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2022年04月27日(水)

債券:反落、このところ買い続いた反動で売り優勢
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた反動で売りが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から上昇した。通常取引でペースが鈍る場面があったが、売りの流れまで切れることなく、午後には改めて上昇が進む展開。2.8%台に上がった。

Posted by 直    4/27/22 - 17:20   

FX:ドル高、米株下落一服や長期金利上昇手掛かりに買い集まる
  [場況]

ドル/円:128.42、ユーロ/ドル:1.0555、ユーロ/円:135.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株の下落が一服、長期金利が再び上昇する中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、127円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは128円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大、NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼前には128円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、128円台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後にまとまった売りが出ると、1.06ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ロンドンでは1.06ドルを挟んでレンジ内での上下となったものの、NY早朝からは改めて売りが加速、中盤には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1.05ドル台後半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には136円の節目近辺まで値を切り上げた。ロンドンに入るとまとまった売りが出るなど、しばらくは135円台で不安定な上下を繰り返す展開、NY早朝からは改めて売りが加速、中盤には134円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は135円台半ばまで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    4/27/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在193.32万袋と前月を12.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月27日 4月累計 前月(3/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 226.206 1933.201 2205.606 ↓12.4% ↑17.7%
>アラビカ種 178.964 1738.809 1982.516 ↓12.3% ↑25.9%
>ロブスタ種 0.000 54.945 41.068 ↑33.8% ↓96.0%
>インスタント 47.242 139.447 182.022 ↓23.4% ↓89.9%

Posted by 松    4/27/22 - 16:59   

大豆:反発、大豆油などの急上昇追って買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1692-3/4↑21-0

シカゴ大豆は反発。インドネシアのパーム油輸出禁止発表で大豆油などが急上昇したのを追って買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1660セント台半ばに下落してから、買いが進み反発。1690セント台に上昇したところでいったんブレーキがかかったが、通常取引で前日の終値を割り込むとすぐに買いが集まり、急速に値を伸ばす展開となった。1700セント近くまで上がり、買い一服の場面をみながら、取引終盤に1690セント台に強含んだ。

Posted by 直    4/27/22 - 16:50   

コーン:続伸、降雨予報背景にさらなる作付の遅れ見越して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:812-1/4↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。米主要生産地の降雨予報を背景にさらなる作付の遅れを見越して買いが進んだ。夜間の時間帯に売りが先行したものの、ペースは緩やかで、7月限は限定的な下落となった。さらに朝方にかけて買いも入って、しばらく前日の終値近くで推移してから、通常取引に入ると急速に値を伸ばす展開。810セント台に乗せ、19日に付けた一代高値を超えて818-1/2セントまで上昇した。その後は買いも一服、810セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    4/27/22 - 16:48   

小麦:反落、前日の買い流れ維持するのに手掛かり欠け売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1091-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。前日の買いの流れを維持するのに手掛かりに欠け、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。1070セント台後半に下げていったん買いが進み反発したが、すぐに売りが膨らみマイナス圏での推移に戻った。通常取引でも何度か買いが集まり上昇する場面をみながら、買いが続かず、結局下落となった。

Posted by 直    4/27/22 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500小幅反発の一方、ナスダック僅かに続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,429.19↑61.75
S&P500:4,183.96↑8.76
NASDAQ:12,488.93↓1.81

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となった一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続落。日中には前日の急落の反動からポジション調整の買い戻しが相場を主導したものの、引けにかけては売り圧力が強まり、値を消す展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼過ぎには400ポイントを超えるまで上げ幅を広げる場面も見られた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては急速に売りが優勢となり、大きく上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や素材、運輸株などがしっかりと値を切り上げたほか、バイオテクノロジーや薬品株、保険も堅調に推移。一方で銀行株や半導体、通信、金鉱株、交易株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ビサ(V)が6.47%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)も4.81%と大きく値を伸ばした。セールスフォース・ドットコム(CRM)やキャタピラー(CAT)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は朝方発表された決算が弱気の内容だったことが嫌気され、7.53%の急落、シスコ・システムズ(CSCO)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    4/27/22 - 16:34   

天然ガス:大幅続伸、ロシアの欧州向け供給停止受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:7.339↑0.361

NY天然ガスは大幅続伸。ロシアがブルガリアやポーランドの向けの供給を停止、需給逼迫懸念から欧州市場が急伸する中、LNG輸出需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、7ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、7.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、午後には再び買いが加速、7.50ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    4/27/22 - 15:07   

石油製品:大幅続伸、足元の需給逼迫支えに暖房油は最高値更新
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.4135↑0.1025
暖房油6月限:3.9391↑0.1218

NY石油製品は大幅続伸。在庫統計で取り崩しが確認され、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む中、暖房油は史上最高値を再び更新した。相場は夜間取引では暖房油を中心にポジション整理の売りが先行、朝方にはガソリンもマイナス圏での推移となった。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては一段と値を切り上げた。

Posted by 松    4/27/22 - 15:02   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.02↑0.32

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった、最後はロシアの生産減少や中長期的な需給逼迫懸念が支えとなる中で値を切り上げた。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からはポジション整理の売り圧力が強まり、通常取引開始後には小幅ながら100ドルの節目を割り込むまで反落。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まったものの、マイナス圏での推移が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、しっかりとプラス転換。最後は再び上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/22 - 14:47   

金:反落、株価の反発やドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,888.7↓15.4

NY金は反落。特に決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。前日に急落した株が反発、ドル高が進んだことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,900ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,880ドル台前半まで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,880ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    4/27/22 - 13:57   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:215.55↓5.60

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月28日以来の安値をつけた。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、222セント台まで値を切り上げての推移となったものの、早朝からは徐々に売りに押し戻される展開。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、214セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは見られず、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    4/27/22 - 13:49   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.90↓0.03

NY砂糖は小幅反落。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、朝方までは投機的な買い戻しが先行したものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間の取引開始時には18.70セント台まで値を切り下げたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。早朝に19セント台を回復すると、そのまま19.20セントまで上げ幅を拡大した。NYに入ると買いも一服、しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては流れも一転、ジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/27/22 - 13:26   

ブラジルCONAB、22/23年砂糖きび生産を前年比1.86%増と推定
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 22/23年度 前年比 21/22年度
作付面積 8209.3 ↓1.30% 8317.3
砂糖きび生産 596066.3 ↑1.86% 585179.4
イールド 72609.0 ↑3.20% 70357.0
砂糖/エタノール比率 49.81/50.19 - 44.51/55.49

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Posted by 松    4/27/22 - 13:10   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回下回る、最高利回り2.785%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 118293.4 49000.0 2.41 2.53
競争入札分 118088.9 48795.5 2.42 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.03% 60.20%
最高落札利回り(配分比率) 2.785% (86.88%) 2.543%

Posted by 松    4/27/22 - 13:05   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 38.0 ↑ 25.0 〜 ↑ 50.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 38.0
>過去5年平均 ↑ 45.8

Posted by 松    4/27/22 - 12:36   

インド、20州でプレモンスーンの降雨が不足
  [天候]

インドの気象局(IMD)の4月25日までのデータによると、28州中28州でプレモンスーン(3-5月)の降雨が不足している状態となった。降雨不足に伴い猛暑が続いており、農作物への負担はもちろん、夏に控える砂糖きびや雑穀、油種など雨期(カリフ)農作物作付にまで影響することが懸念されている。また、この春には河川の降雨ゼロあるいは雨不足との情報もある。気象局関係者は地元メディアに対し、引き続き降雨がほとんどないようなら、給水所の水位が脅かされる可能性を示唆した。

IMDが今月半ばに発表した2022年のモンスーン降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の99%となった。LPAの96-104%が通常量とされる。インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/27/22 - 12:23   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.51
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/23)
合計 60131.4 24000.0 2.51 3.75
競争入札分 60069.9 23938.5 2.51 3.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.47% 76.24%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.075% (59.59%) ▲0.055%

Posted by 松    4/27/22 - 11:40   

ブラジルのサフリーニャコーン主要生産地で乾燥懸念
  [穀物・大豆]

ブラジルのサフリーニャコーンの主要生産地で乾燥の影響が懸念されていると報じられた。農業調査会社EarthDaily Agroによると、マットグロッソ州の4月の降水量は最終的に30ミリメートルになる見通しで、過去10年平均を70%下回る。同州の正規化植生指標(NDVI)はここ数日間低下し、水不足の影響を示しているとコメント。土壌水分はすでに低く、目先さらに落ち込み、サフリーニャコーンの生産を押し下げる可能性があるという。マットグロッソ州に隣接するゴイアス州の4月の降水量も過去平均比減少とみられる。ただ、より具体的な干ばつ被害の見通しは出ていない。

Posted by 直    4/27/22 - 10:39   

EIA在庫:原油は69.1万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 414424 ↑ 691 ↑ 644 ↑ 4780
ガソリン在庫 230805 ↓ 1573 ↑ 122 ↓ 3910
留出油在庫 107286 ↓ 1449 ↓ 122 ↑ 431
製油所稼働率 90.27% ↓ 0.76 ↑ 0.23 -
原油輸入 5934 ↑ 97 - -

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Posted by 松    4/27/22 - 10:38   

3月住宅販売ペンディング指数は1.24%低下、5ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

22年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.7 ↓1.24% ↓8.23% ↓1.5%

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Posted by 松    4/27/22 - 10:01   

3月貿易収支(モノ)速報値は1,253.2億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年3月 前月比 22年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲125324 ↑17.85% ▲106345
輸出 169309 ↑7.19% 157949
輸入 294633 ↑11.48% 264294

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Posted by 松    4/27/22 - 08:30   

22/23年豪州小麦生産、前年から20%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産は2900万トンと、前年から20.1%減少する見通しとなった。2年連続で過去最高を記録したのからマイナス転落でもある。生産地の土壌水分は十分で、価格上昇もプラスだが、肥料と化学製品、ディーゼルの価格高騰やロジスティクスの問題から作付がやや減少、生産も下向くとの見方である。作付は3.9%減少見通し。ただ、生産は前年割れでも、過去と比べればまだ高水準にあるという。

2022/23年度の輸出は2300万トンの見通しとなった。前年比にして14.8%減少し、生産の減少が予想されているためだが、過去5番目に大きな輸出規模になるとのこと。また、世界需要が堅調なことやほかの主要輸出国による供給不安から、輸出は生産ほど落ち込まないという。期末在庫は360万3000トンの予想で、前年を26.5%下回る。

Posted by 直    4/27/22 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.26%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月22日 前週比 前年比 4月15日
総合指数 343.1 ↓8.26% ↓51.44% ↓4.96%
新規購入指数 234.7 ↓7.60% ↓16.60% ↓2.98%
借り換え指数 930.7 ↓9.04% ↓70.78% ↓7.74%

Posted by 松    4/27/22 - 07:25   

26日のOPECバスケット価格は102.94ドルと前日から1.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (火) 102.94 ↑1.01
4/25 (月) 101.93 ↓5.73
4/22 (金) 107.66 ↓1.15
4/21 (木) 108.81 ↑0.84
4/20 (水) 107.97 ↓2.55

Posted by 松    4/27/22 - 05:59   

4/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/27/22 - 05:57   

2022年04月26日(火)

FX:円高ユーロ安、株が全面安となる中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:127.22、ユーロ/ドル:1.0638、ユーロ/円:135.32 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。株式市場が全面安の展開となる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。前日に続いて米長期金利が低下したことも、円を買い戻す動きを後押しした。ドル/円は東京朝には売りが先行、127円台半ばまで値を切り下げての推移となった。中盤以降は買い意欲が強まり128円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンでは127円台後半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、小幅ながらも127円を割り込むまで下げ幅を拡大。下げ一巡後は127円台半ばまで値を戻したものの、午後遅くには米株の急落を嫌気する形で改めて売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢で推移、1.07ドル台前半まで値を切り上げたものの、午後からは改めて売りが加速、ロンドン朝には1.06ドル台後半まで値を崩した。その後は一旦売りも一服となったが、NYに入ると再び売り圧力が強まり、午後遅くには1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢、136円台後半まで値を切り下げた。中盤には一旦137円台半ばまで買い戻しが集まったものの、午後には再び売りが膨らみ、ロンドンでは136円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには135円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    4/26/22 - 17:23   

債券:続伸、中国景気不安に米国株下落でリスク回避狙った買い
  [場況]

債券は続伸。中國の景気不安に加え、米国株の下落でリスク回避を狙った買いが進んだ。夜間取引では買いの展開となった後いったん売りにシフトしたが、10年債利回りは2.8%台後半に上昇してすぐに買いの流れを再開して下げに戻った。そのままほぼ一本調子で低下し、通常取引で2.7%台前半まで下がった。午後は下げ渋る場面をみながら、最後は本日のレンジ下限での推移となった。

Posted by 直    4/26/22 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在170.70万袋と前月を18.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 207.091 1706.995 2096.074 ↓18.6% ↑21.6%
>アラビカ種 200.456 1559.845 1881.334 ↓17.1% ↑31.3%
>ロブスタ種 0.000 54.945 34.548 ↑59.0% ↓95.4%
>インスタント 6.635 92.205 180.192 ↓48.8% ↓92.2%

Posted by 松    4/26/22 - 17:07   

API在庫:原油は478万バレルの大幅積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4780 ↑ 644
>オクラホマ州クッシング ↑ 1143 -
ガソリン在庫 ↓ 3910 ↑ 122
留出油在庫 ↑ 431 ↓ 122

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Posted by 松    4/26/22 - 16:59   

大豆:続落、USDAへの輸出成約報告支援でも中国景気不安が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1671-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。USDAへの中国向けや向け先不明での輸出成約報告が買いを支援したが、中国の新型コロナウィルス感染絡みの景気不安も根強いのが重石で、売り買い交錯となった。夜間取引で買いが進み、7月限は上昇。通常取引開始後に1690セント台後半に上がって急速に値を消した。日中は前日終値を挟んで上下に振れる展開となり、一時1660セント台前半まで下落した。引け近くに上昇をみながら、最後はやや下げて引けた。

Posted by 直    4/26/22 - 16:48   

コーン:続伸、作付の遅れ背景に生産への影響懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:801-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップ・プログレスが作付の遅れを示したのを背景に生産への影響懸念から買いが入った。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は800セント台に上昇。通常取引開始後に810セント目前まで上がったところでいったん買いにブレーキがかかり、下げに転じた。790セント台前半に下落してから再び買いが集まってプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    4/26/22 - 16:46   

株式:大幅反落、目先の景気や企業業績悪化懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,240.18↓809.28
S&P500:4,175.20↓20.92
NASDAQ:12,490.74↓514.11

NY株式は大幅反落。ウクライナ情勢の更なる悪化やインフレの進行、FRBの大幅利上げ観測に加え、目先の景気や企業業績の悪化に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には600ポイント近く値を切り下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段と売り圧力が強まる格好となり、最後は800ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が小幅上昇となった以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体や一般消費財、バイオテクノロジーの下げがきつくなったほか、コンピューター関連や運輸株、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。シェブロン(CVX)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェン(AMGN)は1%以下の下げにとどまったが、ナイキ(NKE)とボーイング(BO)は5%を超える急落、ビサ(V)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/26/22 - 16:42   

小麦:大幅反発、作柄悪化確認して買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1095-0↑22-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄悪化を確認して買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から大きく上昇し、朝方には1100セントを超えた。通常取引開始後に1100セント台後半まで上がって買い一服。しかし、上げ幅を縮めても、1080セント割れ目前ですぐに買いが進み、その後は1090セントを挟んで上下する展開となった。

Posted by 直    4/26/22 - 16:41   

天然ガス:続伸、季節外れの寒さや石油製品需給の逼迫観測下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:6.978↑0.173

NY天然ガスは続伸。中西部や北東部で季節外れの寒さが続いていることや、米国内で留出油を中心に石油製品需給の逼迫が進んでいるとの懸念が、投機的な買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には7.10ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引の開始時には一旦7ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に7ドル台を回復。中盤以降は7.00-7.10ドルのレンジ内でのもみ合いが続いた。引け間際にはポジション整理の売りが加速、6ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/26/22 - 15:05   

石油製品:暖房油中心に大幅高、需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3110↑0.0904
暖房油5月限:3.8173↑0.1632

NY石油製品は暖房油を中心に大幅高の展開。ジェット燃料を中心に米国内で石油製品需給の逼迫が進んでいるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引で売りに押される場面も見られたものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の上昇も支えとなる中で改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/22 - 14:58   

原油:反発、ロシアの生産減少や石油製品需給逼迫懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.70↑3.16

NY原油は反発。ロシアの原油生産が本格的に減少してきたとの見方や、ジェット燃料を中心に米国内で石油製品需給の逼迫が進んでいるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、99ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売り圧力が強まりマイナス転落したものの、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には100ドルの大台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には102ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    4/26/22 - 14:47   

22/23年EU穀物生産、前年比2.4%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産は前年比2.4%減の2億8602万トンの見通しとなった。減反に加え、低調なイールドが予想されているのが背景にある。収穫面積は5175万5000ヘクタールの見通しで、前年から0.4%ダウン。小麦とコーンともに減反見通し。コーンに関すると、価格上昇でもひまわりなどより生産コストの負担が小さい作物へのシフトが作付ダウンにつながるという。

アタシェではまた、ロシアのウクライナ侵攻による欧州の穀物及び油種市場への影響が取り上げられた。ウクライナの輸出停止、対ロシア制裁で2021/22年度の物流が不安定になっていることを認識。また、ウクライナの春の作付が疑問視されていることからも、2022/23年度の輸出入の不透明感が続くとの見方を示した。

2022/23年度の小麦生産が1億3530万トンの見通しになり、前年から2.2%減少する。面積にして前年比0.5%減少。フランスでは菜種への乗り換えを反映して減反予想となっており、スペインでも減少の見通し。反面、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ハンガリーの小麦作付はやや増加の見通しとなっている。

コーン生産は6750万トンとみられ、前年との比較で4.3%減少する。収獲面積が2.1%の見通し。価格やコスト面でひまわりや大豆の作付志向が高いためという。特に減反が進むとみられているのはルーマニア、フランス、ハンガリー、イタリア、ブルガリアとした。

2022/23年度の穀物輸出は4577万2000トンの見通しで、前年と比べると5.4%減少する。小麦は3390万トン、前年から4.5%の減少になる。穀物消費は2億5942万3000トンとみられ、前年比にすると1.6%減少。

Posted by 直    4/26/22 - 14:15   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買い戻し先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,904.1↑8.1

NY金は小幅反発。米長期金利の低下が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,900ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。早朝にかけては再び騰勢を強める格好となり、1,910ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、1,900ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。引けにかけては売りが優勢となったが、1,900ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/22 - 13:46   

コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.15↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行する展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が引き続き重石となり、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には223セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/22 - 13:38   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.93↑0.05

NY砂糖は反発、原油高の進行が好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セントの節目を回復した。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると19.10セント台まで上げ幅を拡大。中盤にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復した。

Posted by 松    4/26/22 - 13:24   

2年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る、最高利回り2.585%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 131451.6 48000.0 2.74 2.46
競争入札分 130485.9 47034.3 2.77 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.97% 55.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.585% (55.91%) 2.365%

Posted by 松    4/26/22 - 13:07   

2022年カナダ作付意向調査、小麦は前年から7.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が26日に発表した2022年作付意向調査の結果によると、小麦は2503万1000エーカーとなった。前年から7.2%増加する。最も規模の大きい春小麦が1763万4000エーカーで、前年と比べると7.0%アップ。デュラム小麦は12.5%増えて622万4000エーカーになる。一方、冬小麦は117万3000エーカーとみられ、前年から13.0%減少。

コーンは371万5000エーカーとなり、前年から6.4%増加する。大豆は0.7%アップだが、カノーラが7.0%の減少。

Posted by 直    4/26/22 - 11:01   

22年EU軟質小麦イールド見通し、一部悪天候で下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールド見通しを5.95トンと、前月時点での6.02トンから引き下げた。前年の6.04トンから1.5%低下。しかし、過去5年平均の5.84トンを上回る見方は維持した格好になる。デュラム小麦は3.60トンから3.55トンに下方修正しながらも、前年の3.54トン、過去5年平均の3.52トンいずれと比べても改善の見通しに変わらない。小麦全体で5.74トンとみており、従来の5.80トンから下方修正になる。前年比1.4%低下、過去5年平均との比較にすると2.1%上昇。

コーンのイールド予想は前年と同水準の7.91トンとなった。3月から修正なしで、過去5年平均の7.86トンを上回る。

MARSは、欧州西部や北部、北部中央では冬作物の生育に適した天候状態にあり、また春の作付にも寄与したとの見方を示した。反面、南部と南部中央の天候は振るわず、この結果小麦などやや下方修正となったという。

Posted by 直    4/26/22 - 10:30   

22年EU砂糖ビートイールド見通し、過去5年平均5.3%上回る・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールドが77.8トンと、過去5年平均の73.9トンを5.3%上回る見通しを示した。3月時点での77.8トンからは修正なし。

Posted by 直    4/26/22 - 10:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月22日現在6,044億6,500万ユーロと、前週から4,800万ユーロの大幅減となった。

Posted by 松    4/26/22 - 10:17   

4月消費者信頼感指数は107.3と前月から小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

22年4月 22年3月 市場予想
消費者信頼感指数 107.3 107.6 106.0
現状指数 152.6 153.8
期待指数 77.2 76.7

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Posted by 松    4/26/22 - 10:07   

3月新築住宅販売は76.3万戸と前月から8.62%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
新築住宅販売件数 763 ↓8.62% 835 770
販売価格(中間値) $436700 ↑ 3.58% $421600

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Posted by 松    4/26/22 - 10:01   

22/23年アルゼンチン小麦生産15%減少見通し、コーンは1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度小麦生産は1860万トンと、前年から15.1%減少の見通しとなった。小麦価格は上昇でも、また肥料をはじめインプットのコストが上がっており、作付計画が極めて不透明と指摘。現時点で6.1%の減反が予想されるが、最大25%の減少もあり得るという。イールドは前年の3.3182トンから3.0トンに低下予想となった。輸出は1260万トンで、18.7%の減少見通し。

アルゼンチンの2022/23年度コーン生産は前年比1.0%増の5200万トンの予想となった。前年にひどい乾燥の影響を受けたのから回復の見通し。ただ、小麦同様にインプットコストの影響が作付に影響する可能性を示唆した。また、大豆と比べてコストが高いことも指摘。作付は0.7%減少見通しで、しかし、業界では最大15%減少を見越す向きがあるという。輸出は3800万トン、1.3%増加の見通しとなった。

Posted by 直    4/26/22 - 09:36   

22/23年アルゼンチン大豆生産、24.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度大豆生産は5100万トンと、前年から24.4%増加の見通しとなった。作付予想が前年比4%増の1700万ヘクタール。コスト増加を背景に大豆以上に肥料の消費が必要な作物からの乗り換えが進むとの見方を示した。

輸出は650万トンの予想で、前年の2.4倍になる。生産回復が輸出増加につながるとの見方である。2022/23年度輸入が530万トンとみられ、前年の2.7倍に膨らむ。圧搾は4150万トン、前年比6.7%増加見通し。期末在庫が前年比55.5%増の756万7000トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/26/22 - 09:35   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で7万8000トンの2021/22年度産、5万5000トンの2022/23年度産、あわせて13万3000トンの大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/26/22 - 09:29   

2月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で20.20%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

22年2月 前月比 前年比 22年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 308.45 ↑2.35% ↑18.59% ↑1.33% ↑1.38% NA
20都市総合 296.35 ↑2.42% ↑20.20% ↑1.38% ↑1.41% ↑18.9%
全米 286.68 ↑1.73% ↑19.80% ↑1.18% ↑1.13% NA

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Posted by 松    4/26/22 - 09:14   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から2.08%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 22年2月 前月比 前年比 22年1月 修正前
全米 381.43 ↑2.08% ↑19.42% ↑1.55% ↑1.55%

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Posted by 松    4/26/22 - 09:06   

3月耐久財受注は前月から0.84%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
耐久財受注 275013 ↑0.84% ↓1.72% ↑1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 191319 ↑1.14% ↓0.47% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 262144 ↑1.18% ↓2.13%

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Posted by 松    4/26/22 - 08:33   

3月住宅建築許可件数は187.0万戸に下方修正、前月比0.27%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年3月 修正前 前月比 前年比 22年2月
建築許可件数 1870 1873 ↑0.27% ↑6.55% 1865
>一戸建 1150 1147 ↓4.56% ↓3.69% 1205
>集合住宅(5世帯以上) 664 672 ↑9.57% ↑32.01% 606

Posted by 松    4/26/22 - 08:12   

25日のOPECバスケット価格は101.93ドルと前週末から5.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (月) 101.93 ↓5.73
4/22 (金) 107.66 ↓1.15
4/21 (木) 108.81 ↑0.84
4/20 (水) 107.97 ↓2.55
4/19 (火) 110.52 ↓0.02

Posted by 松    4/26/22 - 06:15   

4/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/26/22 - 06:12   

2022年04月25日(月)

FX:ユーロ安、世界的な景気減速懸念からリスク回避の売り先行
  [場況]

ドル/円:128.14、ユーロ/ドル:1.0711、ユーロ/円:137.25 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ウクライナ情勢のさらなる悪化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝には128円台後半まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは128円割れを試す格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には127円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは株式市場が値を回復するのにつれて買いが集まり、128円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、フランスの大統領選挙でマクロン現大統領が勝利したことで安心感が広がる中で1.08ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。午後にまとまった売りが出ると1.07ドルの節目近辺まで値を切り下げた。ロンドンでは1.07ドル台前半から半ばのレンジまで値を回復しての推移となったが、NYに入ると再び売りが優勢、中盤以降は1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には139円台まで値を切り上げての推移となったものの、その後売りに押し戻される展開、午後には137円台前半まで一気に値を崩した。ロンドンでは137円台半ばでの推移、NYに入ると改めて売りが加速、136円台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服、遅くには137円台を回復した。

Posted by 松    4/25/22 - 17:16   

債券:続伸、中国北京で都市封鎖実施されると懸念されて買い優勢
  [場況]

債券は続伸。中国の新型コロナウィルス感染拡大を背景に、北京でも都市封鎖が実施されると懸念されており、中国景気不安も手伝って買いが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から低下。通常取引でも買いの流れを継続し、2.7%台半ばまで下がって一服となった。

Posted by 直    4/25/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在149.99万袋と前月を22.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 143.497 1499.904 1924.758 ↓22.1% ↑19.7%
>アラビカ種 134.722 1359.389 1741.554 ↓21.9% ↑30.9%
>ロブスタ種 0.433 54.945 34.215 ↑60.6% ↓94.7%
>インスタント 8.342 85.570 148.989 ↓42.6% ↓91.8%

Posted by 松    4/25/22 - 16:59   

株式:反発、先週末の流れ継いだ売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:34,049.46↑238.06
S&P500:4,296.12↑24.34
NASDAQ:13,004.85↑165.56

NY株式は反発。中盤までは先週末の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、午後からはハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まった。長期金利が低下したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には400ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後遅くにはプラス圏を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり200ポイント以上値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連がしっかりと値を切り上げたほか、薬品株や運輸株も堅調に推移。一方で金鉱株やエネルギー関連は大幅に下落、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.46%、マイクロソフト(MSFT)が2.44%それぞれ上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ホーム・デポ(HD)も1%台後半の伸びを記録した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.14%、シェブロン(CVX)は2.15%の下落となった。

Posted by 松    4/25/22 - 16:50   

大豆:続落、中国の景気不安から他市場下落し大豆にも売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1675-1/4↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。中国の景気不安から他市場が下落し、大豆にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが長続きせず、そのまま売りに押される展開にシフトして、7月限は弱含んだ。通常取引開始後に1650セント台後半まで下落。その後ペースは鈍りながらも、最後まで売りの流れを続けた。

Posted by 直    4/25/22 - 16:44   

コーン:反発、週末の降雨背景に米作付遅延懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:798-0↑9-0

シカゴコーンは反発。週末の降雨を背景に米主要生産地の作付遅延懸念が下支えとなった。夜間取引が始まり買いが入ってすぐに売りに押され、7月限は下落したが、780セント台前半まで下げて一服。朝方には前週末の終値近辺でもみ合う展開となった。通常取引開始後に再び780セント台前半に下落してから上昇に転じ、引け近くに800セント近くまで上がった。

Posted by 直    4/25/22 - 16:39   

小麦:続落、米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1072-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。週間輸出検証高が予想を下回り、米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。ただ、冬小麦の作柄不安など下支えで、方向感の定まらない値動きもみられた。夜間取引でまず買いが進み、7月限は1090セント近くに上昇してすぐにブレーキがかかった。前週末を割り込んで、1060セント台半ばに下落してから、早朝には再びプラス圏に回復。1080セント台後半に上昇した後値を消した。通常取引でも上下に振れる展開を継続。1050セント台半ばまで下落して下げ渋った。

Posted by 直    4/25/22 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は3%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 1% 7% 5%

Posted by 松    4/25/22 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付けは7%が終了、平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 4% 16% 15%
コーン発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 3%

Posted by 松    4/25/22 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作付は13%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 8% 27% 15%
春小麦発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 7% 4%

Posted by 松    4/25/22 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂も遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 19% 34% 24% 3%
前週 19% 18% 33% 27% 3%
前年 6% 13% 32% 43% 6%
冬小麦出穂進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 7% 16% 19%

Posted by 松    4/25/22 - 16:11   

天然ガス:反発、季節外れの寒さ続く中で暖房需要増観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.669↑0.135

NY天然ガスは反発。米中西部や東部で季節外れの寒さが続いていることを受け、暖房需要が再び増加するとの見方が支えとなる中で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、6.30ドル台まで値を切り下げての展開となった。ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は6.60ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/25/22 - 15:06   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2398↓0.0652
暖房油5月限:4.0909↑0.1523

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の急落につれて売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には暖房油がプラス圏を回復。午後からは原油が安値から急速に値を回復するのにつれて暖房油は一段と値を伸ばしたものの、ガソリンはプラス転換するに至らなかった。

Posted by 松    4/25/22 - 15:00   

原油:続落、中国の需要減少懸念が投機的な売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:98.54↓3.53

NY原油は続落。中国で新型コロナの感染が加速、首都北京のロックダウンの可能性も浮上してきたことを受け、同国の経済や需要の落ち込みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には97ドル割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には95ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼からは一転して買い戻しが集まる格好となり、98ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/22 - 14:48   

金:大幅続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,896.0↓38.3

NY金は大幅続落。FRBが利上げのペースを速めるとの見方が引き続き弱気に作用する中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで2月25日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引の開始時から売りが先行、1,910ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,890ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には1,900ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1,900ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/25/22 - 13:54   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:220.70↓6.45

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には223セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、220セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼には日中安値を更新するまでに値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/22 - 13:40   

砂糖:大幅続落、原油安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.88↓0.33

NY砂糖は大幅続落。中国のロックダウンに対する懸念を背景とした原油の急落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ブラジルレアル安の進行も大きな重石となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19セントの節目を割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、NYに入ると18.80セント台まで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/22 - 13:24   

2021年ウクライナ穀物生産、前年から3.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、同国の2021年穀物生産は8601万トンと、前年から32.5%増加した。面積にして1600万ヘクタールで、前年との比較にすると3.9%増加。イールドは26.8%上がり5.39トンとなった。小麦が3215万トン、コーンは4211万トンになり、それぞれ29.2%増加、39%増加。砂糖ビートは前年比18.6%増の1085万トンとなった。

Posted by 直    4/25/22 - 11:05   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 288.0 ↓35.5% ↓50.4% 18369.6 ↓18.9%
コーン 1650.8 ↑40.4% ↓15.5% 34878.8 ↓15.8%
大豆 602.2 ↓40.0% ↑111.6% 46598.2 ↓16.0%

Posted by 松    4/25/22 - 11:02   

中国向けで2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで2件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1件は6万6000トンの2021/22年度産、26万4000トンの2022/23年度産、あわせて33万トン。もう1件は20万4000トンの2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/25/22 - 09:24   

22/23年カナダ小麦生産や輸出見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は4月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産や輸出の見通しが据え置きとなった。小麦生産が前年比34.9%増の2563万6000トン。1月に初回予想を発表してから修正なしである。デュラム小麦は前年の2倍を超える552万2000トン。全小麦の生産予想は前年から43.9%増加し、3115万8000トンになる。

2022/23年度の小麦輸出見通しは1725万トンで、前年との比較にして30.3%の増加になる。デュラム小麦は79.2%増えて430万トン。全小麦輸出が2155万トンの予想で、前年からは38.1%増加する。

このほか、2022/23年度コーン生産を1360万トンになるとの見通しを維持した。前年との比較にすると2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。カノーラと大豆も前月から変わらない。

Posted by 直    4/25/22 - 08:39   

21/22年ウクライナ穀物輸出見通し、港閉鎖などで下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2021/22年度(7-6月)穀物輸出見通しは4600万トンと、昨年10月時点に予想されていた過去最高の5800万トンから下方修正となった。過去平均も下回る見方で、ロシアのウクライナ侵攻に続く港の閉鎖やインフラストラクチャーへの被害、政府の一部作物の輸出禁止など規制導入が背景にある。小麦は1900万トン、コーンは2100万トンの見通し。侵攻開始までに記録されていた水準を僅かに上回るだけになるという。

FAOは生産についても、昨年10月に作付された冬穀物の収獲に懸念を示した。戦闘が続く中、人々が避難を余儀なくされ、また行動規制も導入されている。収穫を進めるのに人手も資源も不足とのことである。

Posted by 直    4/25/22 - 08:33   

22/23年インドネシア砂糖輸入、3%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2022/23年度砂糖輸入は570万トンと、前年から3.1%増加の見通しとなった。飲食品メーカーの粗糖需要を満たす必要があり、粗糖だけで540万トンとみられ、前年から3.9%増える。しかし、精製糖は30万トンで、前年比にして9.1%減少。

インドネシアの砂糖消費予想は790万トンで、前年トンの比較にすると4.0%の増加になる。砂糖生産は前年比4.4%増の240万トン。砂糖きびの作付が0.5、生産は0.6%増加して3240万トンになる見通しとなった。

Posted by 直    4/25/22 - 08:18   

22日のOPECバスケット価格は107.66ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (金) 107.66 ↓1.15
4/21 (木) 108.81 ↑0.84
4/20 (水) 107.97 ↓2.55
4/19 (火) 110.52 ↓0.02
4/18 (月) 110.54 ↑2.02

Posted by 松    4/25/22 - 06:03   

4/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/25/22 - 06:00   

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