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2022年03月01日(火)

債券:続伸、ウクライナ情勢など世界経済への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。ウクライナ情勢の緊迫や欧米の対ロシア制裁強化による世界経済への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引ではまず売りが台頭し、10年債利回りは上昇。しかし、早朝には買いの流れを再開して低下に転じた。通常取引でさらに下げ、1.68%と1月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/1/22 - 17:35   

FX:ユーロ全面安、ウクライナ情勢不安高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:114.87、ユーロ/ドル:1.1124、ユーロ/円:127.78 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りがユーロに膨らんだ。ドル/円は東京朝に115円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には115円の節目近辺まで反落。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、114円台後半まで値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入ると一旦は買いが集まり1.12ドル台前半まで回復したものの、ロンドンでは一転して売り一色の展開となり、1.11ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.10ドル台まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、1.11ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが加速、128円を割り込むまで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、127円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、127円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/1/22 - 17:31   

大豆:大幅続伸、小麦やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1690-0↑53-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。小麦やコーンの上昇につれ高となり、USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告も買いを支援した。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は一段と上昇する展開となった。1690セント台後半に上がって、通常取引に入るといったん買いにブレーキがかかったが、1660セント台後半に伸び悩んで改めて買いが進んで強含み。引け近くに1690セント超えるまでに値を伸ばした。

Posted by 直    3/1/22 - 17:03   

コーン:大幅続伸、世界供給懸念され買いに拍車かかる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:725-3/4↑35-0

シカゴコーンは大幅続伸。ウクライナ情勢の緊迫で世界供給も懸念され、買いに拍車が掛かった。5月限は夜間取引で700セント台に上がり、2月24日に付けた一代高値も上抜けてさらに上げ幅を拡大。通常取引に入ってストップ高を付け、725-3/4セントに上昇となった。


Posted by 直    3/1/22 - 16:59   

小麦:大幅続伸、世界供給不安高まり買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:984-0↑50-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナ情勢絡みでロシアとウクライナからの輸出が停滞しており、世界供給不安も高まる中買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが進む中値を伸ばし、2月24日に付けた一代高値を超えたところで買いのピッチが加速して980セント台に上がった。朝方にストップ高となって984-0セントに上昇。通常取引でも値を戻すことはなかった。

Posted by 直    3/1/22 - 16:52   

株式:大幅安、ウクライナ情勢不安一段と強まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,294.95↓597.65
S&P500:4,306.26↓67.68
NASDAQ:13,532.46↓218.94

NY株式は大幅安。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が一段と強まる中で投資家の間にリスク回避の動きが加速、大きく売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には700ポイントを超えるまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも乏しく、安値近辺で上値の重い展開が継続、そのまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株は大幅に下落、半導体や保険、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.97%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の計4銘柄のみが上昇。一方江でアメリカン・エクスプレス(AXP)は8.47%の急落、ボーイングBA)は5.08%下落、JPモルガン・チェース(JPM)やビサ(V)、ゴールドマン・サックス(GS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。

Posted by 松    3/1/22 - 16:44   

天然ガス:反発、ウクライナ情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.573↑0.171

NY天然ガスは反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まり、商品市場全体が大きく上昇する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.50ドル台まで値を回復しての推移となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には4.60ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/22 - 15:06   

石油製品:大幅続伸、原油の急騰につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0887↑0.1562
暖房油4月限:3.1511↑0.2198

NY石油製品は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念から原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、早々に3ドルの大台を回復する展開となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    3/1/22 - 15:02   

原油:大幅続伸、ロシアの供給に対する不安高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:103.41↑7.69

NY原油は大幅続伸。欧米がロシアに対する制裁を強化したことで、今後ロシアからの原油供給が停止してしまうとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、100ドルの大台を大きく超える格好となった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には100ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には106ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、引けにかけてポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となり、103ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/22 - 14:49   

金:大幅続伸、ウクライナ情勢緊迫で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,943.8↑43.1

NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、中心限月の終値ベースで昨年1月以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には1,930ドルに迫るまで値を切り上げた。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、最後は1,940ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/1/22 - 14:03   

コーヒー:反発、商品全体の高騰につれ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:236.00↑3.10

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で割高感が解消される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ウクライナ情勢緊迫で商品市場全体が高騰していることも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、239セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。直後には売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。朝方にかけては236セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入っても同水準での推移が継続、最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    3/1/22 - 13:55   

砂糖:大幅続伸、原油の急騰につれ1月25日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.34↑0.64

NY砂糖は大幅続伸。ウクライナ情勢悪化を懸念して商品市場全体が大きく上昇する中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月25日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.90セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、18セントの節目を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、原油が急伸するのにつれて18.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/22 - 13:27   

2022年02月28日(月)

FX:円高、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:115.00、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:129.01 (NY17:00)

為替は円高が進行。首都キエフに迫ったロシア軍がウクライナ軍の強い抵抗にあって苦戦、戦闘が長期化するとの懸念が浮上する一方、欧米が国際決済ネットワークからロシアの銀行を締め出すという、強い制裁措置を打ち出すなど、情勢緊迫が一段と進む中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では115円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、昼には115円の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、115円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から大きく売りが先行、1.11ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝からは徐々に買い戻しが優勢となり、1.12ドル台まで値を回復。NYでは米株の上昇などを好感する形で中盤に1.12ドル台半ばまで値を回復した。その後は再び売りが優勢、1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、128円台まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは129円台を回復、その後まとまった買いが入ると、129円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYでは再び売りに押され、129円台前半まで値を切り下げての推移、昼からは一段と売り圧力が強まり、128円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    2/28/22 - 17:51   

債券:上昇、対ロシア制裁強化背景に安全資産の債券に買い集まる
  [場況]

債券は上昇。欧米がロシアの銀行の一部を国際決済システムである国際銀行間通信協会(SWIFT)から排除するなど対ロシア制裁強化を背景に、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは一気に1.9%を割り込むまで低下。朝方にかけて買い一服の場面があったが、通常取引に入って改めて弾みが付き、午後には一段と下がった。

Posted by 直    2/28/22 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,892.60↓166.15
S&P500:4,373.94↓10.71
NASDAQ:13,751.40↑56.77

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは改めて売りが優勢となり、午後には600ポイント近く値を崩す場面も見られた、売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、100ポイント台まで下げ幅を縮小した

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、一般消費財、交易株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.58%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は4.17%、ゴールドマン・サックス(GS)は2.52%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ビサ(V)なども売りに押された。

Posted by 松    2/28/22 - 16:59   

大豆:大幅反発、ウクライナ情勢に着目し他市場上昇も手伝って買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1636-3/4↑52-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。ウクライナ情勢の緊迫に着目し、他市場の上昇も手伝って買いが進んだ。5月限は夜間取引から大幅上昇。通常取引ではさらに上げ幅を広げ、1650セント台半ばまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンとなり、1630セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/28/22 - 16:53   

コーン:大幅反発、ウクライナ情勢の緊迫改めて強まり買い優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:690-3/4↑35-0

シカゴコーンは大幅反発。対ロシア制裁強化でウクライナ情勢の緊迫も改めて強まり、買いが優勢となった。この結果、5月限は夜間取引から680セント台に上昇した。通常取引で買いの流れを継続し、さらに上げ幅も広げ、ストップ高を付けた。

Posted by 直    2/28/22 - 16:51   

小麦:大幅反発、ロシアやウクライナの供給懸念から買いに拍車
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:934-0↑74-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。米欧による対ロシア制裁強化を背景にロシアやウクライナの供給懸念から買いに拍車が掛かった。5月限は夜間取引でまず一気に930セント台半ばに上がった。いったんペースはスローダウンしたが、通常取引に入って880セント台半ばに戻したところで再び買いが進み、上げピッチも加速。引け近くには本日の高値まで上昇した。

Posted by 直    2/28/22 - 16:42   

天然ガス:続落、ウクライナ情勢緊迫で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.402↓0.068

NY天然ガスは続落。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、欧州市場の急伸につれて投機的な買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、4.60ドル台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドン時間に入ったあたりから一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始も売りの勢いは衰えずマイナス転落、そのまま4.30ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/28/22 - 15:08   

石油製品:暖房油中心に大幅反発、原油の急伸につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9395↑0.0584
暖房油4月限:2.9313↑0.1255

NY石油製品は暖房油中心に大幅反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間の取引開始時に大きく値を切り上げる展開。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後もしばらくは軟調に弑したが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて買いが加速、大きく値を切り上げた。

Posted by 松    2/28/22 - 15:04   

原油:大幅反発、ウクライナ情勢緊迫への懸念から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:95.72↑4.13

NY原油は大幅反発。ウクライナでの戦闘が長期化するとの懸念が高まってきたことや、欧米がロシアの銀行を国際決済ネットワークから除外するという新たな制裁措置を打ち出したことを受け、情勢が更に緊迫するとの見通しが買いを呼び込んだ。4月限は夜間の取引開始時には99ドル台まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後には売りに押されたものの、96ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、94ドル台まで下げ幅を拡大したが、昼にかけては一転して買い意欲が強まり、96ドル台まで値を回復。遅くには再び売りが優勢となり、95ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/22 - 14:54   

金:反発、ウクライナ情勢悪化に対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,900.7↑13.1

NY金は反発。ウクライナ情勢が悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となったものの、高値では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。4月限は夜間の取引開始時には1,930ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後は1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの早朝には1,900ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり、朝方には1,920ドル台まで値を回復。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、1,890ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な状況が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/22 - 14:11   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:232.90↓5.75

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、233セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、早朝にかけて236セント台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開となり、昼前には232セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/22 - 13:58   

砂糖:反発、原油の急伸支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.70↑0.10

NY砂糖は反発。先週末にかけての売りの流れも一服、割安感が高まる中で投機的な買いが集まった。ウクライナ情勢緊迫を背景とした原油の急伸も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始早々に17.78セントの高値まで上昇、その後は売りに押し戻され早朝には小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び買い意欲が強まり、17.70セント台まで値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/22 - 13:26   

2022年02月25日(金)

FX:ユーロ高、ウクライナ情勢不安後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:115.55、ユーロ/ドル:1.1266、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)

為替はユーロが大きく上昇。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見通しが浮上するなど、情勢緊迫に対する懸念がやや後退、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からロンドン時間にかけては徐々に買い意欲が強まり、115円台半ばまで値を回復。NYに入っても堅調の流れは変わらず、昼過ぎには115円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後遅くには115円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後には改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。NY早朝からは一転して買い一色の展開、午後には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では129円台前半で、やや上値の重い展開。その後まとまった売りが出て、ロンドン朝には128円台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、大きく値を回復。午後遅くには130円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/22 - 17:26   

債券:横ばい、ウクライナ情勢巡って売り買い
  [場況]

債券は横ばい。ロシアがウクライナとの停戦交渉に応じる構えを示したとの報道を背景に売りが出る一方で、ウクライナ情勢の先行き不透明感が拭えず、買いもみられた。このため、10年債利回りは夜間取引取引で上下に振れる展開。朝方には売りが進み、2%を超える上昇となったが、その後は改めて買いが断続的に入り、前日の水準に戻した。午後も再び2%を試す場面をみてから戻した。

Posted by 直    2/25/22 - 17:24   

株式:大幅続伸、ウクライナ情勢不安後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,058.75↑834.92
S&P500:4,384.65↑95.95
NASDAQ:13,694.62↑221.04

NY株式は大幅続伸。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見通しが浮上するなど。情勢緊迫に対する懸念が後退する中で投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。その後やや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には800ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。真加出も銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や生活必需品、公益株などにも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーは小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が4.97%の上昇、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、トラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)も4%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は小幅の上昇にとどまった。

Posted by 松    2/25/22 - 16:54   

大豆:大幅続落、週末前に他市場の下落も手伝い売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1584-1/2↓69-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。週末を前に他市場の下落も手伝い、売りの展開となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は上昇したが、1670セントちょうどに上げた後は売りに押されて反落。通常取引に入って一段と売りが進んで下げ幅を広げ、1580セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/25/22 - 16:47   

コーン:大幅反落、買われ過ぎ感から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:655-3/4↓34-1/2

シカゴコーンは大幅反落。買われ過ぎ感から売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇となったが、700セントを超えると一服。上値が限定的なことに着目して売りが進み、下落に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引に入って650セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    2/25/22 - 16:45   

小麦:急反落、前日に急伸した反動で利食い売り殺到
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:859-3/4↓75-0

シカゴ小麦は急反落。前日にウクライナ情勢を背景に急伸した反動で利食い売りが殺到した。夜間取引が始まってまず買いが優勢となり、5月限は960-3/4セントと一代高値を更新して早々に値を消していった。前日終値を割り込むと売りのピッチが加速し、まず890セント台前半に下落。いったん下げ渋っても、通常取引に入ると改めて弱含んだ。売りが進む中、拡大されたストップ安を付ける展開となった。

Posted by 直    2/25/22 - 16:40   

天然ガス:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.470↓0.171

NY天然ガスは反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引開始後しばらく買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。ロンドン時間の朝方には4.50ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、4.50ドル台まで値を戻しての推移が続いたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台前半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服、4.40ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/22 - 15:02   

石油製品:原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.8741↓0.0424
暖房油4月限:2.8058↓0.0489

NY石油製品は反落、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り下げる展開となった。午後には買い戻しが集まったが、値幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/25/22 - 14:58   

原油:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:91.59↓1.22

NY原油は反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では95ドル台まで買い進まれる格好となったものの、ロンドンに入ったあたりからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには90ドルの節目割れを意識する水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけては91ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/22 - 14:47   

金:大幅反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,887.6↓38.7

NY金は大幅反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、ウクライナ情勢緊迫に対する不安が後退する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引では1,920ドルを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合い、早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、1,900ドルの節目をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,880ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/25/22 - 14:00   

コーヒー:小幅反発、前日の反動から買い戻し先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:238.65↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に242セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、朝方からは売り圧力が強まり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落。中盤には改めて買いが集まる格好となったが、最後は再び売り押し戻された。終値ベースでは、かろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/22 - 13:47   

砂糖:大幅反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.60↓0.31

NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、原油の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に17.60セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には17.50セント台まで下げ幅を拡大した。引け間際には再び買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/25/22 - 13:20   

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