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2022年03月10日(木)

債券:続落、予想以上のCPIでインフレ不安から売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された消費者物価指数(CPI)の前年比伸び率が予想以上となり、インフレ不安から売りの展開となった。夜間取引ではウクライナ情勢などを背景に買いが集まり、10年債利回りは低下。しかし、朝方に買いにブレーキがかかり前日の水準に戻した。さらに、CPIを消化して売りが一段と膨らみ、2%を超えた。2.02%と2月中旬以来の高水準を付けてから、午後はやや売りのペースも鈍った。

Posted by 直    3/10/22 - 17:25   

FX:ドル高ユーロ安、ウクライナ情勢やインフレ懸念でリスク回避
  [場況]

ドル/円:116.12、ユーロ/ドル:1.0985、ユーロ/円:127.52 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。ウクライナ情勢に対する懸念が改めて高まる中、株価の下落につれてユーロに投機的な売りが膨らんだ。一方では米長期金利が一段と上昇基調を強める中、ドルには買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、116円台まで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは116円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。NY朝には消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、116セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には再び115円台まで売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。午後からは116円を上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、前日の急伸の反動もあり、1.10ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後はECB理事会が債券購入プログラムの縮小ペースを速めるというタカ派的な方針を打ち出したことから買いが加速、1.11ドル台前半まで値を切り上げたが、その後は一転して売りに大きく押される展開、昼には1.09ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には売りが膨らみ127円台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NY朝にはECB理事会がタカ派的なサプライズとなったことで128円台後半まで急伸したものの、その後大きく売が膨らみ、127円台半ばまで値を下げての推移となった。

Posted by 松    3/10/22 - 17:24   

大豆:反発、週間輸出成約高や南米生産不安背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1686-1/4↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高が予想レンジの上限だったことや南米の生産不安を背景に買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず売りに押されて1660セント台前半に下落してから、買いが進み、早々に持ち直した。じりじりと上昇し、朝方に1700セント台に乗せて一服。それでも買いの流れは維持して、最後までしっかりと推移した。

Posted by 直    3/10/22 - 17:00   

コーン:大幅反発、他市場の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:755-3/4↑22-3/4

シカゴコーンは大幅反発。他市場の上昇につれて買いが入り、週間輸出成約高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。通常取引開始後に750セントを超えていったん買いのペースはスローダウンとなったが、740セント割れ近くで改めて弾みが付いて強含んだ。しっかりと上げ幅を広げ、一時760セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    3/10/22 - 16:56   

小麦:急落、利食い売りの流れ続き週間輸出成約高に失望売りも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1087-0↓114-1/2

シカゴ小麦は急落。利食い売りの流れが続き、週間輸出成約高が予想を下回ったことから失望売りも出た。5月限は夜間取引から大きく下落する展開。いったん下げ幅を縮め、朝方には前日終値を上回ったが、通常取引で改めて売りが進んで弱含んだ。1100セントを割り込み、1080セントちょうどに下落。その後下げ足が鈍っても、引けにかけて本日の安値圏に戻した。

Posted by 直    3/10/22 - 16:49   

株式:反落、ウクライナ情勢不安改めて高まる中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:33,174.07↓112.18
S&P500:4,259.52↓18.36
NASDAQ:13,129.96↓125.58

NY株式は反落。ウクライナ情勢に対する懸念が改めて強まる中、売りに押し戻される展開となった。長期金利が再び上昇、10年債の利回りが一時2%台を回復したことも弱気に作用した。ダウ平均 は寄り付きか売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、すぐに売り圧力が強まり、昼前には400ポイント以上に下げ幅を拡大。午後からは一転して買い意欲が強まり、最後は100ポイントを下回るまで下げ幅を縮小する場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や運輸株、一般消費財も上昇。一方で半導体には売りが加速、銀行株、バイオテクノロジー、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.74%、ウォルマート(WMT)が2.27%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やユナイテッド・ヘルス(UNH)の上昇も1%を超えた。一方でアップル(AAPL)は2.72%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    3/10/22 - 16:48   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.631↑0.105

NY天然ガスは反発。ここまでの価格調整の動きもひとまず一服、在庫が予想を上回る取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、4.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される展開、通常取引開始後には前日終値近辺まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には4.60ドル台を回復してのもみ合い、午後にまとまった買いが入ると、4.60ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/10/22 - 15:03   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1567↓0.1371
暖房油4月限:3.2962↓0.1681

NY石油製品は大幅続落、株や原油の下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤以降は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/10/22 - 14:57   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後改めて売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:106.02↓2.68

NY原油は続落。朝方まではしっかりと買いが集まったが、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では買いが先行、朝方には114ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、107ドル台まで急反落。中盤には110ドル台まで値を持ち直したものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は106ドル割れを試すあたりまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/22 - 14:48   

2月財政収支は2,165.9億ドルの赤字、前年同期から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

22年2月 21年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲216.590 ▲310.922 ▲475.584 ▲1046.654
歳入 289.886 248.314 1806.838 1436.333
歳出 506.475 559.236 2282.422 2482.987

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Posted by 松    3/10/22 - 14:21   

金:反発、ウクライナ情勢悪化に対す懸念が改めて相場の下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,000.4↑12.2

NY金は反発。ウクライナ情勢悪化に対する懸念が改めて相場の下支えとなる中、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま2,000ドルの節目まで値を回復する展開。通常取引開始後は売りに押され1,990ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には2,000ドル台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    3/10/22 - 14:00   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:224.20↓5.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、225セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、221セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/10/22 - 13:51   

砂糖:反発、前日の急落の反動から投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.10↑0.16

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が重石となり、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方には原油の上昇などを好感する形でまとまった買いが断続的に入り、19セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/10/22 - 13:46   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回り2.375%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10)
合計 49157.7 20000.0 2.46 2.30
競争入札分 49153.5 19995.8 2.46 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.52% 67.95%
最高落札利回り(配分比率) 2.375% (37.17%) 2.340%

Posted by 松    3/10/22 - 13:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月4日時点で6,432億ドルと、前週から横ばいとなった。昨年末時点の6,306億ドルからは、126億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/10/22 - 10:44   

天然ガス在庫は1,240億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1519 ↓ 124 ↓ 119 ↓17.67% ↓17.86%

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Posted by 松    3/10/22 - 10:32   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンはほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)
単位1,000トン、作付面積は1,000ヘクタール、イールドはkg/ヘクタール

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 122769.6 ↓2.15% ↓11.14% 3016
コーン 112341.1 ↓0.00% ↑ 29.05% 5320
小麦 7679.4 →0.00% ↑ 23.17% 2803
小麦(22/23年度) 7879.2 →0.00% ↑ 2.60% 2876

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Posted by 松    3/10/22 - 09:22   

ブラジルIBGE、大豆とコーン、小麦の生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 123015.1 ↓6.66% ↓8.83% 3045
コーン 108735.5 ↓1.09% ↑23.86% 5318
>メインクロップ 25626.2 ↓5.86% ↓0.14% 4852
>サブクロップ 83109.3 ↑0.48% ↑33.78% 5481
小麦 7238.6 ↓0.15% ↓7.40% 2635

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Posted by 松    3/10/22 - 09:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月からわずかに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 734626.2 ↓0.07% ↑20.57% 73989

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Posted by 松    3/10/22 - 09:13   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55564.4 ↓0.18% ↑13.38% 30.12

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Posted by 松    3/10/22 - 09:12   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦はほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/3/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 307.2 63.0 370.2 ↑0.1% 250.0 〜700.0
コーン 2143.7 22.9 2166.6 ↑206.1% 550.0 〜1900.0
大豆 2204.3 895.0 3099.3 ↑38.2% 1800.0 〜3200.0
大豆ミール 316.1 0.0 316.1 ↑103.4% 75.0 〜400.0
大豆油 16.6 0.0 16.6 ↑151.5% 0.0 〜40.0

Posted by 松    3/10/22 - 09:00   

2月消費者物価指数(CPI)は前月から0.80%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 22年2月 22年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.80% ↑0.65% ↑0.8%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.51% ↑0.58% ↑0.5%

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Posted by 松    3/10/22 - 08:37   

失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月5日 前週比 2月26日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↑ 11.00 216.00 220.00
4週平均 231.25 ↑ 0.50 230.75 -
継続受給件数 1494.00 NA

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Posted by 松    3/10/22 - 08:31   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は10日、同国の2021/22年度大豆生産見通しを4000万トンと、従来の4050万トンから50万トン引き下げた。干ばつを理由に挙げており、最近の降雨でも被害を抑えるのに限界があったことを指摘した。コーンも4800万トンから4700万トンに下方修正。大豆は前年から11.1%、コーンは8.3%それぞれ減少の見通しになる。

小麦生産見通しは2210万トンで据え置いた。前年から30.0%の増加、過去最高を更新する。

Posted by 直    3/10/22 - 08:27   

9日のOPECバスケット価格は128.46ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (水) 128.46 ↑0.53
3/8 (火) 127.93 ↑1.42
3/7 (月) 126.51 ↑13.36
3/4 (金) 113.15 ↓3.91
3/3 (木) 117.06 ↑4.86

Posted by 松    3/10/22 - 05:51   

3/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/10/22 - 05:48   

2022年03月09日(水)

FX:ユーロ高、ウクライナ懸念後退で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:115.77、ユーロ/ドル:1.1073、ユーロ/円:128.23 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ウクライナ問題に関して、和平交渉が進展するとの見方が浮上し情勢悪化に対する懸念が後退する中、株価の大幅な上昇につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、115円台後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には売りに押され115円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には115円台後半まで値を回復。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、株高の進行につれて昼には1.11ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、127円台を回復。NYに入っても買いの流れは継続、中盤には128円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/9/22 - 17:25   

債券:続落、CPI発表控え株式相場大幅上昇もあって売り優勢
  [場況]

債券は続落。消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、株式相場の大幅上昇もあって、持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが進み、10年債利回りは上昇。1.9%を超え、通常取引ではさらに売りに押され、1.90K台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/9/22 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在49.30万袋と前月を143.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月9日 3月累計 前月(2/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 159.028 492.998 202.776 ↑143.1% ↑242.6%
>アラビカ種 150.634 438.226 160.109 ↑173.7% ↑549.1%
>ロブスタ種 0.446 18.399 19.733 ↓6.8% ↓72.7%
>インスタント 7.948 36.373 22.934 ↑58.6% ↓46.1%

Posted by 松    3/9/22 - 17:11   

株式:大幅反発、ウクライナ情勢不安後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,286.25↑653.61
S&P500:4,277.88↑107.18
NASDAQ:13,255.55↑459.99

NY株式は大幅反発。ウクライナ問題に関して、ロシアとの和平交渉が進むとの見方が浮上、情勢の更なる悪化に対する懸念が後退する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、600ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される場面も何度か見られたものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、800ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後に入ると再び上値が重くなったが、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やバイオテクノロジー、素材にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が5.77%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が5.37%それぞれ大きく上昇、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)、JPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は2.50%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マクドナルド(MCD)、キャタピラー(CAT)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    3/9/22 - 16:48   

大豆:反落、テクニカル要因に加え小麦下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1671-3/4↓18-0

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、小麦の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限はしっかりと値を伸ばす展開。1730セント台前半まで上がり、その後は一服感が強まり値を消した。通常取引で前日終値近くまで戻した後再び強含んでも、1700セントを超えると売りが台頭し、そのまま下げに転じた。引け近くには1670セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    3/9/22 - 16:43   

コーン:下落、原油や小麦など他市場の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:733-0↓20-0

シカゴコーンは下落。原油や小麦など他市場の下落につれて売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は前日終値を挟んでもみ合いとなってから、売りに押されて弱含んだ。通常取引では740セントを割り込み、さらに値を下げた。

Posted by 直    3/9/22 - 16:40   

小麦:大幅続落、引き続き買い一服感強く利食い売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1201-1/2↓85-0

シカゴ小麦は大幅続落。引き続き買い一服感が強く、利食い売りが進んだ。ロシアとウクライナの和平交渉への期待や原油などの下落も重石。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落した。朝方にストップ安となって1201-1/2セントに付けた後いったん下げ幅を縮小したが、1260セント台前半で売りに弾みが付き、通常取引でストップ安に戻った。

Posted by 直    3/9/22 - 16:36   

天然ガス:小幅続落、ウクライナ情勢への不安後退が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.526↓0.001

NY天然ガスは小幅続落。ウクライナ問題で和平交渉進展への期待が高まるなど、市場の不安が後退する中でポジション整理売りが全体を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、4.50ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは大きく売りに押し戻される格好となり、4.40ドル台半ばまで反落、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない値動きが続いた。中盤以降は4.50ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、最後は売りに押され小幅ながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    3/9/22 - 15:00   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2938↓0.3888
暖房油4月限:3.4643↓0.9730

NY石油製品は大幅反落。ウクライナ情勢に対する市場の不安が後退する中、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの早朝あたりから売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にまとまった売りが出ると一段と値を切り下げるなど、最後まで弱気一色の展開となった。

Posted by 松    3/9/22 - 14:55   

天然ガス在庫は1,190億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 119.0 ↓ 128.0 〜 ↓ 103.0
>前週 ↓ 139.0
>前年 ↓ 98.0
>過去5年平均 ↓ 96.2

Posted by 松    3/9/22 - 14:52   

原油:大幅反落、ウクライナ和平交渉への期待から売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:108.70↓15.00

NY原油は大幅反落。ウクライナ問題で和平交渉が進むとの期待が浮上する中、投資家の不安が後退する中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。4月限は夜間取引では買いが先行、しばらく126ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入るとあっさりとマイナス転落。早朝に120ドルを割り込んでも売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には115ドルまで値を下げた。中盤にかけてはしばらく値動きも落ち着いていたものの、昼にまとまった売りが出ると、103ドル台まで一気に下げ幅を拡大。直後には112ドル台まで買い戻される場面も見られたが、最後まで軟調な動きに変化はなかった。

Posted by 松    3/9/22 - 14:45   

金:大幅反落、ウクライナ情勢緊迫への懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,988.2↓55.1

NY金は大幅反落。ウクライナ問題和平交渉が進むとの見方が浮上するなど、情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速、大きく値を切り下げた。4月限は夜間取引では買いが先行、2,060ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから一転して売り圧力が強まり、2,010ドルまで急反落。売り一巡後はしばらく下げ渋る状態が続いたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,980ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、2,000ドル台を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/9/22 - 13:46   

コーヒー:反落、商品市場全体の下落につれて売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:229.30↓3.60

NYコーヒーは反落。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が後退、商品市場全体が大きく値を切り下げる中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、234セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、227セント台まで値を切り下げた。中盤には一旦230セント台まで値を回復したものの、その後は再び売りが優勢、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/9/22 - 13:40   

砂糖:大幅反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.94↓0.49

NY砂糖は大幅反落。ウクライナ問題で和平交渉が進むとの見方が浮上、更なる情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行 、19.60セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると19セント台前半まで下げ幅を拡大、中盤には値を持ち直す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてまとまった売りが出ると、19セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    3/9/22 - 13:34   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.47、最高利回りは1.920%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/9)
合計 84054.1 34000.0 2.47 2.68
競争入札分 84045.5 33991.4 2.47 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.23% 77.56%
最高落札利回り(配分比率) 1.920% (93.72%) 1.904%

Posted by 松    3/9/22 - 13:06   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から下方修正、生産引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9384 ↓ 58 ↑ 1.64% 9233 →0 8149
ビート糖 5389 ↓ 12 ↑ 5.83% 5092 →0 4351
砂糖きび糖 3996 ↓ 45 ↓3.50% 4141 →0 3798
輸入 3043 ↑ 31 ↓4.76% 3195 →0 4165
>輸入枠内 1568 ↑ 21 ↓10.35% 1749 →0 2152
食用消費 12300 ↑ 100 ↑ 1.36% 12135 →0 12246
期末在庫 1692 ↓ 126 ↓0.76% 1705 →0 1618
在庫率 13.60% ↓ 1.13 - 13.82% →0.00 12.97%

Posted by 松    3/9/22 - 12:18   

USDA需給:世界在庫は小麦は上方修正、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
小麦
生産 778.52 ↑ 2.10 ↑ 0.32% - 776.00 ↑ 0.13
消費 787.28 ↓ 0.80 ↑ 0.60% - 782.56 ↑ 0.02
期末在庫 281.51 ↑ 3.30 ↓3.02% 277.59 290.27 ↑ 0.40
コーン
生産 1206.14 ↑ 0.79 ↑ 7.38% - 1123.28 ↑ 0.21
消費 1196.62 ↑ 1.45 ↑ 5.14% - 1138.16 ↑ 0.79
期末在庫 300.97 ↓ 1.25 ↑ 3.27% 301.07 291.45 ↓ 0.60
大豆
生産 353.80 ↓ 10.06 ↓3.39% - 366.23 →0.00
消費 363.68 ↓ 5.49 ↑ 0.44% - 362.08 ↓ 0.62
期末在庫 89.96 ↓ 2.87 ↓11.58% 89.46 101.74 ↑ 1.32

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Posted by 松    3/9/22 - 12:15   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 44.3 →0.0 ↓10.87% - 49.7 →0.0
>生産 1646 →0 ↓9.96% - 1828 →0
期末在庫 653 ↑ 5 ↓22.72% 628 845 →0
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 177.0 →0.0 ↑ 3.27% - 171.4 →0.0
>生産 15115 →0 ↑ 7.12% - 14111 →0
期末在庫 1440 ↓ 100 ↑ 16.60% 1479 1235 →0
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 51.4 →0.0 ↑ 0.78% - 51.0 →0.0
>生産 4435 →0 ↑ 5.19% - 4216 →0
期末在庫 285 ↓ 40 ↑ 10.89% 278 257 →0

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Posted by 松    3/9/22 - 12:12   

EIA在庫:原油は186.3万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 411562 ↓ 1863 ↓ 380 ↑ 2811
ガソリン在庫 244606 ↓ 1405 ↓ 1850 ↓ 1988
留出油在庫 113874 ↓ 5230 ↓ 1880 ↓ 5485
製油所稼働率 89.32% ↑ 1.60 ↑ 0.38 -
原油輸入 6319 ↑ 552 - -

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Posted by 松    3/9/22 - 10:43   

1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比18.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年1月 前月比 求人/離職率 21年12月
求人数 11263 ↓185 7.00% 7.12%
離職数 6058 ↑16 4.05% 4.05%
>自発的離職 4252 ↓151 2.84% 2.95%

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Posted by 松    3/9/22 - 10:15   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/22 - 09:55   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2021/22年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/22 - 09:55   

21/22年度世界砂糖需給、110万トンの供給不足見通し・ストーンX
  [砂糖]

ブローカー大手ストーンXは、2021/22年度(10-9月)の世界砂糖需給について、110万トンの供給不足になるとの見通しを示した。3年連続して需要が供給を上回る見方だが、不足幅は従来の190万トンから80万トン引き下げた。インドの砂糖生産が当初の予想以上で、タイや中国の不振を補うためという。インドの生産を3320万トンとみており、5%の上方修正になる。

同社はこのほか、ブラジルの4月に始まる2022/23年度の砂糖生産が3450万トンになるとの見通しを維持した。干ばつ被害を受けた前年から7%増加する。砂糖きびの生産予想が5億6500万トン。ウクライナ情勢絡みのエネルギー価格高騰でも、ブラジルはエタノールより砂糖生産を優先するだろうという。

Posted by 直    3/9/22 - 08:43   

21/22年中国コーン消費や輸入見通し据え置き
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度コーン消費見通しを2億8770万トンで据え置いた。前年比2.0%増加。輸入も2000万トンで従来と変わらず、前年から32.3%減少する。また、生産は2億7255万トンの推定を維持した。前年とくべて4.6%増加になる。

Posted by 直    3/9/22 - 08:34   

21/22年中国大豆輸入見通し、1.02億トンを維持・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度大豆輸入が前年比2.2%増の1億200万トンになるとの見通しを維持した。生産を1640万トン、消費は1億1808万トンでそれぞれ据え置き。生産が前年に比べて16.3%の減少、消費は4.3%増加する。

Posted by 直    3/9/22 - 08:33   

21/22年度中国砂糖生産見通し据え置き、前年比5.6%減少・農務省
  [砂糖]

中国農務省によると、同国の2021/2年度砂糖生産見通しは前年比5.6%減の1007万トンで据え置きとなった。大半を占める砂糖きびからの生産が0.4%増えて917万トン。一方、ビートからの生産は90万トンとみており、前年から41.6%落ち込む。輸入見通しは450万トンで、前年から29.0%の減少になる。消費は前年と同水準の1550万トン。生産や輸入、消費いずれも前回方から修正なしである。

Posted by 直    3/9/22 - 08:33   

21/22年仏軟質小麦輸出見通し上方修正、前年比は29.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1763万2000トンと、前月時点での1678万2000トンから引き上げた。前年比は29.2%増加。欧州連合(EU)向けを776万2000トンから781万2000トン、域外向けは890万トンから970万トンに上方修正。前年との比較にするとEU向けが27.8%アップ、域外向けが30.7%の増加になる。

軟質小麦の生産推定は3541万2000トンで据え置いた。前年から21.4%増加。作付は前年比16.7%増の497万4000ヘクタール。イールドを7.12トンとみており、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は296万2000トンの予想で、357万8000トンから引き下げた。前年は28.3%上回る。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産が1421万7000トンになるとの見方を維持した。前年に比べると14.2%増加。作付推定が140万1000ヘクタールで、前年から10.7%減少。イールドは10.15トンとみており、前年に比べて27.8%の上昇。輸出は546万トンから570万トンに上方修正し、前年から24.7%増加予想になる。EU向けを483万トンから505万トンに引き上げ、非EU向けは53万トンから55万トンに上方修正。それぞれ前年から25.9%、18.4%増加見通しである。期末在庫は前年を11.4%上回る196万9000トンの見通しで、従来の203万4000トンから引き下げた。

Posted by 直    3/9/22 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.51%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月4日 前週比 前年比 2月25日
総合指数 502.5 ↑8.51% ↓35.89% ↓0.71%
新規購入指数 267.6 ↑8.65% ↓7.40% ↓1.76%
借り換え指数 1829.7 ↑8.54% ↓49.99% ↑0.48%

Posted by 松    3/9/22 - 07:03   

8日のOPECバスケット価格は127.93ドルと前日から1.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (火) 127.93 ↑1.42
3/7 (月) 126.51 ↑13.36
3/4 (金) 113.15 ↓3.91
3/3 (木) 117.06 ↑4.86
3/2 (水) 112.20 ↑8.31

Posted by 松    3/9/22 - 05:42   

3/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/9/22 - 05:29   

2022年03月08日(火)

債券:続落、米国のロシアからの石油禁輸で原油高進み売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米国のロシアからの石油輸入禁止で原油高が進み、インフレ懸念が改めて強まる中売りが膨らんだ。欧州連合(EU)が防衛費など原資確保に向けて大規模な共同再発行を検討しているとの報道も重石となった。夜間取引では買いが入る場面もあったが、売り圧力がより強まり、10年債利回りは上昇。1.8%台に乗せ、通常取引では1.8%台後半まで上がった。

Posted by 直    3/8/22 - 17:47   

FX:ユーロ高、ウクライナ情勢改善への期待から買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:115.65、ユーロ/ドル:1.0900、ユーロ/円:126.02 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。停戦交渉が進む可能性が浮上するなど、ウクライナ情勢改善に対する期待が高まる中でユーロに投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、115円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には一旦115円台前半まで売りに押される場面が見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には115円台後半まで値を回復。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり1.09ドル台まで値を回復。その後は1.09ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いた。NYに入ってからも同水準での推移が継続、昼にまとまった 買いが入り1.09ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され1.09ドルの節目近辺まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台半ばでの推移となった。ロンドンに入ると126円台まで上げ幅を拡大、NYに入ってもしばらくは126円の節目近辺での推移が継続、昼には126円台後半まで値を切り上げる場面も見られた。午後には買いも一服、126円台前半までジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    3/8/22 - 17:33   

大豆:上昇、原油や植物油の上昇追って買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1689-3/4↑30-1/4

シカゴ大豆は上昇。原油や植物油の上昇を追って買いが進んだ。USDAに中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったのも下支え。夜間取引では売りに押される場面があったが、5月限は1650セントを割り込むとすぐに買いが入って持ち直し、そのまましっかりと上昇した。前日の高値に並んだ後伸び悩んでから、通常取引開始後に買いに弾みが付いて強含んだ。日中に再び買い一服となっても、取引終盤に上げ幅を広げ、1700セント台を超える場面があった。

Posted by 直    3/8/22 - 17:14   

コーン:小幅上昇、原油続伸が支援の一方小麦下げて上値重くする
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:753-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。原油続伸が買いを支援する一方、小麦が下げに転じ、上値を重くした。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は720セント台後半に下落した。下値で買いが集まり持ち直したが、上昇が進むとすぐにブレーキがかかり、マイナス圏に戻した。朝方に買いも入り始め、この結果、通常取引では前日の終値を挟んでもみ合い。日中に再び730セント割れまで下げる場面をみて、取引終盤に持ち直した。


Posted by 直    3/8/22 - 17:09   

小麦:反落、買い一服感ありUSDA需給報告も控え利食い売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1286-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。先週から連日ストップ高を付けて買い一服感があり、明日にUSDA需給報告の発表も控えていることから利食い売りが出た。5月限は夜間取引に入ってまず1363-1/2セントまで上昇してすぐに売りに押されて反落となり、1200セント割れ近くに下がった。その後は売り買いが交錯し、何度かプラス圏に持ち直したが、通常取引では急速に値を下げる展開。拡大されたストップ安を付け、1164-0セントに下落した。取引終盤に下げ幅を縮め、前日終値を超える場面もあった。

Posted by 直    3/8/22 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在33.40万袋と前月を64.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月8日 3月累計 前月(2/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 134.946 333.970 202.776 ↑64.7% ↑132.1%
>アラビカ種 124.407 287.592 160.109 ↑79.6% ↑325.9%
>ロブスタ種 1.713 17.953 19.733 ↓9.0% ↓73.4%
>インスタント 8.826 28.425 22.934 ↑23.9% ↓57.9%

Posted by 松    3/8/22 - 16:54   

株式:続落、ウクライナ情勢睨み上下に振れるも最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:32,632.64↓184.74
S&P500:4,170.70↓30.39
NASDAQ:12,795.55↓35.41

NY株式は続落。ウクライナ情勢を睨み、投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きとなったが、最後は売りが優勢となった。ダウ平均は午前中には売りが優勢、一時200ポイント以上値を切り下げる場面も見られた。昼前からは停戦交渉進展への期待などから一転して買い意欲が強まり、500ポイントを大きく超えるまで一気に上げ幅を拡大する展開となったものの、早々に息切れ。それでもプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後にまとまった売りが出るとマイナス転落した。

セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、金鉱株や銀行株もしっかりと上昇。一方で生活必需品や公益株は下落、薬品株や工業株、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が6.76%、シェブロン(CVX)が5.24%それぞれ大幅に上昇、ボーイング(BA)やスリーエム(MMM)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は共に3.96%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ナイキ(NKE)も2%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    3/8/22 - 16:53   

API在庫:原油は281.1万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2811 ↓ 380
>オクラホマ州クッシング ↓ 367 -
ガソリン在庫 ↓ 1988 ↓ 1850
留出油在庫 ↓ 5485 ↓ 1880

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Posted by 松    3/8/22 - 16:38   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.527↓0.306

NY天然ガスは続落。ロシアが欧州向けの天然ガス供給を停止または制限するとの懸念から、欧州市場が上昇を続ける中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に下げ足を速める格好となり、朝方には4.50ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後には4.70ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、下落の流れを変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/8/22 - 15:10   

石油製品:大幅続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.6826↑0.1105
暖房油4月限:4.4373↑0.5158

NY石油製品は暖房油主導で大幅続伸。米国がロシア産原油の輸入禁止措置を打ち出すとの見方を支えに、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。昼過ぎにはまとまった売りに押される場面も見られ多賀、押し目では買い意欲も強く、午後にはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    3/8/22 - 15:01   

原油:続伸、米国によるロシア産原油禁輸措置受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:123.70↑4.30

NY原油は続伸。米国がロシア産原油の輸入禁止措置に踏み切るとの見方を受け、供給不安が一段と高まる中で投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、122ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には129ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎにバイデン大統領ロシア産原油の禁輸措置を発表すると、材料出尽くし感からポジション整理の売りがまとまって出たものの、122ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後には改めて買い意欲が強まり、128ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    3/8/22 - 14:49   

金:大幅続伸、安全資産としての買い集まり一時史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,043.3↑47.4

NY金は大幅続伸。米国が単独でロシア産の原油輸入禁止を打ち出す方針を固めたと伝わり、情勢の更なる悪化に対する懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速、ザラ場ベースで史上最高値を更新する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,020ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2,078.8ドルの高値まで上げ幅を拡大。昼過ぎにバイデン大統領がロシア産原油の禁輸措置を発表すると、材料出尽くし感からまとまった売りに押され2,020ドル台まで値下げたものの、最後は2,040ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/22 - 14:40   

コーヒー:大幅高、ブラジルレアル高好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:232.90↑8.65

NYコーヒーは大幅高。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は、前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からしばらくは売りが優勢となり、マイナス圏での推移が続いた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには233セント台まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/22 - 14:32   

砂糖:反発、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.43↑0.16

NY砂糖は反発。米国が単独でロシアからの石油輸入を禁止する方針を打ち出すとの見方から原油が急伸するのにつれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、19.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押され、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/22 - 14:08   

3年債入札、応札倍率は2.39と前回下回る、最高利回り1.775%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/8)
合計 114686.3 48000.1 2.39 2.45
競争入札分 114503.3 47817.0 2.39 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.09% 68.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.775% (92.05%) 1.592%

Posted by 松    3/8/22 - 13:06   

EIA、2022年の世界石油需要見通し据え置き、供給は引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2023年 修正 2022年 修正 2021年
世界需要合計 102.55 ↑ 0.07 100.61 →0.00 97.48
世界供給合計 102.97 ↓ 0.50 101.00 ↓ 0.39 95.55
価格見通し 2023年 修正 2022年 修正 2021年
WTI原油 $84.98 ↑ 20.50 $101.17 ↑ 21.82 $68.21
レギュラーガソリン小売 $3.33 ↑ 0.49 $3.79 ↑ 0.55 $3.02

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Posted by 松    3/8/22 - 12:56   

ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比24.55%増加・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産見通しを4056万928トンと、2月の前回報告での4040万3589トンから小幅引き上げた。前年比24.55%増加。作付面積を627万5411ヘクタールから630万311ヘクタールに修正した。サフリーニャコーンの作付が最終段階に入り、これまでの進捗ペースや目先の降雨予報、また堅調な世界需要が修正につながったという。作付は前年に比べると7.86%の増加。イールドは悪天候に見舞われた前年の92.65袋から107.31袋に上昇の見通しを維持した。

Posted by 直    3/8/22 - 10:39   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し、若干下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3919万3806トンと、従来の3947万5045トンから若干引き下げた。昨年12月と今年2月、2回連続の上方修正にブレーキがかかった格好になる。修正値は前年比にすると8.72%増加。ールドは60.27袋から59.84袋に引き下げ、前年との比較にすると4.23%の上昇見通しになる。北部中央や中南部、北部の多雨が下方修正につながったという。面積は1091万5656ヘクタールで据え置き、前年から4.31%増加。

Posted by 直    3/8/22 - 10:38   

1月の米コーヒー輸入、前月から10.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万9126トン (約149万袋)となった。前月の8万658トン (約134万袋)から10.5%増加した。

Posted by 直    3/8/22 - 10:17   

1月の米大豆輸出、前月から21.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は639万2778トンと前月から21.2%減少した。大豆ミールが94万9507トンになり、10.2%の減少。一方、大豆油は12万9018トンで、55.1%増加した。

Posted by 直    3/8/22 - 10:17   

1月の米コーン輸出前月から18.3%増加、小麦は26.9%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は589万9894トンと前月から18.3%増加した。小麦は172万7577トンで、26.9%の増加となった。

Posted by 直    3/8/22 - 10:16   

1月の米国金輸入は前月から8.99%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、1月の金輸入は5,057.036キログラムと、前月の5,556.364キログラムから8.99%減少した。前年同月の3,702.330キログラムからは、36.59%の増加となる。

Posted by 松    3/8/22 - 10:16   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月4日現在5,594億3,400万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    3/8/22 - 10:13   

フィリピン向けで19.3万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からフィリピン向けで19万3000トンの2022/23年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/8/22 - 10:06   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産、仕向け先不明で12万6000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/8/22 - 10:05   

1月卸売在庫は前月から0.82%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
卸売在庫 799893 ↑0.82% ↑2.56% ↑0.8%
卸売在庫率 1.205 ↓0.038 1.243

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Posted by 松    3/8/22 - 10:04   

米チェーンストア売上高、3月5日時点で前年から13.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は3月5日時点で前年同期から13.1%上昇した。昨年6月2日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    3/8/22 - 09:59   

1月貿易収支は896.9億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲89693 ↑9.44% ▲81957 ▲87500
>モノ(Goods) ▲108864 ↑6.99% ▲101751
>サービス 19172 ↓3.14% 19794
輸出 (モノ+サービス) 224400 ↓1.73% 228347
輸入 (モノ+サービス) 314093 ↑1.22% 310304

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Posted by 松    3/8/22 - 08:38   

1月の世界コーヒー輸出、前年比2.0%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1086万2613袋と、前年同月から2.0%増加した。アラビカ種が3.8%増えて668万4490袋。一方、ロブスタ種は417万8123袋になり、前年から0.6%減少した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルは前年から11.8%減少した。3位のコロンビアが2.6%ダウン。しかし、2位のベトナムは4.8%増加した。このほか、ホンジュラス、メキシコ、インド、インドネシアも前年から増加となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で4184万866袋になり、前年を1.5%下回った。アラビカが2566万4740袋で、前年比7.0%減少。ロブスタは8.8%増加し、1617万6126袋となった。

Posted by 直    3/8/22 - 08:16   

7日のOPECバスケット価格は126.51ドルと前週末から13.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (月) 126.51 ↑13.36
3/4 (金) 113.15 ↓3.91
3/3 (木) 117.06 ↑4.86
3/2 (水) 112.20 ↑8.31
3/1 (火) 103.89 ↑4.67

Posted by 松    3/8/22 - 05:56   

3/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月貿易収支 (08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/8/22 - 05:54   

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