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2024年02月02日(金)

23/24年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比は37.1%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は1月の需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを267万8157トンと、前回報告時の285万4157トンから引き下げた。ただ、前年比にすると37.1%の増加になる。食用となるホワイトコーンの在庫予想を157万4900トンから154万6400トン、飼料用のイエローコーンは127万9257トンから113万1757とんにそれぞれ引き下げた。前年との比較にして42.8%と29.9%の増加になる。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万1684トンから43万7784トンに修正した。前年比22.3%の減少。

Posted by 直    2/2/24 - 11:51   

台湾製粉協会、8万9650トンの米産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が2日に8万9650トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は2回に分けての出荷になり、第一弾が4月3−17日、第二弾が4月21日-5月5日。購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦で、価格レンジが1トン257.94-325.91ドルという。

Posted by 直    2/2/24 - 11:46   

23/24年世界穀物生産推定上方修正、前年比1.2%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億3620万トンと、昨年12月の前回報告時(1月は休み)の28億2300万トンから引き上げた。前年比1.2%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。主にコーンが当初の予想以上とみられるのが背景にあり、また、幅は限定的ながら小麦やオオムギも引き上げられた。

コーンを含めて雑穀は15億2310万トンとみており、昨年末時点での15億1100万トンから引き上げた。カナダと中国、トルコ、米国のコーンを引き上げたのを反映している。前年に比べると3.2%増加。小麦を7億8710万トンから7億8850万トンに上方修正した。カナダがイールド改善によって上方修正となったが、ブラジルは天候要因から引き下げ。世界生産は前年比較にすると2.2%、5年ぶりに減少する。

2023/24年度の世界消費は28億1280万トンの従来予想から28億2170万トンに引き上げた。前年比にすると1.2%増加。小麦消費は2.0%増えて7億9430万トンになると見通し、4億9140万トンから引き上げた。雑穀は15億520万トンの見通し、14億9980万トンから引き上げ、前年に比べると1.3%増加。

貿易は4億6840万トンから4億7990万トンに引き上げた。上方修正によって、前年との比較で0.8%と小幅にも3年ぶりに増加、従来の減少見通しからシフトした。小麦は1億9410万トンから1億9740万トンに上方修正、前年比にすると1.3%減少する。一方、雑穀は2億2210万トンから2億3100万トンに引き上げた。前年比は3.3%、4年ぶりの増加見通しに転じた。穀物の期末在庫は8億8650万トンから8億8954万トンに引き上げ、前年に比べると2.6%の増加。

Posted by 直    2/2/24 - 11:35   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、コーンは従来とほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

商品ブローカー大手ストーンXは、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5035万トンと、前月から1.6%引き下げた。前年比にして4.8%の減少になる。輸出も9500万トンから9300万トンに下方修正。同社はこのほか、ブラジルのコーン生産予想を1億2450万トンとし、従来とほぼ変わらない。一次コーン生産見通しを0.4%引き上げて2590万トンとした一方、サフリーニャコーンは0.1%下方修正、9640万トンになるとみている。

Posted by 直    2/2/24 - 10:53   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年11.8%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月1日時点で2390万トンと、前年同期を11.8%下回った。小麦輸出が1日時点で920万トン、コーンは1200万トンとなり、それぞれ5.2%と21.6%の減少。

Posted by 直    2/2/24 - 10:42   

23/24年アルゼンチンコーン生産見通し上方修正、前年比62.9%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度コーン生産見通しは5700万トンと、従来の5300万トンから上方修正となった。前年に比べると62.9%増加。早期の作付に乾燥の影響もあったが、その後の降雨改善で生育環境は良好、作柄も非常に良いとの見方を示した。イールドは7.6812トンから8.0282トンに上方修正となった。コーン輸出は4100万トンの見通しで、従来の3800万トンから引き上げられた。前年からは32.1%の増加。

2023/24年度小麦生産推定は1540万トンと、従来の1450万トンから上方修正となった。前年比にして28.3%増加。イールドの2.6364トンから2.8トンへの上方修正が背景にある。特に、主要生産地であるブエノスアイレス州南東部ではほかの地域比べて降雨が多く、イールドが改善したという。輸出は1000万トンの従来予想から1020万トンに小幅の引き上げ、前年の3倍近くに増加となる。

Posted by 直    2/2/24 - 09:43   

23/24年アルゼンチン大豆完了、土壌水分が前週から低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付が完了した。この報告作成前の数日間の気温上昇と雨不足を背景に、土壌水分の最適あるいは十分の比率が前週の90%から77%に低下。作柄良好は44%から36%に下がった。ただ、土壌水分と作柄の評価ともに前年同期の49%と44%は上回った。

Posted by 直    2/2/24 - 08:26   

23/24年アルゼンチンコーン作付、1月末時点で98.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は1月31日時点で98.4%終了した。前年同期を2ポイントほど上回る。北部の作付を残しており、作業を終えるのに降雨を待っているという。このほか、土壌水分の最適あるいは十分の比率が前週から15.4ポイント下がったが、前年に比べると16ポイントアップと報告した。

Posted by 直    2/2/24 - 08:25   

2024年02月01日(木)

1月第4週時点のブラジル大豆とコーヒー、砂糖の輸出前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は第4週時点で260万9141.9トンと、前年同月の3倍以上に膨らんだ。コーヒーは21万1476.8トン(約352万袋)で、24.7%増加。また、砂糖はモラセスとあわせて272万2696.2トン、34.4%の増加となった。

Posted by 直    2/1/24 - 10:36   

メキシコ向けで20万6834トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで20万6834トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/24 - 09:19   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/25/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 322.5 15.5 338.0 ↓33.8% 275.0 〜675.0
コーン 1206.7 144.5 1351.2 ↑36.2% 800.0 〜1350.0
大豆 164.5 1.3 165.8 ↓70.4% 500.0 〜1100.0
大豆ミール 494.2 0.7 494.9 ↑92.7% 200.0 〜450.0
大豆油 1.0 0.0 1.0 ↑900.0% ▲5.0 〜5.0

Posted by 松    2/1/24 - 08:50   

ロシア、2024年冬と春の作物作付30%増加計画・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのメディアによると、パトルシェフ農相は2024年の冬と春の作物作付目標を8450万ヘクタールと、前年から30万ヘクタール増やす計画を明らかにした。このうち冬作物は2000万ヘクタール、5600万ヘクタールが春作物になり、残りは多年生作物にあてられる。農相は、昨年12月時点で冬作物の96%の作柄が良好だったともいう。

Posted by 直    2/1/24 - 08:35   

2024年01月31日(水)

欧州委員会、上限設けてウクライナからの輸入関税停止延長を提案
  [穀物・大豆]

欧州委員会は31日、ウクライナによる欧州連合(EU)への輸入品に対する関税や割当枠停止を、特定商品に上限を設けて2025年6月まで延長することを提案した。EUは2022年2月に、ロシアによる侵攻に続いてウクライナからの輸入に対する優遇措置を決定。本日発表した延長案もウクライナ経済の支援が目的という。ただ、複数のEU加盟国は、ウクライナ産輸入が自国の生産者を脅かすと反発していることから、委員会は鶏肉とたまご、砂糖に限って2022年と2023年の平均を上回ったら関税賦課する措置を含めることに至った。また、穀物などほかの輸入品について、EU加盟国が国内需給の緩みが進んだ際に独自の緊急措置を講じることを認可するという。延長案は加盟国の投票が必要になる。

Posted by 直    1/31/24 - 12:55   

ウクライナコーン16.6%増加、小麦は4.8%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度コーン生産推定は3055万5000トンと、従来の3067万7000トンからややや下方修正となった。ウクライナ政府のイールドや作付データに基づいての修正という。前年比にして16.6%増加。一方、小麦の生産推定は2289万2000トンから2314万1000トンに引き上げられた。前年との比較は4.8%増加。コーンと小麦ともに好天気で生産が上向いたという。

輸出に関すると、ロシアの黒海輸出合意からの離脱後に新たなルート開拓によって輸出能力はここ数ヶ月間増加したことを指摘した。コーンの輸出見通しは2470万トンから2920万トン、小麦は1050万トンから1770万トンにそれぞれ上方修正。前年に比べるとコーンが7.7%増え、小麦は3.4%の増加になる。

Posted by 直    1/31/24 - 08:58   

24/25年アルジェリア小麦輸入、前年の過去最高と同水準の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入は870万トンと、前年に記録した過去最高と同水準の見通しとなった。アルジェリアは小麦の輸入国だが、2024/25年度は低調な生産と安定した消費を背景に輸入需要が高水準を維持するとの見方である。

生産予想は270万トンで、過去平均を下回った前年から変わらず。政府は生産改善を優先させて支援策などを設けている一方で、雨不足による作付への影響もあって、生産は低水準にとどまるとみられている。消費予想は1125万トンで、前年から0.5%の増加。

Posted by 直    1/31/24 - 08:57   

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