、水準的にはまだ非常に低く、競争力も高いままという。

Posted by 直    4/22/22 - 08:28   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、20日時点で30.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は20日時点で30.8%終了した。前週から16.4ポイントアップとなり、コルドバ州南部やラパンパ州中南部および北部、ブエノスアイレス州西部では平均して30ポイントの進捗を記録したという。イールドは3.22トンで、前週から0.1トン以上上がり、当初予想も上回る。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    4/22/22 - 08:15   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で23.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は20日時点で23.2%終了した。進捗率は前週から3.8ポイント上昇で、天候改善が寄与したという。前年同期と比べると約6ポイントアップになる。イールドが6.59トン。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/22/22 - 08:15   

21日のOPECバスケット価格は108.81ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (木) 108.81 ↑0.84
4/20 (水) 107.97 ↓2.55
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45

Posted by 松    4/22/22 - 05:54   

4/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会

Posted by 松    4/22/22 - 05:51   

2022年04月21日(木)

債券:反落、金融政策引き締め進むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.5ポイントの利上げを検討するなどと述べたことを背景に、金融政策の引き締めが進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りは上昇した。通常取引に入ってペースが速まり、2.9%台半ばに上がって一服。午後は株式相場が下げに転じたことも下支えとなって2.8%台に戻した。

Posted by 直    4/21/22 - 17:21   

FX:円全面安、ECBの早期利上げやFRBの大幅利上げで売り加速
  [場況]

ドル/円:128.31、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:139.07 (NY17:00)

為替は円全面安の展開、ECBが早期に利上げに転じるとの見方や、FRBの大幅利上げ観測が改めて材料視される中、ユーロやドルに買いが集まる一方で円には売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に128円台半ばまで値を切り上げる展開となった。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、午後には128円を割り込むまでに反落、ロンドンに入ると売りも一服、128円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には128円台後半まで上げ幅を拡大。午後には128円台前半まで値を切り下げて落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の水準で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.09ドル台前半まで一気に買い進まれる格好となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、中盤には1.08ドル台半ばまで反落。午後に入っても軟調な流れが継続、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では139円の節目近辺での小動き、ロンドンに入ると買いが加速、140円を試すまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY午後には139円をやや割り込むあたりまで反落、その後は139円を挟んでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/22 - 17:20   

大豆:小幅高、売り買い交錯の後大豆油上昇や堅調な輸出が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1748-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。他市場の値動きを追って売り買いが交錯しながら、最後は大豆油の上昇や堅調な輸出が下支えになった。5月限は夜間取引でまずもみ合ってから、朝方にかけて売りに押されて下落。通常取引開始後に1730セントを割り込んで下げ止まった。前日の終値水準に戻してから再び弱含んでも、1730セント台前半で買いが集まり下げ幅を縮小。取引終盤にはプラス圏に回復し、1752-3/4セントと2月24日以来の高値を付けるまで上昇した。

Posted by 直    4/21/22 - 16:48   

コーン:反落、利食い売り台頭し予想以下の週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:799-1/4↓16-1/2

シカゴコーンは反落。利食い売りが台頭し、週間輸出成約高が予想を下回ったのも重石となった。夜間取引から売りの展開で、5月限は下落。朝方に売りのピッチが速まり、通常取引で一段と下げた。

Posted by 直    4/21/22 - 16:47   

小麦:続落、買われ過ぎ感なお強く利食い売り続く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1068-0↓20-0

シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらみながらも買われ過ぎ感がなお強く、利食い売りが続いた。夜間取引で売りの流れを再開し、5月限は下落。早朝にいったん売りにブレーキがかかって持ち直す場面があったが、前日の終値水準に並んで下げの展開に戻った。通常取引では1050セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    4/21/22 - 16:44   

株式:全面安、FRBの大幅利上げ改めて嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,792.76↓368.03
S&P500:4,393.66↓65.79
NASDAQ:13,174.65↓278.41

NY株式は全面安の展開。FRBの大幅利上げ観測が改めて嫌気され、長期金利が上昇基調を強める中、ハイテク銘柄が主導する形で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、300ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段と下げ足を速める格好となり、一時400ポイントを超えるまで値を崩す場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金鉱株の下げがきつくなったほか、エネルギー関連、半導体、通信、バイオテクノロジーなどにも売りが膨らんだ、生活必需品や運輸株、薬品株は小幅の下げにとどまった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.92%の値上がりとなったほか、IBM(IBM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.83%、シェブロン(CVX)は4.61%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も2%近辺の下げとなった。

Posted by 松    4/21/22 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.957↑0.020

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、将来的な需給逼迫懸念が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、6.80ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、7.10ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢、在庫統計発表後には弱気のサプライズを嫌気し6.70ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に6.80ドル台まで下げ幅を縮小した。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3386↑0.0538
暖房油5月限:3.9008↓0.0723

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏でしっかりの展開となったものの、ロンドン時間に入ると暖房油にまとまった売りが出てマイナス転落。ガソリンは朝方にかけて一段と買いが集まるなど、堅調な推移が続いたものの、暖房油は中盤に一段と売りに押され日中安値を更新、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/21/22 - 14:53   

原油:続伸、中長期的な需給逼迫懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:103.79↑1.60

NY原油は続伸。ロシアの生産減少やそれに伴う中長期的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される場面が見られたものの、通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、105ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には前日終値近辺まで値を下げる格好となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、103ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    4/21/22 - 14:45   

もう少し速いペースの利上げが適切・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日の国際通貨基金(IMF)パネルディスカッションで、もう少し速いペースの利上げが適切との見方を示した。物価安定の重要性を強調し、2%の目標に戻すのに務めるとコメントした。

米景気は強く、労働市場がタイトと評価し、また現時点で欧州などに比べてウクライナ情勢の影響が小さいことを認識した。それでも、インフレ上昇が続くと見通し、生産への影響が懸念されるという。物価安定なくして経済は機能しないとし、成長ペースがスローダウンしても金融を引き締める意向を示した。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の5月の次回会合で0.5ポイントの利上げが検討されるとも述べた。

FOMCは3月、2018年12月以来で0.25ポイントの利上げを行った。

Posted by 直    4/21/22 - 14:05   

金:続落、FRBの大幅利上げ観測や米長期金利の上昇が売り誘う
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,948.2↓7.4

NY金は続落。FRBの大幅利上げ観測や米長期金利の上昇が改めて重石となる中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,930ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には1,950ドル台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、昼前には1,940ドル割れを試すに至ったものの、朝方の安値手前では下げ止まり。引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:54   

コーヒー:大幅反発、投機的な買い戻し集まり一気に値を切り上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:228.10↑8.65

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で短期的に買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ブラジルが祝日で生産者からの売りが出てこなかったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、中盤には228セント台まで一気に値を切り上げた。上昇一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:43   

砂糖:反発、材料難の中で原油の上昇につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.81↑0.26

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。ブラジルが祝日で、生産者からの売りが見られなかったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、19.80セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:25   

5年TIPS入札、応札倍率は2.73、最高利回り▲0.340%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 54679.9 20000.2 2.73 2.42
競争入札分 54548.2 19868.6 2.75 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 89.46% 71.19%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.340% (56.81%) ▲1.508%

Posted by 松    4/21/22 - 13:08   

21/22年中国コーヒー輸入、前年から5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーヒー輸入は400万袋と、前年から5%増加の見通しとなった。過去30年間でコーヒー消費の拡大が進み、中心になっているのが一級都市に区分される北京と上海、広州、深センの20-40歳代で、教育レベルと収入ともに高いという。業界では、可処分所得の増加に伴いコーヒー需要はさらに伸びとみられる。また要消費国に比べて増加余地が大きいとの指摘もある。2021/22年度の消費予想は金額ベースで160億ドル。前年と比べて5%の増加になる。

新型コロナウィルスの影響については、パンデミックに続いてO2Oマーケティングが広がったという。それでも、行動規制の影響でホテルやレストランでのコーヒー販売に響いたとコメント。また、今後10店舗の閉鎖が増える可能性を示唆した。

Posted by 直    4/21/22 - 11:54   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を発表し、480億ドルと3月の前回入札時の500億ドルから20億ドル引き下げた。27日には5年債の入札も予定しており、発行額は490億ドルと、やはり20億ドル減らした。28日の7年債は470億ドルから440億ドルに削減した。

財務省はこのほか、27日に四半期ごとの2年変動金利債(FRN)入札を予定しており、発行額を240億ドルに決めた。1月の前回入札での260億ドルを下回る。

Posted by 直    4/21/22 - 11:25   

22/23世界穀物生産、初回見通しは0.5%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物需給見通し初回見通しを発表した。ただ、ウクライナ情勢を理由に予想は暫定的と指摘した。生産予想が22億7500万トンで、前年から0.5%減少。このうち小麦は前年比0.1%減の7億8000万トン、コーンは1.1%減少して11億9700万トンになると見通す。

穀物消費は23億200万トンの見通しで、前年との比較にして0.9%の増加になる。小麦が7億8500万トン、コーンは12億1800万トンで、それぞれ0.9%、1.4%増加。穀物貿易は4億700万トンとみており、前年から2.2%減少する。小麦は前年比比横ばいの1億9300万トン、コーンは2.3%減少して1億7100万トンの見通しとした。期末在庫に関すると、小麦の予想が2億7700万トン、コーンが2億6500万トンで、前年から1.8%、7.3%ダウン。穀物全体で前円を4.4%下回る5億8100万トンの見通しを示した。

Posted by 直    4/21/22 - 10:35   

22/23年世界大豆生産、初回見通しは9.7%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月21日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度の大豆生産が3億8300万トンと、前年から9.7%増加するとの初回見通しを発表した。米国とブラジル、アルゼンチンの回復が全体を押し上げるとの見方を示した。

2022/23年度消費は3億7300万トンの予想で、前年との比較にして3.6%の増加になる。貿易を前年比7.1%増の1億6600万トンと見通す。期末在庫は5400万トンとみており、前年に比べて22.7%増加の予想になる。

Posted by 直    4/21/22 - 10:35   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1450 ↑ 53 ↑ 35 ↓21.41% ↓15.73%

Posted by 松    4/21/22 - 10:31   

3月景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
景気先行指数 119.8 ↑0.3% ↑0.6% ↑0.3%
景気一致指数 108.7 ↑0.4% ↑0.4%
景気遅行指数 110.9 ↑0.6% ↑0.2%

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Posted by 松    4/21/22 - 10:06   

22/23年アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2022/23年度小麦輸入は前年比横ばいの800万トン見通しとなった。政府は輸入削減を目指して国内生産を促進するものの、国内需要を満たすのに輸入は欠かせず、このため、輸入が前年から安定するとの見方である。アルジェリアの主な買い付け先は欧州連合(EU)であり、ロシアのウクライナ侵攻による影響は短期的に小さいと指摘した。2022/23年度小麦生産予想は250万トンで、これも前年と同水準。消費は1115万トンとみられ、前年から0.5%増える。

Posted by 直    4/21/22 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から17億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月15日時点で6,111億ドルと、前週から17億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、195億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/21/22 - 09:01   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/14/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 26.3 238.4 264.7 ↓17.6% 150.0 〜750.0
コーン 879.2 389.6 1268.8 ↓26.9% 1350.0 〜2300.0
大豆 460.2 1240.0 1700.2 ↑68.9% 500.0 〜1950.0
大豆ミール 101.8 27.0 128.8 ↓28.8% 75.0 〜350.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↓80.3% 0.0 〜25.0

Posted by 松    4/21/22 - 08:49   

4月フィラデルフィア連銀指数は17.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年4月 22年3月 市場予想
現況指数 17.6 27.4 21.0

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Posted by 松    4/21/22 - 08:35   

失業保険新規申請件数は18.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月16日 前週比 4月9日 市場予想
新規申請件数 184.00 ↓ 2.00 186.00 195.00
4週平均 177.25 ↑ 4.50 172.75 -
継続受給件数 1417.00 NA

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Posted by 松    4/21/22 - 08:32   

22/23年EU砂糖生産、前年から1.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2022/23年度砂糖生産は1625万5000トンと、前年から1.5%減少の見通しになった。大半を占める砂糖ビートからの生産予想が、前年比1.5%減の1603万トンとなる。ビートの採算性が低下する一方、コーンなどほかの作物はより高い採算性が期待できることから、ベルギーやフランス、ポーランド、スペイン、ルーマニアで作付減少が一段と進むと見られていることが背景にある。ハンガリー、オランダ、スウェーデンでは小幅ながら増加するとの見通しだが、全体の減少を相殺するには足りないという。また、ビート価格の上昇でも、生産コストの増加をカバーしきれないことも指摘した。

2022/23年度砂糖消費は前年比横ばいの1700万トンの見通しとなった。2020年に新型コロナウィルスの流行で落ち込んだ後は、低位で安定して推移している格好になる。家庭での料理に伴う消費増加や在宅勤務のスナック消費でも、外食の不振を補うことができないとの見方が背景にある。輸出予想は前年と同水準の130万トン。期末在庫は148万2000トンと、前年から18.9%減少する。

Posted by 直    4/21/22 - 08:23   

20日のOPECバスケット価格は107.97ドルと前日から2.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (水) 107.97 ↓2.55
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66

Posted by 松    4/21/22 - 06:05   

4/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・Brazil Tiradentes Day
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/21/22 - 06:02   

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