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2021年10月12日(火)

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、輸入が下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9286 ↑ 124 ↑ 1.13% 9182 ↓ 20 8149
ビート糖 5348 ↑ 146 ↑ 6.30% 5031 →0 4351
砂糖きび糖 3939 ↓ 21 ↓5.11% 4151 ↓ 20 3798
輸入 3000 ↓ 212 ↓7.75% 3252 ↑ 83 4165
>輸入枠内 1591 ↓ 212 ↓9.14% 1751 ↑ 58 2152
食用消費 12200 →0 →0.00% 12200 →0 12246
期末在庫 1627 ↓ 39 ↓3.21% 1681 ↑ 49 1618
在庫率 13.18% ↓ 0.32 - 13.59% ↑ 0.38 12.97%

Posted by 松    10/12/21 - 12:19   

21/22年度世界砂糖は最大600万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

砂糖トレーダー大手Alvean Sugarによると、2021/22年度(10-9月)の世界砂糖は最大600万トンの供給不足見通しとなった。不足幅は前年の2倍以上に膨らむ見方で、ブラジルの干ばつと降霜の影響からの生産が振るわないのが背景にある。同社の最高経営責任者はメディアインタビューで、ブラジルの穴埋めをできるのはインドぐらいだろうという。ブラジルに関すると、来年度の生産も大して回復は見込めないとコメント。今シーズンの天候のダメージが大きく、しかも来年にラニーニャ現象発生となれば中南部の降水量が減ると述べた。

Alveanは米カーギルとブラジルCopersucarの合弁会社である。

Posted by 直    10/12/21 - 08:30   

2021年10月11日(月)

21/22年度EU砂糖生産、前年から8.5%増加見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会の8日付農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2021/22年度砂糖生産は1570万トンと、前年から8.5%増加する見通しとなった。7月の前回報告での1550万トンからやや上方修正でもある。砂糖ビートの生産予想は前年比13.6%増の1億1300万トン。春の終わりから夏にかけての比叡込みで病害や害虫被害が減少となったのを背景にイールドは75.1トンと、病害がひどかった前年はもちろん過去5年平均も上回る見通しである。ただ、夏場の気温低下に加えて雨も多かったためにビートの糖分は平均以下になる可能性が強く、このため、砂糖生産は前年比プラスでもビートに比べると伸び率が小さくなる見通しという。

Posted by 直    10/11/21 - 10:40   

21/22年ブラジル砂糖輸出見通し下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度砂糖輸出は2600万トンと、前年から19%減少の見通しとなった。輸出にあてられる余剰在庫の前年比マイナスが背景にあり、当初予想の約2900万トンから下方修正でもある。ただ、ブラジル通貨レアルの下落はブラジル産の競争力を維持しているとの見方を示した。

2021/22年度砂糖きびの生産推定は5億9000万トンで、従来の6億3500万トンから引き下げとなった。前年に比べると10%ダウン。高温乾燥、また生育期には平均以下の降雨と降霜に見舞われるといった天候要因から生産が落ちるとの見方である。生産の大半を占める中南部が6億500万トンから5億3500万トンに下方修正、前年からは12%減少になる。ブラジルの砂糖生産は3600万トンとみられ、前年から14.4%減少し、また従来の4000万トン近くになるとの見通しから修正。中南部だけで前年比15.2%減少の3300万トンの見通しとなった。

Posted by 直    10/11/21 - 08:40   

2021年10月08日(金)

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月3日時点で64.86%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2021年砂糖きび圧搾は10月3日時点で1981万9184トンと、事前予想の64.86%終了した。前年同期の66.5%からややダウン。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回っていたのが、9月に入って作業ペースが落ちた。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3055万8992トンになると見通しており、前年から1.4%減少。シーズン開始時に見越していた3144万3424トンも下回る。

Posted by 直    10/8/21 - 10:02   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月8日時点で32%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月8日時点で7万3100ヘクタールと、作付されたうちの32%終了となった。前週の21%からアップ、前年同期に約10%だったのも大きく上回る。規模にして344万トンで、前年のおよそ4倍。

Posted by 直    10/8/21 - 09:56   

21/22年インド砂糖生産見通し据え置き、輸出は上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しは3470万トンで据え置きとなった。前年から2.8%、2年連続増加の見方である。モンスーンの降雨パターンが不規則だったことや農園での労働者不足といった問題はあったが、州政府の支援、また降水量自体は結果的にまずまずだったことや給水所の貯水量が十分だったのが寄与したという。砂糖きび作付が560万ヘクタールで、前年から3.5%増加。生産は前年比2.2%増の4億1200万トンの予想。

2021/22年度の砂糖輸出は700万トンの見通しになり、100万トン引き上げられた。2021/22年度度の推定も600万トンから720万トンに上方修正となったことから、やや減少する格好になるが、記録的な高水準を維持することにも変わらない。消費予想は2850万トンで修正なし、前年との比較にすると1.8%の増加になる。期末在庫見通しが1657万4000トンから1437万4000トンに下方修正で、前年から1.4%の積み増しになる。

Posted by 直    10/8/21 - 08:25   

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