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2024年02月21日(水)

EU大豆生産、2024年に過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の2024年大豆作付が過去最高を更新する見通しが報じられた。欧州の大豆生産を促進するドナウ大豆協会は、大豆価格上昇や植物性蛋白質の需要増加、EU内のインセンティブ策が増反につながるとの見方を示した。大豆の栽培において小麦やコーンなどに比べると施肥が少なく、コスト面でプラスとコメント。また、転作や土壌の状態の面でも大豆生産が好まれることを指摘し、EUは大豆輸入を欠かせないが、こうした理由からこの2年間作付の増加基調にあるという。協会はまた、ウクライナでも大豆生産が増加傾向にあることを挙げた。協会によると、EUの2023年大豆作付は7%増加して509万ヘクタール、ウクライナでは180万ヘクタール、20%の増加となった。

Posted by 直    2/21/24 - 10:20   

23/24年度インド小麦生産、1.07億-1.08億トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

インドの2023/24年度小麦生産が1億700万-1億800万トンになるとの地元関係者の見通しが報じられた。政府推定の前年の1億1200万トンから減少。栽培面積は前年とほぼ同水準でも、雨不足を背景にイールドが低下するとみられているのが背景にある。インドの小麦生産は前年も振るわず、このため、政府は輸出禁止やトレーダーの在庫制限などを行った。

Posted by 直    2/21/24 - 08:54   

2024年02月20日(火)

23/24年EU軟質小麦輸出、13日時点で前年4%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月13日時点で1989万6407トンと、前年同期を4%下回った。デュラム小麦が35万4987トン、32%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2064万5277トンになり、5%減少した。一方、コーン輸出は83%増加し、252万9327トンとなった。

軟質小麦輸入は583万1212トン、1%増加した。デュラム小麦が55%増えて176万2079トン、小麦全体で前年を8%上回る772万8961トンとなった。コーン輸入は1089万3562トン、42%減少した。

Posted by 直    2/20/24 - 11:56   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 380.8 ↓6.6% ↑1.7% 12091.3 ↓17.5% 300.0 〜500.0
コーン 918.6 ↑2.9% ↑47.3% 18118.9 ↑31.9% 700.0 〜1050.0
大豆 1185.9 ↓11.6% ↓25.1% 31969.3 ↓22.8% 600.0 〜1450.0

Posted by 直    2/20/24 - 11:21   

23/24年ブラジル大豆収穫、15日時点で32%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は15日時点で32%終了した。前週の23%からアップ、前年同期の25%を上回る。マットグロッソ州とパラナ州では最終段階に入った地域があるという。リオグランデ・ド・スル州では降雨によって、2月初めの高温乾燥による水不足の状態にブレーキがかかったと指摘。ただ、イールドが落ち込むのを妨げるにはさらなる降雨が必要とした。

Posted by 直    2/20/24 - 10:38   

ブラジルサフリーニャコーン作付、15日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は15日時点で59%終了した。前週の38%、前年同期の40%いずれも上回った。マットグロッソ州とパラナ州を中心に作業が進んでおり、中南部の進捗ペースは、アグルーラルが2013年に記録を始めて最も速いという。

Posted by 直    2/20/24 - 10:38   

日本向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から日本向けで15万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/20/24 - 09:42   

フィリピン向けで22.8万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からフィリピン向けで22万8000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/20/24 - 09:42   

ヨルダン、5万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが20日に5万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン240.50ドルで購入し、5月後半に出荷の予定という。ヨルダンは27日に新たな入札を行い、5月後半、6月、もしくは7月前半に出荷の小麦を物色する見通しと伝わっている。

Posted by 直    2/20/24 - 09:10   

2024年02月16日(金)

23/24世界穀物生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを23億1000万トンと、1月時点の22億700万トンから300万トン引き上げた。前年比にすると1.9%増加。コーンを12億3000万トンから12億3400万トンに上方修正し、前年から6.1%の増加になる。小麦は1.9%減の7億8800万トンで据え置いた。

2023/24年度穀物消費が23億1700万トンになるとみており、これも300万トン引き上げた。前年から2.1%増加。小麦が1.0%増えて8億300万トンになるとみており、100万トン下方修正。しかし、コーンを12億1800万トンから12億2200万トンに上方修正し、前年を4.0%上回る見通しとした。

2023/24年度穀物貿易は4億1500万トンから4億1900万トンに引き上げたが、前年に比べると2.1%減少する見通しになる。小麦を200万トン引き上げて2億トンとしたが、前年から3.9%減少。コーンも1億7600万トンから1億7700万トンに上方修正、それでも前年と比べると1.7%ダウンになる。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6600万トンから2億6500万トンに引き下げ、前年比5.4%減少の予想。コーンは2億8700万トンから2億8600万トンに下方修正し、前年比較で4.0%の増加になる。穀物全体の在庫が5億8900万トンの見通しで、100万トン下方修正、前年から1.2%減少する。

Posted by 直    2/16/24 - 14:15   

23/24年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9100万トンと、1月時点の3億9200万トンから100万トン引き下げた。ブラジルの一段の下方修正が背景にあるが、前年比にすると4.3%増加、過去最高の見通しに変わらない。

消費予想は3億8400万トンから3億8300万トンに下方修正、前年との比較で4.4%の増加になる。貿易は1億6800万トンの見通しを再び維持した。前年から2.3%減少の見通し。期末在庫を6600万トンから6500万トンに下方修正、前年を14.0%上回ると見通す。

Posted by 直    2/16/24 - 14:14   

23/24年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年10.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月16日時点で2673万9000トンと、前年同期を10.9%下回った。2月だけで286万3000トンになり、前年に比べて5.9%の減少。小麦輸出が16日時点で1033万3000トン、コーンは1459万7000トンとなった。

Posted by 直    2/16/24 - 10:24   

アルゼンチン大豆作柄、良好が前週から変わらず不良低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、14日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週から変わらず、前年同期の10%を大きく上回る。一方、作柄不良が前週の22%から19%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が73%で、これは前週の60%から大幅上昇。生産地の大部分で前週に降雨が続いたのが背景にあり、前年同期の32%の2倍以上ともなった。

Posted by 直    2/16/24 - 08:29   

23/24年アルゼンチンコーン作付完了、7日時点で99.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は完了し、最終的に720万ヘクタールとなった。この1週間の降雨で生育環境が改善したとコメント。2月7日時点で土壌水分の最適あるいは十分の比率は前週の60%から74%に上がり、前年同期の45%との比較でも大幅アップ。作柄良好の比率は31%から27%に小幅低下したが、前年の11%を上回った。

Posted by 直    2/16/24 - 08:29   

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