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2022年03月16日(水)

FX:円安ユーロ高、株高の進行受けて投機的なユーロ買いが加速
  [場況]

ドル/円:118.69、ユーロ/ドル:1.1033、ユーロ/円:130.99 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が加速。FOMCで2018年12月以来の利上げが決定され、今後の利上げペースがこれまでの予想よりも速まるとの見方が示された中でも株式市場が大きく上昇したことを受け、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では118円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、昼前からは徐々に騰勢を強める展開、FOMC声明発表後には119円台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、118円台後半まで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとウクライナの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中で買いが集まり、1.10ドル台を回復した。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、FOMCの声明発表後には1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、その後株価の急反発につれて買いが加速、1.10ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、130円台前半まで上げ幅を拡大。午後遅には株高の進行につれて改めて買いが加速、131円まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/16/22 - 17:20   

債券:続落、FOMCの積極的な金融引き締め姿勢で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が積極的な金融委g引き締めを行う姿勢を示し、売りが膨らんだ。夜間取引では買い場入る場面があったが、一巡して売りに押され、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引でも売りの流れを継続。FOMC声明発表に続いて売りのピッチが速まり、2.24%と2019年5月以来の高水準を付けた。すぐに買いが入って上昇幅縮小となったが、前日の水準より高く推移したまま終わった。

Posted by 直    3/16/22 - 17:15   

物価安定まで想定した以上に時間要する・パウエルFRB議長会見
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、物価安定まで想定していた以上に時間を要するとの見方を示した。サプライチェーン問題が長引いていることに言及し、幅広いモノやサービスにおいて物価の上昇圧力が強まっていると述べた。金融引き締めによって強い雇用を維持しながらも、インフレ率は2%に戻ることを見込んでいるとする一方、物価の安定が最大限の雇用や持続的な成長に欠かせないとした。

FOMCはこの日、0.25ポイント、2018年12月以来の利上げを行った。FOMC声明にもあったように、パウエル議長は今後も利上げが続くことを見通した。また、バランスシートの規模縮小についても触れ、次回会合での開始の可能性を示唆した。一方で、利上げペースなどは会合ごとでの景気判断と決定になることを強調。また、市場や経済の安定化に向けてFRBが用いるツールを活用すると述べた。このほか、企業や家計のバランスシートは良好で、利上げを乗り切れるとの見方を示し、景気後退の可能性は特に高まっていないとした。

Posted by 直    3/16/22 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在133.30万袋と前月を2.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 233.773 1332.986 1303.992 ↑2.2% ↑107.8%
>アラビカ種 230.003 1217.912 1182.577 ↑3.0% ↑183.5%
>ロブスタ種 0.863 30.415 23.645 ↑28.6% ↓92.9%
>インスタント 2.907 84.659 97.770 ↓13.4% ↓80.3%

Posted by 松    3/16/22 - 16:54   

株式:大幅続伸、FOMCで利上げ決定後に大きく買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,063.10↑518.76
S&P500:4,357.86↑95.41
NASDAQ:13,436.55↑487.93

NY株式は大幅続伸。午後のFOMCで2018年12月以来となる利上げが発表され、今後の利上げペースが速まるとの見通しが示される中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、ウクライナとロシアとの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、早々に500ポイントを超えるまでに値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。昼からは徐々に上値が重くなり、FOMCの声明発表後には一気にマイナス転落するまで売りに押されたものの、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、朝方につけた日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体が大きく上昇したほか、銀行株やコンピューター関連、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギー関連は下落、公益株や金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.06%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、JPモルガン・チェース(JPM)、インテル(INTC)の上昇も4%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.64%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    3/16/22 - 16:40   

2022年利上げ回数、中央値は7回・FRB高官政策金利見通し
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しで、2022年の利上げ回数が中央値で7回となった。昨年12月の前回調査での3回から増加。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日、0.25ポイントの利上げを決め、ペースを維持するなら年内は毎会合で金利を引き上げることになる。

今回の調査では、年内7回以上の利上げを見通す向きも少数ながらあった。また、2023年に利上げを続ける見方で一致した。

次回のFOMC会合は5月3-4日の2日間で行われる。

Posted by 直    3/16/22 - 15:01   

天然ガス:反発、需給逼迫進むとの見方支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.748↑0.180

NY天然ガスは反発。暖房需要が依然として高止まりを続けており、今後需給の逼迫が一段と進むとの見方が支えとなる中、在庫統計の発表を前に投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、4.70ドル台まで値を回復した。早朝からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後は4.60ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、4.70ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:57   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9875↓0.0106
暖房油4月限:3.1001↑0.0704

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏での推移が続いた。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、EIA在庫統計発表後は買い意欲が強まりプラス圏を回復。ガソリンは最後に売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    3/16/22 - 14:51   

原油:続落、ウクライナ停戦の期待高まる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:95.04↓1.40

NY原油は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には99ドル台まで値を回復する場面も見られた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び騰勢を強め、通常取引開始後には99ドル台を回復。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、94ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:51   

FRB 高官の2022年成長率見通し下方修正、物価は上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2022年の経済成長率見通しが中央値で2.8%と、昨年12月の前回調査での4.0%から下方修正となった。一方、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.6%から4.3%、コア指数が2.7%から4.1%にそれぞれ上方修正。2022年の失業率は3.5%据え置きとなった。

2023年と2024年の成長率は2.2%、2.0%になるとの見通しで、前回と変わらない。失業率に関すると、2022年が3.5%の見通しで修正なし。しかし、2024年は3.5%から3.6%に引き上げられた。PCEは2023年に2.7%、2024年には2.3%になる見通しで、それぞれ2.3%と2.1%から上方修正となった。コアも2023年分が2.3%から2.6%、2024年分が2.1%から2.3%に引き上げられた。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/16/22 - 14:50   

FOMCが0.25ポイント利上げ、保有資産削減開始近いこと示唆
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0.25-0.5%と、従来の0-0.25%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。利上げは2018年12月以来となる。金融引き締めによってインフレ率を2%の目標に戻し、堅調な労働市場を維持するとの考えを示し、継続的な利上げが適切になると見ているとした。また、今後の会合で当局の国債など保有資産の削減を始めることを見込んでいるとした。なお、金融政策は9人のFOMCメンバーの賛成多数で決定したが、ブラード・セントルイス連銀総裁は0.5ポイントの利上げを主張して反対票を投じた。

Posted by 直    3/16/22 - 14:41   

大豆:続落、ウクライナ停戦期待から小麦やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1649-1/4↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展すると期待が高まる中、小麦やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。通常取引開始後には1680セント台まで値を切り上げる場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落、そのまま1650セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後はやや値を回復したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:29   

コーン:大幅反落、ウクライナの供給不安後退する中で売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:730-0↓28-0

シカゴコーンは大幅反落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待から、両国の供給に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には730セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:29   

小麦:大幅反落、ウクライナ停戦交渉進展期待から売りが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1069-1/4↓85-0

シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの見方を受け、両国のからの供給停止に対する懸念が後退する中で売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、1120セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には85セントの値幅制限一杯まで下げ幅を拡大。その後はストップ安にはぼ張り付いたままでの推移となった。

Posted by 松    3/16/22 - 14:28   

金:続落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,909.2↓20.5

NY金は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、FOMCの声明発表を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドルを中心としたやや広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。朝方には前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,904.4ドルの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 13:56   

コーヒー:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:217.50↑6.35

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りの流れもようやく一服、割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、212セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には219セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/22 - 13:55   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.56↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま18.60セントを割り込むまで値を切り下げた。早朝には騰勢を強めプラス圏を回復したが、NYに入ると息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、18.50セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 13:18   

天然ガス在庫は740億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 74.0 ↓ 87.0 〜 ↓ 69.0
>前週 ↓ 124.0
>前年 ↓ 52.0
>過去5年平均 ↓ 89.2

Posted by 松    3/16/22 - 12:40   

EIA在庫:原油は434.5万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415907 ↑ 4345 ↓ 1827 ↑ 3754
ガソリン在庫 240991 ↓ 3615 ↓ 1455 ↓ 3794
留出油在庫 114206 ↑ 332 ↓ 2118 ↑ 888
製油所稼働率 90.39% ↑ 1.07 ↑ 0.22 -
原油輸入 6395 ↑ 76 - -

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Posted by 松    3/16/22 - 10:42   

3月住宅市場指数(HMI)は79に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年3月 22年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 79 81 81

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Posted by 松    3/16/22 - 10:06   

1月企業在庫は前月から1.12%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
企業在庫 2237909 ↑1.12% ↑2.39% ↑1.1%
在庫率 1.254 ↓0.031 1.285

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Posted by 松    3/16/22 - 10:02   

2月輸入物価指数は前月から1.36%上昇、前年比は10.86%の上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年2月 前月比 前年比 22年1月
輸入物価指数 141.9 ↑1.36% ↑10.86% ↑1.89%
>非燃料 128.1 ↑0.79% ↑7.20% ↑1.27%
輸出物価指数 152.7 ↑3.04% ↑16.56% ↑2.77%

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Posted by 松    3/16/22 - 08:40   

2月小売売上高は前月から0.31%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
小売売上高 658128 ↑0.31% ↑4.90% ↑0.4%
>自動車除く 522879 ↑0.17% ↑4.41% ↑0.8%

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Posted by 松    3/16/22 - 08:30   

21/22年インド砂糖輸出、750万トンの過去最高更新見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は15日にドバイで開かれた業界会議で、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖輸出が750万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年から5.6%増加となる。これまでに630万トンの砂糖輸出が成約済みとみられ、また成約ペースも速いとコメント。2021/22年度の砂糖生産は前年比6.7%増の3330万トンの見通しで、これも過去最高となる。

このほか、インドのエタノール生産が急速に伸びており、ガソリンへのエタノール混合比率が今年最初の3ヶ月間で平均して9.34%になっただけでなく、11%を付けた地域もあると指摘した。この結果、今年に10%のエタノール混合達成も必至との見方を示した。一方、2022/23年度に関すると、モンスーンの降水量によって数百万トン左右されるとし、生産を見通すのは尚早と述べた。

Posted by 直    3/16/22 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.19%低下
  [場況]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月11日 前週比 前年比 3月4日
総合指数 496.5 ↓1.19% ↓35.20% ↑8.51%
新規購入指数 269.5 ↑0.71% ↓8.43% ↑8.65%
借り換え指数 1778.3 ↓2.81% ↓49.26% ↑8.54%

Posted by 松    3/16/22 - 07:27   

IEA、世界石油需要見通し引き下げ、ロシアの生産減は300万バレル
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2022年度の世界石油需要を日量9,970万バレルと推定、前月から95万バレル引き下げた。ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて世界経済成長に下押し圧力が強まるとの見方から、2022年4-6月期から10-12月期にかけての需要を130万バレル引き下げたことが背景にある。前年比では210万バレルの増加となる。

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Posted by 松    3/16/22 - 06:13   

15日のOPECバスケット価格は102.86ドルと前日から7.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15 (火) 102.86 ↓7.81
3/14 (月) 110.67 ↓2.62
3/11 (金) 113.29 ↓3.94
3/10 (木) 117.23 ↓11.23
3/9 (水) 128.46 ↑0.53

Posted by 松    3/16/22 - 05:57   

3/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月小売売上高 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (04:00)
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 4月限OP 納会

Posted by 松    3/16/22 - 05:54   

2022年03月15日(火)

債券:続落、FOMC声明や金利見通しなどの発表控えて売りの展開
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日に声明や連銀高官の金利見通しなどの発表を控えて売りの展開となった。夜間取引で前日の流れを引き継ぐ格好となって、10年債利回りは上昇。2.16%と2019年6月以来の高水準を付けた。売り一服感から一時買いが進んで低下し、通常取引では生産者物価指数が予想を下回ったことも寄与して2.0%台後半まで下がったが、午後に改めて売りに押されて上昇に転じた。

Posted by 直    3/15/22 - 17:27   

FX:円安ユーロ高、原油急落好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:118.29、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:129.58 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。原油の急落を受けて将来的なインフレに対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まり株価が大きく上昇する中、円が売られユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、118円台前半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンでは一旦売りに押され118円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には118円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。NY早朝からは徐々に売りが優勢となり、中盤から午後にかけて1.09ドル台前半まで一気に値を下げる展開。その後は売りも一服、1.09ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円の節目まで値を切り上げた。午後からは売りが優勢となりロンドンに入ると129円台後半を中心としたレンジ内で不安定に上下に振れる展開。NYに入ると徐々に値動きも落ち着き、129円台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/15/22 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在109.92万袋と前月を4.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月15日 3月累計 前月(2/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 258.220 1099.213 1148.989 ↓4.3% ↑125.4%
>アラビカ種 247.870 987.909 1034.732 ↓4.5% ↑238.5%
>ロブスタ種 3.600 29.552 23.645 ↑25.0% ↓89.9%
>インスタント 6.750 81.752 90.612 ↓9.8% ↓72.0%

Posted by 松    3/15/22 - 16:58   

株式:全面高、原油急落でインフレに対する懸念後退
  [場況]

ダウ工業平均:33,544.34↑599.10
S&P500:4,262.45↑89.34
NASDAQ:12,948.62↑367.40

NY株は全面高の展開。原油価格が大きく値下がりしインフレに対する懸念が後退する中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後やや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、レンジ内での上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて買いが加速、600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく上昇したほか、一般消費財や運輸株、生活必需品にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.05%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える上昇を記録。一方で値下がりしたのはシェブロン(CVX)とダウ(DOW)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    3/15/22 - 16:50   

大豆:続落、中国の新型コロナ感染拡大の影響懸念から売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1658-3/4↓11-3/4

シカゴ大豆は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大や都市封鎖を背景に需要への影響懸念から売りが優勢となった。5月限は夜間取引からほぼ一本調子で下落した。1640セントを割り込んでブレーキがかかったが、売りの流れは継続。このため、通常取引で1660セント半ばまで下げ幅を縮めた後は再び弱含んだ。

Posted by 直    3/15/22 - 16:47   

コーン:反発、ウクライナ情勢絡みの供給不安が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:758-0↑9-3/4

シカゴコーンは反発。ウクライナ情勢絡みの供給不安が下支えとなり、小麦上昇も寄与した。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な展開。通常取引開始後に730セント台半ばに下げたところで買いが集まり、一気に持ち直した。そのまましっかりと上がり、760セント近くに上昇の場面もあった。

Posted by 直    3/15/22 - 16:45   

全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から0.53%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/22 1/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 5765.348 5795.841 ↓ 30.493 ↓0.53% ↓0.44%

Posted by 松    3/15/22 - 16:45   

小麦:大幅反発、米冬小麦作柄悪化やロシア輸出規制で買いに弾み
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1154-1/4↑58-0

シカゴ小麦は大幅反発。米冬小麦の作柄悪化に加え、ロシアの小麦などの輸出規制が伝わり、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが集まり、5月限は反発。朝方に売りに押される場面があったが、通常取引開始後に前月終値まで戻してすぐに買いが進み、その後はしっかりと値を伸ばす展開。引け近くには一時、1160セントを超えた。

Posted by 直    3/15/22 - 16:42   

API在庫:原油は375.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3754 ↓ 1827
>オクラホマ州クッシング ↑ 2308 -
ガソリン在庫 ↓ 3794 ↓ 1455
留出油在庫 ↑ 888 ↓ 2118

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Posted by 松    3/15/22 - 16:39   

1月対米証券投資は588.2億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年1月 21年12月
ネット流入額 債券・株式合計 58824 114514
純資本フロー(TIC) 294239 ▲53770

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Posted by 松    3/15/22 - 16:09   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少背景に売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.568↓0.090

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少や、欧州の天然ガス価格が落ち着きを取り戻してきたことが重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて4.50ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼には4.60ドル台まで値を回復。最後は再び上値が重くなり、4.50ドル台に下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/15/22 - 14:50   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9981↓0.1708
暖房油4月限:3.0297↓0.2466

NY石油製品は大幅続落、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速、終値ベースで2月末以来の安値を更新した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤にかけて一段と値を切り下げる展開となった。昼前には流れも一転、原油の反発につれてしっかりと買いが集まる格好となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/22 - 14:44   

原油:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:96.44↓6.57

NY原油は大幅続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、100ドルの節目を割り込み期近終値ベースで2月28日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には96ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後まとまった売りが出ると、93ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。朝方には96ドル台まで値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、再び93ドル台まで値を崩した。昼前からは流れが一転、しっかりと買いが入ってくるようになり、98ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては売りに押され、96ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    3/15/22 - 14:44   

金:大幅続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,929.7↓31.1

NY金は大幅続落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月2日以来の安値まで値を切り下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,930ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売りに押される展開、生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用する格好となり、中盤には1,910ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は流れが一転、最後は1,930ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/22 - 13:52   

コーヒー:大幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:211.15↓7.65

NYコーヒーは大幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、昨年11月以来の安値まで一気に値を崩す展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には213セント台まで値を切り下げての推移となった。その後しばらくは動きが鈍くなったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、210セント台まで下げ幅を拡大。売りが一巡となった後も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/15/22 - 13:50   

砂糖:続落、原油の急落重石となる中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.73↓0.40

NY砂糖は続落。原油の急落が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に18.70セント台まで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると18.50セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/15/22 - 13:15   

2月NOPA大豆圧搾高は1.65億ブッシェルと前月から9.39%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 165.10 ↓9.39% ↑6.41% 165.00
大豆油在庫 2059.00 ↑1.63% ↑17.17% 1985.00

Posted by 松    3/15/22 - 13:05   

2022年EU軟質小麦生産見通しやや引き上げ、前年比1.7%減少
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは3月15日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年軟質小麦生産見通しを1億2689万トンと、昨年12月の前回報告で発表した初回予想の1億2538万トンからやや引き上げた。それでも、前年の1億2095万8000トン(修正値)から1.7%減少する。作付は2182万4000ヘクタールから2156万8000へクタールから下方修正し、前年比にして0.7%の減少。一方、イールドを5880キログラムとみており、前年の5940キログラム(同)から低下だが、従来の5750キログラムからは引き上げた。

国別に、最大のフランスの生産が前年比2.6%減の3451万トンになるとみており、従来の3446万8000トンから若干修正した。2位のドイツは2206万9000トンの見通しを維持。前年から3.1%増加する。3位のポーランドは1159万2000トンから1190万5000トンに上方修正した。2021年の推定も引き上げたため、2022年は前年比較にすると0.4%と僅かにも減少の見通しにシフトとなった。EUを離脱した英国の小麦生産は1445万9000トンの従来予想から1441万8000トンに修正、前年比2.6%の増加になる。

EUのコーン生産見通しは6626万5000トンから6724万4000トンに小幅修正し、前年の6619万9000トン(同)から0.1%増加する。作付を903万8000ヘクタールから901万5000ヘクタールに修正し、前年から0.9%減少。イールドは7460キログラムとみており、前年の7390キログラム(同)から上昇、また従来の7330キログラムから引き上げた。生産国で最大のフランスは1379万5000トンの予想から1426万トンにやや引き上げた。前年に比べると7.1%減少となる。2位のルーマニアは1170万トンから1223万トンに引き上げた。この結果、前年比にすると1.2%増加になり、従来の減少見通しからシフト。3位のハンガリーは812万トンから822万2000トンに修正し、28.1%増加する。

Posted by 直    3/15/22 - 12:16   

ロシア、旧ソ連諸国への穀物と砂糖輸出を一時禁止
  [穀物・大豆]

ロシア政府が旧ソ連諸国への穀物と砂糖の輸出一時禁止を決めたと報じられた。ロイターによると、ミシュスティン首相が14日にユーラシア経済連合加盟国を対象に6月30日まで小麦とコーン、ライ麦、オオムギ、8月31日まで白糖と粗糖の輸出を禁止する法令に署名した。ただ、すでに許可を所有している業者は割当枠内での出荷を続けられるという。輸出禁止は外部の圧迫から国内需給を保護するのが狙いという。

Posted by 直    3/15/22 - 11:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月11日現在5,594億3,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    3/15/22 - 10:37   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 22年2Q 22年1Q 2021年 修正 2020年
世界需要合計 100.90 ↑ 0.10 ↑4.30% 99.78 99.14 96.74 ↑ 0.09 91.02
非OPEC石油生産合計 66.59 ↓ 0.02 ↑4.75% 66.14 65.75 63.57 ↓ 0.01 62.97

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Posted by 松    3/15/22 - 10:25   

米チェーンストア売上高、3月12日時点で前年から12.6%上昇
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は3月12日時点で前年同期から12.6%上昇した。2021年5月18日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    3/15/22 - 09:03   

3月ニューヨーク連銀指数はマイナス11.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年3月 22年2月 市場予想
総合 ▲11.8 3.1 9.0

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Posted by 松    3/15/22 - 08:43   

2月生産者物価指数(PPI)は前月比0.78%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年2月 22年1月 市場予想
最終需要 ↑0.78% ↑1.20% ↑1.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.99% ↑0.6%

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Posted by 松    3/15/22 - 08:40   

14日のOPECバスケット価格は110.67ドルと前週末から2.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/14 (月) 110.67 ↓2.62
3/11 (金) 113.29 ↓3.94
3/10 (木) 117.23 ↓11.23
3/9 (水) 128.46 ↑0.53
3/8 (火) 127.93 ↑1.42

Posted by 松    3/15/22 - 05:57   

3/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/15/22 - 05:54   

2022年03月14日(月)

FX:円安ユーロ高、ウクライナ休戦期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:118.18、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:129.28 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ロシアとウクライナの休戦交渉が進展するとの期待が高まり、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らむ一方、ユーロには投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、117円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、118円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると値動きも落ち着き、118円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いたが、午後遅くにかけては改めて買いが加速、118円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一旦1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、昼には1.10ドルに迫るまで上げ幅を拡大。午後からは再び売りが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では128円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、129円台半ばまで一気に値を伸ばした。NY朝には一旦129円台前半まで売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強め、昼には129円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/14/22 - 17:20   

債券:大幅下落、FOMC会合控え金融政策引き締め観測から売り
  [場況]

債券は大幅下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、金融政策引き締め観測から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは2%台に上昇した。朝方に2.1%を超えていったんブレーキがかかったが、結局、売りの流れが切れることなく、改めて本日のレンジを切り上げていった。午後には2.14%と2019年7月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/14/22 - 17:17   

大豆:続落、停戦交渉への期待から原油下落し大豆にもつれて売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1670-1/2↓5-1/2

シカゴ大豆は続落。ロシアとウクライナの停戦交渉への期待から原油が下落し、大豆にもつれて売りが出た。夜間取引では買いが入ったが、早い段階から上値が重くなり、5月限は1690セント台後半に上げて伸び悩みとなった。さらに、朝方にかけて売りが進んで下落。通常取引では改めて買いが入り上昇に転じても、買いが続かずマイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    3/14/22 - 16:50   

コーン:反落、ロシア・ウクライナの停戦期待や原油安で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:748-1/4↓14-1/4

シカゴコーンは反落。ロシアとウクライナの停戦期待や原油安で売りが優勢となった。夜間取引に入ってまず買いが入ったが、すぐに息切れとなり、5月限は760セント台後半に上昇してから下げに転じた。じりじりと値を下げ、通常取引で一段安。740セントちょうどに下落した後は売りのペースもスローダウンした。

Posted by 直    3/14/22 - 16:48   

小麦:反落、ロシアとウクライナの停戦交渉にらみ売り買いの後下落
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1096-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアとウクライナの停戦交渉をにらみ、売り買いが交錯して最後は下落となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇してから間もなくして反落。朝方に1060セント台半ばに下落した。下値では再び買いもみられ、通常取引では前週末終値を挟んで上下に振れる展開となり、引けにかけて下げが進んだ。

Posted by 直    3/14/22 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在84.10万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 347.995 840.993 774.052 ↑8.6% ↑91.2%
>アラビカ種 301.813 740.039 721.188 ↑2.6% ↑195.1%
>ロブスタ種 7.553 25.952 23.199 ↑11.9% ↓89.7%
>インスタント 38.629 75.002 29.665 ↑152.8% ↓70.1%

Posted by 松    3/14/22 - 16:41   

株式:ダウ平均が僅かに反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:32,945.24↑1.05
S&P500:4,173.11↓31.20
NASDAQ:12,581.22↓262.59

NY株式はダウ工業平均が僅かながらも反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの期待から投機的な買い戻しが先行したものの、その後はFOMC会合を控えた米長期金利の上昇が嫌気される中、ハイテク銘柄を中心に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤にかけて400ポイント以上値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、予定されていた休戦交渉が延期になったことも嫌気される中で午後に入るとマイナス転落、100ポイント以上値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、遅くには再びプラス圏を回復。最後は先週末の終値近辺でもみ合う格好となった。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、薬品株や保険、生活必需品も堅調に推移した。一方で金鉱株や半導体、エネルギー関連は大きく下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.91%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やコカ・コーラ(KO)、ビサ(V)、スリーエム(MMM)も1%台後半の上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は4.13%、インテル(INTC)は3.12%大きく下落、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)、セールスフォース・ドットコム(CRM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/14/22 - 16:40   

天然ガス:反落、ウクライナ休戦期待や弱気の天気予報で売り
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.658↓0.067

NY天然ガスは反落。ウクライナで休戦交渉が進むとの期待や、目先米国で気温が上昇するとの予報が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると下げ足を速める格好となり、早朝には4.50ドル近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は流れが一転、投機的な買い戻しが集まる中で通常取引開始後には4.70ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は4.60ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    3/14/22 - 15:01   

石油製品:大幅反落、原油や株価の下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.1689↓0.1432
暖房油4月限:3.2763↓0.1413

NY石油製品は大幅反落、原油や株価の下落を嫌気する形で売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には先週の安値に迫るまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、原油が安値から値を回復したこともあって投機的な買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/14/22 - 14:52   

原油:大幅反落、ウクライナ休戦交渉進展期待から売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:103.01↓6.32

NY原油は大幅反落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの期待が浮上する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に105ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、106ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると改めて売りが加速。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、100ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は流れも一転、休戦交渉が延期となったこともあって買い戻しが集まり、午後には103ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    3/14/22 - 14:43   

4月の米シェールオイル生産は前月から11.7万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量870.8万バレルと、前月から11.7万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.0万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.6万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.6万バレルそれぞれ生産が増加する。3月の生産量は日量859.1万バレルと、前月時点で870.3万バレルと推定していたのから引き下げとなった。シェールガスの生産は、4月に前月から日量5億9,400万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    3/14/22 - 14:23   

金:続落、ウクライナ休戦交渉進むとの見方背景に売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,960.8↓24.2

NY金は続落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの見方を受け、安全資産としての需要が後退する中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,980ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、早朝には1,950ドル台まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、休戦交渉が延期となったこともあって1,960ドル近辺まで値を回復してのもみ合いが続いたが、それ以上積極的に買いを入れる向きも見られなかった。

Posted by 松    3/14/22 - 13:54   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:218.80↓3.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、ウクライナとロシアの休戦交渉が進むとの期待が高まり、商品市場全体が下落する中で218セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、朝方には223セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、最後は218セント台での推移となった。

Posted by 松    3/14/22 - 13:54   

砂糖:反落、原油の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.13↓0.11

NY砂糖は反落。ウクライナの休戦交渉が進展するとの期待を背景に原油が急落する中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19セントの節目まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの安値近辺で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに入っても新たな動きは見られず、結局休戦交渉は延期となり、最後はある程度値を回復したが、原油ともども反応は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/14/22 - 13:20   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 282.3 ↓30.0% ↓60.5% 16194.3 ↓16.5% 300.0 〜550.0
コーン 1144.9 ↓27.6% ↓49.7% 25925.3 ↓14.2% 1000.0 〜1650.0
大豆 772.7 ↑0.5% ↑40.8% 42150.8 ↓21.0% 600.0 〜875.0

Posted by 松    3/14/22 - 11:41   

ロシア、6月30日まで小麦やコーンなど輸出停止の可能性
  [穀物・大豆]

ロシアが6月30日まで小麦やコーンなどの輸出を停止する可能性が報じられた。ロシアの通信社インターファクスによると、農務省と貿易省は3月15日から6月30日までの主要穀物の輸出停止の法令を作成済み。ただ、ロイターは、ロシア政府に対してインターファクスの報道についてコメントを求めても、返答がなかったという。

Posted by 直    3/14/22 - 11:25   

21/22年ブラジル大豆収穫、10日時点で64%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は10日時点で64%終了し、前週の55%からアップ、前年同期の46%も上回る。マットグロッソ州ではほぼ完了とコメント。また、マラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州では前週の晴天で作業が進み、イールドもこれまでのところ好調との見方を示した。一方、リオグランデ・ド・スル州で最初に収穫された大豆から作柄不良が確認されたという。

Posted by 直    3/14/22 - 10:56   

ブラジル中南部サフリーニャコーン作付、10日時点で94%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、中南部のサフリーニャコーン作付は94%終了し、前週から13ポイントアップ、また前年同期を20ポイント上回った。生育は順調とコメント。ただ、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州ではさらなる降雨が必要とも指摘した。一次コーン収穫は10日時点で52%終わった。前週の45%から進み、前年同期の41%と比べてもアップ。

Posted by 直    3/14/22 - 10:56   

21/22年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は15.9万トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は15万9000トンとなった。前年同期から76.18%減少だが、昨年12月後半から続いていた圧搾ゼロは止まった格好になる。2021/22年度の圧搾高は3月1日時点で5億2178万3000トンになり、前年同期を12.86%下回る。

2月後半の砂糖生産は前年に1万9000トンだったのが、今年度はゼロとなった。砂糖生産は昨年12月後半から行われていない。エタノールは8.05%増加して1億2900万リットルで、前半の20.23%%より低い伸びになり、含水エタノールが11.21%増え、やはり前半より小幅増。無水エタノールは38.90%減り、前半の25.53%より大きなマイナスである。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で3203万8000トンになり、前年との比較にして16.22%減少。エタノールは前年比8.83%減の271億6800万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.96キログラムと、前年同期の145.09キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.19%から45.08%に低下、エタノール生産は53.81%から54.92%に上がった。

Posted by 直    3/14/22 - 10:22   

メキシコ向けで15.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで15万9000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/22 - 09:12   

2022年ウクライナ春穀物作付、前年から39%落ち込む見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2022年春穀物の作付が前年から39%落ち込み、470万ヘクタールにとどまると見通した。ロシアのウクライナ侵攻により、多くの主要地域で作業が行われないためという。しかも、サプライチェーンや種子へのアクセスといった問題も作付に影響すると指摘。このほか、小麦など冬穀物で作付された760万ヘクタールのうち収穫は550万ヘクタールにとどまると予想した。

見通しは暫定的なものであり、今後の情勢展開に基づき修正していくという。

Posted by 直    3/14/22 - 09:11   

21/22年度世界コーヒー生産、暫定見通しは前年比2.1%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億6720万袋と、前年から2.1%減少するとの暫定見通しを発表した。アラビカ種が7.1%減って9397万袋になると予想。一方、ロブスタ種は7320万袋の見通しで、5.1%増加になる。

地域別にアジア・オセアニアの生産が前年比7.1%増の5140万袋を見越す。しかし、南米では7.6%、メキシコ・中南米で3.5%それぞれ減少し、7750万袋、1900万になるとの見通しである。アフリカの生産予想は1927万袋、0.3%ダウンとなる。

2021/22年度の世界コーヒー消費は1億7030万袋の見通しで、前年から3.3%増加する。北米で5.4%増えて3030万袋。欧州では4.2%増加し5420万袋になるとの見方である。このほか、アジア・オセアニアで2.8%増加の4080万袋。メキシコ・中南米メキシコ・中南米と南米は0.3%と0.5%の増加見通しという。アフリカの消費は2.4%増加予想。2021/22年度には310万袋の供給不足の見通しになる。

Posted by 直    3/14/22 - 09:04   

11日のOPECバスケット価格は113.29ドルと前日から3.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (金) 113.29 ↓3.94
3/10 (木) 117.23 ↓11.23
3/9 (水) 128.46 ↑0.53
3/8 (火) 127.93 ↑1.42
3/7 (月) 126.51 ↑13.36

Posted by 松    3/14/22 - 06:18   

3/14(月)の予定
  [場況]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/14/22 - 06:15   

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