2022年03月07日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から49.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢410.2 | ↑49.4 | ↑133.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢484.9 | ↑74.5 | ↑170.6 |
Posted by 松 3/7/22 - 21:29
ブラジルコーヒー輸出:7日現在19.90万袋と前月を54.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月7日 | 3月累計 | 前月(2/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 155.552 | 199.024 | 129.199 | ↑54.0% | ↑38.3% |
| >アラビカ種 | 137.298 | 163.185 | 107.417 | ↑51.9% | ↑141.7% |
| >ロブスタ種 | 8.640 | 16.240 | 9.773 | ↑66.2% | ↓75.9% |
| >インスタント | 9.614 | 19.599 | 12.009 | ↑63.2% | ↓71.0% |
Posted by 松 3/7/22 - 17:27
FX:ドル高、商品価格高騰やインフレ懸念高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:115.26、ユーロ/ドル:1.0854、ユーロ/円:125.14 (NY17:00)
為替はドル高が進行、商品価格が一段と高騰、将来的にインフレ圧力が強まりFRBが大幅利上げに踏み切らざるを得なくなるとの懸念が浮上する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、115円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には115円台半ばから上げ幅を拡大。その後は一転して上値が重くなり、115円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値切り下げての推移となった。ロンドン時間には一旦1.08ドル前半まで売りに押される場面も見られたものの、その後しっかりと買いが集まり、1.09ドル台を回復。その後もしばらくは1.09ドル台で推移したが、NYに入ると再び売りが優勢、1.08ドル台半ばから後半のレンジに戻ってのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、早々に124円台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、午後には125円台を回復した。ロンドンでは一旦124円台前半まで下げ幅を拡大したが、その後は一転して騰勢を強める格好となり、NY朝には125円台後半まで値を回復した。中盤にかけては再び上値の重い展開、午後には125円割れをうかがうあたりまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 3/7/22 - 17:26
債券:反落、原油価格高騰背景にインフレ懸念から売り出る
[場況]
債券は反落。原油価格の高騰を背景にインフレ懸念から売りが出た。夜間取引では買いの流れを再開する格好となり、10年債利回りは低下したが、1.66%と1月初め以来の低水準を付けて一服。さらに原油価格をにらみながら売りが膨らみ、朝方にかけて上昇に転じた。通常取引に入って1.8%を超える場面もあった。日中は売り買い交錯となり、前週末の水準まで戻す場面もあったが、取引終盤に1.7%台後半に上がった。
Posted by 直 3/7/22 - 17:22
大豆:小幅安、大豆油上昇などで買いの一方テクニカルな売り台頭
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1659-1/2↓1-0
シカゴ大豆は小幅安。大豆油の上昇やUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが入る一方で、テクニカルな売りも台頭した。夜間取引では大きく買いが進み、5月限は1690セント台後半に上昇。しかし、朝方には買いも細って上げ幅縮小となった。通常取引に入って前週末終値を挟んでもみ合い。改めて上昇が進んでも、最後はマイナス引けとなった。
Posted by 直 3/7/22 - 16:49
株式:大幅続落、ウクライナ情勢緊迫やインフレ懸念から売られる
[場況]
ダウ工業平均:32,817.38↓797.42
S&P500:4,201.09↓127.78
NASDAQ:12,830.96↓482.48
NY株式は大幅続落。ウクライナ情勢緊迫や、商品価格の高騰を受けたインフレに対する懸念が一段と高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には700ポイントまで下げ幅を広げての推移となった、その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一時800ポイントを超える下げとなる場面も見られた。
セクター別では、金鉱株やエネルギー関連、公益株に買いが集まった以外、多くのセクターが下落。中でも一般消費財や半導体、銀行株、コンピューター関連の下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.14%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェン(AMGN)、キャタピラー(CAT)の計4銘柄のみが上昇。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は7.99%、ボーイング(BA)は6.65%それぞれ大幅に下落、ナイキ(NKE)とウォルト・ディズニー(DIS)も4%を超える下落となった。
Posted by 松 3/7/22 - 16:48
コーン:反落、原油急伸追って買いの後利食い売りも出る展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:750-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは反落。原油の急伸を追って買いに弾みが付く場面があったが、一巡して利食い売りも出る展開となった。夜間取引でピッチの速い買いにより、5月限は一気に780セントを超えるまで上昇した。ただ、上値がすぐに重くなり、その後770セント台でもみ合い。朝方には売りに押されて値を消した。通常取引で730セント台後半に下落した後、下げ幅を縮めた。
Posted by 直 3/7/22 - 16:47
小麦:大幅続伸、引き続きウクライナ情勢絡む輸出不安から買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1294-0↑85-0
シカゴ小麦は大幅続伸。引き続きウクライナ情勢に絡んだ輸出不安から買いの展開となった。夜間取引が開始して5月限は拡大されたストップ高を付けた。1294-0セントに上昇し、通常取引でもストップ高に張り付いたまま終わった。
Posted by 直 3/7/22 - 16:44
1月消費者信用残高は前月から68.4億ドルの増加、予想下回る
[金融・経済]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 22年1月 | 前月比 | (年率) | 21年12月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4441.22 | ↑6.84 | ↑1.9% | ↑22.38 | ↑25.00 |
| >回転(Revolving) | 1042.51 | ↓0.22 | ↓0.3% | ↑4.26 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3398.71 | ↑7.06 | ↑2.5% | ↑18.13 |
Posted by 松 3/7/22 - 15:29
天然ガス:反落、早朝まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:
NY天然ガスは反落。早朝まではウクライナ情勢緊迫や欧州の供給不安を支えに投機的な買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.10ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には4.80ドル台まで値を切り下げた。売り一巡後も改めて買い意欲が強まることはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/7/22 - 15:17
石油製品:続伸、原油の急騰につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.5721↑0.0281
暖房油4月限:3.9215↑0.1452
NY石油製品は続伸、ウクライナ情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間の取引開始時から買いが加速、大きく値を切り上げる展開となった。朝方には売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけて再び騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 3/7/22 - 15:08
原油:大幅続伸、ロシア産原油禁輸観測浮上する中で買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油4月限終値:119.40↑3.72
NY原油は大幅続伸。米国が新たな制裁措置として、ロシア産原油の禁輸を検討していると伝わるなど、ウクライナ情勢緊迫やそれに伴う供給不安が改めて買いを呼び込む中で大きく値を切り上げる展開となった。4月限は夜間の取引開始時から買いが殺到、130ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後も120ドル台前半から半ばの推移準を維持しての推移が継続、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引の開始後には小幅な柄もマイナス転落する場面も見られた。その後は再び騰勢を強める格好となり。昼前には120ドル台を回復。午後には121ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となり、120ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/7/22 - 15:07
金:続伸、ウクライナ情勢緊迫への懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
COMEX金4月限終値:1,995.9↑29.3
NY金は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に2,000ドルの大台を回復すると、そのまま2,007.5ドルの高値まで値を伸ばした。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,960ドル台半ばまで上げ幅を縮小。その後は再び買いが優勢となり、1,990ドル台まで値を回復。中盤以降はやや動きが鈍ったが、最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/7/22 - 13:57
コーヒー:先週末から変わらず、日中を通じて方向感なく上下
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:224.25→0.00
NYコーヒーは先週末から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝には221セントまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると229セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は再び売りが優勢となり、225セント近辺まで反落。中盤以降はしばらくややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は一段と売りが優勢となった。
Posted by 松 3/7/22 - 13:43
砂糖:期近が小幅反落となる一方、期先限月は上昇
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.27↓0.08
NY砂糖は期近5月限が小幅反落となる一方、期先限月は上昇。ウクライナ情勢が一段と緊迫する中、米国がロシア産原油の禁輸を検討しているとの見方から原油が急伸するのにつれて買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18.89セントの高値まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いていたがNYに入ると原油の価格調整が進むにつれて売りが優勢となり、19セント台半ばまで反落。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際に改めて売りが膨らむと、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/7/22 - 13:25
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 343.5 | ↓20.1% | ↓34.4% | 15852.2 | ↓15.1% |
| コーン | 1582.2 | ↑1.7% | ↓5.9% | 24780.4 | ↓11.3% |
| 大豆 | 766.3 | ↑3.8% | ↑15.1% | 41375.2 | ↓21.6% |
Posted by 松 3/7/22 - 12:00
21/22年ロシア小麦輸出見通し、80万トン下方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2021/22年度(7-6月)小麦輸出見通しを3350万トンと、従来の3430万トンから80万トン引き下げた。ロシアのウクライナ侵攻に続く混乱を理由にしている。同社の推定によると、ロシアの輸出は2月時点で2770万トン。3-4月に月100万トンの輸出にとどまってから、5-6月に約200万トンに増えるのを見越す。
黒海北部にあるアゾフ海での商業船移動は停止されており、ほかの港は稼働していながらも影響が出ていると伝わっている。
Posted by 直 3/7/22 - 10:57
中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で4.9%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,513万8,000トン(日量1,057.73万バレル)となった。前年同期比では4.9%の減少となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で464.1万トンと、前年同期を16.6%上回った。
Posted by 松 3/7/22 - 10:47
2月ベトナムコーヒー輸出、前年から14.7%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は13万9371トンと、前年同月から14.7%減少した。2022年最初の2ヶ月間で37万874トンになり、前年同期を30.8%上回る。
Posted by 直 3/7/22 - 10:22
1-2月中国大豆輸入、前年から4.1%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1394万2000トンとなった。前年同期から4.1%増加。春節休暇に絡み1月と2月の単月データは発表されていない。
Posted by 直 3/7/22 - 10:07
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2021/22年度産と2022/23年度産、6万6000トンずつの成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/7/22 - 09:33
21/22年ブラジル大豆生産見通し、南部の干ばつ要因から下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルは7日、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しを1億2280万トンと、従来の1億2850万トンから引き下げたことを発表した。南部の干ばつが修正要因とコメント。また、マットグロッソ・州とミナスジェライス州のイールドを2月の多雨を理由にやや引き下げたともいう。国内全体で1ヘクタール50.4袋のイールド予想とし、52.9袋から下方修正し、2015/16年度以来の低水準になるとのこと。収穫は3日時点で55%終了し、前週の44%から10ポイントアップ、前年同期の35%も上回る。
Posted by 直 3/7/22 - 09:01
ブラジル中南部一次コーン収穫、3日時点で45%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、中南部の2021/22年度一次コーン収穫は3日時点で45%終わった。前週の37%から進み、前年同期の35と比べてもアップ。中南部のサフリーニャコーン作付は81%終了し、前週比にして17ポイント、前年同期に比べると27ポイントそれぞれ上昇である。天候が概ね良好で、乾燥に悩まされた地域では前週の降雨がプラスに作用するとの見方を示した。コーンの生産見通しは1億1090万トンで、3月前半に見通し修正を行う予定という。
Posted by 直 3/7/22 - 08:59
21/22年インド砂糖生産、2月28日時点で前年7.7%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は2月28日時点で2528万7000トンと、前年同期を7.7%上回った。今シーズンは516件の製糖所が砂糖きびの圧搾を始め、このうち27件が稼働を停止。前年同期にはすでに99件が閉鎖していた。
マハラシュトラ州では197件の製糖所によって971万5000トンが生産済みとなった。前年の176件からの848万5000トンからアップ。カルナタカ州の生産は前年比24.5%増の508万4000トン。前年の2月末時点で稼働していた製糖所が10件もなかったのに対し、今シーズンは65件という。
一方、ウッタルプラデシュ州では112件の製糖所が稼働する中、686万4000トンの砂糖が生産された。前年同期にほぼ同じ数の製糖所が圧搾を続ける中で742万トンの生産になったのからダウン。
グジャラート州の砂糖生産は前年の74万9000トンに対して79万3000トンとなり、タミルナドゥ州は32万2000トンから45万3000トンに増えた。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて237万8000トン。
ISMAは4日の内部会議で国内の生産状況について話し合い、砂糖きびの収穫状況やイールド、製糖所の閉鎖スケジュールなどに基づいてマハラシュトラ州と砂糖生産見通しを1260万トン、カルナタカ州を550万トンと、それぞれ1月時点での1170万トン、452万1000トンから引き上げた。この結果、国内全体の生産見通しを3145万トンから3330万トンに上方修正。
輸出に関すると、成約高が600万トンの推定、42万トンが出荷済みとみられるという。世界需給などを考慮し、インドの2021/22年度輸出は当初見越していた600万トンから750万トンに引き上げ、過去最高を更新する見通しを示した。
Posted by 直 3/7/22 - 08:44
4日のOPECバスケット価格は113.15ドルと前日から3.91ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4 (金) | 113.15 | ↓3.91 |
| 3/3 (木) | 117.06 | ↑4.86 |
| 3/2 (水) | 112.20 | ↑8.31 |
| 3/1 (火) | 103.89 | ↑4.67 |
| 2/28 (月) | 99.22 | ↑2.55 |
Posted by 松 3/7/22 - 05:53
3/7(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格(17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/7/22 - 05:50
2022年03月04日(金)
債券:続伸、ウクライナ情勢の緊迫続き買いに拍車かかる
[場況]
債券は続伸。ロシアのウクライナにある原発攻撃などを背景にウクライナ情勢の緊迫が続いており、株安もあって、安全資産とされる債券の買いに拍車が掛かった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは1.7%台に低下した。大きく下げた反動で1.8%台に戻す場面もあったが、通常取引で改めて買いに弾みが付き下げ幅拡大。1.7%を割り込んでから、午後は買いのペースもスローダウンした。
Posted by 直 3/4/22 - 17:29
FX:ユーロ大幅続落、ウクライナの原発占拠でリスク回避の売り加速
[場況]
ドル/円:114.79、ユーロ/ドル:1.0924、ユーロ/円:125.45 (NY17:00)
為替はユーロが大幅続落。ロシアがウクライナにある欧州最大の原発を占拠、情勢の更なる緊迫や欧州の地理的なリスクに対する懸念が改めて高まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では115円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンでも同水準での推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、114円台後半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝にロシアによるウクライナの原発攻撃とのニュースが流れ、1.10ドル台前半まで急落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.09ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、127円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後はやや値を持ち直したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速し126円台前半まで下落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には125円の節目近辺まで一気に値を崩した。
Posted by 松 3/4/22 - 17:18
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/28〜 3/4 | 3.2217 | ↑ 0.59% | ↑ 2.71% | 2.9211 | ↑ 1.81% | ↑ 0.48% |
| 2/21〜 2/25 | 3.2027 | ↑ 0.87% | ↑ 9.33% | 2.8692 | ↓ 0.46% | ↑ 5.87% |
| 2/14〜 2/18 | 3.1752 | ↓ 0.97% | ↑ 14.84% | 2.8825 | ↑ 1.56% | ↑ 14.08% |
| 2/7〜 2/11 | 3.2064 | ↓ 8.05% | ↑ 28.29% | 2.8383 | ↓ 2.37% | ↑ 26.29% |
Posted by 松 3/4/22 - 17:05
大豆:反落、利食い売り台頭し南米の降雨もマイナスに作用
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1660-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。利食い売りが台頭し、南米の降雨もマイナスに作用した。夜間取引では小麦などの上昇につれて買いが集まり、5月限は上昇したが、1680セントを超えたところでブレーキがかかって下げに転じた。朝方に再び買いが進んで回復し、通常取引開始後に1680セント台後半に上がった後は値を消した。マイナス圏での推移に戻り、一時、1630セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 3/4/22 - 17:01
コーン:続伸、ウクライナ情勢悪化で買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:754-1/4↑6-1/2
シカゴコーンは続伸。ウクライナ情勢の悪化で買いが集まった。5月限は夜間取引から一代高値を更新する展開。一時伸び悩んだ後、朝方には改めて買いのピッチが速まり、上げ幅を拡大した。通常取引でストップ高を付け、782-3/4セントまで上がった。その後は値を消し、前日終値を割り込む場面もあったが、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 3/4/22 - 16:57
小麦:大幅続伸、ウクライナ情勢なお緊迫で買いの流れ続く
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1209-0↑75-0
シカゴ小麦は大幅続伸。前日夜にウクライナの原発攻撃が起きるなどウクライナ情勢がなお緊迫しており、買いの流れも続いた。夜間取引開始とともに5月限はストップ高となり、1209-0セントに上昇。通常取引でもストップ高に張り付いたままだった。
Posted by 直 3/4/22 - 16:53
株式:反落、ウクライナ情勢緊迫懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:33,614.80↓179.86
S&P500:4,328.87↓34.62
NASDAQ:13,313.44↓224.50
NY株式は反落。ロシアがウクライナにある欧州最大の原発を占拠したことを受け、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて500ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼前には売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に大きく買いが集まったほか、公益株もしっかりと上昇。一方で銀行株は大幅に下落、半導体やコンピューター関連、一般消費財や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.53%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.48%それぞれ上昇したほか、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.24%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げも3%を超えた。
Posted by 松 3/4/22 - 16:41
ブラジルコーヒー輸出:4日現在4.35万袋と前月を134.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月4日 | 3月累計 | 前月(2/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 36.792 | 43.472 | 18.553 | ↑134.3% | ↓65.2% |
| >アラビカ種 | 23.011 | 25.887 | 1.278 | ↑1925.6% | ↓57.6% |
| >ロブスタ種 | 7.600 | 7.600 | 8.800 | ↓13.6% | ↓87.6% |
| >インスタント | 6.181 | 9.985 | 8.475 | ↑17.8% | ↓83.7% |
Posted by 松 3/4/22 - 16:37
22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年から7%増加見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは4日、同国中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび圧搾高が5億6200万トンと、干ばつ被害に見舞われた前年から7.1%増加する見通しを示した。ただ、同社のプレジデントはロイターに対し、マットグロッソ・ド・スル州やパラナ州、サンパウロ州では降雨がまばらなことから、現行の生産予想を下回る可能性を認識した。重要な生育段階にある中、ここ数週間降雨がみられないとコメント。土壌水分はまだ十分だが、目先雨は必要とし、生産見通しの下方修正があり得ることを示した。
Posted by 直 3/4/22 - 15:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 429057 | △ 28478 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 62825 | ▼ 1547 |
| NYMEX-暖房油 | △ 8085 | △ 340 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 126913 | △ 4199 |
| COMEX-金 | △ 290706 | △ 9134 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 9035 | △ 12589 |
| CBOT-コーン | △ 438039 | △ 3893 |
| CBOT-大豆 | △ 203306 | ▼ 10827 |
| ICE US-粗糖 | △ 87646 | △ 9268 |
| ICE US-コーヒー | △ 61452 | ▼ 7590 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 68249 | ▼ 4461 |
| IMM-ユーロFX | △ 68314 | △ 9383 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 15534 | ▼ 2129 |
| CME-S&P 500 | △ 175895 | ▼ 72705 |
Posted by 松 3/4/22 - 15:38
天然ガス:大幅反発、ウクライナ情勢緊迫で欧州の上昇につれ高
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:5.016↑0.294
NY天然ガスは大幅反発。ロシアがウクライナにある欧州最大の原発を占拠したことを受け、情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中、欧州市場の上昇につれて投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロシアによる原発占拠の報道を受け、4.80ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には4.90ドル台まで上げ幅を拡大。中盤に一旦4.80ドル台まで値を下げた後、午後からは改めて買いが加速、最後は5ドルの大台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/4/22 - 15:16
石油製品:大幅続伸、ウクライナ情勢緊迫受けた原油急伸につれ高
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.5440↑.2596
暖房油4月限:3.7763↑0.2729
NY石油製品は大幅続伸、ウクライナ情勢が更に緊迫するとの懸念を背景とした原油の急伸につれて、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは一段と騰勢を強める格好となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが加速、一段と上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/4/22 - 15:09
原油:大幅反発、ロシアによるウクライナ原発占拠で買いが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:115.68↑8.01
NY原油は大幅反発。ロシアがウクライナにある欧州最大の原発を占拠、情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。4月限は夜間の取引開始から買いが先行、ロシアによる原発への砲撃で火災が発生したとの情報が懸念を煽る中、112ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後はロシア軍が占拠したものの原発の操業には問題がないとの見方が伝わり、一旦は売りに押し戻されたものの、早朝にかけては改めて買いが加速、通常取引開始後には13ドル台まで値を伸ばした。中盤には値動きもやや落ち着いたが、午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、最後は116ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/4/22 - 14:59
金:大幅続伸、ウクライナ情勢更に緊迫するとの懸念から買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1966.6↑30.7
NY金は大幅続伸、ロシアがウクライナにある欧州最大の原発を占拠、情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての金に対する買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,950ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,960ドル台まで上げ幅を拡大。上昇一服後もしっかりと高値圏を維持しての推移、最後は1,970ドルに迫る格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/4/22 - 14:19
21/22年世界穀物生産見通し、220万トン上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9560万トンと、2月時点での27億9340万トンから220万トン引き上げた。コーンとコメの上方修正が背景にあるとコメント。世界生産は前年に比べて0.7%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。
雑穀生産は15億70万トンから15億90万トンに引き上げた。前年に比べると1.2%増加。欧州連合(EU)、インドのコーンの上方修正が雑穀全体を押し上げたが、スーダンの雑穀下方修正によって引き上げ幅が限られたことを認識した。小麦は7億7560万トンから7億7540万トンに僅かにも引き下げた。前年との比較にすると0.1%、3年ぶりの減少になる。EUやイラク、パラグアイを下方修正した。
2021/22年度の世界消費は28億160万トンの見通しを示し、前年比較にすると1.5%増加、過去最高も更新するが、従来の28億510万トンから引き下げた。小麦消費を7億7580万トンの従来予想から7億7280万トン、300万トン下方修正したためである。インドの消費が輸出増加に伴って細るとの見方を示した。世界の小麦消費は前年比1.5%増加になる。雑穀消費も15億960万トンから15億880万トンに引き下げた。前年からは1.4%増加。
2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億8130万トンから4億8400万トンに引き上げた。前年から0.9%、3年連続増加となる。ただ、ロシアのウクライナ侵攻による両国からの輸出への影響は見通しに反映されていないと指摘した。期末在庫は8億3580万トンと見通し、8億2430万トンから上方修正、前年に比べると0.5%増加の見方にシフトとなった。
FAOはこのほか、2022年世界小麦生産が4年連続増加し、7億9000万トンになるとの暫定見通しを示した。増加は主に北米としており、カナダと米国では価格上昇を反映して作付が増加、またイールド上昇が見込まれるとコメント。一方、欧州の生産に関すると、まちまちの見通しとした。ただ、現行のウクライナ情勢を反映した見通しでないともいう。インドやパキスタンの生産は小幅増加、中国では過去5年平均を上回るのを見越す。北アフリカでは干ばつの栄養から生産が減少する見通しを示した。
アルゼンチンとブラジルの2022年コーン生産は過去平均を大きく上回る見通しで、特にブラジルでぇあ1億1200万トンと過去最高を更新する予想とした。南アフリカのコーンに関すると、減反にもかかわらず、天候が寄与して生産が上向くとの見方を示した。
Posted by 直 3/4/22 - 14:17
コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:224.25↑1.35
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、その後売りに押され早朝にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び騰勢を強める展開、中盤にかけてまとまった買いが入ると、226セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/4/22 - 13:53
砂糖:大幅続伸、原油の急伸につれ昨年12月以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.35↑0.42
NY砂糖は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫する中、原油の急伸につれて投機的な買いが加速、終値ベースで昨年12月8日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、19セントの節目を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず19セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した
Posted by 松 3/4/22 - 13:37
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は650基と前週から横ばい
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 650 | →0 | ↑ 247 | ↑61.29% |
| >陸上油田 | 635 | →0 | ↑ 246 | ↑63.24% |
| >メキシコ湾 | 12 | →0 | ↓ 2 | ↓14.29% |
| カナダ | 217 | ↓ 7 | ↑ 76 | ↑53.90% |
| 北米合計 | 867 | ↓ 7 | ↑ 323 | ↑59.38% |
Posted by 松 3/4/22 - 13:05
ラニーニャ現象弱まる中、豪州で熱帯低気圧発生の可能性浮上
[天候]
オーストラリア気象局は1日付のリリースで、ラニーニャ現象の勢いが弱まる中、同国で熱帯低気圧発生の可能性が高まっているとの見方を示した。ラニーニャ現象はピークを超え、南半球の秋にエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立状態に戻ると予想。その間世界の天候への影響は続くという。のを見越す。熱帯低気圧に加え、オーストラリア北部では平均以上の降雨となる確率も高いという。
ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。
Posted by 直 3/4/22 - 10:27
中国向けなど3件の大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで10万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで10万8860トン、仕向け先不明で12万5000トンの成約報告もあったという。全て2021/22年度産大豆とのこと。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/22 - 09:06
2月非農業雇用数は前月から67.8万人増加、予想も上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年2月 | 前月比 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 150399 | ↑678 | ↑481 | ↑400 | |
| 民間雇用数 | 128201 | ↑654 | ↑448 | ↑390 | |
| 週平均労働時間 | 34.7 | ↑0.1 | 34.6 | 34.6 | |
| 時間あたり賃金 | $31.58 | ↑0.03% | ↑0.61% | ↑0.5% |
Posted by 松 3/4/22 - 08:46
2月失業率は3.82%に低下、予想も下回る、労働力人口は増加
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年2月 | 前月比 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.82% | ↓0.16 | 3.98% | 3.9% | |
| 労働力人口 | 163991 | ↑304 | 163687 | ||
| >就業者 | 157722 | ↑548 | 157174 |
Posted by 松 3/4/22 - 08:35
アルゼンチン大豆作柄、25%不良で前週からダウン・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25%の2021/22年度大豆作柄が不良となった。前週の28%からダウンで、この1週間の降雨が多くの地域の土壌水分を改善したとコメント。また、25.6%が登熟期に入ったという。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 3/4/22 - 08:17
21/22年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で4.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーンの収穫は2日時点で4.9%終了となった。前週から1.7ポイント進み、前年同期を4ポイント上回る。イールドが4.94トンになり、前週の4.89トンからアップ。取引所は生産見通しを5100万トンで据え置いたという。
Posted by 直 3/4/22 - 08:17
3日のOPECバスケット価格は117.06ドルと前日から4.86ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/3 (木) | 117.06 | ↑4.86 |
| 3/2 (水) | 112.20 | ↑8.31 |
| 3/1 (火) | 103.89 | ↑4.67 |
| 2/28 (月) | 99.22 | ↑2.55 |
| 2/25 (金) | 96.67 | ↓4.55 |
Posted by 松 3/4/22 - 05:23
3/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 3月限OP 納会
Posted by 松 3/4/22 - 05:20
2022年03月03日(木)
FX:ユーロ安、株が軟調に推移する中でリスク回避の売りが先行
[場況]
ドル/円:115.46、ユーロ/ドル:1.1067、ユーロ/円:127.77 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。株式市場が軟調に推移、投資家のリスク志向がやや後退する中で投機的な買いが売りを主導する展開となった。ドル/円は東京時間から買いが優勢、115円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入る上昇も一方、やや売りに押し戻される格好となり、NYに入ると115円台半ばまで反落。その後はしばらく動きが見られなかったが、昼からは米株の下落につれて売り圧力が強まり、115円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、1.10ドル台後半まで下げ幅を拡大、NYに入ると更に売り圧力が強まり、昼には1.10ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、1.10ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では128円台前半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、128円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても弱気の流れは変わらず、127円台後半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/3/22 - 17:52
債券:反発、ウクライナ情勢巡る不透明感から安全資産需要高まる
[場況]
債券は反発。ウクライナ情勢を巡る不透明感からが安全資産需要が高まり、債券買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引で売りに押されて上昇する場面はあったが、すぐに買いの流れを再開して下げに戻った。午後も買いの展開が続いた。
Posted by 直 3/3/22 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:3日現在0.67万袋と前月を64.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月3日 | 3月累計 | 前月(2/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 4.913 | 6.680 | 18.553 | ↓64.0% | ↓92.2% |
| >アラビカ種 | 2.876 | 2.876 | 1.278 | ↑125.0% | ↓94.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 8.800 | - | - |
| >インスタント | 2.037 | 3.804 | 8.475 | ↓55.1% | ↓93.2% |
Posted by 松 3/3/22 - 17:11
大豆:反発、小麦の連日のストップ高など手掛かりに買い入る
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1667-3/4↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。小麦が連日のストップ高となったことやマレーシア・パーム油などの上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限はほぼ一本調子の上昇となった。1700セント近くで買いのペースが急速にスローダウン。原油価格が下げに転じたことも重石となり、通常取引開始後に1660セント台半ばまで伸び悩んだ。改めて買いが進み1690セント台後半に上がったが、その後は上げ幅を縮めていった。
Posted by 直 3/3/22 - 16:53
コーン:大幅反発、ウクライナ情勢や仕向け先不明輸出成約で買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:747-3/4↑22-3/4
シカゴコーンは大幅反発。なお続くウクライナ情勢の緊迫に、USDAへの向け先不明の輸出成約報告もあって買いが進んだ。5月限は夜間取引から急速に上昇。前日に付けた一代高値を超え、750セント台に乗せて一服となった。朝方にかけて値を消したが、前日終値を割り込むとすぐに買いが集まって強含み、通常取引では一本調子で値を伸ばす展開。引け近くでストップ高を付け、760セントちょうどに上昇した。
Posted by 直 3/3/22 - 16:47
小麦:大幅続伸、ウクライナ侵攻絡みの供給不安から買いの流れ続く
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1134-0↑75-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアのウクライナ侵攻を背景にした供給不安から買いの流れが続く格好となった。5月限は夜間取引に入ってすぐに拡大されたストップ高を付けた。何度か上げ幅を縮める場面を見ても、ストップ高に戻り、通常取引でも本日高値から動くことがなかった。
Posted by 直 3/3/22 - 16:44
天然ガス:小幅反落、大きく買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.722↓0.040
NY天然ガスは小幅反落。ウクライナ情勢が緊迫、ロシアからの供給に対する不安が一段と高まる中で買いが先行したものの、その後は特に新たな強気材料もない中でポジション整理の売りに押されやすい展開となった。4月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買い集まる中、4.90ドル台前半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.60ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、昼過ぎには4.80ドル台まで値を戻す場面も見られるなどしっかりと値を回復したが、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/3/22 - 15:08
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.2844↓0.0239
暖房油4月限:3.5034↑0.0087
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では原油の急伸につれて買いが加速、大きく値を切り上げる展開となった。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、暖房油は小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きも見られない。ガソリンは最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 3/3/22 - 15:01
原油:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:107.67↓2.93
NY原油は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが一段と相場を押し上げる展開となったものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。4月限は夜間取引では大きく買いが先行、116ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一服後もしばらくは底堅く推移していたが、朝方にまとまった売りが出ると、106ドル台まで急反落。その後は押し目でしっかりと買いが集まり110ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、107ドル台まで値を下げた。
Posted by 松 3/3/22 - 14:49
インフレ圧力しばらく続く、消費などへの影響の可能性・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は3日に上院銀行住宅都市委員会で行った証言で、インフレ圧力がしばらく続くとの見方を示した。ウクライナ情勢伽藍の影響が極めて不透明と繰り返しながら、商品価格の上昇が進んだことで米経済に影響が出てくると指摘。また、リスク心理が低下し、投資や消費の手控えに至る可能性があると述べた。需給への影響を見通すのは難しいとし、警戒姿勢を高める必要があるという。
労働市場は堅調であり、問題は高インフレと述べた。雇用拡大を維持するためには物価の安定が欠かせないという。緩和的な金融政策は不適切と、前日の下院金融サービスでの証言と同様に今月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げを示唆した。
パウエル議長はこのほか、議員から金融機関に対するサイバー攻撃のリスクについての質問に、これまでのところ問題はみられないと答えた。ただ、大手を中心に常に連絡を取っており、数ヶ月前から警戒態勢にあるとも述べた。
Posted by 直 3/3/22 - 14:30
金:反発、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,935.9↑13.6
NY金は反発。ウクライナ情勢緊迫に対す懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には1,940ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は1,930ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う状態が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、最後は1,930ドル台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 3/3/22 - 14:09
コーヒー:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:222.90↓6.30
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移が続いたが、早々に売りに押され227セント台まで反落。朝方には一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られなかった。その後は中盤にかけては売り一色の展開、最後は221セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/3/22 - 13:48
砂糖:続伸、前日までの流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.93↑0.29
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となり18.40セント台まで値を切り下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、18セント台後半まで一気に値を回復。引け間際には19セントの節目に迫る場面も見られた。
Posted by 松 3/3/22 - 13:47
2月ブラジル大豆輸出は前年の2.4倍、コーヒーも増加だが砂糖減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、2月の大豆輸出は627万1920トンと、前年同月の2.4倍になった。また、コーヒー輸出が20万85115トン(約348万袋)で、前年比9.1%増加。一方、砂糖輸出はモラセスとあわせて172万513.3トンになり、前年同月から5.7%減少した。
Posted by 直 3/3/22 - 13:39
目先ウクライナ侵攻によるブラジル小麦調達に影響ない・地元協会
[穀物・大豆]
ブラジル小麦産業協会(Abitrigo)は3日、ロシアのウクライナ侵攻による同国の小麦調達に目先影響を及ぼすことはないとの見方を支援した。ブラジルは小麦の純輸入国である一方、ロシアとウクライナは輸出主要国。しかし、ブラジルのロシアからの小麦輸入は非常に少なく、ウクライナ産はゼロと指摘した。また、通常の買い付け先であるアルゼンチンがブラジル輸入を満たすのに十分な供給があることを示しているとした。
協会はこのほか、向こう4-5ヶ月間国際価格と国内価格ともに上昇基調が続くと見通した。しかし、北半球で収穫が始まる7-8月には上昇が落ち着き、下げに転じることもあり得るという。
Posted by 直 3/3/22 - 11:59
3月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き下げ
[金融・経済]
米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を480億ドルと、前月の500億ドルから引き下げた。来週はこのほか、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定している。発行規模をそれぞれ1月の前回リ・オープンの360億ドルから340億ドル、220億ドルから200億ドルに減らした。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行われる。
Posted by 直 3/3/22 - 11:49
印マハラシュトラ州砂糖生産、1日時点ですでに前年超える
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3月1日時点ですでに前年全体の生産規模を超えたと報じられた。地元当局によると、1日時点で9539万4000トンの砂糖きびが圧搾済みとなり、砂糖生産は980万トン。地域別にはソーラプルの製糖所が引き続き最も多く稼働しており、1日までに46件。同地域の砂糖きび圧搾高が2240万6000トン、砂糖生産が2077万3000トンとなった。2021/22年度の圧搾シーズンが終盤に入っている中でも大半の製糖所が稼働を続けていると伝わっている。
Posted by 直 3/3/22 - 11:39
2月のコロンビアコーヒー生産、前年から16%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は92万8000袋と前年同月から16%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の5ヶ月間で532万4000袋になり、前年同期を19%下回った。2月の輸出は前年比23%減の98万袋。2021/22年度は2月まであわせて530万1000袋で11%の減少となった。
Posted by 直 3/3/22 - 11:19
1-2月ベトナムコーヒー輸出推定、前年から3.4%増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、1-2月のコーヒー輸出推定は29万3000トンとなった。前年同期から3.4%増加。金額ベースにすると前年比35.6%増の6億7400ドルという。2月だけで輸出は13万トンとみており、前月から23.5%減少になるが、前年同月は18.2%上回る。
Posted by 直 3/3/22 - 11:16
天然ガス在庫は1,390億立方フィートの取り崩し、市場予想と一致
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1643 | ↓ 139 | ↓ 139 | ↓15.44% | ↓15.54% |
Posted by 松 3/3/22 - 10:32
ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
[メタル]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月25日時点で6,432億ドルと、前週から横ばいとなった。昨年末時点の6,306億ドルからは、126億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/3/22 - 10:16
2月ISM非製造業指数は56.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.5 | 59.9 | 61.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 55.1 | 59.9 |
Posted by 松 3/3/22 - 10:07
1月製造業受注は前月から1.41%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 544224 | ↑1.41% | ↑0.67% | ↑0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 456559 | ↑1.03% | ↑0.48% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 532111 | ↑1.43% | ↑1.40% |
Posted by 松 3/3/22 - 10:04
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/24/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 300.0 | 69.8 | 369.8 | ↓46.1% | 250.0 〜925.0 | ||
| コーン | 485.1 | 222.8 | 707.9 | ↓38.9% | 600.0 〜1600.0 | ||
| 大豆 | 857.0 | 1386.0 | 2243.0 | ↑6.9% | 1200.0 〜2350.0 | ||
| 大豆ミール | 95.4 | 60.0 | 155.4 | ↓33.0% | 100.0 〜350.0 | ||
| 大豆油 | 6.6 | 0.0 | 6.6 | ↓81.4% | 5.0 〜60.0 |
Posted by 松 3/3/22 - 09:55
仕向け先不明で33.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で33万7000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/3/22 - 09:06
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2021/22年度産と2022/23年度産、それぞれ6万6000トンの成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/3/22 - 09:05
10-12月期労働生産性は前期比6.62%上昇、速報からほぼ据え置き
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 21年4Q | 前期比 | 速報値 | 21年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑6.62% | ↑6.60% | ↓3.94% | ↑6.7% | |
| 単位労働コスト | ↑0.86% | ↑0.28% | ↑10.60% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/3/22 - 08:53
失業保険新規申請件数は21.5万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月26日 | 前週比 | 2月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 215.00 | ↓ 18.00 | 233.00 | 226.00 | |
| 4週平均 | 230.50 | ↓ 6.00 | 236.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1476.00 | NA |
Posted by 松 3/3/22 - 08:40
2月米企業解雇予定数は前月から20.03%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 22年2月 | 前月比 | 前年比 | 22年1月 | |
| 解雇予定数 | 15245 | ↓20.03% | ↓55.85% | ↑ 0.06% |
| 2022年度累計 | 34309 | - | ↓69.93% | - |
Posted by 松 3/3/22 - 08:05
2日のOPECバスケット価格は112.20ドルと前日から8.31ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/2 (水) | 112.20 | ↑8.31 |
| 3/1 (火) | 103.89 | ↑4.67 |
| 2/28 (月) | 99.22 | ↑2.55 |
| 2/25 (金) | 96.67 | ↓4.55 |
| 2/24 (木) | 101.22 | ↑5.12 |
Posted by 松 3/3/22 - 05:18
3/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月製造業受注 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 3/3/22 - 05:14
株式:反落、材料難の中でウクライナ情勢緊迫が改めて売り誘う
[場況]
ウ工業平均:33,794.66↓96.69
S&P500:4,363.49↓23.05
NASDAQ:13,537.94↓214.07
NY株式は反落、特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント近く値を切り上げる格好となった。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には200ポイント台半ばまで反落。昼にかけては再び買いが優勢、午後に入ってもしばらくプラス圏でのもみ合いが続いたが、最後は再び売り圧力が強まった。
セクター別では、公益株が大きく上昇、金鉱株や生活必需品にも買いが集まった。一方で一般消費財や半導体は大幅に下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.30%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やIBM(IBM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)も堅調に推移した。
Posted by 松 3/3/22 - 00:00
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