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2024年04月04日(木)

3月のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、3月の大豆輸出は1263万484.7トンと、前年同月から4.6%減少した。一方、コーヒーは27.4%増加して20万8331トン(約347万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて271万9211.5トンで、48.8%の増加となった。

Posted by 直    4/4/24 - 15:02   

2月の米大豆輸出、前月から11.7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は526万7968トンと、前月から11.7%減少した。大豆油は23.9%増加して6万4967トンとなったが、大豆ミールが103万9755トン、2.58%の減少。

Posted by 直    4/4/24 - 11:00   

2月の米コーン輸出前月から24.9%増加、小麦は27.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は537万769トンと、前月から24.9%増加した。小麦は184万7778トンになり、27.4%の増加。

Posted by 直    4/4/24 - 11:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/28/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 16.1 262.0 278.1 ↓49.7% ▲25.0 〜650.0
コーン 948.0 11.4 959.4 ↓28.0% 800.0 〜1600.0
大豆 194.2 0.0 194.2 ↓49.4% 200.0 〜800.0
大豆ミール 202.2 32.6 234.8 ↑82.7% 75.0 〜450.0
大豆油 3.1 0.0 3.1 ↓48.3% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    4/4/24 - 09:15   

メキシコ向けで15万2404トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで15万2404トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/4/24 - 09:10   

23/24年中国穀物輸入見通し6030万トン、従来予想上回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の202324年穀物輸入見通しは6030万トンと、前年、過去5年平均いずれとの比較も増加になり、また従来予想の約5000万トンを上回った。飼料メーカーによる雑穀需要の増加が背景にあるという。一方で、小麦も飼料用の需要を反映して1070万トンと、過去5年平均に比べて28%の増加が見込まれる。

2024年の冬小麦作付は昨年10月に終わり、平均並みの2230万ヘクタールとみられる。北部で休眠期を終え、東部や中部では生育が進んでいるとコメント。生産見通しはまずまずとの見方を示した。このほか、春小麦の作付は好天気の中で進行中ともいう。

Posted by 直    4/4/24 - 08:19   

2024年04月03日(水)

23/24年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年6.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月3日時点で3541万6000トンと、前年同期を6.9%下回った。小麦輸出が1403万4000トン、コーンは1912万6000トンになった。

Posted by 直    4/3/24 - 10:33   

24/25年中国コーン生産は2.5%の増加、小麦は1.0%の増加・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度コーン生産は2億9600万トンと、前年から2.5%増加の見通しとなった。政府はコーンの作付を減らして大豆を増やすことを奨励しているにもかかわらず、作付はやや増加、イールドも改善が見込まれており、生産が上向くとの見方である。作付が0.2%増え、イールドは前年の6.5322トンから6.6817トンに上昇の見通し。国内消費は3180万トンの予想で、前年比4.3%増加。飼料用は5.4%増え、食用・種子・工業用は1.2%増加の見通しとなった。輸入が2000万トンとみられ、13.0%減少。国内生産増加により輸入は減少する見通しである。ただ、輸入コーンの価格が国産より低いため輸入需要は根強いことも指摘した。

2024/25年度小麦生産は1億3800万トン、1.0%増加の見通しになった。インプットコストは上がっているものの、高リターンが作付意欲の下支えになっていると指摘。作付が0.3%増加、イールドは5.7811トンから5.8228トンに上昇する見通しを反映して生産が伸びる格好になる。消費は4.6%減少して1億4650万トンになるとの見通し。飼料用が18.9%減少し、食用・種子・工業用は横ばいになる。輸入が1000万トンで、前年比横ばい見通し。

Posted by 直    4/3/24 - 08:49   

2024年04月02日(火)

23/24年EU軟質小麦輸出、27日時点で前年4%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は3月27日時点で2301万790トンと、前年同期を4%下回った。デュラム小麦が42万3408トン、31%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2390万1112トンになり、4%減少した。一方、コーン輸出は51%増加して305万2697トン。

軟質小麦輸入が2%増の723万7222トンとなった。デュラム小麦は44%増えて208万1623トン、小麦全体で前年を8%上回る949万1070トン。コーン輸入は1349万7074トン、38%減少した。

Posted by 直    4/2/24 - 11:49   

23/24年ブラジルMT州コーン生産、17.58%減少の見通し維持・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産が4327万6408トンになるとの見通しを維持した。前年に記録した過去最高の5250万4793トンから17.58%減少。作付面積の推定が7.31%減の694万4715ヘクタール、イールドは前年の116.80袋から103.86袋に低下の予想で、いずれも修正なしである。3月終わりまで州のほぼ全域で降雨がみられ、生育が進んだとコメント。また、4月終わりまで雨が続く見通しであり、良好な生育が見込まれるという。

Posted by 直    4/2/24 - 11:46   

ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比15.10%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを前年比15.10%減の3844万3604トンで据え置いた。作付が1213万1675ヘクタールの推定、前年との比較にして0.08%増加となる。イールドが62.30袋から52.85袋に低下の見通し。

Posted by 直    4/2/24 - 11:46   

24/25年ブラジルコーン生産、前年比5.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度コーン生産は1億2900万トンと、前年比5.7%増加の見通しとなった。前年の不作要因だったエルニーニョ現象の終息が見込まれており、生育に適した天候になるのが前提。作付推定が2.3%増えて2200万ヘクタールとなった。採算性の低下でも、国内の消費規模が大きい一方で、主要輸出商品の一つでもあり、作付の増加トレンドにあるという。国内消費は1.9%増の8150万トン、輸出は5100万トンの予想で、13.3%の増加になる。

ブラジルの2024/25年度小麦生産は980万トンの見通しになり、前年から19.5%増加する。前年にエルニーニョ現象の影響で22.6%落ち込んだのから改善の見通し。作付が7.5%増えて360万ヘクタールとみられる。

Posted by 直    4/2/24 - 08:33   

24/25年度チュニジア小麦輸入、18.2%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2024/25年度小麦輸入は180万トンと、前年から18.2%減少の見通しになった。生産が前年の3倍近くに膨らむとみられており、輸入需要が細るとの見方である。生産予想が125万トン。1-2月の降雨によって生育は順調、目立った病害や害虫の報告もなかったという。消費は289万2000トンで、前年比3.7%増加見通しとなった。

Posted by 直    4/2/24 - 08:32   

24/25年パキスタン小麦生産、前年から2.1%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2024/25年度小麦生産は2880万トンと、前年から2.1%増加し、2年連続で過去最高を更新する見通しとなった。増反に加え、灌漑の改善やより効果的な肥料の使用などでイールドが上向くとの見方が背景にある。12-1月に雨不足で生育環境は好ましくなかったが、平均以上の灌漑用水で補ったという。国内消費が3090万トンの予想で、前年との比較にして3.3%増加。期末在庫は321万トンの見通しになり、前年との比較で31.9%落ち込む。

Posted by 直    4/2/24 - 08:32   

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