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2023年07月12日(水)

FX:ドル全面安、弱気のCPI受けてインフレ鈍化期待高まる
  [場況]

ドル/円:138.45、ユーロ/ドル:1.1130、ユーロ/円:154.11 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。6月の米消費者物価指数(CPI)が総合指数、コア共に予想を下回る伸びとなったことを受け、インフレの緩和が進みFRBの利上げ停止のタイミングが早まるとの期待が強まる中、ドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、139円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや値を持ち直す格好となったものの、NYではCPIの発表を受けて売りが加速、昼前には138円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、138円台半ばで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.10ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からロンドンにかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入るとCPIの発表を受けて買いが加速、1.11ドル台前半まで一気に値を切り上げた。昼には買いの勢いも鈍ったが、その後も高値圏で底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、153円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYではCPIの発表を受けて153円台前半まで急落した直後に154円台前半まで買い戻されるなど、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、154円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 17:16   

大豆:反落、USDA需給報告が弱い内容で売りに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1444-1/4↓27-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上の期末在庫を示すなど弱い内容だったことで、売りに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。朝方に1490セント目前に上がってブレーキがかかった。通常取引で改めて強含んでも、節目に近付くと上値が重くなった。さらに、需給報告を受けて売りが殺到し、一気に1440セント台に下落、1440セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    7/12/23 - 16:42   

コーン:大幅反落、需給報告の生産上方修正など背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:476-1/4↓18-1/4

シカゴコーンは大幅反落。USDA需給報告で生産が市場予想に反して上方修正となったことなどを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まり、9月限は上昇となったが、500セント近くでブレーキがかかって伸び悩んだ。通常取引で売りが出始めて下げに転じ、需給報告の発表に続いて470U台に下落。474-0セントと2021年7月30日以来の安値を付けてから480セント台前半に下げ渋ったが、引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    7/12/23 - 16:39   

小麦:大幅反落、需給報告の生産など予想上回り大きく売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:632-3/4↓27-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。USDA需給報告の生産や期末在庫が予想を上回り、大きく売られた。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りに押され、9月限は小高くなった後下落。通常取引開始時に前日の終値水準まで持ち直してもすぐに売りの流れを再開して弱含んだ。需給報告の発表後は下げ足も加速し、引け近くに632-0セントと6月9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/12/23 - 16:36   

株式:続伸、インフレ鈍化を好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,347.43↑86.01
S&P500:4,472.16↑32.90
NASDAQ:13,918.96↑158.26

NY株式は続伸。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレが鈍化しているとの見方が改めて強まったことが好感される中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、昼前あたりからは一転して売りに押し戻される格好となり、100ポイント台まで下げ幅を縮小。その後は動意も薄くなり、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、100ポイントを割り込んで取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、銀行株、バイオテクノロジー、公益株にも買いが集まった。一方でヘルスケアや運輸株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇となったほか、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.65%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.42%の下落、IBM(IBM)やメルク(MRK)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/12/23 - 16:32   

天然ガス:反落、前日までの上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.632↓0.099

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の反動もあり、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引の開始時には2.60ドル半ばなで下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、安値近辺での推移が続いた。昼には2.60ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その水準ではしっかりと下げ止まり、引けにかけては2.60ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 14:59   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.6670↑0.0443
暖房油8月限:2.5996↑0.0159

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたり、暖房油はマイナス圏で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/12/23 - 14:51   

原油:続伸、ドル安の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.75↑0.92

NY原油は続伸。朝方発表された6月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを受けたドル安の進行などを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。EIAの在庫統計は大幅な積み増しとなったが、市場の反応は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、75ドル台まで値を回復した。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には76ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、売りに押し戻されたものの、75ドル台半ばまではしっかりと下げ止まり。中盤以降は75ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 14:51   

米景気、全体的に5月終わり以降やや伸びる・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全体的に景気が5月以降やや伸びたとの見方を示した。12ある地区連銀のうち5つの連銀は地区内の経済活動が小幅拡大、2つはやや縮小を報告。景気は全般に、目先緩慢な成長にとどまるとみられている。

今回のベージュブックは6月30日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。7月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/12/23 - 14:40   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 52.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 56.0
>前週 ↑ 72.0
>前年 ↑ 59.0
>過去5年平均 ↑ 55.0

Posted by 松    7/12/23 - 14:13   

金:大幅続伸、弱気のCPI受け投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,961.7↑24.6

NY金は大幅続伸、終値ベースで6月16日以来の高値をつけた。朝方発表された6月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレが一段と落ち着くとの見方が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買い戻しが加速した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買いが加速、1,960ドル台まで一気に値を切り上げる展開。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/23 - 14:08   

コーヒー:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.00↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや値を下げて取引を終了した。9月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると159セント台まで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落した。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値のも重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/23 - 13:55   

砂糖:続伸、供給面の不安材料が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.91↑0.38

NY砂糖は続伸。供給面の不安材料に改めて注目が集まる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。しばらく前日終値をやや上回ったあたりでの推移が続いたあと、中盤にまとまった買いが入ると24セントの節目を試すまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/23 - 13:36   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは3.857%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 81021.0 32000.0 2.53 2.36
競争入札分 80984.3 31963.4 2.53 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.74% 62.28%
最高落札利回り(配分比率) 3.857% (29.62%) 3.791%

Posted by 松    7/12/23 - 13:08   

USDA需給:砂糖在庫は前月から上方修正、生産や輸入が引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9199 ↑ 72 ↓0.47% 9242 ↓ 56 9157
ビート糖 5022 ↑ 72 ↓2.43% 5147 ↓ 24 5155
砂糖きび糖 4177 →0 ↑ 2.00% 4095 ↓ 32 4002
輸入 3420 ↑ 62 ↓2.81% 3519 ↑ 139 3646
>輸入枠内 1644 ↑ 231 ↓11.99% 1868 ↑ 138 1579
食用消費 12600 ↓ 75 →0.00% 12600 ↓ 75 12470
期末在庫 1719 ↑ 366 ↓6.63% 1841 ↑ 158 1820
在庫率 13.49% ↑ 2.93 - 14.45% ↑ 1.32 14.34%

Posted by 松    7/12/23 - 12:26   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆下方修正、コーン小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 796.67 ↓ 3.52 ↑ 0.82% - 790.20 ↑ 1.70 -
消費 799.45 ↑ 3.31 ↑ 0.75% - 793.49 ↑ 0.72 -
期末在庫 266.53 ↓ 4.18 ↓1.03% 270.80 269.31 ↑ 2.65 266.20
コーン
生産 1224.47 ↑ 1.70 ↑ 6.41% - 1150.68 ↓ 0.05 -
消費 1206.65 ↑ 0.30 ↑ 3.64% - 1164.26 ↑ 1.20 -
期末在庫 314.12 ↑ 0.14 ↑ 6.01% 312.40 296.30 ↓ 1.25 297.80
大豆
生産 405.31 ↓ 5.39 ↑ 9.63% - 369.72 ↑ 0.15 -
消費 384.51 ↓ 1.58 ↑ 5.97% - 362.84 ↓ 0.98 -
期末在庫 120.98 ↓ 2.36 ↑ 17.57% 120.40 102.90 ↑ 1.58 101.30

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Posted by 松    7/12/23 - 12:22   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦共に予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 46.1 ↑ 1.2 ↓0.86% - 46.5 →0.0 -
>生産 1739 ↑ 74 ↑ 5.39% 1677 1650 →0 -
期末在庫 592 ↑ 30 ↑ 2.07% 565 580 ↓ 18 583
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 177.5 ↓ 4.0 ↑ 2.42% 175.8 173.3 →0.0 -
>生産 15320 ↑ 55 ↑ 11.58% 15149 13730 →0 -
期末在庫 2262 ↑ 5 ↑ 61.34% 2166 1402 ↓ 50 1409
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 52.0 →0.0 ↑ 5.05% 51.4 49.5 →0.0 -
>生産 4300 ↓ 210 ↑ 0.56% 4276 4276 →0 -
期末在庫 300 ↓ 50 ↑ 17.65% 206 255 ↑ 25 235

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Posted by 松    7/12/23 - 12:17   

EIA在庫:原油は594.6万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 458128 ↑ 5946 ↓ 140 ↑ 3026
ガソリン在庫 219452 ↓ 4 ↓ 1070 ↑ 1004
留出油在庫 118181 ↑ 4815 ↓ 80 ↑ 2908
製油所稼働率 93.74% ↑ 2.62 ↑ 0.18 -
原油輸入 5880 ↓ 1158 - -

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Posted by 松    7/12/23 - 10:42   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2023/24年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/12/23 - 09:23   

23/24年フランス軟質小麦生産、初回見通しは前年比3.9%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産が3500万1000トンと、前年の3369万4000トン(修正値)から3.9%増加するとの初回見通しを発表した。作付が1.5%増えて476万8000ヘクタール、イールドは前年の7.17トン(同)から7.3トンに上昇を見通す。

輸出予想は1750万9000トンとした。前年比にして5.5%増加。欧州連合(EU)向けが778万9000トン、22.0%の増加になる。一方、域外向けは5.0%減少して960万トンの見通し。期末在庫は266万8000トンの予想で、4.5%の減少になる。

当局はこのほか、2022/23年度のコーン輸入見通しを75万トンから68万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると39.2%増加。輸出は368万8000トンの従来予想から372万トンに引き上げた。前年との比較で33.5%の減少になる。EU向けを320万3000トンから323万5000トンにやや上方修正し、非EU向けは38万5000トンで据え置き。それぞれ前年から34.1%と34.7%のダウンとなる。2022/23年度コーン生産推定は前年比30.6%減の999万2000トンとし、従来の994万9000トンから小幅修正した。作付を131万7000ヘクタールから131万9000ヘクタールに修正、イールドは7.55トンから7.57トンに引き上げた。期末在庫の予想は211万トンから200万トンに下方修正、前年を13.6%下回る。

Posted by 直    7/12/23 - 09:07   

23/24年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年上回る89.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は12日時点で89万4000トンとなった。前年同期を49.5%上回る。小麦輸出は12日までに28万3000トン、コーンは52万5000トンで、いずれも前年比プラス。

Posted by 直    7/12/23 - 08:51   

6月消費者物価指数は前月から0.18%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年6月 23年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.18% ↑0.12% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.44% ↑0.3%

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Posted by 松    7/12/23 - 08:36   

印マハラシュトラ州で雨不足による砂糖生産への影響懸念
  [砂糖]

インド最大の砂糖生産地のマハラシュトラ州で、雨不足による2023/24年度砂糖生産への影響が懸念されていると報じられた。同州サタラ地区の砂糖きび農家は地元メディアに対し、砂糖きびは6-9月に十分な降雨が不可欠であるものの、今年はシーズン初めから少雨にとどまっていることを指摘。気象局のデータによると、マハラシュトラ州の6月1日からの降水量は現時点で長期平均を71%下回る。マハラシュトラ州の砂糖生産は2022/23年度の1050万トンから、2023/24年度に増加予想となっていたが、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは生産回復を見込めないとコメント。生産がどの程度落ち込むかは向こう数ヶ月間の降水量次第との見方を示した。

マハラシュトラ州とともに、生産3位のカルナタカ州でも少雨の影響が危惧されている。同州の降水量は平均比55%減という。マハラシュトラ州とカルナタカ州あわせて砂糖生産は国内全体の半分以上を占め、両州の生産ダウンは輸出見通しも左右される格好になる。

Posted by 直    7/12/23 - 08:31   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、9日時点で11.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は7月9日時点で377万1752トンと、事前予想の11.9%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っている。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。

Posted by 直    7/12/23 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.92%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月7日 前週比 前年比 6月30日
総合指数 208.4 ↑0.92% ↓30.53% ↓4.44%
新規購入指数 165.3 ↑1.79% ↓26.30% ↓4.64%
借り換え指数 416.0 ↓1.26% ↓39.30% ↓4.08%

Posted by 松    7/12/23 - 07:18   

11日のOPECバスケット価格は79.67ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (火) 79.67 ↑0.58
7/10 (月) 79.09 ↑0.66
7/7 (金) 78.43 ↑0.87
7/6 (木) 77.56 ↑0.96
7/5 (水) 76.60 ↑0.42

Posted by 松    7/12/23 - 05:50   

7/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/12/23 - 05:48   

2023年07月11日(火)

FX:ドル安、CPI発表を翌日に控えポジション調整のドル売り進む
  [場況]

ドル/円:140.37、ユーロ/ドル:1.1008、ユーロ/円:154.52 (NY17:00)

為替はドル安が継続。6月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレ圧力の後退が確認されるとの見方を背景に米長期金利の低下が続く中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、140円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、140円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い戻しが集まり、141円に迫るまで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開、午後からは140円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.10ドルをやや割り込むまで反落。NYに入ると改めて売りが加速、1.09ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買いが優勢となり、午後には1.10ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、155円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝からは改めて売り圧力が強まり、154円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は154円台後半まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は154円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/23 - 17:16   

API在庫:原油は302.6万バレルの積み増し、予想は小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3026 ↓ 140
>オクラホマ州クッシング ↓ 2150 -
ガソリン在庫 ↑ 1004 ↓ 1070
留出油在庫 ↑ 2908 ↓ 80

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Posted by 松    7/11/23 - 16:47   

株式:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:34,261.42↑317.02
S&P500:4,439.26↑29.73
NASDAQ:13,760.70↑75.22

NY株式は続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。午後に入ると買いも一服、高値圏で方向感なくもみ合う展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、一段と値を切り上げた。

セクター別では、薬品株が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や運輸株、保険、公益株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が4.87%、セールスフォース(CRM)が3.93%それぞれ大きく上昇、ウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)も2%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は1.15%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    7/11/23 - 16:45   

大豆:続伸、生産懸念にUSDA需給報告も控え前日からの買い続く
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1471-1/2↑16-0

シカゴ大豆は続伸。生産懸念に加え、USDA需給報告の発表を翌日に控えていることもあり、前日からのポジション調整の買いが続いた。夜間取引で買いが進む中、8月限はしっかりと上昇し、朝方に1480セント台前半まで上がった。通常取引に入ると急速に伸び悩んだが、1460セントを下回るとすぐに買いに弾みが付いて再び強含んだ。

Posted by 直    7/11/23 - 16:35   

コーン:続伸、大豆の上昇手掛かりに買い入るも上値は限られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:494-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇を手掛かりに買いが入った。ただ、前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善もあって上値は限られた。夜間取引では売りに押される場面をみてから、早々に買いにシフトし、9月限は480セント台後半に下落して反発。一方で、500セントに近付くと買いも細って伸び悩んだ。通常取引では前日の終値水準まで戻してから、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    7/11/23 - 16:33   

小麦:反発、冬小麦の収穫遅延や春小麦作柄悪化が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の収穫遅延や春小麦作柄悪化を示し、買いを支援した。9月限は夜間取引でまず限定的な上昇となってから、ペースが速まっていき、660セント台に値を伸ばした。朝方にかけて伸び悩む場面があったが、通常取引に入ると改めて強含み。日中もいったん買い一服となった後、取引終盤にしっかりと上がった。

Posted by 直    7/11/23 - 16:30   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.731↑0.062

NY天然ガスは続伸。気温の上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。早朝からは一転して買い意欲が強まり、2.70ドル台を回復。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/23 - 14:42   

石油製品:反発、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.6227↑0.0531
暖房油8月限:2.5837↑0.0305

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、しっかりと値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には暖房油がマイナス転落したものの、すぐに値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/23 - 14:41   

原油:反発、産油国の減産による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.83↑1.84

NY原油は反発。サウジやロシアの減産によって需給が逼迫、在庫の取り崩しが進むとの見方が改めて強気に作用する中で買いが加速、期近終値ベースで5月1日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、73ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。EIAが短期アウトルックで需要見通しを引き上げたことも下支えとなった。

Posted by 松    7/11/23 - 14:41   

金:反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,937.1↑6.1

NY金は反発。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、長期金利の低下やドル安を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,940ドル台まで値を切り上げての推移となった、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,930ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/23 - 13:50   

コーヒー:続落、ブラジルの収穫重石となる中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.55↓2.30

NYコーヒーは続落。ブラジルで収穫が順調に進んでいるとの見方が改めて重石となる中、期近終値ベースで1月23日以来の安値を更新した。9月限は夜間の取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、早朝にまとまった売りが出ると156セント台まで急落。売り一巡後はしばらく下げ渋る格好となったが、NYに入ると改めて売りが加速、155セント台まで値を崩した。中盤には159セントまで買い戻しが集まったが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/11/23 - 13:28   

砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.53↑0.09

NY砂糖は小幅反発、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。ブラジル中南部の6月後半の圧搾高のペースがやや鈍ったことも下支えとなった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、23.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押される格好となり、23.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては騰勢を強め、プラス圏を回復。昼前には23.70セント台まで上げ幅を拡大した。最後は上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/23 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は2.88と前回上回る、最高利回りは4.534%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 115286.4 40000.0 2.88 2.70
競争入札分 114919.4 39633.0 2.90 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.43% 61.53%
最高落札利回り(配分比率) 4.534% (20.19%) 4.202%

Posted by 松    7/11/23 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.80 ↑ 0.09 101.16 ↑ 0.15 99.40
世界供給合計 102.57 ↓ 0.12 101.10 ↓ 0.27 99.85
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $78.51 →0.00 $74.43 ↓ 0.17 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.34 ↑ 0.04 $3.40 ↑ 0.01 $3.97

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Posted by 松    7/11/23 - 12:16   

23/24年EU軟質小麦輸出、9日時点で前年46%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の7月に始まった2023/24年度軟質小麦輸出は9日時点で36万687トンと、前年同期を46%下回った。デュラム小麦が98%落ち込んで182トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で36万8286トン、47%の減少になった。コーン輸出は4万1442トンで、1%増加した。

軟質小麦輸入は4万615トンになり、38%ダウン、コーン輸入は22万5008トン、35%減少した。

Posted by 直    7/11/23 - 10:51   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は2.19%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4300万3000トンと前年同期から2.19%増加した。5月からの増加基調を維持しているものの、6月前半の4.20%は下回る伸びにとどまった。2023/24年度の圧搾高は7月1日時点で2億978万8000トン、前年同期を11.51%上回るペースとなっている。

6月後半の砂糖生産は269万5000トンと、7.57%増加した。4月からのシーズンスタートからの増加トレンドを維持する一方で、伸びのペースのスローダウンも続いている。エタノールは5.59%減少の19億1700万リットルと、4月後半以来のマイナス。このうち無水エタノールは10.94%の減少、含水エタノールは1.69%の増加に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で1222万8000トンになり、前年から25.85%増加。エタノールは6.17%増加して96億300万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.29キログラムと、前年同期の127.35キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の42.56%から47.68%に上昇、エタノール向けが57.44%から52.32%に低下した。

Posted by 直    7/11/23 - 10:44   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月7日現在6,092億9,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/11/23 - 10:03   

米チェーンストア売上高、8日時点で前年から0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8日時点で前年同期から0.4%低下した。2020年9月12日以来のマイナス転落。

Posted by 直    7/11/23 - 09:21   

23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年から44.0%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを281万4332トンと、従来の261万4590トンから引き上げた。前年から44.0%増加。食用となるホワイトコーンを146万608トンから154万3185トンに上方修正、飼料用のイエローコーンは115万3982トンから127万1147トンに引き上げた。前年比にするとそれぞれ42.5%と45.9%の増加見通し。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万6083トンとし、従来の52万883トンから修正した。前年比14.2%の減少になる。

Posted by 直    7/11/23 - 08:35   

23/24年度EU砂糖生産、前年から6.3%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が1552万2000トンと、前年の1460万8000トン(修正値)から6.3%増加するとの見通しを示した。2022/23年度に天候要因などから2017年の生産割当制度廃止以降最も少ない生産となったのから回復する格好になるが、2021/22年度の1661万8000トン(最終値)は下回る。

国別に、最大のドイツが前年比8.9%増の430万トン、3位のポーランドは23.4%増えて247万8000トンになる見通しとなった。一方、2位のフランスは382万8000トンで、3.4%の減少。2年連続減少する格好になる。

2023/24年度のEU砂糖消費は0.4%減少して1475万トンになると見越す。輸出が337万8000トン、6.6%増加の予想。期末在庫見通しを135万1000トンとし、前年に比べて3.4%縮小。

Posted by 直    7/11/23 - 08:24   

10日のOPECバスケット価格は78.09ドルと前週末から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (月) 78.09 ↓0.34
7/7 (金) 78.43 ↑0.87
7/6 (木) 77.56 ↑0.96
7/5 (水) 76.60 ↑0.42
7/4 (火) 76.18 ↑0.06

Posted by 松    7/11/23 - 06:09   

7/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/11/23 - 06:07   

2023年07月10日(月)

FX:ドル続落、米長期金利の低下につれた売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:141.31、ユーロ/ドル:1.1000、ユーロ/円:155.46 (NY17:00)

為替はドルが続落。6月の米消費者物価指数の発表を水曜に控えて米長期金利が一段と低下する中、先週金曜の流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが先行、昼過ぎには143円まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドン朝には142円台前半まで反落。しばらく同水準でのもみ合いが続いたあと、NYに入ると一段と売りが加速、午後には141円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.09ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後には1.10ドルの節目まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には156円台後半まで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には155円台後半まで反落。NY早朝には一旦156円台を回復したものの、朝方にかけては改めて売りが加速、155円台前半まで値を崩した。中盤には売りも一服、155円台半ばでやや上値の重いもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/23 - 17:16   

大豆:反発、12日発表のUSDA需給報告前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1455-1/2↑27-3/4

シカゴ大豆は反発。12日発表のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが入り、パーム油の需給ひっ迫を背景にした植物油上昇も下支えとなった。8月限は夜間取引で伸び悩む場面もある限定的な上昇となってから、買いに拍車が掛かって強含んだ。通常取引で1460セント台半ばまで値を伸ばして取引終盤にブレーキがかかった。

Posted by 直    7/10/23 - 17:03   

コーン:反発、米コーンベルト乾燥懸念拭えず大豆上昇も寄与
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:492-1/4↑5-0

シカゴコーンは反発。週末の降雨でも米コーンベルトの高温乾燥懸念が拭えず、大豆上昇も寄与して買いが集まった。9月限は夜間取引で上昇。いったん前週末の終値近くに戻す場面をみて、買いが進む中再び強含んだ。通常取引では490セント台後半まで上がって一服となり、日中は490セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/10/23 - 17:01   

小麦:続落、黒海輸出合意の行方にらみテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:646-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。黒海輸出合意の行方をにらみ、テクニカルな売り買いが中心となった。9月限は夜間取引ではまず売り先行の中下落し、一巡して買いが進んで反発した。しかし、通常取引開始後に660セントちょうどまで上昇して買いも息切れ、下げに戻った。日中再びプラス圏に持ち直しながら、取引終盤は小安く推移した。

Posted by 直    7/10/23 - 16:59   

株式:反発、CPIの発表控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,944.40↑209.52
S&P500:4,409.53↑10.58
NASDAQ:13,685.48↑24.77

NY株式は反発。決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、注目を集める6月の消費者物価指数の発表を水曜に控え、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める格好となり、引け間際にまとまった買いが入ると、200ポイント台まで上げ幅を戻して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や半導体に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、エネルギー関連も上昇。一方でコミュニケーションは下落、公益株も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.79%、アムジェン(AMGN)が2.78%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ウォルグリーン(WBA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の上昇も2%を超えた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.12%の下落、マイクロソフト(MSFT)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/10/23 - 16:38   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、開花は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 34% 44% 7%
前週 4% 11% 35% 44% 6%
前年 2% 7% 29% 52% 10%
大豆開花進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 24% 30% 35%
大豆着サヤ進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 6% 7%

Posted by 松    7/10/23 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、シルキングは22%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 45% 10%
前週 4% 11% 34% 43% 8%
前年 3% 7% 26% 52% 12%
コーンシルキング進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 8% 14% 21%
コーンドウ進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    7/10/23 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 12% 37% 45% 2%
前週 3% 9% 40% 46% 2%
前年 1% 4% 25% 63% 7%
春小麦出穂進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 72% 51% 41% 67%

Posted by 松    7/10/23 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 17% 32% 33% 7%
前週 12% 17% 31% 34% 6%
前年 24% 19% 26% 25% 6%
冬小麦収穫進捗率 7月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 37% 62% 59%

Posted by 松    7/10/23 - 16:21   

5月消費者信用残高は前月から72.4億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年5月 前月比 (年率) 23年4月 市場予想
消費者信用残高 4864.88 ↑7.24 ↑1.8% ↑20.32 ↑21.00
>回転(Revolving) 1253.48 ↑8.50 ↑8.2% ↑14.17
>非回転(Nonrevolving) 3611.40 ↓1.26 ↓0.4% ↑6.16

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Posted by 松    7/10/23 - 15:02   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.669↑0.087

NY天然ガスは反発。米北東部などで気温が上昇したほか、米南部で猛暑が続く中、冷房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押されたものの、2.60ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤には再び2.60ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけてはやや上値が重くなったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/23 - 14:46   

石油製品:反落、原油安の進行につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5696↓0.0197
暖房油8月限:2.5532↓0.0059

NY石油製品は反落、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りに押し戻される展開、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/23 - 14:46   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.99↓0.87

NY原油は反落。先週の上昇の勢いも一服、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、73ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まったものの、73ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して買いが加速、プラス圏を回復し74ドル台前半まで値を切り上げた。午後からは改めて売りに押される展開、72ドル台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/10/23 - 14:46   

インド砂糖輸出、エタノール増産計画背景に制限される見通し
  [エタノール]

格付け会社フィッチ・ソリューションズ傘下の調査会社BMIはアジアのバイオ燃料に関するレポートで、インド政府のエタノール増産計画を背景に同国の砂糖輸出が制限される見通しを示したインド政府は石油輸入の削減と炭素排出の削減に向けてエタノール生産を促進。インドのエタノールは主に砂糖きび由来であり、将来的な砂糖輸出が細るとの見方である。2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げる目標達成を疑問視しながらも、輸出が限定されるとのみかったである。

Posted by 直    7/10/23 - 13:59   

金:小幅反落FRBの追加利上げ観測重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,931.0↓1.5

NY金は小幅反落。FRBの追加利上げ観測が依然として相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ってからは1,930ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。朝方からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、通常取引開始後には1,910ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買いが加速。米長期金利の低下も支えとなり、1,920ドル台後半まで一気に値を回復した。中盤にはやや動きが鈍ったものの、大きく売りに押し戻されるような動きは見られず。昼からは改めて騰勢を強める展開となったが、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/10/23 - 13:46   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:159.85↓1.05

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。9月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には売り圧力が強まり、158セント台まで値を切り下げた。NY に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、161セント台まで値を切り上げたものの、中盤以降は再び上値が重くなった。最後は160セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/23 - 13:30   

砂糖:小幅反落、原油安の進行嫌気する形で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.44↓0.09

NY砂糖は小幅反落。新たな材料に欠ける中、原油安の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には23.20セントまで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、NYに入るとプラス転換目前で息切れ。その後は再び売りが優勢となり、23.20セント台まで値を切り上げての推移となった。中盤以降は徐々に値を持ち直す格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/10/23 - 13:22   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 419.1 ↑22.5% ↑35.2% 1519.4 ↓21.0% 200.0 〜400.0
コーン 341.0 ↓49.5% ↓63.5% 33502.3 ↓32.0% 500.0 〜900.0
大豆 238.2 ↓9.3% ↓33.9% 49668.7 ↓4.9% 125.0 〜400.0

Posted by 直    7/10/23 - 11:21   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、6日時点で27%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度サフリーニャコーン収穫は6日時点で27%終わった。前週の17%からアップとなり、晴天で作業が進んだという。ただ、前年同期の41%に比べるとダウン。マットグロッソ州を中心に収穫が行われているという。一方、パラナ州北部やマットグロッソ・ド・スル州南部では気温低下に続く構想が懸念されていることを指摘した。それでも、現時点で中南部全体にイールド改善の見通しで、一部の天候絡み被害も生産を大きく左右することはないとの見方を示した。

アグルーラルは前週の報告で、サフリーニャコーン生産見通しを9790万トンから1億290万トンに引き上げていた。コーン全体の生産見通しは1億3230万トン。

Posted by 直    7/10/23 - 10:15   

5月卸売在庫は前月から横ばい、予想は減少
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年5月 前月比 23年4月 市場予想
卸売在庫 913698 ↓0.00% ↓0.32% ↓0.1%
卸売在庫率 1.405 ↑0.002 1.403

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Posted by 松    7/10/23 - 10:02   

オーストラリア、自由貿易協定の下50年ぶりに英国に粗糖輸出
  [砂糖]

オーストラリアが自由貿易協定の下で50年ぶりに英国に粗糖を輸出したと報じられた。英豪自由貿易協定は2021年に合意され、今年5月31日に発行となった。オーストラリアの製糖会社クイーンズランド・シュガーのCEOは、オーストラリアの砂糖輸出の約3分の1は英国向けだったのが、英国が1973年に欧州連合(EU)に加盟して英国市場でのシェアがなくなったことを指摘。新たな協定によって輸出再開となった。協定ではまず8万トンが無関税の砂糖輸出上限になり、今後徐々に油種枠が拡大、2031年1月1日に関税撤廃となる。

Posted by 直    7/10/23 - 08:34   

7日のOPECバスケット価格は78.43ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (金) 78.43 ↑0.87
7/6 (木) 77.56 ↑0.96
7/5 (水) 76.60 ↑0.42
7/4 (火) 76.18 ↑0.06
7/3 (月) 76.12 ↓0.02

Posted by 松    7/10/23 - 05:32   

7/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/10/23 - 05:30   

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