ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2023


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年07月05日(水)

FX:ドル小幅高、FOMC議事録受けFRBの追加利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:144.62、ユーロ/ドル:1.0854、ユーロ/円:157.00 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、6月のFOMC議事録発表を受けてFRBの追加利上げ観測が改めて高まったことなどが下支えとなる中で、ドルに対する買い意欲が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には144円台後半まで上げ幅を拡大、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、144円台前半まで値を下げたものの、NY朝には144円台半ばまで値を回復した。その後は再び売り圧力が強まったが、144円の節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には144円台半ばまで値を回復、FOMC議事録の発表後は一段と買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドン朝には買いが集まり1.09ドル台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押され1.08ドル台後半まで反落。NY朝には改めて1.09ドルを試すまで値を回復したが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1.08ドル台 後半まで下げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後には一段と売りが優勢となり、1.08ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京では157円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には157円台後半まで買い進まれたものの、その後売りが膨らむと156円台後半まで急反落した。NY朝には157円台前半まで値を回復、中盤以降は157円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/5/23 - 17:18   

大豆:小幅続伸、上値重くなりながらも作柄悪化が下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1468-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。3日夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化が下支えになった。独立記念日絡みで夜間取引が休場だったため、通常取引が始まると買いの流れを再開し、8月限は上昇。ただ、買われ過ぎ感もあり、1490セント台に上がって早々に上値が重くなった。日中は利食い売りも出て、下げの場面をみてから再び上向くなど上下に振れ、最後は小高く引けた。期先限月にはより大きな上昇もあった。

Posted by 直    7/5/23 - 16:53   

コーン:9月限は下落、作柄改善背景にやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:485-1/4↓2-3/4

シカゴコーン9月限は下落。3日に発表されたクロップレポートの作柄改善を背景にやや売り圧力が強まった。独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場、通常取引開始時は買いが集まったが、すぐに息切れとなった。このため、9月限は490セント台後半に上昇してから反落。ただ、479-0セントと2021年9月24日以来の安値を更新して下げ足も鈍った。取引終盤には値ごろ感から買いの買いもみられ、プラス圏に持ち直す場面があり、最後は若干下げて終了。期先限月には上昇が多かった。

Posted by 直    7/5/23 - 16:50   

小麦:大幅反発、クロップレポートに反応して買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:674-1/4↑32-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。3日夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化や収穫の遅れに反応する形で買いに弾みが付いた。独立記念日の休みに絡んで夜間取引は休場だったことから、通常取引開始とともに買いが進み、9月限は早くから大きく上昇した。670セント近くでいったんペースは鈍っても、買いの流れが切れず、650セント台に伸び悩んでから強含み。取引終盤は一段と値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    7/5/23 - 16:46   

株式:反落、雇用統計の発表控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,288.64↓129.83
S&P500:4,466.82↓8.77
NASDAQ:13,791.65↓25.12

NY株式は反落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、雇用統計の発表を金曜に控えてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤には買い意欲が強まり100ポイントを下回るまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らず。昼前からは改めて売りに押される格好となり、FOMCの議事録発表後には朝方につけた安値近辺まで値を下げた。その後はやや値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、コミュニケーションや公益株に買いが集まったほか、薬品株や一般消費財も底堅く推移。一方で金鉱株や半導体は大きく下落、銀行株や運輸株、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.17%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は3.30%の大幅安、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)も2%台の下げを記録した。

Posted by 松    7/5/23 - 16:41   

API在庫:原油は438.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4382 ↓ 1630
>オクラホマ州クッシング ↑ 289 -
ガソリン在庫 ↑ 1615 ↓ 920
留出油在庫 ↑ 604 ↑ 320

続きを読む

Posted by 松    7/5/23 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在21.60万袋と前月を177.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月5日 7月累計 前月(6/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 52.996 215.971 77.857 ↑177.4% ↑493.6%
>アラビカ種 40.901 182.038 62.754 ↑190.1% ↑668.9%
>ロブスタ種 9.335 18.934 7.294 ↑159.6% ↓20.0%
>インスタント 2.760 14.999 7.809 ↑92.1% ↓36.6%

Posted by 松    7/5/23 - 16:29   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行も手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.657↓0.052

NY天然ガスは反落。朝方までは足元の気温上昇を受けた冷房需要の増加観測が支えとなる中で買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで買い戻しが集まったが、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、2.60ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/5/23 - 14:43   

石油製品:反発、原油がしっかりと上昇する中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5183↑0.0559
暖房油8月限:2.44933↑0.1160

NY石油製品は反発。ロシアやサウジの減産姿勢を支えに原油がしっかりと上昇する中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅を拡大。その後はガソリンこそ買い一服となったものの、高値圏は維持してのもみ合いが継続。暖房油は中盤にかけて一段と値を切り上げた。

Posted by 松    7/5/23 - 14:43   

原油:大幅反発、サウジやロシアの減産姿勢が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.79↑2.00

NY原油は大幅反発、終値ベースで6月21日以来の高値をつけた。週初に打ち出されたサウジの減産継続やロシアの追加減産が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと集まった。ペルシャ湾でタンカー2隻がイランによって拘束されたとのニュースも、強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には71ドルを回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、72ドルまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には72ドル台を回復。その後は買い一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/5/23 - 14:42   

FOMC参加者の複数が0.25ポイント利上げ支持・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した6月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の複数は、0.25ポイントの利上げを支持していたことが明らかとなった。FOMCはこの会合で、全会一致の賛成によって政策金利の誘導目標レンジを据え置き、昨年3月からの連続利上げが止まった。しかし、参加者の中には景気が想定以上に強く、インフレが2%の目標に向かっているとの明確なサインがほとんどないことを理由に、利上げ継続を支持、あるいは利上げ提案に前向きな姿勢を示していたという。

続きを読む

Posted by 直    7/5/23 - 14:36   

金:小幅反落、FOMC議事録の発表控えた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,927.1↓2.4

NY金は小幅反落。朝方までは投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はFOMC議事録の発表を控えた長期金利の上昇が重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には1,940ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、直後には一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には売りも一服、小幅ながらプラス圏を回復しての推移が続いたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/5/23 - 13:41   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:158.90↓1.60

NYコーヒーは反落。朝方までは3日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はブラジルレアル安の進行などが重石となる中で売りに押し戻され終値ベースで直近の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると161セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、早々にマイナス転落した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は158セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/5/23 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、原油高など支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.53↑0.21

NY砂糖は小幅続伸。原油高の進行などが支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、23セント台を維持してしっかりと下げ止まり。早朝にまとまった買いが入ると、あっさりプラス圏を回復した。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり23.70セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、やや上値の重い展開となった、最後まで大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    7/5/23 - 13:16   

目先に正のIODに発達の可能性・オーストラリア気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、目先にインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が正の状態に発達する可能性を改めて示した。IODは現時点で中立状態にあるものの、全ての気象モデルが向こう数ヶ月間で発達する見通しになっているという。エルニーニョ現象についても引き続き警戒態勢にあることを指摘。過去の経験則から、全ての基準が満たされた場合のエルニーニョ発達の確率は70%と繰り返した。正のIODの間は南半球の冬から春にかけてオーストラリアのほぼ全域の降雨を抑制する傾向にある。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨も少なくなりやすく、IODとあわせて乾燥のシナリオとなる。

Posted by 直    7/5/23 - 13:14   

ブラジル最大協同組合のコーヒー収穫、6月30日時点で34%終了
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeによると、ミナスジェライス州やサンパウロ州などの組合員のコーヒー収穫は6月30日時点で34%終了した。前年同期の25%を上回り、2020年のこの時点で36%を記録して以来の速いペース。農地間で開花時期が近かったことから、実が熟すのも一定したペースで進んだのが背景にあり、主要生産地の晴天も収穫や豆の乾燥を速めたという。

Posted by 直    7/5/23 - 12:56   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 66.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 69.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 63.0
>過去5年平均 ↑ 64.0

Posted by 松    7/5/23 - 12:10   

ロシア、黒海輸出合意延長するかまだ決めていない・大統領報道官
  [穀物・大豆]

ロシアのペスコフ大統領報道官は5日に記者団に対し、今月17日に期限を迎える黒海輸出合意を延長するかどうか決めていないと述べた。最終的な決定は適切なタイミングで発表するとコメント。ロシア政府はこれまで、対ロシアの規制に不満を示し、合意延長に否定的な発言も相次いできた。報道官は、西側がロシアの懸念に対応する余地があるとしながら、要請を受け入れる姿勢がみられないことを指摘し、現時点で延長する理由がないと述べた。

黒海の海上回廊経由の穀物輸出合意は昨年7月に成立し、11月にまず120日間延長され、今年3月と5月にそれぞれ60日間の延長となった。合意にはウクライナとともにロシアの肥料などの輸出も含まれているが、ロシアはSWIFT(国際銀行間通信協会)システムからの締め出しなど経済制裁がネックと制裁解除の要請を繰り返している。

Posted by 直    7/5/23 - 10:44   

5月製造業受注は前月から0.27%の増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年5月 前月比 23年4月 市場予想
製造業新規受注 577971 ↑0.27% ↑0.26% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 475510 ↓0.47% ↓0.63% NA
>防衛除く(ex-Defence) 559721 ↑0.78% ↓0.57%

続きを読む

Posted by 松    7/5/23 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で234億7,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月30日現在6,092億9,800万ユーロと、前週から234億7,800万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週比横ばいだった。

Posted by 松    7/5/23 - 09:58   

米チェーンストア売上高、1日時点で前年から0.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から0.7%上昇した。前週の0.5%よりやや大きな伸び率である。

Posted by 直    7/5/23 - 09:25   

23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年69.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で27万6000トンと、前年同期を69.3%上回った。小麦が6万5000トンで、前年の2.7倍に膨らみ、コーンが49.2%増加し19万1000トンとなった。

Posted by 直    7/5/23 - 09:23   

23年メキシココーン生産、前年から200万トン以上増加見通し
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省によると、同国の2023年コーン生産は2850万トンと、前年から200万トン以上増加する見通しとなった。食用となるホワイトコーンが2490万トン、飼料用のイエローコーンが361万トンの予想。規模の小さい農家に向けた無料肥料プログラムが生産増加見通しの背景にあるという。

Posted by 直    7/5/23 - 09:19   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、2日時点で10.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月2日時点で334万2902トンと、事前予想の10.5%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことで、前年同期の8.7%を上回る。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。

Posted by 直    7/5/23 - 08:54   

22/23年EU軟質小麦輸出前年12%上回る、コーンは41%減少
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の6月に終わった2022/23年度軟質小麦輸出は3114万1947トンと、前年を12%上回った。デュラム小麦は24%減少して74万2735トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で3254万308トン、10%の増加になった。コーン輸出は358万5818トンで、前年から41%減少した。

軟質小麦輸入は919万4709トンになり、前年の3.6倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2579万7304トン。

Posted by 直    7/5/23 - 08:53   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比11.74%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産見通しを5014万7780トンと、6月の報告での4898万7087トンから引き上げた。前月比14.39%増加。作付面積は前年比3.78%増の741万7369ヘクタールで据え置いたが、イールドを110.05袋から112.68袋に上方修正し、6月末まで作柄が良好な状態を維持することを見込んでいるのが背景にあるという。収穫を約6割残し、イールドをさらに修正する可能性も示した。

Posted by 直    7/5/23 - 08:41   

23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年から3.39%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを4378万2804トンで据え置いた。5月に初回予想を発表してから修正なし。前年から3.39%減少するが、2021/22年度の4088万6520トンは上回る。作付予想が前年比0.82%増の1222万2098ヘクタール、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下する見通しで変わらない。

ただ、IMEAは価格下落や生産者がコーン収穫に専念しているといった生産見通しを巡る不透明要素があることを指摘した。作付の増加を見越すものの、伸び率はここ数年間に比べて小さく、価格やほかの作物の競争が増反に向けた投資意欲を抑える格好になっているという。このほか、イールドが前年比4.17%低下するとの見通しが天候、あるいは価格下落、コスト増加による投資への影響などで左右される可能性を示唆した。

Posted by 直    7/5/23 - 08:41   

世界コーヒー輸出、5月は前年から1.4%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1069万5000袋と、前年同月から1.4%増加した。アラビカ種は2.2%減少して652万9000袋となったが、ロブスタ種は416万6000袋、7.7%の増加。2022/23年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて8300万2000袋になり、前年同期を5.1%下回った。アラビカ種が4901万8000袋で、9.5%ダウン。ロブスタ種は1.9%増加し、3398万4000袋となった。

ICOの2022/23年度世界コーヒー生産見通しは1億7126万8000袋と、2月に発表した初回予想を維持したままである。前年から1.7%増加。アラビカ種の生産予想が前年比4.6%増の9855万9000袋。ロブスタ種は727万900袋、2.1%減少の見通しとしている。また、世界消費は前年から1.7%増えて1億785.3万4000袋と見通す。

Posted by 直    7/5/23 - 08:16   

4日のOPECバスケット価格は76.18ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (火) 76.18 ↑0.06
7/3 (月) 76.12 ↓0.02
6/30 (金) 76.14 ↑1.80
6/29 (木) 74.34 ↓0.04
6/28 (水) 74.38 ↓0.77

Posted by 松    7/5/23 - 05:36   

7/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月13-14日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/5/23 - 05:34   

2023年07月03日(月)

FX:円小幅安、独立記念日の休みを前に緩慢な取引続く
  [場況]

ドル/円:144.65、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:157.88 (NY17:00)

為替は円が小幅安。米独立記念日の休みを前にして全体的に取引が緩慢となる中、日銀の緩和継続観測を背景とした円売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から堅調に推移、売り買いに揉まれながらも午後には144円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には145円に迫るまでに上げ幅を拡大。その後は一転して売りが加速し144円を割り込むまで値を崩したが、押し目ではしっかりと買いがは入り中盤には144円台半ばまで値を回復した。午後からは値動きも落ち着き、144円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に小動き、午後には売りが膨らみ、1.08ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、NY朝には1.09ドル台を回復。中盤以降は1.09ドル台前半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に157円台後半まで値を切り上げた。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンでは157円台半ばのレンジ内でのもみ合い。NY朝には157円台後半まで上昇、その後一旦売りに押されたものの、昼にかけて改めて買い意欲が強まり、157円台後半に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    7/3/23 - 17:20   

大豆:続伸、USDA作付面積減少が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1467-3/4↑25-3/4

シカゴ大豆は続伸。前週末に発表されたUSDA作付面積減少が引き続き買いを支援した。8月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。早朝に1500セントを超え、1504-3/4セントと2月22日以来の高値を付けて一服。通常取引に入って1460セント台半ばに伸び悩んだ。その後再び強含んでも、上値は限られた。

Posted by 直    7/3/23 - 16:54   

コーン:小幅安、USDA作付面積増加のサプライズが改めて重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:488-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。値ごろ感から買い戻しが入りながら、前週末に発表されたUSDA作付面積増加のサプライズが改めて重石となった。夜間取引が始まってまず前週末の売りの流れを引き継ぎ、9月限は下落した。483-1/4セントと2021年9月24日以来の水準に下げた後買い戻しが進んで反発。朝方には500セント近くまで上がったが、通常取引で買いも息切れとなり、値を消した。日中再び小高くなっても、上値が重くなり、最後はややマイナスで終了。期先限月には上昇引けがあった。

Posted by 直    7/3/23 - 16:49   

小麦:続落、独立記念日の休み前にテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:641-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。独立記念日の休みを前にテクニカルな売りに押された。9月限は夜間取引で売りが先行する中、下落となってから、早朝に買いも入って前週末の終値水準に回復した。そのままもみ合いとなり、通常取引開始後もしばらく売り買い交錯が続いた。しかし、しっかりとした値動きになると売り圧力がより強まり、取引終盤は弱含み。引け近くに640セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    7/3/23 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花や着サヤは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 35% 44% 6%
前週 3% 11% 35% 45% 6%
前年 2% 7% 28% 54% 9%
大豆開花進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 10% 15% 20%
大豆着サヤ進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 3% 2%

Posted by 松    7/3/23 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキングは8%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 34% 43% 8%
前週 4% 11% 35% 42% 8%
前年 2% 7% 27% 53% 11%
コーンシルキング進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 7% 9%

Posted by 松    7/3/23 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 9% 40% 46% 2%
前週 3% 9% 38% 48% 2%
前年 2% 6% 26% 59% 7%
春小麦出穂進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 51% 31% 18% 46%

Posted by 松    7/3/23 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫は遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 17% 31% 34% 6%
前週 11% 17% 32% 33% 7%
前年 24% 19% 26% 25% 6%
冬小麦収穫進捗率 7月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 24% 52% 46%

Posted by 松    7/3/23 - 16:20   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.709↓0.089

NY天然ガスは反落。需給面に新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買いが集まる場面も見られたが、2.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小したあたりで早々に息切れ。早朝にかけては再び売り圧力が強まり、2.70ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は値動きも一服、2.70ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/3/23 - 14:49   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4624↓0.0825
暖房油8月限:2.3773↓0.0703

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には原油の上昇につれてプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。朝方にかけて再びマイナス転落、通常取引開始後も軟調な相場展開が続いた。午後には原油に売りが膨らむのにつれ、一段と値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/3/23 - 14:48   

原油:反落、サウジの減産継続も下支えとならず売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.79↓0.85

NY原油は反落。先週後半の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。サウジが8月も自主的な減産を継続すると表明したことや、ロシアの輸出制限も持続的な買いにはつながらなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間にはサウジの減産継続方針発表を受けて買いが集まり、71ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される格好となり、マイナス転落した。中盤にはプラス圏まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは売りが加速、最後は70ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/3/23 - 14:48   

6月ブラジル大豆と砂糖輸出前年から増加、コーヒーは減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、6月の大豆輸出は1387万976.9トンと、前年同月から38.9%増加した。砂糖がモラセスとあわせて308万1985.6トンになり、31.8%の増加。一方、コーヒー輸出は13万8815.9トン(約231万袋)で、23.3%減少した。

Posted by 直    7/3/23 - 14:30   

ウクライナの23/24年穀物輸出開始、3日時点で前年の約半分
  [穀物・大豆]

ウクライナの2023/24年度(7-6月)穀物輸出が始まり、農務省によると、輸出は3日時点で3万4000トンとなった。前年同期の6万9000トンの約半分。小麦が9000トン、コーンが2万5000トンで、いずれも前年比マイナスという。

Posted by 直    7/3/23 - 14:04   

ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、天候寄与して上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2023年サフリーニャコーン生産見通しを1億290万トンと、従来の9790万トンから引き上げた。6月の降雨が背景にあり、また降霜に見舞われることがなかったことも上方修正につながったという。サフリーニャコーンの修正に伴い、コーン全体の生産見通しは1億3230万トンとなる。収穫は6月29日時点で17%終わった。前週の9.3%からアップ。前年同期の31%は下回るが、主にマットグロッソ州でしっかりと作業が進み、またイールド改善の報告を受けたという。

Posted by 直    7/3/23 - 13:58   

金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,929.5↑0.1

NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方まではFRBの利上げ継続観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後は景気減速に対する懸念強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,940ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後は僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/3/23 - 13:53   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻し主導する中で堅調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:160.50↑1.50

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、160セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、162セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、160セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に再び値を切り上げる場面も見られたが、最後は160セント近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/3/23 - 13:46   

砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.32↑0.53

NY砂糖は続伸。先週までの大幅な下落によって売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限の受け渡し通知が8,118枚という少量にとどまったことも、足元の需給逼迫懸念を改めて高める格好となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝に23セント台を回復したあとは一旦上値が重くなったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には23.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく取引を終了した。

Posted by 松    7/3/23 - 13:32   

株式:小幅続伸、取引前半は売りに押されるも最後に値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:34,418.47↑10.87
S&P500:4,455.59↑5.21
NASDAQ:13,816.77↑28.85

NY株式は小幅続伸。取引前半はポジション整理の売りが優勢となる中で上値の重い展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、昼前にはプラス圏を回復した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。本日は米独立記念日の休みを控え、NY時間午後1時までの短縮取引だった。

セクター別では、銀行株や金鉱株に買いが集まったほか、一般消費財や公益株もしっかりと上昇。一方で薬品株は大きく下落、コンピューターや保険、バイオテクノロジーも軟調に推移した。
ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.86%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やアムジェン(AMGN)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は11.37%の下落、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/3/23 - 13:13   

モンスーン降雨、通常より6日早くインド全域に拡大・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、モンスーン降雨が2日付でインド全域に拡大した。通常より6日間早く降雨が広がったことになる。インドは8日にモンスーン入りし、IMDの予想より4日遅れ、通常に比べて8日遅いスタートとなった。その後も降雨のペースは鈍かったが、この1週間で急速に進んだもよう。遅いモンスーン入りや当初の緩慢な拡大ペースを背景に6月の降水量は過去平均を10%下回り、地域によっては60%以下だったと伝わっている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/3/23 - 12:06   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 336.3 ↑64.5% ↑23.2% 1094.4 ↓32.1% 100.0 〜400.0
コーン 642.9 ↑16.8% ↓26.7% 33128.2 ↓31.4% 500.0 〜1000.0
大豆 250.1 ↑71.3% ↓44.2% 49417.9 ↓4.8% 150.0 〜400.0

Posted by 直    7/3/23 - 11:25   

6月ISM製造業指数は46.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

23年6月 23年5月 市場予想
ISM製造業指数 46.0 46.9 47.1

続きを読む

Posted by 松    7/3/23 - 10:04   

5月建設支出は前月から0.87%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年5月 前月比 23年4月 市場予想
建設支出 1925565 ↑0.87% ↑0.40% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    7/3/23 - 10:01   

韓国飼料協会、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)釜山支部が1日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けていたと報じられた。トレーダーによると、プライぺーとの買い付けで、南米産か南アフリカ産のオプション。価格は1トン243.75ドル。9月7−26日に出荷予定という。また、同国の飼料メーカーNOFIが3日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると具体的な購入規模は不明で、6万8000トンずつ13万6000トンの買い付けとの見方がある。

Posted by 直    7/3/23 - 09:18   

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比4.6%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2886万6000トンと、前月時点での1億3152万6000トンから引き下げた。3月に発表した初回予想の1億3089万1000トンも下回る。それでも、前年比にすると2.5%増加。作付推定を2199万9000ヘクタールから2185万8000ヘクタールに下方修正し、この結果、前年と比べても僅かにダウン。しかし、イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。また、小麦輸出の見通しも3200万トンで修正なし。前年との比較で3.2%の増加になる。

2023/24年度コーン生産の見通しは6411万9000トンから6368万3000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から3回連続の下方修正だが、天候被害の酷かった前年に比べると22.3%の増加。作付予想を847万1000ヘクタールから842万1000ヘクタールに若干修正し、前年比4.9%減少。一方、イールドは前年の6トンから8トンに改善見通しを維持した。

Posted by 直    7/3/23 - 08:35   

23/24年ブラジルコーン生産見通し、やや下方修正でも過去最高に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度ーン生産見通しは1億3100万トンとなった。従来の1億3300万トンからやや下方修正だが、前年に比べて1.6%増加し、2年連続で過去最高を更新する見通しに変わらない。一方、利ザヤの低下やインフラ及びロジスティクスの問題が次年度の生産に影響する可能性を示した。コーン輸出は5500万トンの予想で、前年から3.8%増加、また100万トンの上方修正となった。

ブラジルの2023/24年度小麦生産は1100万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.8%増え、過去最高を更新する。新しい品種中心に、作付推定が前年比6.3%増の340万ヘクタール。コーンの作付に間に合わず、小麦を進める地域があるという。ただ、エルニーニョ現象の開始によって、生産の9割近くを占める南部では多雨による影響が懸念されることを指摘した。

Posted by 直    7/3/23 - 08:25   

30日のOPECバスケット価格は76.14ドルと前日から1.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (金) 76.14 ↑1.80
6/29 (木) 74.34 ↓0.04
6/28 (水) 74.38 ↓0.77
6/27 (火) 75.15 ↑0.50
6/26 (月) 74.65 ↑0.51

Posted by 松    7/3/23 - 05:46   

7/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/3/23 - 05:44   

2023年06月30日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/26〜 6/30 2.9629 ↓ 0.65% ↓ 15.90% 2.5352 ↑ 0.89% ↓ 14.45%
6/19〜 6/23 2.9823 ↓ 0.36% ↓ 16.45% 2.5128 ↓ 1.28% ↓ 18.00%
6/12〜 6/16 2.9930 ↓ 0.02% ↓ 15.14% 2.5455 ↑ 0.58% ↓ 15.48%
6/5〜 6/9 2.9936 ↑ 0.99% ↓ 16.23% 2.5309 ↓ 1.56% ↓ 17.93%

Posted by 松    6/30/23 - 17:44   

FX:ドル安、インフレ圧力後退との見方強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:144.26、ユーロ/ドル:1.09074、ユーロ/円:157.35 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY朝に発表された5月の個人消費価格指数(PCE)が前年比で前月を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力が着実に後退しているとの見方が改めて強まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝に145円台をつける場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には144円台半ばまで反落。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、144円台後半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢となり、144円台前半まで反落。中盤には144円台半ばまで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後には上値が重くなり、144円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入るとPCEの発表を受けて買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで一気に値を回復。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では157円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、156円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、株高の進行も後押しとなる形で買いが集まり、早々に157円台後半まで反発。午後にはやや売りが優勢となり、157円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    6/30/23 - 17:22   

大豆:急伸、予想下回る四半期在庫と作付推定背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1442-0↑75-1/4

シカゴ大豆は急伸。USDA四半期在庫と作付推定ともに予想を下回ったのを背景に買いが優勢となった。11月限は夜間取引からしっかりと上昇する展開となった。朝方に伸び悩む場面をみても、通常取引で改めて強含んだ。USDAの発表に続いて買いが一段と活発になり、上昇も加速。1453-1/4セントと3月13日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    6/30/23 - 16:58   

コーン:急落、USDA作付推定が予想上回り大きく売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:488-1/2↓35-0

シカゴコーンは急落。USDAが発表した作付推定が予想を上回り、大きく売りに押される展開となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。朝方にいったんブレーキがかかっても、前日の終値水準に戻すと買いが集まって強含み、通常取引でも小じっかりと推移した。USDAの発表後はまず四半期在庫が予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだが、すぐに作付推定に着目して売りが殺到し、下げに転じた。急速に値を下げ、引け近くに486-1/2セントと5月18日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/30/23 - 16:56   

小麦:続落、コーン下落重石となって売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:651-0↓16-1/2

シカゴ小麦は続落。コーン下落が重石となって売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は堅調に推移。しかし、680セント台に乗せて上値が重くなり、通常取引では前日終値を割り込むなど小幅レンジのもみ合いとなった。USDAの四半期在庫が予想を下回ったのを受けて680セントを超えるまで上昇しても、すぐにコーンにつれ安。テクニカルな売りも膨らみ、下げ幅を広げていった。

Posted by 直    6/30/23 - 16:52   

株式:上昇、インフレ圧力後退が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,407.60↑285.18
S&P500:4,450.38↑53.94
NASDAQ:13,787.92↑196.59

NY株式は上昇。朝方発表された個人消費価格指数が前月より低い伸びにとどまり、インフレ圧力が着実に後退しているとの見方が改めて強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げた。中盤にかけては上値が重くなる場面も見られたものの、午後からは一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅も300ポイントを大きく超えるまでに拡大した。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、金鉱株の上昇が大きくなったほか、公益株にもしっかりと買いが集まった。一方で銀行株や運輸株は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.31%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やマイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)にもしっかりと買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.65%の下落、ボーイング(BA)やIBM(IBM)、ゴールドマン・サックス(GS)も小幅安、下落したのはこの4銘柄のみだった。

Posted by 松    6/30/23 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在242.23万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 95.100 2422.260 2231.109 ↑8.6% ↑16.8%
>アラビカ種 73.946 1951.655 1823.537 ↑7.0% ↑3.5%
>ロブスタ種 1.293 181.377 123.809 ↑46.5% ↓90.4%
>インスタント 19.861 289.228 283.763 ↑1.9% ↓84.7%

Posted by 松    6/30/23 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 170119 ▼ 25718
NEMEX-RBOBガソリン △ 47434 ▼ 4541
NYMEX-暖房油 △ 24179 △ 7636
NYMEX-天然ガス ▼ 93112 △ 16779
COMEX-金 △ 153597 ▼ 9534
_
CBOT-小麦 ▼ 43760 △ 28786
CBOT-コーン △ 116394 △ 1887
CBOT-大豆 △ 110082 △ 26582
ICE US-粗糖 △ 182958 ▼ 47471
ICE US-コーヒー △ 5725 ▼ 19700
_
IMM-日本円 ▼ 117800 ▼ 5674
IMM-ユーロFX △ 155857 △ 578
CBOT-DJIA (x5) ▼ 18919 ▼ 3063
CME-S&P 500 ▼ 204672 △ 30052

Posted by 松    6/30/23 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加期待で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.798↑0.097

NY天然ガスは続伸。南部や北東部で気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加に対する期待が投機的な買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、午後には2.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5449↑0.0415
暖房油8月限:2.4476↑0.0404

NY石油製品は続伸、原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:49   

原油:続伸、需給逼迫が進んでいるとの見方支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.64↑0.78

NY原油は続伸。足元の需給が引き締まってきているとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には70ドルを大きく超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押され、小幅ながらもマイナス転落したものの、朝方にまとまった買いが入ると再びプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に値を切り上げる格好となり、昼前には71ドル台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、70ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:48   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,929.4↑11.5

NY金は反発。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)が前月より小幅の伸びにとどまったことを好感、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,910ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後はPCEの発表を受けて買い意欲が強まりプラス転換、1,920ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,930ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:10   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:159.00↓2.60

NYコーヒーは続落、新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、163セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される格好となり、158セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/30/23 - 14:05   

砂糖:反発、7月限の納会迎えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.79↑0.71

NY砂糖は反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、7月限が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、22セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には23セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、22セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は674基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 674 ↓ 8 ↓ 76 ↓10.13%
>陸上油田 653 ↓ 8 ↓ 77 ↓10.55%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 167 ↓ 2 ↑ 1 ↑0.60%
北米合計 841 ↓ 10 ↓ 75 ↓8.19%

続きを読む

Posted by 松    6/30/23 - 13:25   

2023年度作付はコーンが予想以上に増加、大豆は減少し予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2023年 前年比 3月推定 市場予想 2022年 2021年
コーン 94.096 ↑6.23% 91.996 91.809 88.579 93.252
大豆 83.505 ↓4.51% 87.505 87.660 87.450 87.195
全小麦 49.628 ↑8.50% 49.855 49.647 45.738 46.740
冬小麦 37.005 ↑11.22% 37.505 37.320 33.271 33.678
春小麦 11.140 ↑2.81% 10.570 10.486 10.835 11.420
デュラム 1.483 ↓9.13% 1.780 1.768 1.632 1.642

続きを読む

Posted by 松    6/30/23 - 12:22   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想下回る
  [場況]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/23 前年比 市場予想
全小麦 580.09 ↓16.94% 611.00
コーン 4105.93 ↓5.59% 4261.00
大豆 795.57 ↓17.77% 808.00

続きを読む

Posted by 松    6/30/23 - 12:07   

2023年産ブラジルコーヒー収穫、27日時点で45%終了し前年上回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2023年産コーヒー収穫は6月27日時点で同社推定の6665万袋の45%終了となった。前年同期の39%を上回り、好天気で作業が煤でいることを指摘。ただ、進捗率は過去5年平均の48%に比べるとダウン。

Posted by 直    6/30/23 - 10:34   

23/24年ブラジル砂糖きび圧搾見通し上方修正・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは、同国の2023/24年度(4-3月)砂糖きび圧搾見通しを6億650万トンと、従来の5億9850万トンから引き上げた。5月初めまで十分な降雨に恵まれ、作柄が良好なことを指摘。砂糖生産は3910万トンと、2020/21年度に記録した過去最高の3847万トンを上回ると見通す。エタノール生産に関すると、砂糖きび由来が前年比7.9%増の311億9000万リットルの予想。コーン由来は21.8%増えて54億リットルになる見通しを示した。

Posted by 直    6/30/23 - 10:13   

6月ミシガン大消費者指数は64.4に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年6月 6月速報値 23年5月 市場予想
消費者指数修正値 64.4 63.9 59.2 63.9

続きを読む

Posted by 松    6/30/23 - 10:00   

インドの7月降水量は平均的になる見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は30日、7月の降水量が平均的になるとの見通しを示した。具体的な予想には触れず、IMDが通常並みとみなしている長期平均(LPA)の96-104%のレンジ内に収まるとコメント。ただ、IMDの局長は記者団に対し、LPAの100-106%になる可能性も示唆した。6月は過去平均を10%下回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/30/23 - 09:59   

6月シカゴビジネス指標(PMI)は41.5に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

23年6月 23年5月 市場予想
総合指数 41.5 40.4 44.0

続きを読む

Posted by 松    6/30/23 - 09:46   

22/23年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年1.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で4899万6000トンと、前年同期を1.3%上回った。6月だけで365万8000トンになり、前年から大きく増加。2022/23年度の小麦輸出は30日までに1683万6000トン、コーンは2912万8000トンとなった。

Posted by 直    6/30/23 - 09:38   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/30/23 - 09:21   

インドの2023年雨期作付、30日時点で前年0.4%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は30日時点で2031万9000ヘクタール終了し、前年同期を0.42%上回った。モンスーン降雨の拡大を背景にペースが速まり、僅かにも前年比プラスに転じた。それでも、作物によってはまだ前年に比べてダウンがあり、コーンは前年を24.31%下回る81万ヘクタール、大豆は46万1000ヘクタールになり、17.22%の減少。砂糖きびの作付は644万ヘクタールで、前年から2.80%アップとなった。

Posted by 直    6/30/23 - 09:13   

23/24年カナダ小麦生産見通しやや上方修正、前年比5.5%増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2993万1000トンで据え置いた。前年に比べて5.5%の増加。デュラム小麦も582万1000トンを維持し、前年から6.9%増加になる。

2023/24年度の小麦輸出は2000万トン、デュラム小麦が475万トンの見通しを示した。いずれも修正なし。小麦は前年から1.8%増加だが、デュラム小麦は1.0減少する。

2023/24年度のコーン生産は前年から1.5%して1432万トンになるとの見通しを維持した。カノーラは1840万トン、大豆は670万トンでいずれも変わらず、それぞれ前年に比べると1.2%と2.4%%の増加。

Posted by 直    6/30/23 - 09:05   

5月個人所得0.40%増加、個人消費支出は0.10%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

23年5月 前月比 市場予想
個人所得 22754.2 ↑0.40% ↑0.4%
個人消費支出 18266.4 ↑0.10% ↑0.3%
貯蓄率 4.59% ↑0.30
個人消費価格指数(PCE) 127.007 ↑0.13% ↑0.1%
PCEコア 128.142 ↑0.31% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 直    6/30/23 - 08:33   

23/24年パキスタン小麦生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2023/24年度小麦生産は2800万トンと、100万トン上方修正となった。前年から6.1%増加し、2021/22年度に記録した過去最高の2740万トンを上回る。パンジャブ州で生産が大幅増加となり、ほかの州でほぼ横ばいだったのを補って、記録更新に寄与したという。国内消費は3020万トンの予想で据え置き、前年から3.4%増加。輸入は260万トンから200万トンに引き下げとなった。前縁との比較にして23.1%減少。期末在庫は303万4000トンとみられ、従来の263万トンから上方修正だが、前年に比べると18.8%落ち込む。

Posted by 直    6/30/23 - 08:30   

23/24年アルゼンチン小麦作付推定、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2023/24年度小麦作付推定を600万ヘクタールとし、10万ヘクタール引き下げた。2週連続の下方修正で、中西部を中心にした水不足が要因。作付は28日時点で71.9%終了し、前年同期を1.6ポイント下回った。

Posted by 直    6/30/23 - 08:18   

22/23年アルゼンチン大豆収穫完了、イールド過去10年間で最低
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は完了した。生産は2100万トンで、前年から51.5%減少。イールドは45%下がって1.54トンになり、過去10年間で最低という。

Posted by 直    6/30/23 - 08:17   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で48.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は28日時点で48.5%終了した。前週から4.9ポイントアップ、前年同期を2ポイント上回る。生産見通しは3400万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/30/23 - 08:16   

29日のOPECバスケット価格は74.34ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29 (木) 74.34 ↓0.04
6/28 (水) 74.38 ↓0.77
6/27 (火) 75.15 ↑0.50
6/26 (月) 74.65 ↑0.51
6/23 (金) 74.14 ↓2.69

Posted by 松    6/30/23 - 05:47   

6/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日

Posted by 松    6/30/23 - 05:43   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ