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2023年07月13日(木)

FX:ドル続落、インフレ鈍化観測から米金利低下につれ売られる
  [場況]

ドル/円:138.04、ユーロ/ドル:1.1226、ユーロ/円:154.97 (NY17:00)

為替はドルが続落。6月の米生産者物価指数(PPI)が前日の消費者物価指数同様に予想を下回る伸びにとどまり、インフレの鈍化が再確認される中、米長期金利の低下につれてドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、138円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には138円台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。ロンドンに入ってからは138円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NYではPPIの発表後に139円に迫るまで買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りに押される展開。午後には138円節目近辺まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.12ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、154円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、154円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入るとPPIの発表後に155円台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には154円台半ばまで値を下げたものの、午後からは再び騰勢を強める格好となり、遅くには155円に迫るまで値を回復した。

Posted by 松    7/13/23 - 17:20   

大豆:大幅反発、米中西部の天候にらみドル安などが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1484-3/4↑40-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。米中西部の天候をにらみ、またドル安やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告などが買いを支援した。夜間取引で買いが先行、8月限はしっかりと上昇した。通常取引で一段と上がり、取引終盤に1480セント台に乗せた。

Posted by 直    7/13/23 - 17:04   

コーン:大幅反発、値ごろ感に加え週間輸出成約高予想上回り買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:493-1/2↑17-1/4

シカゴコーンは大幅反発。値ごろ感に加え、週間輸出成約高が予想を上回り、買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯する中、9月限は前日終値を挟んでもみ合い、前日に付けた約2年ぶりの安値に並ぶ場面もあった。しかし、朝方に買い戻しが進んで上昇にシフト。通常取引でさらに値を伸ばし、490セントを超えた後もしっかりと上がった。

Posted by 直    7/13/23 - 17:01   

小麦:反発、ドル安や米春小麦の作柄懸念などが下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:639-3/4↑7-0

シカゴ小麦は反発。ドル安や米春小麦の作柄懸念などが下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。622-0セントと6月2日以来の水準まで下げる場面もあったが、早朝には買い戻しが集まり前日の終値水準に持ち直した。しばらくもみ合ってから、通常取引に入ってしっかりと上昇した。

Posted by 直    7/13/23 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在82.35万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 146.758 823.532 828.363 ↓0.6% ↑207.7%
>アラビカ種 100.872 633.430 697.317 ↓9.2% ↑168.3%
>ロブスタ種 32.236 118.308 45.008 ↑162.9% ↓49.9%
>インスタント 13.650 71.794 86.038 ↓16.6% ↓69.6%

Posted by 松    7/13/23 - 16:53   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し、雨不足で下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度小麦生産見通しを1560万トンと、従来の1620万トンから引き下げた。一部生産地の雨具足を理由に作付を560万ヘクタールから540万ヘクタールに下方修正したのが背景にある。ただ、ここ数日間の降雨もあって、より大きな作付の引き下げには至らなかったともいう。

このほか、2022/23年度大豆収穫が完了し、生産は2000万トン、従来予想を50万トン下回るという。2022/23年度コーン生産推定は3200万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/13/23 - 16:41   

株式:続伸、インフレ懸念後退し長期金利低下する中で買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:34,395.14↑47.71
S&P500:4,510.04↑37.88
NASDAQ:14,138.57↑219.61

NY株式は続伸。朝方発表された6月の生産者物価指数が前日の消費者物価指数同様に予想を下回る伸びにとどまり、このままインフレが後退するとの期待が一段と高まる中、米長期金利の低下好感する形でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤にかけてはポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。昼からは動きが鈍くなり、狭いレンジ内でのもみ合いが継続。午後遅くには再び買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値手前で息切れ。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体や情報通信に大きく買いが集まったほか、銀行株や金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は下落、ヘルスケアや運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.62%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やセールスフォース(CRM)、スリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.91%の下落、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/13/23 - 16:36   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ改めて材料視される中で売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.545↓0.087

NY天然ガスは続落。在庫統計は予想を下回る積み増しとなったものの、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され早朝には前日終値近辺まで反落。通常取引開始後は改めて売りに押される展開となり、在庫統計発表後には2.50ドル台後半まで値を切り下げた。午後からも軟調な展開が継続、最後は2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/13/23 - 14:53   

石油製品:続伸、日中上下に振れる展開も最後に買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.6786↑0.0116
暖房油8月限:2.6104↑0.0108

NY石油製品は続伸、日中は上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には売りが膨らみマイナス転落したが、その後まとまった買いが入ると大きく値を回復。中盤以降は再び売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まった。

Posted by 松    7/13/23 - 14:49   

原油:続伸、産油国の減産による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:76.89↑1.14

NY原油は続伸。産油国の減産によって需給が引き締まるとの見方が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。インフレ後退期待を背景とした金利の低下やドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、76ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は再び売りに押され僅かながらもマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を戻した。最後は再び買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/13/23 - 14:49   

6月財政収支は2,277.7億ドルの赤字、前年同月大きく上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年6月 22年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲227.768 ▲88.842 ▲1392.640 ▲515.067
歳入 418.317 460.757 3412.520 3835.343
歳出 646.085 549.598 4805.160 4350.409

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Posted by 松    7/13/23 - 14:05   

金:小幅続伸、インフレ後退支えも手仕舞い売りで上値重い展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,963.8↑2.1

NY金は小幅続伸。弱気の物価指標を受けて米国のインフレ圧力が後退しているとの見方が強まる中、長期金利の低下を好感する形で買いが集まってくるものの、上昇局面ではポジション整理の売り圧力も強く、方向感なく上下に振れる展開が続いた。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で売り買いが交錯、朝方にかけてはやや上値の重い状態が続いた。通常取引開始後は生産者物価指数が予想を下回ったことを受けて1,960ドル台後半まで買いが集まったものの、すぐに売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが継続。中盤にはプラス圏を回復しての推移となったが、昼前に再び売りに押されるなど、最後まで明確な流れが見られることはなかった。

Posted by 松    7/13/23 - 13:53   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.60↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて底堅い値動きが続いた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復。NYに入ってからも堅調な値動きが続き、中盤には159セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/23 - 13:32   

砂糖:続伸、中盤には軟調に推移も最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.01↑0.10

NY砂糖は続伸、中盤には軟調な展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と買い意欲が強まり、NYに入ると24セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス圏まで値を切り下げた。売り一巡後は前日終値を割り込んだあたりで上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、24セント台まで値を回復した。

Posted by 松    7/13/23 - 13:27   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは3.910%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/13)
合計 43784.4 18000.0 2.43 2.52
競争入札分 43768.3 17983.9 2.43 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.02% 72.91%
最高落札利回り(配分比率) 3.910% (5.24%) 3.908%

Posted by 松    7/13/23 - 13:06   

米CEO景気見通し指数76.1に低下、過去平均も下回る
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に76.1と、前期の78.6から低下した。1-3月期に4-四半期連続の低下から上昇に転じたのが、僅かながらも低下に戻った格好になる。過去平均の84も下回る。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが67%と、前回調査での68%からやや下がった。減少見通しも1ポイントダウンとなって13%。横ばいが18%から20%上がった。設備投資見通しに関すると、増加が34%から35%に上昇した一方、据え置きが49%から48%にダウン、減少は17%で変わらない。雇用計画では、増員が前回調査の41%から40%に小幅低下となった。現状維持が33%から40%にアップ、縮小は26%から27%に上がった。

2023年の実質国内総生産(GDP)見通しは1.5%の増加と、伸び率が前回調査での1.4%から上方修正となった。

Posted by 直    7/13/23 - 10:45   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2930 ↑ 49 ↑ 52 ↑ 24.10% ↑ 14.19%

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Posted by 松    7/13/23 - 10:32   

22/23年度英小麦輸出、5月時点で前年の3.2倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸出は5月時点で147万6716トンになり、前年の3.2倍に膨らんだ。欧州連合(EU)向けが138万2003トン、非EU向けは9万4713トンで、それぞれ前年の3.1倍と9.3倍になった。

輸入は5月時点で121万8884トンと、前年同期から33.2%減少した。EUからの輸入が47.1%減少して69万6582トン。非EUからは52万302トン、3.4%の増加となった。

Posted by 直    7/13/23 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月7日時点で5,831億ドルと、前週から7億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、11億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/13/23 - 10:26   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/6/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 395.7 0.0 395.7 ↓1.8% 50.0 〜550.0
コーン 468.4 470.8 939.2 ↑40.2% 100.0 〜800.0
大豆 80.6 209.2 289.8 ↓62.9% 100.0 〜900.0
大豆ミール 54.5 118.1 172.6 ↓5.1% 40.0 〜420.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↓119.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/13/23 - 09:27   

OPEC、2024年の世界石油需要を前年比2.21%増と推定
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2024年 前年比 23年3Q 23年2Q 2023年 修正 2022年 修正
世界需要合計 104.25 ↑2.21% 101.95 101.22 102.00 ↑ 0.09 99.56 ↓ 0.01
非OPEC石油生産合計 68.53 ↑2.07% 66.51 67.39 67.14 ↓ 0.03 65.74 →0.00

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Posted by 松    7/13/23 - 09:12   

メキシコ向けで31万5704トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで31万5704トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/23 - 09:09   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.14%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年6月 23年5月 市場予想
最終需要 ↑0.14% ↓0.37% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.12% ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    7/13/23 - 08:45   

失業保険新規申請件数は23.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月8日 前週比 7月1日 市場予想
新規申請件数 237.00 ↓ 12.00 249.00 247.00
4週平均 246.75 ↓ 6.75 253.50 -
継続受給件数 1729.00 NA

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Posted by 松    7/13/23 - 08:35   

中国の6月原油輸入は前月から15.83%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は4,240万7,000トン(日量1,036.14バレル)と5月の日量1,231.01万バレルから15.83%減少した。前年比では1.45%の減少となる。年初来では2億8,207万6,000トン(日量1,142.33万バレル)と、前年同期から11.73%増加した。石油製品の輸入は440.5万トンと、前月の445.6万トンから3.31%減少、前年の163.9万トンからは2倍以上の増加となった。年初来では前年同期を90.58%上回っている。

Posted by 松    7/13/23 - 08:28   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 154566.3 ↓0.75% ↑ 23.11% 3508
コーン 127767.0 ↑1.63% ↑ 12.94% 5767
小麦 10554.4 →0.00% ↑ 37.44% 3420
小麦(23/24年度) 10429.7 ↑6.71% ↓1.18% 3041

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Posted by 松    7/13/23 - 08:20   

2023年ウクライナ穀物生産、前年から12.5%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2023年穀物生産は4776万トンと、前年から12.5%減少の見通しになった。過去5年平均は34.2%下回る。天候は概ね生育に適しているものの、農家の資金流動性低下、融資不足、国外への避難や兵役で人手不足が起きていることなどが生産を押し下げるとの見方である。コーンの生産予想が2250万トン、小麦は1850万トンで、それぞれ16.7%と8.4%の減少になり、過去5年平均比もダウン。

Posted by 直    7/13/23 - 08:15   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 148376.3 ↑0.12% ↑24.14% 3412
コーン 124454.8 ↑1.34% ↑12.97% 5640
>メインクロップ 28117.9 ↑0.78% ↑10.58% 5261
>サブクロップ 96336.9 ↑1.51% ↑13.69% 5762
小麦 10624.7 ↑0.32% ↑5.80% 3202

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Posted by 松    7/13/23 - 08:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 666166.7 ↓0.08% ↑6.47% 74193

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Posted by 松    7/13/23 - 08:13   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55097.2 ↓0.53% ↑5.29% 28.82

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Posted by 松    7/13/23 - 08:13   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から1%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、6月のコーヒー生産は95万6000袋と、前年同月から1%増加した。2022/23年度(10-9月)の生産は6月まであわせて795万袋になり、前年同期を11%下回る。6月の輸出は前年比20%減の74万8000袋、2022/23年度最初の9ヶ月間で781万7000袋、15%減少となった。

Posted by 直    7/13/23 - 08:05   

6月中国大豆輸入、前年から24.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は1027万トンと、前年同月から24.5%増加した。2023年の輸入は最初の6ヶ月間で5257万5000トンになり、前年同期を13.6%上回る。

Posted by 直    7/13/23 - 08:02   

IEA、2023年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億210万バレルと、前年から220万バレル増加するとの見通しを示した。過去最高を更新するものの、前月からは20万バレルの引き下げとなった。製造業の不振を背景とした世界経済の伸び悩みが続いており、今年に入って初めて見通しを引き下げるに至った。このうち中国の需要の伸びは、全体の70%を占めると見られている。2024年度の需要の伸びは日量110万バレルにまで鈍化するとした。

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Posted by 松    7/13/23 - 06:27   

12日のOPECバスケット価格は80.63ドルと前日から0.96ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12 (水) 80.63 ↑0.96
7/11 (火) 79.67 ↑0.58
7/10 (月) 79.09 ↑0.66
7/7 (金) 78.43 ↑0.87
7/6 (木) 77.56 ↑0.96

Posted by 松    7/13/23 - 05:52   

7/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/13/23 - 05:48   

2023年07月12日(水)

FX:ドル全面安、弱気のCPI受けてインフレ鈍化期待高まる
  [場況]

ドル/円:138.45、ユーロ/ドル:1.1130、ユーロ/円:154.11 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。6月の米消費者物価指数(CPI)が総合指数、コア共に予想を下回る伸びとなったことを受け、インフレの緩和が進みFRBの利上げ停止のタイミングが早まるとの期待が強まる中、ドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、139円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや値を持ち直す格好となったものの、NYではCPIの発表を受けて売りが加速、昼前には138円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、138円台半ばで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.10ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からロンドンにかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入るとCPIの発表を受けて買いが加速、1.11ドル台前半まで一気に値を切り上げた。昼には買いの勢いも鈍ったが、その後も高値圏で底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、153円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYではCPIの発表を受けて153円台前半まで急落した直後に154円台前半まで買い戻されるなど、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、154円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 17:16   

大豆:反落、USDA需給報告が弱い内容で売りに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1444-1/4↓27-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上の期末在庫を示すなど弱い内容だったことで、売りに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。朝方に1490セント目前に上がってブレーキがかかった。通常取引で改めて強含んでも、節目に近付くと上値が重くなった。さらに、需給報告を受けて売りが殺到し、一気に1440セント台に下落、1440セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    7/12/23 - 16:42   

コーン:大幅反落、需給報告の生産上方修正など背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:476-1/4↓18-1/4

シカゴコーンは大幅反落。USDA需給報告で生産が市場予想に反して上方修正となったことなどを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まり、9月限は上昇となったが、500セント近くでブレーキがかかって伸び悩んだ。通常取引で売りが出始めて下げに転じ、需給報告の発表に続いて470U台に下落。474-0セントと2021年7月30日以来の安値を付けてから480セント台前半に下げ渋ったが、引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    7/12/23 - 16:39   

小麦:大幅反落、需給報告の生産など予想上回り大きく売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:632-3/4↓27-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。USDA需給報告の生産や期末在庫が予想を上回り、大きく売られた。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りに押され、9月限は小高くなった後下落。通常取引開始時に前日の終値水準まで持ち直してもすぐに売りの流れを再開して弱含んだ。需給報告の発表後は下げ足も加速し、引け近くに632-0セントと6月9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/12/23 - 16:36   

株式:続伸、インフレ鈍化を好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,347.43↑86.01
S&P500:4,472.16↑32.90
NASDAQ:13,918.96↑158.26

NY株式は続伸。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレが鈍化しているとの見方が改めて強まったことが好感される中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、昼前あたりからは一転して売りに押し戻される格好となり、100ポイント台まで下げ幅を縮小。その後は動意も薄くなり、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、100ポイントを割り込んで取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、銀行株、バイオテクノロジー、公益株にも買いが集まった。一方でヘルスケアや運輸株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇となったほか、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.65%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.42%の下落、IBM(IBM)やメルク(MRK)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/12/23 - 16:32   

天然ガス:反落、前日までの上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.632↓0.099

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の反動もあり、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引の開始時には2.60ドル半ばなで下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、安値近辺での推移が続いた。昼には2.60ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その水準ではしっかりと下げ止まり、引けにかけては2.60ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 14:59   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.6670↑0.0443
暖房油8月限:2.5996↑0.0159

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたり、暖房油はマイナス圏で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/12/23 - 14:51   

原油:続伸、ドル安の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.75↑0.92

NY原油は続伸。朝方発表された6月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを受けたドル安の進行などを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。EIAの在庫統計は大幅な積み増しとなったが、市場の反応は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、75ドル台まで値を回復した。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には76ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、売りに押し戻されたものの、75ドル台半ばまではしっかりと下げ止まり。中盤以降は75ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 14:51   

米景気、全体的に5月終わり以降やや伸びる・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全体的に景気が5月以降やや伸びたとの見方を示した。12ある地区連銀のうち5つの連銀は地区内の経済活動が小幅拡大、2つはやや縮小を報告。景気は全般に、目先緩慢な成長にとどまるとみられている。

今回のベージュブックは6月30日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/12/23 - 14:40   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 52.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 56.0
>前週 ↑ 72.0
>前年 ↑ 59.0
>過去5年平均 ↑ 55.0

Posted by 松    7/12/23 - 14:13   

金:大幅続伸、弱気のCPI受け投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,961.7↑24.6

NY金は大幅続伸、終値ベースで6月16日以来の高値をつけた。朝方発表された6月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレが一段と落ち着くとの見方が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買い戻しが加速した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買いが加速、1,960ドル台まで一気に値を切り上げる展開。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/23 - 14:08   

コーヒー:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.00↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや値を下げて取引を終了した。9月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると159セント台まで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落した。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値のも重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 13:55   

砂糖:続伸、供給面の不安材料が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.91↑0.38

NY砂糖は続伸。供給面の不安材料に改めて注目が集まる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。しばらく前日終値をやや上回ったあたりでの推移が続いたあと、中盤にまとまった買いが入ると24セントの節目を試すまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/23 - 13:36   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは3.857%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 81021.0 32000.0 2.53 2.36
競争入札分 80984.3 31963.4 2.53 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.74% 62.28%
最高落札利回り(配分比率) 3.857% (29.62%) 3.791%

Posted by 松    7/12/23 - 13:08   

USDA需給:砂糖在庫は前月から上方修正、生産や輸入が引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9199 ↑ 72 ↓0.47% 9242 ↓ 56 9157
ビート糖 5022 ↑ 72 ↓2.43% 5147 ↓ 24 5155
砂糖きび糖 4177 →0 ↑ 2.00% 4095 ↓ 32 4002
輸入 3420 ↑ 62 ↓2.81% 3519 ↑ 139 3646
>輸入枠内 1644 ↑ 231 ↓11.99% 1868 ↑ 138 1579
食用消費 12600 ↓ 75 →0.00% 12600 ↓ 75 12470
期末在庫 1719 ↑ 366 ↓6.63% 1841 ↑ 158 1820
在庫率 13.49% ↑ 2.93 - 14.45% ↑ 1.32 14.34%

Posted by 松    7/12/23 - 12:26   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆下方修正、コーン小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 796.67 ↓ 3.52 ↑ 0.82% - 790.20 ↑ 1.70 -
消費 799.45 ↑ 3.31 ↑ 0.75% - 793.49 ↑ 0.72 -
期末在庫 266.53 ↓ 4.18 ↓1.03% 270.80 269.31 ↑ 2.65 266.20
コーン
生産 1224.47 ↑ 1.70 ↑ 6.41% - 1150.68 ↓ 0.05 -
消費 1206.65 ↑ 0.30 ↑ 3.64% - 1164.26 ↑ 1.20 -
期末在庫 314.12 ↑ 0.14 ↑ 6.01% 312.40 296.30 ↓ 1.25 297.80
大豆
生産 405.31 ↓ 5.39 ↑ 9.63% - 369.72 ↑ 0.15 -
消費 384.51 ↓ 1.58 ↑ 5.97% - 362.84 ↓ 0.98 -
期末在庫 120.98 ↓ 2.36 ↑ 17.57% 120.40 102.90 ↑ 1.58 101.30

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Posted by 松    7/12/23 - 12:22   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦共に予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 46.1 ↑ 1.2 ↓0.86% - 46.5 →0.0 -
>生産 1739 ↑ 74 ↑ 5.39% 1677 1650 →0 -
期末在庫 592 ↑ 30 ↑ 2.07% 565 580 ↓ 18 583
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 177.5 ↓ 4.0 ↑ 2.42% 175.8 173.3 →0.0 -
>生産 15320 ↑ 55 ↑ 11.58% 15149 13730 →0 -
期末在庫 2262 ↑ 5 ↑ 61.34% 2166 1402 ↓ 50 1409
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 52.0 →0.0 ↑ 5.05% 51.4 49.5 →0.0 -
>生産 4300 ↓ 210 ↑ 0.56% 4276 4276 →0 -
期末在庫 300 ↓ 50 ↑ 17.65% 206 255 ↑ 25 235

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Posted by 松    7/12/23 - 12:17   

EIA在庫:原油は594.6万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 458128 ↑ 5946 ↓ 140 ↑ 3026
ガソリン在庫 219452 ↓ 4 ↓ 1070 ↑ 1004
留出油在庫 118181 ↑ 4815 ↓ 80 ↑ 2908
製油所稼働率 93.74% ↑ 2.62 ↑ 0.18 -
原油輸入 5880 ↓ 1158 - -

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Posted by 松    7/12/23 - 10:42   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2023/24年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/12/23 - 09:23   

23/24年フランス軟質小麦生産、初回見通しは前年比3.9%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産が3500万1000トンと、前年の3369万4000トン(修正値)から3.9%増加するとの初回見通しを発表した。作付が1.5%増えて476万8000ヘクタール、イールドは前年の7.17トン(同)から7.3トンに上昇を見通す。

輸出予想は1750万9000トンとした。前年比にして5.5%増加。欧州連合(EU)向けが778万9000トン、22.0%の増加になる。一方、域外向けは5.0%減少して960万トンの見通し。期末在庫は266万8000トンの予想で、4.5%の減少になる。

当局はこのほか、2022/23年度のコーン輸入見通しを75万トンから68万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると39.2%増加。輸出は368万8000トンの従来予想から372万トンに引き上げた。前年との比較で33.5%の減少になる。EU向けを320万3000トンから323万5000トンにやや上方修正し、非EU向けは38万5000トンで据え置き。それぞれ前年から34.1%と34.7%のダウンとなる。2022/23年度コーン生産推定は前年比30.6%減の999万2000トンとし、従来の994万9000トンから小幅修正した。作付を131万7000ヘクタールから131万9000ヘクタールに修正、イールドは7.55トンから7.57トンに引き上げた。期末在庫の予想は211万トンから200万トンに下方修正、前年を13.6%下回る。

Posted by 直    7/12/23 - 09:07   

23/24年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年上回る89.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12日時点で89万4000トンとなった。前年同期を49.5%上回る。小麦輸出は12日までに28万3000トン、コーンは52万5000トンで、いずれも前年比プラス。

Posted by 直    7/12/23 - 08:51   

6月消費者物価指数は前月から0.18%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年6月 23年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.18% ↑0.12% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.44% ↑0.3%

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Posted by 松    7/12/23 - 08:36   

印マハラシュトラ州で雨不足による砂糖生産への影響懸念
  [砂糖]

インド最大の砂糖生産地のマハラシュトラ州で、雨不足による2023/24年度砂糖生産への影響が懸念されていると報じられた。同州サタラ地区の砂糖きび農家は地元メディアに対し、砂糖きびは6-9月に十分な降雨が不可欠であるものの、今年はシーズン初めから少雨にとどまっていることを指摘。気象局のデータによると、マハラシュトラ州の6月1日からの降水量は現時点で長期平均を71%下回る。マハラシュトラ州の砂糖生産は2022/23年度の1050万トンから、2023/24年度に増加予想となっていたが、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは生産回復を見込めないとコメント。生産がどの程度落ち込むかは向こう数ヶ月間の降水量次第との見方を示した。

マハラシュトラ州とともに、生産3位のカルナタカ州でも少雨の影響が危惧されている。同州の降水量は平均比55%減という。マハラシュトラ州とカルナタカ州あわせて砂糖生産は国内全体の半分以上を占め、両州の生産ダウンは輸出見通しも左右される格好になる。

Posted by 直    7/12/23 - 08:31   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、9日時点で11.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月9日時点で377万1752トンと、事前予想の11.9%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っている。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。

Posted by 直    7/12/23 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.92%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月7日 前週比 前年比 6月30日
総合指数 208.4 ↑0.92% ↓30.53% ↓4.44%
新規購入指数 165.3 ↑1.79% ↓26.30% ↓4.64%
借り換え指数 416.0 ↓1.26% ↓39.30% ↓4.08%

Posted by 松    7/12/23 - 07:18   

11日のOPECバスケット価格は79.67ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (火) 79.67 ↑0.58
7/10 (月) 79.09 ↑0.66
7/7 (金) 78.43 ↑0.87
7/6 (木) 77.56 ↑0.96
7/5 (水) 76.60 ↑0.42

Posted by 松    7/12/23 - 05:50   

7/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/12/23 - 05:48   

2023年07月11日(火)

FX:ドル安、CPI発表を翌日に控えポジション調整のドル売り進む
  [場況]

ドル/円:140.37、ユーロ/ドル:1.1008、ユーロ/円:154.52 (NY17:00)

為替はドル安が継続。6月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレ圧力の後退が確認されるとの見方を背景に米長期金利の低下が続く中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、140円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、140円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い戻しが集まり、141円に迫るまで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開、午後からは140円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.10ドルをやや割り込むまで反落。NYに入ると改めて売りが加速、1.09ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買いが優勢となり、午後には1.10ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、155円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝からは改めて売り圧力が強まり、154円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は154円台後半まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は154円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/23 - 17:16   

API在庫:原油は302.6万バレルの積み増し、予想は小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3026 ↓ 140
>オクラホマ州クッシング ↓ 2150 -
ガソリン在庫 ↑ 1004 ↓ 1070
留出油在庫 ↑ 2908 ↓ 80

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Posted by 松    7/11/23 - 16:47   

株式:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:34,261.42↑317.02
S&P500:4,439.26↑29.73
NASDAQ:13,760.70↑75.22

NY株式は続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。午後に入ると買いも一服、高値圏で方向感なくもみ合う展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、一段と値を切り上げた。

セクター別では、薬品株が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や運輸株、保険、公益株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が4.87%、セールスフォース(CRM)が3.93%それぞれ大きく上昇、ウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)も2%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は1.15%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    7/11/23 - 16:45   

大豆:続伸、生産懸念にUSDA需給報告も控え前日からの買い続く
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1471-1/2↑16-0

シカゴ大豆は続伸。生産懸念に加え、USDA需給報告の発表を翌日に控えていることもあり、前日からのポジション調整の買いが続いた。夜間取引で買いが進む中、8月限はしっかりと上昇し、朝方に1480セント台前半まで上がった。通常取引に入ると急速に伸び悩んだが、1460セントを下回るとすぐに買いに弾みが付いて再び強含んだ。

Posted by 直    7/11/23 - 16:35   

コーン:続伸、大豆の上昇手掛かりに買い入るも上値は限られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:494-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇を手掛かりに買いが入った。ただ、前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善もあって上値は限られた。夜間取引では売りに押される場面をみてから、早々に買いにシフトし、9月限は480セント台後半に下落して反発。一方で、500セントに近付くと買いも細って伸び悩んだ。通常取引では前日の終値水準まで戻してから、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    7/11/23 - 16:33   

小麦:反発、冬小麦の収穫遅延や春小麦作柄悪化が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の収穫遅延や春小麦作柄悪化を示し、買いを支援した。9月限は夜間取引でまず限定的な上昇となってから、ペースが速まっていき、660セント台に値を伸ばした。朝方にかけて伸び悩む場面があったが、通常取引に入ると改めて強含み。日中もいったん買い一服となった後、取引終盤にしっかりと上がった。

Posted by 直    7/11/23 - 16:30   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.731↑0.062

NY天然ガスは続伸。気温の上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。早朝からは一転して買い意欲が強まり、2.70ドル台を回復。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/23 - 14:42   

石油製品:反発、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.6227↑0.0531
暖房油8月限:2.5837↑0.0305

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、しっかりと値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には暖房油がマイナス転落したものの、すぐに値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/23 - 14:41   

原油:反発、産油国の減産による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.83↑1.84

NY原油は反発。サウジやロシアの減産によって需給が逼迫、在庫の取り崩しが進むとの見方が改めて強気に作用する中で買いが加速、期近終値ベースで5月1日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、73ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。EIAが短期アウトルックで需要見通しを引き上げたことも下支えとなった。

Posted by 松    7/11/23 - 14:41   

金:反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,937.1↑6.1

NY金は反発。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、長期金利の低下やドル安を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,940ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,930ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/23 - 13:50   

コーヒー:続落、ブラジルの収穫重石となる中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.55↓2.30

NYコーヒーは続落。ブラジルで収穫が順調に進んでいるとの見方が改めて重石となる中、期近終値ベースで1月23日以来の安値を更新した。9月限は夜間の取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、早朝にまとまった売りが出ると156セント台まで急落。売り一巡後はしばらく下げ渋る格好となったが、NYに入ると改めて売りが加速、155セント台まで値を崩した。中盤には159セントまで買い戻しが集まったが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/11/23 - 13:28   

砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.53↑0.09

NY砂糖は小幅反発、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。ブラジル中南部の6月後半の圧搾高のペースがやや鈍ったことも下支えとなった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、23.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押される格好となり、23.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては騰勢を強め、プラス圏を回復。昼前には23.70セント台まで上げ幅を拡大した。最後は上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/23 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は2.88と前回上回る、最高利回りは4.534%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 115286.4 40000.0 2.88 2.70
競争入札分 114919.4 39633.0 2.90 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.43% 61.53%
最高落札利回り(配分比率) 4.534% (20.19%) 4.202%

Posted by 松    7/11/23 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.80 ↑ 0.09 101.16 ↑ 0.15 99.40
世界供給合計 102.57 ↓ 0.12 101.10 ↓ 0.27 99.85
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $78.51 →0.00 $74.43 ↓ 0.17 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.34 ↑ 0.04 $3.40 ↑ 0.01 $3.97

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Posted by 松    7/11/23 - 12:16   

23/24年EU軟質小麦輸出、9日時点で前年46%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の7月に始まった2023/24年度軟質小麦輸出は9日時点で36万687トンと、前年同期を46%下回った。デュラム小麦が98%落ち込んで182トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で36万8286トン、47%の減少になった。コーン輸出は4万1442トンで、1%増加した。

軟質小麦輸入は4万615トンになり、38%ダウン、コーン輸入は22万5008トン、35%減少した。

Posted by 直    7/11/23 - 10:51   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は2.19%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4300万3000トンと前年同期から2.19%増加した。5月からの増加基調を維持しているものの、6月前半の4.20%は下回る伸びにとどまった。2023/24年度の圧搾高は7月1日時点で2億978万8000トン、前年同期を11.51%上回るペースとなっている。

6月後半の砂糖生産は269万5000トンと、7.57%増加した。4月からのシーズンスタートからの増加トレンドを維持する一方で、伸びのペースのスローダウンも続いている。エタノールは5.59%減少の19億1700万リットルと、4月後半以来のマイナス。このうち無水エタノールは10.94%の減少、含水エタノールは1.69%の増加に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で1222万8000トンになり、前年から25.85%増加。エタノールは6.17%増加して96億300万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.29キログラムと、前年同期の127.35キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の42.56%から47.68%に上昇、エタノール向けが57.44%から52.32%に低下した。

Posted by 直    7/11/23 - 10:44   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月7日現在6,092億9,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/11/23 - 10:03   

米チェーンストア売上高、8日時点で前年から0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8日時点で前年同期から0.4%低下した。2020年9月12日以来のマイナス転落。

Posted by 直    7/11/23 - 09:21   

23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年から44.0%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを281万4332トンと、従来の261万4590トンから引き上げた。前年から44.0%増加。食用となるホワイトコーンを146万608トンから154万3185トンに上方修正、飼料用のイエローコーンは115万3982トンから127万1147トンに引き上げた。前年比にするとそれぞれ42.5%と45.9%の増加見通し。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万6083トンとし、従来の52万883トンから修正した。前年比14.2%の減少になる。

Posted by 直    7/11/23 - 08:35   

23/24年度EU砂糖生産、前年から6.3%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が1552万2000トンと、前年の1460万8000トン(修正値)から6.3%増加するとの見通しを示した。2022/23年度に天候要因などから2017年の生産割当制度廃止以降最も少ない生産となったのから回復する格好になるが、2021/22年度の1661万8000トン(最終値)は下回る。

国別に、最大のドイツが前年比8.9%増の430万トン、3位のポーランドは23.4%増えて247万8000トンになる見通しとなった。一方、2位のフランスは382万8000トンで、3.4%の減少。2年連続減少する格好になる。

2023/24年度のEU砂糖消費は0.4%減少して1475万トンになると見越す。輸出が337万8000トン、6.6%増加の予想。期末在庫見通しを135万1000トンとし、前年に比べて3.4%縮小。

Posted by 直    7/11/23 - 08:24   

10日のOPECバスケット価格は78.09ドルと前週末から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (月) 78.09 ↓0.34
7/7 (金) 78.43 ↑0.87
7/6 (木) 77.56 ↑0.96
7/5 (水) 76.60 ↑0.42
7/4 (火) 76.18 ↑0.06

Posted by 松    7/11/23 - 06:09   

7/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/11/23 - 06:07   

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