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最近のはやみみ


2024年04月09日(火)

欧州議会と評議会、ウクライナからの輸入関税停止延長に合意
  [穀物・大豆]

欧州議会と欧州評議会は8日、ウクライナの欧州連合(EU)向け輸入品に対する関税や割当枠停止の延長に合意した。ウクライナ支援を理由に2025年6月5日まで延長する。ただ、ウクライナからの輸入がEU市場や加盟国の規定違反に至った場合は、早急に対応するとし、具体的に鶏肉とたまご、砂糖、オーツ麦、穀物、コーン、蜂蜜については2021年後半と2022年、2023年の平均を上回り次第、自動的に関税賦課になる。現行の関税免除は6月5日に失効となることから、議会は4月末までに免税延長の是非について投票の予定となっている。

Posted by 直    4/9/24 - 11:34   

24年インド小麦生産、政府予想下回る1.05億トンの見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

インドの製粉業者組合は、インドの2024年小麦生産が1億500万トンと、政府予想の1億1200万トンを下回る見通しを示した。国内の作柄状況から生産は税府が見越しているより少ないとの見方に至ったという。政府データでは2023年の生産推定が1億1274万トン。ただ、業界ではこの推定も10%ほど過大評価とみられている。

Posted by 直    4/9/24 - 11:16   

仕向け先不明で12.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/9/24 - 09:41   

2024年04月08日(月)

USDAクロップ:コーン作付、春小麦作付共に3%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 2% 3% 2%
春小麦作付進捗率 4月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% 1% 1% 3%

Posted by 松    4/8/24 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 32% 48% 8%
前週 4% 7% 33% 49% 7%
前年 17% 20% 36% 24% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 4% 7% 5%

Posted by 松    4/8/24 - 16:18   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 497.5 ↓12.6% ↑27.6% 15350.7 ↓11.0% 300.0 〜500.0
コーン 1420.0 ↓3.5% ↑69.2% 27327.5 ↑35.2% 1000.0 〜1400.0
大豆 484.3 ↓11.5% ↓28.7% 37598.7 ↓18.5% 350.0 〜700.0

Posted by 直    4/8/24 - 11:56   

23/24年ブラジル大豆収穫、4月4日時点で78%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は4月4日時点で78%終了した。前週の74%からアップで、前年同期の82%は下回った。作業は主にリオグランデ・ド・スル州など作付の遅かった地域で行われているとコメント。北部や北東部では洪水被害があったという。

Posted by 直    4/8/24 - 11:00   

ブラジルサフリーニャコーン、地域間で作柄に開き・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは週次レポートで、ブラジルの2024年サフリーニャコーンの作柄は地域間で開きがあることを指摘した。マットグロッソ州やゴイアス州の生育は順調だが、マットグロッソ・ド・スル州とサンパウロ州の一部では洪水や気温上昇の影響が出ているとコメント。特に天候絡みの影響が大きいのはパラナ州ともいう。サフリーニャコーン作付はすでに終わっており、収穫は大豆収穫の後に始まる。

Posted by 直    4/8/24 - 10:59   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年6.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月8日時点で3643万9000トンと、前年同期を6.1%下回った。4月最初の8日間で158万トンになり、前年比86.3%増加。2023/24年度の小麦輸出が8日まであわせて1431万6000トン、コーンは1972万4000トンとなった。

Posted by 直    4/8/24 - 08:46   

2024年04月05日(金)

アルゼンチン大豆収穫、5日時点で1.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は5日時点で1.9%終了となった。前年同期を1ポイント近く下回る。北部の進捗率は9%、南部で4%という。30%の大豆が作柄良好となり、前週の29%から改善。半面、土壌水分の最適あるいは十分の比率が74%から71%に下がった。

Posted by 直    4/5/24 - 13:45   

アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5400万トンと、200万トン引き下げた。2週間前には250万トン下方修正しており、一段の引き下げ背景にあるのが主要生産地コルドバ州の害虫被害。また、サンティアゴ・デル・エステロ州では病害でイールドの大きな落ち込みが予想されているという。取引所は被害状況を引き続き調査中とし、さらに見通しを引き下げる可能性を示唆した。

収穫は5日時点で11.1%終了となった。前週から5.4ポイント進み、前年同期をやや上回った。イールドが10.4トン。作柄良好の比率は前週の22%から17%に下がり、土壌水分で最適あるいは十分の比率は71%から66%にダウンとなった。

Posted by 直    4/5/24 - 13:45   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、4日時点で15.2%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は4日時点で85万2100ヘクタールと、事前予想の15.2%終了となった。このうち小麦が11万8300ヘクタールで、48.1%終了。

Posted by 直    4/5/24 - 10:16   

23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年6.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月5日時点で3610万トンと、前年同期を6.2%下回った。4月最初の5日間で120万トンになり、前年の2.5倍。小麦輸出が1430万トン、8.3%増加となった。コーンは1950万トンで、14.1%減少。

Posted by 直    4/5/24 - 10:11   

23/24年世界穀物生産推定、6ヶ月連続上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億4110万トンと、3月の前回報告時の28億3950万トンから引き上げた。小幅にも6ヶ月連続の上方修正で、前年比1.1%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。欧州連合(EU)のコーンやアルゼンチンとオーストラリアの小麦の引き上げが全体を押し上げたという。コーンを含めて雑穀を15億2600万トンから15億2690万トンにやや引き上げ、前年比が3.2%増加。小麦は7億8730万トンから7億8780万トンに僅かに上方修正したが、前年との比較にして2.3%、5年ぶりの減少になる。

2023/24年度の世界消費は28億2770万トンの予想で、28億2310万トンから引き上げた。前年比にすると1.3%増加。雑穀を15億610万トンから15億860万トン、小麦消費は7億9330万トンから7億9540万トンに上方修正。前年比はそれぞれ1.5%と2.0%の増加。

穀物の貿易見通しは4億8300万トンから4億8490万トンに上方修正、前年との比較で1.7%増加する。雑穀を2億34100万トンから2億3490万トンに引き上げた。前年比は5.0%、3年ぶりの増加見通し。小麦は1億9750万トンから1億9870万トンの予想に上方修正、前年比にすると0.7%減少する。穀物の期末在庫は8億9690万トンから8億9420万トンに引き下げ、前年に比べると2.3%の増加。

Posted by 直    4/5/24 - 08:28   

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