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2024年04月30日(火)

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比31.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを166万8132トンと、前月時点での132万5782トンから引き上げた。2月に発表した初回予想の145万9332トンを上回る。それでも、前年の2421万2932トン(修正値)と比べて31.2%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を66万6535トンから72万885トンに上方修正。また、飼料用のイエローコーンは65万9247トンから94万7247トンに引き上げ、初回予想の67万3897トンも上回る見通しとなった。前年比較にするとホワイトが49.5%ダウン、イエローは31.2%の減少。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを48万8984トンから52万3484トンに上方修正した。前年と比べて7.1%減少。

Posted by 直    4/30/24 - 10:52   

韓国MFG、13.4万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが30日に13万4000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち6万6000トンの価格が1トン242.86ドルで、8月15日までに到着の予定。米産か南米産、あるいは南アフリカ産になり、南アフリカ産なら5万5000トンの購入という。残る6万8000トンは南米産で、価格は同241.99ドル、8月22日に到着予定。

Posted by 直    4/30/24 - 10:26   

24/25年オーストラリア小麦生産、0.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度小麦生産は2580万トンと、前年から0.8%減少の見通しとなった。2022/23年度に4054万5000トンの過去最高を記録してから、小幅ながらも2年連続ダウンで、過去10年平均の2660万トンも下回る。作付が3.2%減の1200万ヘクタールとみられる。イールドは2.15トンの見通しで、前年の2.0968トンから改善となるものの、過去10年平均比にすると10%低下になる。

東部のニューサウスウェールズ州やビクトリア州、クイーンズランド州の降水量は2024年初めから平均以上で、土壌水分が改善したことを指摘。一方で、ウェスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州では作付開始時の雨量は平均以下、その後もまとまった降雨が不在で、最終的な作付を左右することになるとの見方を示した。

2024/25年度の輸出は1750万トンの予想で、前年との比較にして12.5%減少になる。期末在庫の見通しは332万1000トン、前年から17.7%増加。

Posted by 直    4/30/24 - 08:25   

2024年04月29日(月)

USDAクロップ:大豆作付は18%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 16% 10%

Posted by 松    4/29/24 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は27%、発芽は7%が終了と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 12% 23% 22%
コーン発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 5% 4%

Posted by 松    4/29/24 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作付は34%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 15% 10% 19%
春小麦発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 2% 5%

Posted by 松    4/29/24 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は30%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 35% 43% 6%
前週 5% 11% 34% 43% 7%
前年 19% 23% 30% 25% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 17% 23% 21%

Posted by 松    4/29/24 - 16:14   

4月第4週時点のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は第4週時点で1282万2809.5トンと、前年同月から10.6%減少した。一方、コーヒーは66.4%増えて22万9863.3トン(約380万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて174万3521.4トンで、79.1%の増加となった。

Posted by 直    4/29/24 - 14:42   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 481.2 ↑6.9% ↑31.6% 16921.7 ↓7.3% 300.0 〜550.0
コーン 1226.0 ↓26.2% ↓19.3% 31624.5 ↑32.3% 985.0 〜1400.0
大豆 250.3 ↓43.6% ↓38.6% 38747.7 ↓18.4% 185.0 〜500.0

Posted by 直    4/29/24 - 11:19   

ブラジル穀物輸出、24年後半にペース速まる見通し・カーギル幹部
  [穀物・大豆]

カーギル・ブラジルのプレジデントはメディアに対し、ブラジルの穀物輸出ペースが2024年後半に速まる見通しを示した。具体的な輸出予想には触れなかったが、Matopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)や南部のリオグランデ・ド・スル州の大豆生産が当初の予想ほど悪くないとみられることを指摘。また、サフリーニャコーン生産もまずまずとみられることを挙げた。ブラジルの2023年大豆輸出は1億トンを超え、コーンが5000万トン以上になった。

Posted by 直    4/29/24 - 08:36   

23/24年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年1.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月29日時点で4071万1000トンと、前年同期を1.6%下回った。4月の輸出は29日まであわせて566万トンになり、前年比67.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が29日時点で1555万トン、8.9%増加した。一方、コーンは7.4%減の2250万2000トンとなった。

Posted by 直    4/29/24 - 08:22   

2024年04月26日(金)

23/24年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年2.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月26日時点で4028万9000トンと、前年同期を2.1%下回った。4月だけで26日まであわせて523万8000トンになり、前年に比べて65.1%増加した。2023/24年度の小麦輸出が26日までに1540万4000トン、コーンは2223万1000トン。

Posted by 直    4/26/24 - 09:09   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、25日時点で45.5%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は25日時点で254万6000ヘクタールと、事前予想の45.5%終了となった。このうち小麦が22万3300ヘクタールで、90.7%終了。コーンが30%終わって118万9000ヘクタールという。

Posted by 直    4/26/24 - 09:08   

インドの2024年コーン作付、26日時点で前年8.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024年コーン作付は26日時点で67万5000ヘクタールと、前年同期を8.7%上回った。コーンもあわせて雨期(カリフ)農作物作付は681万7000ヘクタールになり、前年比5.9%増加。最も規模の大きいコメの作付はこれまでのところ前年に比べて8.9%の増加となった。砂糖きびや大豆などほかの雨期作物の作付はまだ行われていない。

Posted by 直    4/26/24 - 09:03   

アルゼンチン大豆収穫、24日時点で25.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は24日時点で25.5%終了となった。前週から11.7ポイント進んだが、前年同期に比べると約3ポイントダウンで、また過去5年平均を22.8ポイント下回る。北西部や北東部の作業はまだ本格化していないが、水不足の影響からイールドは低調と指摘。取引所は生産見通しを5100万トンですえおいたが、低調なイールドトレンドが続くようなら引き下げる可能性があるという。作柄良好は30%で、前週から変わらず。一方、土壌水分の最適あるいは十分の比率は78%から82%に上がった。

Posted by 直    4/26/24 - 08:36   

アルゼンチンコーン収穫、24日時点で19.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は24日時点で事前予想の4950万トンの19.8%終了し、前週から2.6ポイントアップ、前年同期の17.5%も上回った。北部では病害や水不足によってイールドや収穫面積の落ち込みが必至とコメント。また、サンティアゴ・デル・エステロ州中部や南部では病害絡みのイールド低下、チャコ州でも病気と天候によるダメージが大きいことを指摘した。生産ン見通しについては、後で作付されたコーンの収穫開始を待ってとりあえず現行の数字を維持するという。

Posted by 直    4/26/24 - 08:36   

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