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2023年07月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.73%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/17〜 7/21 2.6409 ↓ 1.73% ↓ 24.97% 2.0965 ↓ 4.19% ↓ 28.55%
7/10〜 7/14 2.6875 ↓ 6.13% ↓ 23.11% 2.1882 ↓ 2.30% ↓ 25.32%
7/3〜 7/7 2.8631 ↓ 3.37% ↓ 15.76% 2.2398 ↓ 11.65% ↓ 22.80%
6/26〜 6/30 2.9629 ↓ 0.65% ↓ 15.90% 2.5352 ↑ 0.89% ↓ 14.45%

Posted by 松    7/21/23 - 17:45   

FX:円安、日銀がYCCの方針変更急がないとの見方から売りが加速
  [場況]

ドル/円:141.77、ユーロ/ドル:1.1125、ユーロ/円:157.80 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀がイールドカーブ・コントロール(YCC)の方針変更を急がないとの見方が強まる中、円に大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、140円の節目をやや回復したあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、142円の節目に迫るまで急速に上げ幅を拡大。売り一巡後も141円台後半の水準を維持しての推移が続いた。NY朝にかけては141円台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に141円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開、ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、1.11ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と下げ幅を拡大したものの、1.11ドルの節目は維持して下げ止まり。中盤にかけてはやや値を持ち直し、そのまま値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、156円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買いが加速、158円台まで一気に値を切り上げる展開、買い一巡後も157円台前半まで売りに押されたものの、NYに入ると再び騰勢を強め、157円台半ばあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/23 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在165.97万袋と前月を20.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 140.131 1659.718 1381.819 ↑20.1% ↑47.8%
>アラビカ種 132.774 1323.756 1100.973 ↑20.2% ↑31.7%
>ロブスタ種 1.840 213.652 92.406 ↑131.2% ↓78.7%
>インスタント 5.517 122.310 188.440 ↓35.1% ↓87.8%

Posted by 松    7/21/23 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:35,227.69↑2.51
S&P500:4,536.34↑1.47
NASDAQ:14,032.81↓30.50

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となる一方、ナスダック総合指数は続落。米景気に対する楽観的な見方が下支えとなる一方、来週のFOMCで追加利上げが決定されるとの観測を背景とした売りが重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行した後、すぐに売りに押し戻されマイナス転落するなど、方向感の定まらない不安定な展開。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となったが、上げ幅は100ポイント台にとどまった。午後に入ってもしばらくは日中高値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけてはハイテク銘柄が主導する形でポジション調整の売り圧力が強まったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株にしっかりと買いが集まったほか、エネルギー関連やヘルス変え、半導体も上昇。一方で銀行株は下落、工業株や情報通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.95%の上昇となったほか、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)にも買いが集まった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は朝方発表された決算で売上高が予想を下回ったことなどが嫌気される中で3.89%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/21/23 - 16:54   

大豆:下落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1401-3/4↓3-0

シカゴ大豆は下落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。11月限は夜間取引でまず上下に振れた後弱含んだ。通常取引開始後に1380セント台半ばで下げ止まり。急速に戻していったが、前日の終値水準に回復すると売り圧力が強まり、取引終盤はやや下落となった。

Posted by 直    7/21/23 - 16:49   

コーン:続落、週末控え米生産地天候にらんでポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:527-0↓10-1/4

シカゴコーンは続落。週末を控え、米生産地の天候をにらんでポジション調整の売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落。朝方に520セント台前半まで下がっていったんブレーキがかかったが、通常取引開始後に前日の終値水準に戻して再び弱含んだ。

Posted by 直    7/21/23 - 16:47   

小麦:大幅下落、買い一服感強く週末前でもあって利食い売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:697-1/2↓29-1/2

シカゴ小麦は大幅下落。ロシアによるウクライナ輸出港攻撃は続いているものの、買い一服感が強く、週末前でもあって利食い売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まる場面をみながら、早々に息切れとなり、9月限はやや上昇してから、売りに押されて下落に転じた。朝方に700セント割れ近くでいったん下げ止まっても、通常取引に入って改めて売りに弾みが付き、下げ幅を拡大する展開。690セント台前半まで下落した。

Posted by 直    7/21/23 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [季節トレンド指数]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 239292 △ 31920
NEMEX-RBOBガソリン △ 57043 △ 3565
NYMEX-暖房油 △ 21350 ▼ 6765
NYMEX-天然ガス ▼ 97822 ▼ 9562
COMEX-金 △ 200311 △ 31690
_
CBOT-小麦 ▼ 43097 ▼ 901
CBOT-コーン △ 7567 △ 15258
CBOT-大豆 △ 107279 △ 18729
ICE US-粗糖 △ 161211 △ 5497
ICE US-コーヒー ▼ 9673 ▼ 3526
_
IMM-日本円 ▼ 90181 △ 27670
IMM-ユーロFX △ 198934 △ 44130
CBOT-DJIA (x5) ▼ 7141 △ 11445
CME-S&P 500 ▼ 268436 ▼ 57958

Posted by 松    7/21/23 - 16:19   

天然ガス:反落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.713↓0.044

NY天然ガスは反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には2.270ドル台前半まで値を下げての推移が続いた。昼前には改めて売り圧力が強まり、2.70ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/21/23 - 14:43   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8018↑0.0586
暖房油8月限:2.7457↑0.0813

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大。中盤には買いの勢いも鈍ったものの、堅調な流れが止まることもなく、高値更新を試す展開のまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/23 - 14:43   

原油:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:77.07↑1.42

NY原油は続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで4月25日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には76ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、76ドルの節目を割り込んであたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには77ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/23 - 14:43   

金:続落、ドルが底堅く推移する中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,966.6↓6.3

NY金は続落。ドルが底堅く推移する中で前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、週半ばの上昇分をほぼ吐き出す形で取引を終了した。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス転落。1,960ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,960ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,960ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/21/23 - 13:46   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.85↑3.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料に欠ける中ながら、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、朝方にかけて156セント台までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、昼には162セント台まで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/23 - 13:33   

砂糖:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:25.01↑0.34

NY砂糖は続伸。新たな強気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで6月21日以来の高値を更新して取引を終了した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、24.40セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売りに押される格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、そのまま24セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降はやや上値が重くなったが、引けにかけては改めて騰勢を強める展開、最後は25セント台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/21/23 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は669基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 669 ↓ 6 ↓ 89 ↓11.74%
>陸上油田 647 ↓ 5 ↓ 91 ↓12.33%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 4 ↑28.57%
カナダ 187 →0 ↓ 8 ↓4.10%
北米合計 856 ↓ 6 ↓ 97 ↓10.18%

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Posted by 松    7/21/23 - 13:06   

インドモンスーン降雨平均以上維持、地域別にはまちまち・気象局
  [天候]

インドのモンスーン降雨は7月に入って平均以上を維持しているものの、地域別にみると引き続きまちまちだった。気象局(IMD)によると、6月1日から7月19日までのインドの降水量は340.8ミリメートルと、通常量の332.5ミリメートルと比べて2%増加。ただ、北西部で通常を46%、中部で8%それぞれ上回ったのに対し、南半島と東部および北東部の降水量は揃って通常量から19%ダウンとなった。

一方、インド水資源省のデータで、主要給水所の貯水量は19日時点で688億9800万立方メートルと最大能力の39%に相当し、前週の33%から上がった。前年同期の52%は下回るものの、過去10年平均の36%からアップ。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/21/23 - 11:30   

2023年ウクライナ穀物収穫、20日時点で14%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は20日時点で149万ヘクタールから588万8000トンとなり、作付されたうちの14%終了した。イールドが3.94トン。小麦収穫が89万960ヘクタールから342万トン、18%終割った。イールドは3.42トンという。

Posted by 直    7/21/23 - 11:21   

インドの2023年雨期作付、21日時点で前年10.01%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は21日時点で5376万1000ヘクタール終了し、前年同期を10.01%上回った。この1週間で作業が進み、前週に前年比減少だったのからプラス転換となった。大豆が1144万8000ヘクタール、コーンは630万ヘクタールになり、それぞれ2.85%と0.17%増加。いずれも今シーズン初めてプラスとなった。砂糖きびの作付は560万ヘクタールで、前年から4.99%アップ。

Posted by 直    7/21/23 - 09:35   

中国北東部コーン生産地、最近の降雨で土壌水分改善・農務省高官
  [穀物・大豆]

中国農務省の作付管理部門長官は21日の記者会見で、最近の降雨によって北東部のコーン生産地の土壌が改善したと述べた。同氏によると、干ばつで情勢が最も厳しかった5‐6月は2000万畝以上(約130万ヘクタール)に影響が及んでいた。しかし、6月終わり以降の降雨で干ばつ被害は緩和し、現時点で内モンゴル自治区の100万畝(約6万7000ヘクタール)の影響が残っているだけという。作物は平均的なペースで生育しているとコメント。それでも夏の終わりの乾燥や早期の降霜に備えて対策を取っていくという。

Posted by 直    7/21/23 - 08:56   

23/24世界穀物生産見通し、500万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9700万トンと、前月時点での22億9200万トンから500万トン引き上げた。米国のコーン作付増加が背景にあり、前年と比べてると1.7%増加、2021年に付けた過去最高の22億9500万トンを上回る見方となった。コーンを12億1100万トンから12億2000万トンに上方修正し、前年比較で5.5%増加。一方、小麦予想は7億8600万トンから7億8400万トンに下方修正、前年から2.4%の減少になる。

2023/24年度穀物消費は23億600万トンの見通しで据え置いた。3月に初回予想を発表してから3回連続の上方修正が一服した格好になる。それでも、前年との比較にして1.6%増加。コーンが2.6%増えて12億500万トンになる見通しで、修正なし。一方、小麦を8億300万トンから8億400万トンに引き上げた。前年比1.0%増加。

2023/24年度穀物貿易は4億800万トンの見通しを維持した。前年から3.3%減少。小麦が1億9700万トン、コーンが1億6900万トンで変わらない。それぞれ前年から4.4%と3.4%の減少になる。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6300万トンとし、100万トン引き下げた。コーンは2億8200万トンで、600万トン上方修正。小麦は7.1%減少、コーンは8.3%増加の予想になる。穀物全体で前年比1.7%減の5億8100万トンの見通しとし、400万トン上方修正。

Posted by 直    7/21/23 - 08:33   

23/24年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億トンと、前月時点での4億200万トンから200万トン引き下げた。これで2回連続の下方修正になるが、前年比は8.7%の増加、過去最高を更新する。ブラジルの豊作がほかの不振以上なことで、生産が記録を塗り替えるという。消費予想を3億8800万トンとし、100万トン引き下げた。前年との比較で7.2%の増加になる。貿易予想は1億7200万トンから1億7000万トンに下方修正、前年から1.2%増加。また、期末在庫を6億5000万トンから6億3000万トンに下方修正、前年を21.2%上回る。

Posted by 直    7/21/23 - 08:32   

23/24年アルゼンチン小麦作付、19日時点で92.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は19日時点で事前予想の600万ヘクタールの92.2%終了し、前週から6ポイント上がった。作業が遅れていたブエノスアイレス南東部の進捗が伝わっている。ただ、作付は前年同期に比べると4.6ポイントダウン。

Posted by 直    7/21/23 - 08:10   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で66.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は19日時点で事前予想の3400万トンの66.1%終了した。前週から8ポイントアップ、前年同期は1ポイントほど下回る。過去5年平均と比べても遅れているという。

Posted by 直    7/21/23 - 08:10   

20日のOPECバスケット価格は81.28ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (木) 81.28 ↓0.18
7/19 (水) 81.46 ↑1.13
7/18 (火) 80.33 ↑0.28
7/17 (月) 80.05 ↓2.01
7/14 (金) 82.06 ↑0.53

Posted by 松    7/21/23 - 05:36   

7/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/21/23 - 05:33   

2023年07月20日(木)

FX:ドル続伸、FOMC控えインフレ高止まり懸念から買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:140.06、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:155.88 (NY17:00)

為替はドルが続伸。来週にFOMCを控え、インフレが高止まりする中でFRBが利上げを継続するとの見方が改めて強まる中でドルの買い戻しが加速した。NY朝に発表された失業保険申請件数が大きく減少する強気の内容となったことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京朝に139円台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、すぐに買いが集まり139円台半ばまで値を回復。ロンドンでは新ン動きも見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、140円台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、140円台は維持する形で下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、1.123ドル台前半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンでは1.12ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.11ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、156円台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入って同水準での推移が続いたが、昼からは株価の下落につれて売りが膨らみ、156円の節目をやや割り込むあたりまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/20/23 - 17:16   

大豆:上昇、買われ過ぎ感から売りの一方米天候にらんだ買いも入る
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1495-0↑3-1/2

シカゴ大豆は上昇。買われ過ぎ感から売りが出る一方で、米生産地の天候をにらんだ買いも入った。夜間取引から売り買いが交錯し、8月限は方向感の定まらない展開。通常取引でも上昇と下落を繰り返し、最後はやや上昇で取引終了となった。期先限月にマイナス引けもあった。

Posted by 直    7/20/23 - 16:57   

コーン:反落、2日続けて大きく上昇した反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:537-1/4↓8-1/4

シカゴコーンは反落。2日続けて大きく上昇した反動で売りが膨らんだ。夜間取引では改めてウクライナ情勢に着目して買いが集まり、9月限は上昇となったものの、上値は限られた。通常取引に入ると売りに押されて下落。引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    7/20/23 - 16:55   

小麦:小幅安、ウクライナ情勢下支えの一方買い一服感
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:727-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅安。ウクライナ情勢の緊張は引き続き下支えとなっているものの、買い一服感もあって取引に方向感が定まらなかった。週間輸出成約高が予想を下回ったことが重石となる場面もあった。夜間取引では買いが進む中9月限は上昇となり、750-3/4セントと6月26日以来の高値を付けた後下げに転じた。下値で買いが集まりプラス圏に持ち直しても上値は限定的。通常取引では上下に振れる展開を続け、最後は小安く引けた。

Posted by 直    7/20/23 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在151.96万袋と前月を14.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 118.576 1519.587 1324.808 ↑14.7% ↑45.2%
>アラビカ種 96.777 1190.982 1071.812 ↑11.1% ↑27.2%
>ロブスタ種 9.053 211.812 85.414 ↑148.0% ↓77.4%
>インスタント 12.746 116.793 167.582 ↓30.3% ↓87.5%

Posted by 松    7/20/23 - 16:42   

株式:ダウ平均が9日続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,255.18↑163.97
S&P500:4,534.87↓30.85
NASDAQ:14,063.31↓294.71

NY株式はダウ工業平均が9日続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。好調な企業決算が続いていることが投機的な買いを呼び込む一方、ハイテク銘柄などここまで大きく上昇した銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、前日のIBMや朝方発表されたジョンソン・エンド・ジョンソンなど、構成銘柄の決算が予想を上回ったことが好感される中、中盤には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、薬品株や公益株、保険が大きく上昇したほか、エネルギー関連や銀行株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株や情報通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が6.09%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える上昇を記録。ボーイング(BA)やメルク(MRK)、IBM(IBM)も2%を超える伸びとなった。一方でインテル(INTC)は3.16%の下落、セールスフォース(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/20/23 - 16:40   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測や強気の在庫統計で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.757↑0.154

NY天然ガスは反発。米南部を中心とした気温の上昇に伴う冷房需要の増加が下支えとなる中で買いが加速、終値ベースで6月末以来の高値を更新した。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は一段と騰勢を強める展開となり、在庫統計発表後には2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には一旦売りに押される場面も見られたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/23 - 14:42   

石油製品:続伸、日中方向感なく上下も最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7432↑0.0227
暖房油8月限:2.6644↑0.0226

NY石油製品は続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、通常取引開始後も大きな動きは見られず、朝方に買いが集まった後は大きく値を切り下げるなど、不安定な値動きが続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/20/23 - 14:42   

原油:小幅反発、中長期的な需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.65↑0.36

NY原油は小幅反発。産油国の減産による中長期的な需給逼迫観測が支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、75ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、76ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、74ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、75ドル台後半まで一気に値を回復。昼からは75ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    7/20/23 - 14:42   

金:反落、雇用の強さ背景にインフレ高止まりとの懸念から売り
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,970.9↓9.9

NY金は反落。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となり、雇用の強さを背景にインフレが高止まりするとの懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれて売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,980ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、1,980ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合い。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には1,970ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/23 - 13:41   

コーヒー:反落、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:158.05↑2.55

NYコーヒーは反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、157セントまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、160セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りが膨らんだが、プラス圏を維持して下げ止まり。引けにかけては158セントまで値を回復した。

Posted by 松    7/20/23 - 13:28   

砂糖:続伸 、エルニーニョの発達に伴う中長期的な供給不安で買い
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.67↑0.46

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、エルニーニョの発達に伴う中長期的な供給不安の高まりが下支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースで6月22日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には24セント台半ばまでしっかりと値を切り上げた。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/23 - 13:20   

10年TIPS入札、応札倍率は2.51、最高利回りは1.495%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/18)
合計 42753.0 17000.0 2.51 2.31
競争入札分 42571.7 16818.8 2.53 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 85.84% 76.43%
最高落札利回り(配分比率) 1.495% (7.76%) 1.395%

Posted by 松    7/20/23 - 13:06   

7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、24日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。25日に予定している5年債の入札は430億ドル、27日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。また、26日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は従来と同じ240億ドルにした。

Posted by 直    7/20/23 - 11:13   

ブラジル砂糖供給、エタノール混合比率引き上げて縮小見通し
  [砂糖]

ブラジルのガソリンへのエタノール混合比率引き上げによって同国の砂糖供給が3.5縮小する見通しが報じられた。ブラジル政府はエタノール混合比率を現行の27%から30%に引き上げを提案しており、農家の支持もあって議会で成立が見込まれている。シティ・リサーチのアナリストは、比率の引き上げに伴い、ブラジルのエタノール消費は2024/25年度に12億リットル増えて360億リットルになると予想。消費を満たすために、エタノール生産に向けて砂糖きびの回収糖分(TRS)を3.5%増やす必要があり、この分砂糖供給が細るという。ブラジルで生産されるエタールの約9割は砂糖きび由来である。

Posted by 直    7/20/23 - 11:10   

ブラジルサフリーニャコーン生産、1.072億トンと過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、ブラジルの2023年サフリーニャコーン生産が1憶720万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。クロップツアーでの調査結果に基づいての見通しで、ツアーを行う前の時点で見越していた1億240万トンから上方修正。前年比にして16%の増加になる。マットグロッソ州やゴイアス州のイールド改善を指摘した。一次コーンとあわせて1億3740万トンの生産とみており、これも過去最高になる。

一方、今年終わりに作付を控える2024年一次コーンは国際価格の下落を背景に減反が予想されるとした。地域や天候次第で、農家は大豆や綿花の栽培にシフトする可能性があるという。

Posted by 直    7/20/23 - 10:44   

天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2971 ↑ 41 ↑ 47 ↑ 24.00% ↑ 13.79%

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Posted by 松    7/20/23 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から113億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月14日時点で5,944億ドルと、前週から113億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、124億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/20/23 - 10:18   

6月景気先行指数は前月から0.7%低下、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
景気先行指数 106.1 ↓0.7% ↓0.6% ↓0.6%
景気一致指数 110.0 →0.0% ↑0.2%
景気遅行指数 118.4 →0.0% ↑0.1%

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Posted by 松    7/20/23 - 10:10   

6月中古住宅販売は416.0万戸と前月から3.26%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
中古住宅販売 4160 ↓3.26% 4300 4250
販売価格 $410200 ↑3.48% $396400

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Posted by 松    7/20/23 - 10:04   

2023年ブラジル大豆生産見通し、50万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5650万トンと、前月時点での1億5600万トンから50万トン引き上げた。前年比にして20.4%増加。輸出も50万トン上方修正し、最新予想は9750万トン、前年から23.8%の増加になる。圧搾予想は5320万トンから5350万トンに引き上げた。前年比5.0%増加。期末在庫は725万4000トンの見通しとし、762万5000トンから下方修正。それでも、前年に比べて84.3%の増加になる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トンで据え置いた。前年から3.0%減少。大豆ミール輸出は2190万トンから2200万トンに上方修正、前年から8.1%の増加見通しとした。

Posted by 直    7/20/23 - 10:00   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/13/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 170.7 0.0 170.7 ↓56.9% 200.0 〜500.0
コーン 236.8 491.6 728.4 ↓22.4% 250.0 〜1000.0
大豆 127.0 760.3 887.3 ↑206.2% 150.0 〜1000.0
大豆ミール 272.5 135.3 407.8 ↑136.3% 125.0 〜500.0
大豆油 ▲0.8 0.0 ▲0.8 ↓166.7% 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/20/23 - 09:28   

7月フィラデルフィア連銀指数はマイナス13.5に小幅改善、予想下回る
  [場況]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年7月 23年6月 市場予想
現況指数 ▲13.5 ▲13.7 ▲9.0

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Posted by 松    7/20/23 - 08:39   

失業保険新規申請件数は22.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月15日 前週比 7月8日 市場予想
新規申請件数 228.00 ↓ 9.00 237.00 240.00
4週平均 237.50 ↓ 9.25 246.75 -
継続受給件数 1754.00 NA

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Posted by 松    7/20/23 - 08:35   

23/24年アルゼンチン大豆生産見通し据え置き、前年の2.4倍
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度大豆生産見通しは5050万トンで据え置きとなった。前年の2125万トン(修正値)の2.4倍に膨らむ。イールドが1.5741トン(同)から2.9882トンに上昇予想。2022/23年度の干ばつを廃鶏にした不作から、2023/24年度はより平均的な天候や増反によって改善が見込まれている。作付が1690万ヘクタール、5.0%増加の見通しとなった。

2023/24年度輸出は550万トンの予想で変わらない。生産の改善と政府による為替優遇の導入に伴い、前年度の110万トン(同)から大幅増加する。圧搾も39.0%増えて4100万トンになる見通しで修正なし。期末在庫が722万6000トンの従来予想から524万3000トンに下方修正となった。それでも、前年を48.0%上回る。

Posted by 直    7/20/23 - 08:30   

23/24年南アコーン生産、前年比7.2%減少見通しに修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2023/24年度コーン生産は前年比7.2%減の1580万トンの見通しとなった。生産規模自体は従来予想から変わらないが、前年度の推定を1621万5000トンから1701万8000トンに引き上げられたことから、前年からのマイナス幅が大きくなった。2022/23年度の豊作で国内価格下落の見通しとなっており、作付が限られるとの見方から生産も下向く見通し。大豆の作付が過去最高を更新し、初めてイエローコーン以上になったことも背景にある。作付はが286万ヘクタール、前年比にして2.9%減少する。

2023/24年度国内消費は1330万トンの見通しで、従来の1365万トンからやや下方修正となった。前年に比べると1.5%増加。過去10年間平均して約2%の伸び率から小さくなるとみられる。輸出予想が200万トンから250万トンに上方修正となったが、前年度も引き上げられたたため、前年比は37.5%の減少。期末在庫が前年比横ばいの187万2000トンで、従来の152万6000トンから引き上げとなった。

Posted by 直    7/20/23 - 08:30   

6月の中国コーン輸入前年から16.3%減少、小麦は71.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、6月のコーン輸入は185万トンと、前年同月から16.3%減少した。2023年の輸入は6月まであわせて1203万トンになり、前年同期比11.5%減少。小麦輸入は6月に82トンとなって58.7%の増加、2023年前半は801万トン、前年を77.1%上回った。

Posted by 直    7/20/23 - 08:04   

6月中国砂糖輸入、前年から71.1%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、6月の砂糖輸入は4万トンと、前年同月から71.1%落ち込んだ。1-6月あわせて110万トン、前年同期を37.7%下回る。

Posted by 直    7/20/23 - 08:04   

19日のOPECバスケット価格は81.46ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (水) 81.46 ↑1.13
7/18 (火) 80.33 ↑0.28
7/17 (月) 80.05 ↓2.01
7/14 (金) 82.06 ↑0.53
7/13 (木) 81.53 ↑0.89

Posted by 松    7/20/23 - 05:52   

7/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月中古住宅販売 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/20/23 - 05:50   

2023年07月19日(水)

FX:ドル高、米景気に対する楽観的な見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:139.62、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:156.30 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気に対する楽観的な見方や米株の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、139円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、140円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は139円台半ばまで売りに押されたが、その後再び140円を試すなど、底堅い展開が続いた。中盤以降は買いも一服、139円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後には1.12ドルを割り込むまで値を崩す格好となったが、押し目ではしっかりと買いが集まり、ロンドンでは1.12ドル台全派に戻しての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に買い戻しが集まり、1.12ドルの節目あたりまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、156円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、157円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、156円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    7/19/23 - 17:18   

大豆:8月限は小幅安、高温乾燥予報下支えでも上値で売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1491-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆8月限は小幅安、期先限月は上昇。米中西部の高温乾燥予報が下支えとなりながらも、8月限は一服感から上値で売りに転じた。夜間取引で買いの展開となり、8月限は上昇。朝方にかけてペースも速まり、1518-1/4セントと昨年12月30日以来の高値を付けた。通常取引に入ると買いも細って伸び悩み。取引終盤には下げに転じて、1480セント台半ばまで下落の場面があった。

Posted by 直    7/19/23 - 17:05   

コーン:大幅続伸、乾燥懸念に加えウクライナ情勢の緊張高まり買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:545-1/2↑16-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。米主要生産地の乾燥懸念に加え、ウクライナ情勢の緊張が高まり、買いが進んだ。9月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。朝方に550セントを超え、通常取引開始後に557-1/2セントと3週間ぶりの水準まで上昇。いったん530セント台前半まで伸び悩み、その後540セント台に強含んだ。

Posted by 直    7/19/23 - 17:02   

小麦:急伸、ウクライナ輸出懸念から買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:727-3/4↑57-0

シカゴ小麦は急伸。ロシアのウクライナ輸出港攻撃が続いているうえ、ウクライナに向かう船舶全てを軍事物資の輸送とみなすと発表し、ウクライナ産穀物輸出への影響懸念から買いに拍車が掛かった。夜間取引からピッチの速い買いによって、9月限は上昇となった。朝方に3週間ぶりに700セント台に乗せ、通常取引に入ってさらに上昇が加速。ストップ高を付けて730-3/4セントまで上がった後は買いもややスローダウンし、720セント台でもみ合った。

Posted by 直    7/19/23 - 16:59   

株式:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:35,061.21↑109.28
S&P500:4,565.72↑10.74
NASDAQ:14,358.02↑4.38

NY株式は続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後に入っても底堅い値動きが続いた。一方でハイテク銘柄などには売り圧力も強く、ナスダック総合指数はマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信、生活必需品、運輸株にも買いが集まった。一方で半導体は下落、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が5.27%の急伸となったほか、セールスフォース(CRM)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える上昇。コカ・コーラ(KO)やウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.40%、マイクロソフト(MSFT)は1.23%それぞれ値を下げた。

Posted by 松    7/19/23 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在140.10万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 236.855 1401.011 1290.500 ↑8.6% ↑61.3%
>アラビカ種 179.819 1094.205 1049.504 ↑4.3% ↑41.9%
>ロブスタ種 48.147 202.759 78.523 ↑158.2% ↓73.7%
>インスタント 8.889 104.047 162.473 ↓36.0% ↓86.5%

Posted by 松    7/19/23 - 16:13   

天然ガス:小幅反落、中盤には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.603↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。中盤には冷房需要の増加観測などを支えに買いが先行する場面も見られたが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、朝方には2.50ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には2.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。昼前からは徐々に売りに押される展開、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/23 - 14:46   

石油製品:続伸、在庫統計の発表受けて買い意欲強まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7205↑0.0261
暖房油8月限:2.6418↑0.0424

NY石油製品は続伸。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺での上下となる一方、暖房油はしっかりと値を切り上げての推移。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、大きく値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、最後まで売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/19/23 - 14:46   

原油:反落、午前中買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:75.29↓0.37

NY原油は反落。午前中は前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行、76ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり76ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、75ドル台後半では下げ渋る場面も見られたが、午後に入ると改めて売りが膨らみマイナス転落。最後は75ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/19/23 - 14:45   

金:横ばい、米長期金利やドル、株価の動き睨んで売り買い交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,980.8→0.0

NY金は前日から横ばい。米長期金利やドル、株価の動きを睨みながら、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には1,970ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始時にはプラス圏を回復した。中盤には再び売り圧力が強まったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては買いが優勢となり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/23 - 13:43   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い優勢もその後値を切り下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:155.50↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、157セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落。その後プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/23 - 13:29   

砂糖:続伸、世界的な供給に対する不透明感支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.21↑0.35

NY砂糖は続伸。エルニーニョ現象の発達などによる世界的な供給に対する不透明感が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りに押される展開となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、24.30セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。昼前にはややまとまった売りに押され、24セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。

Posted by 松    7/19/23 - 13:17   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.68、最高利回りは4.036%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/21)
合計 32198.7 12000.0 2.68 2.87
競争入札分 32026.5 11827.8 2.71 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.75% 74.58%
最高落札利回り(配分比率) 4.036% (5.38%) 4.010%

Posted by 松    7/19/23 - 13:07   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 47.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↑ 35.0
>過去5年平均 ↑ 45.0

Posted by 松    7/19/23 - 12:38   

EIA在庫:原油は70.8万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457420 ↓ 708 ↓ 1811 ↓ 797
ガソリン在庫 218386 ↓ 1066 ↓ 1133 ↓ 2780
留出油在庫 118194 ↑ 13 ↑ 200 ↓ 100
製油所稼働率 94.30% ↑ 0.55 ↓ 0.06 -
原油輸入 7174 ↑ 1294 - -

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Posted by 松    7/19/23 - 10:36   

23/24年ウクライナ穀物輸出、19日時点で143.2万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は19日時点で143万2000トンとなった。前年は25日時点で100万トンを超えるペースだった。小麦が45万1000トン、コーンが81万8000トンで、いずれも前年比プラス。

Posted by 直    7/19/23 - 10:26   

6月住宅着工件数は143.4万戸と前月から8.02%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年6月 前月比 23年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1434 ↓8.02% 1559 1475
建築許可件数 1440 ↓3.74% 1496 1472

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Posted by 松    7/19/23 - 08:33   

インドネシア、砂糖きびとキャッサバ由来のエタノール生産計画
  [エタノール]

インドネシアが砂糖きびとキャッサバ由来のエタノール生産を計画していると報じられた。石油輸入と炭素排出の削減が狙い。国営石油会社プルタミナのCEOはロイターに対し、エタノール向けの砂糖きびとキャッサバが十分あるといい、年内にエタノール生産を始めると述べた。ただ、開始日や生産規模など具体的な計画は不明。インドネシアはヤシ油由来のバイオエタノール最大の生産国。バイオエタノールの生産によって十億ドル単位で石油輸入削減につながったと伝わっている。

Posted by 直    7/19/23 - 08:20   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、16日時点で14.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月16日時点で466万1394トンと、事前予想の14.9%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っている。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。

Posted by 直    7/19/23 - 08:10   

23/24年アルジェリア小麦生産見通し、干ばつと猛暑で下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2023/24年度(7-6月)小麦生産見通しは270万トンと、従来の330万トンから下方修正となった。干ばつと猛暑が続いていることで一段の引き下げになったという。前年比にして18.2%減少。生産ダウンの予想を背景に、輸入見通しは820万トンから870万トンに引き上げられた。前年に比べて16.0%の増加になる。消費は前年比0.5%増の1120万トンで据え置き。

Posted by 直    7/19/23 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月14日 前週比 前年比 7月7日
総合指数 210.7 ↑1.10% ↓25.04% ↑0.92%
新規購入指数 163.2 ↓1.27% ↓21.54% ↑1.79%
借り換え指数 446.4 ↑7.31% ↓31.92% ↓1.26%

Posted by 松    7/19/23 - 07:21   

18日のOPECバスケット価格は80.33ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (火) 80.33 ↑0.28
7/17 (月) 80.05 ↓2.01
7/14 (金) 82.06 ↑0.53
7/13 (木) 81.53 ↑0.89
7/12 (水) 80.64 ↑0.96

Posted by 松    7/19/23 - 05:45   

7/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/19/23 - 05:42   

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