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2022年03月28日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢423.1 ↓0.8 ↑137.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢518.5 ↑5.1 ↑202.4

Posted by 松    3/28/22 - 20:14   

FX:円全面安、日銀の金融緩和維持姿勢背景に売りが加速
  [場況]

ドル/円:123.89、ユーロ/ドル:1.0982、ユーロ/円:135.94 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。他の主要中銀がインフレ抑制のために積極的な金融引き締めを進める中にもかかわらず、金融緩和策を維持する日銀の姿勢に変化が見られないことが、改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いが加速、125円台まで一気に上げ幅を拡大する展開。その後は買いも一服となり、NY朝には123円台まで値を切り下げたものの、それ以上の動きは見られず、午後には改めて騰勢を強める格好となり、123円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.09ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドルを試すまでに値を回復。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけて再び騰勢を強め、昼過ぎには1.10ドルに迫る格好となった。午後には値動きも落ち着き、1.09ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンソンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、137円台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYでは135円台半ばでのもみ合いが継続。午後には再び買いが集まり、136円台に値を戻した。

Posted by 松    3/28/22 - 17:24   

債券:反落、原油価格の落ち込み手掛かりに買い入る
  [場況]

債券は反発。原油価格の落ち込みを手掛かりに買いが入った。夜間取引では積極的な利上げ観測が根強いことから売りが進み、10年債利回りは2.55%と2019年5月以来の高水準を付けるまで上昇した。しかし、その後は売りも急速にスローダウン。通常取引に入ると買いが優勢となり、2.4%台前半まで下がった。

Posted by 直    3/28/22 - 17:20   

大豆:大幅反落、中国上海の都市封鎖開始や原油落ち込みで売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1664-1/4↓46-0

シカゴ大豆は大幅反落。中国上海の都市封鎖開始や原油価格の落ち込みを背景に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から軟調な値動きで、1700セントを割り込み、さらに弱含んだ。通常取引に入ってほぼ一本調子で下げ、1660セント台前半まで下落した。

Posted by 直    3/28/22 - 16:49   

コーン:反落、他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:748-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは反落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は一気に740セント台に下落した。通常取引でも軟調な値動きを継続。740セント割れに近付いてブレーキがかかったが、売りの流れは切れることもなかった。

Posted by 直    3/28/22 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在257.81万袋と前月を0.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月28日 3月累計 前月(2/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 184.622 2578.135 2585.200 ↓0.3% ↑41.6%
>アラビカ種 172.893 2299.548 2299.781 ↓0.0% ↑62.3%
>ロブスタ種 6.093 89.255 69.389 ↑28.6% ↓93.7%
>インスタント 5.636 189.332 216.030 ↓12.4% ↓86.6%

Posted by 松    3/28/22 - 16:46   

小麦:大幅反落、中国上海の都市封鎖などで売りに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1057-0↓45-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。中国上海の新型コロナウィルス対策のための都市封鎖に加え、ロシアとウクライナの和平交渉が再開すると伝わり、売りに弾みが付いた。夜間取引から大きく売りが進み、5月限はまず1070セント台に下落。朝方にかけて一段と値を下げ、通常取引では何度か1050セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    3/28/22 - 16:43   

株式:上昇、午前中軟調に推移も最後にしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,955.89↑94.65
S&P500:4,575.52↑32.46
NASDAQ:14,354.90↑185.60

NY株式は上昇。午前中は上値の重い展開が続いたが、午後遅くにはハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼にかけて300ポイントを超えるまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小する展開。午後遅くには上昇のペースも速まり、プラス転換して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連や通信、ヘルスケア、公益株も堅調に推移。一方で金鉱株やエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.31%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)も2%台の上昇を記録。ウォルマート(WMT)やホーム・デポ(HD)、ビサ)V)の上昇も1%を超えた。一方でシェブロン(CVX)は1.75%の下落、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/28/22 - 16:34   

天然ガス:反落、原油など商品全体の急落につれて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:5.538↓0.073

NY天然ガスは反落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、5.60ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしっかりと高圏を維持しての推移が続いたが、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始時には5.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、5.60ドルまで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、5.50ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/28/22 - 14:53   

石油製品:大幅安、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1962↓0.2401
暖房油5月限:3.4532↓0.2980

NY石油製品は大幅安、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。昼前には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ、午後からは改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    3/28/22 - 14:47   

原油:大幅反落、ウクライナ停戦への期待高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:105.96↓7.94

NY原油は大幅反落。ウクライナとロシアで停戦交渉が再開するとの見通しが重石となる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し戻す展開となった。イエメンのイスラム武装勢力フーシが、サウジなどへの攻撃を数日停止すると表明したことも弱気に作用した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には106ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には104ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、108ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    3/28/22 - 14:47   

金:続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,944.7↓15.1

NY金は続落、朝方までの米長期金利の急激な上昇や対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的に売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,930ドル近辺まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、朝方にはまとまった買い戻しが入り1,950ドル台を回復する場面も見られた、早々に息切れ。中盤以降は1,940ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/28/22 - 13:43   

コーヒー:大幅安、ブラジルレアルや商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:214.55↓7.30

NYコーヒーは大幅安、ブラジルレアル安の進行や商品市場全体の下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月15日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、そうそうに220セントの節目を割り込む格好となった。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると1212セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、216セント台まで下げ幅を縮小する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    3/28/22 - 13:37   

砂糖:ほぼ変わらず、日中売りが優勢も最後に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.59↓0.02

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。日中は原油の急落などが嫌気される中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の取引開始直後こそプラス圏で推移する場面も見られたが、その後売りに押され19.30セント台まで反落。売り一巡後も安値近辺での推移が続いた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には日中安値を更新するまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きは続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、インドが輸出制限を行うとの見方も強気に作用する中、引け間際には小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/28/22 - 13:19   

5年債入札、応札倍率は2.53と前回上回る、最高利回り2.543%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 128778.3 51000.1 2.53 2.49
競争入札分 128701.4 50923.3 2.53 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.20% 67.81%
最高落札利回り(配分比率) 2.543% (2.98%) 1.880%

Posted by 松    3/28/22 - 13:06   

2年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、最高利回り2.365%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/22)
合計 123142.1 50000.0 2.46 2.64
競争入札分 122328.9 49186.9 2.49 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.03% 65.58%
最高落札利回り(配分比率) 2.365% (30.26%) 1.553%

Posted by 松    3/28/22 - 12:17   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 341.2 ↑2.2% ↑11.1% 16894.3 ↓17.0% 300.0 〜500.0
コーン 1606.5 ↑7.3% ↓10.2% 29030.5 ↓14.6% 1000.0 〜1665.0
大豆 628.8 ↑13.6% ↑39.5% 43428.8 ↓20.0% 500.0 〜800.0

Posted by 松    3/28/22 - 11:59   

21/22年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は14.2万トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月前半の圧搾高は14万2000トンとなり、前年同期から91.51%落ち込んだ。昨年12月後半から2月前半まで圧搾ゼロが続いた後、2月後半に作業が再開した格好になるが、規模は極めて小さいままである。2021/22年度の圧搾高は3月16日時点で5億2192万6000トンになり、前年同期を13.08%下回る。

砂糖生産は昨年12月後半から行われていない。前年同期は5万トンだった。エタノールは1億6800万リットルで、17.04%の減少。12月前半以来のマイナス転落となり、このうち含水エタノールが19.13%の減少。しかし、無水エタノールは12.61%、1月前半以来の増加となった。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3204万9000トンになり、前年との比較にして16.30%減少。エタノールは前年比8.88%減の273億3600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.97キログラムと、前年同期の144.97キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.16%から45.07%に低下、エタノール生産は53.84%から54.93%に上がった。

Posted by 直    3/28/22 - 11:03   

2022年南アコーン生産見通し上方修正、前年からは減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2022年のコーン生産見通しを1468万4050トンと、前月に発表した初回予想の1452万7950トンから引き上げた。しかし、前年に比べると10.00%減少する。食用となるホワイトコーンを753万5100トンから756万9550トン、主に飼料用のイエローコーンを699万2850トンから711万4500トンにそれぞれ上方修正。ホワイトが前年から11.98%ダウンで、イエローが7.75%の減少になる。

コーン作付見通しは261万3500ヘクタールから262万3000ヘクタールにやや修正した。前年との比較で4.814%減少。ホワイトコーンが157万5000ヘクタールで、従来推定から4000ヘクタール上方修正、前年から6.91%の減少。イエローコーンは104万2500ヘクタールから104万8000ヘクタールに修正し、前年比1.46%の減少となる。

Posted by 直    3/28/22 - 10:32   

仕向け先不明で12万7920トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で12万7900トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。7万7120トンが2021/22年度産、5万800トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/28/22 - 09:25   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/28/22 - 09:25   

インド、21/22年砂糖輸出に800万トンの上限設定を計画・ロイター
  [砂糖]

インドが2021/22年度(10-9月)砂糖輸出に800トンの上限設定を計画していると報じられた。ロイターによると、今月初めにも正式発表の予定。政府関係者は、砂糖生産が過去最高を更新するものの、積極的な輸出によって在庫の取り崩しが進んでおり、秋のお祭りシーズン時に国内価格が高騰する可能性が懸念されていると述べた。

業界データで、インドはこれまでに700万トンの砂糖輸出を成約済み。これまでの売却得ペースを考慮し、上限が設けられれば、5月以降は事実上輸出禁止になるとの見方がある。また、輸出上限に加え、関税賦課の提案もあると伝わっている。

Posted by 直    3/28/22 - 08:51   

2月貿易収支(モノ)速報値は1,065.9億ドルの赤字、前月から縮小
  [エネルギー]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年2月 前月比 22年1月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲106586 ↓0.91% ▲107571
輸出 157162 ↑1.22% 155263
輸入 263748 ↑0.35% 262834

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Posted by 松    3/28/22 - 08:30   

22/23年エジプト小麦輸入、ウクライナ情勢絡みで8.3%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2022/23年度小麦輸入は1100万トンと、前年から8.3%減少の見通しとなった。ロシアのウクライナ侵攻を背景にウクライナの小麦輸出禁止、ロシアからの出荷も保険料の高騰や西側の対ロシア経済制裁の影響を受けるなど、黒海周辺地域からの輸出に支障が出ている。エジプトの輸入にも影響が及んでおり、前年比減少の見通に至っているという。エジプトの過去5年間の小麦輸入は万トンで、このうちロシア産が69.7%、ウクライナ産が22.3%、あわせて82%と両国からの供給への依存度が高いことを指摘した。

国内の小麦生産は前年比8.9%増の980万トンの見通しとなった。作付の9.3%増加、また政府が国産の買い取り価格引き上げや向こう3年間の増反計画に伴う支援策によって、生産が上向くとの見方である。消費は2000万トンの予想で、前年との比較にして2.4%減少。食用・種子・工業用が2.6%のマイナス見通しとなった。

Posted by 直    3/28/22 - 08:28   

25日のOPECバスケット価格は115.99ドルと前日から2.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (金) 115.99 ↓2.73
3/24 (木) 118.72 ↑1.93
3/23 (水) 116.79 ↑2.35
3/22 (火) 114.44 ↑0.79
3/21 (月) 113.65 ↑4.72

Posted by 松    3/28/22 - 06:24   

3/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/28/22 - 06:19   

2022年03月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/21〜 3/25 3.7647 ↑ 3.84% ↑ 50.01% 3.2739 ↓ 0.27% ↑ 41.91%
3/14〜 3/18 3.6256 ↑ 8.38% ↑ 21.50% 3.2827 ↑ 3.86% ↑ 19.75%
3/7〜 3/11 3.3452 ↑ 3.83% ↑ 7.12% 3.1606 ↑ 8.20% ↑ 8.76%
2/28〜 3/4 3.2217 ↑ 0.59% ↑ 2.71% 2.9211 ↑ 1.81% ↑ 0.48%

Posted by 松    3/25/22 - 17:44   

債券:続落、連銀高官の大幅利上げに前向き発言続く中売り優勢
  [場況]

債券は続落。本日のウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演もあわせてこのところ連銀高官の大幅利上げに前向きな発言が続いているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2.3%台半ばに低下。通常取引に入ってからもしばらく流れを維持していたが、総裁発言にミシガン大指数のインフレ上昇見通しもあって売りが進み、急速に上昇した。2.50%と2019年5月以来の高水準を付け、その後も本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    3/25/22 - 17:35   

FX:円高、円売りの流れ一服する中で週末控え買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:122.02、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:133.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。ここまでの猛烈な円売りの流れがようやく一服、週末を前に円が買い戻される展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、昼過ぎには121円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、ロンドンでは121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。NYに入ると一段と買いが優勢となり、122円台を回復。中盤には再び売りに押されたものの、午後からは122円をやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すあたりまで反落。NYでは昼にかけて一段と売りに押される展開、午後からは1.09ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、133円台後半まで値を切り下げた。午後には買い戻しが集まり134円台前半まで値を回復、ロンドンでは再び133円台後半まで売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いた。NYに入ると買いが加速し134円台後半まで急反発する場面も見られたが、昼前からは値動きも落ち着き、134円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在239.35万袋と前月を3.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 187.907 2393.513 2316.669 ↑3.3% ↑42.4%
>アラビカ種 144.139 2126.655 2076.867 ↑2.4% ↑63.3%
>ロブスタ種 42.094 83.162 51.723 ↑60.8% ↓93.6%
>インスタント 1.674 183.696 188.079 ↓2.3% ↓85.9%

Posted by 松    3/25/22 - 16:59   

大豆:反発、原油高や中国向け輸出成約報告手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1710-1/4↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。原油高やUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引では買いの一方で前日の流れを引き継いだ売りもあり、5月限はまず上昇の後早々に値を消した。しかし、前日終値を割り込み、1680セント台半ばで下げ止まり。通常取引では改めて買いが優勢となってプラス圏に持ち直し、取引終盤に1710セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/25/22 - 16:53   

コーン:反発、来週にUSDA作付意向調査控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:754-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。来週にUSDA作付意向調査の発表を控えてポジション調整の買いが入り、小麦の上昇も寄与した。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。740セント台前半に下げてブレーキがかかり、朝方には上昇となって、通常取引開始後に750セント台半ばに上がった。いったん伸び悩んでも、前日の終値近くに戻してすぐに買いが進み、本日の高値近くでの値動きとなった。

Posted by 直    3/25/22 - 16:48   

小麦:反発、ウクライナ情勢緊迫の中週末控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1102-1/4↑16-1/2

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢が依然緊迫している中、週末を控えていることもあり、ポジション調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はまず上昇してから、下げに転じた。通常取引に入ってもしばらく方向感に欠ける値動きを続けた後、買いが優勢となって強含み。1100セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    3/25/22 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,861.24↑153.30
S&P500:4,543.06↑22.90
NASDAQ:14,169.30↓22.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。FRBの大幅利上げ観測が改めて高まる中、中盤には米長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄を中心に売りが主導する展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。昼過ぎには値を回復したものの、しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。その後は一段と買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げての推移、遅くには再びマイナス転落するまで売りに押される格好となったが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や公益株、素材、保険も値を伸ばした。一方でバイオテクノロジーは下落、半導体やコンピューター関連、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.92%値を切り上げたほか、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台後半の上昇。一方でホーム・デポ(HD)は1.62%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は1.38%それぞれ値を下げた。

Posted by 松    3/25/22 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 403859 △ 3967
NEMEX-RBOBガソリン △ 48972 △ 4818
NYMEX-暖房油 ▼ 12775 ▼ 4070
NYMEX-天然ガス ▼ 149317 ▼ 2500
COMEX-金 △ 281201 ▼ 15471
_
CBOT-小麦 △ 19411 ▼ 2919
CBOT-コーン △ 491135 △ 12942
CBOT-大豆 △ 200038 △ 7720
ICE US-粗糖 △ 163365 △ 2197
ICE US-コーヒー △ 34436 ▼ 2751
_
IMM-日本円 ▼ 83953 ▼ 19336
IMM-ユーロFX △ 26197 △ 5899
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14814 ▼ 2622
CME-S&P 500 ▼ 47739 ▼ 169369

Posted by 松    3/25/22 - 15:37   

天然ガス:続伸、EUへのLNG追加供給合意受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.571↑0.170

NY天然ガスは続伸。米国がEUに対するLNGの追加供給で合意したことを受け、輸出の増加によって米国内の需給逼迫が一段と進むとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると一旦売りに押されたものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、5.50ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後には一旦5.40ドル台前値を下げたが、午後かは改めて買いが加速、最後は朝方につけた高値に並ぶまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/22 - 15:06   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.4700↑0.0803
暖房油4月限:4.1146↓0.0388

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から軟調に推移、原油が大きく値を切り下げるのにつれて売りが膨らんだ。通常取引開始後は売りも一服、中盤にはサウジの石油施設が爆発、炎上したとのニュースを受けた原油の急騰につて買いが加速、ガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/25/22 - 15:01   

原油:反発、サウジの石油施設爆発炎上で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:113.90↑1.56

NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となったが、その後サウジの石油施設が爆発、炎上したとのニュースを受けて買い戻しが加速した。5月限は夜間取引では売りが先行、EUがロシア産減の禁輸措置でまとまることができないとの見方が嫌気されたこともあり、朝方には109ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にサウジの石油施設炎上のニュースが伝わると買い一色の展開となり、114ドル台まで一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服、112ドル台まで売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/22 - 14:54   

金:反落、長期金利の上昇嫌気する形で手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,954.2↓8.0

NY金は反落。FRBの大幅利上げ観測が改めて強まり、米長期金利が上昇基調を強める中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,950ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝にまとまった売りが出ると、1,950ドル近辺まで急落。その後一旦は値を持ち直したが、通常取引開始後には改めて売りが加速、1,940ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、サウジの石油施設が爆発炎上したと伝わったことから安全資産としての買いがしっかりと集まる格好となり、昼前には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/25/22 - 13:56   

コーヒー:変わらず、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:221.85→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが揉まれ、狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、早朝にまとまった売りが出ると、219セント台まで一気に値を崩した。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/22 - 13:54   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.61↑0.35

NY砂糖は続伸、原油やブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月14日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.40セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると19.50セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては動きも鈍ったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、19.60セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/25/22 - 13:52   

ウクライナ、24日時点で砂糖ビートや大豆など15万Haの作付終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、24日時点でコーンや砂糖ビートや大豆、オオムギなど15万ヘクタールの作付が終了した。作付はヘルソン州とオデッサ州、ミコライフ州で進んでいるとした。農務次官は、コーンやひまわりといった高マージンの作物は減反が予想されるとコメント。一方、国内の食料保障安全を考慮し、また栽培が比較的容易な豆類やオオムギなどの作付が増加するという。それでも、ウクライナの春の作付は前年から30%減少するとの見通しも示した。

Posted by 直    3/25/22 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は670基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 670 ↑ 7 ↑ 253 ↑60.67%
>陸上油田 653 ↑ 5 ↑ 248 ↑61.23%
>メキシコ湾 14 ↑ 2 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 140 ↓ 36 ↑ 59 ↑72.84%
北米合計 810 ↓ 29 ↑ 312 ↑62.65%

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Posted by 松    3/25/22 - 13:10   

3月ミシガン大消費者指数は59.4に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年3月 3月速報値 22年2月 市場予想
消費者指数修正値 59.4 59.7 62.8 59.7

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Posted by 松    3/25/22 - 10:04   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から4.115低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

22年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.9 ↓4.11% ↓5.41% ↑1.2%

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Posted by 松    3/25/22 - 10:02   

21/22年英国小麦216.4万トンの供給過剰見通し、余剰幅上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2021/22年度(7-6月)に小麦が216万4000トンの供給過剰になると見通した。余剰幅は1月時点での198万6000トンから上方修正、昨年11月に発表した205万7000トンの初回予想も上回る。前年比にすると51%の増加。生産推定を1398万8000トンで据え置き、前年の1981年以来の低水準の965万8000トンから45%の増加になる。期初在庫も前年比42%減の141万6000トンで修正なし。輸入を145万トンから150万トンに僅かに引き上げたが、前年と比べ40%減少の見通しになる。あわせて1690万4000トンの供給になり、前年との比較にして17%増加、

国内消費見通しを1486万8000トンから1474万トンに下方修正し、また初回予想の1483万2000トンを下回る。前年に比べると13%増加。食用・工業用見通しを724万5000トンから711万トンに引き下げた、飼料用は727万5000トンで、従来予想とほぼ変わらず。それぞれ前年との比較にして8%、19%増加する。

輸出は50万トンとみており、前回報告時の25万トンから引き上げた。前年の2.4倍に膨らむ。期末在庫が166万4000トンの見通しで、7万2000トン下方修正だが、前年からは17%の増加。

Posted by 直    3/25/22 - 09:40   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/22 - 09:20   

アルゼンチン大豆作柄、84%がまずまずもしくは良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、84%の2021/22年度大豆作柄がまずまずもしくは良好となった。中部で収穫が始まり、生育状況も考慮して向こう10日以内に作業が本格化するとの見方を示した。

Posted by 直    3/25/22 - 08:25   

21/22年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度コーン生産見通しを4900万トンと、従来の5100万トンから200万トン引き下げた。前年比にすると10.9%の減少になる。イールドが当初予想を下回っていることや不規則な降雨パターンが下方修正につながったという。収穫は23日時点で10.1%終了。前週から3.2ポイントアップ、前年同期も3ポイント上回る。

Posted by 直    3/25/22 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は118.70ドルと前日から2.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (木) 118.70 ↑2.00
3/23 (水) 116.70 ↑2.30
3/22 (火) 114.40 ↑0.80
3/21 (月) 113.60 ↑4.70
3/18 (金) 108.90 ↑4.20

Posted by 松    3/25/22 - 06:17   

3/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/25/22 - 06:10   

2022年03月24日(木)

債券:反落、利上げ見通しに強気の失業保険申請件数もあって売り
  [場況]

債券は反落。改めて利上げ見通しが意識される中、失業保険申請件数が1969年9月以来の低水準と強気の内容だったこともあって売りが出た。株式相場の上昇も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。2.4%目前まで上がった後ペースこそ鈍りながら、売りの流れは切れることはなく、通常取引でも最後まで上昇の展開が続いた。

Posted by 直    3/24/22 - 17:33   

FX:ドル高、米金利の上昇や株高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:122.31、ユーロ/ドル:1.0997、ユーロ/円:134.52 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米金利が改めて上昇基調を強める中、ドルにしっかりと買いが集まった。米株の反発もドルの下支えとなった。ドル/円は東京では121円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには122.40円台まで一気に上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、122円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にかけて買いが集まり1.10ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び1.10ドルを割り込んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では133円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは騰勢を強め、ロンドンでは133円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買いが集まり、134円台半ばまで上げ幅を拡大、午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在220.56万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.532 2205.606 2278.370 ↓3.2% ↑46.2%
>アラビカ種 101.182 1982.516 2053.349 ↓3.4% ↑71.5%
>ロブスタ種 6.520 41.068 51.723 ↓20.6% ↓96.4%
>インスタント 1.830 182.022 173.298 ↑5.0% ↓84.3%

Posted by 松    3/24/22 - 16:59   

大豆:反落、予想以下の週間輸出成約高が売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1700-3/4↓18-0

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのが売り材料視され、テクニカルな売りも進んだ。夜間取引でまず買いが先行したが、5月限は1730セントちょうどまで上がってすぐに値を消した。前日終値を割り込み、そのままマイナス圏で推移。通常取引開始後に一時持ち直しても、売りに押されて下落に戻った。日中には1700セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    3/24/22 - 16:50   

コーン:反落、テクニカルな売りに低調な週間輸出成約高なども重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:748-1/4↓9-1/2

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りが台頭し、週間輸出成約高が低調だったことや他市場の下落も重石となった。夜間取引で買いの場面があったが、5月限は760セント台に上昇した後売りに押されて下落に転じた。朝方に買い戻しが入って持ち直しながら、通常取引で改めて売りが進み弱含み、740セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    3/24/22 - 16:48   

小麦:続落、米主要生産地降雨やテクニカル要因から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1085-3/4↓20-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨やテクニカル要因から売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが入ってから早々にブレーキがかかり、5月限は上昇の後下落に転じた。下げ渋る場面があっても売りの流れは切れることなく、通常取引でも軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    3/24/22 - 16:44   

株式:反発、材料難の中ながらも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,707.94↑349.44
S&P500:4,520.16↑63.92
NASDAQ:14,191.84↑269.23

NY株式は反発。特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には200ポイントを超えるまで値を切り上げての展開となった。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体は大きく上昇、コンピューター関連にも買いが集まった。素材や保険、バイオテクノロジーも堅調に推移、一方でエネルギー関連や金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.94%急伸したほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は0.69%、ホーム・デポ(HD)はは0.40%それぞれ下落、値を下げたのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    3/24/22 - 16:41   

天然ガス:続伸、やや弱気の在庫統計でもその後買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.401↑0.169

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったにも関わらず、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、5.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買いが集まり、5.20ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には再び5.10ドル台まで値を切り下げた。在庫統計発表後には一旦5.10ドルを割り込むまで売りが膨らんだものの、直後からは買い一色の展開となり、一気にプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、5.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/22 - 14:51   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3897↓0.0490
暖房油4月限:4.1534↑0.0386

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝からは原油の下落につれて売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落したものの、暖房油は足元の需給の強さが支えとなり、プラス圏で下げ渋った。中盤にまとまった売りが出ると暖房油も大きく値を崩したものの、その後すぐにプラス圏を回復。ガソリンは最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    3/24/22 - 14:46   

原油:反落、買われ過ぎ感強まる中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:112.34↓2.59

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、早々に116ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定に上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には112ドルまで値を切り下げた。中盤には一旦114ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、昼前には111ドル台まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/24/22 - 14:46   

金:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念改めて高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,962.2↑24.9

NY金は続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫、ロシアが生物や化学兵器を使用する可能性に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,940ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,960ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/22 - 14:04   

コーヒー:反落、ポジション整理の売りに押され軟調な展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:221.85↓3.45

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の流れもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、220セント台まで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、223セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/24/22 - 14:03   

砂糖:小幅続伸、原油高好感し買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.26↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは原油の上昇などが支えとなる中で買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.40セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると19.50セントまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。原油が値を崩したことも重石となる中、僅かながらもマイナス転落するまで一気に値を切り下げた。中盤には値を回復する場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び上値が重くなったが、最後はかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    3/24/22 - 13:30   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回り▲0.589%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/20)
合計 33976.6 14000.0 2.43 2.30
競争入札分 33949.2 13972.7 2.43 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.85% 69.30%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.589% (0.94%) ▲0.540%

Posted by 松    3/24/22 - 13:06   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を発表し、500億ドルと2月の前回入札時の520億ドルから20億ドル引き下げた。28日には5年債の入札も予定しており、発行額は510億ドル。やはり20億ドル減らした。29日の7年債は500億ドルから470億ドルに削減した。

Posted by 直    3/24/22 - 12:05   

21/22年インドUP州砂糖生産、1000万トン下回る見通し
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が減少するとの見通しが報じられた。インド製糖所協会(ISMA)は同州の生産が1020万トンと前年から8%減少を見通しているの対し、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、地元の業界でエタノール生産への乗り換えが進む中で砂糖生産が10%落ち込み、1000万トンを割り込むと見られているという。また砂糖きびの病害や害虫被害も、懸念されているとした。

また、砂糖きびからの砂糖生産率が低下傾向にあることが指摘されているという。2018/19年度に11.46%と過去最高を付けてから、2019/20年度には11.30%に低下。2020/21年度は10.76%となっている。州政府関係者は、気温が急速に上がっていることによる砂糖きびへの影響が予想され、一段と下がる可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    3/24/22 - 10:49   

天然ガス在庫は510億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1389 ↓ 51 ↓ 56 ↓22.05% ↓18.27%

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Posted by 松    3/24/22 - 10:31   

仕向け先不明で31.82万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で31万8200トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/24/22 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月18日時点で6,432億ドルと、前週から横ばいとなった。先月のウクライナ侵攻開始以降、増減は見られていない。昨年末時点の6,306億ドルからは、126億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/24/22 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/17/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 155.7 367.3 523.0 ↑10.9% 200.0 〜900.0
コーン 979.5 6.1 985.6 ↓51.7% 900.0 〜2200.0
大豆 412.2 ▲13.0 399.2 ↓76.9% 800.0 〜2100.0
大豆ミール 260.7 42.2 302.9 ↑105.5% 100.0 〜335.0
大豆油 ▲2.0 0.0 ▲2.0 - 0.0 〜40.0

Posted by 松    3/24/22 - 08:58   

10-12月期経常収支は2,178.8億ドルの赤字、前期からは縮小
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

21年4Q 前期比 21年3Q 21年2Q
経常収支 ▲217.880 ↑1.992 ▲219.872 ▲196.353
>モノ+サービス ▲228.970 ↓5.578 ▲223.392 ▲204.954
>一次所得 44.246 ↑2.324 41.922 38.684
>二次所得 ▲33.156 ↑5.245 ▲38.401 ▲30.083

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Posted by 松    3/24/22 - 08:42   

2月耐久財受注は前月から2.18%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
耐久財受注 271512 ↓2.18% ↑1.57% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 188940 ↓0.61% ↑0.83% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 257599 ↓2.72% ↑1.36%

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Posted by 松    3/24/22 - 08:37   

失業保険新規申請件数は18.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月19日 前週比 3月12日 市場予想
新規申請件数 187.00 ↓ 28.00 215.00 210.00
4週平均 211.75 ↓ 11.50 223.25 -
継続受給件数 1350.00 NA

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Posted by 松    3/24/22 - 08:33   

22/23年南アコーン生産、前年から3.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2022/23年度コーン生産は1560万トンと、前年から3.1%増加の見通しとなった。作付は260万ヘクタールで据え置きとみられ、価格上昇でも現行のコスト増加により増反期待に水を差すとコメント。また、大豆への乗り換えトレンドも指摘した。それでも、平均的な天候を前提に生産は上向くとの見方である。国内消費は1300万トンの予想で、前年から2%増加する。輸出は前年比横ばいの250万トンの見通しとなった。また、期末在庫が305万3000トンの予想となり、前年に比べて3.4%増加する。

Posted by 直    3/24/22 - 08:28   

22/23年フィリピンコーン生産、2.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン生産は830万トンと、前年から2.5%増加の見通しになった。2021/22年度の減少からプラス転換だが、2020/21年度の835万2000トンには届かない。価格上昇が寄与する一方で、肥料コストの上昇により生産増加が限られるとの見方を示した。飼料用需要が前年1.5%増の690万トン、食用は5%増えて210万トンになる見通しとなった。

Posted by 直    3/24/22 - 08:28   

23日のOPECバスケット価格は116.94ドルと前日から2.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (水) 116.94 ↑2.34
3/22 (火) 114.60 ↑0.79
3/21 (月) 113.81 ↑4.72
3/18 (金) 109.09 ↑4.17
3/17 (木) 104.92 ↑0.89

Posted by 松    3/24/22 - 06:13   

3/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/24/22 - 06:11   

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