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2021年10月07日(木)

債券:下落、米連邦債務上限引き上げ合意でリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は下落。米上院与野党が連邦債務上限の一時引き上げに合意したことを受け、リスク回避の空気が後退、売りの展開となった。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは上昇。買いが集まり下げに転じる場面があったが、通常取引に入って再び売りに押され、そのまま上昇が進んだ。1.5%台後半に上がり、午後には1.57%と6月中旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/7/21 - 17:30   

FX:円安、株価が上昇する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:111.62、ユーロ/ドル:1.1551、ユーロ/円:128.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。米債務上限問題に関して与野党が12月まで先送りするつなぎ法案を成立させることで合意すると伝わったことで市場の懸念が後退、株価が一段と上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり111円台前半まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に元の水準まで値を戻した。NY朝には改めて売りに押される格好となったが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼にかけては111円台半ばでの推移。午後からは一段と騰勢を強め、111.60円台までレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばでのもみ合い、ロンドン朝には1.15ドル台後半まで買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には1.15ドル台半ばに再び値を切り下げた。その後は1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後には売りが優勢となり、1.15ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には売りに押される場面が見られたものの、すぐに値を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて買いが優勢となり、午後には129円台を回復。その後は買いも一服となり、129円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 17:25   

株式:続伸、米債務上限問題への不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,754.94↑337.95
S&P500:4,399.76↑36.21
NASDAQ:14,654.02↑152.10

NY株式は続伸。米議会で与野党が債務上限問題の先送りで合意、つなぎ法案が成立する可能性が高まったことを受け、市場の不安が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、最後はポジション調整の売りが膨らみ上げ幅を縮小した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと値を伸ばしたほか、素材や半導体、金鉱株、保険、バイオテクノロジー、薬品株も上昇。一方で公益株と運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.65%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇を記録。一方でアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)、スリーエム(MMM)、セールスフォース・ドットコム(CRM)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    10/7/21 - 16:52   

大豆:反発、原油や株式の上昇が支援材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1247-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。原油や株式の上昇が支援材料となり、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し12月限は上昇した。通常取引に入ると売りに押されて下げる場面もあったが、1230セント台前半まで下落してから再び買いが進みプラス圏に回復。日中は1240セント台後半での推移となった。

Posted by 直    10/7/21 - 16:48   

コーン:小反発、予想以上の週間輸出成約高や原油高などが下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:534-0↑1-3/4

シカゴコーンは小反発。収穫圧力が根強いものの、週間輸出成約高が予想以上だったことやメキシコ向け輸出成約報告、原油高が下支えとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジをもみ合ってから、やや上昇が進んだ。通常取引開始後に売りに弾みが付き下落となったが、530セントを割り込んですぐに下げ止まり。しっかりと戻していき、取引終盤にプラス圏に回復した。

Posted by 直    10/7/21 - 16:46   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:741-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。決め手材料も見当たらず、テクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが集まり、12月限は上昇。朝方には750セント台に値を伸ばしたが、通常取引が始まると売りが優勢となって下落した。740セントを割り込むと下げ足は鈍りながら、最後まで売りの流れが切れることはなく、軟調な値動きとなった。

Posted by 直    10/7/21 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.677↑0.002

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことも、新たな売りにつながることはなかった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売り一色の展開となり、5.40ドル台前半まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、5.60ドル台まで値を回復。在庫統計発表後には5.40ドル台まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買い入り、早々に5.60ドル台を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換した。

Posted by 松    10/7/21 - 14:53   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3344↑0.0262
暖房油11月限:2.4596↑0.0176

NY石油製品は反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ったあたりからは一転して買いが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったが、高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 14:48   

原油:反発、債務上限問題への懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.30↑0.87

NY原油は反発。米議会で与野党が債務上限問題の先送りで合意、つなぎ法案が成立する可能性が高まったことが好感される中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ロンドン朝に葉75ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は76ドル台まで値を回復、朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、77ドル近辺での推移となった。中盤には米エネルギー省が現時点で戦略備蓄放出の計画はないとの見方を示したことなどを手掛かりに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま78ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/7/21 - 14:48   

金:小幅反落、日中売り買い交錯も最後は米長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,759.2↓2.6

NY金は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,760ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/7/21 - 13:58   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:197.90↑4.45

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に196セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には199セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、2ドルの節目を一気に回復する動きとはならなかったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/21 - 13:30   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セントの節目を回復するまでに値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては19.80セント台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/7/21 - 13:15   

2021年10月06日(水)

債券:横ばい、売り一巡後に雇用統計控えていることから買い入る
  [場況]

債券は横ばい。インフレ懸念から売りが進む場面があったが、一巡して週末に雇用統計を控えていることから買いが入った。夜間取引では売りの流れを引き継ぐ形で、10年債利回りは上昇。1.57%と6月中旬以来の高水準を付けて一服となった。通常取引では買いに転じ低下。ただ、連邦債務上限の交渉を見守る空気が強い中で買いも限られ、1.50%まで低下してブレーキがかかった。

Posted by 直    10/6/21 - 17:23   

FX:ユーロ安、インフレや景気への懸念からリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:111.39、ユーロ/ドル:1.1554、ユーロ/円:128.68 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州のエネルギー価格急騰やそれに伴うインフレ圧力の高まり、景気の減速に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを加速させる中、ユーロに投機的な売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、111円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY朝には111円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となり、午後には111円台半ばまで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心、上値の重い展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.15ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には1.15ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には買いが集まり、129円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開、128円台半ばまで値を下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には128円台前半まで下げ幅を拡大。昼前からは流れが一転、株価の上昇につれてしっかりと買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/6/21 - 17:19   

株式:続伸、朝方には売り先行もその後大きく買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:34,416.99↑102.32
S&P500:4,363.55↑17.83
NASDAQ:14,501.91↑68.08

NY株式は続伸。朝方には投資家のリスク回避志向が強まる中で売りが先行したものの、その後流れが一転、大きく値を回復した。米債務上限問題に関して、共和党が妥協案を示したことで、ひとまず危機は回避されるとの見方が強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは一転して買いい色の展開となり、プラス圏を回復。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では金鉱株や公益株に買いが集まったほか、生活必需品やコンピューター関連も上昇した。一方でエネルギー関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.51%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.28%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やメルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/6/21 - 16:51   

大豆:反落、原油下落や収穫進捗背景に売り出る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1242-0↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。原油下落や収穫進捗を背景に売りが出た。11月限は夜間取引から下落。朝方にかけていったん買いが進んで反発したが、1250セント台半ばに上昇して息切れとなり、間もなくしてマイナス圏に戻った。通常取引でも売りの流れを続け、1240セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    10/6/21 - 16:47   

コーン:続落、収穫圧力に加え原油反落もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:532-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、原油反落もあって売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。朝方に買いが集まり上昇に転じたが、通常取引開始後に540セント台半ばに上がってすぐに値を消した。再びマイナス圏での推移となり、下げ幅も拡大した。

Posted by 直    10/6/21 - 16:45   

小麦:小反発、テクニカルな買い入るもドル高で上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:746-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。テクニカルな買いが入ったが、ドル高により上値は重かった。夜間取引で買い先行し、12月限は上昇となった。いったん売りに押されて下げる場面をみてから、朝方に回復。通常取引でも上昇を続けながら、引け近くに急速に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/6/21 - 16:43   

天然ガス:大幅反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.675↓0.637

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、6.40ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売り一色の展開となり、通常取引の開始時には6ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、午後には5.60ドル台まで下げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    10/6/21 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3082↓0.0497
暖房油11月限:2.4420↓0.0516

NY石油製品は反落、原油の下落につれたポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売りが加速、通常取引開始後も下げの勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を切り下げる展開となった。昼からは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 14:52   

原油:大幅反落、欧州エネルギー危機後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.43↓1.50

NY原油は大幅反落。ロシアが欧州に対して潤沢に天然ガスを供給すると示唆、エネルギー危機が解消に向かうとの期待が浮上する中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。在庫統計で原油が前週に続いて積み増しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン朝にかけては79ドル後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、80ドルの大台を試すことなく息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、朝方には78ドルを割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、77ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 14:52   

金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,761.8↑0.9

NY金は小幅反発。朝方までは対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが優勢となったものの、その後は金利が低下に転じる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,760ドル台を回復。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤にはやや売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/6/21 - 13:43   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.45↑1.55

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて193セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると195セントに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。その後は再び買いが優勢となり、中盤以降は193セント台に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 13:35   

砂糖:小幅反落、レアルや原油安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.77↓0.08

NY砂糖は小幅反落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石と中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19.65セントの日中安値まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、19.80セントを挟んだレンジまで下げ幅を縮小してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.70セントまで値を切り下げての推移。中盤以降は再び19.80セント近辺まで値を回復したものの、一気にプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/6/21 - 13:19   

2021年10月05日(火)

債券:続落、原油高進む中インフレ懸念強まり売りの展開
  [場況]

債券は続落。原油高が進む中、インフレ懸念が強まって売りの展開となった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数が上昇、市場予想を上回ったのも重石。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で1.5%台に上がり、日中も売りの流れが続いた。

Posted by 直    10/5/21 - 17:24   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.46、ユーロ/ドル:1.1597、ユーロ/円:129.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。エネルギー価格の高騰によってインフレ圧力を強まると懸念を受けて米長期金利が上昇するのに伴い、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きが見られなかったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.16ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると値動きも落ち着き1.16ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売りに押される格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり、中盤には1.16ドル台を回復した。午後からは改めて上値が重くなり、遅くには再び1.16ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には129円台を回復した。その後は株価の上昇につれて一段と騰勢を強める格好となり、129円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/21 - 17:22   

株式:大幅反発、ポジション調整の買い戻しがしっかりと集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,314.67↑311.75
S&P500:4,345.72↑45.26
NASDAQ:14,433.83↑178.35

NY株式は大幅反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイント近く一気に値を切り上げる展開となった。中盤以降は上昇も一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏をしっかりと維持しての推移。引け間際にはまとまった売りが出て、300ポイント台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、保険が大きく上昇したほか、運輸株やコンピューター関連、銀行株、半導体も堅調に推移。一方で金鉱株と公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.12%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、JPモルガン・チェース(JPM)、ナイキ(NKE)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.81%の下落、IBM(IBM)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    10/5/21 - 16:58   

大豆:反発、原油高手掛かりにした大豆油上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1250-1/2↑14-3/4

シカゴ大豆は反発。原油高を手掛かりに大豆油が大きく上昇、つれて大豆にも買いが集まった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、11月限は下落。1231-0セントと3月31日以来の安値を更新した。しかし、朝方には売りも一服となり、前日の終値水準に回復。通常取引に入り買いに弾みが付き、1250セント台に上昇した。日中買いのペースが鈍っても、1240セント台に伸び悩むと改めてしっかりと上がった。

Posted by 直    10/5/21 - 16:52   

コーン:下落、順調な収穫確認して売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:537-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な収穫を確認し、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は530セント台に下落した。通常取引でもまず軟調な値動きとなってから、いったん買いが進み反発。しかし、買いも長く続かず、その後改めて下げた。

Posted by 直    10/5/21 - 16:45   

小麦:反落、前週半ばから続いた買いに一服感出て利食い売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:744-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。前週半ばからUSDA四半期在庫を手掛かりに続いた買いに一服感が出て、利食い売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず小動き、その後じりじりと売りに押されて下落に転じた。740セント台半ばに下げていったんブレーキがかかったが、750セント台に戻すと再び売りが進んで弱含み、引けにかけて一段安となった。

Posted by 直    10/5/21 - 16:41   

天然ガス:大幅続伸、需給逼迫懸念高まり08年12月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:

NY天然ガスは大幅続伸。LNGの輸出需要が好調さを維持する中、将来的に需給が更に逼迫するとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となり、2008年12月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には6.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦上昇も一服となったものの、昼からは改めて買いが加速、6.30ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/21 - 14:50   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3579↑0.0494
暖房油11月限:2.4936↑0.0570

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/21 - 14:50   

原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.93↑1.31

NY原油は大幅続伸。欧州でエネルギー価格の高騰する中、需要がしっかりと増加すると見られる一方、OPECプラスが前日の会合で段階的な増産方針を維持したことを受け、将来的な需給逼迫懸念が改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、79ドルに迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には79ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/21 - 14:49   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,760.9↓6.7

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,750ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、その後は一転して買い戻しが加速、1,760ドル台まで値を回復した。引けにかけては値動きも落ち着き、1,760近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/21 - 13:50   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.90↓8.45

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると193セント台まで値を切り下げた。その後は一旦売りも一服、安値圏でのもみ合いが続いたものの、中盤には改めて売り圧力が強まり、191セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、192セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/5/21 - 13:41   

砂糖:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.85↑0.16

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、その後売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、それ以上値を崩すこともなく、しっかりと下げ止まり。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、19.80セント近辺まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び20セント台を回復するなど、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    10/5/21 - 13:22   

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