2022年04月14日(木)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.68%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/11〜 4/14 | 4.0838 | ↑ 2.68% | ↑ 41.18% | 3.8366 | ↑ 8.07% | ↑ 48.41% |
| 4/4〜 4/8 | 3.9774 | ↑ 3.88% | ↑ 50.85% | 3.5500 | ↑ 4.00% | ↑ 49.54% |
| 3/28〜 4/1 | 3.8288 | ↑ 1.70% | ↑ 51.62% | 3.4135 | ↑ 4.26% | ↑ 47.39% |
| 3/21〜 3/25 | 3.7647 | ↑ 3.84% | ↑ 50.01% | 3.2739 | ↓ 0.27% | ↑ 41.91% |
Posted by 松 4/14/22 - 17:47
FX:ユーロ安、ECB理事会でタカ派サプライズなく売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:125.87、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:136.27 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会ではインフレに対する警戒感が改めて示され、資産購入プログラムの終了する意向が示されたものの、早期利上げに関しては特にタカ派的なサプライズがなかったこともあり、材料出尽くし感からユーロに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、125円台前半で上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、126円台まで一気に値を切り上げる展開。米長期金利が改めて上昇基調を強めたことが下支えとなる中、買い一巡後も高値水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた、
ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後には1.09ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、ECB理事会後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.07ドル台後半まで一気に値を崩した。NYの中盤にかけては売りも一服となり、1.08ドル台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、137円台をうかがうまで値を切り上げる場面も見られた。NY朝からはECB理事会を受けて売り圧力が強まり、135円台半ばまで急反落。中盤には買い戻しが集まり、136円台前半まで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 4/14/22 - 17:20
債券:反落、積極的な金融政策引き締め観測改めて強まり売り
[場況]
債券は反落。ニューヨーク連銀総裁の発言やミシガン大消費者指数の上昇を背景に積極的な金融引き締め観測が改めて強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では買いの流れを続ける形で、10年債利回りは低下。朝方に2.6%台半ばまで下がったが、その後売りの展開に転じた。10年債利回りはほぼ一本調子で上昇した。
Posted by 直 4/14/22 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:14日現在68.20万袋と前月を18.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月14日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 51.457 | 682.028 | 840.993 | ↓18.9% | ↑25.1% |
| >アラビカ種 | 46.572 | 600.750 | 740.039 | ↓18.8% | ↑35.3% |
| >ロブスタ種 | 2.467 | 42.825 | 25.952 | ↑65.0% | ↓90.4% |
| >インスタント | 2.418 | 38.453 | 75.002 | ↓48.7% | ↓91.3% |
Posted by 松 4/14/22 - 17:04
株式:反落、FRBの大幅利上げや景気減速懸念で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,451.23↓113.36
S&P500:4,392.59↓54.00
NASDAQ:13,351.08↓292.51
NY株式は反落、FRBが大幅利上げやバランスシートの早期縮小を打ち出すことによって米景気が減速に向かうとの懸念が改めて高まり、長期金利が大きく上昇する中、ハイテク銘柄を中心にリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては100ポイント台まで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。その後一旦は買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、午後遅くには売り一色の展開となり、引けにかけて値を崩す格好となった。
セクター別では、エネルギー関連が堅調に推移したほか、金鉱株や保険も小幅ながら上昇。一方で半導体やコンピューター関連には売りが加速、銀行株や通信、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が4.68%、キャタピラー(CAT)が4.37%それぞれ大きく上昇。ダウ(DOW)も2%を超える値上がりとなった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.22%の下落、アップル(AAPL)は3.00%の下落。インテル(INTC)とマイクロソフト(MSFT)も2%台後半の下げとなった。
Posted by 松 4/14/22 - 16:55
大豆:続伸、植物油やコーンの上昇が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1682-1/4↑6-1/4
シカゴ大豆は続伸。植物油やコーンの上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが入り、5月限はしっかりと上昇。1690セント台前半まで上がっていったん買い一服となり、急速に値を消した。通常取引では前日の終値近くでもみ合ってから、改めて買いが進み、1680セント台に上昇した。
Posted by 直 4/14/22 - 16:44
コーン:続伸、世界供給がタイトとの見方から買い進む
[場況]
CBOTコーン5月限終値:790-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは続伸。世界供給がタイトとの見方から買いが進んだ。5月限は夜間取引から一代高値を更新する展開となった。790セント近くまで上昇していったん買いにブレーキがかかったが、通常取引に入って前日終値を割り込むとすぐに買いの流れが戻り強含んだ。790セントも上抜け、引け近くには793-0セントまで上昇した。
Posted by 直 4/14/22 - 16:41
小麦:反落、3連休前に利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1096-1/2↓17-0
シカゴ小麦は反落。3連休を前に利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが優勢となり、5月限は1127-1/2セントと3月23日以来の高値を更新するまで上がってブレーキがかかった。その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引で売りに押されて反落し、日中には1100セントを割り込んだ。
Posted by 直 4/14/22 - 16:39
天然ガス:大幅続伸、LNG需要増に伴う需給逼迫が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:7.300↑0.303
NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出需要の増加に伴う需給逼迫観測が引き続き大きな下支えとなる中で買いが加速、2008年11月以来の高値を改めて更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後しばらくは上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落したものの、在庫統計発表後は買いが加速、7.20ドル台まで一気に値を切り上げた。昼には一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、7.30ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/14/22 - 14:59
石油製品:暖房油中心に続伸、原油の上昇につれて買いが加速
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.3814↑0.0901
暖房油5月限:3.8548↑0.1364
NY石油製品は暖房油を中心に続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後には暖房油がプラス転換したものの、ガソリンは軟調な展開が続いた。昼前からは原油が急速に騰勢を強めるのにつれて買いが加速しガソリンもプラス圏を回復、引けにかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 4/14/22 - 14:51
原油:続伸、ロシアの生産減少に伴う需給逼迫懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油6月限終値:106.38↑2.59
NY原油は続伸。午前中までは軟調な展開となったが、その後はロシアの生産減少に伴う需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方には一時101ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、102ドル台まで下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開が継続。昼前からは一転して買い一色の展開となり、引け間際には一時107ドルまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/14/22 - 14:50
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,974.9↓9.8
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、イースターの3連休を控えてポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,970ドル台前半まで値を切り下げた。その後一旦は買い意欲が強まり、1,980ドル台まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,960ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1,970ドル近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/14/22 - 13:42
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:223.60↓1.45
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、イースターの3連休を控えてポジション整理のの売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、前日の急落の反動もあり、227セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、221セントまで急反落。売り一巡後には224セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 4/14/22 - 13:33
砂糖:小幅反落、イースターの3連休控え手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.06↓0.04
NY砂糖は小幅続落、イースターの3連休を控え、これまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には20.30セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。そのまま20セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると20セント台まで値を戻したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/14/22 - 13:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は693基と前週から4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 693 | ↑ 4 | ↑ 254 | ↑57.86% |
| >陸上油田 | 680 | ↑ 5 | ↑ 254 | ↑59.62% |
| >メキシコ湾 | 12 | →0 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 103 | ↓ 8 | ↑ 47 | ↑83.93% |
| 北米合計 | 796 | ↓ 4 | ↑ 301 | ↑60.81% |
Posted by 松 4/14/22 - 13:02
IMF、143ヶ国の経済見通し下方修正へ・専務理事
[要人発言]
国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は14日の講演で、19日に発表する世界経済見通しで143ヶ国の成長率予測を引き下げることを明らかにした。ロシアのウクライナ侵攻を修正の理由にしており、危機に次ぐ危機に面しているとコメント。食品とエネルギーの価格高騰がすでに不安定な経済に負担となるとの見方を示した。
IMFは1月の前回報告で、2022年世界経済見通しで成長率を4.4%と、2021年10月時点での4.9%から0.5ポイント引き下げた。専務理事は、この報告以降見通しは主にウクライナの戦闘絡みでかなり悪化したと述べた。インフレや金融引き締め、また中国の都市封鎖も経済活動の足かせになっていると指摘した。
Posted by 直 4/14/22 - 11:29
2022年のインドモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は14日付のリリースで、2022年のモンスーン降雨が平均的になるとの見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の99%、誤差が5%。LPAの96-104%が通常量とされる。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率が40%となった。90-96%の通常以下で26%の確率、104-110%の平均以上は15%。90%未満の雨不足、過剰降雨の確率はそれぞれ14%、5%という。
次回のモンスーン予測は5月最終週に発表する予定とした。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/14/22 - 10:59
天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1397 | ↑ 15 | ↑ 12 | ↓21.69% | ↓16.44% |
Posted by 松 4/14/22 - 10:31
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/14/22 - 10:27
22/23年度豪州砂糖きび生産、6.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度砂糖きび生産は3200万トンと、前年から6.3%増加の見通しとなった。作付は前年からほぼ変わらないが、主要生産地の降雨改善を背景にイールド上昇が予想されているという。砂糖生産が445万トンとみられ、8.0%の増加になる。
2022/23年度の輸出は355万トンの予想で、前年との比較にして7.6%の増加になる。このうち粗糖が前年比7.8%増の345万トン。世界需要が高いうえ、生産増加によって輸出が伸びるとの見方である。精製糖は前年と同水準の10万トンの見通しとなった。期末在庫は11万3000トンの予想になり、前年から11.0%増加する。
Posted by 直 4/14/22 - 10:25
2月企業在庫は前月から1.47%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年2月 | 前月比 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2270332 | ↑1.47% | ↑1.10% | ↑1.3% | |
| 在庫率 | 1.258 | ↑0.006 | 1.252 |
Posted by 松 4/14/22 - 10:07
4月ロイター/ミシガン大消費者指数は65.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 65.7 | 59.4 | 58.8 |
Posted by 松 4/14/22 - 10:00
ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月8日時点で6,094億ドルと、前週から29億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、212億ドルの減少となる。
Posted by 松 4/14/22 - 09:28
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/7/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 96.1 | 225.2 | 321.3 | ↓15.3% | 200.0 〜650.0 | |
| コーン | 1332.9 | 403.1 | 1736.0 | ↑87.1% | 1150.0 〜2500.0 | |
| 大豆 | 548.9 | 458.0 | 1006.9 | ↓8.4% | 400.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 174.9 | 6.0 | 180.9 | ↑173.3% | 50.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 6.1 | 0.0 | 6.1 | ↓1.6% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 4/14/22 - 09:04
3月輸入物価指数は前月から2.60%上昇、2011年3月以来の高い伸び
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 22年3月 | 前月比 | 前年比 | 22年2月 | |
| 輸入物価指数 | 146.1 | ↑2.60% | ↑12.47% | ↑1.64% |
| >非燃料 | 129.7 | ↑1.17% | ↑7.55% | ↑0.71% |
| 輸出物価指数 | 159.5 | ↑4.52% | ↑18.76% | ↑2.97% |
Posted by 松 4/14/22 - 08:45
3月小売売上高は前月から0.50%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年3月 | 前月比 | 22年2月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 665726 | ↑0.50% | ↑0.79% | ↑0.6% | |
| >自動車除く | 532011 | ↑1.13% | ↑0.61% | ↑0.9% |
Posted by 松 4/14/22 - 08:34
22/23年ブラジル大豆生産、11.4%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産は1億3900万トンと、前年から11.4%増加の見通しとなった。平均的な天候になることが前提で、また現行の堅調な需要や高価格、為替レートも背景にある。ただ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う肥料供給への影響が金年されることも認識し、生産増加が抑えられる可能性を示唆した。
2021/22年度の大豆輸出は8700万トンの予想で、前年との比較にして13%の増加になる。供給状況を考慮し、また為替レートが輸出に寄与するとの見方が背景にある。秋の大統領選挙を巡る不透明感からレアル安の継続が予想されるという。圧搾高は前年比3.4%増の4850万トンの見通し。輸出と同じく供給が潤沢なことに加え、国内の大豆油とミール需要、輸出需要の増加が圧搾を押し上げるとみられる。
Posted by 直 4/14/22 - 08:32
失業保険新規申請件数は18.5万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月9日 | 前週比 | 4月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 185.00 | ↑ 18.00 | 167.00 | 175.00 | |
| 4週平均 | 172.25 | ↑ 2.00 | 170.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1475.00 | NA |
Posted by 松 4/14/22 - 08:31
13日のOPECバスケット価格は106.07ドルと前日から3.66ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/13 (水) | 106.07 | ↑3.66 |
| 4/12 (火) | 102.41 | ↑2.33 |
| 4/11 (月) | 100.08 | ↓0.98 |
| 4/8 (金) | 101.06 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.16 | ↓6.01 |
Posted by 松 4/14/22 - 06:00
4/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・原油 5月限OP 納会
Posted by 松 4/14/22 - 05:54
2022年04月13日(水)
債券:続伸、インフレピーク付けたとの見方から買いの流れ続ける
[場況]
債券は続伸。朝方発表された3月の生産者物価指数の上昇が予想以上に進んだものの、前日からインフレがピークを付けたとの見方が広がっており、買いの流れを続ける格好となった。夜間取引では売りが台頭し、10年債利回りは上昇したが、早朝には買いが集まり前日の水準に持ち直した。通常取引で買いに弾みが付いて2.65%まで低下。午後は2.6%台後半でもみ合った。
Posted by 直 4/13/22 - 17:31
FX:ユーロ高、株が上昇に転じる中で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:125.55、ユーロ/ドル:1.0886、ユーロ/円:136.80 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。株が上昇に転じ、投資家のリスク志向が強まる中でユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。午後にまとまった買いが入ると、126円台前半まで一気に上げ幅を拡大、ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には125円台前半まで反落。午後には125円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半で底堅い値動きが続いた。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後に入ると一段と騰勢を強め、ロンドンでは136円台後半まで値を切り上げた。NY早朝には一転して売りに押される展開となり、136円を割り込むまで反落。その後は米株の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、136円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/22 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:13日現在63.06万袋と前月を27.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月13日 | 4月累計 | 前月(3/11) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 32.930 | 630.571 | 492.998 | ↑27.9% | ↑48.3% |
| >アラビカ種 | 28.633 | 554.178 | 438.226 | ↑26.5% | ↑68.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 40.358 | 18.399 | ↑119.3% | ↓87.7% |
| >インスタント | 4.297 | 36.035 | 36.373 | ↓0.9% | ↓89.0% |
Posted by 松 4/13/22 - 17:02
大豆:続伸、他市場の上昇につれて買い入る
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1676-0↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。テクニカルな売りの場面をみてから、他市場の上昇につれて買いが入った。5月限は夜間取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開となった後、売りが進んで下落にシフト。通常取引開始後に売りのピッチが速まったが、1650セント台前半まで下げてブレーキがかかり、そのまま急速に戻していった。取引終盤にはプラス転換し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 4/13/22 - 16:57
コーン:続伸、原油上昇追って買いの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:783-1/2↑7-1/4
シカゴコーンは続伸。原油上昇を追って買いの展開となった。作付の遅れに対する懸念も下支え。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落したが、770セントを割り込んで売りのペースは鈍化。通常取引に入ってからもいったん760セント台後半に下げてブレーキがかかった。日中には買いが進んで前日の終値水準に回復した。しばらくもみ合った後しっかりと値を伸ばしていき、780セント台に乗せた。引け近くには3月4日に付けた一代高値を超え、786-1/4セントまで上昇した。
Posted by 直 4/13/22 - 16:55
小麦:続伸、ウクライナ情勢長期化懸念から改めて買い入る
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1113-1/2↑9-3/4
シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の長期化懸念から改めて買いが入った。夜間取引では売りが膨らみ、5月限は下落となったが、1080セントを割り込んで下げ止まり。早朝に前日の終値水準に持ち直した。通常取引開始前に再び売りに押されて弱含んでも長く続くことなく、その後は買いが進んで反発。1124-1/4セントと3月23日以来の高値を更新し、ペースはスローダウンしながら引けまで買いの流れを続けた。
Posted by 直 4/13/22 - 16:52
株式:反発、決算シーズン始まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:34,564.59↑344.23
S&P500:4,446.59↑49.14
NASDAQ:13,643.59↑272.02
NY株式は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今後本格化する1-3月期の企業決算に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開、午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は300ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、一般消費財、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やコンピューター関連も上昇。一方で公益株や薬品株、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.74%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の上昇も2%を超えた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は3.22%の下落、トラベラーズ(TRV)も値を下げた。下落したのは、この2銘柄のみだった。
Posted by 松 4/13/22 - 16:42
アルゼンチントラック運転手スト、政府との交渉物別れに終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのトラック運転手がストライキ終了に向けて輸送業界と政府の代表者と話し合いを行ったものの、物別れに終わったと報じられた。政府の声明によると、交渉は13日朝に始まり、3時間後に合意に至らないまま終了した。トラック運転手は燃料コストの上昇や燃料不足に抗議し、11日に全国ストを開始。輸送業者組合FETRAも、交渉で合意できず、ストを続行するとの声明を発表した。アルゼンチンの植物油産業会議所・穀物輸出セクター(CIARA-CEC)幹部はロイターに対し、交渉がまとまらなかったことによる穀物輸出への影響に懸念を示し、早期のスト終了が必要とコメントした。
Posted by 直 4/13/22 - 15:18
天然ガス:大幅続伸、ウクライナ情勢や需給逼迫懸念で買い加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:6.997↑0.317
NY天然ガスは大幅続伸、ウクライナ情勢が緊迫、需給が一段と逼迫するとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2008年11月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には6.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は7ドルの大台を回復するまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/22 - 15:06
石油製品:大幅続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.2913↑0.1375
暖房油5月限:3.7184↑0.2540
NY石油製品は大幅続伸、原油や株の上昇が好感される中で投機的な買いが加速した。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/22 - 14:59
原油:大幅続伸、ロシアの生産減少懸念高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:104.25↑3.65
NY原油は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫、ロシアの生産が大幅に減少するとの懸念が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで先月30日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には102ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。EIA在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったこともほとんど材料視されない中で午後には104ドル台まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/22 - 14:47
金:続伸、安全資産としての需要支えとなる中で買いの流れ継続
[場況]
COMEX金6月限終値:1,984.7↑8.6
NY金は続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念や、FRBが積極的に金融引き締めを進める中で将来的に景気の減速ペースが速まるとの見方が安全資産としての需要を高める中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、早朝には1,980ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は上昇の勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/13/22 - 14:46
コーヒー:続落、新規材料難の中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:225.05↓8.55
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入ると一気に下げ足を速める格好となり、225セント台まで値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/13/22 - 13:52
砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.10↓0.12
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、NYに入ると原油高の進行も支えとなる中、20.50セント台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には20セントの節目割れ目前まで一気に値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 4/13/22 - 13:22
天然ガス在庫は120億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 12.0 | ↑ 5.0 〜 ↑ 17.0 | |
| >前週 | ↓ 33.0 | ||
| >前年 | ↑ 20.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 14.8 |
Posted by 松 4/13/22 - 13:15
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.30、最高利回りは2.815%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/10) |
| 合計 | 46002.7 | 20000.0 | 2.30 | 2.46 |
| 競争入札分 | 45998.0 | 19995.4 | 2.30 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.23% | 71.52% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.815% | (67.71%) | 2.375% |
Posted by 松 4/13/22 - 13:06
中国の3月原油輸入は前年比で13.99%の減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は4,271.0万トン(日量1,009.88万バレル)と、前年比で13.99%の減少となった。年初来では1億2,785.0万トン(日量1,041.27万バレル)と前年同期から8.15%減少した。石油製品の輸入は210.2万トンと、前年の207.0万トンからは11.80%減少した。年初来では6.79%の増加となる。
Posted by 松 4/13/22 - 11:16
21/22年ウクライナコーン輸出、26.4%減少見通し・農務次官
[穀物・大豆]
ウクライナ農務次官は13日、同国の6月に終わる2021/22年度コーン輸出が1700万トンと、前年の2310万トンから26.4%減少の見通しを示した。ロシアのウクライナ侵攻による出荷への影響が背景にある。ウクライナのコーンは2月初め時点で前年同期を約4割上回っていた。ウクライナのほとんどの出荷を手掛ける黒海の港がロシアとの戦闘の影響から閉鎖となり、鉄道での輸送が余儀なくされ、またウクライナ産需要の後退などもあって出荷は限定的。政府関係者によると、3月のコーン輸出は30万トンにとどまり、3月末時点で1300万トンの在庫となった。
Posted by 直 4/13/22 - 11:11
EIA在庫:原油は938.2万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 421753 | ↑ 9382 | ↑ 440 | ↑ 7757 | |
| ガソリン在庫 | 233139 | ↓ 3648 | ↓ 640 | ↓ 5053 | |
| 留出油在庫 | 111399 | ↓ 2902 | ↓ 30 | ↓ 4961 | |
| 製油所稼働率 | 90.01% | ↓ 2.45 | ↑ 0.33 | - | |
| 原油輸入 | 5995 | ↓ 305 | - | - |
Posted by 松 4/13/22 - 10:37
3月中国大豆輸入、前年から18.2%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は635万3000トンと、前年同月から18.2%減少した。2022年の輸入は最初の3ヶ月間で2028万200トンになり、前年同期を4.2%下回る。
Posted by 直 4/13/22 - 10:23
21/22年仏軟質小麦輸出見通し小幅修正、前年比は29.5%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1767万7000トンと、前月時点での1763万2000トンから小幅修正した。前年比は29.5%増加。欧州連合(EU)向けを781万2000トンから805万7000トンに引き上げ、前年に比べて31.8%増加。域外向けは950万トンとみており、20万トン引き下げたが、前年との比較にすると28.0%の増加になる。
軟質小麦の生産推定は3541万6000トン、前年から21.4%増加となる。従来の3541万2000トンとほぼ変わらない。作付は前年比16.8%増の498万3000ヘクタール。イールドが7.12トンと、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は299万6000トンの予想で、296万2000トンから修正、前年を29.8%上回る。
FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1421万7000トンから1432万7000トンにやや引き上げた。前年に比べると11.9%増加。作付を142万7000ヘクタールと、従来の140万1000ヘクタールから修正し、前年から11.0%減少。イールドは10.15トンから10.04トンに引き下げた。前年に比べると25.8%の上昇。輸出は570万トンから581万3000トンに上方修正し、前年から27.2%増加予想になる。EU向けを505万トンから511万3000とん、非EU向けは55万トンから60万トンに引き上げた。それぞれ前年から27.5%、29.2%増加見通しである。期末在庫は前年を14.0%上回る201万5000トンの見通しで、196万9000トンから引き上げた。
Posted by 直 4/13/22 - 10:08
22/23年インド小麦生産、0.4%増加し過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度小麦生産が1億1000万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年から0.4%の増加。主要生産地で好天気に恵まれていることが背景にある。また、国内外の価格上昇、新たな新型コロナウィルス感染不安の後退、政府の買い取り計画も生産を押し上げるとの見方を示した。
前年に続く豊作により、輸出は1000万トンの予想で、前年から17.7%増加する。ロシアのウクライナ侵攻で両国からの供給問題が生じており、インド産需要が高まり、輸出は記録を塗り替えるとみられる。
Posted by 直 4/13/22 - 09:10
22/23年ブラジルコーン生産、1.18億トンで過去最高見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーン生産は1億1800万トンと、前年から2.6%増加し、過去最高更新の見通しとなった。面積にして2250万ヘクタールになり、前年との比較で4.7%の増加。国際価格の上昇や需要増加が背景にある。ただ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う肥料輸入への影響が懸念されているともいう。輸出予想が4500万トンとなり、前年比にすると2.3%の増加。
ブラジルの2022/23年度小麦生産は880万トンの見通しになった。前年から13.7%増え、過去最高を更新する。国際価格の上昇が作付意欲を高めると指摘。作付は前年比25.9%増の340万ヘクタールとみられる。ただ、肥料供給不安や生産コストの増加への懸念が強いともいう。輸入は620万トンの予想で、前年に比べて4.6%の減少。
Posted by 直 4/13/22 - 09:10
3月生産者物価指数(PPI)は前月から1.38%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑1.38% | ↑0.94% | ↑1.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.97% | ↑0.39% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/13/22 - 08:41
IEA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2022年度の世界石油需要を日量9,940万バレルと推定、前月から26万バレル引き下げた。新型コロナの感染拡大に伴い中国が新たなロックダウンを行ったことによる経済活動の落ち込みや、年初からのOECD諸国の需要が予想を下回ったことなどが背景にある。前年からは、190万バレルの増加となる。
Posted by 松 4/13/22 - 07:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.25%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | 4月1日 | |
| 総合指数 | 393.5 | ↓1.25% | ↓41.07% | ↓6.26% |
| 新規購入指数 | 261.8 | ↑1.43% | ↓6.33% | ↓3.37% |
| 借り換え指数 | 1109.0 | ↓4.91% | ↓61.98% | ↓9.95% |
Posted by 松 4/13/22 - 07:19
12日のOPECバスケット価格は102.41ドルと前日から2.33ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (火) | 102.41 | ↑2.33 |
| 4/11 (月) | 100.08 | ↓0.98 |
| 4/8 (金) | 101.06 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.16 | ↓6.01 |
| 4/6 (水) | 106.17 | ↓1.91 |
Posted by 松 4/13/22 - 06:14
4/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/13/22 - 06:12
2022年04月12日(火)
FX:ユーロ安、ウクライナ情勢不安改めて高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:125.35、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:135.71 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ウクライナ情勢が改めて緊迫、戦闘が激化するとの懸念が高まる中、欧州圏の景気に対する先行き不透明感などがユーロ売りにつながった。ドル/円は東京では125円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは125円台後半での推移が続いた。NYに入ると3月の消費者物価指数のコア部分が予想を下回る伸びにとどまったことを手掛かりに売りが加速、124円台後半まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが入り、125円台前半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、ロンドンにかけて1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて1.09ドル台まで一気に値を回復したものの、すぐに売りに押し戻される展開。午後には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には135円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 4/12/22 - 17:24
債券:反発、CPI発表後インフレピークの可能性意識され買い進む
[場況]
債券は反発。3月の消費者物価指数(CPI)でエネルギーと食品を除くコア指数が予想を下回り、インフレピークの可能性が意識され、買いが進んだ。夜間取引ではこれまでの売りの流れを引き継ぐ形で10年債利回りは上昇し、2.83%と2018年12月以来の高水準を付けた。しかし、売りが一巡して買いも入り、通常取引でCPIを手掛かりにピッチも速まって低下の展開にシフト。2.7%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 4/12/22 - 17:24
大豆:反発、原油はじめ商品上昇追って買いの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1670-1/4↑15-0
シカゴ大豆は反発。原油をはじめとした商品上昇を追って買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、5月限は強含んだ。通常取引開始後には1680セント台前半まで上がり、その後ペースこそ鈍りながら堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 4/12/22 - 16:51
コーン:反発、テクニカルや原油高手掛かりに買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:776-1/4↑11-3/4
シカゴコーンは反発。テクニカルや原油高を手掛かりに買いが入った。夜間取引から買いが優勢となり、5月限はしっかりと上昇。通常取引開始後にペースが速まって、779-0セントと3月7日以来の水準まで上がった。高値更新後は買いが細って伸び悩み、再び強含んでも、上値は限られた。
Posted by 直 4/12/22 - 16:49
小麦:大幅続伸、ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安が支援
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1103-3/4↑22-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。引き続きウクライナ情勢や冬小麦の作柄不安が買いを支援した。前夕に発表されたクロップ・プログレスは冬小麦の作柄改善を示したが、水準的に低いともみられ、マイナス要素に至らなかった。夜間取引で売りの場面をみてからすぐに買いに転じ、5月限は上昇となった。朝方に1117-1/2セントと3月23日以来の水準まで上がって一服。ただ、通常取引に入って1090セントを割り込むまで伸び悩んだ後、再び買いが進んで強含んだ。
Posted by 直 4/12/22 - 16:45
株式:続落、インフレピークアウト感から買い戻し先行も最後は売り
[場況]
ダウ工業平均:34,220.36↓87.72
S&P500:4,397.45↓15.08
NASDAQ:13,371.57↓40.38
NY株式は続落。朝方に発表された3月の消費者物価指数でコア部分が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレがピークに達したとの見方を背景に買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持して推移が続いたが、昼からは徐々に売り圧力が強まり、午後にはマイナス転落。遅くには300ポイント以上に下げ幅を広げる場面も見られた。
セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、金鉱株や公益株、運輸株、一般消費財も堅調に推移した。一方で銀行株や薬品株は下落、保険や通信、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.11%、シェブロン(CVX)が2.08%それぞれ上昇、コカ・コーラ(KO)とアップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.00%の下落、ビサ(V)、メルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 4/12/22 - 16:43
API在庫:原油は775.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 7757 | ↑ 440 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 375 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5053 | ↓ 640 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4961 | ↓ 30 |
Posted by 松 4/12/22 - 16:34
3月財政収支は1,926.8億ドルの赤字、前年同月からは大幅に縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 22年3月 | 21年3月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲192.682 | ▲659.603 | ▲668.267 | ▲1706.256 |
| 歳入 | 315.172 | 267.614 | 2121.987 | 1703.948 |
| 歳出 | 507.855 | 927.217 | 2790.254 | 3410.204 |
Posted by 松 4/12/22 - 15:22
天然ガス:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念から買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:6.680↑0.037
NY天然ガスは続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、6.80ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、6.60ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、6.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは再び売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 15:04
石油製品:大幅反発、原油の急伸支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1538↑0.1507
暖房油5月限:3.4644↑0.1967
NY石油製品は大幅反発、原油の急伸が下支えとなる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。買い一巡後には暖房油に売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 14:59
原油:大幅続伸、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:100.60↑6.31
NY原油は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、OPEC事務総長がロシアの生産は最大で日量700万バレル減少する恐れがあり、OPECが穴埋めすることは不可能との見通しを示したことを受け、目先の需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には98ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には101ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 14:51
金:大幅続伸、ウクライナ情勢不安や長期金利低下が買い呼び込む
[場況]
COMEX金6月限終値:1,976.1↑27.9
NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫、戦闘が激化するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。3月の消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回り、米長期金利が低下に転じたことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,960ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間にはやや上値が重くなったものの、早朝からは再び買いが優勢、通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,970ドル台まで一気に値を伸ばした。株式市場が開くと一旦は1,960ドル台まで売りに押されたが、中盤には改めて騰勢を強め、1,980ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/22 - 14:18
コーヒー:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:233.60↓3.00
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開。NYに入るとしばらくは買いが優勢となったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には232セントまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/12/22 - 14:06
砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.22↓0.09
NY砂糖は小幅続落、需給面での新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルや原油の上昇も下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入ると、先週金曜の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると下げ足が速まり、20.10セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/12/22 - 13:44
エジプト、小麦買い付け先にインド加える方向で検討
[穀物・大豆]
エジプトが小麦の買い付け先にインドを加える方向で検討していると報じられた。ロシアのウクライナ侵攻に伴う供給問題が背景にある。供給省のロイター向け声明によると、農務省の代表団が現在インドを訪問中で、衛生基準などを検証している。エジプトは輸送距離や品質、価格を理由に通常黒海周辺地産を好むが、ウクライナ情勢を背景にインド産を検討する模様。エジプトは現在、米国、ロシア、ウクライナ、フランスなど16ヶ国を買い付け先の対象としている。
このほか、エジプトの小麦商品供給公社(GASC)が11日、欧州産だけを対象に2月20-31日出荷の小麦買い付け競売を行うと発表。13日までオファーを受け付けるという。規模は不明。
Posted by 直 4/12/22 - 13:36
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは2.720%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/9) |
| 合計 | 82722.2 | 34000.1 | 2.43 | 2.47 |
| 競争入札分 | 82712.2 | 33990.1 | 2.43 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.33% | 68.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.720% | (66.58%) | 1.920% |
Posted by 松 4/12/22 - 13:07
EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2023年 | 修正 | 2022年 | 修正 | 2021年 | ||
| 世界需要合計 | 101.73 | ↓ 0.82 | 99.80 | ↓ 0.81 | 97.38 | |
| 世界供給合計 | 102.21 | ↓ 0.76 | 100.21 | ↓ 0.79 | 95.55 | |
| 価格見通し | 2023年 | 修正 | 2022年 | 修正 | 2021年 | |
| WTI原油 | $88.57 | ↑ 3.59 | $97.96 | ↓ 3.21 | $68.21 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.40 | ↑ 0.07 | $3.74 | ↓ 0.05 | $3.02 |
Posted by 松 4/12/22 - 12:30
21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比76.35%減
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は1181トンと、前年同期から76.35%減少した。2021/22年度は終了となり、昨年12月後半から2月前半まで圧搾ゼロが続いた後2月後半に作業が再開したものの、最後の1ヶ月間規模は極めて小さいままだった。2021/22年度の圧搾高は5億2310万7000トン、前年同期を13.06%下回った。
3月後半の砂糖生産は12トンとなり、前年から82.81%落ち込んだ。昨年12月後半から生産停止だったのが、今年度最後の2週間にやや行われた格好になる。エタノールは2億1300万リットルで、79.03%の減少。前半の17.04%以上のマイナスとなった。含水エタノールと無水エタノールともに減少した。2021/22年度の砂糖生産は3206万4000トンになり、前年との比較にして16.64%減少。エタノールは前年比9.31%減の275億5000万リットルとなった。
2021/22年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は4月1日時点で142.88キログラムと、前年同期の144.71キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.07%から45.02%に低下、エタノール生産は53.93%から54.98%に上がった。
Posted by 直 4/12/22 - 11:18
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月8日現在6,045億1,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 4/12/22 - 09:37
2022年フランス小麦と砂糖ビート作付減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
フランスの2022年小麦と砂糖ビートの作付が減少の見通しとなった。農務省によると、軟質小麦が479万ヘクタールで、前年から3.9%減少し、また過去5年平均を0.7%下回る。このうち冬小麦が477万ヘクタールになり、2月下人での475万ヘクタールからわずかに修正された。砂糖ビートの作付予想は前年比1.5%減の39万?000ヘクタール。過去5年平均に比べると11.6%の減少になる。コーンの見通しは5月に公表の予定という。
Posted by 直 4/12/22 - 09:31
OPEC、2022年の世界石油需要見通しを40万バレル引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2022年 | 修正 | 前年比 | 22年2Q | 22年1Q | 2021年 | 修正 | 2020年 | |
| 世界需要合計 | 100.50 | ↓ 0.40 | ↑3.80% | 99.12 | 98.95 | 96.82 | ↑ 0.08 | 91.13 |
| 非OPEC石油生産合計 | 66.26 | ↓ 0.33 | ↑4.25% | 65.65 | 65.47 | 63.56 | ↓ 0.01 | 62.97 |
Posted by 松 4/12/22 - 09:17
インド気象情報会社、平均的なモンスーン降雨見通しを維持
[天候]
インドの気象情報会社スカイメットは12日、2022年のモンスーン降雨が平均的になるとの見通しを発表した。前月の暫定予想を維持。具体的に、降水量は長期平均(LPA、88センチメートル)の98%になるとみており、通常量とされる96-104%のレンジ内に収まる見方である。また、平均的な降雨になる確率が65%という。
インドのモンスーンは6-9月に発生する。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。
Posted by 直 4/12/22 - 09:16
米チェーンストア売上高、4月9日時点で前年から13.4%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月9日時点で前年同期から13.4%上昇した。前月より低い伸びにとどまった。
Posted by 直 4/12/22 - 09:05
3月消費者物価指数は前月から1.24%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑1.24% | ↑0.80% | ↑1.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.32% | ↑0.51% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/12/22 - 08:39
3月ベトナムコーヒー輸出、前年から24.4%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は21万1015トンと、前年同月から24.4%増加した。前月比にすると51.4%の増加。2022年最初の3ヶ月間で58万1693トンになり、前年同期を28.3%上回る。
Posted by 直 4/12/22 - 08:24
3月のコロンビアコーヒー生産、前年から13%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、3月のコーヒー生産は91万4000袋と前年同月から13%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の6ヶ月間で623万8000袋になり、前年同期を18%下回った。3月の輸出は前年比1%減の112万1000袋。2021/22年度は3月まであわせて642万6000袋で10%の減少となった。
Posted by 直 4/12/22 - 08:17
印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、1320万トンに上方修正
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の砂糖局局長は、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1320万トンになるとの見通しを示し、従来の1250万トンから引き上げた。これまでに1億1600万トンの砂糖きびを圧搾し、また900万トンほどの未収穫分があるという。シーズン開始時の1億1000万トンも上回る。当局によると、砂糖きびの収獲を進めるために、すでに作業を終えた地域から労働者を送り込む計画。同州の製糖所の一部はあと1ヶ月ほど稼働を続ける見通しとも伝わっている。
Posted by 直 4/12/22 - 08:13
11日のOPECバスケット価格は100.08ドルと前週末から0.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/11 (月) | 100.08 | ↓0.98 |
| 4/8 (金) | 101.06 | ↑0.90 |
| 4/7 (木) | 100.16 | ↓6.01 |
| 4/6 (水) | 106.17 | ↓1.91 |
| 4/5 (火) | 108.08 | ↑1.82 |
Posted by 松 4/12/22 - 07:22
4/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/12/22 - 07:19
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