2024年04月01日(月)
USDAクロップ:コーン作付は2%、春小麦は1%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 3月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 2% | 1% |
| 春小麦作付進捗率 | 3月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 1% | - | - | 1% |
Posted by 松 4/1/24 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年11月時点より改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
3月31日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 7% | 33% | 49% | 7% |
| 11/26/23 | 6% | 9% | 35% | 41% | 9% |
| 前年 | 16% | 20% | 36% | 25% | 3% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 3月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 5% | 2% |
Posted by 松 4/1/24 - 16:24
23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年8.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月1日時点で3486万2000トンと、前年同期を8.5%下回った。小麦輸出が1384万2000トンで、5.7%の増加。一方、コーンは16.2%減少して1876万5000トンになった。
Posted by 直 4/1/24 - 11:39
23/24年ブラジル大豆収穫、3月28日時点で74%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月28日時点で74%終了した。前週の69%からアップだが、前年同期の76%は若干下回った。中北部で降雨によって作業が停滞し、品質への影響報告もあるという。一方、南部のリオグランデ・ド・スル州では晴天となったが、イールド低下を避けるためには早期に雨が戻る必要があるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/24 - 11:35
輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 499.0 | ↑15.3% | ↑196.1% | 14783.0 | ↓12.3% | 275.0 〜425.0 | |
| コーン | 1431.5 | ↑14.1% | ↑30.3% | 25867.1 | ↑33.5% | 800.0 〜1375.0 | |
| 大豆 | 414.5 | ↓47.2% | ↓17.7% | 36981.1 | ↓18.7% | 500.0 〜900.0 |
Posted by 直 4/1/24 - 11:25
3月第4週時点のブラジル大豆とコーヒー輸出前年比減少、砂糖増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、3月の大豆輸出は第4週時点で991万7811.2トンと、前年同月から25.1%減少した。コーヒーが0.4%減の16万2843.8トン(約270万袋)、砂糖はモラセスとあわせて228万1970.5トンで、24.9%の増加となった。
Posted by 直 4/1/24 - 10:40
24/25年インド小麦生産、過去最高見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産は1億1250万トンと、前年から1.8%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。タイムリーな作付で、しかも過去最大の面積とみられていることを指摘。また、作付から生育まで天候に恵まれたことも挙げた。
ただ、生産増加が予想されている中でも輸入が200万トンと、前年の推定12万トンから大きく増加する見通しとなった。安定した消費増加と政府の備蓄縮小、国際価格の下落が輸出拡大につながるとの見方である。消費予想は1億1380万トン、前年との比較で0.5%増加見通し。期末在庫は760万トンとみられ、前年を10.1%上回る。
2024/25年度コーン生産は前年比3.4%増の3950万8000トンの見通しとなった。南部の主要生産地でイールドが当初予想を下回ったとみられているという。消費は3680万トンの予想で、4.6%増加。期末在庫が170万8000トンの見通しになり、前年に比べて15.0%の減少になる。
Posted by 直 4/1/24 - 09:59
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比42.8%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを132万5782トンと、前月に発表した初回予想の145万9332トンから引き下げた。前年の231万6432トン(修正値)と比べて42.8%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を78万4535トンから66万6535トン、飼料用のイエローコーンは67万3897トンから65万9247トンに下方修正した。それぞれ前年との比較で、54.0%、24.1の減少になる。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万2484トンから48万8984トンに修正した。前年と比べて13.2%減少。
Posted by 直 4/1/24 - 08:40
2024年03月28日(木)
USDA作付意向:コーンと小麦は予想下回る、大豆は予想以上に増加
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2024年 | 前年比 | 市場予想 | 2023年 | 2022年 | ||
| コーン | 90.036 | ↓4.87% | 92.032 | 94.641 | 88.162 | |
| 大豆 | 86.510 | ↑3.48% | 86.309 | 83.600 | 87.450 | |
| 1月推定 | ||||||
| 全小麦 | 47.498 | ↓4.19% | 47.665 | 49.575 | 45.769 | |
| 冬小麦 | 34.135 | 34.425 | ↓6.99% | 35.131 | 36.699 | 33.281 |
| 春小麦 | 11.335 | ↑1.21% | 10.893 | 11.200 | 10.855 | |
| デュラム | 2.028 | ↑21.00% | 1.669 | 1.676 | 1.633 |
Posted by 松 3/28/24 - 12:18
USDA四半期在庫:コーン予想下回る一方、小麦と大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/24 | 前年比 | 市場予想 | 3/1/23 | ||
| 全小麦 | 1087.45 | ↑15.54% | 1053.00 | 941.22 | |
| コーン | 8347.26 | ↑12.86% | 8439.00 | 7396.40 | |
| 大豆 | 1845.08 | ↑9.39% | 1832.00 | 1686.63 |
Posted by 松 3/28/24 - 12:03
韓国KFA、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、27日に非公開の交渉で6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン244.63ドル。南米産か南アフリカ産とみられるが、南アフリカ産の場合は5万5000トンになるという。7月10日前後に韓国に到着する見通し。
Posted by 直 3/28/24 - 10:37
アルゼンチン大豆収穫開始、作柄は前週から悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆の収穫が始まった。北部で4.4%、南部で0.5%それぞれ終了という。3月27日時点で29%の大豆が作柄良好となり、前週の31%からダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が78%から74%に下がった。
Posted by 直 3/28/24 - 10:32
23/24年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で5.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は3月27日時点で5.7%終了となった。前週の3.7%から進み、しかし、前年同期の7%に比べると低下。地域によってイールドが当初の予想以上とする一方、北西部や北東部で害虫被害の報告があったことも挙げた。作柄良好の比率は前週の24%から22%に下がり、土壌水分で最適あるいは十分の比率は77%から71%にダウンとなった。生産見通しは5400万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/28/24 - 10:31
23/24年英国小麦306.9万トンの供給過剰見通しに上方修正
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が306万9000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。1月時点での282万7000トンから引き上げ、昨年10月に23万4000トンの初回予想を発表してから3回連続の上方修正になる。それでも、前年の411万1000トン(修正値)から過剰幅は縮小となる。
期初在庫は前年比9%増の195万3000トンを維持し、生産も1398万トンで据え置いた。一方、輸入は172万5000トンから200万トンに上方修正。あわせて1793万3000トンの供給推定になり、従来の1765万8000トンを上回る。
国内消費予想は1483万1000トンから1486万4000トンに修正した。前年比較で2%増加。このうち肥料用を696万5000トンから703万4000トン、食用・工業用は752万9000トンから740万2000トンにそれぞれ修正した。
Posted by 直 3/28/24 - 09:22
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/21/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 339.6 | 212.8 | 552.4 | ↑213.3% | ▲50.0 〜550.0 | |
| コーン | 1206.5 | 126.4 | 1332.9 | ↑12.4% | 800.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 263.9 | 120.0 | 383.9 | ↓22.3% | 300.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 127.3 | 1.2 | 128.5 | ↓55.0% | 150.0 〜425.0 | |
| 大豆油 | 6.0 | 0.0 | 6.0 | ↑215.8% | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 3/28/24 - 08:51
24/25年EU軟質小麦生産初回見通し、3.9%減少し4年ぶり低水準
[穀物・大豆]
欧州委員会は3月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産が1億2075万2000トンと、前年から3.9%減少し、4年ぶりの低水準になるとの初回見通しを発表した。作付が2094万7000ヘクタールで、3.7%ダウン。イールドは前年比横ばいの6トンの予想とした。小麦輸出を3098万1000トンとみており、前年を0.1%下回る見通しになる。
2024/25年度コーン生産は6898万9000トンの見通しで、10.8%の増加になる。作付予想が9.1%増の915万1000ヘクタール、イールドは前年の7トンから8トンに上昇の見通しを示した。
Posted by 直 3/28/24 - 08:15
2024年03月27日(水)
23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年7.3%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月27日時点で3420万トンと、前年同期を7.3%下回った。3月には27日まであわせて450万トンを輸出し、前年比2.2%ダウン。小麦輸出が1350万トン、コーンは1840万トンとなった。
Posted by 直 3/27/24 - 09:08
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