2023年07月06日(木)
FX:ドル小幅安、強気の指標受け米金利上昇する中でも軟調に推移
[場況]
ドル/円:144.03、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:156.87 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。強気の経済指標が相次いだことを受けて米金利が一段と上昇する中にも関わらず、ドルが軟調に推移した。米株の下落も重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には143円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、144円台まで値を回復したものの、NY朝には再び143円台後半まで反落。その後はADP雇用レポートやISMサービス指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが集まり、中盤には144円台半ばまで買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。昼前には144円の節目近辺まで反落。午後には動意も薄くなり、144円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.08ドル台後半まで値を回復。NY朝には1.09ドルまで上げ幅を拡大した。その後は強気の経済指標を受けて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。昼には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には155円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には156円台後半まで値を回復、一時157円台まで値を切り上げる場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、156円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 7/6/23 - 17:16
大豆:反落、利食い売り膨らみ最近の降雨も売り材料視される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1448-1/4↓20-1/2
シカゴ大豆は反落。利食い売りが膨らみ、米生産地の最近の降雨も売り材料視された。8月限は夜間取引で売り圧力が強まる中、1450セント台に下落してから、買いが進んで反発。1480セント近くまで上昇の場面もあったが、朝方には買いも息切れとなった。通常取引で下げに戻り、取引終盤に1440セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 7/6/23 - 16:41
コーン:上昇、売られ過ぎ感や土壌水分不足への懸念で買い優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:499-0↑13-3/4
シカゴコーンは上昇。売られ過ぎ感に加え、米中西部の土壌水分不足に対する懸念も根強く、買いが優勢となった。9月限は夜間取引でまず小高くなってから、朝方にかけて値を伸ばし始めた。通常取引でも上げ幅を広げ、引け近くには一時、500セントを超えた。
Posted by 直 7/6/23 - 16:38
小麦:反落、目新しい材料に乏しくテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:658-0↓16-1/4
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、9月限は下落。通常取引で650セント台前半まで下げた。その後はペースも鈍ったが、売りの流れは止まることなく、軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 7/6/23 - 16:36
株式:続落、強気の経済指標受けてFRBの追加利上げ観測強まる
[場況]
ダウ工業平均:33,922.26↓366.38
S&P500:4,411.59↓35.23
NASDAQ:13,679.04↓112.61
NY株式は続落。経済指標に強気の内容が相次ぎ、FRBの追加利上げ観測が強まる中、米長期金利の上昇などを嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、朝方発表された6月のADPのレポートで民間雇用数が予想を大幅に上回る伸びとなったことが弱気に作用する中、200ポイント以上値を切り下げて取引を開始した。その後発表されたISMサービス指数が予想を上回ったことも新たな売りを呼び込む格好となり、中盤には500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は徐々に動きも鈍くなり、引けにかけて上値の重い展開が続いた。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連や金鉱株の下げがきつくなったほか、銀行株や一般消費財、公益株にも売りが膨らんだ。情報や保険、生活必需品は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が0.92%の上昇となったほか、アップル(AAPL)も小幅高、値を伸ばしたのは30銘柄中この2銘柄のみとなった。一方でホーム・デポ(HD)は2.87%の下落、スリーエム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 7/6/23 - 16:29
天然ガス:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.609↓0.048
NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには2.60ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。その後まとまった買い戻しが入ると、プラス転換するまで一気に値を回復したものの、直後には売りに押し戻され2.60ドル台前半まで反落。引けにかけても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/6/23 - 14:42
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5438↑0.0255
暖房油8月限:2.4794↓0.0139
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には株や原油の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、値を切り下げた。在庫統計発表後は原油だけでなく、ガソリンや留出油も取り崩しとなったのを好感する形で買いが集まりガソリンはプラス転換したものの、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 7/6/23 - 14:42
原油:ほぼ変わらず、朝方売り先行も在庫取り崩しなど支えに回復
[場況]
NYMEX原油8月限終値:71.80↑0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方には強気の経済指標を受けてFRBの追加利上げ観測が強まる中、株価指数の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は在庫統計が取り崩しとなったことなどを支えに値を回復した。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間には72ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後には改めて売りが加速、70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、午後には71ドル台後半まで値を回復。最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/6/23 - 14:42
金:続落、強気の経済指標や米金利の上昇嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,915.4↓11.7
NY金は続落。経済指標に強気の内容が相次ぎ、今月のFOMCで追加利上げが打ち出されるとの見方が改めて強まる中、米金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは投機的な買い戻しが集まり、1,930ドル台まで値を回復したものの、その後ADPのレポートで民間の雇用数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,910ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,920ドル台まで値を回復したものの、弱気の流れは変わらず。ISMサービス指数が予想を上回ったことも重石となる中、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/6/23 - 13:45
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:160.45↑1.55
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続き、155セント台まで下げ幅を拡大した。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、163セント台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/6/23 - 13:19
砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.25↓0.28
NY砂糖は反落。ここまでの上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も、弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、23セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/6/23 - 13:18
23年ウクライナ穀物収穫、6日時点で100万トン超
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は6日時点で100万トンを超えた。前年同期と大きな開きはなく、面積にして30万8200ヘクタールにダウンだが、イールドが3.32トンと前年以上になった。ウクライナは2021年に8600万トンと過去最高の生産を記録したが、ロシアによる侵攻の影響から2022年に5300万トンに減少、2023年はさらに4600万トンに落ち込む見通しとなっている。
Posted by 直 7/6/23 - 13:10
7月の3年債入札予定額据え置き、10年債と30年債も前回と同額
[金融・経済]
米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ320億ドル、180億ドル。いずれも4月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 7/6/23 - 11:33
EIA在庫:原油は150.8万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 452182 | ↓ 1508 | ↓ 1630 | ↓ 4382 | |
| ガソリン在庫 | 219456 | ↓ 2549 | ↓ 920 | ↑ 1615 | |
| 留出油在庫 | 113366 | ↓ 1045 | ↑ 320 | ↑ 604 | |
| 製油所稼働率 | 91.12% | ↓ 1.09 | ↑ 0.04 | - | |
| 原油輸入 | 7038 | ↑ 458 | - | - |
Posted by 松 7/6/23 - 11:07
23年フランス軟質小麦イールド、前年や過去10年平均上回る見通し
[穀物・大豆]
フランスの農業研究所Arvalisは6日、同国の2023年軟質小麦イールドが7.5トンと、前年から4.5%上昇、また過去10年平均を5%上回る見通しを示した。作付環境が良好だったことや春先に一定した降雨がイールドを押し上げるとの見方である。農務省の推定で作付は477万ヘクタール。研究所のプレジデントは記者団に対し、生産規模と品質ともに、国内需要と輸出向けに十分とコメント。多雨の影響を受けたイタリアや干ばつのひどいスペインはもちろん、北アフリカの需要増加を見通した。
Posted by 直 7/6/23 - 10:39
ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月30日時点で5,824億ドルと、前週から45億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、4億ドルの増加となる。
Posted by 松 7/6/23 - 10:29
23/24年中国コーン生産見通し上方修正、前年から1%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度コーン生産見通しは2億8000万トンと、従来の2億7800万トンから上方修正となった。前年から1.0%増加。イールド改善と天候に恵まれ、生産が上向くとの見方である。大豆生産に対する政府補助にも書かwらず、北東部の作付は増加予想となっている。国内消費見通しは前年比1.3%増の3億500万トンで、100万トン引き下げとなり、飼料用の下方修正が背景にある。食用・種子・工業用は8200万トンで据え置き。輸入予想は1800万トンから2000万トンに引き上げられ、前年との比較で11.1%の増加になる。
小麦生産推定は1億3830万トンから1億4000万トンに上方修正となった。前年から1.7%増加。収穫は6月終わりに完了し、シーズン終盤の悪天候でも影響度は不透明なことを指摘。とりあえず生産は前年比増加を維持したとみられているという。消費は3.4%増加して1億5100万トンの見通しで、400万トンの上方修正となった。飼料用が3000万トンから3400万トンに引き上げられ、食用・種子・工業用は1億1700万トンの予想で修正なし。輸入が950万トンの従来予想から1000万トンに引き上げとなった。前年比にすると28.6%減少だが、過去平均は上回り、国内備蓄の12%減少見通しが背景にある。
Posted by 直 7/6/23 - 10:27
2023/24中国大豆輸入見通し、僅かに上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度(10-9月)大豆輸入見通しは9760万トンと、前年比0.9%増加、従来の9750万トンから僅かに上方修正となった。生産は1980万トンの予想で据え置き、前年から2.1%増加する。前年に政府の促進策を背景に作付が増加、伸び率は小さくなりながらも増反トレンドを維持し、生産が上向くとの見方である。
国内消費は1億1600万トンから1億1700万トンに引き上げられ、前年と比べて1.7%の増加になる。大豆圧搾1.1%増加、9500万トンの見通しで修正なし。大豆ミールの消費は7449万トンから7469万トンに上方修正、前年から0.8%増加。大豆油消費は前年比1.2%増の1740万トンの見通しで変わらない。
Posted by 直 7/6/23 - 10:27
6月ISM非製造業指数は53.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 23年6月 | 23年5月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.9 | 50.3 | 51.1 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.2 | 51.5 |
Posted by 松 7/6/23 - 10:06
5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比49.6万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年5月 | 前月比 | 求人/離職率 | 23年4月 | |
| 求人数 | 9824 | ↓496 | 5.93% | 6.22% |
| 離職数 | 5871 | ↑211 | 3.77% | 3.64% |
| >自発的離職 | 4015 | ↑250 | 2.58% | 2.42% |
Posted by 松 7/6/23 - 10:05
5月の米国金輸入は前月から71.73%減少、商務省
[メタル]
米商務省が6日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は4,819.407キログラムと、前月の1万7,045.262キログラムから71.73%減少した。前年同月の3,613.935キログラムからは33.36%の増加となる。年初来の累計では2万9,228.553キログラムと、前年同期の2万4,993.423キログラムを16.94%上回っている。
Posted by 松 7/6/23 - 10:00
5月の米コーヒー輸入、前月から6.1%増加
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万5791トン (約143万袋)となった。前月の8万883トン (約135万袋)から6.1%増加した。
Posted by 直 7/6/23 - 09:34
5月の米大豆輸出、前月から61.4%落ち込む
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は98万6458トンと、前月から61.4%落ち込んだ。大豆油が16.6%減って2万2941トン。大豆ミールは82万2845トン、2.0%の減少となった。
Posted by 直 7/6/23 - 09:34
5月の米コーン輸出前月から20.4%増加、小麦は5.1%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は609万2535トンと、前月から20.4%増加した。一方、小麦は144万61トンで、5.1%の減少となった。
Posted by 直 7/6/23 - 09:34
5月貿易収支は689.8億ドルの赤字に縮小、予想とはほぼ一致
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲68983 | ↓7.33% | ▲74438 | ▲69000 | ▲344416 | ▲446090 | ||
| >モノ(Goods) | ▲91259 | ↓4.96% | ▲96019 | ▲450419 | ▲542484 | |||
| >サービス | 22277 | ↑3.23% | 21581 | 106003 | 96393 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 247099 | ↓0.82% | 249152 | 1267189 | 1219222 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 316082 | ↓2.32% | 323590 | 1611604 | 1665312 |
Posted by 松 7/6/23 - 08:44
失業保険新規申請件数は24.8万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月1日 | 前週比 | 6月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 248.00 | ↑ 12.00 | 236.00 | 250.00 | |
| 4週平均 | 253.25 | ↓ 3.50 | 256.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1720.00 | NA |
Posted by 松 7/6/23 - 08:32
6月ADP民間雇用数は前月から49.7万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年6月 | 前月比 | 23年5月 | 労働省5月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 128506 | ↑497 | ↑267 | ↑283 | ↑245 |
Posted by 松 7/6/23 - 08:29
6月米企業解雇予定数は4万709人に減少、昨年10月以来の低水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 23年6月 | 前月比 | 前年比 | 23年5月 | |
| 解雇予定数 | 40709 | ↓49.17% | ↑ 25.19% | ↑ 19.54% |
| 2023年度累計 | 458209 | - | ↑ 243.97% | - |
Posted by 松 7/6/23 - 08:03
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.44%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月30日 | 前週比 | 前年比 | 6月23日 | |
| 総合指数 | 206.5 | ↓4.44% | ↓32.36% | ↑3.00% |
| 新規購入指数 | 162.4 | ↓4.64% | ↓30.18% | ↑2.84% |
| 借り換え指数 | 421.3 | ↓4.08% | ↓37.15% | ↑3.32% |
Posted by 松 7/6/23 - 07:12
5日のOPECバスケット価格は76.60ドルと前日から0.42ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/5 (水) | 76.60 | ↑0.42 |
| 7/4 (火) | 76.18 | ↑0.06 |
| 7/3 (月) | 76.12 | ↓0.02 |
| 6/30 (金) | 76.14 | ↑1.80 |
| 6/29 (木) | 74.34 | ↓0.04 |
Posted by 松 7/6/23 - 05:45
7/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 7/6/23 - 05:43
2023年07月05日(水)
FX:ドル小幅高、FOMC議事録受けFRBの追加利上げ観測強まる
[場況]
ドル/円:144.62、ユーロ/ドル:1.0854、ユーロ/円:157.00 (NY17:00)
為替はドルが小幅高、6月のFOMC議事録発表を受けてFRBの追加利上げ観測が改めて高まったことなどが下支えとなる中で、ドルに対する買い意欲が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には144円台後半まで上げ幅を拡大、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、144円台前半まで値を下げたものの、NY朝には144円台半ばまで値を回復した。その後は再び売り圧力が強まったが、144円の節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には144円台半ばまで値を回復、FOMC議事録の発表後は一段と買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドン朝には買いが集まり1.09ドル台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押され1.08ドル台後半まで反落。NY朝には改めて1.09ドルを試すまで値を回復したが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1.08ドル台 後半まで下げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後には一段と売りが優勢となり、1.08ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京では157円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には157円台後半まで買い進まれたものの、その後売りが膨らむと156円台後半まで急反落した。NY朝には157円台前半まで値を回復、中盤以降は157円の節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/5/23 - 17:18
大豆:小幅続伸、上値重くなりながらも作柄悪化が下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1468-3/4↑1-0
シカゴ大豆は小幅続伸。3日夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化が下支えになった。独立記念日絡みで夜間取引が休場だったため、通常取引が始まると買いの流れを再開し、8月限は上昇。ただ、買われ過ぎ感もあり、1490セント台に上がって早々に上値が重くなった。日中は利食い売りも出て、下げの場面をみてから再び上向くなど上下に振れ、最後は小高く引けた。期先限月にはより大きな上昇もあった。
Posted by 直 7/5/23 - 16:53
コーン:9月限は下落、作柄改善背景にやや売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:485-1/4↓2-3/4
シカゴコーン9月限は下落。3日に発表されたクロップレポートの作柄改善を背景にやや売り圧力が強まった。独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場、通常取引開始時は買いが集まったが、すぐに息切れとなった。このため、9月限は490セント台後半に上昇してから反落。ただ、479-0セントと2021年9月24日以来の安値を更新して下げ足も鈍った。取引終盤には値ごろ感から買いの買いもみられ、プラス圏に持ち直す場面があり、最後は若干下げて終了。期先限月には上昇が多かった。
Posted by 直 7/5/23 - 16:50
小麦:大幅反発、クロップレポートに反応して買いに弾み付く
[場況]
CBOT小麦9月限終値:674-1/4↑32-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。3日夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化や収穫の遅れに反応する形で買いに弾みが付いた。独立記念日の休みに絡んで夜間取引は休場だったことから、通常取引開始とともに買いが進み、9月限は早くから大きく上昇した。670セント近くでいったんペースは鈍っても、買いの流れが切れず、650セント台に伸び悩んでから強含み。取引終盤は一段と値を伸ばす展開となった。
Posted by 直 7/5/23 - 16:46
株式:反落、雇用統計の発表控えポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:34,288.64↓129.83
S&P500:4,466.82↓8.77
NASDAQ:13,791.65↓25.12
NY株式は反落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、雇用統計の発表を金曜に控えてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤には買い意欲が強まり100ポイントを下回るまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らず。昼前からは改めて売りに押される格好となり、FOMCの議事録発表後には朝方につけた安値近辺まで値を下げた。その後はやや値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。
セクター別では、コミュニケーションや公益株に買いが集まったほか、薬品株や一般消費財も底堅く推移。一方で金鉱株や半導体は大きく下落、銀行株や運輸株、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.17%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は3.30%の大幅安、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)も2%台の下げを記録した。
Posted by 松 7/5/23 - 16:41
API在庫:原油は438.2万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4382 | ↓ 1630 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 289 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1615 | ↓ 920 | |
| 留出油在庫 | ↑ 604 | ↑ 320 |
Posted by 松 7/5/23 - 16:35
ブラジルコーヒー輸出:5日現在21.60万袋と前月を177.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月5日 | 7月累計 | 前月(6/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 52.996 | 215.971 | 77.857 | ↑177.4% | ↑493.6% |
| >アラビカ種 | 40.901 | 182.038 | 62.754 | ↑190.1% | ↑668.9% |
| >ロブスタ種 | 9.335 | 18.934 | 7.294 | ↑159.6% | ↓20.0% |
| >インスタント | 2.760 | 14.999 | 7.809 | ↑92.1% | ↓36.6% |
Posted by 松 7/5/23 - 16:29
天然ガス:反落、朝方まで買い先行も手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.657↓0.052
NY天然ガスは反落。朝方までは足元の気温上昇を受けた冷房需要の増加観測が支えとなる中で買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで買い戻しが集まったが、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、2.60ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/5/23 - 14:43
石油製品:反発、原油がしっかりと上昇する中で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5183↑0.0559
暖房油8月限:2.44933↑0.1160
NY石油製品は反発。ロシアやサウジの減産姿勢を支えに原油がしっかりと上昇する中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅を拡大。その後はガソリンこそ買い一服となったものの、高値圏は維持してのもみ合いが継続。暖房油は中盤にかけて一段と値を切り上げた。
Posted by 松 7/5/23 - 14:43
原油:大幅反発、サウジやロシアの減産姿勢が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:71.79↑2.00
NY原油は大幅反発、終値ベースで6月21日以来の高値をつけた。週初に打ち出されたサウジの減産継続やロシアの追加減産が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと集まった。ペルシャ湾でタンカー2隻がイランによって拘束されたとのニュースも、強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には71ドルを回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、72ドルまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には72ドル台を回復。その後は買い一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/5/23 - 14:42
FOMC参加者の複数が0.25ポイント利上げ支持・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した6月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の複数は、0.25ポイントの利上げを支持していたことが明らかとなった。FOMCはこの会合で、全会一致の賛成によって政策金利の誘導目標レンジを据え置き、昨年3月からの連続利上げが止まった。しかし、参加者の中には景気が想定以上に強く、インフレが2%の目標に向かっているとの明確なサインがほとんどないことを理由に、利上げ継続を支持、あるいは利上げ提案に前向きな姿勢を示していたという。
Posted by 直 7/5/23 - 14:36
金:小幅反落、FOMC議事録の発表控えた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,927.1↓2.4
NY金は小幅反落。朝方までは投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はFOMC議事録の発表を控えた長期金利の上昇が重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には1,940ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、直後には一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には売りも一服、小幅ながらプラス圏を回復しての推移が続いたが、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 7/5/23 - 13:41
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で直近の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:158.90↓1.60
NYコーヒーは反落。朝方までは3日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はブラジルレアル安の進行などが重石となる中で売りに押し戻され終値ベースで直近の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると161セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、早々にマイナス転落した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は158セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/5/23 - 13:33
砂糖:小幅続伸、原油高など支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.53↑0.21
NY砂糖は小幅続伸。原油高の進行などが支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、23セント台を維持してしっかりと下げ止まり。早朝にまとまった買いが入ると、あっさりプラス圏を回復した。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり23.70セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、やや上値の重い展開となった、最後まで大きく値を崩すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 7/5/23 - 13:16
目先に正のIODに発達の可能性・オーストラリア気象局
[天候]
オーストラリア気象局は月2回のレポートで、目先にインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が正の状態に発達する可能性を改めて示した。IODは現時点で中立状態にあるものの、全ての気象モデルが向こう数ヶ月間で発達する見通しになっているという。エルニーニョ現象についても引き続き警戒態勢にあることを指摘。過去の経験則から、全ての基準が満たされた場合のエルニーニョ発達の確率は70%と繰り返した。正のIODの間は南半球の冬から春にかけてオーストラリアのほぼ全域の降雨を抑制する傾向にある。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨も少なくなりやすく、IODとあわせて乾燥のシナリオとなる。
Posted by 直 7/5/23 - 13:14
ブラジル最大協同組合のコーヒー収穫、6月30日時点で34%終了
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeによると、ミナスジェライス州やサンパウロ州などの組合員のコーヒー収穫は6月30日時点で34%終了した。前年同期の25%を上回り、2020年のこの時点で36%を記録して以来の速いペース。農地間で開花時期が近かったことから、実が熟すのも一定したペースで進んだのが背景にあり、主要生産地の晴天も収穫や豆の乾燥を速めたという。
Posted by 直 7/5/23 - 12:56
天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 66.0 | ↑ 60.0 〜 ↑ 69.0 | |
| >前週 | ↑ 76.0 | ||
| >前年 | ↑ 63.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 64.0 |
Posted by 松 7/5/23 - 12:10
ロシア、黒海輸出合意延長するかまだ決めていない・大統領報道官
[穀物・大豆]
ロシアのペスコフ大統領報道官は5日に記者団に対し、今月17日に期限を迎える黒海輸出合意を延長するかどうか決めていないと述べた。最終的な決定は適切なタイミングで発表するとコメント。ロシア政府はこれまで、対ロシアの規制に不満を示し、合意延長に否定的な発言も相次いできた。報道官は、西側がロシアの懸念に対応する余地があるとしながら、要請を受け入れる姿勢がみられないことを指摘し、現時点で延長する理由がないと述べた。
黒海の海上回廊経由の穀物輸出合意は昨年7月に成立し、11月にまず120日間延長され、今年3月と5月にそれぞれ60日間の延長となった。合意にはウクライナとともにロシアの肥料などの輸出も含まれているが、ロシアはSWIFT(国際銀行間通信協会)システムからの締め出しなど経済制裁がネックと制裁解除の要請を繰り返している。
Posted by 直 7/5/23 - 10:44
5月製造業受注は前月から0.27%の増加、予想は下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 577971 | ↑0.27% | ↑0.26% | ↑0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 475510 | ↓0.47% | ↓0.63% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 559721 | ↑0.78% | ↓0.57% |
Posted by 松 7/5/23 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で234億7,800万ユーロ減少
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月30日現在6,092億9,800万ユーロと、前週から234億7,800万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週比横ばいだった。
Posted by 松 7/5/23 - 09:58
米チェーンストア売上高、1日時点で前年から0.7%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1日時点で前年同期から0.7%上昇した。前週の0.5%よりやや大きな伸び率である。
Posted by 直 7/5/23 - 09:25
23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年69.3%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で27万6000トンと、前年同期を69.3%上回った。小麦が6万5000トンで、前年の2.7倍に膨らみ、コーンが49.2%増加し19万1000トンとなった。
Posted by 直 7/5/23 - 09:23
23年メキシココーン生産、前年から200万トン以上増加見通し
[穀物・大豆]
メキシコ農務省によると、同国の2023年コーン生産は2850万トンと、前年から200万トン以上増加する見通しとなった。食用となるホワイトコーンが2490万トン、飼料用のイエローコーンが361万トンの予想。規模の小さい農家に向けた無料肥料プログラムが生産増加見通しの背景にあるという。
Posted by 直 7/5/23 - 09:19
2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、2日時点で10.5%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月2日時点で334万2902トンと、事前予想の10.5%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことで、前年同期の8.7%を上回る。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。
Posted by 直 7/5/23 - 08:54
22/23年EU軟質小麦輸出前年12%上回る、コーンは41%減少
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の6月に終わった2022/23年度軟質小麦輸出は3114万1947トンと、前年を12%上回った。デュラム小麦は24%減少して74万2735トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で3254万308トン、10%の増加になった。コーン輸出は358万5818トンで、前年から41%減少した。
軟質小麦輸入は919万4709トンになり、前年の3.6倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2579万7304トン。
Posted by 直 7/5/23 - 08:53
22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比11.74%増
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産見通しを5014万7780トンと、6月の報告での4898万7087トンから引き上げた。前月比14.39%増加。作付面積は前年比3.78%増の741万7369ヘクタールで据え置いたが、イールドを110.05袋から112.68袋に上方修正し、6月末まで作柄が良好な状態を維持することを見込んでいるのが背景にあるという。収穫を約6割残し、イールドをさらに修正する可能性も示した。
Posted by 直 7/5/23 - 08:41
23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年から3.39%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを4378万2804トンで据え置いた。5月に初回予想を発表してから修正なし。前年から3.39%減少するが、2021/22年度の4088万6520トンは上回る。作付予想が前年比0.82%増の1222万2098ヘクタール、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下する見通しで変わらない。
ただ、IMEAは価格下落や生産者がコーン収穫に専念しているといった生産見通しを巡る不透明要素があることを指摘した。作付の増加を見越すものの、伸び率はここ数年間に比べて小さく、価格やほかの作物の競争が増反に向けた投資意欲を抑える格好になっているという。このほか、イールドが前年比4.17%低下するとの見通しが天候、あるいは価格下落、コスト増加による投資への影響などで左右される可能性を示唆した。
Posted by 直 7/5/23 - 08:41
世界コーヒー輸出、5月は前年から1.4%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1069万5000袋と、前年同月から1.4%増加した。アラビカ種は2.2%減少して652万9000袋となったが、ロブスタ種は416万6000袋、7.7%の増加。2022/23年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて8300万2000袋になり、前年同期を5.1%下回った。アラビカ種が4901万8000袋で、9.5%ダウン。ロブスタ種は1.9%増加し、3398万4000袋となった。
ICOの2022/23年度世界コーヒー生産見通しは1億7126万8000袋と、2月に発表した初回予想を維持したままである。前年から1.7%増加。アラビカ種の生産予想が前年比4.6%増の9855万9000袋。ロブスタ種は727万900袋、2.1%減少の見通しとしている。また、世界消費は前年から1.7%増えて1億785.3万4000袋と見通す。
Posted by 直 7/5/23 - 08:16
4日のOPECバスケット価格は76.18ドルと前日から0.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/4 (火) | 76.18 | ↑0.06 |
| 7/3 (月) | 76.12 | ↓0.02 |
| 6/30 (金) | 76.14 | ↑1.80 |
| 6/29 (木) | 74.34 | ↓0.04 |
| 6/28 (水) | 74.38 | ↓0.77 |
Posted by 松 7/5/23 - 05:36
7/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月13-14日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/5/23 - 05:34
2023年07月03日(月)
FX:円小幅安、独立記念日の休みを前に緩慢な取引続く
[場況]
ドル/円:144.65、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:157.88 (NY17:00)
為替は円が小幅安。米独立記念日の休みを前にして全体的に取引が緩慢となる中、日銀の緩和継続観測を背景とした円売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から堅調に推移、売り買いに揉まれながらも午後には144円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には145円に迫るまでに上げ幅を拡大。その後は一転して売りが加速し144円を割り込むまで値を崩したが、押し目ではしっかりと買いがは入り中盤には144円台半ばまで値を回復した。午後からは値動きも落ち着き、144円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に小動き、午後には売りが膨らみ、1.08ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、NY朝には1.09ドル台を回復。中盤以降は1.09ドル台前半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に157円台後半まで値を切り上げた。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンでは157円台半ばのレンジ内でのもみ合い。NY朝には157円台後半まで上昇、その後一旦売りに押されたものの、昼にかけて改めて買い意欲が強まり、157円台後半に戻しての推移が続いた。
Posted by 松 7/3/23 - 17:20
大豆:続伸、USDA作付面積減少が引き続き買いを支援
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1467-3/4↑25-3/4
シカゴ大豆は続伸。前週末に発表されたUSDA作付面積減少が引き続き買いを支援した。8月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。早朝に1500セントを超え、1504-3/4セントと2月22日以来の高値を付けて一服。通常取引に入って1460セント台半ばに伸び悩んだ。その後再び強含んでも、上値は限られた。
Posted by 直 7/3/23 - 16:54
コーン:小幅安、USDA作付面積増加のサプライズが改めて重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:488-0↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。値ごろ感から買い戻しが入りながら、前週末に発表されたUSDA作付面積増加のサプライズが改めて重石となった。夜間取引が始まってまず前週末の売りの流れを引き継ぎ、9月限は下落した。483-1/4セントと2021年9月24日以来の水準に下げた後買い戻しが進んで反発。朝方には500セント近くまで上がったが、通常取引で買いも息切れとなり、値を消した。日中再び小高くなっても、上値が重くなり、最後はややマイナスで終了。期先限月には上昇引けがあった。
Posted by 直 7/3/23 - 16:49
小麦:続落、独立記念日の休み前にテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:641-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。独立記念日の休みを前にテクニカルな売りに押された。9月限は夜間取引で売りが先行する中、下落となってから、早朝に買いも入って前週末の終値水準に回復した。そのままもみ合いとなり、通常取引開始後もしばらく売り買い交錯が続いた。しかし、しっかりとした値動きになると売り圧力がより強まり、取引終盤は弱含み。引け近くに640セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 7/3/23 - 16:47
USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花や着サヤは平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月2日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 35% | 44% | 6% |
| 前週 | 3% | 11% | 35% | 45% | 6% |
| 前年 | 2% | 7% | 28% | 54% | 9% |
| 大豆開花進捗率 | 7月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 24% | 10% | 15% | 20% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 3% | 2% |
Posted by 松 7/3/23 - 16:26
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキングは8%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月2日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 34% | 43% | 8% |
| 前週 | 4% | 11% | 35% | 42% | 8% |
| 前年 | 2% | 7% | 27% | 53% | 11% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 4% | 7% | 9% |
Posted by 松 7/3/23 - 16:24
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月2日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 3% | 9% | 40% | 46% | 2% |
| 前週 | 3% | 9% | 38% | 48% | 2% |
| 前年 | 2% | 6% | 26% | 59% | 7% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 51% | 31% | 18% | 46% |
Posted by 松 7/3/23 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫は遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月2日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 12% | 17% | 31% | 34% | 6% |
| 前週 | 11% | 17% | 32% | 33% | 7% |
| 前年 | 24% | 19% | 26% | 25% | 6% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 37% | 24% | 52% | 46% |
Posted by 松 7/3/23 - 16:20
天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.709↓0.089
NY天然ガスは反落。需給面に新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買いが集まる場面も見られたが、2.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小したあたりで早々に息切れ。早朝にかけては再び売り圧力が強まり、2.70ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は値動きも一服、2.70ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/3/23 - 14:49
石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4624↓0.0825
暖房油8月限:2.3773↓0.0703
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には原油の上昇につれてプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。朝方にかけて再びマイナス転落、通常取引開始後も軟調な相場展開が続いた。午後には原油に売りが膨らむのにつれ、一段と値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 7/3/23 - 14:48
原油:反落、サウジの減産継続も下支えとならず売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.79↓0.85
NY原油は反落。先週後半の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。サウジが8月も自主的な減産を継続すると表明したことや、ロシアの輸出制限も持続的な買いにはつながらなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間にはサウジの減産継続方針発表を受けて買いが集まり、71ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される格好となり、マイナス転落した。中盤にはプラス圏まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは売りが加速、最後は70ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/3/23 - 14:48
6月ブラジル大豆と砂糖輸出前年から増加、コーヒーは減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、6月の大豆輸出は1387万976.9トンと、前年同月から38.9%増加した。砂糖がモラセスとあわせて308万1985.6トンになり、31.8%の増加。一方、コーヒー輸出は13万8815.9トン(約231万袋)で、23.3%減少した。
Posted by 直 7/3/23 - 14:30
ウクライナの23/24年穀物輸出開始、3日時点で前年の約半分
[穀物・大豆]
ウクライナの2023/24年度(7-6月)穀物輸出が始まり、農務省によると、輸出は3日時点で3万4000トンとなった。前年同期の6万9000トンの約半分。小麦が9000トン、コーンが2万5000トンで、いずれも前年比マイナスという。
Posted by 直 7/3/23 - 14:04
ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、天候寄与して上方修正
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2023年サフリーニャコーン生産見通しを1億290万トンと、従来の9790万トンから引き上げた。6月の降雨が背景にあり、また降霜に見舞われることがなかったことも上方修正につながったという。サフリーニャコーンの修正に伴い、コーン全体の生産見通しは1億3230万トンとなる。収穫は6月29日時点で17%終わった。前週の9.3%からアップ。前年同期の31%は下回るが、主にマットグロッソ州でしっかりと作業が進み、またイールド改善の報告を受けたという。
Posted by 直 7/3/23 - 13:58
金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,929.5↑0.1
NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方まではFRBの利上げ継続観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後は景気減速に対する懸念強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,940ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後は僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/23 - 13:53
コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻し主導する中で堅調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:160.50↑1.50
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、160セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、162セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、160セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤に再び値を切り上げる場面も見られたが、最後は160セント近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/3/23 - 13:46
砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.32↑0.53
NY砂糖は続伸。先週までの大幅な下落によって売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限の受け渡し通知が8,118枚という少量にとどまったことも、足元の需給逼迫懸念を改めて高める格好となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝に23セント台を回復したあとは一旦上値が重くなったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には23.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく取引を終了した。
Posted by 松 7/3/23 - 13:32
株式:小幅続伸、取引前半は売りに押されるも最後に値を回復
[場況]
ダウ工業平均:34,418.47↑10.87
S&P500:4,455.59↑5.21
NASDAQ:13,816.77↑28.85
NY株式は小幅続伸。取引前半はポジション整理の売りが優勢となる中で上値の重い展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、昼前にはプラス圏を回復した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。本日は米独立記念日の休みを控え、NY時間午後1時までの短縮取引だった。
セクター別では、銀行株や金鉱株に買いが集まったほか、一般消費財や公益株もしっかりと上昇。一方で薬品株は大きく下落、コンピューターや保険、バイオテクノロジーも軟調に推移した。
ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.86%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やアムジェン(AMGN)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は11.37%の下落、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 7/3/23 - 13:13
モンスーン降雨、通常より6日早くインド全域に拡大・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)によると、モンスーン降雨が2日付でインド全域に拡大した。通常より6日間早く降雨が広がったことになる。インドは8日にモンスーン入りし、IMDの予想より4日遅れ、通常に比べて8日遅いスタートとなった。その後も降雨のペースは鈍かったが、この1週間で急速に進んだもよう。遅いモンスーン入りや当初の緩慢な拡大ペースを背景に6月の降水量は過去平均を10%下回り、地域によっては60%以下だったと伝わっている。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 7/3/23 - 12:06
輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 336.3 | ↑64.5% | ↑23.2% | 1094.4 | ↓32.1% | 100.0 〜400.0 | |
| コーン | 642.9 | ↑16.8% | ↓26.7% | 33128.2 | ↓31.4% | 500.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 250.1 | ↑71.3% | ↓44.2% | 49417.9 | ↓4.8% | 150.0 〜400.0 |
Posted by 直 7/3/23 - 11:25
6月ISM製造業指数は46.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 23年6月 | 23年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 46.0 | 46.9 | 47.1 |
Posted by 松 7/3/23 - 10:04
5月建設支出は前月から0.87%増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1925565 | ↑0.87% | ↑0.40% | ↑0.4% |
Posted by 松 7/3/23 - 10:01
韓国飼料協会、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会(KFA)釜山支部が1日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けていたと報じられた。トレーダーによると、プライぺーとの買い付けで、南米産か南アフリカ産のオプション。価格は1トン243.75ドル。9月7−26日に出荷予定という。また、同国の飼料メーカーNOFIが3日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると具体的な購入規模は不明で、6万8000トンずつ13万6000トンの買い付けとの見方がある。
Posted by 直 7/3/23 - 09:18
23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比4.6%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は6月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2886万6000トンと、前月時点での1億3152万6000トンから引き下げた。3月に発表した初回予想の1億3089万1000トンも下回る。それでも、前年比にすると2.5%増加。作付推定を2199万9000ヘクタールから2185万8000ヘクタールに下方修正し、この結果、前年と比べても僅かにダウン。しかし、イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。また、小麦輸出の見通しも3200万トンで修正なし。前年との比較で3.2%の増加になる。
2023/24年度コーン生産の見通しは6411万9000トンから6368万3000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から3回連続の下方修正だが、天候被害の酷かった前年に比べると22.3%の増加。作付予想を847万1000ヘクタールから842万1000ヘクタールに若干修正し、前年比4.9%減少。一方、イールドは前年の6トンから8トンに改善見通しを維持した。
Posted by 直 7/3/23 - 08:35
23/24年ブラジルコーン生産見通し、やや下方修正でも過去最高に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度ーン生産見通しは1億3100万トンとなった。従来の1億3300万トンからやや下方修正だが、前年に比べて1.6%増加し、2年連続で過去最高を更新する見通しに変わらない。一方、利ザヤの低下やインフラ及びロジスティクスの問題が次年度の生産に影響する可能性を示した。コーン輸出は5500万トンの予想で、前年から3.8%増加、また100万トンの上方修正となった。
ブラジルの2023/24年度小麦生産は1100万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.8%増え、過去最高を更新する。新しい品種中心に、作付推定が前年比6.3%増の340万ヘクタール。コーンの作付に間に合わず、小麦を進める地域があるという。ただ、エルニーニョ現象の開始によって、生産の9割近くを占める南部では多雨による影響が懸念されることを指摘した。
Posted by 直 7/3/23 - 08:25
30日のOPECバスケット価格は76.14ドルと前日から1.80ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/30 (金) | 76.14 | ↑1.80 |
| 6/29 (木) | 74.34 | ↓0.04 |
| 6/28 (水) | 74.38 | ↓0.77 |
| 6/27 (火) | 75.15 | ↑0.50 |
| 6/26 (月) | 74.65 | ↑0.51 |
Posted by 松 7/3/23 - 05:46
7/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/3/23 - 05:44
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