ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2024


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2024年02月13日(火)

印タミルナドゥ州砂糖きび農家、砂糖きび価格引き上げを要請
  [砂糖]

インド・タミルナドゥ州の砂糖きび農家が州政府に対し、製糖所の砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)引き上げを要請していると報じられた。地元メディアによると、価格が低すぎて採算が取れないと訴え、現行の1キンタル3500ルピーから同5000ルピーに引き上げを求めている。価格改定は現在討議されている農業予算に組み込まれることを狙っているという。

タミルナドゥ州の砂糖生産規模は国内で4番目に大きく、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は同州の2023/24年度(10-9月)砂糖生産を前年比6.8%減の138万トンと見通す。

Posted by 直    2/13/24 - 08:23   

2024年02月12日(月)

印UP州西部砂糖きびイールド、浸水や害虫被害で5-10%低下見通し
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、ウッタルプラデシュ州西部の2023/24年度砂糖きびイールドが前年から5-10%低下する見通しとなった。浸水と害虫被害が背景にあり、地域によっては10-13%低下もあるという。州中部の砂糖きびイールドは前年並もしくは若干の低下、東部は改善とみられるとコメント。砂糖きびの糖分比率はすべての地区で上昇しているともし、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は引き続き増加が見込まれるという。ISMAのウッタルプラデシュ州砂糖生産予想は前年比0.8%増の1200万トンで、国内最大の生産規模になる。

Posted by 直    2/12/24 - 08:37   

EUがウクライナから32万トンの砂糖輸入承認、前年から36%減少
  [砂糖]

欧州委員会が2024年度に欧州連合(EU)向けにウクライナから32万トンの砂糖輸入を承認すると報じられた。前年の50万トンから36%減少。輸入枠は2025年6月までのウクライナ産輸入関税停止延長措置の一環。委員会は砂糖と鶏肉、卵には上限設定を提案していた。ウクライナのアグリビジネスAstarta-Kyivの幹部は業界イベントで、ウクライナの2023年砂糖生産が約180万トンとみられることを指摘。国内消費のおよそ100万トンとEU向け輸出枠を差し引き、残りはアフリカ諸国などへの輸出を模索する意向を示した。

Posted by 直    2/12/24 - 08:26   

2024年02月09日(金)

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、8日時点で前年9.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は8日時点で7517万6000トンとなり、前年同期を9.2%下回った。砂糖生産は9.6%減少して733万1000トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比マイナスだが、マイナス幅は小さくなってきている。

Posted by 直    2/9/24 - 10:58   

23/24年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で13.7%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2023/24年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて8320万トンとなり、前年同期から13.7%増加した。砂糖生産が580万トンで、21.6%増加。エタノールは4.2%増加して31億26200万リットルとなり、一次世代が4.2%増加したのに対し、二次世代は0.4%の減少。2023/24年度の生産は基本的に完了し、生産性の増加によって記録的な圧搾高になったという。

10-12月期砂糖きび圧搾高は1880万トンと、前年同期から36.2%増加した。砂糖生産が38.0%増の120万5000トン。エタノール生産は7億5790万リットルで、27.5%増加となり、このうち一次世代が27.8%増え、二次世代は7.2%の減少となった。

Posted by 直    2/9/24 - 09:09   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で15.2%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョの決算報告によると、2023/24年度の砂糖きび圧搾高は12月までの9ヶ月間で2306万7000トンと、前年から15.2%増加した。イールドは84.8トンで、前年の71.2トンから上昇。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から2.4%減少して136.8キログラムとなった。

2023/24年度の砂糖生産は12月まであわせて146万8300トン、前年から21.7%増加した。エタノール生産は10億8000万リットルで、20.1%の増加。このうち、砂糖きび由来が5.5%増えて9億4800万リットルとなった。コーン由来は1億3200万リットルだが、今年度からデータが決算リリースに含まれるようになったため、前年比較は不明。

Posted by 直    2/9/24 - 09:08   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ