2022年04月18日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢406.6 | ↓2.5 | ↑121.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢510.1 | ↑2.8 | ↑197.7 |
Posted by 松 4/18/22 - 19:13
債券:続落、積極的な金融政策引き締め観測から売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。インフレ上昇を背景にした積極的な金融政策引き締め観測から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは2.88%と2018年12月以来の水準に上昇した。その後は売りもスローダウンし、上昇幅を縮小。通常取引に入って買いのピッチが速まる場面があったが、2.8%台前半に戻した後改めて売りに押されて上昇が進んだ。
Posted by 直 4/18/22 - 17:36
FX:ドル高、FRBの大幅利上げや米長期金利上昇背景に買い集まる
[場況]
ドル/円:126.98、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:136.92 (NY17:00)
為替はドル高が進行、インフレ圧力が高まる中、5月のFOMCで大幅利上げやバランスシートの縮小開始が打ち出されるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、126円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州時間も同水準での推移が継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには127円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。欧州時間には売りも一服、NY早朝にかけて買いが集まり、1.08ドルを回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には1.07ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内での推移、欧州時間に入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでも同水準でのもみ合いが継続、午後からは買い意欲が強まり、137円台をうかがう水準まで値を切り上げての推移となった。
Posted by 松 4/18/22 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.61万袋と前月を27.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月18日 | 4月累計 | 前月(3/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 114.091 | 796.119 | 1099.213 | ↓27.6% | ↑7.3% |
| >アラビカ種 | 103.313 | 704.063 | 987.909 | ↓28.7% | ↑17.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.825 | 29.552 | ↑44.9% | ↓92.8% |
| >インスタント | 10.778 | 49.231 | 81.752 | ↓39.8% | ↓91.8% |
Posted by 松 4/18/22 - 17:08
大豆:大幅続伸、NOPA圧搾高や他市場の上昇手掛かりに買い進む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1714-3/4↑32-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。前週末に発表されたNOPA月間圧搾高が強い内容だったことや他市場の上昇を手掛かりに買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。通常取引で1700セントを超えて一段高となり、1720-1/2セントと3月24日以来の高値を付けた。
Posted by 直 4/18/22 - 16:59
コーン:大幅続伸、米国の作付遅れるとの見方背景に買いに弾み付く
[場況]
CBOTコーン5月限終値:813-1/4↑23-0
シカゴコーンは大幅続伸。ウクライナの輸出減少見通しに加え、米国で天候要因から作付が遅れるとの見方を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、5月限は一代高値を更新する展開となった。朝方に800セントを超え、通常取引に入ってペースも速まる中一段と上昇。816-3/4セントまで上がった。
Posted by 直 4/18/22 - 16:56
小麦:大幅反発、ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1120-1/2↑24-0
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買いが優勢となった。5月限は夜間取引から堅調な値動き。1120セント台に上昇し、朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で改めて買いに拍車が掛かって1134-3/4セントと3月23日以来の高値を付けるまで上がった。日中は再び買いのペースがスローダウンし、上値がやや限られた。
Posted by 直 4/18/22 - 16:48
株式:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
[場況]
ダウ工業平均:34,411.69↓39.54
S&P500:4,391.69↓0.90
NASDAQ:13,332.36↓18.72
NY株式は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたが、昼にかけて売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで値を切り下げた。午後からは買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。遅くには日中安値を更新するまで売り圧力が強まったが、引け間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財、コンピューター関連も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や通信、保険、公益株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.56%の上昇となったほか、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.07%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 4/18/22 - 16:39
USDAクロップ:作付はコーン、大豆、春小麦とも平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作付進捗状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | 2% | 7% | 6% |
| 大豆作付進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 1% | - | 3% | 2% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 8% | 6% | 18% | 9% |
Posted by 松 4/18/22 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月17日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 19% | 18% | 33% | 27% | 3% |
| 前週 | 18% | 18% | 32% | 29% | 3% |
| 前年 | 6% | 11% | 30% | 46% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | 5% | 9% | 12% |
Posted by 松 4/18/22 - 16:07
全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から0.95%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 3/31/22 | 2/28/22 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5820.298 | 5765.348 | ↑ 54.950 | ↑ 0.95% | ↑ 2.49% |
Posted by 松 4/18/22 - 15:13
5月の米シェールオイル生産は前月から13.2万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量864.9万バレルと、前月から13.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.2万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.7万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレルそれぞれ生産が増加する。4月の生産量は日量851.7万バレルと、前月時点で870.8万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量7億2,100万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 4/18/22 - 15:06
天然ガス:大幅続伸、LNG輸出需要や季節外れの寒波が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:7.820↑0.520
NY天然ガスは大幅続伸。欧州がロシアへの依存体制から脱却を図る中、米国のLNG輸出需要が増加するとの期待が引き続き大きな下支えとなった。米東部で季節外れの冷え込みとなり、暖房需要が増加するとの見方も強気に作用した。5月限は夜間取引から大きく買いが先行、7.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには8ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一巡、引けにかけてポジション整理の売りに押される格好となり、7.80ドル台まで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/18/22 - 15:04
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.3781↓0.0033
暖房油5月限:3.8908↑0.0360
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まったものの、高値警戒感も強く、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となった。相場は夜間取引ではやや軟調に推移、朝方からは原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買いが加速、大きく値を切り上げた。昼には買いも一服、引け間際には売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落した。
Posted by 松 4/18/22 - 14:59
原油:続伸、リビアの生産停止受けて供給不安が一段と高まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:107.61↑1.23
NY原油は続伸。リビアの主要油田が反政府勢力の攻撃によって停止する中、供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。欧州がロシア産原油の禁輸を検討しているとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に107ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後一旦は105ドル台まで売りに押し戻されたものの、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には108ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは一段と買いが加速、109ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、107ドル台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/18/22 - 14:45
金:反発、金利上昇やドル高にも関わらずしっかりと買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,986.4↑11.5
NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や安全資産としての需要を支えにしっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,000ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,980ドル台まで値を下げた。昼にかけては再び買いが集まり1,990ドル台を回復したものの、最後は改めて売りが優勢となり、1,980ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/18/22 - 13:57
コーヒー:変わらず、ポジション整理の売り先行もその後買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:223.75→0.00
NYコーヒーは先週末から変わらず。先週の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まる値を回復した。7月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々に売り圧力が強まり220セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、225セント台まで一気に値を回復。その後は再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、最後はややプラス圏に入ったあたりまで回復しての推移が続いた。
Posted by 松 4/18/22 - 13:47
砂糖:反発、原油の高騰支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:20.20↑0.17
NY砂糖は反発。原油の高騰が大きな下支えとなる中、将来的な需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限はロンドン市場が休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは先週末の終値近辺で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、引けにかけては20.20セント台まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/22 - 13:32
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 432.3 | ↑3.1% | ↓31.3% | 18067.6 | ↓18.2% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 1139.2 | ↓22.7% | ↓26.9% | 33191.7 | ↓15.9% | 1050.0 〜1800.0 | |
| 大豆 | 972.5 | ↑18.8% | ↑337.9% | 45964.1 | ↓16.8% | 500.0 〜1150.0 |
Posted by 松 4/18/22 - 11:43
4月住宅市場指数(HMI)は77と前月の79から低下、市場予想と一致
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 77 | 79 | 77 |
Posted by 松 4/18/22 - 10:02
22/23年度タイ砂糖生産、前年から2.6%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2022/23年度砂糖生産は1050万トンと、前年から2.6%増加の見通しとなった。2年連続アップになるが、前年の30%を超える増加に比べてペースは鈍化。砂糖価格上昇の一方で砂糖きび栽培向けの肥料コスト上昇のため、規模の小さい農家は砂糖きびよりキャッサバなどの生産を続けるとみられているという。砂糖きび生産は前年比3.4%増の9830万トンの見通し。やはり伸び率は前年の約40%より小さい。
2022/23年度の砂糖輸出は1100万トンの予想で、前年との比較にして10%^の増加になる。粗糖だけで10.9%増えて610万トン、精製糖が490万トンと8.9%増加見通し。砂糖の期末在庫見通しは385万7000トンになり、前年を43.9%下回る。
Posted by 直 4/18/22 - 08:52
21/22年アルゼンチン大豆収穫、13日時点で14.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は13日時点で14.4%終了した。前週から5.6ポイントアップ、前年同期は7.1ポイント上回る。北部の収穫進捗率は50%を超えた。イールドは3.1トンになり、前週から0.022トン上昇。
Posted by 直 4/18/22 - 08:11
21/22年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で19.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は13日時点で19.4%終了した。進捗率は前週から2.4ポイント上昇で、降雨による作業への影響を指摘した。前年同期と比べると約3ポイントアップになる。このほか、サンタフェ州やコルドバ州のイールドは当初予想を下回っているという。生産見通しは4900万トンを維持した。
Posted by 直 4/18/22 - 08:11
4/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 5月限OP 納会
Posted by 松 4/18/22 - 06:03
2022年04月15日(金)
2月対米証券投資は1,417.3億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 22年2月 | 22年1月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 141726 | 58824 |
| 純資本フロー(TIC) | 162601 | 287406 |
Posted by 松 4/15/22 - 17:03
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 370151 | ▼ 6148 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 41371 | ▼ 1550 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 8114 | △ 749 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 136587 | ▼ 728 |
| COMEX-金 | △ 284345 | △ 18612 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 29211 | △ 2608 |
| CBOT-コーン | △ 465225 | △ 7598 |
| CBOT-大豆 | △ 186048 | △ 6013 |
| ICE US-粗糖 | △ 256674 | △ 59552 |
| ICE US-コーヒー | △ 44375 | △ 6141 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 115658 | ▼ 4892 |
| IMM-ユーロFX | △ 33879 | △ 7308 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 22899 | ▼ 5233 |
| CME-S&P 500 | △ 81352 | △ 98312 |
Posted by 松 4/15/22 - 15:36
3月NOPA大豆圧搾高は1億8,180万ブッシェルと前月から10.125増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 22年3月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 181.80 | ↑10.12% | ↑2.14% | 165.00 |
| 大豆油在庫 | 1908.00 | ↓7.33% | ↑7.73% | 1985.00 |
Posted by 松 4/15/22 - 12:30
3月鉱工業生産指数は前月から0.92%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.92% | ↑0.92% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 78.30% | 77.66% | 77.8% |
Posted by 松 4/15/22 - 09:24
4月ニューヨーク連銀指数は24.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | |
| 総合 | 24.6 | ▲11.8 | 0.5 |
Posted by 松 4/15/22 - 08:34
4/15(金)の予定
[カレンダー]
Good Friday - 米株式、商品市場休場、政府機関は通常通り
経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月対米証券投資 (16:00)
農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 4/15/22 - 05:53
2022年04月14日(木)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.68%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/11〜 4/14 | 4.0838 | ↑ 2.68% | ↑ 41.18% | 3.8366 | ↑ 8.07% | ↑ 48.41% |
| 4/4〜 4/8 | 3.9774 | ↑ 3.88% | ↑ 50.85% | 3.5500 | ↑ 4.00% | ↑ 49.54% |
| 3/28〜 4/1 | 3.8288 | ↑ 1.70% | ↑ 51.62% | 3.4135 | ↑ 4.26% | ↑ 47.39% |
| 3/21〜 3/25 | 3.7647 | ↑ 3.84% | ↑ 50.01% | 3.2739 | ↓ 0.27% | ↑ 41.91% |
Posted by 松 4/14/22 - 17:47
FX:ユーロ安、ECB理事会でタカ派サプライズなく売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:125.87、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:136.27 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会ではインフレに対する警戒感が改めて示され、資産購入プログラムの終了する意向が示されたものの、早期利上げに関しては特にタカ派的なサプライズがなかったこともあり、材料出尽くし感からユーロに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、125円台前半で上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、126円台まで一気に値を切り上げる展開。米長期金利が改めて上昇基調を強めたことが下支えとなる中、買い一巡後も高値水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた、
ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後には1.09ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、ECB理事会後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.07ドル台後半まで一気に値を崩した。NYの中盤にかけては売りも一服となり、1.08ドル台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、137円台をうかがうまで値を切り上げる場面も見られた。NY朝からはECB理事会を受けて売り圧力が強まり、135円台半ばまで急反落。中盤には買い戻しが集まり、136円台前半まで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 4/14/22 - 17:20
債券:反落、積極的な金融政策引き締め観測改めて強まり売り
[場況]
債券は反落。ニューヨーク連銀総裁の発言やミシガン大消費者指数の上昇を背景に積極的な金融引き締め観測が改めて強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では買いの流れを続ける形で、10年債利回りは低下。朝方に2.6%台半ばまで下がったが、その後売りの展開に転じた。10年債利回りはほぼ一本調子で上昇した。
Posted by 直 4/14/22 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:14日現在68.20万袋と前月を18.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月14日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 51.457 | 682.028 | 840.993 | ↓18.9% | ↑25.1% |
| >アラビカ種 | 46.572 | 600.750 | 740.039 | ↓18.8% | ↑35.3% |
| >ロブスタ種 | 2.467 | 42.825 | 25.952 | ↑65.0% | ↓90.4% |
| >インスタント | 2.418 | 38.453 | 75.002 | ↓48.7% | ↓91.3% |
Posted by 松 4/14/22 - 17:04
株式:反落、FRBの大幅利上げや景気減速懸念で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,451.23↓113.36
S&P500:4,392.59↓54.00
NASDAQ:13,351.08↓292.51
NY株式は反落、FRBが大幅利上げやバランスシートの早期縮小を打ち出すことによって米景気が減速に向かうとの懸念が改めて高まり、長期金利が大きく上昇する中、ハイテク銘柄を中心にリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては100ポイント台まで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。その後一旦は買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、午後遅くには売り一色の展開となり、引けにかけて値を崩す格好となった。
セクター別では、エネルギー関連が堅調に推移したほか、金鉱株や保険も小幅ながら上昇。一方で半導体やコンピューター関連には売りが加速、銀行株や通信、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が4.68%、キャタピラー(CAT)が4.37%それぞれ大きく上昇。ダウ(DOW)も2%を超える値上がりとなった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.22%の下落、アップル(AAPL)は3.00%の下落。インテル(INTC)とマイクロソフト(MSFT)も2%台後半の下げとなった。
Posted by 松 4/14/22 - 16:55
大豆:続伸、植物油やコーンの上昇が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1682-1/4↑6-1/4
シカゴ大豆は続伸。植物油やコーンの上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが入り、5月限はしっかりと上昇。1690セント台前半まで上がっていったん買い一服となり、急速に値を消した。通常取引では前日の終値近くでもみ合ってから、改めて買いが進み、1680セント台に上昇した。
Posted by 直 4/14/22 - 16:44
コーン:続伸、世界供給がタイトとの見方から買い進む
[場況]
CBOTコーン5月限終値:790-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは続伸。世界供給がタイトとの見方から買いが進んだ。5月限は夜間取引から一代高値を更新する展開となった。790セント近くまで上昇していったん買いにブレーキがかかったが、通常取引に入って前日終値を割り込むとすぐに買いの流れが戻り強含んだ。790セントも上抜け、引け近くには793-0セントまで上昇した。
Posted by 直 4/14/22 - 16:41
小麦:反落、3連休前に利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1096-1/2↓17-0
シカゴ小麦は反落。3連休を前に利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが優勢となり、5月限は1127-1/2セントと3月23日以来の高値を更新するまで上がってブレーキがかかった。その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引で売りに押されて反落し、日中には1100セントを割り込んだ。
Posted by 直 4/14/22 - 16:39
天然ガス:大幅続伸、LNG需要増に伴う需給逼迫が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:7.300↑0.303
NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出需要の増加に伴う需給逼迫観測が引き続き大きな下支えとなる中で買いが加速、2008年11月以来の高値を改めて更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後しばらくは上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落したものの、在庫統計発表後は買いが加速、7.20ドル台まで一気に値を切り上げた。昼には一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、7.30ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/14/22 - 14:59
石油製品:暖房油中心に続伸、原油の上昇につれて買いが加速
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.3814↑0.0901
暖房油5月限:3.8548↑0.1364
NY石油製品は暖房油を中心に続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後には暖房油がプラス転換したものの、ガソリンは軟調な展開が続いた。昼前からは原油が急速に騰勢を強めるのにつれて買いが加速しガソリンもプラス圏を回復、引けにかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 4/14/22 - 14:51
原油:続伸、ロシアの生産減少に伴う需給逼迫懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油6月限終値:106.38↑2.59
NY原油は続伸。午前中までは軟調な展開となったが、その後はロシアの生産減少に伴う需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方には一時101ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、102ドル台まで下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開が継続。昼前からは一転して買い一色の展開となり、引け間際には一時107ドルまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/14/22 - 14:50
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,974.9↓9.8
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、イースターの3連休を控えてポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,970ドル台前半まで値を切り下げた。その後一旦は買い意欲が強まり、1,980ドル台まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,960ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1,970ドル近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/14/22 - 13:42
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:223.60↓1.45
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、イースターの3連休を控えてポジション整理のの売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、前日の急落の反動もあり、227セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、221セントまで急反落。売り一巡後には224セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 4/14/22 - 13:33
砂糖:小幅反落、イースターの3連休控え手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.06↓0.04
NY砂糖は小幅続落、イースターの3連休を控え、これまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には20.30セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。そのまま20セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると20セント台まで値を戻したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/14/22 - 13:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は693基と前週から4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 693 | ↑ 4 | ↑ 254 | ↑57.86% |
| >陸上油田 | 680 | ↑ 5 | ↑ 254 | ↑59.62% |
| >メキシコ湾 | 12 | →0 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 103 | ↓ 8 | ↑ 47 | ↑83.93% |
| 北米合計 | 796 | ↓ 4 | ↑ 301 | ↑60.81% |
Posted by 松 4/14/22 - 13:02
IMF、143ヶ国の経済見通し下方修正へ・専務理事
[要人発言]
国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は14日の講演で、19日に発表する世界経済見通しで143ヶ国の成長率予測を引き下げることを明らかにした。ロシアのウクライナ侵攻を修正の理由にしており、危機に次ぐ危機に面しているとコメント。食品とエネルギーの価格高騰がすでに不安定な経済に負担となるとの見方を示した。
IMFは1月の前回報告で、2022年世界経済見通しで成長率を4.4%と、2021年10月時点での4.9%から0.5ポイント引き下げた。専務理事は、この報告以降見通しは主にウクライナの戦闘絡みでかなり悪化したと述べた。インフレや金融引き締め、また中国の都市封鎖も経済活動の足かせになっていると指摘した。
Posted by 直 4/14/22 - 11:29
2022年のインドモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は14日付のリリースで、2022年のモンスーン降雨が平均的になるとの見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の99%、誤差が5%。LPAの96-104%が通常量とされる。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率が40%となった。90-96%の通常以下で26%の確率、104-110%の平均以上は15%。90%未満の雨不足、過剰降雨の確率はそれぞれ14%、5%という。
次回のモンスーン予測は5月最終週に発表する予定とした。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/14/22 - 10:59
天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1397 | ↑ 15 | ↑ 12 | ↓21.69% | ↓16.44% |
Posted by 松 4/14/22 - 10:31
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/14/22 - 10:27
22/23年度豪州砂糖きび生産、6.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度砂糖きび生産は3200万トンと、前年から6.3%増加の見通しとなった。作付は前年からほぼ変わらないが、主要生産地の降雨改善を背景にイールド上昇が予想されているという。砂糖生産が445万トンとみられ、8.0%の増加になる。
2022/23年度の輸出は355万トンの予想で、前年との比較にして7.6%の増加になる。このうち粗糖が前年比7.8%増の345万トン。世界需要が高いうえ、生産増加によって輸出が伸びるとの見方である。精製糖は前年と同水準の10万トンの見通しとなった。期末在庫は11万3000トンの予想になり、前年から11.0%増加する。
Posted by 直 4/14/22 - 10:25
2月企業在庫は前月から1.47%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年2月 | 前月比 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2270332 | ↑1.47% | ↑1.10% | ↑1.3% | |
| 在庫率 | 1.258 | ↑0.006 | 1.252 |
Posted by 松 4/14/22 - 10:07
4月ロイター/ミシガン大消費者指数は65.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 65.7 | 59.4 | 58.8 |
Posted by 松 4/14/22 - 10:00
ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月8日時点で6,094億ドルと、前週から29億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、212億ドルの減少となる。
Posted by 松 4/14/22 - 09:28
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/7/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 96.1 | 225.2 | 321.3 | ↓15.3% | 200.0 〜650.0 | |
| コーン | 1332.9 | 403.1 | 1736.0 | ↑87.1% | 1150.0 〜2500.0 | |
| 大豆 | 548.9 | 458.0 | 1006.9 | ↓8.4% | 400.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 174.9 | 6.0 | 180.9 | ↑173.3% | 50.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 6.1 | 0.0 | 6.1 | ↓1.6% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 4/14/22 - 09:04
3月輸入物価指数は前月から2.60%上昇、2011年3月以来の高い伸び
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 22年3月 | 前月比 | 前年比 | 22年2月 | |
| 輸入物価指数 | 146.1 | ↑2.60% | ↑12.47% | ↑1.64% |
| >非燃料 | 129.7 | ↑1.17% | ↑7.55% | ↑0.71% |
| 輸出物価指数 | 159.5 | ↑4.52% | ↑18.76% | ↑2.97% |
Posted by 松 4/14/22 - 08:45
3月小売売上高は前月から0.50%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年3月 | 前月比 | 22年2月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 665726 | ↑0.50% | ↑0.79% | ↑0.6% | |
| >自動車除く | 532011 | ↑1.13% | ↑0.61% | ↑0.9% |
Posted by 松 4/14/22 - 08:34
22/23年ブラジル大豆生産、11.4%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産は1億3900万トンと、前年から11.4%増加の見通しとなった。平均的な天候になることが前提で、また現行の堅調な需要や高価格、為替レートも背景にある。ただ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う肥料供給への影響が金年されることも認識し、生産増加が抑えられる可能性を示唆した。
2021/22年度の大豆輸出は8700万トンの予想で、前年との比較にして13%の増加になる。供給状況を考慮し、また為替レートが輸出に寄与するとの見方が背景にある。秋の大統領選挙を巡る不透明感からレアル安の継続が予想されるという。圧搾高は前年比3.4%増の4850万トンの見通し。輸出と同じく供給が潤沢なことに加え、国内の大豆油とミール需要、輸出需要の増加が圧搾を押し上げるとみられる。
Posted by 直 4/14/22 - 08:32
失業保険新規申請件数は18.5万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月9日 | 前週比 | 4月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 185.00 | ↑ 18.00 | 167.00 | 175.00 | |
| 4週平均 | 172.25 | ↑ 2.00 | 170.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1475.00 | NA |
Posted by 松 4/14/22 - 08:31
13日のOPECバスケット価格は106.07ドルと前日から3.66ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/13 (水) | 106.07 | ↑3.66 |
| 4/12 (火) | 102.41 | ↑2.33 |
| 4/11 (月) | 100.08 | ↓0.98 |
| 4/8 (金) | 101.06 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.16 | ↓6.01 |
Posted by 松 4/14/22 - 06:00
4/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・原油 5月限OP 納会
Posted by 松 4/14/22 - 05:54
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