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2024年04月22日(月)

USDAクロップ:大豆作付進捗率は8%、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 8% 4%

Posted by 松    4/22/24 - 16:26   

USDAクロップ:春小麦作付進捗は15%と平年上回る、発芽も始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% 7% 4% 10%
春小麦発芽進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 1% 3%

Posted by 松    4/22/24 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 34% 43% 7%
前週 4% 9% 32% 47% 8%
前年 18% 23% 33% 23% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 11% 16% 13%

Posted by 松    4/22/24 - 16:23   

24年EU軟質小麦イールド見通し5.93トン、0.02トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU軟質小麦イールドを5.93トンと、前月に発表した初回予想の5.91トンから0.02トン引き上げた。前年の5.82トンから上昇、過去5年平均の5.87トンも上回る。デュラム小麦は3.44トンから3.47トンに上方修正。前年の3.29トンからアップとなり、また修正によって過去5年平均の3.44トンから改善の見方に転じた。小麦全体で5.72トンの予想とし、0.02トンの上方修正。前年から2.1%上昇、過去5年平均に比べると1.2%の上昇。

ほとんどの欧州では気温上昇が進んだことや十分な水分が冬作物の生育に寄与したうえ、春や夏の作物の作付にも寄与するとの見方を示した。一方で、欧州北西部では多雨によるイールドや作付への影響が懸念されることを認識。特にアイルランドと英国の情勢が厳しいと指摘した。フランス北部や西部、またベルギー、オランダ、ドイツ北西部の生育状態はやや改善したが、秋から冬にかけての降雨で土壌水分が多すぎのうちの作物が完全に回復する可能性は小さいという。このほか、ギリシャ中部などの水不足の影響、ルーマニア東部の降雨が遅すぎたことなどを挙げた。

Posted by 直    4/22/24 - 12:28   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 450.3 ↓27.4% ↑23.8% 16440.4 ↓8.1% 300.0 〜650.0
コーン 1623.5 ↑19.9% ↑72.9% 30327.3 ↑35.5% 850.0 〜1500.0
大豆 435.3 ↓2.5% ↑14.6% 38488.1 ↓18.2% 300.0 〜500.0

Posted by 直    4/22/24 - 12:10   

ロシア、小麦やコーンなどの23/24年輸出関税割当に500万トン追加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、一部農産物の輸出関税割当(TRQ)に500万トン追加を決めた。割当枠の追加になるのはユーラシア経済連合(EEU)非加盟国向けの小麦とコーン、オオムギ、ライ麦、メスリン。2023/24年度末になる6月30日まで有効になる。ロシア政府は昨年末に、今年2月15日から6月30日までの割当枠を2400万トンに設定していた。

Posted by 直    4/22/24 - 11:38   

23/24年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年3.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月22日時点で3946万4000トンと、前年同期を3.1%下回った。4月の輸出は22日まであわせて441万3000トンになり、前年比59.5%増加。2023/24年度の小麦輸出が22日時点で1512万8000トン、コーンは2170万7000トンとなった。

Posted by 直    4/22/24 - 11:17   

インドの2024年コーン作付、19日時点で前年8.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024年コーン作付は19日時点で63万3000ヘクタールと、前年同期を8.8%上回った。コーンもあわせて雨期(カリフ)農作物作付は644万7000ヘクタールになり、前年比8.2%増加。最も規模の大きいコメの作付はこれまでのところ前年に比べて9%近い増加。砂糖きびや大豆などほかの雨期作物の作付はまだ行われていない。

Posted by 直    4/22/24 - 08:35   

2024年04月19日(金)

メキシコ向けで21.65万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで21万6500トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万3000トンが2023/24年度産、19万3500トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/24 - 09:06   

仕向け先不明で12.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万1500トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1万3500トンが2023/24年度産、10万8000トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/24 - 09:05   

23/24年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年2.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月19日時点で3905万9000トンと、前年同期を2.6%下回った。4月だけで19日まであわせて419万9000トンになり、前年の2倍近くに増加。2023/24年度の小麦輸出が19日までに1510万6000トンと、前年から約10%の増加だが、コーンは9%減の2151万5000トンになった。

Posted by 直    4/19/24 - 09:01   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、18日時点で36.7%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は18日時点で205万3000ヘクタールと、事前予想の36.7%終了となった。このうち小麦が20万4700ヘクタールで、83.2%終了。コーンが19%終わって74万8700ヘクタールという。

Posted by 直    4/19/24 - 08:56   

アルゼンチン大豆収穫、17日時点で13.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は17日時点で13.9%終了となった。前週から3.2ポイントアップ。しかし、前年同期は3ポイント近く下回り、最近の降雨による作業の遅れが影響し、過去平均と比べてもダウンとなった。30%の大豆が作柄良好で、前週から1ポイント低下。一方、土壌水分の最適あるいは十分の比率は72%から78%に上がった。生産見通しは5100万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/19/24 - 08:29   

アルゼンチンコーン収穫、17日時点で17.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は17日時点で事前予想の4950万トンの17.2%終了し、前週の15.3%から進んで、前年同期の14.7%も上回った。害虫被害のひどい地域では作柄悪化となったが、被害が抑えられているコーンについては最近の降雨が生育に寄与しているとコメント。コーンの作柄が通常並と良好あわせて64%を占め、前週から変わらず。土壌水分の最適あるいは十分の比率は66%から77%に上がった。取引所はとりあえず生産見通しを維持するという。

Posted by 直    4/19/24 - 08:29   

2024年04月18日(木)

3月の中国コーン輸入前年から22.0%減少、小麦は34.2%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、3月のコーン輸入は171万トンと、前年同月から22.0%減少した。1-3月あわせると790万トン、前年同期との比較で5.1%の増加になる。小麦輸入は3月に178万トンとなり、前年比34.2%増加、2024年最初の3ヶ月で429万トン、前年を1.4%下回る。

Posted by 直    4/18/24 - 14:24   

2024/25世界穀物生産見通し、1000万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億2200万トンと、前月に発表した初回予想の23億3200万トンから1000万トン引き下げた。米国の生産減少見通しが背景にあるという。それでも、前年比にすると0.9%増加、過去最高を記録するとの見方である。コーンが0.3%増の12億2600万トンで、12億3300万トンから引き下げた。小麦は1.1%増えて7億9800万トンと予想しており、100万トン引き下げた。

2024/25年度穀物消費が23億2200万トンになると見通した。初回予想の23億3200万トンから下方修正で、米国の飼料需要引き下げが主な理由という。修正後の前年比は0.5%増加。小麦を8億400万トンから8億300万トン、コーンは12億3000万トンから12億2300万トンにそれぞれ引き下げた。小麦は前年との比較で0.4%減少の見通しに転じ、しかしコーンは前年を0.9%上回る。

2024/25年度穀物貿易は4億1800万トンとみており、100万トン引き下げた。前年比2.1%減少で、2年連続ダウンになる。小麦を1億9600万トンから1億9700万トンに引き上げた一方、コーンは1億7900万トンから1億7700万トンに下方修正。それぞれ3.0%と208%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6200万トンから2億5900万トンに引き下げ、前年比1.9%減少の予想。コーンは2億9100万トンで、0.7%膨らむ見通しだが、従来の2億9700万トンから600万トンの下方修正である。穀物全体の在庫は6億100万トンから5億9200万トンに下方修正、前年から0.2%増加の見通しになる。

Posted by 直    4/18/24 - 13:42   

2024/25年世界大豆生産見通し据え置き、前年比5.9%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産が4億1300万トンになるとの、前月に発表した初回見通しで据え置いた。前年比にして5.9%増加、過去最高を更新する。

消費予想も過去最高の4億400万トンを維持した。貿易は3.0%増えて1億7200万トンになる見通しで修正なし。期末在庫を7500万トンとみており、前年を11.9%上回る。

Posted by 直    4/18/24 - 13:42   

24/25年アルゼンチンコーン生産、前年から5.9%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度コーン生産は4800万トンと、前年から5.9%減少の見通しとなった。中部と北部の病害が現在300万ヘクタール相当広がっており、新年度の作付判断にマイナスに作用していることを指摘。また、価格下落でコーンの採算性が前年の半分に下がったことや、ラニーニャ現象の予報が出ており、通常以上に乾燥気候となる可能性も作付に影響が懸念されるという。コーン輸出は4.2%減の3400万トンの見通し。

2024/25年度小麦生産は1680万トン、前年比7.0%増加見通しとなった。イールドの2.6364トンから2.8トンへの上方修正が背景にある。ほとんどの地域の土壌水分が十分にあり、作付が進むとみられている。ただ、価格下落に伴うリターン悪化の見通しやラニーニャ現象再発の可能性による作付への影響に懸念も示した。輸出は1000万トンの予想で、3.1増加となる。

Posted by 直    4/18/24 - 10:45   

24/25年EU穀物生産、1.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産は2億7485万トンと、前年から1.4%増加の見通しとなった。スペインや北欧諸国の生産回復が全体を押し上げるとの見方である。また、ルーマニアのイールド改善も予想されているという。ただ、より生産規模の大きいフランスとドイツ、またポーランド、ハンガリー、スロバキア、ブルガリアでは生産ダウンの見通しとなっている。作付推定が前年比0.6%減の4989万7000ヘクタール。

2024/25年度小麦生産が1億2985万トンの予想で、前年比にして3.6%の減少になる。フランス、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、ポーランドが減反。フランスはじめ西部では多雨、ルーマニアとブルガリアでは乾燥と作付環境が悪かったのが背景にある。一方、コーン生産が6360万トンの見通しで、前年と比べて4.3%増加する。土壌水分の過剰が冬穀物の作付に影響し、春穀物の作付増加にシフトの見通しが背景にあり、3年ぶりの増反になる。特にフランスの増加が進むとみられる。

2024/25年度の穀物輸出は4091万7000トンの見通しで、5.7%減少する。域内の消費増加から、輸出が細るとの見方である。小麦だけで3030万トン、9.8%減少の見通し。穀物消費は2億6658万3000トンの予想になり、1.9%増加する。期末在庫が2921万トン、9.2%減少の見通し。

Posted by 直    4/18/24 - 10:44   

24/25年度英小麦生産、23.1%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、英国の2024/25年度小麦生産は1075万トンと、前年から23.1%減少の見通しとなった。作付が多雨の影響から18.6%ダウン。作付後も雨の影響は続き、根の不成長などの報告があったという。イールドは8.1326トンから7.6786トンに低下の見通し。小麦の輸入予想は前年比3.8%増の275万トン、輸出が前年度と同水準の60万トンとなった。

Posted by 直    4/18/24 - 10:44   

フィリピン向けで13.8万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からフィリピン向けで13万8000トンの2023/24年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/18/24 - 09:11   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/11/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲93.6 222.0 128.4 ↓63.8% 50.0 〜600.0
コーン 501.2 65.0 566.2 ↑69.0% 300.0 〜1000.0
大豆 485.8 263.2 749.0 ↑145.3% 550.0 〜1100.0
大豆ミール 129.8 1.0 130.8 ↓45.8% 100.0 〜400.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 ↓97.7% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    4/18/24 - 08:57   

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