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2023年07月10日(月)

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、開花は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 34% 44% 7%
前週 4% 11% 35% 44% 6%
前年 2% 7% 29% 52% 10%
大豆開花進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 24% 30% 35%
大豆着サヤ進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 6% 7%

Posted by 松    7/10/23 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、シルキングは22%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 45% 10%
前週 4% 11% 34% 43% 8%
前年 3% 7% 26% 52% 12%
コーンシルキング進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 8% 14% 21%
コーンドウ進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    7/10/23 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 12% 37% 45% 2%
前週 3% 9% 40% 46% 2%
前年 1% 4% 25% 63% 7%
春小麦出穂進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 72% 51% 41% 67%

Posted by 松    7/10/23 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 17% 32% 33% 7%
前週 12% 17% 31% 34% 6%
前年 24% 19% 26% 25% 6%
冬小麦収穫進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 37% 62% 59%

Posted by 松    7/10/23 - 16:21   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 419.1 ↑22.5% ↑35.2% 1519.4 ↓21.0% 200.0 〜400.0
コーン 341.0 ↓49.5% ↓63.5% 33502.3 ↓32.0% 500.0 〜900.0
大豆 238.2 ↓9.3% ↓33.9% 49668.7 ↓4.9% 125.0 〜400.0

Posted by 直    7/10/23 - 11:21   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、6日時点で27%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度サフリーニャコーン収穫は6日時点で27%終わった。前週の17%からアップとなり、晴天で作業が進んだという。ただ、前年同期の41%に比べるとダウン。マットグロッソ州を中心に収穫が行われているという。一方、パラナ州北部やマットグロッソ・ド・スル州南部では気温低下に続く構想が懸念されていることを指摘した。それでも、現時点で中南部全体にイールド改善の見通しで、一部の天候絡み被害も生産を大きく左右することはないとの見方を示した。

アグルーラルは前週の報告で、サフリーニャコーン生産見通しを9790万トンから1億290万トンに引き上げていた。コーン全体の生産見通しは1億3230万トン。

Posted by 直    7/10/23 - 10:15   

2023年07月07日(金)

23/24年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年上回る49.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は7日時点で49万7000トンとなった。前年同期に31万8000トンだったのを上回る。小麦輸出は7日までに17万7000トン、コーンは27万2000トンで、いずれも前年比プラス。

Posted by 直    7/7/23 - 11:15   

23/24年世界穀物生産見通し上方修正、過去最高更新に・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産見通しを28億1900万トンと、前月に発表した初回予想の28億1310万トンから引き上げた。前年比にして1.1%増加し、2021/22年度に記録した過去最高を超える見方になった。小麦の生産予想が7億8330万トンで、従来の7億7670万トンから上方修正。欧州連合(EU)で概ね天候に恵まれてイールド改善が見込まれていることを指摘した。カナダやカザフスタンも小幅上方修正。ただ、世界生産は引き上げ後も、前年と比べると2.3%、5年ぶりの減少見通しに変わらない。コーンを含めて雑穀は15億1300万トンから15億1200万トンにやや引き下げたが、前年比2.9%増加と、4年ぶり大幅増の見通しになる。

2023/24年度の世界消費は28億530万トンの予想で、150万トン引き上げた。前年から0.9%の増加。小麦の飼料用需要が当初予想上回る見通しになった。小麦消費は0.3%増えて7億8270万トン、前回報告時の7億8030万トンから上方修正。雑穀は15億260万トンと、前年から1.7%の増加見通し、初回予想の15億330万トンから若干修正した。

貿易は4億7160万トンになるとの初回予想から4億7270万トンに引き上げたが、前年との比較で0.9%減少。小麦を1億9370万トンから1億9530万トンに引き上げたが、前年比にすると3.4%減少。雑穀は2億2140万トンから2億2110万トンにやや下方修正し、この結果0.3%と僅かながらも3年連続減少の見通しに転じた。穀物の期末在庫は8億7300万トンから8億7810万トンに上方修正、前年に比べると2.3%の増加となる。

Posted by 直    7/7/23 - 11:06   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/29/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 405.8 ▲3.0 402.8 ↑159.5% 50.0 〜350.0
コーン 251.7 418.0 669.7 ↑153.8% 0.0 〜1000.0
大豆 187.8 592.8 780.6 ↑219.4% 100.0 〜750.0
大豆ミール 148.8 33.0 181.8 ↑4.8% 50.0 〜450.0
大豆油 ▲6.3 0.0 ▲6.3 - 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/7/23 - 09:48   

23/24年ブラジル大豆生産見通し据え置き、2.6%増加し過去最高
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しは1億5900万トンで据え置きとなった。前年から2.6%増加し、前年に続いて再び過去最高を更新する。世界需要の増加や為替レートが有利なこと、価格上昇、インフラストラクチャーやロジスティクスの改善によって、作付が上向くとの見方である。作付推定は3.2%増の4520万ヘクタール。イールドも従来の3.5177トンで変わらないが、前年の推定が3.5057トンから3.5388トンに修正されたため、低下見通しに転じた。

輸出は9810万トンから9910万トンに上方修正となった。潤沢な供給や為替レート、堅調な需要が背景にある。最新予想は前年から3.2%増加し、やはり過去最高更新になる。圧搾高は5580万トンの予想が維持された。前年を3.3%上回る。

Posted by 直    7/7/23 - 09:38   

メキシコ向けで18万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで18万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。4万5000トンが2022/23年度産、13万5000トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/7/23 - 09:25   

インドの2023年雨期作付、7日時点で前年8.67%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は7日時点で3534万3000ヘクタール終了し、前年同期を8.67%下回った。前週に今シーズンに入って初めて前年比プラスになったが、この一週間再び作業がスローダウンしてマイナス転落。大豆は26.19%減少、前週以上のマイナス幅となった。コーンは前年を12.01%下回った。砂糖きびの作付は前年から4.69%アップ。

Posted by 直    7/7/23 - 08:26   

23/24年アルゼンチン小麦作付、5日時点で81.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は5日時点で事前予想の600万ヘクタールの81.4%終了し、前週から9.5ポイント進んだが、前年同期を3.8ポイント下回った。また過去5年平均と比べて9ポイントダウンになる。南部では多雨の影響から作業が遅れたという。

Posted by 直    7/7/23 - 08:15   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、5日時点で51.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は5日時点で事前予想の3400万トンの51.6%終了した。前週から3.1ポイントアップ、前年同期を1.4ポイント上回る。南部の多雨の影響で収穫が遅れたうえ、イールドへの影響にも懸念を示した。

Posted by 直    7/7/23 - 08:15   

2023年07月06日(木)

23年ウクライナ穀物収穫、6日時点で100万トン超
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は6日時点で100万トンを超えた。前年同期と大きな開きはなく、面積にして30万8200ヘクタールにダウンだが、イールドが3.32トンと前年以上になった。ウクライナは2021年に8600万トンと過去最高の生産を記録したが、ロシアによる侵攻の影響から2022年に5300万トンに減少、2023年はさらに4600万トンに落ち込む見通しとなっている。

Posted by 直    7/6/23 - 13:10   

23年フランス軟質小麦イールド、前年や過去10年平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

フランスの農業研究所Arvalisは6日、同国の2023年軟質小麦イールドが7.5トンと、前年から4.5%上昇、また過去10年平均を5%上回る見通しを示した。作付環境が良好だったことや春先に一定した降雨がイールドを押し上げるとの見方である。農務省の推定で作付は477万ヘクタール。研究所のプレジデントは記者団に対し、生産規模と品質ともに、国内需要と輸出向けに十分とコメント。多雨の影響を受けたイタリアや干ばつのひどいスペインはもちろん、北アフリカの需要増加を見通した。

Posted by 直    7/6/23 - 10:39   

23/24年中国コーン生産見通し上方修正、前年から1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度コーン生産見通しは2億8000万トンと、従来の2億7800万トンから上方修正となった。前年から1.0%増加。イールド改善と天候に恵まれ、生産が上向くとの見方である。大豆生産に対する政府補助にも書かwらず、北東部の作付は増加予想となっている。国内消費見通しは前年比1.3%増の3億500万トンで、100万トン引き下げとなり、飼料用の下方修正が背景にある。食用・種子・工業用は8200万トンで据え置き。輸入予想は1800万トンから2000万トンに引き上げられ、前年との比較で11.1%の増加になる。

小麦生産推定は1億3830万トンから1億4000万トンに上方修正となった。前年から1.7%増加。収穫は6月終わりに完了し、シーズン終盤の悪天候でも影響度は不透明なことを指摘。とりあえず生産は前年比増加を維持したとみられているという。消費は3.4%増加して1億5100万トンの見通しで、400万トンの上方修正となった。飼料用が3000万トンから3400万トンに引き上げられ、食用・種子・工業用は1億1700万トンの予想で修正なし。輸入が950万トンの従来予想から1000万トンに引き上げとなった。前年比にすると28.6%減少だが、過去平均は上回り、国内備蓄の12%減少見通しが背景にある。

Posted by 直    7/6/23 - 10:27   

2023/24中国大豆輸入見通し、僅かに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度(10-9月)大豆輸入見通しは9760万トンと、前年比0.9%増加、従来の9750万トンから僅かに上方修正となった。生産は1980万トンの予想で据え置き、前年から2.1%増加する。前年に政府の促進策を背景に作付が増加、伸び率は小さくなりながらも増反トレンドを維持し、生産が上向くとの見方である。

国内消費は1億1600万トンから1億1700万トンに引き上げられ、前年と比べて1.7%の増加になる。大豆圧搾1.1%増加、9500万トンの見通しで修正なし。大豆ミールの消費は7449万トンから7469万トンに上方修正、前年から0.8%増加。大豆油消費は前年比1.2%増の1740万トンの見通しで変わらない。

Posted by 直    7/6/23 - 10:27   

5月の米大豆輸出、前月から61.4%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は98万6458トンと、前月から61.4%落ち込んだ。大豆油が16.6%減って2万2941トン。大豆ミールは82万2845トン、2.0%の減少となった。

Posted by 直    7/6/23 - 09:34   

5月の米コーン輸出前月から20.4%増加、小麦は5.1%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は609万2535トンと、前月から20.4%増加した。一方、小麦は144万61トンで、5.1%の減少となった。

Posted by 直    7/6/23 - 09:34   

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