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2022年04月20日(水)

FX:ドル安、ここまでのドル高一服でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:127.81、ユーロ/ドル:1.0849、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのドル高の勢いもようやく一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝には129円台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、その後売りに押し戻され128円近辺まで急反落。午後には128円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、128円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは売りに押されやすい状況が続いたが、昼前には値動きも落ち着き、127円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.08ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては再び買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には139円台半ばまで値を切り上げたものの、その後売りに押し戻される展開。午後には139円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、138円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/20/22 - 17:19   

債券:反発、売られ過ぎ感に加え20年債入札結果寄与して買い進む
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感に加え、午後の20年債入札結果が好調と受け止められたことも寄与して買いが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは2.98%と2018年12月以来の高水準を更新して早々にブレーキがかかった。そのまま買いが優勢となって低下。通常取引でも買いの流れを続け、午後に2.8%台前半まで下がった。

Posted by 直    4/20/22 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在124.88万袋と前月を12.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 199.502 1248.763 1425.293 ↓12.4% ↑20.0%
>アラビカ種 177.056 1126.772 1282.543 ↓12.1% ↑28.3%
>ロブスタ種 11.687 54.512 30.415 ↑79.2% ↓93.8%
>インスタント 10.759 67.479 112.335 ↓39.9% ↓92.3%

Posted by 松    4/20/22 - 16:58   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,160.79↑249.59
S&P500:4,459.45↓2.76
NASDAQ:13,453.07↓1166.59

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。5月のFOMCでの大幅利上げ観測が重石となる中で、前夕の決算を嫌気したネットフリックスの急落につれる形でハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、大型株には前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に高値近辺まで値を回復。中盤以降も底堅い値動きが継続、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

セクター別では、運輸株や生活必需品、保険、金鉱株に買いが集まった一方、一般消費財やコンピューター関連、通信などは値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が好決算を好感する形で7.10%の大幅高、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は5.56%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やボーイング(BA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/20/22 - 16:43   

大豆:続伸、米国の輸出期待から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1746-3/4↑30-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国の輸出期待から買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。1730セント台半ばでいったんブレーキがかかった。前日の終値水準に戻して改めて買いが進み、1730セント台に上がった。通常取引に入って再び伸び悩む場面をみてから、しっかりと値を伸ばし、1750セントちょうどと2月24日以来の水準に上がった。

Posted by 直    4/20/22 - 16:35   

コーン:反発、作付遅延に着目して買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:815-3/4↑11-3/4

シカゴコーンは反発。作付遅延に着目して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってまず売りが進み下落となり、800セントを割り込むとすぐに下げ止まった。間もなくして前日の終値水準に持ち直すと、買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    4/20/22 - 16:33   

小麦:続落、前日に続いて利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1088-0↓11-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りの展開となった。夜間取引では買いが入り、5月限は反発したものの、早朝には買いも息切れとなって値を消した。朝方にかけて上下に振れてから、通常取引開始後に売りが膨らみ1060セント台後半まで下落した。日中は下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    4/20/22 - 16:32   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.937↓0.239

NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、7.40ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼にかけて6.70ドル台まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は6.90ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。7ドル台を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 15:08   

石油製品:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2848↑0.0374
暖房油5月限:3.9731↑0.1112

NY石油製品は反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から暖房油中心に買いが先行、通常取引開始後はプラス圏で堅調に推移した。昼にかけては原油の急落につれて売りが加速、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新した。

Posted by 松    4/20/22 - 15:03   

原油:小幅反発、ロシアの生産減少懸念などが改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.19↑0.14

NY原油は小幅反発。前日のポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、ロシアの生産減少などに伴う需給逼迫に対する懸念が改めて相場の下支えとなった。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後は一旦プラス圏まで値を回復したものの、昼にかけては改めて売りが加速、100ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後には再び買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 14:49   

経済活動緩やかに拡大、物価上昇圧力強いまま・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、経済活動が2月半ば以降緩やかなペースで拡大したとの見方を示した。物価の上昇圧力も前回報告以上強いままで、需要が堅調なこともあって顧客への転嫁も続いたという。製造業を中心に各地で原材料や輸送、雇用のコストが上昇。一部の地区ではロシアのウクライナ侵攻に続いてエネルギーや素材、農産物の価格が高騰し、また中国の新型コロナウィルスに絡む都市封鎖の影響からサプライチェーン問題が悪化したとの報告も複数あったもよう。価格上昇でも販売への影響はみられないとの報告も若干あった。

今回のベージュブックは4月11日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。5月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    4/20/22 - 14:28   

金:小幅続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,955.6↓3.4

NY金は小幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると売りも一服、押し目で買いが入るようになり、早朝には1,950ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後には再び売りに押される場面も見られたがが、中盤には1,950ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    4/20/22 - 14:05   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:219.45↓2.25

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢、その後買い意欲が強まりプラス転換、223セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に入ると、218セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は220セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を試す格好で終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 13:57   

砂糖:小幅続落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.55↓0.12

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり19.70セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると19.50セント台まで値を切り下げた。その後は小幅ながらもプラス転換するまで値を戻す場面も見られたが、引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 13:22   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.80、最高利回りは3.095%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/23)
合計 44815.4 16000.1 2.80 2.72
競争入札分 44807.0 15991.7 2.80 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.94% 64.39%
最高落札利回り(配分比率) 3.095% (65.88%) 2.651%

Posted by 松    4/20/22 - 13:05   

天然ガス在庫は350億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 35.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 53.0
>前週 ↑ 15.0
>前年 ↑ 61.0
>過去5年平均 ↑ 48.8

Posted by 松    4/20/22 - 12:47   

EIA在庫:原油は802.0万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413733 ↓ 8020 ↑ 2164 ↓ 4496
ガソリン在庫 232378 ↓ 761 ↓ 827 ↑ 2933
留出油在庫 108735 ↓ 2664 ↓ 891 ↓ 1652
製油所稼働率 91.03% ↑ 1.03 ↑ 0.59 -
原油輸入 5837 ↓ 158 - -

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Posted by 松    4/20/22 - 10:39   

3月の中国コーン輸入前年から25%増加、小麦は95%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、3月のコーン輸入は241万トンと、前年同月から25.0%増加した。1-3月あわせて710万トンで、前年同期比にして5.5%の増加。小麦輸入は3月に87万トンとなって、95.1%増加し、2022年最初の3ヶ月で305万トン、前年を4.6%上回った。

Posted by 直    4/20/22 - 10:21   

3月中国砂糖輸入、前年から38.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は12万トンと、前年同月から38.2%減少した。1-3月あわせて94万トンで、前年同期を24.6%下回った。

Posted by 直    4/20/22 - 10:21   

3月中古住宅販売は577.0万戸と前月から2.70%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
中古住宅販売 5770 ↓2.70% 5930 5800
販売価格(中間値) $375300 ↑4.45% $359300

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Posted by 松    4/20/22 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月15日現在6,045億1,300万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    4/20/22 - 09:57   

22/23年度ブラジル中南部砂糖きび生産、6.7%増加見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアによると、ブラジル中南部の2022/23年度(4-3月)の砂糖きび生産は5億5800万トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。同社のアナリストは平均的な天候を指摘し、今後も好天気が続くなら、生産はさらに上向くとの見方を示した。砂糖生産への砂糖きび割り当ては44%の見通しで、前年の45%からややダウン。エネルギー価格の上昇を背景に生産性の面でエタノール向けへの砂糖きび消費が進むという。

2022/23年度の砂糖生産予想は前年比4.4%増の3350万トンとした。エタノール生産に関すると、砂糖きび由来とコーン由来あわせて302億リットルとみており、前年との比較にして9.8%の増加になる。砂糖輸出は2450万トン、前年から0.4%減少の見通し。前年の生産ダウンで在庫の取り崩しも進み、今年度の生産は上向いても輸出が伸びないとの見方である。

Posted by 直    4/20/22 - 09:12   

22/23年フィリピン砂糖生産、2.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度砂糖生産は200万トンと、前年から2.4%減少の見通しとなった。砂糖きびの作付は39万ヘクタールで、前年と同水準になるが、昨年12月の台風被害に加え、肥料価格の上昇によってイールドが低下の見通し。この結果砂糖きび生産は前年比横ばいの2300万トンが予想される。

国内消費予想は230万トンで、これも前年から変わらない。新型コロナウィルス絡みの行動規制緩和を背景に工業用需要は増加が見込まれるが、国内生産の減少を背景に価格上昇が消費を抑えるという。輸入は27万5000トンと、前年の2.8倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/20/22 - 08:40   

22/23年インド砂糖生産2.9%減少見通し、輸出40.7%落ち込む
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖生産は3580万トンと、前年から40.7%減少、3年ぶりのマイナス転落の見通しとなった。砂糖きびの作付は前年比1.9%増の550万ヘクタール、生産が4億1800万トンで、前年との比較にすると0.5%の増加にとどまる。平均的なモンスーンの降雨を前提に、給水所の水位や肥料の供給状況も考慮し、イールドがより平均水準に戻るとの見方を示した。また、砂糖生産に向けた砂糖きび消費は3億3000万トン、前年から2.9%減少の予想となる一方、エタノール生産向けが8800万トンで15.8%増加。

2022/23年度の砂糖輸出は520万5000トンの見通しになり、前年の過去最高の878万トン(修正値)から40.7%落ち込む。粗糖が360万トン、精製糖は160万5000トンで、それぞれ前年から20%、62.5%の減少見通しである。消費予想は2950万トンで、前年との比較にすると1.7%の増加。期末在庫は前年を14.7%上回る1635万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/20/22 - 08:40   

ブラジルCONAB、21/22年度の砂糖きびと砂糖生産推定引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 21/22年度 前回(11/23) 修正 前年比 20/21年度
作付面積 8317.3 8264.4 ↑0.64% ↓3.47% 8616.1
砂糖きび生産 585179.4 568430.2 ↑2.95% ↓10.60% 654527.8
イールド 70357.0 68780.0 ↑2.29% ↓7.38% 75965.0
砂糖/エタノール比率 44.51/55.49 46.65/54.35 - - 45.84/54.16

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Posted by 松    4/20/22 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.96%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月15日 前週比 前年比 4月8日
総合指数 374.0 ↓4.96% ↓48.40% ↓1.25%
新規購入指数 254.0 ↓2.98% ↓14.04% ↑1.43%
借り換え指数 1023.2 ↓7.74% ↓68.22% ↓4.91%

Posted by 松    4/20/22 - 07:14   

19日のOPECバスケット価格は110.52ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66
4/12 (火) 102.41 ↑2.33

Posted by 松    4/20/22 - 06:13   

4/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/22 - 06:11   

2022年04月19日(火)

FX:円全面安、米長期金利上昇や株高で消去法的に売られる
  [場況]

ドル/円:128.90、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。米長期金利の上昇がドルの大きな下支えとなる一方、株価がしっかりと反発し投資家のリスク志向が強まる中でユーロにも投機的な買いが集まる中、消去法で円売り圧力が一段と強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には128円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買い一服となったものの、128円台前半の水準をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には129円をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、128円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドルの節目近辺での推移となった。NYに入ると上昇も一服、1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には138円台まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、138円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると139円をつけるまでに値を切り上げた。午後には買い一巡となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 17:18   

債券:続落、積極的な金融政策引き締めシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は続落。前夕から連銀高官のタカ派的な発言が相次いだことで、改めて積極的な金融引き締めシナリオに着目し、売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りはやや低下したものの、一巡して売りの流れが再開して上昇に転じた。2.9%台に乗せていったんブレーキがかかっても、通常取引で改めて売りが進んで節目を超えた。日中は一段と上がり、取引終盤に2.94%と2018年12月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/19/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在104.93万袋と前月を21.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 253.142 1049.261 1332.986 ↓21.3% ↑33.2%
>アラビカ種 245.653 949.716 1217.912 ↓22.0% ↑48.2%
>ロブスタ種 0.000 42.825 30.415 ↑40.8% ↓93.3%
>インスタント 7.489 56.720 84.659 ↓33.0% ↓91.1%

Posted by 松    4/19/22 - 17:15   

大豆:小幅上昇、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1716-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。1730セントちょうどと3月24日以来の水準まで上がって一服となった。朝方には前日終値を割り込んだが、通常取引開始後に1700セント台半ばで下げ止まった。日中には再び上昇となり、上値は限られながらも最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    4/19/22 - 16:46   

コーン:反落、作付の遅れ確認して買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:804-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認して買いが入った後、利食い売りが台頭した。夜間取引で買いが進み、5月限は上値を追う展開となった。819-3/4セントと一代高値を更新して買いも一服。しばらく前日終値近くでもみ合ってから、朝方には売りが優勢となって下落した。通常取引で800セントを割り込む場面があり、その後下げ渋っても、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    4/19/22 - 16:42   

小麦:大幅反落、このところ買いの場面多かった反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1099-0↓21-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。このところ買いが進む場面が多かった反動でテクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いが優勢となったが、5月限は1135セントちょうどと3月23日以来の高値を更新してブレーキがかかった。間もなくして売りに押されて反落。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りが進み、そのまま下げ幅も広げて1100セントを下回った。

Posted by 直    4/19/22 - 16:38   

株式:大幅反発、原油の急落でインフレに対する警戒感が後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,911.20↑499.51
S&P500:4,462.21↑70.52
NASDAQ:13,619.66↑287.30

NY株式は大幅反発。ファンダメンタルズには特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油の急落を受けてインフレの更なる高進に対する警戒感が後退する中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。午後には一旦上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、上げ幅が500ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体、銀行株、通信にも買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.12%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も3%を超える上昇を記録。一方でトラベラーズ(TRV)は4.89%の下落、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/19/22 - 16:36   

API在庫:原油は449.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4496 ↑ 2164
>オクラホマ州クッシング ↑ 93 -
ガソリン在庫 ↑ 2933 ↓ 827
留出油在庫 ↓ 1652 ↓ 891

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Posted by 松    4/19/22 - 16:33   

天然ガス:大幅反落、ここまでの急騰の反動から一気に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:7.176↓0.644

NY天然ガスは大幅反落。状況を大きく変えてしまうような材料が出たわけではなかったが、ここまでの急騰の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。ロンドン時間からは一段と売り圧力が強まる格好となり、早朝には7.50ドル台まで値を切り下げた。朝方からは更に下げ足を速め、中盤には7ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩す展開。昼前には売りも一服、午後遅くには7.20ドル台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/19/22 - 15:02   

石油製品:ガソリン中心に全面安、原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2474↓0.1307
暖房油5月限:3.8619↓0.0289

NY石油製品はガソリンが主導する形で全面安の展開。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼には売りも一服となり、暖房油にはある程度買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/19/22 - 14:56   

原油:大幅続落、商品全体が大きく値を崩す中で手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.05↓5.56

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利が上昇基調を強め、商品全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には106ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、中盤には101ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 14:45   

金:大幅反落、米長期金利上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,959.0↓27.4

NY金は大幅反落、米長期金利が一段と上昇、商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月11日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドル台まで値を切り下げた。ロンドン時間には1,980ドル台を回復してのもみ合いが続いたが。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:45   

コーヒー:下落、商品市場全体の下げにつれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.70↓2.05

NYコーヒーは下落。米長期金利の上昇が続き商品市場全体が大きく値を切り下げる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、220セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/22 - 13:39   

砂糖:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.67↓0.53

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。早朝にはひとまず下げ止まったかに見えたものの、NYに入ると再び売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:25   

2022年世界経済見通し、成長率は0.8ポイント下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は19日、2022年世界経済見通しで成長率を3.6%と、1月の前回報告時点での4.4%から0.8ポイント引き下げた。2021年の6.1%(修正値)からのスローダウンがさらに進むとの見方で、世界経済見通しは前回報告から著しく悪化したとコメント。新型コロナウィルスからの回復が未完全なところへロシアがウクライナ侵攻を開始。さらに中国の広範囲にわたる都市封鎖で、世界のサプライチェーンで新たなボトルネックの要因になり得ると指摘した。物価上昇が続く中、多くの国では金融引き締めが始まり、景気見通しへのリスクが大きく高まっているとの見方を示した。

先進国の2022年実質国内総生産(GDP)は3.3%増加の見通しとし、0.6ポイント引き下げた。このうち米国は4.0%から3.7%、0.3ポイントの下方修正。ユーロ圏の伸び率は2.8%の予想で、1.1ポイント引き下げた。ドイツを3.8%から2.1%、フランスを3.5%から2.9%にそれぞれ下方修正。また、イタリアが1.5ポイントポイントの下方修正となって2.3%、スペインは4.8%で、1ポイント引き下げた。英国も1ポイントの下方修正、3.7%の成長見通しとなった。カナダは4.1%から3.9%に引き下げた。日本の成長率は3.3%から2.4%に下方修正。

エマージング・途上国は、3.8%の増加予想とし、従来の4.8%から1ポイント引き下げた。ロシアは1月の報告で2.8%の成長とみていたのから、8.5%減少と景気後退予想に転じた。中国を4.8%から4.4%、インドは9.0%から8.2%にそれぞれ下方修正。メキシコは0.8ポイント下方修正。反面、ブラジルは0.3%から0.8%に引き上げた。

IMFは、2023年の成長率見通しも3.8%から3.6%に引き下げた。先進国が2.4%で、0.2ポイント下方修正。このうち米国を2.6%から2.3%、ユーロ圏は2.5%から2.3%にそれぞれ引き下げた。英国は1.1ポイント下方修正して1.2%の成長にとどまると見通す。一方、日本は1.8%から2.3%に引き上げた。エマージング・途上国を4.7%から4.4%に下方修正。中国が5.1%と、前年より高い伸びになる見通しに変わらないが、1月時点での5.2%からは0.1ポイントの下方修正である。ロシアはマイナス2.3%、2年連続のリセッション見通し。前回報告では2.1%の成長予想だった。

Posted by 直    4/19/22 - 11:09   

米チェーンストア売上高、4月16日時点で前年から15.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月16日時点で前年同期から15.2%上昇した。2月15日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    4/19/22 - 10:00   

仕向け先不明で12万3650トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万3650トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/22 - 09:05   

21/22年インド砂糖生産、4月15日時点で前年13.1%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で3299万1000トンと、前年同期を13.1%上回った。前年同期に170件の製糖所が砂糖きび圧搾を続けていたのに対し、305件がまだ稼働しているという。

マハラシュトラ州では1264万8000トンが生産済みで、前年の1039万5000トンから増加した。カルナタカ州の生産は590万トンで、これも前年比プラス。一方、ウッタルプラデシュ州では944万1000トンの砂糖が生産され、前年同期に1008万6000トンだったのを下回る。

輸出に関すると、成約高が約800万トンになり、3月までに571万7000トンが出荷済みとなった。前年同期の318万5000トン出荷していたのから増加。また、4月には70万-80万トンが出荷の予定という。

Posted by 直    4/19/22 - 09:03   

3月住宅着工件数は179.3万戸と前月から0.28%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1793 ↑0.28% 1788 1750
建築許可件数 1873 ↑0.43% 1865 1840

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Posted by 松    4/19/22 - 08:32   

2022年インド小麦生産、干ばつの影響から減少懸念
  [穀物・大豆]

インドで干ばつの影響から2022年小麦生産の減少が懸念されていると報じられた。小麦はすでに穀倉地帯であるパンジャブ州やハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州、マディヤプラデシュ州で行われているが、地元農家によるとイールドが前年から10-15%低下。小麦の熟成が進んでいた3月の熱波が品質と生産規模とも脅かす格好になったと指摘している。政府は2月に、小麦生産が1億1132万トンと過去最高を更新する見通しを示したが、下方修正の可能性が強いとみられている。

Posted by 直    4/19/22 - 08:27   

18日のOPECバスケット価格は110.54ドルと前週末から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (月) 110.54 ↑2.02
4/14 (木) 108.52 ↑2.45
4/13 (水) 106.07 ↑3.66
4/12 (火) 102.41 ↑2.33
4/11 (月) 100.08 ↓0.98

Posted by 松    4/19/22 - 06:04   

4/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/19/22 - 06:03   

2022年04月18日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢406.6 ↓2.5 ↑121.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢510.1 ↑2.8 ↑197.7

Posted by 松    4/18/22 - 19:13   

債券:続落、積極的な金融政策引き締め観測から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇を背景にした積極的な金融政策引き締め観測から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは2.88%と2018年12月以来の水準に上昇した。その後は売りもスローダウンし、上昇幅を縮小。通常取引に入って買いのピッチが速まる場面があったが、2.8%台前半に戻した後改めて売りに押されて上昇が進んだ。

Posted by 直    4/18/22 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの大幅利上げや米長期金利上昇背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:126.98、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:136.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行、インフレ圧力が高まる中、5月のFOMCで大幅利上げやバランスシートの縮小開始が打ち出されるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、126円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州時間も同水準での推移が継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには127円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。欧州時間には売りも一服、NY早朝にかけて買いが集まり、1.08ドルを回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には1.07ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内での推移、欧州時間に入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでも同水準でのもみ合いが継続、午後からは買い意欲が強まり、137円台をうかがう水準まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    4/18/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.61万袋と前月を27.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 114.091 796.119 1099.213 ↓27.6% ↑7.3%
>アラビカ種 103.313 704.063 987.909 ↓28.7% ↑17.8%
>ロブスタ種 0.000 42.825 29.552 ↑44.9% ↓92.8%
>インスタント 10.778 49.231 81.752 ↓39.8% ↓91.8%

Posted by 松    4/18/22 - 17:08   

大豆:大幅続伸、NOPA圧搾高や他市場の上昇手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1714-3/4↑32-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。前週末に発表されたNOPA月間圧搾高が強い内容だったことや他市場の上昇を手掛かりに買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。通常取引で1700セントを超えて一段高となり、1720-1/2セントと3月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/18/22 - 16:59   

コーン:大幅続伸、米国の作付遅れるとの見方背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:813-1/4↑23-0

シカゴコーンは大幅続伸。ウクライナの輸出減少見通しに加え、米国で天候要因から作付が遅れるとの見方を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、5月限は一代高値を更新する展開となった。朝方に800セントを超え、通常取引に入ってペースも速まる中一段と上昇。816-3/4セントまで上がった。

Posted by 直    4/18/22 - 16:56   

小麦:大幅反発、ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1120-1/2↑24-0

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買いが優勢となった。5月限は夜間取引から堅調な値動き。1120セント台に上昇し、朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で改めて買いに拍車が掛かって1134-3/4セントと3月23日以来の高値を付けるまで上がった。日中は再び買いのペースがスローダウンし、上値がやや限られた。

Posted by 直    4/18/22 - 16:48   

株式:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:34,411.69↓39.54
S&P500:4,391.69↓0.90
NASDAQ:13,332.36↓18.72

NY株式は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたが、昼にかけて売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで値を切り下げた。午後からは買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。遅くには日中安値を更新するまで売り圧力が強まったが、引け間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財、コンピューター関連も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や通信、保険、公益株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.56%の上昇となったほか、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.07%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    4/18/22 - 16:39   

USDAクロップ:作付はコーン、大豆、春小麦とも平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作付進捗状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% 2% 7% 6%
大豆作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 1% - 3% 2%
春小麦作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 8% 6% 18% 9%

Posted by 松    4/18/22 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 19% 18% 33% 27% 3%
前週 18% 18% 32% 29% 3%
前年 6% 11% 30% 46% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 5% 9% 12%

Posted by 松    4/18/22 - 16:07   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から0.95%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/22 2/28/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 5820.298 5765.348 ↑ 54.950 ↑ 0.95% ↑ 2.49%

Posted by 松    4/18/22 - 15:13   

5月の米シェールオイル生産は前月から13.2万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量864.9万バレルと、前月から13.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.2万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.7万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量851.7万バレルと、前月時点で870.8万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量7億2,100万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    4/18/22 - 15:06   

天然ガス:大幅続伸、LNG輸出需要や季節外れの寒波が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:7.820↑0.520

NY天然ガスは大幅続伸。欧州がロシアへの依存体制から脱却を図る中、米国のLNG輸出需要が増加するとの期待が引き続き大きな下支えとなった。米東部で季節外れの冷え込みとなり、暖房需要が増加するとの見方も強気に作用した。5月限は夜間取引から大きく買いが先行、7.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには8ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一巡、引けにかけてポジション整理の売りに押される格好となり、7.80ドル台まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/18/22 - 15:04   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3781↓0.0033
暖房油5月限:3.8908↑0.0360

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まったものの、高値警戒感も強く、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となった。相場は夜間取引ではやや軟調に推移、朝方からは原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買いが加速、大きく値を切り上げた。昼には買いも一服、引け間際には売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落した。

Posted by 松    4/18/22 - 14:59   

原油:続伸、リビアの生産停止受けて供給不安が一段と高まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:107.61↑1.23

NY原油は続伸。リビアの主要油田が反政府勢力の攻撃によって停止する中、供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。欧州がロシア産原油の禁輸を検討しているとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に107ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後一旦は105ドル台まで売りに押し戻されたものの、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には108ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは一段と買いが加速、109ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、107ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/18/22 - 14:45   

金:反発、金利上昇やドル高にも関わらずしっかりと買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,986.4↑11.5

NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や安全資産としての需要を支えにしっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,000ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,980ドル台まで値を下げた。昼にかけては再び買いが集まり1,990ドル台を回復したものの、最後は改めて売りが優勢となり、1,980ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/18/22 - 13:57   

コーヒー:変わらず、ポジション整理の売り先行もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:223.75→0.00

NYコーヒーは先週末から変わらず。先週の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まる値を回復した。7月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々に売り圧力が強まり220セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、225セント台まで一気に値を回復。その後は再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、最後はややプラス圏に入ったあたりまで回復しての推移が続いた。

Posted by 松    4/18/22 - 13:47   

砂糖:反発、原油の高騰支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:20.20↑0.17

NY砂糖は反発。原油の高騰が大きな下支えとなる中、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週末の終値近辺で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、引けにかけては20.20セント台まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/22 - 13:32   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 432.3 ↑3.1% ↓31.3% 18067.6 ↓18.2% 300.0 〜500.0
コーン 1139.2 ↓22.7% ↓26.9% 33191.7 ↓15.9% 1050.0 〜1800.0
大豆 972.5 ↑18.8% ↑337.9% 45964.1 ↓16.8% 500.0 〜1150.0

Posted by 松    4/18/22 - 11:43   

4月住宅市場指数(HMI)は77と前月の79から低下、市場予想と一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年4月 22年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 77 79 77

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Posted by 松    4/18/22 - 10:02   

22/23年度タイ砂糖生産、前年から2.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2022/23年度砂糖生産は1050万トンと、前年から2.6%増加の見通しとなった。2年連続アップになるが、前年の30%を超える増加に比べてペースは鈍化。砂糖価格上昇の一方で砂糖きび栽培向けの肥料コスト上昇のため、規模の小さい農家は砂糖きびよりキャッサバなどの生産を続けるとみられているという。砂糖きび生産は前年比3.4%増の9830万トンの見通し。やはり伸び率は前年の約40%より小さい。

2022/23年度の砂糖輸出は1100万トンの予想で、前年との比較にして10%^の増加になる。粗糖だけで10.9%増えて610万トン、精製糖が490万トンと8.9%増加見通し。砂糖の期末在庫見通しは385万7000トンになり、前年を43.9%下回る。

Posted by 直    4/18/22 - 08:52   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、13日時点で14.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は13日時点で14.4%終了した。前週から5.6ポイントアップ、前年同期は7.1ポイント上回る。北部の収穫進捗率は50%を超えた。イールドは3.1トンになり、前週から0.022トン上昇。

Posted by 直    4/18/22 - 08:11   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は13日時点で19.4%終了した。進捗率は前週から2.4ポイント上昇で、降雨による作業への影響を指摘した。前年同期と比べると約3ポイントアップになる。このほか、サンタフェ州やコルドバ州のイールドは当初予想を下回っているという。生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    4/18/22 - 08:11   

4/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/18/22 - 06:03   

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