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2023年07月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.68%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/24〜 7/28 2.6230 ↓ 0.68% ↓ 24.37% 2.1072 ↑ 0.51% ↓ 28.39%
7/17〜 7/21 2.6409 ↓ 1.73% ↓ 24.97% 2.0965 ↓ 4.19% ↓ 28.55%
7/10〜 7/14 2.6875 ↓ 6.13% ↓ 23.11% 2.1882 ↓ 2.30% ↓ 25.32%
7/3〜 7/7 2.8631 ↓ 3.37% ↓ 15.76% 2.2398 ↓ 11.65% ↓ 22.80%

Posted by 松    7/28/23 - 17:45   

FX:円安ユーロ高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:141.13、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:155.44 (NY17:00)

FXは円安ユーロ高が進行。日銀は金融政策会合で、前日の観測記事の通りイールドカーブコントロール(YCC) の修正を発表したが、内容があいまいで本格的な引き締め転換には程遠いとの見方が強まる中でそれ以上の円買い要因とならず。一方では米国のインフレ関連指標が予想をやや下回ったことから、インフレの鈍化に対する期待が高まり、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク市場が強まりユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では139円の節目近辺での推移、日銀の政策発表後は上下に大きく振れ、一時138円の節目近くまで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりロンドンでは139円台後半まで値を回復。NYに入ると米株の上昇につれて一段と騰勢を強める格好となり、午後には141円台まで値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると1.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1.10ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では‘153円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、日銀の政策発表後は154円台後半まで買い進まれた後に151円台半ばまで急反落、ロンドンに入ると落ち着きを取り戻し、153円の節目近辺での推移が続いた。NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、午後には155円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/28/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在237.60万袋と前月を2.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.832 2376.046 2327.160 ↑2.1% ↑39.8%
>アラビカ種 87.452 1816.141 1877.709 ↓3.3% ↑26.3%
>ロブスタ種 6.360 362.053 180.084 ↑101.0% ↓74.8%
>インスタント 16.020 197.852 269.367 ↓26.5% ↓86.2%

Posted by 松    7/28/23 - 16:59   

大豆:続落、米中西部の天候改善見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1382-1/2↓15-1/2

シカゴ大豆は続落。米中西部の天候改善見通しが重石となった。夜間取引では売りが出た後、断続的に買いも入り、11月限は下落から回復。しばらくもみ合いとなったが、改めて売り圧力が強まって弱含んだ。通常取引開始後に1380セントを割り込んで一服。日中に前日の終値水準まで戻す場面をみても、すぐに売りに押されて下げの展開に戻った。

Posted by 直    7/28/23 - 16:50   

コーン:続落、米コーンベルトで降雨予想されており売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:521-0↓12-1/4

シカゴコーンは続落。米コーンベルトの降雨が予想されており、週末前でもあり売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から下落が進む展開となった。通常取引開始後に510セント台後半でいったん買いが集まり反発したものの、買いが続かず再び下落。そのまま下げ幅も広がっていった。

Posted by 直    7/28/23 - 16:48   

小麦:続落、週末前に他市場の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:704-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらみながらも、週末を前に他市場の下落につれて売りの展開となった。9月限は夜間取引で下落。朝方に700セントを下抜け、通常取引開始後に690セントを割り込んで買いが集まり上昇に転じた。しかし、720セントを超えると改めて売りが膨らみ、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    7/28/23 - 16:45   

株式:大幅反発、長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,459.29↑176.57
S&P500:4,582.23
NASDAQ:14,316.66↑266.55

NY株式は大幅反発。朝方発表された経済指標がインフレ圧力の鈍化を示す内容となり、米長期金利が低下に転じたことが好感される中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて一段と騰勢を強める格好となり、昼前には200ポイント台後半まで上げ幅を拡大、日中高値をつけた。午後に入ると大きく売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、半導体やコミュニケーションが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や一般消費財にも買いが集まった。一方で公益株や保険は軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.60%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)も2%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は2.71%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やトラベラーズ(TRV)も下げがきつくなった。

Posted by 松    7/28/23 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 262372 △ 23080
NEMEX-RBOBガソリン △ 59317 △ 2275
NYMEX-暖房油 △ 24541 △ 3191
NYMEX-天然ガス ▼ 98418 ▼ 595
COMEX-金 △ 179832 ▼ 20479
_
CBOT-小麦 ▼ 25077 △ 18021
CBOT-コーン △ 79140 △ 71573
CBOT-大豆 △ 135578 △ 28299
ICE US-粗糖 △ 189231 △ 28020
ICE US-コーヒー ▼ 8180 △ 1493
_
IMM-日本円 ▼ 80283 △ 9899
IMM-ユーロFX △ 189082 ▼ 9852
CBOT-DJIA (x5) △ 1416 △ 8557
CME-S&P 500 ▼ 243530 △ 24906

Posted by 松    7/28/23 - 16:13   

天然ガス:反発、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.638↑0.043

NY天然ガスは反発。米国の広い範囲で厳しい暑さが続いている中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開が続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/28/23 - 14:46   

石油製品:続伸、株や原油の上昇を好感する形で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8876↑0.0061
暖房油9月限:2.9498↑0.0410

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、大きく値を切り上げた。中盤以降は一旦売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、午後からは改めて騰勢が強まった。

Posted by 松    7/28/23 - 14:46   

原油:続伸、日中売りに押されるも最後はしっかりと買われる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:80.58↑0.49

NY原油は続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中はポジション整理の売りに押される展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、79ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。株式市場が開くと一転してまとあった買いが入り、80ドル台半ばまで急反発したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/28/23 - 14:45   

金:反発、米長期金利の低下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,999.9↑14.7

NY金は反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、1,990ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2,000ドルの節目を回復した。朝方発表された経済指標でインフレの鈍化が再確認されたことも強気に作用した。引けにかけては上昇も一服。やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/28/23 - 13:53   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.90↓3.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、160セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、158セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い状態が続いた。中盤には157セント台まで値を切り下げたが、その後はやや値を持ち直す形で取引を終了した。

Posted by 松    7/28/23 - 13:37   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.92↓0.51

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで7月18日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、24.10セントまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると24セントの節目を下抜け、そのまま23.80セント台まで下げ幅を拡大した。その後は一旦24セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/28/23 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は664基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 664 ↓ 5 ↓ 103 ↓13.43%
>陸上油田 640 ↓ 7 ↓ 106 ↓14.21%
>メキシコ湾 19 ↑ 1 ↑ 4 ↑26.67%
カナダ 193 ↑ 6 ↓ 11 ↓5.39%
北米合計 857 ↑ 1 ↓ 114 ↓11.74%

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Posted by 松    7/28/23 - 13:07   

23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年から45.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを284万9332トンと、従来の281万4332トンからやや引き上げた。前年から45.8%増加。食用となるホワイトコーンを154万3185トンから164万185トンに上方修正、前年比にして51.5%の増加になる。一方、飼料用のイエローコーンは127万1147トンから120万9147トンに引き下げた。前年は38.8%上回る。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを51万3883トンとし、前月時点での53万6083トンから小幅引き下げた。前年比17.8%の減少になる。

Posted by 直    7/28/23 - 10:18   

2023年ウクライナ穀物収穫、27日時点で25%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は27日時点で267万2000ヘクタールから1127万トンとなり、作付されたうちの25%終了した。イールドが4.22トン。小麦収穫が181万6000ヘクタールから806万トン、40%終わった。イールドは4.44トンという。

Posted by 直    7/28/23 - 10:09   

7月ミシガン大消費者指数は71.6、速報値から下方修正で予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年7月 7月速報値 23年6月 市場予想
消費者指数修正値 71.6 72.6 64.4 72.6

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Posted by 松    7/28/23 - 10:00   

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比0.5%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2643万3000トンと、前月時点での1億2886万6000トンから引き下げた。3回連続の下方修正。前年比にすると0.5%と僅かにも増加の見方を維持した格好になる。作付推定を2185万8000ヘクタールから2192万2000ヘクタールに上方修正し、前年と比べて小幅増加。しかし、イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出も3200万トンで修正なしだが、前年の修正により、横ばい見通しになった。

2023/24年度コーン生産の見通しは6368万3000トンから6297万3000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から4回連続の下方修正だが、天候被害に見舞われた前年に比べると21.0%の増加。作付予想を842万1000ヘクタールから845万3000ヘクタールに修正し、前年比4.5%減少。イールドは7トンと、前年の6トンから改善予想だが、従来の8トンから引き下げた。

Posted by 直    7/28/23 - 09:40   

中国向けなど3件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで32万5000トン、メキシコ向け17万1460トン、仕向け先不明で41万3000トン、計3件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれの成約も2023/24年度産っという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/28/23 - 09:31   

インドモンスーン降雨、東部・北東部除いて平均以上・気象局
  [天候]

インドのモンスーン降雨は東部・北東部を除いて平均以上となった。気象局(IMD)によると、6月1日から7月26日までのインドの降水量は420.3ミリメートルと、通常量の399.2ミリメートルと比べて5%増加。最も開きが大きいのが北西部で通常を34%上回った。また、中部で14%増加。南半島では2%アップとなり、前週の報告で通常量を19%下回っていたのから改善した。東部および北東部の降水量は通常量から25%ダウンで、前週時点での19%以上のギャップとなった。

一方、インド水資源省のデータで、主要給水所の貯水量は26日時点で859億3600万立方メートルと最大能力の48%に相当し、前週の39%から上がった。前年同期の57%は下回るが、過去10年平均の44%を上回る。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/28/23 - 08:57   

6月個人所得は前月から0.31%増加、個人消費支出は0.55%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

23年6月 前月比 市場予想
個人所得 22836.3 ↑0.31% ↑0.5%
個人消費支出 18383.2 ↑0.55% ↑0.3%
貯蓄率 4.32% ↓0.23
個人消費価格指数(PCE) 127.178 ↑0.16% ↑0.2%
PCEコア 128.311 ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/28/23 - 08:36   

4-6月期雇用コスト指数は前期比で1.02%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

23年2Q 前期比 23年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.02% ↑1.16% ↑ 1.1%
>給与 ↑0.95% ↑1.16%
>福利厚生 ↑0.95% ↑1.21%

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Posted by 松    7/28/23 - 08:32   

インドの2023年雨期作付、28日時点で前年0.30%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は28日時点で8303万1000ヘクタール終了し、前年同期を0.30%下回った。前週に前年比10%増だったのからマイナス転落。ただ、大豆は3.70%増加して1199万1000ヘクタール、コーンは0.62%増の693万6000ヘクタールで、増加基調を続けた。砂糖きびの作付が560万ヘクタールと、前週から変わらず、前年は2.74%上回る。

Posted by 直    7/28/23 - 08:22   

23/24年アルゼンチン小麦作付、26日時点で96.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は26日時点で事前予想の600万ヘクタールの96.4%終了し、前週から4.2ポイント上がったが、前年同期に比べると2.4ポイントダウン。72.1%の土壌水分は十分あるいは最適、また、90%の作柄が通常並みあるいは良好という。

Posted by 直    7/28/23 - 08:12   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で68.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は26日時点で事前予想の3400万トンの68.4%終了した。前週から2.3ポイントアップ、前年同期は6ポイントほど下回る。作業は主にエントレリオス州やブエノスアイレス州中部と南部で残っており、土壌水分は十分で収穫を進めるのに適しているという。

Posted by 直    7/28/23 - 08:11   

27日のOPECバスケット価格は84.88ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (木) 84.88 ↑0.06
7/26 (水) 84.82 ↑0.18
7/25 (火) 84.64 ↑1.45
7/24 (月) 83.19 ↑1.20
7/21 (金) 81.99 ↑0.71

Posted by 松    7/28/23 - 05:53   

7/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/28/23 - 05:50   

2023年07月27日(木)

FX:円とドルが上昇する一方、ユーロには売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:137.44、ユーロ/ドル:1.0976、ユーロ/円:153.04 (NY17:00)

為替は円とドルが上昇する一方、ユーロには売りが膨らんだ。4-6月期に米GDP速報値が予想を大きく上回る伸びとなり、FRBによる利上げ継続の可能性が浮上、米長期金利が上昇する中でドルに買いが先行したほか、円は日銀が明日の金融政策会合でYCCの修正を議論するとの観測記事が出たことを受けて急速に買い戻された。一方ユーロはECBが予想通り25bpの利上げを行ったものの、足元の経済指標の悪化が改めて材料視されたほか、ECBが法定準備金に対する金利をゼロに引き下げる方針を打ち出したことも弱気に作用した。ドル/円は東京朝に139円台半ばまで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり140円の節目近辺で推移。ロンドンに入っても大きな動きは見られなかった。NY朝には米GDPの発表を受けて141円台前半まで上げ幅を拡大したものの、午後に日銀の方針転換の観測記事が伝わると売りが加速、午後遅くには一時139円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開。ロンドン朝にかけては一転して買い意欲が強まり、NY早朝には1.11ドル台半ばまで値を切り上げた。その後はECB理事会の発表を受けて売り一色の展開となり、1.10ドルを割り込むまで反落。売り一巡後も安値圏での推移が継続、午後遅くには改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京朝に155円をやや割り込むまで売りに押される場面が見られたものの、その後買い意欲が強まり午後には155円台半ばまで値を回復。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、156円台前半まで値を伸ばした。ECB理事会後は一転して売りに押される格好となり、155の節目を挟んだレンジまで反落。午後には株の下落につれて一段と売りが加速、152円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/27/23 - 17:17   

大豆:下落、米中西部で来週の降雨予想されている中売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1398-0↓22-0

シカゴ大豆11月限は下落。米中西部で来週に降雨が予想されている中、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇となったが、1430セントを超えて買い一服。通常取引開始後に再び強含んでも、やはり1430セント台に乗せるとてブレーキがかかった。しばらく前日の終値水準でもみ合ってから、売りが進んで下落。下げ足も速まり、引け近くに1400セントを割り込んだ。

Posted by 直    7/27/23 - 17:03   

コーン:続落、米中西部の来週の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:533-1/4↓7-0

シカゴコーンは続落。米中西部の来週の降雨予報が重石となった。夜間取引では売りが出る一方でウクライナ情勢絡みの不安ムードから買いもみられ、9月限は方向感に欠ける値動き。通常取引開始後もしばらくもみ合ってから、売りに弾みが付いて値を下げる展開となった。

Posted by 直    7/27/23 - 16:58   

小麦:続落、テクニカル要因やドル高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:712-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。ロシアの新たなウクライナ港攻撃を手掛かりに買いの場面があったが、一巡してテクニカル要因やドル高を背景に売り圧力が強まった。9月限は夜間取引でまず強含み、740セントちょうどに上昇して買い一服。朝方にかけて売り買いが交錯し、上下に振れる展開となった。通常取引でもしばらくもみ合ってから、売りに押されて値を下げた。

Posted by 直    7/27/23 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在226.62万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 145.372 2266.214 2224.305 ↑1.9% ↑48.7%
>アラビカ種 94.442 1728.689 1802.922 ↓4.1% ↑30.4%
>ロブスタ種 30.384 355.693 168.429 ↑111.2% ↓73.2%
>インスタント 20.546 181.832 252.954 ↓28.1% ↓86.3%

Posted by 松    7/27/23 - 16:35   

株式:中銀の引き締め継続観測や長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:35,282.72↓237.40
S&P500:4,537.41↓9.34
NASDAQ:14,050.11↓77.17

NY株式は反落。朝方発表された4-6月期のGDPが予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、米景気の堅調さが再確認される中、インフレの高止まりを受けてFRBが追加利上げに踏み切らざるを得なくなるとの見方が浮上、長期金利の上昇につれてポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。中盤には売りに押し戻され僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。午後からは日銀がYCCの修正を検討しているとの観測記事が伝わり、長期金利が一段と上昇基調を強めたことをきっかけに売りが加速。最後は200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体や通信に買いが集まった一方、金鉱株は大幅に下落、保険も下げがきつくなった。そのほか、運輸株や銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.31%の上昇となったほか、IBM(IBM)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は弱気の決算が嫌気される格好となり、5.69%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/27/23 - 16:33   

米ND州硬質春小麦イールド推定47.4ブッシェル、前年下回る
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2023年ノースダコタ州クロップツアーは27日に終了し、3日間のツアーで硬質春小麦イールド推定は1エーカー47.4ブッシェルと、前年の49.1ブッシェルを下回った。デュラム小麦のイールドは43.9ブッシェルとなった。ツアーはノースダコタ州と隣接するミネソタ州の一部も回った。

Posted by 直    7/27/23 - 16:11   

天然ガス:続落、強気の在庫統計も支えとならず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.595↓0.098

NY天然ガスは続落。足元の需給の弱さが重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも下支えとはならなかった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて2.60ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後は一段と売りに押される格好となり、2.50ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/27/23 - 14:43   

石油製品:続伸、強気の経済指標好感し原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8815↑0.0413
暖房油9月限:2.9088↑0.0721

NY石油製品は続伸、強気の経済指標を受けて需要が堅調に推移するとの見方が強まる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から先行、朝方には4-6月期GDPの強気サプライズを受けて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は一転売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。午後にかけて一段と上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    7/27/23 - 14:43   

原油:反発、強気の経済指標支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:80.09↑1.31

NY原油は反発。需要が底堅く推移する一方でサウジやロシアが追加減産を行う中、世界市場で需給逼迫が進むとの見通しを支えに投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された4-6月期の米GDPが予想を大きく上回ったことも強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、79ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはGDPの発表を受けて買い意欲が強まり、80ドルの節目を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には80ドル台を回復、そのまま80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻され、80ドルをやや割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/27/23 - 14:43   

金:大幅反落、強気の経済指標受けた米金利の上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,985.2↓24.3

NY金は大幅反落。朝方発表された4-6月期のGHDP速報値が予想を大きく上回り、米景気の底堅さが再確認される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、2,010ドル台前半までレンジを切り上げての底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて売り圧力が強まり、1,980ドル台前半まで一気に値を崩す展開。そその後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/23 - 13:44   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.45↓1.70

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する形で値を切り下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、164セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NY に入ると一転して売り圧力が強まり、中盤には160セントの節目近辺まで反落。その後は売りも一服となり 、161セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/23 - 13:27   

砂糖:小幅反発、中盤まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.43↑0.04

NY砂糖は小幅反発。中盤まではポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、24.10セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まったものの、24セントの節目は維持する形で下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/23 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.48と前回下回る、最高利回りは4.087%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 86765.3 35000.0 2.48 2.65
競争入札分 86716.8 34951.5 2.48 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.75% 75.31%
最高落札利回り(配分比率) 4.087% (86.54%) 3.839%

Posted by 松    7/27/23 - 13:09   

ブラジルコーヒー収穫、25日時点で74%終了と前年僅かに下回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2023年コーヒー収穫は7月25日時点で74%終了となった。前年同期の75%を僅かに下回り、過去5年平均の79%と比べても遅れている。生産が前年から増加すると予想されているなか、規模が大きいために作業のペースが鈍いことがペースが遅くなっている一因と指摘した。前週時点では前年比プラスの進捗であった。同社のアナリストは、好天気によって収穫や豆の乾燥は順調に進んでいるともコメントした。

Posted by 直    7/27/23 - 11:39   

天然ガス在庫は160億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2987 ↑ 16 ↑ 20 ↑ 23.74% ↑ 13.06%

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Posted by 松    7/27/23 - 10:34   

23/24年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比は4.4%増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は7月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2963万6000トンと、従来の2993万1000トンから引き下げた。それでも、前年比にすると4.4%の増加。デュラム小麦は582万1000トンから569万5000トンに下方修正、前年との比較で4.6%増加になる。を維持し、前年から6.9%増加になる。全小麦の生産予想は前年比4.5%増の3533万1000トン。

2023/24年度の小麦輸出は2000万トンの従来予想から1985万トンに引き下げた。前年との比較にすると1.0%増加。デュラム小麦は475万トンの見通しを維持し、前年から5.0%減少。全小麦輸出は2475万トンから2460万トンに下方修正。前年から0.2%と僅かにも減少見通しに戻った。

2023/24年度のコーン生産予想は1432万トンから1452万6000トンに引き上げた。前年から0.1%減少。カノーラは1840万トンから1880万トン、大豆は670万トンから685万トンに小幅上方修正、それぞれ前年に比べて3.4%と4.7%%の増加。

Posted by 直    7/27/23 - 10:28   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月21日時点で5,959億ドルと、前週から15億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、139億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/27/23 - 10:14   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.26%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

23年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 76.8 ↑0.26% ↓15.60% ↑0.3%

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Posted by 松    7/27/23 - 10:07   

仕向け先不明で25.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で25万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/23 - 09:13   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/20/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 233.2 0.0 233.2 ↑36.6% 150.0 〜400.0
コーン 314.2 335.8 650.0 ↓10.8% 300.0 〜1000.0
大豆 198.5 544.6 743.1 ↓16.3% 350.0 〜1200.0
大豆ミール 159.8 114.0 273.8 ↓32.9% 150.0 〜600.0
大豆油 2.1 0.0 2.1 ↓362.5% 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/27/23 - 09:03   

6月貿易収支(モノ)速報値は878.4億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年6月 前月比 23年5月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲87835 ↓4.38% ▲91861
輸出 162481 ↑0.24% 162085
輸入 250315 ↓1.43% 253946

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Posted by 松    7/27/23 - 08:53   

4-6月期GDPは前期比2.41%の増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

23年2Q 23年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.41% ↑2.00% ↑1.6%
個人消費 ↑ 1.64% ↑4.16%
国内投資 ↑ 5.72% ↓11.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.19% ↑4.14% ↑3.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.63% ↑4.11% NA
>>コア ↑ 3.83% ↑4.88%

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Posted by 松    7/27/23 - 08:41   

6月耐久財受注は前月から4.70%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
耐久財受注 302489 ↑4.70% ↑1.98% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 187168 ↑0.63% ↑0.73% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 287266 ↑6.18% ↑3.15%

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Posted by 松    7/27/23 - 08:35   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月22日 前週比 7月15日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 7.00 228.00 233.00
4週平均 233.75 ↓ 3.75 237.50 -
継続受給件数 1690.00 NA

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Posted by 松    7/27/23 - 08:32   

米硬質春小麦ツアー2日目のイールド推定45.7ブッシェル
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2023年硬質春小麦クロップツアーは26日に138の農地を回り、イールド推定が1エーカー45.7ブッシェルになった。前年のツアーでの47.7ブッシェルを下回り、25日の48.1ブッシェルと比べても低下。2日間あわせて46.9ブッシェル、前年比1.4ブッシェルダウンとなる。ただ、前日ともに、イールドは地域間で開きがあることを指摘した。

クロップツアーによると、初日と同じく、病害や害虫の報告は少なかった。ノースダコタ州中部の生産者はメディアに対し、長い雪も多い冬のために春小麦の作付が通常より3週間ほど遅れたとコメント。一方、5-6月は過去に比べて最も暑くなり、生育が急速に進んだという。一方で、ノースダコタ小麦委員会の幹部は地域によって小麦の生育ペースが遅いと述べた。

Posted by 直    7/27/23 - 08:26   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、23日時点で18.38%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月23日時点で582万6532トンと、事前予想の18.38%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っている。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。

Posted by 直    7/27/23 - 07:57   

26日のOPECバスケット価格は84.82ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26 (水) 84.82 ↑0.18
7/25 (火) 84.64 ↑1.45
7/24 (月) 83.19 ↑1.20
7/21 (金) 81.99 ↑0.71
7/20 (木) 81.28 ↓0.18

Posted by 松    7/27/23 - 05:48   

7/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/23 - 05:45   

2023年07月26日(水)

FX:ドル安、FOMC受けて材料出尽くし感強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:140.23、ユーロ/ドル:1.1085、ユーロ/円:155.45 (NY17:00)

為替はドル安が進行。注目のFOMCで大方の予想通り25bpの利上げが決定され、声明にもほとんど変更が見られなかったことを受け、材料出尽くし感から米長期金利が低下に転じる中でポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では141円の節目近辺でもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると140円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは様子見気分の強い状態が続き、昼にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られた。FOMCの声明発表後は改めて売りに押される格好となり、140円の節目を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一服後には140円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、早々に1.10ドル台前半まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.10ドル台後半まで値を回復。NY早朝には買いも一服、その後はFOMCを控えて動意も薄くなり、1.10ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。FOMCの声明発表後は一段と買い意欲が強まり、一時1.11ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は、東京では155円台後半のレンジ内での推移、午後から売り圧力が強まり、ロンドンに入ると155円台前半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、昼にかけては買いが優勢となり、155円台半ばまでレンジを切り上げた。

Posted by 松    7/26/23 - 17:18   

大豆:11月限横ばい、降雨予報や仕向け先不明輸出成約で売り買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1420-0→0

シカゴ大豆11月限は横ばい。米生産地の降雨予報が出ている一方、USDAに仕向け先不明で2件の輸出成約報告もあって、売り買い交錯となった。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落しながら、1400X台後半で早々に下げ足が鈍った。ただ、上昇に転じると改めて売りに押され、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引でももみ合いを続けた。ほかの期先限月はマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/26/23 - 17:02   

コーン:続落、米生産地一部の降雨の可能性などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:540-1/4↓17-1/4

シカゴコーンは続落。米生産地一部の降雨の可能性、またロシアの新たなウクライナ攻撃がなかったことから売り圧力が強まった。夜間取引から売りが膨らみ、9月限は下落。550セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、通常取引で改めて売りに押されて下げの展開となった。ペースも速まり、530セント台後半まで弱含んだ。

Posted by 直    7/26/23 - 16:59   

小麦:大幅反落、米春小麦イールド予想以上と伝わり売り活発
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:720-0↓40-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナ情勢に対する懸念はひとまず一服している中、米春小麦クロップツアー初日でイールドが予想以上と伝わり売りが活発になった。9月限は夜間取引から軟調な展開。通常取引に入って下げ足が加速し、710セントを割り込んだ。その後はペースこそやや鈍りながら、引けまで売りの流れが続いた。

Posted by 直    7/26/23 - 16:53   

株式:ダウ平均が13連騰となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,520.12↑82.05
S&P500:4,566.75↓0.71
NASDAQ:14,127.28↓17.27

NY株式はダウ工業平均が続伸、13連騰となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内での方向感なくもみ合う展開、午後にFOMCの声明発表とパウエルFRB議長の会見を控え、様子見気分の強い状態が続いた。声明発表後は徐々に買いが優勢となり、議長会見が始まると200ポイント近く急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。その後まとまった売りが出るとマイナス圏まで値を下げたものの、最後は再び買いが優勢となった。

セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、銀行株や保険にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が朝方発表された決算を好感する形で8.77%の急騰、スリーエム(MMM)やホーム・デポ(HD)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.76%の下落、キャタピラー(CAT)やシスコ・システムズ(CSCO)も軟調に推移した。

Posted by 松    7/26/23 - 16:35   

9月の次回会合で再び利上げの可能性・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、9月の次回会合で再び利上げを行う可能性があると述べた。インフレが昨年半ばから鈍化しているとしながらも、2%の目標に戻すまでの道のりが長いとコメント。会合ごとに情勢を査定し、金融政策を決めると強調した。9月の会合まで2ヶ月分の雇用統計などデータを多数控えていることを挙げ、注意深く監視するとし、データ次第で追加利上げがあり得るという。ただ、金利据え置きの可能性も指摘した。

FOMCはこの日の会合で、5月以来、11回目の利上げを行った。昨年3月からあわせて5.25ポイント引き上げ。パウエル議長は最も金利に敏感なセクターでの需要への影響が出ていることに言及した。ただ、利上げ効果がより明確に出てくるまで時間を要するという。利上げによる家計やビジネスへの影響を認識しているとしながら、インフレ低下が重要であり、物価安定に最善を尽くす意向を示したほか、抑制的な金融政策を当面維持する必要性にも言及した。

Posted by 直    7/26/23 - 16:29   

天然ガス:反落、材料難の中で前日の反動から売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.693↓0.054

NY天然ガスは反落。需給面で決め手となる材料は見当たらなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.70ドルの節目を大きく割り込むまでに値を切り下げた。中盤には売りも一服、その後は動意も薄くなり、2.60ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/26/23 - 14:43   

石油製品:上昇、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8402↑0.0439
暖房油9月限:2.8367↑0.0633

NY石油製品は上昇。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は原油高の進行も好感される中で騰勢を強め、大きく値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/23 - 14:43   

原油:反落、弱気の在庫統計重石となる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.78↓0.85

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。在庫統計で原油が予想以下の積み増しにとどまったことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には78ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、直後にはまとまった売りが出て、78ドル台後半の水準まで反落。午後からは値動きも徐々に落ち着き、79ドルの節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/26/23 - 14:43   

FOMCで0.25ポイントの利上げ決定、政策金利は22年ぶり高水準
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年5.25-5.5%と、従来の5-5.25%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。6月の前回会合では政策変更を見送り、昨年3月からの連続利上げが止まったが、利上げを再開した格好になる。政策金利はこれで昨年3月からの11回の会合で、あわせて5.25ポイントの引き上げ、22年ぶりの高水準となった。

Posted by 直    7/26/23 - 14:30   

金:続伸、FOMCを引け後に控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,009.5↑6.7

NY金は続伸。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2,010ドル台半ばまで値を切り上げた。 通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合い、その後売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に再び買い意欲が強まると、朝方につけた高値をやや上回るまでに値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなり、2,010ドル近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/23 - 13:59   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.15↑1.30

NYコーヒーは反発。新たな買い材料が見当たらない中ながら、先週後半からの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はジリジリと値を切り下げる展開、NYに入ると160セントの節目を割り込む格好となった。その後は一転して買い意欲が強まる展開、中盤にプラス圏を回復したあとも買いの勢いは衰えず、昼過ぎには163セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/23 - 13:18   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.39↓0.30

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると買いが集まり、24.80セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、24.30セント台まで一気に値を下げた。中盤には改めて売り圧力が強まり、24.10セント台まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服、24.30セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/23 - 13:17   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 20.0 ↑ 11.0 〜 ↑ 32.0
>前週 ↑ 41.0
>前年 ↑ 18.0
>過去5年平均 ↑ 31.0

Posted by 松    7/26/23 - 12:34   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.58
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 61889.0 24000.1 2.58 3.39
競争入札分 61730.3 23841.4 2.59 3.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.27% 61.06%
最高割引マージン(配分比率) 0.125% (96.18%) 0.134%

Posted by 松    7/26/23 - 11:47   

23/24年ウクライナ穀物輸出、26日時点で190.5万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で190万5000トンとなった。今月に新年度に入って、輸出ペースは前年より速い。小麦が64万9000トン、コーンが101万4000トンで、いずれも前年比プラス。

Posted by 直    7/26/23 - 11:27   

ブラジル・パラナグア港からの23年前半大豆輸出、前年比22.4%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナグア港湾当局によると、2023年前半の同港からの大豆輸出は650万トンと、前年同期を22.4%増加した。大豆は全体の60%を占め、次いで大豆ミールの24%、コーンが190万トン、17%のシェアになった。全体で1110万トンになり、半期の輸出量として過去最高を記録したという。パラナグア港は国内で2番目に大きな輸出港である。

Posted by 直    7/26/23 - 11:23   

2023年フランス軟質小麦生産、3.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルが業界予想を集計した結果、フランスの2023年軟質小麦生産は3482万トンと、前年から3.3%増加の見通しとなった。過去5年平均は1.3%上回る。ただ、天候次第でより大きな生産になり得たとコメント。4月終わりに東部で寒波に見舞われ、またフランスの上3分の2が5月半ばから6月にかけて雨不足となったことを指摘し、200万-300万トン生産が細ったという。

Posted by 直    7/26/23 - 11:15   

EIA在庫:原油は60万バレルの小幅取り崩し、予想も下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 456820 ↓ 600 ↓ 2160 ↑ 1319
ガソリン在庫 217600 ↓ 786 ↓ 1680 ↓ 1043
留出油在庫 117949 ↓ 245 ↓ 610 ↑ 1614
製油所稼働率 93.42% ↓ 0.88 ↑ 0.06 -
原油輸入 6367 ↓ 807 - -

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Posted by 松    7/26/23 - 10:37   

6月新築住宅販売は69.7万戸と前月から2.52%減少、予想も下回る
  [エタノール]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
新築住宅販売件数 697 ↓2.52% 715 722
販売価格(中間値) $415400 ↓0.46% $417300

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Posted by 松    7/26/23 - 10:05   

2023年南アコーン生産見通し据え置き、前年比5.71%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1635万4100トンで据え置いた。2月に1561万5050トンの初回予想を発表してから4回続いた上方修正が一服した格好になる。前年比にして5.71%増加。食用となるホワイトコーンが863万7950トン、主に飼料用のイエローコーンは771万6150トンになるとみており、いずれも修正なし。それぞれ前年に比べると10.04%と1.26%の増加見通しである。

Posted by 直    7/26/23 - 09:38   

2023年南ア小麦作付、前年から6.09%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2023年の小麦作付が53万2300ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から6.09%減少、4月の作付意向調査での54万2600ヘクタールも下回る。フリーステート州が26.04%ダウン、ノーザンケープ州が17.02%減少の見通し。ノースウエスト州やクワズルナタル州も減反の見通しとなった。一方、最も規模の大きいウエスタンケープ州は0.56%増え、リンポポ州やイースタンケープ州、ムプマランガ州も増加予想とした。

Posted by 直    7/26/23 - 09:38   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で27万2000トンと22万9000トン、2件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/26/23 - 09:27   

23/24年モロッコ穀物輸入、前年から5%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は830万トンと、前年から5%減少の見通しとなった。過去5年平均とほぼ同水準。モロッコは常に輸入に依存しているが、国内生産の回復が見込まれていることから、輸入需要は前年の増加から一服とみられる。

2023年の穀物生産は前年比67.8%増の556万6000トンの見通しとなった。このうちすでに収穫を終えた小麦は64.0%増えて410万トンとみられる。オオムギについては前年の2倍近い。1月終わり、また3-4月に平均以下の降水量にとどまったが、シーズン初めや2月の降雨で相殺、結果的に生産に十分な降雨になり、前年の干ばつによる不作から持ち直す格好になった。ただ、小麦やオオムギの生産は前年から大幅増加の見通しでも、過去5年平均を下回る。

Posted by 直    7/26/23 - 08:51   

米硬質春小麦初日のイールド推定、前年下回るも過去平均より高い
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2023年硬質春小麦クロップツアーが25日に始まり、初日のイールド推定は1エーカー48.1ブッシェルと前年のツアーでの48.9ブッシェルをやや下回ったが、過去5年平均の40.2ブッシェルより高い。参加者はノースダコタ州南東部と南部中央の130の農地を回った。長い冬と大雪で作付が遅れ、夏には気温が平均以上に上がって降雨も少量と、天候の変動が激しい中でも作柄は持ちこたえているとコメント。害虫や病害の報告は全般に少ないともいう。

Posted by 直    7/26/23 - 08:37   

23/24年カナダ小麦生産、5.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産見通しは3580万トンとなった。従来の3584万5000トンから僅かに修正で、前年比にして5.8%増加。増反が背景にあり、春小麦の8%増加に加え、デュラム小麦は0.5%増加、主に東部で生産される冬小麦が20%の増加となった。輸出予想は2600万トンから2650万トンに修正、前年との比較で5.6%増加する。期末在庫は376万7000トンの見通しになり、従来の454万5000トンから下方修正。それでも、前年を12.9%上回る。

Posted by 直    7/26/23 - 08:19   

23/24年インド小麦生産見通し、200万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産見通しは1億800万トンと、従来の1億1000万トンから200万トン下方修正となった。市場の情報に基づいての引き下げという。それでも、前年から3.9%増加。消費予想は1億755万トンから1億8100万トンに引き上げられた。ただ、前年度の推定がより大きな上方修正となったため、前年との比較にして0.5%と僅かに減少の見通しに転じた。期末在庫は1110万トンの従来予想から850万トンに引き下げとなり、前年を10.5%下回る。

Posted by 直    7/26/23 - 08:19   

6月建築許可件数は144.1万戸と僅かに上方修正、前月比3.68%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年6月 修正前 前月比 前年比 23年5月
建築許可件数 1441 1440 ↓3.68% ↓15.29% 1496
>一戸建 924 922 ↑2.44% ↓2.53% 902
>集合住宅(5世帯以上) 465 467 ↓13.89% ↓33.38% 540

Posted by 松    7/26/23 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.80%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月21日 前週比 前年比 7月14日
総合指数 206.9 ↓1.80% ↓25.04% ↑1.10%
新規購入指数 159.2 ↓2.45% ↓22.87% ↓1.27%
借り換え指数 444.5 ↓0.43% ↓29.60% ↑7.31%

Posted by 松    7/26/23 - 07:13   

25日のOPECバスケット価格は84.64ドルと前日から1.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (火) 84.64 ↑1.45
7/24 (月) 83.19 ↑1.20
7/21 (金) 81.99 ↑0.71
7/20 (木) 81.28 ↓0.18
7/19 (水) 81.46 ↑1.13

Posted by 松    7/26/23 - 05:56   

7/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (13:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/23 - 05:54   

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