ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2022


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年03月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/21〜 3/25 3.7647 ↑ 3.84% ↑ 50.01% 3.2739 ↓ 0.27% ↑ 41.91%
3/14〜 3/18 3.6256 ↑ 8.38% ↑ 21.50% 3.2827 ↑ 3.86% ↑ 19.75%
3/7〜 3/11 3.3452 ↑ 3.83% ↑ 7.12% 3.1606 ↑ 8.20% ↑ 8.76%
2/28〜 3/4 3.2217 ↑ 0.59% ↑ 2.71% 2.9211 ↑ 1.81% ↑ 0.48%

Posted by 松    3/25/22 - 17:44   

債券:続落、連銀高官の大幅利上げに前向き発言続く中売り優勢
  [場況]

債券は続落。本日のウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演もあわせてこのところ連銀高官の大幅利上げに前向きな発言が続いているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2.3%台半ばに低下。通常取引に入ってからもしばらく流れを維持していたが、総裁発言にミシガン大指数のインフレ上昇見通しもあって売りが進み、急速に上昇した。2.50%と2019年5月以来の高水準を付け、その後も本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    3/25/22 - 17:35   

FX:円高、円売りの流れ一服する中で週末控え買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:122.02、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:133.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。ここまでの猛烈な円売りの流れがようやく一服、週末を前に円が買い戻される展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、昼過ぎには121円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、ロンドンでは121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。NYに入ると一段と買いが優勢となり、122円台を回復。中盤には再び売りに押されたものの、午後からは122円をやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すあたりまで反落。NYでは昼にかけて一段と売りに押される展開、午後からは1.09ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、133円台後半まで値を切り下げた。午後には買い戻しが集まり134円台前半まで値を回復、ロンドンでは再び133円台後半まで売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いた。NYに入ると買いが加速し134円台後半まで急反発する場面も見られたが、昼前からは値動きも落ち着き、134円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在239.35万袋と前月を3.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 187.907 2393.513 2316.669 ↑3.3% ↑42.4%
>アラビカ種 144.139 2126.655 2076.867 ↑2.4% ↑63.3%
>ロブスタ種 42.094 83.162 51.723 ↑60.8% ↓93.6%
>インスタント 1.674 183.696 188.079 ↓2.3% ↓85.9%

Posted by 松    3/25/22 - 16:59   

大豆:反発、原油高や中国向け輸出成約報告手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1710-1/4↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。原油高やUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引では買いの一方で前日の流れを引き継いだ売りもあり、5月限はまず上昇の後早々に値を消した。しかし、前日終値を割り込み、1680セント台半ばで下げ止まり。通常取引では改めて買いが優勢となってプラス圏に持ち直し、取引終盤に1710セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/25/22 - 16:53   

コーン:反発、来週にUSDA作付意向調査控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:754-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。来週にUSDA作付意向調査の発表を控えてポジション調整の買いが入り、小麦の上昇も寄与した。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。740セント台前半に下げてブレーキがかかり、朝方には上昇となって、通常取引開始後に750セント台半ばに上がった。いったん伸び悩んでも、前日の終値近くに戻してすぐに買いが進み、本日の高値近くでの値動きとなった。

Posted by 直    3/25/22 - 16:48   

小麦:反発、ウクライナ情勢緊迫の中週末控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1102-1/4↑16-1/2

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢が依然緊迫している中、週末を控えていることもあり、ポジション調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はまず上昇してから、下げに転じた。通常取引に入ってもしばらく方向感に欠ける値動きを続けた後、買いが優勢となって強含み。1100セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    3/25/22 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,861.24↑153.30
S&P500:4,543.06↑22.90
NASDAQ:14,169.30↓22.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。FRBの大幅利上げ観測が改めて高まる中、中盤には米長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄を中心に売りが主導する展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。昼過ぎには値を回復したものの、しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。その後は一段と買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げての推移、遅くには再びマイナス転落するまで売りに押される格好となったが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や公益株、素材、保険も値を伸ばした。一方でバイオテクノロジーは下落、半導体やコンピューター関連、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.92%値を切り上げたほか、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台後半の上昇。一方でホーム・デポ(HD)は1.62%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は1.38%それぞれ値を下げた。

Posted by 松    3/25/22 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 403859 △ 3967
NEMEX-RBOBガソリン △ 48972 △ 4818
NYMEX-暖房油 ▼ 12775 ▼ 4070
NYMEX-天然ガス ▼ 149317 ▼ 2500
COMEX-金 △ 281201 ▼ 15471
_
CBOT-小麦 △ 19411 ▼ 2919
CBOT-コーン △ 491135 △ 12942
CBOT-大豆 △ 200038 △ 7720
ICE US-粗糖 △ 163365 △ 2197
ICE US-コーヒー △ 34436 ▼ 2751
_
IMM-日本円 ▼ 83953 ▼ 19336
IMM-ユーロFX △ 26197 △ 5899
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14814 ▼ 2622
CME-S&P 500 ▼ 47739 ▼ 169369

Posted by 松    3/25/22 - 15:37   

天然ガス:続伸、EUへのLNG追加供給合意受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.571↑0.170

NY天然ガスは続伸。米国がEUに対するLNGの追加供給で合意したことを受け、輸出の増加によって米国内の需給逼迫が一段と進むとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると一旦売りに押されたものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、5.50ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後には一旦5.40ドル台前値を下げたが、午後かは改めて買いが加速、最後は朝方につけた高値に並ぶまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/22 - 15:06   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.4700↑0.0803
暖房油4月限:4.1146↓0.0388

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から軟調に推移、原油が大きく値を切り下げるのにつれて売りが膨らんだ。通常取引開始後は売りも一服、中盤にはサウジの石油施設が爆発、炎上したとのニュースを受けた原油の急騰につて買いが加速、ガソリンはプラス転換したものの、暖房油は最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/25/22 - 15:01   

原油:反発、サウジの石油施設爆発炎上で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:113.90↑1.56

NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となったが、その後サウジの石油施設が爆発、炎上したとのニュースを受けて買い戻しが加速した。5月限は夜間取引では売りが先行、EUがロシア産減の禁輸措置でまとまることができないとの見方が嫌気されたこともあり、朝方には109ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にサウジの石油施設炎上のニュースが伝わると買い一色の展開となり、114ドル台まで一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服、112ドル台まで売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/25/22 - 14:54   

金:反落、長期金利の上昇嫌気する形で手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,954.2↓8.0

NY金は反落。FRBの大幅利上げ観測が改めて強まり、米長期金利が上昇基調を強める中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,950ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝にまとまった売りが出ると、1,950ドル近辺まで急落。その後一旦は値を持ち直したが、通常取引開始後には改めて売りが加速、1,940ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、サウジの石油施設が爆発炎上したと伝わったことから安全資産としての買いがしっかりと集まる格好となり、昼前には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/25/22 - 13:56   

コーヒー:変わらず、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:221.85→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが揉まれ、狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、早朝にまとまった売りが出ると、219セント台まで一気に値を崩した。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/22 - 13:54   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.61↑0.35

NY砂糖は続伸、原油やブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月14日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.40セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると19.50セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては動きも鈍ったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、19.60セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/25/22 - 13:52   

ウクライナ、24日時点で砂糖ビートや大豆など15万Haの作付終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、24日時点でコーンや砂糖ビートや大豆、オオムギなど15万ヘクタールの作付が終了した。作付はヘルソン州とオデッサ州、ミコライフ州で進んでいるとした。農務次官は、コーンやひまわりといった高マージンの作物は減反が予想されるとコメント。一方、国内の食料保障安全を考慮し、また栽培が比較的容易な豆類やオオムギなどの作付が増加するという。それでも、ウクライナの春の作付は前年から30%減少するとの見通しも示した。

Posted by 直    3/25/22 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は670基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 670 ↑ 7 ↑ 253 ↑60.67%
>陸上油田 653 ↑ 5 ↑ 248 ↑61.23%
>メキシコ湾 14 ↑ 2 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 140 ↓ 36 ↑ 59 ↑72.84%
北米合計 810 ↓ 29 ↑ 312 ↑62.65%

続きを読む

Posted by 松    3/25/22 - 13:10   

3月ミシガン大消費者指数は59.4に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年3月 3月速報値 22年2月 市場予想
消費者指数修正値 59.4 59.7 62.8 59.7

続きを読む

Posted by 松    3/25/22 - 10:04   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から4.115低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

22年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.9 ↓4.11% ↓5.41% ↑1.2%

続きを読む

Posted by 松    3/25/22 - 10:02   

21/22年英国小麦216.4万トンの供給過剰見通し、余剰幅上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2021/22年度(7-6月)に小麦が216万4000トンの供給過剰になると見通した。余剰幅は1月時点での198万6000トンから上方修正、昨年11月に発表した205万7000トンの初回予想も上回る。前年比にすると51%の増加。生産推定を1398万8000トンで据え置き、前年の1981年以来の低水準の965万8000トンから45%の増加になる。期初在庫も前年比42%減の141万6000トンで修正なし。輸入を145万トンから150万トンに僅かに引き上げたが、前年と比べ40%減少の見通しになる。あわせて1690万4000トンの供給になり、前年との比較にして17%増加、

国内消費見通しを1486万8000トンから1474万トンに下方修正し、また初回予想の1483万2000トンを下回る。前年に比べると13%増加。食用・工業用見通しを724万5000トンから711万トンに引き下げた、飼料用は727万5000トンで、従来予想とほぼ変わらず。それぞれ前年との比較にして8%、19%増加する。

輸出は50万トンとみており、前回報告時の25万トンから引き上げた。前年の2.4倍に膨らむ。期末在庫が166万4000トンの見通しで、7万2000トン下方修正だが、前年からは17%の増加。

Posted by 直    3/25/22 - 09:40   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/22 - 09:20   

アルゼンチン大豆作柄、84%がまずまずもしくは良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、84%の2021/22年度大豆作柄がまずまずもしくは良好となった。中部で収穫が始まり、生育状況も考慮して向こう10日以内に作業が本格化するとの見方を示した。

Posted by 直    3/25/22 - 08:25   

21/22年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度コーン生産見通しを4900万トンと、従来の5100万トンから200万トン引き下げた。前年比にすると10.9%の減少になる。イールドが当初予想を下回っていることや不規則な降雨パターンが下方修正につながったという。収穫は23日時点で10.1%終了。前週から3.2ポイントアップ、前年同期も3ポイント上回る。

Posted by 直    3/25/22 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は118.70ドルと前日から2.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (木) 118.70 ↑2.00
3/23 (水) 116.70 ↑2.30
3/22 (火) 114.40 ↑0.80
3/21 (月) 113.60 ↑4.70
3/18 (金) 108.90 ↑4.20

Posted by 松    3/25/22 - 06:17   

3/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/25/22 - 06:10   

2022年03月24日(木)

債券:反落、利上げ見通しに強気の失業保険申請件数もあって売り
  [場況]

債券は反落。改めて利上げ見通しが意識される中、失業保険申請件数が1969年9月以来の低水準と強気の内容だったこともあって売りが出た。株式相場の上昇も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。2.4%目前まで上がった後ペースこそ鈍りながら、売りの流れは切れることはなく、通常取引でも最後まで上昇の展開が続いた。

Posted by 直    3/24/22 - 17:33   

FX:ドル高、米金利の上昇や株高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:122.31、ユーロ/ドル:1.0997、ユーロ/円:134.52 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米金利が改めて上昇基調を強める中、ドルにしっかりと買いが集まった。米株の反発もドルの下支えとなった。ドル/円は東京では121円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには122.40円台まで一気に上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、122円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にかけて買いが集まり1.10ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び1.10ドルを割り込んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では133円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは騰勢を強め、ロンドンでは133円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買いが集まり、134円台半ばまで上げ幅を拡大、午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在220.56万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.532 2205.606 2278.370 ↓3.2% ↑46.2%
>アラビカ種 101.182 1982.516 2053.349 ↓3.4% ↑71.5%
>ロブスタ種 6.520 41.068 51.723 ↓20.6% ↓96.4%
>インスタント 1.830 182.022 173.298 ↑5.0% ↓84.3%

Posted by 松    3/24/22 - 16:59   

大豆:反落、予想以下の週間輸出成約高が売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1700-3/4↓18-0

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が予想を下回ったのが売り材料視され、テクニカルな売りも進んだ。夜間取引でまず買いが先行したが、5月限は1730セントちょうどまで上がってすぐに値を消した。前日終値を割り込み、そのままマイナス圏で推移。通常取引開始後に一時持ち直しても、売りに押されて下落に戻った。日中には1700セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    3/24/22 - 16:50   

コーン:反落、テクニカルな売りに低調な週間輸出成約高なども重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:748-1/4↓9-1/2

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りが台頭し、週間輸出成約高が低調だったことや他市場の下落も重石となった。夜間取引で買いの場面があったが、5月限は760セント台に上昇した後売りに押されて下落に転じた。朝方に買い戻しが入って持ち直しながら、通常取引で改めて売りが進み弱含み、740セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    3/24/22 - 16:48   

小麦:続落、米主要生産地降雨やテクニカル要因から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1085-3/4↓20-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨やテクニカル要因から売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが入ってから早々にブレーキがかかり、5月限は上昇の後下落に転じた。下げ渋る場面があっても売りの流れは切れることなく、通常取引でも軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    3/24/22 - 16:44   

株式:反発、材料難の中ながらも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,707.94↑349.44
S&P500:4,520.16↑63.92
NASDAQ:14,191.84↑269.23

NY株式は反発。特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には200ポイントを超えるまで値を切り上げての展開となった。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体は大きく上昇、コンピューター関連にも買いが集まった。素材や保険、バイオテクノロジーも堅調に推移、一方でエネルギー関連や金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.94%急伸したほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は0.69%、ホーム・デポ(HD)はは0.40%それぞれ下落、値を下げたのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    3/24/22 - 16:41   

天然ガス:続伸、やや弱気の在庫統計でもその後買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.401↑0.169

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったにも関わらず、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、5.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買いが集まり、5.20ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には再び5.10ドル台まで値を切り下げた。在庫統計発表後には一旦5.10ドルを割り込むまで売りが膨らんだものの、直後からは買い一色の展開となり、一気にプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、5.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/22 - 14:51   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3897↓0.0490
暖房油4月限:4.1534↑0.0386

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝からは原油の下落につれて売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落したものの、暖房油は足元の需給の強さが支えとなり、プラス圏で下げ渋った。中盤にまとまった売りが出ると暖房油も大きく値を崩したものの、その後すぐにプラス圏を回復。ガソリンは最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    3/24/22 - 14:46   

原油:反落、買われ過ぎ感強まる中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:112.34↓2.59

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、早々に116ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定に上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には112ドルまで値を切り下げた。中盤には一旦114ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、昼前には111ドル台まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/24/22 - 14:46   

金:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念改めて高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,962.2↑24.9

NY金は続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫、ロシアが生物や化学兵器を使用する可能性に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,940ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,960ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/22 - 14:04   

コーヒー:反落、ポジション整理の売りに押され軟調な展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:221.85↓3.45

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の流れもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、220セント台まで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、223セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/24/22 - 14:03   

砂糖:小幅続伸、原油高好感し買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.26↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは原油の上昇などが支えとなる中で買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.40セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると19.50セントまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。原油が値を崩したことも重石となる中、僅かながらもマイナス転落するまで一気に値を切り下げた。中盤には値を回復する場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び上値が重くなったが、最後はかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    3/24/22 - 13:30   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回り▲0.589%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/20)
合計 33976.6 14000.0 2.43 2.30
競争入札分 33949.2 13972.7 2.43 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.85% 69.30%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.589% (0.94%) ▲0.540%

Posted by 松    3/24/22 - 13:06   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を発表し、500億ドルと2月の前回入札時の520億ドルから20億ドル引き下げた。28日には5年債の入札も予定しており、発行額は510億ドル。やはり20億ドル減らした。29日の7年債は500億ドルから470億ドルに削減した。

Posted by 直    3/24/22 - 12:05   

21/22年インドUP州砂糖生産、1000万トン下回る見通し
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が減少するとの見通しが報じられた。インド製糖所協会(ISMA)は同州の生産が1020万トンと前年から8%減少を見通しているの対し、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、地元の業界でエタノール生産への乗り換えが進む中で砂糖生産が10%落ち込み、1000万トンを割り込むと見られているという。また砂糖きびの病害や害虫被害も、懸念されているとした。

また、砂糖きびからの砂糖生産率が低下傾向にあることが指摘されているという。2018/19年度に11.46%と過去最高を付けてから、2019/20年度には11.30%に低下。2020/21年度は10.76%となっている。州政府関係者は、気温が急速に上がっていることによる砂糖きびへの影響が予想され、一段と下がる可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    3/24/22 - 10:49   

天然ガス在庫は510億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1389 ↓ 51 ↓ 56 ↓22.05% ↓18.27%

続きを読む

Posted by 松    3/24/22 - 10:31   

仕向け先不明で31.82万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で31万8200トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/24/22 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月18日時点で6,432億ドルと、前週から横ばいとなった。先月のウクライナ侵攻開始以降、増減は見られていない。昨年末時点の6,306億ドルからは、126億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/24/22 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/17/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 155.7 367.3 523.0 ↑10.9% 200.0 〜900.0
コーン 979.5 6.1 985.6 ↓51.7% 900.0 〜2200.0
大豆 412.2 ▲13.0 399.2 ↓76.9% 800.0 〜2100.0
大豆ミール 260.7 42.2 302.9 ↑105.5% 100.0 〜335.0
大豆油 ▲2.0 0.0 ▲2.0 - 0.0 〜40.0

Posted by 松    3/24/22 - 08:58   

10-12月期経常収支は2,178.8億ドルの赤字、前期からは縮小
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

21年4Q 前期比 21年3Q 21年2Q
経常収支 ▲217.880 ↑1.992 ▲219.872 ▲196.353
>モノ+サービス ▲228.970 ↓5.578 ▲223.392 ▲204.954
>一次所得 44.246 ↑2.324 41.922 38.684
>二次所得 ▲33.156 ↑5.245 ▲38.401 ▲30.083

続きを読む

Posted by 松    3/24/22 - 08:42   

2月耐久財受注は前月から2.18%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
耐久財受注 271512 ↓2.18% ↑1.57% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 188940 ↓0.61% ↑0.83% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 257599 ↓2.72% ↑1.36%

続きを読む

Posted by 松    3/24/22 - 08:37   

失業保険新規申請件数は18.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月19日 前週比 3月12日 市場予想
新規申請件数 187.00 ↓ 28.00 215.00 210.00
4週平均 211.75 ↓ 11.50 223.25 -
継続受給件数 1350.00 NA

続きを読む

Posted by 松    3/24/22 - 08:33   

22/23年南アコーン生産、前年から3.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2022/23年度コーン生産は1560万トンと、前年から3.1%増加の見通しとなった。作付は260万ヘクタールで据え置きとみられ、価格上昇でも現行のコスト増加により増反期待に水を差すとコメント。また、大豆への乗り換えトレンドも指摘した。それでも、平均的な天候を前提に生産は上向くとの見方である。国内消費は1300万トンの予想で、前年から2%増加する。輸出は前年比横ばいの250万トンの見通しとなった。また、期末在庫が305万3000トンの予想となり、前年に比べて3.4%増加する。

Posted by 直    3/24/22 - 08:28   

22/23年フィリピンコーン生産、2.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン生産は830万トンと、前年から2.5%増加の見通しになった。2021/22年度の減少からプラス転換だが、2020/21年度の835万2000トンには届かない。価格上昇が寄与する一方で、肥料コストの上昇により生産増加が限られるとの見方を示した。飼料用需要が前年1.5%増の690万トン、食用は5%増えて210万トンになる見通しとなった。

Posted by 直    3/24/22 - 08:28   

23日のOPECバスケット価格は116.94ドルと前日から2.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (水) 116.94 ↑2.34
3/22 (火) 114.60 ↑0.79
3/21 (月) 113.81 ↑4.72
3/18 (金) 109.09 ↑4.17
3/17 (木) 104.92 ↑0.89

Posted by 松    3/24/22 - 06:13   

3/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/24/22 - 06:11   

2022年03月23日(水)

債券:反落、週初から大きく売り進んだ反動で買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。週初から大きく売りが進んだ反動で買い戻しが集まった。株式相場の下落も買いを支援した。夜間取引では前日の売りの流れを再開する形で、10年債利回りは上昇となった。ただ、2.41%と2019年5月以来の水準まで上昇してから徐々に売りも細っていき、早朝には買いが進んで下げに転じた。通常取引では2.2%台後半まで低下した。

Posted by 直    3/23/22 - 17:25   

FX:ドル高、原油高でインフレやFRBの大幅利上げへの懸念強まる
  [場況]

ドル/円:121.14、ユーロ/ドル:1.1004、ユーロ/円:133.30 (NY17:00)

為替はドル高が進行。原油市場が大幅に上昇、インフレが一段と加速するとの見方やFRBの大幅利上げに対する懸念が改めて高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、121円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、120円台後半まで値を切り下げたものの、NYに入ると中盤にかけて改めて買いが集まる格好となり、再び121円台を回復。午後からは値動きを落ち着き、121円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて再び買い集まる格好となり、午後からは1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NYに入ると132円台前半まで反落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、133円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/23/22 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在209.61万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 171.649 2096.074 2057.170 ↑1.9% ↑53.4%
>アラビカ種 140.113 1881.334 1854.949 ↑1.4% ↑81.1%
>ロブスタ種 0.333 34.548 50.123 ↓31.1% ↓96.7%
>インスタント 31.203 180.192 152.098 ↑18.5% ↓82.7%

Posted by 松    3/23/22 - 16:59   

大豆:続伸、米産需要への期待から買い入り原油の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1718-3/4↑22-1/4

シカゴ大豆は続伸。米産需要への期待から買いが入り、原油の上昇も寄与した。夜間取引に入ってまず売り買いにもまれた後、買いが進む中、5月限は上昇。通常取引開始後に上げピッチが加速し、一気に1730セント台に上がった。1736-1/2セントと2月24日以来の高値を付けてから、買いにブレーキがかかり伸び悩んだ。1710セント台前半まで上げ幅を縮める場面があった。

Posted by 直    3/23/22 - 16:49   

コーン:上昇、ウクライナの生産や輸出巡る不透明感が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:757-3/4↑4-3/4

シカゴコーンは上昇。ウクライナの生産や輸出を巡る不透明感が下支えとなった。夜間取引で売りが先行したが、5月限は750セントを割り込むと下げ渋る展開。早朝にはしっかりと買いが集まり反発した。通常取引開始後に一気に770セントを超えるまで値を伸ばして一服。さらに小麦の下落が上値を重くし、日中は750セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/23/22 - 16:47   

小麦:下落、ウクライナ情勢などで買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1105-3/4↓12-1/2

シカゴ小麦は下落。ウクライナ情勢などを手掛かりに買いが入る場面もあったが、結局は利食い売りに押された。夜間取引で売り買い交錯となり、7月限は小幅レンジをもみ合い。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含んだが、1130セント台後半に上昇してから、通常取引では売りが優勢となり下落した。

Posted by 直    3/23/22 - 16:43   

株式:反落、原油上昇する中インフレ懸念から投機的な売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,358.50↓448.96
S&P500:4,456.24↓55.37
NASDAQ:13,922.60↓186.21

NY株式は反落。原油相場が大幅に上昇、インフレが一段と加速するとの懸念が改めて重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント台後半まで値を切り下げての推移となった。中盤にかけてはやや動きが鈍ったものの、昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株も堅調に推移。一方で銀行株は大幅に下落、半導体やバイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ヘルスケアや運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.08%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが上昇。一方でホーム・デポ(HD)は3.85%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やシスコ・システムズ(CSCO)も3%を超える下げを記録した。アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/23/22 - 16:38   

天然ガス:続伸、欧州市場の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.232↑0.045

NY天然ガスは続伸。ロシアが敵対国に対する天然ガス代金のルーブル建てでの支払いを求める方針を示したことを受け、欧州市場が大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてまとまった買いが入ると、5.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、5.20ドル台後半の水準はしっかりと維持しての推移。午後には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は再び値を切り上げた。

Posted by 松    3/23/22 - 14:59   

天然ガス在庫は560億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 56.0 ↓ 66.0 〜 ↓ 42.0
>前週 ↓ 79.0
>前年 ↓ 11.0
>過去5年平均 ↓ 60.6

Posted by 松    3/23/22 - 14:55   

石油製品:大幅高、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.4387↑0.1080
暖房油4月限:4.1148↑0.2506

NY石油製品は大幅高、目先の需給逼迫に対する懸念が改めて材料視される中、原油の上昇につれて買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて上げ幅を拡大した。在庫統計が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。午後にはやや売りに押される格好となったものの、暖房油には引けにかけて買いが集まった。

Posted by 松    3/23/22 - 14:55   

原油:大幅反発、ロシアの生産減少や需給逼迫懸念改めて高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:114.93↑5.66

NY原油は大幅反発。ウクライナ情勢の更なる緊迫やロシアの生産減少に伴う需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間取引から大きく買いが先行、早々に110ドル台を回復しての推移となった。朝方には113ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には115ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/22 - 14:42   

金:反発、ウクライナ情勢や景気への懸念から安全資産の買い先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,937.3↑15.8

NY金は反発。ウクライナ情勢の更なる緊迫や景気への影響が改めて懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には1,930ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、中盤にかけて1,930ドルの節目を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,930ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/22 - 13:53   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:225.30↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると228セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤にポジション整理の売りが膨らむとマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/22 - 13:51   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.24↑0.09

NY砂糖は続伸。原油やブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、早朝にはまとまった買いが入りあっさりとプラス転換。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、19.30セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼前からはやや上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/22 - 13:22   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.72、最高利回りは2.651%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/16)
合計 43577.6 16000.0 2.72 2.44
競争入札分 43571.2 15993.5 2.72 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.39% 62.91%
最高落札利回り(配分比率) 2.651% (91.65%) 2.396%

Posted by 松    3/23/22 - 13:06   

2022年ウクライナ穀物生産、54.6%減少見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは23日、ウクライナの2022年穀物生産が3890万トンと、前年から54.6%減少する見通しを発表した。ロシアによる侵攻の作付への被害を指摘。同社は前週に2022年春穀物の作付が前年から39%落ち込み、470万ヘクタールにとどまるとの見通しを示していた。7月に始まる2022/23年度穀物輸出は32%減って3000万トン程度になると予想。このうち小麦が1000万トン、コーンは1900万トンの見通しとした。

Posted by 直    3/23/22 - 11:55   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.75
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 82410.4 22000.6 3.75 3.22
競争入札分 82350.6 21940.8 3.75 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.24% 72.80%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.055% (90.35%) ▲0.050%

Posted by 松    3/23/22 - 11:36   

22/23年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比34.9%増・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産が2563万6000トンになると見通した。1月に初回予想を発表してから2ヶ月連続で据え置いた格好になる。前年比にすると34.9%増加。デュラム小麦も前年の2倍を超える552万2000トンの見通しで修正なし。全小麦の生産予想は前年から43.9%増加し、3115万8000トンになる。

2022/23年度の小麦輸出見通しは1700万トンから1725万トンに引き上げた。前年との比較にして30.7%の増加になる。デュラム小麦は83%増えて430万トンになるとの見通しを維持。全小麦輸出が2155万トンの予想で、従来の2130万トンからやや上方修正、前年からは38.6%増加する。

このほか、2022/23年度コーン生産見通しを1360万トンで据え置いた。前年との比較にすると2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。カノーラと大豆も前月から変わらない。

Posted by 直    3/23/22 - 11:03   

21/22年印マハラシュトラ州砂糖生産、1250万トンで過去最高に
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖局局長は、同州の2021/22年度砂糖生産が1250万トンと過去最高を更新する見通しを示した。当局によると、砂糖生産は21日時点で1111万6000トンとなり、2018/19年度に記録した過去最高の1070万トンをすでに超えた。また、2番目に生産規模の大きいウッタルプラデシュ州の780万トンを大きく上回った。砂糖生産は終盤にあり、2021/22年度の稼働を停止した製糖所もあるが、多くはまだ作業を継続。局長は未収穫の砂糖きびがまだ多く残っていることを指摘し、砂糖シーズンが5月終わりまで、地域によっては6月初めまで続く可能性もあると述べた。

Posted by 直    3/23/22 - 10:53   

EIA在庫:原油は250.8万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413399 ↓ 2508 ↑ 30 ↓ 4280
ガソリン在庫 238043 ↓ 2948 ↓ 1500 ↓ 626
留出油在庫 112135 ↓ 2071 ↓ 810 ↓ 826
製油所稼働率 91.07% ↑ 0.68 ↑ 0.16 -
原油輸入 6486 ↑ 91 - -

続きを読む

Posted by 松    3/23/22 - 10:37   

2月新築住宅販売は77.2万戸と前週から2.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
新築住宅販売件数 772 ↓2.03% 788 820
販売価格(中間値) $400600 ↓6.27% $427400

続きを読む

Posted by 松    3/23/22 - 10:03   

ウクライナ北西部州で春小麦や砂糖ビートの作付開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ北西部のリブネ州で春小麦やオーツ麦、砂糖ビートの作付が始まったと報じられた。地元政府高官によると、最終的な春の作付面積は42万ヘクタールを目標としており、ひまわりや大豆などの作付意向も示した。また、冬穀物に追肥が行われたという。同氏は、ロシアによる侵攻の影響を受けた地域を補うためにも、収穫を進めるのが重要とコメントした。

Posted by 直    3/23/22 - 09:12   

22/23年パキスタン小麦生産、前年の過去最高から減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2022/23年度小麦生産は2640万トンと、前年の過去最高の2740万トン(修正値)から減少の見通しとなった。インプットの不足に加えコスト増加もあって、作付が2.2%減少し、イールドも2%低下が予想されているのが背景にある。ただ、生育状態に関すると、1‐2月の十分な降雨に恵まれるなど、全般に良好と指摘。また特に害虫被害の報告もないという。収穫は4月初めに始まる見通しとなっている。

2022/23年度国内消費は2760万トンの予想で、前年から1.5%増加する。輸入は前年比25%減の150万トンの見通し。期末在庫は415万4000トンの予想となり、前年に比べ6.7%減少する。

Posted by 直    3/23/22 - 08:40   

2月住宅建築許可件数は186.5万戸に上方修正、前月比1.58%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年2月 修正前 前月比 前年比 22年1月
建築許可件数 1865 1859 ↓1.58% ↑8.05% 1895
>一戸建 1205 1207 ↓0.66% ↑5.24% 1213
>集合住宅(5世帯以上) 606 597 ↓3.04% ↑13.70% 625

Posted by 松    3/23/22 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.12%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月18日 前週比 前年比 3月11日
総合指数 456.2 ↓8.12% ↓38.93% ↓1.19%
新規購入指数 265.4 ↓1.52% ↓12.09% ↑0.71%
借り換え指数 1522.7 ↓14.37% ↓54.21% ↓2.81%

Posted by 松    3/23/22 - 07:36   

22日のOPECバスケット価格は114.60ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (火) 114.60 ↑0.79
3/21 (月) 113.81 ↑4.72
3/18 (金) 109.09 ↑4.17
3/17 (木) 104.92 ↑0.89
3/16 (水) 104.03 ↑1.20

Posted by 松    3/23/22 - 06:14   

3/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (3/23 - 10:30)

Posted by 松    3/23/22 - 06:09   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ