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2022年03月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.38%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/14〜 3/18 3.6256 ↑ 8.38% ↑ 21.50% 3.2827 ↑ 3.86% ↑ 19.75%
3/7〜 3/11 3.3452 ↑ 3.83% ↑ 7.12% 3.1606 ↑ 8.20% ↑ 8.76%
2/28〜 3/4 3.2217 ↑ 0.59% ↑ 2.71% 2.9211 ↑ 1.81% ↑ 0.48%
2/21〜 2/25 3.2027 ↑ 0.87% ↑ 9.33% 2.8692 ↓ 0.46% ↑ 5.87%

Posted by 松    3/18/22 - 17:45   

FX:ドル高、FRBの積極的な利上げ観測が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:119.12、ユーロ/ドル:1.1049、ユーロ/円:131.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBが積極的に利上げを進めるとの見方が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、118円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、119円台まで上げ幅を拡大、NY朝には119.40円まで値を切り上げる場面も見られた。日銀の黒田総裁が定例会合後の会見で、積極的な金融引き締めの必要性を否定したことも円の重石となった。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、119円台は維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半前下げ幅を拡大、NYに入ると1.10ドル割れを試すまで値を崩す場面も見られた。その後は流れが一転、昼には1.10ドル台後半まで値を回復、午後からは1.10ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、131円台後半まで値を回復。昼からは上値が重くなり、午後遅くには131円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/18/22 - 17:18   

債券:上昇、ウクライナ情勢巡る不透明感強く週末も控え買い入る
  [場況]

債券は上昇。ウクライナ情勢を巡る不透明感は強く、週末を控えていることもあって買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合う場面もあったが、その後は買いが進んで低下。通常取引でも買いの流れを維持し、2.1%台前半に下げた。

Posted by 直    3/18/22 - 17:13   

株式:続伸、週末を前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,754.93↑274.17
S&P500:4,463.12↑51.45
NASDAQ:13,893.84↑279.06

NY株式は続伸。ウクライナ問題で特に新たな懸念材料が生じなかったこともあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。米長期金利の低下もハイテク銘柄を中心に強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。売り一巡後も午前中は安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や半導体、一般消費財に買いが集まったほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で公益株や金鉱株、運輸株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.99%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、ビサ(V)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を切り上げた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.98%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    3/18/22 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在154.77万袋と前月を3.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月18日 3月累計 前月(2/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 122.398 1547.691 1596.712 ↓3.1% ↑62.5%
>アラビカ種 97.661 1380.204 1450.013 ↓4.8% ↑92.5%
>ロブスタ種 3.800 34.215 38.603 ↓11.4% ↓95.2%
>インスタント 20.937 133.272 108.096 ↑23.3% ↓81.4%

Posted by 松    3/18/22 - 16:53   

大豆:小幅安、週末控え新規材料にも乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1668-0↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。週末を控え、新規材料にも乏しく、売り買い交錯となった。夜間取引で買いが進み、5月限はしっかりと上昇。しかし、1690セント近くまで上がって買いも息切れとなり、その後は値を消していった。通常取引に入って売りが膨らみ反落。1650セント台前半に下落した後売りが細り、最後はやや下げて引けた。期先限月には上昇したものもあった。

Posted by 直    3/18/22 - 16:39   

コーン:反落、ウクライナ情勢絡みのニュースや他市場追い売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:741-3/4↓12-3/4

シカゴコーンは反落。ウクライナ情勢絡みのニュースや他市場の値動きを追った売り買いにより、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引でまず小安くなり、朝方にかけて下げ幅を拡大していった。通常取引で730セント台後半に下落。その後は売りもスローダウンし、740セント前後でもみ合った。

Posted by 直    3/18/22 - 16:36   

小麦:反落、上昇一服感依然あって売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1063-3/4↓34-1/4

シカゴ小麦は反落。ウクライナ情勢をにらみながら、上昇一服感も依然あって売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買いが交錯し、5月限は方向感の定まらない展開となってから、売り圧力が強まって値を下げていった。通常取引でもじり安となり、1050セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    3/18/22 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 399892 ▼ 34066
NEMEX-RBOBガソリン △ 44154 ▼ 3296
NYMEX-暖房油 ▼ 8705 ▼ 2569
NYMEX-天然ガス ▼ 146817 ▼ 8018
COMEX-金 △ 296672 ▼ 24551
_
CBOT-小麦 △ 22330 ▼ 696
CBOT-コーン △ 478193 △ 9631
CBOT-大豆 △ 192317 ▼ 2270
ICE US-粗糖 △ 161169 ▼ 2724
ICE US-コーヒー △ 37187 ▼ 11449
_
IMM-日本円 ▼ 64617 ▼ 8064
IMM-ユーロFX △ 20298 ▼ 42238
CBOT-DJIA (x5) ▼ 12192 ▼ 67
CME-S&P 500 △ 121630 ▼ 26250

Posted by 松    3/18/22 - 15:31   

天然ガス:反落、新規材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.863↓0.127

NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、4.80ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、朝方には4.90ドル台半ばでまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らず。通常取引開始後は再び売りに押される展開、中盤以降は4.80ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/18/22 - 14:50   

石油製品:続伸、原油高につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2388↑0.0222
暖房油4月限:3.5981↑0.1107

NY石油製品は続伸、需給逼迫が一段と進むとの見方が下支えとなる中、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方にかけてはポジション整理の売りに押されマイナス圏まで値を切り下げたものの、中盤以降は暖房油を中心に改めて騰勢を強める格好となり、大きくプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/22 - 14:45   

原油:続伸、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:103.09↑1.44

NY原油は続伸。ウクライナ情勢に大きな変化が見られない中、ロシアの供給減少などによって需給逼迫が進むとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、104ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は中盤にかけてややプラス圏に戻したあたりでの推移が続いた後、昼前からは再び騰勢を強める格好となり、103ドル台を回復した。

Posted by 松    3/18/22 - 14:45   

金:反落、安全資産の需要後退やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,929.3↓13.9

NY金は反落。ウクライナ情勢に関して新たな懸念材料もなく、安全資産としての需要が後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,930ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが優勢となり、1,940ドルを回復する場面も見られたものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出ると、1,920ドル台まで急反落。中盤には1,930ドル台まで値を回復したものの、引けにかけて再び売り圧力が強まり、1,930ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/18/22 - 13:50   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:220.05↑3.95

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。しばらくは動きも鈍かったものの、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには221セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    3/18/22 - 13:49   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高や原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.93↑0.24

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、18.50セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってもしばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、19セントの節目をつけるまでに値を切り上げた。買い一巡後もしっかりとと高値圏を維持しての推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/22 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は663基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 663 →0 ↑ 252 ↑61.31%
>陸上油田 648 ↓ 1 ↑ 250 ↑62.81%
>メキシコ湾 12 ↑ 1 ↓ 1 ↓7.69%
カナダ 176 ↓ 30 ↑ 84 ↑91.30%
北米合計 839 ↓ 30 ↑ 336 ↑66.80%

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Posted by 松    3/18/22 - 13:01   

2月景気先行指数は前月から0.3%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
景気先行指数 119.9 ↑0.3% ↓0.5% ↑0.3%
景気一致指数 108.0 ↑0.4% ↑0.3%
景気遅行指数 110.3 →0.0% ↑0.7%

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Posted by 松    3/18/22 - 10:26   

2月中古住宅販売は602万戸と前月から7.24%減少、市場予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
中古住宅販売 6020 ↓7.24% 6490 6200
販売価格(中間値) $357300 ↑2.09% $350000

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Posted by 直    3/18/22 - 10:06   

2月の中国コーン輸入8.4%増加、小麦は30.4%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2月のコーン輸入は193万トンと、前年同月から8.4%増加した。1-2月あわせて468万トンで、前年同期比にして2.3%減少。小麦輸入は2月に30.4%減少して68万トンとなり、2022年最初の2ヶ月で219万トン、前年を11.6%下回った。

Posted by 直    3/18/22 - 09:36   

2月中国砂糖輸入、前年から5.3%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は41万トンと、前年同月から5.3%減少した。1-2月あわせて82万トンで、前年同期を22.0%下回った。

Posted by 直    3/18/22 - 09:35   

2022年ブラジルコーン生産、前年から29%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2022年コーン生産は1億1234万1000トンと、前年から29.0%増加の見通しとなった。現在作付が行われているサフリーニャコーンは乾燥に見舞われた前年から回復し、作付と生産ともに過去最高が見込まれていることを指摘。収穫中のメインクロップは乾燥の影響から平均を下回るとみられるが、コーン全体で大きく増加の見通しという。

2021/22年度(3-2月)コーン輸出は2100万トンとみられ、過去5年平均との比較にして30%減少になる。2021年の乾燥絡みの不作が背景にある。

Posted by 直    3/18/22 - 08:48   

22/23年メキシココーン消費、0.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度(10-9月)コーン消費は4461万トンと、前年から0.9%増加の見通しになった。家畜や家禽セクターの拡大、またでんぷん、食品の生産増加が消費を押し上げるとの見方である。飼料用消費が2640万トンで1.5%増加、食用が前年比0.1%増の1821万トンとみられる。輸入は1750万トンの予想になり、前年との比較にして1.2%の増加。

2022/23年度生産見通しは2760万トンで、前年から0.7%減少する。地元の業界関係者の話で、国際価格は上昇しているものの、肥料や農薬などのコスト増加のために減反が予想されているのが背景にある。コスト要因からインフラストラクチャーなどへの投資も細る見通し。さらに、ラニーニャ現象絡みで国内中部の高温乾燥、北部では多雨の見通しとなっており、作付に影響するとの指摘もあった。

Posted by 直    3/18/22 - 08:39   

アルゼンチン大豆生育状態、82.8%が適切もしくは良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、82.8%の2021/22年度大豆生育状態が適切もしくは良好となった。週初めの降雨が後で作付された大豆見通しを改善しているとコメント。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    3/18/22 - 08:08   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で6.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーンの収穫は16日時点で6.9%終了となった。前週から1.2ポイントアップ、前年同期を1ポイント上回る。作業は中部や南部を中心に進行。イールドはやや改善したが、当初予想はまだ下回っているという。この結果、取引所は5100万トンの生産見通しで据え置いた。

Posted by 直    3/18/22 - 08:08   

17日のOPECバスケット価格は104.96ドルと前日から0.90ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/17 (木) 104.96 ↑0.90
3/16 (水) 104.06 ↑1.20
3/15 (火) 102.86 ↓7.81
3/14 (月) 110.67 ↓2.62
3/11 (金) 113.29 ↓3.94

Posted by 松    3/18/22 - 05:40   

3/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/18/22 - 05:37   

2022年03月17日(木)

債券:ほぼ横ばい、出尽くし感から買いの後株高進む中上値重くなる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融引き締めに積極的な姿勢を示し、ひとまず出尽くし感から買いが入ったが、株高が進む中で上値が重くなった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。2.1%まで下がってから、通常取引で買いが細る中戻していった。午後には前日の水準を超えてなお売りが出る場面があり、引けにかけてもみ合いとなった

Posted by 直    3/17/22 - 17:21   

FX:ユーロ高、米株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:118.60、ユーロ/ドル:1.1091、ユーロ/円:131.54 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、米株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ロシアがひとまずデフォールトを回避したとの見方も、ユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、118円台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な流れが継続し、NY早朝には118円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買いが集まったが、中盤にかけては改めて売りが加速、118円台前半まで値を崩した。午後には売りも一服、118円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると株高の進行につれて一段と騰勢を強める格好となり、昼には1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後はポジション調整の売りに押し戻されたが、1.11ドルを割り込んだあたりで下げ止まった。ユーロ/円は東京では131円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での上下が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、午後には131円台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、131円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/17/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在142.53万袋と前月を1.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月17日 3月累計 前月(2/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 92.307 1425.293 1402.723 ↑1.6% ↑87.6%
>アラビカ種 64.631 1282.543 1268.380 ↑1.1% ↑135.6%
>ロブスタ種 0.000 30.415 30.909 ↓1.6% ↓94.4%
>インスタント 27.676 112.335 103.434 ↑8.6% ↓79.4%

Posted by 松    3/17/22 - 17:00   

株式:続伸、米景気への楽観的な見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,480.76↑417.66
S&P500:4,411.67↑53.81
NASDAQ:13,614.78↑178.23

NY株式は続伸。前日に25bpの利上げを決定したFOMC後の会見で、パウエル議長が米景気の先行きに対して楽観的な見通しを示したことを好感した買いのの流れが継続した。ロシアがひとまずデフォールトを回避したとの見方も強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。その後再びマイナス転落するなど、しばらくは方向感の定まらない状態が続いたが、昼前からはしっかりと騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが継続、引け間際にまとまった買いが入ると、400「ポイントまで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株がやや軟調に推移した以外、ほぼすべての銘柄が上昇。中でもエネルギー関連には買いが集中、金鉱株やバイオテクノロジー、薬品株、素材などもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.37%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3.52%値を伸ばした。キャタピラー(CAT)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も2%台の上昇となった。一方下落したのはマイクロソフト(MSFT)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2銘柄のみで、どちらも0.2%台の小幅な下げにとどまった。

Posted by 松    3/17/22 - 16:57   

大豆:反発、原油急伸受けて植物油上昇したのに大豆も追随
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1668-1/2↑19-1/4

シカゴ大豆は反発。原油の急伸を受けて植物油が上昇、つれて大豆にも買いが入った。夜間取引で買いが集まり、5月限は反発した。いったん買い一服となって値を消す場面があったが、前日終値を割り込むとすぐに買いが進みプラス圏に回復。通常取引開始後に1670セント台後半に上がった。その後上げ幅縮小となりながらも、買いの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    3/17/22 - 16:42   

コーン:大幅反発、米産需要堅調との見方から買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:754-1/2↑24-1/2

シカゴコーンは大幅反発。週間輸出成約高が市場予想を上回ったうえ、USDAに向け先不明で輸出成約報告があり、米産需要が堅調との見方から買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。通常取引に入って買いのピッチが速まり、一気に750セント台に乗せた。日中もしっかりと値を伸ばし、前日高値を超える場面があった。

Posted by 直    3/17/22 - 16:36   

小麦:反発、原油など他市場の上昇につれて買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1098-0↑28-3/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢を巡る不透明感を背景に、原油など他市場の上昇につれて買いに弾みが付いた。夜間取引で前日の売りの流れを再開する形で、5月限は下落となったが、1030セント台前半に下げて一服、その後下げ幅を縮めた。朝方にかけて前日終値を挟んで上下に振れてから、通常取引では強含み、一時、1100セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    3/17/22 - 16:34   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報や在庫取り崩しを好感
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.990↑0.242

NY天然ガスは大幅続伸。目先北東部などで再び気温が低下するとの予報が出る中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計画予想を上回る取り崩しとなったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には5ドルの大台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/22 - 14:59   

石油製品:暖房油中心に大幅上昇、原油高につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2166↑0.2291
暖房油4月限:3.4874↑0.3873

NY石油製品は暖房油中心に大幅上昇。原油高の進行が好感される中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となった。昼前には足元の留出油の需給逼迫が材料視される中で暖房油にまとまった買いが入るなど、その後も上昇の勢いは衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/17/22 - 14:55   

原油:大幅反発、ロシア減産による需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:101.65↑8.06

NY原油は大幅反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて強まる中、ロシアの生産減少に伴って世界需給が一段と逼迫するとの見通しが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には99ドル台まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には100ドルの大台を回復、その後も上昇の勢いは衰えず、昼前には102ドル台まで上げ幅を拡大。午後に入ると上値が重くなったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/22 - 14:45   

金:大幅反発、ウクライナ情勢への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,943.2↑34.0

NY金は大幅反発。ウクライナとロシアの停戦交渉進展に対する期待が後退、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。米景気の先行き透明感の高まりを受けて長期金利が低下、ドル安が進んだことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、不安定に上下に振れながらも朝方には1,940ドル台まで値を回復した。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり 、1,950ドル台まで上げ幅を拡大。最後はやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/17/22 - 14:00   

コーヒー:小幅反落、日中を通じてテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:216.10↓1.40

NYコーヒーは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にはそのまま213セント台まで値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復したが、それ以上の動きは見られず。最後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    3/17/22 - 13:59   

砂糖:反発、原油高の進行好感し投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.69↑0.13

NY砂糖は反発。原油高の進行が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に19セントの節目に迫るまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には17.70セント台まで上げ幅を縮小したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、18.80セント台まで値を回復した。引けにかけては再びポジション整理の売りに押されたが、やはり18.70セント台では下げ止まった。

Posted by 松    3/17/22 - 13:37   

ウクライナ情勢絡みで世界穀物需給見通しに多大な不透明感・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月17日付けの世界穀物需給報告で、ウクライナ情勢に絡んで世界穀物需給見通しに多大な不透明感があるとの見方を示した。ロシアとウクライナが穀物と油種の主要輸出国である中、ウクライナ情勢の緊迫や農産物価格の高騰が食料安全保障にリスクを持たす可能性を高めており、特に輸入への依存度が高い近東アジアやアフリカの先行きが懸念されるとコメント。情勢が流動的であり、IGCの見通しも非常に暫定的という。

目下の懸念は輸出の混乱と指摘した。ウクライナの黒海商業港の荷役は停止しており、西部へ向けた鉄道輸送を増やそうとする動きはあるが、輸出が制限されるのは必至とした。港湾施設や鉄道線路、貯蔵施設に被害が考えられ、輸出に長期的な影響が出る可能性も示唆した。ロシアのほとんどの黒海ターミナルは3月半ば時点で稼働しているが、アゾフ海は閉鎖されていることを挙げた。荷役は最近再開したものの、経済制裁などの影響で規模は限られるかもしれないという。

2021/22年度内は、インドや米国、欧州連合(EU)、ブラジルといった他国の輸出が黒海からの出荷ダウンの一部を相殺するだろうとした。それでも、価格上昇を背景に需要減少が予想され、2021/22年度の小麦とコーン輸出見通しは下方修正、2022/23年度にも不透明感が残ると指摘した。

IGCは、世界の2021/22年度穀物貿易見通しを4億1500万トンと、前月時点での4億2400万トンから引き下げた。前年との比較にして2.8%減少。小麦を1億9700万トンから1億9400万トン、コーンは1億7900万トンから1億7300万トンにそれぞれ下方修正した。コーンは8.5%ダウン。小麦は修正後でもまだ前年から2.1%の増加になる。穀物の期末在庫予想は5億9600万トンから6億700万トンに上方修正、前年から1.2%増加する。

2021/22年度穀物消費見通しは22億8600万トンから22億7800万トンに引き下げた。前年との比較にすると1.9%増加。小麦の消費を7億8100万トンの従来予想から7億7800万トンに引き下げ、前年比0.9%の増加になる。コーンは11億9700万トンとみており、200万トン下方修正、前年から3.8%増加する。

2021/22年度世界穀物生産は22億8400万トン、従来の22億8100万トンから引き上げた。前年に比べると2.9%増加。コーンを12億300万トンから12億700万トンに上方修正し、前年との比較にして6.6%の増加。小麦は7億8100万トンの従来予想を維持し、前年比0.9%増加になる。

Posted by 直    3/17/22 - 12:33   

21/22年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月17日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億5000万トンと、2月の前回報告での3億5300万トンから300万トン引き下げた。南米を一段と引き下げたことで、世界全体の下方修正に至ったという。前年比は4.9%減少となる。

2021/22年度消費は3億6200万トンの予想で、100万トン引き下げた。前年から1.4%減少。また、貿易を1億6100万トンから1億5900万トンに下方修正し、この結果前年から0.6%と僅かにも減少見通しに転じた。期末在庫は4300万トンから4200万トンに引き下げ、前年に比べて22.2%減少の予想になる。

IGCは2022/23年度の世界作付が前年から2%ほど増加するとの暫定的な見通しを維持した。

Posted by 直    3/17/22 - 12:33   

22年ブラジルコーヒー生産、前年から増加も2年前下回る見通し
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、ブラジルの2022年コーヒー生産は6110万袋と、前年から8%増加の見通しとなった。しかし、2020年に比べると12%の減少。2022年はアラビカ種の生産周期の表作になり、前回の表作である2020年を下回るのは昨年の干ばつや降霜の影響が要因という。

アラビカ種生産見通しが前年比11%増の3880万袋で、2020年との比較では23%落ち込むという。主要生産地のミナスジェライス州とサンパウロ州の生産性悪化に懸念を示した。ロブスタ種は2230万袋の予想とし、前年から3%増え、2020年比にして15%の増加になる。ロブスタ種の生産は好天気と価格上昇が寄与して上向くとの見方を示した。

Posted by 直    3/17/22 - 11:20   

天然ガス在庫は790億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1440 ↓ 79 ↓ 74 ↓19.69% ↓18.18%

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Posted by 松    3/17/22 - 10:32   

2月鉱工業生産指数は前月から0.53%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年2月 22年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.53% ↑1.39% ↑0.5%
設備稼働率 77.62% 77.28% 77.9%

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Posted by 松    3/17/22 - 09:24   

仕向け先不明で13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/17/22 - 09:14   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月11日時点で6,432億ドルと、前週から横ばいとなった。昨年末時点の6,306億ドルからは、126億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/17/22 - 09:02   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/10/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 145.9 325.6 471.5 ↑27.4% 250.0 〜700.0
コーン 1836.4 204.0 2040.4 ↓5.8% 700.0 〜1600.0
大豆 1253.2 477.0 1730.2 ↓44.2% 1400.0 〜3000.0
大豆ミール 147.4 0.0 147.4 ↓53.4% 100.0 〜325.0
大豆油 22.6 0.0 22.6 ↑36.1% 5.0 〜45.0

Posted by 松    3/17/22 - 08:53   

3月フィラデルフィア連銀指数は27.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年3月 22年2月 市場予想
現況指数 27.4 16.0 14.0

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Posted by 松    3/17/22 - 08:41   

2月住宅着工件数は176.9万戸と前月から6.76%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1769 ↑6.76% 1657 1700
建築許可件数 1859 ↓1.90% 1895 1860

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Posted by 松    3/17/22 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月12日 前週比 3月5日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↓ 15.00 229.00 224.00
4週平均 223.00 ↓ 8.75 231.75 -
継続受給件数 1419.00 NA

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Posted by 松    3/17/22 - 08:31   

21/22年インド砂糖生産、3月15日時点で前年9.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2832万6000トンと、前年同期を9.2%上回った。今シーズンは516件の製糖所が砂糖きびの圧搾を始め、このうち435件が依然として稼働しているという。前年同期に稼働を続けていたのは331件だった。

マハラシュトラ州では1089万5000トンが生産済みで、前年の940万5000トンから増加した。カルナタカ州の生産は前年比30.3%増の546万5000トン。一方、ウッタルプラデシュ州では783万3000トンの砂糖が生産され、前年同期に842万5000トンだったのを下回る。

グジャラート州の砂糖生産は前年の84万9000トンに対して91万5000トンとなり、タミルナドゥ州は41万6000トンから57万5000トンに増えた。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて264万3000トン。

輸出に関すると、640万-650万トンの成約高となり、このうち2月末時点で約470万トンが出荷済みという。前年のこの時点での177万5000トンを大きく上回る。ISMAはインドの2021/22年度輸出を750万トンと、過去最高を更新すると見通している。

Posted by 直    3/17/22 - 08:31   

16日のOPECバスケット価格は104.06ドルと前日から1.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16 (水) 104.06 ↑1.20
3/15 (火) 102.86 ↓7.81
3/14 (月) 110.67 ↓2.62
3/11 (金) 113.29 ↓3.94
3/10 (木) 117.23 ↓11.23

Posted by 松    3/17/22 - 06:27   

3/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 4月限OP 納会

Posted by 松    3/17/22 - 06:25   

2022年03月16日(水)

FX:円安ユーロ高、株高の進行受けて投機的なユーロ買いが加速
  [場況]

ドル/円:118.69、ユーロ/ドル:1.1033、ユーロ/円:130.99 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が加速。FOMCで2018年12月以来の利上げが決定され、今後の利上げペースがこれまでの予想よりも速まるとの見方が示された中でも株式市場が大きく上昇したことを受け、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では118円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、昼前からは徐々に騰勢を強める展開、FOMC声明発表後には119円台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、118円台後半まで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとウクライナの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中で買いが集まり、1.10ドル台を回復した。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、FOMCの声明発表後には1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、その後株価の急反発につれて買いが加速、1.10ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、130円台前半まで上げ幅を拡大。午後遅には株高の進行につれて改めて買いが加速、131円まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/16/22 - 17:20   

債券:続落、FOMCの積極的な金融引き締め姿勢で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が積極的な金融委g引き締めを行う姿勢を示し、売りが膨らんだ。夜間取引では買い場入る場面があったが、一巡して売りに押され、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引でも売りの流れを継続。FOMC声明発表に続いて売りのピッチが速まり、2.24%と2019年5月以来の高水準を付けた。すぐに買いが入って上昇幅縮小となったが、前日の水準より高く推移したまま終わった。

Posted by 直    3/16/22 - 17:15   

物価安定まで想定した以上に時間要する・パウエルFRB議長会見
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、物価安定まで想定していた以上に時間を要するとの見方を示した。サプライチェーン問題が長引いていることに言及し、幅広いモノやサービスにおいて物価の上昇圧力が強まっていると述べた。金融引き締めによって強い雇用を維持しながらも、インフレ率は2%に戻ることを見込んでいるとする一方、物価の安定が最大限の雇用や持続的な成長に欠かせないとした。

FOMCはこの日、0.25ポイント、2018年12月以来の利上げを行った。FOMC声明にもあったように、パウエル議長は今後も利上げが続くことを見通した。また、バランスシートの規模縮小についても触れ、次回会合での開始の可能性を示唆した。一方で、利上げペースなどは会合ごとでの景気判断と決定になることを強調。また、市場や経済の安定化に向けてFRBが用いるツールを活用すると述べた。このほか、企業や家計のバランスシートは良好で、利上げを乗り切れるとの見方を示し、景気後退の可能性は特に高まっていないとした。

Posted by 直    3/16/22 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在133.30万袋と前月を2.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 233.773 1332.986 1303.992 ↑2.2% ↑107.8%
>アラビカ種 230.003 1217.912 1182.577 ↑3.0% ↑183.5%
>ロブスタ種 0.863 30.415 23.645 ↑28.6% ↓92.9%
>インスタント 2.907 84.659 97.770 ↓13.4% ↓80.3%

Posted by 松    3/16/22 - 16:54   

株式:大幅続伸、FOMCで利上げ決定後に大きく買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,063.10↑518.76
S&P500:4,357.86↑95.41
NASDAQ:13,436.55↑487.93

NY株式は大幅続伸。午後のFOMCで2018年12月以来となる利上げが発表され、今後の利上げペースが速まるとの見通しが示される中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、ウクライナとロシアとの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、早々に500ポイントを超えるまでに値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。昼からは徐々に上値が重くなり、FOMCの声明発表後には一気にマイナス転落するまで売りに押されたものの、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、朝方につけた日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体が大きく上昇したほか、銀行株やコンピューター関連、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギー関連は下落、公益株や金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.06%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、JPモルガン・チェース(JPM)、インテル(INTC)の上昇も4%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.64%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    3/16/22 - 16:40   

2022年利上げ回数、中央値は7回・FRB高官政策金利見通し
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しで、2022年の利上げ回数が中央値で7回となった。昨年12月の前回調査での3回から増加。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日、0.25ポイントの利上げを決め、ペースを維持するなら年内は毎会合で金利を引き上げることになる。

今回の調査では、年内7回以上の利上げを見通す向きも少数ながらあった。また、2023年に利上げを続ける見方で一致した。

次回のFOMC会合は5月3-4日の2日間で行われる。

Posted by 直    3/16/22 - 15:01   

天然ガス:反発、需給逼迫進むとの見方支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.748↑0.180

NY天然ガスは反発。暖房需要が依然として高止まりを続けており、今後需給の逼迫が一段と進むとの見方が支えとなる中、在庫統計の発表を前に投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、4.70ドル台まで値を回復した。早朝からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後は4.60ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、4.70ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:57   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9875↓0.0106
暖房油4月限:3.1001↑0.0704

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏での推移が続いた。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、EIA在庫統計発表後は買い意欲が強まりプラス圏を回復。ガソリンは最後に売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    3/16/22 - 14:51   

原油:続落、ウクライナ停戦の期待高まる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:95.04↓1.40

NY原油は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には99ドル台まで値を回復する場面も見られた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び騰勢を強め、通常取引開始後には99ドル台を回復。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、94ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:51   

FRB 高官の2022年成長率見通し下方修正、物価は上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2022年の経済成長率見通しが中央値で2.8%と、昨年12月の前回調査での4.0%から下方修正となった。一方、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.6%から4.3%、コア指数が2.7%から4.1%にそれぞれ上方修正。2022年の失業率は3.5%据え置きとなった。

2023年と2024年の成長率は2.2%、2.0%になるとの見通しで、前回と変わらない。失業率に関すると、2022年が3.5%の見通しで修正なし。しかし、2024年は3.5%から3.6%に引き上げられた。PCEは2023年に2.7%、2024年には2.3%になる見通しで、それぞれ2.3%と2.1%から上方修正となった。コアも2023年分が2.3%から2.6%、2024年分が2.1%から2.3%に引き上げられた。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/16/22 - 14:50   

FOMCが0.25ポイント利上げ、保有資産削減開始近いこと示唆
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0.25-0.5%と、従来の0-0.25%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。利上げは2018年12月以来となる。金融引き締めによってインフレ率を2%の目標に戻し、堅調な労働市場を維持するとの考えを示し、継続的な利上げが適切になると見ているとした。また、今後の会合で当局の国債など保有資産の削減を始めることを見込んでいるとした。なお、金融政策は9人のFOMCメンバーの賛成多数で決定したが、ブラード・セントルイス連銀総裁は0.5ポイントの利上げを主張して反対票を投じた。

Posted by 直    3/16/22 - 14:41   

大豆:続落、ウクライナ停戦期待から小麦やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1649-1/4↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展すると期待が高まる中、小麦やコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。通常取引開始後には1680セント台まで値を切り上げる場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落、そのまま1650セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後はやや値を回復したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:29   

コーン:大幅反落、ウクライナの供給不安後退する中で売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:730-0↓28-0

シカゴコーンは大幅反落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待から、両国の供給に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には730セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 14:29   

小麦:大幅反落、ウクライナ停戦交渉進展期待から売りが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1069-1/4↓85-0

シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの見方を受け、両国のからの供給停止に対する懸念が後退する中で売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、1120セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には85セントの値幅制限一杯まで下げ幅を拡大。その後はストップ安にはぼ張り付いたままでの推移となった。

Posted by 松    3/16/22 - 14:28   

金:続落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,909.2↓20.5

NY金は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、FOMCの声明発表を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドルを中心としたやや広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。朝方には前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,904.4ドルの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 13:56   

コーヒー:反発、割安感が強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:217.50↑6.35

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りの流れもようやく一服、割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、212セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には219セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/22 - 13:55   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.56↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま18.60セントを割り込むまで値を切り下げた。早朝には騰勢を強めプラス圏を回復したが、NYに入ると息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、18.50セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/22 - 13:18   

天然ガス在庫は740億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 74.0 ↓ 87.0 〜 ↓ 69.0
>前週 ↓ 124.0
>前年 ↓ 52.0
>過去5年平均 ↓ 89.2

Posted by 松    3/16/22 - 12:40   

EIA在庫:原油は434.5万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415907 ↑ 4345 ↓ 1827 ↑ 3754
ガソリン在庫 240991 ↓ 3615 ↓ 1455 ↓ 3794
留出油在庫 114206 ↑ 332 ↓ 2118 ↑ 888
製油所稼働率 90.39% ↑ 1.07 ↑ 0.22 -
原油輸入 6395 ↑ 76 - -

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Posted by 松    3/16/22 - 10:42   

3月住宅市場指数(HMI)は79に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年3月 22年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 79 81 81

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Posted by 松    3/16/22 - 10:06   

1月企業在庫は前月から1.12%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
企業在庫 2237909 ↑1.12% ↑2.39% ↑1.1%
在庫率 1.254 ↓0.031 1.285

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Posted by 松    3/16/22 - 10:02   

2月輸入物価指数は前月から1.36%上昇、前年比は10.86%の上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年2月 前月比 前年比 22年1月
輸入物価指数 141.9 ↑1.36% ↑10.86% ↑1.89%
>非燃料 128.1 ↑0.79% ↑7.20% ↑1.27%
輸出物価指数 152.7 ↑3.04% ↑16.56% ↑2.77%

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Posted by 松    3/16/22 - 08:40   

2月小売売上高は前月から0.31%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
小売売上高 658128 ↑0.31% ↑4.90% ↑0.4%
>自動車除く 522879 ↑0.17% ↑4.41% ↑0.8%

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Posted by 松    3/16/22 - 08:30   

21/22年インド砂糖輸出、750万トンの過去最高更新見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は15日にドバイで開かれた業界会議で、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖輸出が750万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年から5.6%増加となる。これまでに630万トンの砂糖輸出が成約済みとみられ、また成約ペースも速いとコメント。2021/22年度の砂糖生産は前年比6.7%増の3330万トンの見通しで、これも過去最高となる。

このほか、インドのエタノール生産が急速に伸びており、ガソリンへのエタノール混合比率が今年最初の3ヶ月間で平均して9.34%になっただけでなく、11%を付けた地域もあると指摘した。この結果、今年に10%のエタノール混合達成も必至との見方を示した。一方、2022/23年度に関すると、モンスーンの降水量によって数百万トン左右されるとし、生産を見通すのは尚早と述べた。

Posted by 直    3/16/22 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.19%低下
  [場況]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月11日 前週比 前年比 3月4日
総合指数 496.5 ↓1.19% ↓35.20% ↑8.51%
新規購入指数 269.5 ↑0.71% ↓8.43% ↑8.65%
借り換え指数 1778.3 ↓2.81% ↓49.26% ↑8.54%

Posted by 松    3/16/22 - 07:27   

IEA、世界石油需要見通し引き下げ、ロシアの生産減は300万バレル
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2022年度の世界石油需要を日量9,970万バレルと推定、前月から95万バレル引き下げた。ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて世界経済成長に下押し圧力が強まるとの見方から、2022年4-6月期から10-12月期にかけての需要を130万バレル引き下げたことが背景にある。前年比では210万バレルの増加となる。

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Posted by 松    3/16/22 - 06:13   

15日のOPECバスケット価格は102.86ドルと前日から7.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15 (火) 102.86 ↓7.81
3/14 (月) 110.67 ↓2.62
3/11 (金) 113.29 ↓3.94
3/10 (木) 117.23 ↓11.23
3/9 (水) 128.46 ↑0.53

Posted by 松    3/16/22 - 05:57   

3/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月小売売上高 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (04:00)
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 4月限OP 納会

Posted by 松    3/16/22 - 05:54   

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