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2021年10月20日(水)

債券:続落、インフレ懸念強まる一方で株高進み売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。原油高を背景にインフレ懸念が強まる一方で、株高が進み、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは1.66%と5月後半以来の高水準を付けた。その後は売りも一服となって上げ幅を縮小。通常取引では低下の場面もあった。しかし、日中に改めて売りが台頭。前日の水準を挟んで上下に振れる展開となってから、午後に上昇となった。

Posted by 直    10/20/21 - 17:34   

FX:ユーロが小幅続伸、株高好感する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.29、ユーロ/ドル:1.1650、ユーロ/円:133.19 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続伸。米株が上昇基調を維持、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、114円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。午後からは徐々に売りが優勢となりロンドンでは114円台前半まで反落。NYに入ると売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。午後に入ると買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる格好となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.16ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.16ドル台前半での推移。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には133円台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、133円を割り込むまで反落。NY朝には132円台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に133円台を回復。中盤以降は133円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/20/21 - 17:18   

大豆:続伸、需要期待下支えとなり植物油上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1245-1/2↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。需要期待が下支えとなり、植物油の上昇につれた買いも入った。上昇夜間取引で売りの場面があったが、長続きせず、11月限は1220セント台半ばに下落してから持ち直した。そのまま買いが進んでしっかりと値を伸ばす展開。通常取引ではピッチも速まり、1250セント近くまで上がった。

Posted by 直    10/20/21 - 16:50   

コーン:反発、堅調な需要やEIAエタノール生産量増加が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-1/4↑9-0

シカゴコーンは反発。堅調な需要やEIAエタノール生産量が2019年6月以来の高水準となったことなどが買いを支援した。夜間取引で売りが出たが、12月限は小幅安の後、買いに転じて上昇となった。通常取引では買いに弾みが付いて上げ幅を拡大。引け近くに540セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    10/20/21 - 16:47   

小麦:上昇、世界供給がタイトなことに着目して買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:749-1/4↑13-1/4

シカゴ小麦は上昇。世界供給がタイトなことに着目して買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが優勢となり、12月限の上昇が進んだ。朝方にかけて伸び悩む場面もあったが、通常取引に入ってペースが加速し、740セント台後半に上げ幅を拡大。引け近くには750セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    10/20/21 - 16:42   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,609.34↑152.03
S&P500:4,536.09↑16.56
NASDAQ:15,121.68↓7.41

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となった一方、ナスダック総合指数は小幅反落となった。ダウ平均は寄り付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開となり、一時ザラ場ベースで史上最高値を更新。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、公益株や金鉱株、薬品、運輸、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で半導体やコンピューター関連、一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.52%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とトラベラーズ(TRV)の上昇も2%を超えた。一方でマクドナルド(MCD)は1.26%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、セールス・ドットコム(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    10/20/21 - 16:41   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.170↑0.0822

NY天然ガスは続伸。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。原油の上昇も強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、早朝には5ドルの節目を割り込み、通常取引開始後には4.90ドル台前半まで値を切り下げた。その後流れは一転、しっかりと買いが集まる格好となり、5.10ドル台まで値を回復。中盤にかけてはしばらくもみ合いが続いたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には5.20ドル台まで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/20/21 - 14:49   

石油製品:上昇、在庫の大幅取り崩し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5084↑0.0329
暖房油11月限:2.5923↑0.0316

NY石油製品は上昇、在庫統計が大幅な取り崩しとなったことを好感、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後は流れが一転、しっかりと買いが集まる展開となった。在庫統計発表後は更に騰勢を強める展開、株高の進行も支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。午後に入っても上昇の勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    10/20/21 - 14:46   

原油:続伸、需要増加観測や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:83.42↑0.98

NY原油は続伸。将来的な需要増加観測が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。在庫統計が強気の内容となったことも下支えとなった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方には81ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢、在庫統計発表後は一気に買い意欲が強まり、82ドル台後半まで値を切り上げた。その後も堅調な流れが継続、引けにかけては83ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/20/21 - 14:45   

金:続伸、対ユーロ中心のドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,784.9↑14.4

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方に葉1,780ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には1,790ドルに迫るまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻され1,770ドル台まで値を下げたものの、すぐに買いが集まり値を回復。中盤以降も堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/20/21 - 13:43   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.55↑1.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で堅調な値動きが続いた。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、206セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/21 - 13:32   

砂糖:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.97↑0.10

NY砂糖は反発。前日までの急落の反動もなり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セントの節目を回復した。その後は売りに押し戻されたものの、小幅ながらもプラス圏を維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強め、19.10セント台まで値を切り上げた。中盤にかけては売りに押され、19セントを割り込んだあたりでのもみ合い。昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/21 - 13:18   

2021年10月19日(火)

債券:続落、引き続き米金融政策の正常化観測が重石
  [場況]

債券は続落。引き続き米金融政策の正常化観測が重石となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下となったが、1.5%台後半に下げてから早朝には買いも息切れ。通常取引に入り売りが膨らみ上昇に転じた。そのまま日中はほぼ一本調子で上げ、午後に1.64%と5月後半以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/19/21 - 17:27   

FX:円安ユーロ高、リスク志向強まる中で投機的なユーロ買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.37、ユーロ/ドル:1.1631、ユーロ/円:133.05 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。好調な企業決算などが好感される中で米株が上昇、投資家のリスク志向が強まるのにつれて投機的な買いがユーロに集まった。一方で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが先行、午後には114円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、114円台を回復。NYでは114円台前半まで値を切り上げての推移、中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.16ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開、米長期金利の上昇も重石となる中で、昼には1.16ドル台前半まで反落。その後は買いが優勢となったが、午後遅くには再び売りに押し戻された。ユーロ/円は東京から買いが優勢、133円の節目近辺まで値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には一旦132円台後半まで値を下げたものの、その後改めて騰勢を強め、133円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると上値が重くなり、133円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/21 - 17:19   

大豆:続伸、輸出期待や大豆ミール上昇手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1228-0↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。輸出期待や大豆ミールの上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引でまず売りが出たが、長く続かず、11月限は1210セント台後半に下落して早々に買いが進む中反発した。通常取引では1230セントを超えて一段高。1240セント目前まで上昇してブレーキがかかり、1220セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    10/19/21 - 16:59   

コーン:反落、クロップレポートが順調な収穫示したのが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:530-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスが順調な収穫を示したのが重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落。ただ、大きく売り込むこともなく、小幅の下げにとどまり、早朝に買いが入って上昇に転じた。通常取引で改めて売りが台頭し、しばらく上下に振れる展開となってから、弱含んだ。

Posted by 直    10/19/21 - 16:57   

小麦:小幅安、買いの場面あったが独自の支援不足から売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:736-0↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。ドル安や他市場の上昇を背景にした買いの場面があったが、独自の支援不足から売りも出た。夜間取引で買いが優勢となって、12月限はじりじりと上昇し、朝方にかけてペースも速まった。ただ、740セント台半ばまで上がって一服。通常取引で再び強含んでも長続きせず、結局値を消していった。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、僅かにマイナス引けとなった。

Posted by 直    10/19/21 - 16:51   

株式:上昇、好調な企業決算下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,457.31↑198.70
S&P500:4,519.63↑33.17
NASDAQ:15,129.09↑107.28

NY株式は上昇。好調な企業決算が相次いでいることが好感される中で、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイントまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、最後はまとまった買いが入り高値近辺に戻して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に売りが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも薬品株や金鉱株、公益、通信、半導体、エネルギー関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.03%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とウォルマート(WMT)も2%を超える上昇を記録した。シェブロン(CVX)やアムジェン(AMGN)もしっかりと値を切り上げた。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.18%の下落、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    10/19/21 - 16:43   

天然ガス:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.088↑0.099

NY天然ガスは反発。ここまでの価格調整で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始時には4.80ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前にはプラス圏を回復。そのおまま5.10ドルに迫るまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/21 - 14:59   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.4755↓0.0111
暖房油11月限:2.5607↑0.0115

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。原油の値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては売りが加速、大きく値を切り下げる展開となった。その後は原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、暖房油はプラス転換したものの、ガソリンはマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/21 - 14:54   

原油:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.44↑0.75

NY原油は上昇。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、82ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが加速、通常取引開始後には81ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い一色の展開となり、昼には83ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、82ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/21 - 14:44   

金:小幅反発、ドル安支えに買い先行も、長期金利の上昇が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,770.5↑4.8

NY金は小幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行したものの、一方では米長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始後には1,780ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、昼には1,770ドルを割り込むまで上げ幅を縮小した。引けにかけては売りも一服、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/21 - 13:48   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:204.25↑2.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の反動もあり投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、203セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、204セント台まで上げ幅を拡大しての推移。最後にまとまった買いが入ると、205セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    10/19/21 - 13:42   

砂糖:大幅続落、終値ベースで8月4日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.87↓0.48

NY砂糖は大幅続落。前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月4日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には19.10セントを割り込むまで値を切り下げた。その後は一旦値を回復したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりと19セントの節目を下抜け。中盤には19セント台に戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては更に売りが加速、18.80セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/21 - 13:23   

2021年10月18日(月)

FX:円安ユーロ高、ハイテク中心の株高で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:114.32、ユーロ/ドル:1.1610、ユーロ/円:132.72 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ハイテク銘柄を中心に米株に買いが集まる中、投資家のリスク志向が一段と強まる格好となった。ドル/円は東京では114円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや値動きが落ち着く格好となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.15ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となったロンドンに入ると売りも一服、やや買いが優勢となり、NYに入ると1.16ドル台を回復。その後しばらくは上値が重くなったが、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、1.16ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では売りが先行、早々に132円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は132円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、132円台半ばでの推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、132円台後半での推移となった。

Posted by 松    10/18/21 - 17:31   

債券:続落、テーパリングや利上げのシナリオ改めて注目されて売り
  [場況]

債券は続落。米国の資産購入縮小(テーパリング)や利上げのシナリオが改めて注目される中、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは1.6%台に上昇。通常取引でも売りの展開を続けた。ただ、鉱工業生産が予想外の低下となったことから買いも断続的に入り、1.5%台に上げ幅を縮小した。

Posted by 直    10/18/21 - 17:30   

株式:ダウ平均が反落の一方、ナスダックとS&P500は続伸
  [場況]

ダウ工業平均:35,258.61↓36.15
S&P500:4,486.46↑15.09
NASDAQ:15,021.81↑124.47

NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。サプライ・チェーンの問題が景気回復の足枷となるとの懸念が引き続き重石となる一方、ハイテク銘柄には投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、コンピューター関連や一般消費財が値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、銀行株も堅調に値を伸ばした。一方でバイオテクノロジーや金鉱株は下落、公益株や薬品株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.88%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の下げも1%を上回った。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.01%の下落、アムジェン(AMGN)やトラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    10/18/21 - 17:02   

大豆:続伸、大豆油はじめとする植物油の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1221-1/2↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。大豆油をはじめとする植物油の上昇が買いを支援した。夜間取引でまず買いが入った後間もなくして売りに転じ、11月限は1220セントを超える上昇となってから下落した。通常取引開始後に1210セントちょうどまで下げところで再び買いが優勢となってプラス転換。日中には1220セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    10/18/21 - 16:38   

コーン:続伸、肥料価格上昇背景に22年作付減少観測から買い進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:532-3/4↑7-0

シカゴコーンは続伸。肥料価格上昇を背景にした2022年の作付減少観測が流れ、買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は上下に振れる展開。しかし、通常取引で買いが優勢となり強含んだ。530セント台に上がり、最後までしっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    10/18/21 - 16:36   

小麦:続伸、決め手材料に乏しくテクニカルな買い入るも上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:736-1/4↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。決め手材料に乏しく、テクニカルな買いが入りながらも、上値は重かった。夜間取引で買いが先行し、12月限は小高くなった。早朝にいったんブレーキがかかって値を消し、通常取引に入って一時は720セント台後半に下落。下値で改めて買いが集まり、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/18/21 - 16:33   

天然ガス:大幅続落、終値ベースで5ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.989↓0.421

NY天然ガスは大幅続落。目先穏やかな天候が続き、需要の低迷が続くとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースでは9月22日以来で5ドルの節目を割り込んだ。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行、5.10ドル台まで値を切り下げる展開となった。早朝にはロシアが11月も欧州向けの天然ガス供給は限定的との見方を示したことから買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、通常取引開始後は5.10ドル台前半で一旦は下げ渋ったものの、昼からは改めて下げ足を速める格好となり、最後は5ドルの節目を割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    10/18/21 - 15:04   

石油製品:暖房油は反落、原油安につれ手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.48466↑0.0002
暖房油11月限:2.5492↓0.0245

NY石油製品はガソリンが僅かに続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。午後に入っても上値の重い状態が続いたが、引け間際に買いが入りガソリンはプラス転換した。

Posted by 松    10/18/21 - 14:54   

原油:反落、11月限の納会を控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.69↓0.04

NY原油は期近限月を除いて反落。これだという売り材料が出た訳ではなかったが、11月限の納会を20日に控えてポジション整理の売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には83ドル台まで値を伸ばす転嫁となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には82ドル台半ばまで反落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、81ドル台後半まで値を崩した。その後は一旦相場も落ち着いたものの、昼前からは改めて上値が重くなり、81ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まり、81ドル台半ばまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/21 - 14:53   

金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,765.7↓2.6

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、不安定な上下を繰り返しながらもプラス転換し1,770ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/21 - 13:52   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.60↓1.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、その後再びプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて下げ足を速める格好となり、昼前には201セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/21 - 13:46   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.45

NY砂糖は反落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19セント台半ばまで値を切り下げた。早朝には売りも一服、NYに入ってからは値動きも落ち着き、19.60セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて上値が重くなる展開。最後にまとまった売りが出ると、19セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/18/21 - 13:29   

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