2022年03月15日(火)
債券:続落、FOMC声明や金利見通しなどの発表控えて売りの展開
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日に声明や連銀高官の金利見通しなどの発表を控えて売りの展開となった。夜間取引で前日の流れを引き継ぐ格好となって、10年債利回りは上昇。2.16%と2019年6月以来の高水準を付けた。売り一服感から一時買いが進んで低下し、通常取引では生産者物価指数が予想を下回ったことも寄与して2.0%台後半まで下がったが、午後に改めて売りに押されて上昇に転じた。
Posted by 直 3/15/22 - 17:27
FX:円安ユーロ高、原油急落好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:118.29、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:129.58 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。原油の急落を受けて将来的なインフレに対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まり株価が大きく上昇する中、円が売られユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、118円台前半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンでは一旦売りに押され118円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には118円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。NY早朝からは徐々に売りが優勢となり、中盤から午後にかけて1.09ドル台前半まで一気に値を下げる展開。その後は売りも一服、1.09ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円の節目まで値を切り上げた。午後からは売りが優勢となりロンドンに入ると129円台後半を中心としたレンジ内で不安定に上下に振れる展開。NYに入ると徐々に値動きも落ち着き、129円台半ばを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/15/22 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:15日現在109.92万袋と前月を4.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月15日 | 3月累計 | 前月(2/14) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 258.220 | 1099.213 | 1148.989 | ↓4.3% | ↑125.4% |
| >アラビカ種 | 247.870 | 987.909 | 1034.732 | ↓4.5% | ↑238.5% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 29.552 | 23.645 | ↑25.0% | ↓89.9% |
| >インスタント | 6.750 | 81.752 | 90.612 | ↓9.8% | ↓72.0% |
Posted by 松 3/15/22 - 16:58
株式:全面高、原油急落でインフレに対する懸念後退
[場況]
ダウ工業平均:33,544.34↑599.10
S&P500:4,262.45↑89.34
NASDAQ:12,948.62↑367.40
NY株は全面高の展開。原油価格が大きく値下がりしインフレに対する懸念が後退する中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後やや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、レンジ内での上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて買いが加速、600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく上昇したほか、一般消費財や運輸株、生活必需品にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.05%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える上昇を記録。一方で値下がりしたのはシェブロン(CVX)とダウ(DOW)の2銘柄のみだった。
Posted by 松 3/15/22 - 16:50
大豆:続落、中国の新型コロナ感染拡大の影響懸念から売り優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1658-3/4↓11-3/4
シカゴ大豆は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大や都市封鎖を背景に需要への影響懸念から売りが優勢となった。5月限は夜間取引からほぼ一本調子で下落した。1640セントを割り込んでブレーキがかかったが、売りの流れは継続。このため、通常取引で1660セント半ばまで下げ幅を縮めた後は再び弱含んだ。
Posted by 直 3/15/22 - 16:47
コーン:反発、ウクライナ情勢絡みの供給不安が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:758-0↑9-3/4
シカゴコーンは反発。ウクライナ情勢絡みの供給不安が下支えとなり、小麦上昇も寄与した。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な展開。通常取引開始後に730セント台半ばに下げたところで買いが集まり、一気に持ち直した。そのまましっかりと上がり、760セント近くに上昇の場面もあった。
Posted by 直 3/15/22 - 16:45
全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から0.53%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 2/28/22 | 1/31/22 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5765.348 | 5795.841 | ↓ 30.493 | ↓0.53% | ↓0.44% |
Posted by 松 3/15/22 - 16:45
小麦:大幅反発、米冬小麦作柄悪化やロシア輸出規制で買いに弾み
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1154-1/4↑58-0
シカゴ小麦は大幅反発。米冬小麦の作柄悪化に加え、ロシアの小麦などの輸出規制が伝わり、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが集まり、5月限は反発。朝方に売りに押される場面があったが、通常取引開始後に前月終値まで戻してすぐに買いが進み、その後はしっかりと値を伸ばす展開。引け近くには一時、1160セントを超えた。
Posted by 直 3/15/22 - 16:42
API在庫:原油は375.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3754 | ↓ 1827 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 2308 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3794 | ↓ 1455 | |
| 留出油在庫 | ↑ 888 | ↓ 2118 |
Posted by 松 3/15/22 - 16:39
1月対米証券投資は588.2億ドルの流入超、前月から縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 22年1月 | 21年12月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 58824 | 114514 |
| 純資本フロー(TIC) | 294239 | ▲53770 |
Posted by 松 3/15/22 - 16:09
天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少背景に売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.568↓0.090
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少や、欧州の天然ガス価格が落ち着きを取り戻してきたことが重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて4.50ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼には4.60ドル台まで値を回復。最後は再び上値が重くなり、4.50ドル台に下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/15/22 - 14:50
石油製品:大幅続落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.9981↓0.1708
暖房油4月限:3.0297↓0.2466
NY石油製品は大幅続落、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速、終値ベースで2月末以来の安値を更新した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤にかけて一段と値を切り下げる展開となった。昼前には流れも一転、原油の反発につれてしっかりと買いが集まる格好となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/15/22 - 14:44
原油:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:96.44↓6.57
NY原油は大幅続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、100ドルの節目を割り込み期近終値ベースで2月28日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には96ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後まとまった売りが出ると、93ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。朝方には96ドル台まで値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、再び93ドル台まで値を崩した。昼前からは流れが一転、しっかりと買いが入ってくるようになり、98ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては売りに押され、96ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 3/15/22 - 14:44
金:大幅続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,929.7↓31.1
NY金は大幅続落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月2日以来の安値まで値を切り下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,930ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売りに押される展開、生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用する格好となり、中盤には1,910ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は流れが一転、最後は1,930ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/15/22 - 13:52
コーヒー:大幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:211.15↓7.65
NYコーヒーは大幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、昨年11月以来の安値まで一気に値を崩す展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には213セント台まで値を切り下げての推移となった。その後しばらくは動きが鈍くなったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、210セント台まで下げ幅を拡大。売りが一巡となった後も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/15/22 - 13:50
砂糖:続落、原油の急落重石となる中でポジション整理の売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.73↓0.40
NY砂糖は続落。原油の急落が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に18.70セント台まで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると18.50セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/15/22 - 13:15
2月NOPA大豆圧搾高は1.65億ブッシェルと前月から9.39%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 22年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 165.10 | ↓9.39% | ↑6.41% | 165.00 |
| 大豆油在庫 | 2059.00 | ↑1.63% | ↑17.17% | 1985.00 |
Posted by 松 3/15/22 - 13:05
2022年EU軟質小麦生産見通しやや引き上げ、前年比1.7%減少
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは3月15日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年軟質小麦生産見通しを1億2689万トンと、昨年12月の前回報告で発表した初回予想の1億2538万トンからやや引き上げた。それでも、前年の1億2095万8000トン(修正値)から1.7%減少する。作付は2182万4000ヘクタールから2156万8000へクタールから下方修正し、前年比にして0.7%の減少。一方、イールドを5880キログラムとみており、前年の5940キログラム(同)から低下だが、従来の5750キログラムからは引き上げた。
国別に、最大のフランスの生産が前年比2.6%減の3451万トンになるとみており、従来の3446万8000トンから若干修正した。2位のドイツは2206万9000トンの見通しを維持。前年から3.1%増加する。3位のポーランドは1159万2000トンから1190万5000トンに上方修正した。2021年の推定も引き上げたため、2022年は前年比較にすると0.4%と僅かにも減少の見通しにシフトとなった。EUを離脱した英国の小麦生産は1445万9000トンの従来予想から1441万8000トンに修正、前年比2.6%の増加になる。
EUのコーン生産見通しは6626万5000トンから6724万4000トンに小幅修正し、前年の6619万9000トン(同)から0.1%増加する。作付を903万8000ヘクタールから901万5000ヘクタールに修正し、前年から0.9%減少。イールドは7460キログラムとみており、前年の7390キログラム(同)から上昇、また従来の7330キログラムから引き上げた。生産国で最大のフランスは1379万5000トンの予想から1426万トンにやや引き上げた。前年に比べると7.1%減少となる。2位のルーマニアは1170万トンから1223万トンに引き上げた。この結果、前年比にすると1.2%増加になり、従来の減少見通しからシフト。3位のハンガリーは812万トンから822万2000トンに修正し、28.1%増加する。
Posted by 直 3/15/22 - 12:16
ロシア、旧ソ連諸国への穀物と砂糖輸出を一時禁止
[穀物・大豆]
ロシア政府が旧ソ連諸国への穀物と砂糖の輸出一時禁止を決めたと報じられた。ロイターによると、ミシュスティン首相が14日にユーラシア経済連合加盟国を対象に6月30日まで小麦とコーン、ライ麦、オオムギ、8月31日まで白糖と粗糖の輸出を禁止する法令に署名した。ただ、すでに許可を所有している業者は割当枠内での出荷を続けられるという。輸出禁止は外部の圧迫から国内需給を保護するのが狙いという。
Posted by 直 3/15/22 - 11:54
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月11日現在5,594億3,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 3/15/22 - 10:37
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2022年 | 修正 | 前年比 | 22年2Q | 22年1Q | 2021年 | 修正 | 2020年 | |
| 世界需要合計 | 100.90 | ↑ 0.10 | ↑4.30% | 99.78 | 99.14 | 96.74 | ↑ 0.09 | 91.02 |
| 非OPEC石油生産合計 | 66.59 | ↓ 0.02 | ↑4.75% | 66.14 | 65.75 | 63.57 | ↓ 0.01 | 62.97 |
Posted by 松 3/15/22 - 10:25
米チェーンストア売上高、3月12日時点で前年から12.6%上昇
[場況]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は3月12日時点で前年同期から12.6%上昇した。2021年5月18日以来の低い伸びとなった。
Posted by 直 3/15/22 - 09:03
3月ニューヨーク連銀指数はマイナス11.8に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲11.8 | 3.1 | 9.0 |
Posted by 松 3/15/22 - 08:43
2月生産者物価指数(PPI)は前月比0.78%の上昇、予想下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.78% | ↑1.20% | ↑1.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.17% | ↑0.99% | ↑0.6% |
Posted by 松 3/15/22 - 08:40
14日のOPECバスケット価格は110.67ドルと前週末から2.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/14 (月) | 110.67 | ↓2.62 |
| 3/11 (金) | 113.29 | ↓3.94 |
| 3/10 (木) | 117.23 | ↓11.23 |
| 3/9 (水) | 128.46 | ↑0.53 |
| 3/8 (火) | 127.93 | ↑1.42 |
Posted by 松 3/15/22 - 05:57
3/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・カナダドル先物 3月限納会
Posted by 松 3/15/22 - 05:54
2022年03月14日(月)
FX:円安ユーロ高、ウクライナ休戦期待からリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:118.18、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:129.28 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。ロシアとウクライナの休戦交渉が進展するとの期待が高まり、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らむ一方、ユーロには投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、117円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、118円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると値動きも落ち着き、118円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いたが、午後遅くにかけては改めて買いが加速、118円台前半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一旦1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、昼には1.10ドルに迫るまで上げ幅を拡大。午後からは再び売りが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では128円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、129円台半ばまで一気に値を伸ばした。NY朝には一旦129円台前半まで売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強め、昼には129円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 3/14/22 - 17:20
債券:大幅下落、FOMC会合控え金融政策引き締め観測から売り
[場況]
債券は大幅下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、金融政策引き締め観測から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは2%台に上昇した。朝方に2.1%を超えていったんブレーキがかかったが、結局、売りの流れが切れることなく、改めて本日のレンジを切り上げていった。午後には2.14%と2019年7月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 3/14/22 - 17:17
大豆:続落、停戦交渉への期待から原油下落し大豆にもつれて売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1670-1/2↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。ロシアとウクライナの停戦交渉への期待から原油が下落し、大豆にもつれて売りが出た。夜間取引では買いが入ったが、早い段階から上値が重くなり、5月限は1690セント台後半に上げて伸び悩みとなった。さらに、朝方にかけて売りが進んで下落。通常取引では改めて買いが入り上昇に転じても、買いが続かずマイナス圏に押し戻された。
Posted by 直 3/14/22 - 16:50
コーン:反落、ロシア・ウクライナの停戦期待や原油安で売り優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:748-1/4↓14-1/4
シカゴコーンは反落。ロシアとウクライナの停戦期待や原油安で売りが優勢となった。夜間取引に入ってまず買いが入ったが、すぐに息切れとなり、5月限は760セント台後半に上昇してから下げに転じた。じりじりと値を下げ、通常取引で一段安。740セントちょうどに下落した後は売りのペースもスローダウンした。
Posted by 直 3/14/22 - 16:48
小麦:反落、ロシアとウクライナの停戦交渉にらみ売り買いの後下落
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1096-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は反落。ロシアとウクライナの停戦交渉をにらみ、売り買いが交錯して最後は下落となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇してから間もなくして反落。朝方に1060セント台半ばに下落した。下値では再び買いもみられ、通常取引では前週末終値を挟んで上下に振れる展開となり、引けにかけて下げが進んだ。
Posted by 直 3/14/22 - 16:44
ブラジルコーヒー輸出:14日現在84.10万袋と前月を8.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月14日 | 3月累計 | 前月(2/11) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 347.995 | 840.993 | 774.052 | ↑8.6% | ↑91.2% |
| >アラビカ種 | 301.813 | 740.039 | 721.188 | ↑2.6% | ↑195.1% |
| >ロブスタ種 | 7.553 | 25.952 | 23.199 | ↑11.9% | ↓89.7% |
| >インスタント | 38.629 | 75.002 | 29.665 | ↑152.8% | ↓70.1% |
Posted by 松 3/14/22 - 16:41
株式:ダウ平均が僅かに反発の一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:32,945.24↑1.05
S&P500:4,173.11↓31.20
NASDAQ:12,581.22↓262.59
NY株式はダウ工業平均が僅かながらも反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの期待から投機的な買い戻しが先行したものの、その後はFOMC会合を控えた米長期金利の上昇が嫌気される中、ハイテク銘柄を中心に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤にかけて400ポイント以上値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、予定されていた休戦交渉が延期になったことも嫌気される中で午後に入るとマイナス転落、100ポイント以上値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、遅くには再びプラス圏を回復。最後は先週末の終値近辺でもみ合う格好となった。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、薬品株や保険、生活必需品も堅調に推移した。一方で金鉱株や半導体、エネルギー関連は大きく下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.91%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やコカ・コーラ(KO)、ビサ(V)、スリーエム(MMM)も1%台後半の上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は4.13%、インテル(INTC)は3.12%大きく下落、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)、セールスフォース・ドットコム(CRM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 3/14/22 - 16:40
天然ガス:反落、ウクライナ休戦期待や弱気の天気予報で売り
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.658↓0.067
NY天然ガスは反落。ウクライナで休戦交渉が進むとの期待や、目先米国で気温が上昇するとの予報が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると下げ足を速める格好となり、早朝には4.50ドル近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は流れが一転、投機的な買い戻しが集まる中で通常取引開始後には4.70ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は4.60ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 3/14/22 - 15:01
石油製品:大幅反落、原油や株価の下落につれ投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.1689↓0.1432
暖房油4月限:3.2763↓0.1413
NY石油製品は大幅反落、原油や株価の下落を嫌気する形で売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には先週の安値に迫るまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、原油が安値から値を回復したこともあって投機的な買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/14/22 - 14:52
原油:大幅反落、ウクライナ休戦交渉進展期待から売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:103.01↓6.32
NY原油は大幅反落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの期待が浮上する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に105ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、106ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると改めて売りが加速。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、100ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は流れも一転、休戦交渉が延期となったこともあって買い戻しが集まり、午後には103ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 3/14/22 - 14:43
4月の米シェールオイル生産は前月から11.7万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量870.8万バレルと、前月から11.7万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.0万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.6万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.6万バレルそれぞれ生産が増加する。3月の生産量は日量859.1万バレルと、前月時点で870.3万バレルと推定していたのから引き下げとなった。シェールガスの生産は、4月に前月から日量5億9,400万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 3/14/22 - 14:23
金:続落、ウクライナ休戦交渉進むとの見方背景に売りが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,960.8↓24.2
NY金は続落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの見方を受け、安全資産としての需要が後退する中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,980ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、早朝には1,950ドル台まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、休戦交渉が延期となったこともあって1,960ドル近辺まで値を回復してのもみ合いが続いたが、それ以上積極的に買いを入れる向きも見られなかった。
Posted by 松 3/14/22 - 13:54
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:218.80↓3.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、ウクライナとロシアの休戦交渉が進むとの期待が高まり、商品市場全体が下落する中で218セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、朝方には223セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、最後は218セント台での推移となった。
Posted by 松 3/14/22 - 13:54
砂糖:反落、原油の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.13↓0.11
NY砂糖は反落。ウクライナの休戦交渉が進展するとの期待を背景に原油が急落する中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19セントの節目まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの安値近辺で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに入っても新たな動きは見られず、結局休戦交渉は延期となり、最後はある程度値を回復したが、原油ともども反応は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/14/22 - 13:20
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は小幅増
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 282.3 | ↓30.0% | ↓60.5% | 16194.3 | ↓16.5% | 300.0 〜550.0 | |
| コーン | 1144.9 | ↓27.6% | ↓49.7% | 25925.3 | ↓14.2% | 1000.0 〜1650.0 | |
| 大豆 | 772.7 | ↑0.5% | ↑40.8% | 42150.8 | ↓21.0% | 600.0 〜875.0 |
Posted by 松 3/14/22 - 11:41
ロシア、6月30日まで小麦やコーンなど輸出停止の可能性
[穀物・大豆]
ロシアが6月30日まで小麦やコーンなどの輸出を停止する可能性が報じられた。ロシアの通信社インターファクスによると、農務省と貿易省は3月15日から6月30日までの主要穀物の輸出停止の法令を作成済み。ただ、ロイターは、ロシア政府に対してインターファクスの報道についてコメントを求めても、返答がなかったという。
Posted by 直 3/14/22 - 11:25
21/22年ブラジル大豆収穫、10日時点で64%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は10日時点で64%終了し、前週の55%からアップ、前年同期の46%も上回る。マットグロッソ州ではほぼ完了とコメント。また、マラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州では前週の晴天で作業が進み、イールドもこれまでのところ好調との見方を示した。一方、リオグランデ・ド・スル州で最初に収穫された大豆から作柄不良が確認されたという。
Posted by 直 3/14/22 - 10:56
ブラジル中南部サフリーニャコーン作付、10日時点で94%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、中南部のサフリーニャコーン作付は94%終了し、前週から13ポイントアップ、また前年同期を20ポイント上回った。生育は順調とコメント。ただ、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州ではさらなる降雨が必要とも指摘した。一次コーン収穫は10日時点で52%終わった。前週の45%から進み、前年同期の41%と比べてもアップ。
Posted by 直 3/14/22 - 10:56
21/22年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は15.9万トン
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は15万9000トンとなった。前年同期から76.18%減少だが、昨年12月後半から続いていた圧搾ゼロは止まった格好になる。2021/22年度の圧搾高は3月1日時点で5億2178万3000トンになり、前年同期を12.86%下回る。
2月後半の砂糖生産は前年に1万9000トンだったのが、今年度はゼロとなった。砂糖生産は昨年12月後半から行われていない。エタノールは8.05%増加して1億2900万リットルで、前半の20.23%%より低い伸びになり、含水エタノールが11.21%増え、やはり前半より小幅増。無水エタノールは38.90%減り、前半の25.53%より大きなマイナスである。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で3203万8000トンになり、前年との比較にして16.22%減少。エタノールは前年比8.83%減の271億6800万リットルとなった。
1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.96キログラムと、前年同期の145.09キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.19%から45.08%に低下、エタノール生産は53.81%から54.92%に上がった。
Posted by 直 3/14/22 - 10:22
メキシコ向けで15.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで15万9000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/14/22 - 09:12
2022年ウクライナ春穀物作付、前年から39%落ち込む見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2022年春穀物の作付が前年から39%落ち込み、470万ヘクタールにとどまると見通した。ロシアのウクライナ侵攻により、多くの主要地域で作業が行われないためという。しかも、サプライチェーンや種子へのアクセスといった問題も作付に影響すると指摘。このほか、小麦など冬穀物で作付された760万ヘクタールのうち収穫は550万ヘクタールにとどまると予想した。
見通しは暫定的なものであり、今後の情勢展開に基づき修正していくという。
Posted by 直 3/14/22 - 09:11
21/22年度世界コーヒー生産、暫定見通しは前年比2.1%減少・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億6720万袋と、前年から2.1%減少するとの暫定見通しを発表した。アラビカ種が7.1%減って9397万袋になると予想。一方、ロブスタ種は7320万袋の見通しで、5.1%増加になる。
地域別にアジア・オセアニアの生産が前年比7.1%増の5140万袋を見越す。しかし、南米では7.6%、メキシコ・中南米で3.5%それぞれ減少し、7750万袋、1900万になるとの見通しである。アフリカの生産予想は1927万袋、0.3%ダウンとなる。
2021/22年度の世界コーヒー消費は1億7030万袋の見通しで、前年から3.3%増加する。北米で5.4%増えて3030万袋。欧州では4.2%増加し5420万袋になるとの見方である。このほか、アジア・オセアニアで2.8%増加の4080万袋。メキシコ・中南米メキシコ・中南米と南米は0.3%と0.5%の増加見通しという。アフリカの消費は2.4%増加予想。2021/22年度には310万袋の供給不足の見通しになる。
Posted by 直 3/14/22 - 09:04
11日のOPECバスケット価格は113.29ドルと前日から3.94ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/11 (金) | 113.29 | ↓3.94 |
| 3/10 (木) | 117.23 | ↓11.23 |
| 3/9 (水) | 128.46 | ↑0.53 |
| 3/8 (火) | 127.93 | ↑1.42 |
| 3/7 (月) | 126.51 | ↑13.36 |
Posted by 松 3/14/22 - 06:18
3/14(月)の予定
[場況]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
・通貨先物 3月限納会
Posted by 松 3/14/22 - 06:15
2022年03月11日(金)
債券:横ばい、インフレ懸念から売りの一方株安などが下支え
[場況]
債券は横ばい。インフレ懸念から売りが出る一方で、株安やウクライナ情勢が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下となってから、早朝に売りが膨らみ上昇に転じた。前日に付けた2月中旬以来の高水準に並ぶ場面もあった。しかし、売りが一巡して改めて買いが断続的に入り、再び下げに転じるなど午後にかけて上下に振れた。
Posted by 直 3/11/22 - 17:31
FX:ドル高、株安進みリスク回避の動き強まる中でドル買いが加速
[場況]
ドル/円:117.27、ユーロ/ドル:1.0910、ユーロ/円:127.99 (NY17:00)
為替はドル高が進行、ウクライナ戦争の長期化に対する懸念が一段と高まり、株価の下落につれて投資家のリスク回避の動きが加速する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には116円台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝に117円台をつけた後はしばらく上値が重くなったものの、NYに入ると中盤にかけて改めて買いが加速、117円台前半まで上げ幅を拡大した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京で葉1.10ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが加速、1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。NY早朝にはプーチン大統領の発言を受け、株価の急伸につれて1.10ドル台半ばまで一気に買い戻される場面が見られたが、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、午後には1.09ドル近辺まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には128円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、128円台前半から半ばのレンジ内での推移、NY早朝には129円まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には127円台後半まで値を下げて推移が続いた。
Posted by 松 3/11/22 - 17:24
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.83%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/7〜 3/11 | 3.3452 | ↑ 3.83% | ↑ 7.12% | 3.1606 | ↑ 8.20% | ↑ 8.76% |
| 2/28〜 3/4 | 3.2217 | ↑ 0.59% | ↑ 2.71% | 2.9211 | ↑ 1.81% | ↑ 0.48% |
| 2/21〜 2/25 | 3.2027 | ↑ 0.87% | ↑ 9.33% | 2.8692 | ↓ 0.46% | ↑ 5.87% |
| 2/14〜 2/18 | 3.1752 | ↓ 0.97% | ↑ 14.84% | 2.8825 | ↑ 1.56% | ↑ 14.08% |
Posted by 松 3/11/22 - 16:59
大豆:反落、マレーシア・パーム油の下落や南米の降雨などで売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1676-0↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。マレーシア・パーム油の下落や南米の降雨などに着目して売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入り、5月限は上昇したが、早々に上値が重くなった。前日終値を挟んでもみ合いとなってから、じわじわと売りに押されて弱含む展開にシフト。朝方に1660セント台半ばまで下落した。通常取引でもペースこそスローダウンしながら、売りの流れは切れることなく、軟調な値動きだった。
Posted by 直 3/11/22 - 16:47
コーン:続伸、引き続き輸出期待が買いを支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:762-1/2↑6-3/4
シカゴコーンは続伸。前日に発表された週間輸出成約高が好調だったのに続いて本日はUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があり、引き続き輸出期待が買いを支援した。5月限は夜間取引でまず小高くなり、さらには弾みが付いて760セント台半ばまで上昇した。上値ですぐにブレーキがかかり、朝方には740セント台半ばに下落。通常取引では改めて買いが入って持ち直し、取引終盤には本日の高値近くまで値を伸ばした。
Posted by 直 3/11/22 - 16:44
小麦:反発、週末控え改めて鵜蔵内情勢にも関心向かって買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1106-1/2↑19-1/2
シカゴ小麦は反発。週末を控え、改めてウクライナ情勢にも関心が向かって買いが入った。夜間取引でやや買いの展開となり、5月限は上昇。1120セント台後半まで上昇する場面もあった。朝方には売りも出始めて下げに転じたが、1040セント台前半に下落してから、通常取引で改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。その後しっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 3/11/22 - 16:41
株式:反落、ウクライナでの戦闘長期化やインフレへの懸念高まる
[場況]
ダウ工業平均:32,944.19↓229.88
S&P500:4,204.31↓55.21
NASDAQ:12,843.81↓286.15
NY株式は反落。ウクライナでの戦闘の長期化やインフレの高進に対する懸念が改めて高まる中、週末を前にポジション調整売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナとの休戦交渉が良い方向に進んでいると発言してことが好感される中、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには前日終値近辺まで反落。午後に入ってもプラス圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、最後は200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でもコンピューター関連やバイオテクノロジー半導体の下落が目立った一方、公益株や薬品株、運輸株は比較的下げが穏やかだった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.19%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やトラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は2.70%の下落、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェース(JPM)、スリーエム(MMM)の下げも2%を超えた。
Posted by 松 3/11/22 - 16:37
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 433958 | △ 4902 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 47451 | ▼ 15374 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 6136 | ▼ 14221 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 138798 | ▼ 11885 |
| COMEX-金 | △ 321225 | △ 30518 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 23026 | △ 13991 |
| CBOT-コーン | △ 468561 | △ 30523 |
| CBOT-大豆 | △ 194587 | ▼ 8719 |
| ICE US-粗糖 | △ 163892 | △ 76247 |
| ICE US-コーヒー | △ 48636 | ▼ 12817 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 56553 | △ 11695 |
| IMM-ユーロFX | △ 62536 | ▼ 5777 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 12125 | △ 3410 |
| CME-S&P 500 | △ 147881 | ▼ 28015 |
Posted by 松 3/11/22 - 15:36
天然ガス:続伸、足元の需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.725↑0.094
NY天然ガスは続伸、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.70ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには4.80ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、引けにかけてはしっかりと値を回復した。
Posted by 松 3/11/22 - 14:56
石油製品:大幅反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.3121↑1.1554
暖房油4月限:3.4176↑0.1214
NY石油製品は大幅反発、原油高の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は原油が下落に転じるのにつれて売りに押される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び買い意欲が強まり、昼にかけて値を回復。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/11/22 - 14:52
原油:反発、ウクライナ情勢や需給逼迫への懸念が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:109.33↑3.31
NY原油は反発、前日までのポジション整理の売りの勢いも一服、ウクライナ情勢や将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて110ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後ロシアのプーチン大統領がウクライナとの休戦交渉が良い方向に進んでいると発言したことを受けて売りが加速、105ドルを割り込むまで一気に値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には再び騰勢を強める格好となり、昼過ぎには日中高値を更新するまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/11/22 - 14:42
21/22年度英小麦輸出、1月時点で前年61.0%上回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は1月時点で26万1070トンとなり、前年同期を86.6%上回った。欧州連合(EU)向けが86.6%増えて25万8210トン。これに対し、非EU向けは2859トンと、前年同期の2万3757トンから大きく落ち込んだ。
2021/22年の小麦輸入は7-1月あわせて117万9389トンで、前年から26.1%減少した。EU諸国からの輸入が33.4%減って83万3618トン。一方、非EU産輸入は34万5771トンと、0.4%の増加になった。
Posted by 直 3/11/22 - 14:16
金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,985.0↓15.4
NY金は反落、ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、1,960ドル台まで一気に下げ幅を拡大。ロシアのプーチン大統領が、ウクライナとの休戦交渉が良い方向に進んでいるとコメントしたことから安全資産としての需要が後退した。通常取引開始後には売りも一服、その後特に具体的な交渉進展の話が伝わってこなかったこともあり、徐々に買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 3/11/22 - 14:02
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:221.95↓2.25
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年11月以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には買いが集まり225セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、すぐに売りに押されマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、222セントまで値を切り下げた。中盤にはひとまず売りも一服となったものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/11/22 - 13:53
砂糖:続伸、原油高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.24↑0.14
NY砂糖は続伸。原油高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、18.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると流れが一転、19.20セント台まで一気に買い戻される展開となった。その後は再び上値が重くなったものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/11/22 - 13:46
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は663基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月11日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 663 | ↑ 13 | ↑ 261 | ↑64.93% |
| >陸上油田 | 649 | ↑ 14 | ↑ 260 | ↑66.84% |
| >メキシコ湾 | 11 | ↓ 1 | ↓ 2 | ↓15.38% |
| カナダ | 206 | ↓ 11 | ↑ 90 | ↑77.59% |
| 北米合計 | 869 | ↑ 2 | ↑ 351 | ↑67.76% |
Posted by 松 3/11/22 - 13:06
印マハラシュトラ製糖所、砂糖きび圧搾完了に向け政府支援を要請
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の製糖所が州政府に2021/22年度(10-9月)砂糖きびの圧搾完了に向けて支援を要請していると報じられた。同州では圧搾が終盤を迎えており、これまでに6ヶ所の製糖所が稼働を停止した。しかし、未収穫の砂糖きびが依然として多く、州政府は全ての砂糖きびを圧搾するよう勧告。農家も製糖所に対し、全ての砂糖きびが収穫されない場合の制裁を警告した。ビジネス・ライン紙によると、製糖所と政府の代表者は最近話し合いの場を設け、製糖所側は圧搾継続に輸送などのコストに充てるために資金面の支援を求めたという。
Posted by 直 3/11/22 - 10:40
3月ロイター/ミシガン大消費者指数は59.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年3月 | 22年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 59.7 | 62.8 | 62.5 |
Posted by 松 3/11/22 - 10:00
仕向け先不明で12.89万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で12万8900トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/11/22 - 09:07
中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/11/22 - 09:07
世界の食料・飼料価格、ウクライナ情勢で20%上昇の可能性・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧機関(FAO)_は11日、ウクライナ情勢の影響から世界の食料と飼料の価格が20%上昇する可能性があるとの見方を示した。戦闘が続く中で、ウクライナが2022年に農産物を生産できるか疑問視される一方、ロシアの輸出にも不透明感が強まっているという。ロシアとウクライナともに穀物輸出の主要国であり、世界の小麦輸出で両国あわせて14%を占め、オオムギでは19%、コーンで4%占めると指摘。また、ロシアは飼料の主要輸出国でもあるとのこと。FAOが4日に発表した2月の世界食糧価格指数は140.7と、前値月から3.9%上昇し、2021年2月に付けた過去最高を超えた。
FAOはまた、途上国を中心に50ヶ国による小麦輸出の3割がロシアとウクライナ産であることを挙げ、2022/23年度に栄養不良になる人が800万‐1300万人増加する可能性を示した。特に懸念されるのがアジア太平洋地域、次いでサハラ砂漠以南のアフリカ、近東、北アフリカという。一方、価格変動がより激しくなり、国際的な緩衝余力が制限されることなどを理由に他国には輸出規制を行わないよう要請した。
Posted by 直 3/11/22 - 09:04
アルゼンチン大豆の土壌水分、75%が十分もしくは最適・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、75%の2021/22年度大豆の土壌水分が十分もしくは最適となった。この一週間の降雨で土壌水分が改善したとコメント。ただ、早期に作付された大豆への効果はないとも指摘した。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 3/11/22 - 08:22
21/22年アルゼンチンコーン収穫、9日時点で5.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーンの収穫は9日時点で5.7%終了となった。前週から0.8ポイントアップ、前年同期を2ポイント以上上回る。引き続き中部を中心に作業が進んだという。一方、コルドバ州やサンタフェ州のイールドは事前予想以下の状態が続いているともコメントし、このトレンドが続くようならアルゼンチンの生産見通しに影響する可能性があるという。取引所の現時点での生産予想は5100万トンとなっている。
Posted by 直 3/11/22 - 08:22
10日のOPECバスケット価格は117.23ドルと前日から11.23ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/10 (木) | 117.23 | ↓11.23 |
| 3/9 (水) | 128.46 | ↑0.53 |
| 3/8 (火) | 127.93 | ↑1.42 |
| 3/7 (月) | 126.51 | ↑13.36 |
| 3/4 (金) | 113.15 | ↓3.91 |
Posted by 松 3/11/22 - 05:52
3/11(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
Posted by 松 3/11/22 - 05:49
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