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2023年07月31日(月)

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 33% 44% 8%
前週 4% 10% 32% 46% 8%
前年 3% 8% 29% 49% 11%
大豆開花進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 77% 78%
大豆着サヤ進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 35% 41% 47%

Posted by 松    7/31/23 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、ドウの進捗は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 30% 45% 10%
前週 4% 9% 30% 46% 11%
前年 5% 9% 25% 48% 13%
コーンシルキング進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 68% 77% 82%
コーンドウ進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 16% 24% 29%

Posted by 松    7/31/23 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月30日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 13% 42% 40% 2%
前週 4% 12% 35% 45% 4%
前年 1% 6% 23% 60% 10%
春小麦出穂進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 95% 98%
春小麦収穫進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 3% 5%

Posted by 松    7/31/23 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦収穫は80%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 68% 81% 83%

Posted by 松    7/31/23 - 16:22   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 581.3 ↑61.0% ↑106.1% 2736.4 ↓4.8% 200.0 〜425.0
コーン 522.9 ↑58.6% ↓42.2% 34808.8 ↓33.0% 250.0 〜550.0
大豆 329.5 ↑14.2% ↓44.6% 50512.1 ↓5.9% 100.0 〜400.0

Posted by 直    7/31/23 - 13:03   

23/24年ウクライナ穀物輸出、31日時点で216万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は31日時点で216万トンとなった。前年同期を33.9%上回る。小麦が75万8000トンで、前年の2倍以上。、コーンは111万2000トン、0.9%増加となった。

Posted by 直    7/31/23 - 09:30   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、フィリピン向けで18万3300トンの2023/24年度産大豆ケーキ・ミールの輸出成約報告おもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/23 - 09:05   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、27日時点で55%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーン収穫は27日時点で55%終わった。前週の47%からアップ、前年同期の73%は下回る。マットグロッソ州とゴイアス州の収穫は晴れの中で進んだが、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では降雨の影響から引き続き遅れているという。アグルーラルのサフリーニャコーン生産見通しは1億290万トン、コーン全体で1億3230万トンになるとみている。

Posted by 直    7/31/23 - 09:03   

2023年英国小麦作付推定、前年から3%減少・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)が4-7月に618件の農家を対象に行った調査によると、英国の2023年小麦作付推定は174万6000ヘクタールとなり、前年から3%減少した。ほぼすべての地域で減反とみられ、2013年以降最も規模の小さい作付となった地域もある。インプットコストの増加や採算性が背景にある。オオムギや菜種の作付増加も小麦の減少につながった。

Posted by 直    7/31/23 - 08:31   

2023年07月28日(金)

23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年から45.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを284万9332トンと、従来の281万4332トンからやや引き上げた。前年から45.8%増加。食用となるホワイトコーンを154万3185トンから164万185トンに上方修正、前年比にして51.5%の増加になる。一方、飼料用のイエローコーンは127万1147トンから120万9147トンに引き下げた。前年は38.8%上回る。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを51万3883トンとし、前月時点での53万6083トンから小幅引き下げた。前年比17.8%の減少になる。

Posted by 直    7/28/23 - 10:18   

2023年ウクライナ穀物収穫、27日時点で25%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は27日時点で267万2000ヘクタールから1127万トンとなり、作付されたうちの25%終了した。イールドが4.22トン。小麦収穫が181万6000ヘクタールから806万トン、40%終わった。イールドは4.44トンという。

Posted by 直    7/28/23 - 10:09   

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比0.5%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2643万3000トンと、前月時点での1億2886万6000トンから引き下げた。3回連続の下方修正。前年比にすると0.5%と僅かにも増加の見方を維持した格好になる。作付推定を2185万8000ヘクタールから2192万2000ヘクタールに上方修正し、前年と比べて小幅増加。しかし、イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出も3200万トンで修正なしだが、前年の修正により、横ばい見通しになった。

2023/24年度コーン生産の見通しは6368万3000トンから6297万3000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から4回連続の下方修正だが、天候被害に見舞われた前年に比べると21.0%の増加。作付予想を842万1000ヘクタールから845万3000ヘクタールに修正し、前年比4.5%減少。イールドは7トンと、前年の6トンから改善予想だが、従来の8トンから引き下げた。

Posted by 直    7/28/23 - 09:40   

中国向けなど3件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで32万5000トン、メキシコ向け17万1460トン、仕向け先不明で41万3000トン、計3件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれの成約も2023/24年度産っという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/28/23 - 09:31   

インドの2023年雨期作付、28日時点で前年0.30%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は28日時点で8303万1000ヘクタール終了し、前年同期を0.30%下回った。前週に前年比10%増だったのからマイナス転落。ただ、大豆は3.70%増加して1199万1000ヘクタール、コーンは0.62%増の693万6000ヘクタールで、増加基調を続けた。砂糖きびの作付が560万ヘクタールと、前週から変わらず、前年は2.74%上回る。

Posted by 直    7/28/23 - 08:22   

23/24年アルゼンチン小麦作付、26日時点で96.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2023/24年度小麦作付は26日時点で事前予想の600万ヘクタールの96.4%終了し、前週から4.2ポイント上がったが、前年同期に比べると2.4ポイントダウン。72.1%の土壌水分は十分あるいは最適、また、90%の作柄が通常並みあるいは良好という。

Posted by 直    7/28/23 - 08:12   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で68.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は26日時点で事前予想の3400万トンの68.4%終了した。前週から2.3ポイントアップ、前年同期は6ポイントほど下回る。作業は主にエントレリオス州やブエノスアイレス州中部と南部で残っており、土壌水分は十分で収穫を進めるのに適しているという。

Posted by 直    7/28/23 - 08:11   

2023年07月27日(木)

米ND州硬質春小麦イールド推定47.4ブッシェル、前年下回る
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2023年ノースダコタ州クロップツアーは27日に終了し、3日間のツアーで硬質春小麦イールド推定は1エーカー47.4ブッシェルと、前年の49.1ブッシェルを下回った。デュラム小麦のイールドは43.9ブッシェルとなった。ツアーはノースダコタ州と隣接するミネソタ州の一部も回った。

Posted by 直    7/27/23 - 16:11   

23/24年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比は4.4%増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は7月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2963万6000トンと、従来の2993万1000トンから引き下げた。それでも、前年比にすると4.4%の増加。デュラム小麦は582万1000トンから569万5000トンに下方修正、前年との比較で4.6%増加になる。を維持し、前年から6.9%増加になる。全小麦の生産予想は前年比4.5%増の3533万1000トン。

2023/24年度の小麦輸出は2000万トンの従来予想から1985万トンに引き下げた。前年との比較にすると1.0%増加。デュラム小麦は475万トンの見通しを維持し、前年から5.0%減少。全小麦輸出は2475万トンから2460万トンに下方修正。前年から0.2%と僅かにも減少見通しに戻った。

2023/24年度のコーン生産予想は1432万トンから1452万6000トンに引き上げた。前年から0.1%減少。カノーラは1840万トンから1880万トン、大豆は670万トンから685万トンに小幅上方修正、それぞれ前年に比べて3.4%と4.7%%の増加。

Posted by 直    7/27/23 - 10:28   

仕向け先不明で25.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で25万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/23 - 09:13   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/20/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 233.2 0.0 233.2 ↑36.6% 150.0 〜400.0
コーン 314.2 335.8 650.0 ↓10.8% 300.0 〜1000.0
大豆 198.5 544.6 743.1 ↓16.3% 350.0 〜1200.0
大豆ミール 159.8 114.0 273.8 ↓32.9% 150.0 〜600.0
大豆油 2.1 0.0 2.1 ↓362.5% 0.0 〜20.0

Posted by 松    7/27/23 - 09:03   

米硬質春小麦ツアー2日目のイールド推定45.7ブッシェル
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2023年硬質春小麦クロップツアーは26日に138の農地を回り、イールド推定が1エーカー45.7ブッシェルになった。前年のツアーでの47.7ブッシェルを下回り、25日の48.1ブッシェルと比べても低下。2日間あわせて46.9ブッシェル、前年比1.4ブッシェルダウンとなる。ただ、前日ともに、イールドは地域間で開きがあることを指摘した。

クロップツアーによると、初日と同じく、病害や害虫の報告は少なかった。ノースダコタ州中部の生産者はメディアに対し、長い雪も多い冬のために春小麦の作付が通常より3週間ほど遅れたとコメント。一方、5-6月は過去に比べて最も暑くなり、生育が急速に進んだという。一方で、ノースダコタ小麦委員会の幹部は地域によって小麦の生育ペースが遅いと述べた。

Posted by 直    7/27/23 - 08:26   

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