2022年03月01日(火)
債券:続伸、ウクライナ情勢など世界経済への影響懸念から買い
[場況]
債券は続伸。ウクライナ情勢の緊迫や欧米の対ロシア制裁強化による世界経済への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引ではまず売りが台頭し、10年債利回りは上昇。しかし、早朝には買いの流れを再開して低下に転じた。通常取引でさらに下げ、1.68%と1月上旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/1/22 - 17:35
FX:ユーロ全面安、ウクライナ情勢不安高まる中でリスク回避の売り
[場況]
ドル/円:114.87、ユーロ/ドル:1.1124、ユーロ/円:127.78 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りがユーロに膨らんだ。ドル/円は東京朝に115円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には115円の節目近辺まで反落。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、114円台後半まで値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入ると一旦は買いが集まり1.12ドル台前半まで回復したものの、ロンドンでは一転して売り一色の展開となり、1.11ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.10ドル台まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、1.11ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが加速、128円を割り込むまで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、127円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、127円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 3/1/22 - 17:31
API在庫:原油は610万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月25日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↓ 6100 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1000 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2500 | |
| 留出油在庫 | ↑ 400 |
Posted by 松 3/1/22 - 17:08
大豆:大幅続伸、小麦やコーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1690-0↑53-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。小麦やコーンの上昇につれ高となり、USDAへの新たな中国向けの輸出成約報告も買いを支援した。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限は一段と上昇する展開となった。1690セント台後半に上がって、通常取引に入るといったん買いにブレーキがかかったが、1660セント台後半に伸び悩んで改めて買いが進んで強含み。引け近くに1690セント超えるまでに値を伸ばした。
Posted by 直 3/1/22 - 17:03
コーン:大幅続伸、世界供給懸念され買いに拍車かかる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:725-3/4↑35-0
シカゴコーンは大幅続伸。ウクライナ情勢の緊迫で世界供給も懸念され、買いに拍車が掛かった。5月限は夜間取引で700セント台に上がり、2月24日に付けた一代高値も上抜けてさらに上げ幅を拡大。通常取引に入ってストップ高を付け、725-3/4セントに上昇となった。
Posted by 直 3/1/22 - 16:59
小麦:大幅続伸、世界供給不安高まり買いの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:984-0↑50-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナ情勢絡みでロシアとウクライナからの輸出が停滞しており、世界供給不安も高まる中買いの展開となった。5月限は夜間取引で買いが進む中値を伸ばし、2月24日に付けた一代高値を超えたところで買いのピッチが加速して980セント台に上がった。朝方にストップ高となって984-0セントに上昇。通常取引でも値を戻すことはなかった。
Posted by 直 3/1/22 - 16:52
株式:大幅安、ウクライナ情勢不安一段と強まる中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:33,294.95↓597.65
S&P500:4,306.26↓67.68
NASDAQ:13,532.46↓218.94
NY株式は大幅安。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が一段と強まる中で投資家の間にリスク回避の動きが加速、大きく売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には700ポイントを超えるまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも乏しく、安値近辺で上値の重い展開が継続、そのまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株は大幅に下落、半導体や保険、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.97%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の計4銘柄のみが上昇。一方江でアメリカン・エクスプレス(AXP)は8.47%の急落、ボーイングBA)は5.08%下落、JPモルガン・チェース(JPM)やビサ(V)、ゴールドマン・サックス(GS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。
Posted by 松 3/1/22 - 16:44
天然ガス:反発、ウクライナ情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.573↑0.171
NY天然ガスは反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まり、商品市場全体が大きく上昇する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.50ドル台まで値を回復しての推移となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には4.60ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/1/22 - 15:06
石油製品:大幅続伸、原油の急騰につれて買いが加速
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.0887↑0.1562
暖房油4月限:3.1511↑0.2198
NY石油製品は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念から原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、早々に3ドルの大台を回復する展開となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 3/1/22 - 15:02
原油:大幅続伸、ロシアの供給に対する不安高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:103.41↑7.69
NY原油は大幅続伸。欧米がロシアに対する制裁を強化したことで、今後ロシアからの原油供給が停止してしまうとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、100ドルの大台を大きく超える格好となった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には100ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には106ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、引けにかけてポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となり、103ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/1/22 - 14:49
金:大幅続伸、ウクライナ情勢緊迫で安全資産の買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,943.8↑43.1
NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、中心限月の終値ベースで昨年1月以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には1,930ドルに迫るまで値を切り上げた。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、最後は1,940ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/1/22 - 14:03
コーヒー:反発、商品全体の高騰につれ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:236.00↑3.10
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で割高感が解消される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ウクライナ情勢緊迫で商品市場全体が高騰していることも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、239セント台まで一気に値を切り上げる展開となった。直後には売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。朝方にかけては236セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入っても同水準での推移が継続、最後はやや上値が重くなった。
Posted by 松 3/1/22 - 13:55
砂糖:大幅続伸、原油の急騰につれ1月25日以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.34↑0.64
NY砂糖は大幅続伸。ウクライナ情勢悪化を懸念して商品市場全体が大きく上昇する中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月25日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.90セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、18セントの節目を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、原油が急伸するのにつれて18.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/1/22 - 13:27
21/22年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年から減少に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度大豆生産見通しは4100万トンと、従来の4970万トンから下方修正となった。12月から1月初めにかけての高温乾燥が主要生産地で大きな被害をもたらした尾が背景にあり、修正によって前年の4450万トンから減少に転じる。作付が1730万ヘクタールから1650万ヘクタールに引き下げられた。
2021/22年度輸入が220万トンの見通しで、従来の450万トンの半分以下、前年からは54.6%落ち込む。パラグアイの生産がやはり干ばつ被害に見舞われ、アルゼンチンの輸入が制限されるためと指摘した。生産と輸入がダウン、また生産者の売り渋りもあって、圧搾は4250万トンの従来予想から3940万トンに下方修正となった。前年比4.4%減少見通しにシフトである。輸出見通しは650万トンから300万トンに引き下げられ、前年との比較で44.4%の減少。期末在庫は618万8000トンの見通しとなり、従来の1180万8000トンから下方修正、前年を43.7%下回る。
Posted by 直 3/1/22 - 13:25
22/23年世界小麦生産、再び過去最高更新の見通し・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の世界小麦生産が7億9110万トンと、再び過去最高を更新する見通しを発表した。前年の推定7億7990万トン(修正値)との比較にして1.4%の増加。米国の硬質赤色硬質冬小麦は干ばつの影響から生産ダウンが予想されるが、カナダとロシアの回復を背景に全体が上向くという。栽培面積は2213万ヘクタールの見通しで、前年と比べると0.9%減少だが、イールドが前年から5.9%上昇して3.6トンになると見通す。
ABARESはまた、次年度以降のイールド安定を前提に生産が増加基調を続けると予想している。2024/25年度に8億トンを超え、2026/17年度に8億1920万トンの見通しとした。
2022/23年度の世界小麦消費は7億8510万トンとみており、前年から0.7%の増加になる。消費も拡大トレンドを見込んでおり、生産と同じく2024/25年度に8億トン台に乗せ、2026/27年度に8億1510万トンに増える見通しを示した。
2022/23年度の貿易予想が1億9120万トンで、前年から4.5%落ち込むことになる。2023/24年度に増加に転じ、その後もさらに伸びると見通す。期末在庫に関すると、2022/23年度に2億5430万トン、前年から2.4%増加の予想、2023/24年度以降ペースはスローダウンしながらも増加基調を続けるとの見方で、2026/27年度に2億7160万トンなると見通す。
今回のレポートはロシアによるウクライナへの軍事侵攻開始前に作成された模様で、ABARESはレポート内で、ウクライナ情勢による需給や価格への影響に懸念を示した。ロシアが世界最大の小麦輸出国、ウクライナも小麦やコーンオオムギの輸出大国であることを指摘し、情勢の悪化に伴って出荷に支障が起き、価格上昇が進むとコメント。ウクライナ侵攻が始まれば、対ロシア制裁は必至であり、またエネルギー価格の上昇などにつながって国際市場での取引に響くとした。
Posted by 直 3/1/22 - 12:42
22/23年豪州小麦生産、4年ぶりの減少見通し・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産が2799万3000トンと、前年の過去最高の3634万7000トン(修正値)から23.0%減少の見通しとなった。4年ぶりのマイナス転落になる。面積にして5.5%ダウンで、採算面でカノーラなどほかの作物との競争が激しくなると予想。イールドは前年の3トンから2トンに低下を見通す。2年連続のイールド上昇後で土壌は弱っているものの、コスト増加による投資への影響に懸念を示した。
2023/24年度、2024/25年度も減少基調を続ける見通しだが、マイナス幅は縮むとみている。また、2025/26年度に増加に転じ、2026/27年度に一段と増えるのを見込む。
2022/23年度の輸出予想が2100万トンで、前年から17.0%減少する。2023/24年度にはさらに31.2%落ち込むと見通すが、その後は増加に戻るとの見方を示した。2026/27年度には1800万トンで安定する見方でもある。期末在庫は2022/23年度に471万8000トン、前年との比較にして16.2%減少の見通し。2024/25年度まで在庫の取り崩しが続くとみているが、2025/26年度は増加に転じ、2026/27年度に553万1000トンに膨らむ見通しを示した。
Posted by 直 3/1/22 - 12:41
22/23年世界砂糖生産、前年から1.2%増加見通し・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2022/23年度(10-9月)砂糖生産が1億8240万トンと、前年から1.2%増加する見通しとなった。しかし、最大のブラジルでは高温乾燥の影響から8.9%減少し、3280万トンにとどまるとの見方も示した。
世界生産は2023/24年度に1.0%減少の予想だが、その後は増加基調を回復し、2026/27年度に1億8410万トンに増加の見通しとした。ブラジルの生産は2023/24年度に10.1%の増加に転じると予想。その後もより落ち着いたペースで増加基調を維持するのを見越す。
2022/23年度の世界砂糖消費は前年比0.5%減の1億8260万トンの見通しとした。2023/24年度に一段と減ってから、2024/25年度以降は増加のトレンドを予想。2026/27年度には1億841000万トンに伸びるとの見方を示した。2022/23年度の輸出は6830万トン、前年から3.3%増加を見通す。次年度以降も輸出拡大が続くとの見方でもある。
2022/23年度期末在庫は8060万トン、前年の比較で0.1%縮小見通しとした。2023/24年度にはさらに4.2%細ってから、2024/25年度にプラス転換の予想。2026/27年度には4940万トンに膨らむとみている。
Posted by 直 3/1/22 - 12:40
22/23年度豪州砂糖生産、前年から4.9%増加見通し・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2022/23年度(7-6月)砂糖生産が454万9000トンと前年から4.9%増加する見通しを示した。前年に2016/17から続いた減少が一服となり、新年度にはよりしっかりと伸びるのを見ている格好。価格上昇と天候改善が見込まれているのが生産を押し上げるとの見方である。
2023/24年度もペースは落ちながら一段と増加する見通し。また、2024/25年度にいったん減少に転じてから、増加基調に戻るのを見込む。2022/23年度の輸出予想は前年比5.7%増の378万8000トン。生産とともに2023/24年度に一段と増えてから減少、2025/26年度に拡大トレンドに戻るとみている。
Posted by 直 3/1/22 - 12:39
エジプトGASC、2回連続で小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が2月28日に予定していた小麦買い付けをキャンセルしていたことが報じられた。24日に続いて2回目のキャンセル。4月13-26日出荷の小麦購入を狙っていたが、トレーダーによるとオファーが少なく、取り止めとなった。24日の買い付けでオファーは1件だけ、今回は3件だけだったという。
Posted by 直 3/1/22 - 11:06
ユーロシステムの金準備高は前週から500万ユーロ減少した
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月25日現在5,594億3,200万ユーロと、前週から500万ユーロ減少した。
Posted by 松 3/1/22 - 10:16
2月ISM製造業指数は58.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 58.6 | 57.6 | 58.0 |
Posted by 松 3/1/22 - 10:07
1月建設支出は前月から1.29%増加、事前予想は減少
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1677246 | ↑1.29% | ↑0.78% | ↓0.4% |
Posted by 松 3/1/22 - 10:01
中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2022/2年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/1/22 - 09:38
米チェーンストア売上高、2月26日時点で前年から13.4%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月26日時点で前年同期から13.4%上昇した。3週間ぶりの低い伸びとなった。
Posted by 直 3/1/22 - 09:03
25日のOPECバスケット価格は99.22ドルと前日から2.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/25 (金) | 99.22 | ↑2.55 |
| 2/25 (金) | 96.67 | ↓4.55 |
| 2/24 (木) | 101.22 | ↑5.12 |
| 2/23 (水) | 96.10 | ↓1.84 |
| 2/22 (火) | 97.94 | ↑3.64 |
Posted by 松 3/1/22 - 06:07
3/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・砂糖 3月限第一通知日
Posted by 松 3/1/22 - 06:02
2022年02月28日(月)
FX:円高、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:115.00、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:129.01 (NY17:00)
為替は円高が進行。首都キエフに迫ったロシア軍がウクライナ軍の強い抵抗にあって苦戦、戦闘が長期化するとの懸念が浮上する一方、欧米が国際決済ネットワークからロシアの銀行を締め出すという、強い制裁措置を打ち出すなど、情勢緊迫が一段と進む中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では115円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、昼には115円の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、115円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から大きく売りが先行、1.11ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝からは徐々に買い戻しが優勢となり、1.12ドル台まで値を回復。NYでは米株の上昇などを好感する形で中盤に1.12ドル台半ばまで値を回復した。その後は再び売りが優勢、1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、128円台まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは129円台を回復、その後まとまった買いが入ると、129円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYでは再び売りに押され、129円台前半まで値を切り下げての推移、昼からは一段と売り圧力が強まり、128円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 2/28/22 - 17:51
債券:上昇、対ロシア制裁強化背景に安全資産の債券に買い集まる
[場況]
債券は上昇。欧米がロシアの銀行の一部を国際決済システムである国際銀行間通信協会(SWIFT)から排除するなど対ロシア制裁強化を背景に、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは一気に1.9%を割り込むまで低下。朝方にかけて買い一服の場面があったが、通常取引に入って改めて弾みが付き、午後には一段と下がった。
Posted by 直 2/28/22 - 17:33
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:33,892.60↓166.15
S&P500:4,373.94↓10.71
NASDAQ:13,751.40↑56.77
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは改めて売りが優勢となり、午後には600ポイント近く値を崩す場面も見られた、売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、100ポイント台まで下げ幅を縮小した
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、一般消費財、交易株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.58%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は4.17%、ゴールドマン・サックス(GS)は2.52%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ビサ(V)なども売りに押された。
Posted by 松 2/28/22 - 16:59
大豆:大幅反発、ウクライナ情勢に着目し他市場上昇も手伝って買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1636-3/4↑52-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。ウクライナ情勢の緊迫に着目し、他市場の上昇も手伝って買いが進んだ。5月限は夜間取引から大幅上昇。通常取引ではさらに上げ幅を広げ、1650セント台半ばまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンとなり、1630セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 2/28/22 - 16:53
コーン:大幅反発、ウクライナ情勢の緊迫改めて強まり買い優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:690-3/4↑35-0
シカゴコーンは大幅反発。対ロシア制裁強化でウクライナ情勢の緊迫も改めて強まり、買いが優勢となった。この結果、5月限は夜間取引から680セント台に上昇した。通常取引で買いの流れを継続し、さらに上げ幅も広げ、ストップ高を付けた。
Posted by 直 2/28/22 - 16:51
小麦:大幅反発、ロシアやウクライナの供給懸念から買いに拍車
[場況]
CBOT小麦5月限終値:934-0↑74-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。米欧による対ロシア制裁強化を背景にロシアやウクライナの供給懸念から買いに拍車が掛かった。5月限は夜間取引でまず一気に930セント台半ばに上がった。いったんペースはスローダウンしたが、通常取引に入って880セント台半ばに戻したところで再び買いが進み、上げピッチも加速。引け近くには本日の高値まで上昇した。
Posted by 直 2/28/22 - 16:42
天然ガス:続落、ウクライナ情勢緊迫で買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.402↓0.068
NY天然ガスは続落。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、欧州市場の急伸につれて投機的な買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、4.60ドル台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドン時間に入ったあたりから一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始も売りの勢いは衰えずマイナス転落、そのまま4.30ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/28/22 - 15:08
石油製品:暖房油中心に大幅反発、原油の急伸につれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.9395↑0.0584
暖房油4月限:2.9313↑0.1255
NY石油製品は暖房油中心に大幅反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間の取引開始時に大きく値を切り上げる展開。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後もしばらくは軟調に弑したが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて買いが加速、大きく値を切り上げた。
Posted by 松 2/28/22 - 15:04
原油:大幅反発、ウクライナ情勢緊迫への懸念から買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:95.72↑4.13
NY原油は大幅反発。ウクライナでの戦闘が長期化するとの懸念が高まってきたことや、欧米がロシアの銀行を国際決済ネットワークから除外するという新たな制裁措置を打ち出したことを受け、情勢が更に緊迫するとの見通しが買いを呼び込んだ。4月限は夜間の取引開始時には99ドル台まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後には売りに押されたものの、96ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、94ドル台まで下げ幅を拡大したが、昼にかけては一転して買い意欲が強まり、96ドル台まで値を回復。遅くには再び売りが優勢となり、95ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 2/28/22 - 14:54
金:反発、ウクライナ情勢悪化に対する懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,900.7↑13.1
NY金は反発。ウクライナ情勢が悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となったものの、高値では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。4月限は夜間の取引開始時には1,930ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後は1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの早朝には1,900ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり、朝方には1,920ドル台まで値を回復。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、1,890ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な状況が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/22 - 14:11
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:232.90↓5.75
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、233セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、早朝にかけて236セント台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開となり、昼前には232セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/28/22 - 13:58
砂糖:反発、原油の急伸支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.70↑0.10
NY砂糖は反発。先週末にかけての売りの流れも一服、割安感が高まる中で投機的な買いが集まった。ウクライナ情勢緊迫を背景とした原油の急伸も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始早々に17.78セントの高値まで上昇、その後は売りに押し戻され早朝には小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び買い意欲が強まり、17.70セント台まで値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/28/22 - 13:26
印マハラシュトラで砂糖きび供給過剰が深刻化
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州で、2021/22年度(10-9月)の砂糖きび圧搾が終盤になる中、砂糖きびの供給過剰が深刻化していると報じられた。2月25日時点で稼働中の製糖所は197件となり、砂糖きび圧搾高が9160万7000トン。前年同期の189件、8047万1000トンを大きく上回った。また、同時点での砂糖生産も前年に823万7000トンだったのに対して938万トンと、大きく増えた。
州政府は圧搾の未完了に対する罰則などを警告していると伝わっている。しかし、関係者は、製糖所がすでに一日当たりの生産能力を引き上げているものの、今ある機械の性能上、能力を伸ばすにも限界があり、政府も現状を理解する必要があるとコメント。製糖所が今シーズンの稼働を停止するのは時間の問題との見方も伝わっている。
Posted by 直 2/28/22 - 12:25
輸出検証高:小麦、コーン、大豆全て前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 406.1 | ↓28.9% | ↑18.4% | 15484.9 | ↓14.7% | 300.0 〜625.0 | |
| コーン | 1543.8 | ↓2.2% | ↓24.6% | 23186.8 | ↓11.6% | 1000.0 〜1700.0 | |
| 大豆 | 735.3 | ↓29.5% | ↓26.9% | 40605.0 | ↓22.1% | 500.0 〜1100.0 |
Posted by 松 2/28/22 - 11:50
ロシア小麦売却、ウクライナ侵攻背景にほぼ停止
[穀物・大豆]
ロシアのウクライナに対する軍事侵攻を背景にロシアの小麦売却がほぼ停止したと報じられた。ロシアの農業顧問SovEconは、24日のウクライナ侵攻開始に続いてロシア産需要にブレーキがかかったとコメント。成約分はすでに出荷済みという。同社の推定によると、ロシアは6月の2021/22年度終了まで700万-750万トンの輸出向け小麦と100万-120万トンのコーンを抱えている。同社はこのほか、ロシアとウクライナともに春穀物の作付への影響に懸念を示した。
Posted by 直 2/28/22 - 11:27
2月シカゴビジネス指標 (PMI)は56.3に低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 56.3 | 65.2 | 62.0 |
Posted by 松 2/28/22 - 09:51
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で12万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/28/22 - 09:31
1月貿易収支(モノ)速報値は1,076.6億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲107630 | ↑7.12% | ▲100474 |
| 輸出 | 154828 | ↓1.77% | 157618 |
| 輸入 | 262459 | ↑1.69% | 258092 |
Posted by 松 2/28/22 - 08:39
25日のOPECバスケット価格は96.67ドルと前日から4.55ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/25 (金) | 96.67 | ↓4.55 |
| 2/24 (木) | 101.22 | ↑5.12 |
| 2/23 (水) | 96.10 | ↓1.84 |
| 2/22 (火) | 97.94 | ↑3.64 |
| 2/21 (月) | 94.30 | ↑1.49 |
Posted by 松 2/28/22 - 05:36
2/28(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会
Posted by 松 2/28/22 - 05:33
2022年02月25日(金)
FX:ユーロ高、ウクライナ情勢不安後退でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:115.55、ユーロ/ドル:1.1266、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)
為替はユーロが大きく上昇。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見通しが浮上するなど、情勢緊迫に対する懸念がやや後退、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からロンドン時間にかけては徐々に買い意欲が強まり、115円台半ばまで値を回復。NYに入っても堅調の流れは変わらず、昼過ぎには115円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後遅くには115円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後には改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。NY早朝からは一転して買い一色の展開、午後には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では129円台前半で、やや上値の重い展開。その後まとまった売りが出て、ロンドン朝には128円台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、大きく値を回復。午後遅くには130円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/25/22 - 17:26
債券:横ばい、ウクライナ情勢巡って売り買い
[場況]
債券は横ばい。ロシアがウクライナとの停戦交渉に応じる構えを示したとの報道を背景に売りが出る一方で、ウクライナ情勢の先行き不透明感が拭えず、買いもみられた。このため、10年債利回りは夜間取引取引で上下に振れる展開。朝方には売りが進み、2%を超える上昇となったが、その後は改めて買いが断続的に入り、前日の水準に戻した。午後も再び2%を試す場面をみてから戻した。
Posted by 直 2/25/22 - 17:24
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.87%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/21〜 2/25 | 3.2027 | ↑ 0.87% | ↑ 9.33% | 2.8692 | ↓ 0.46% | ↑ 5.87% |
| 2/14〜 2/18 | 3.1752 | ↓ 0.97% | ↑ 14.84% | 2.8825 | ↑ 1.56% | ↑ 14.08% |
| 2/7〜 2/11 | 3.2064 | ↓ 8.05% | ↑ 28.29% | 2.8383 | ↓ 2.37% | ↑ 26.29% |
| 1/31〜 2/4 | 3.4871 | ↓ 6.63% | ↑ 43.64% | 2.9073 | ↓ 8.14% | ↑ 36.36% |
Posted by 松 2/25/22 - 17:10
株式:大幅続伸、ウクライナ情勢不安後退する中で買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,058.75↑834.92
S&P500:4,384.65↑95.95
NASDAQ:13,694.62↑221.04
NY株式は大幅続伸。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見通しが浮上するなど。情勢緊迫に対する懸念が後退する中で投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。その後やや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には800ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。真加出も銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や生活必需品、公益株などにも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーは小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が4.97%の上昇、スリーエム(MMM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、トラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)も4%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は小幅の上昇にとどまった。
Posted by 松 2/25/22 - 16:54
大豆:大幅続落、週末前に他市場の下落も手伝い売りの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1584-1/2↓69-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。週末を前に他市場の下落も手伝い、売りの展開となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は上昇したが、1670セントちょうどに上げた後は売りに押されて反落。通常取引に入って一段と売りが進んで下げ幅を広げ、1580セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 2/25/22 - 16:47
コーン:大幅反落、買われ過ぎ感から売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:655-3/4↓34-1/2
シカゴコーンは大幅反落。買われ過ぎ感から売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇となったが、700セントを超えると一服。上値が限定的なことに着目して売りが進み、下落に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引に入って650セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 2/25/22 - 16:45
小麦:急反落、前日に急伸した反動で利食い売り殺到
[場況]
CBOT小麦5月限終値:859-3/4↓75-0
シカゴ小麦は急反落。前日にウクライナ情勢を背景に急伸した反動で利食い売りが殺到した。夜間取引が始まってまず買いが優勢となり、5月限は960-3/4セントと一代高値を更新して早々に値を消していった。前日終値を割り込むと売りのピッチが加速し、まず890セント台前半に下落。いったん下げ渋っても、通常取引に入ると改めて弱含んだ。売りが進む中、拡大されたストップ安を付ける展開となった。
Posted by 直 2/25/22 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:25日現在258.52万袋と前月を34.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月25日 | 2月累計 | 前月(1/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 268.531 | 2585.200 | 1923.281 | ↑34.4% | ↑24.2% |
| >アラビカ種 | 222.914 | 2299.781 | 1657.096 | ↑38.8% | ↑34.9% |
| >ロブスタ種 | 17.666 | 69.389 | 39.887 | ↑74.0% | ↓95.9% |
| >インスタント | 27.951 | 216.030 | 226.298 | ↓4.5% | ↓87.3% |
Posted by 松 2/25/22 - 15:58
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 400579 | ▼ 20189 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 64372 | △ 1084 |
| NYMEX-暖房油 | △ 7746 | △ 2569 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 131111 | △ 998 |
| COMEX-金 | △ 281573 | △ 38811 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 3554 | △ 17837 |
| CBOT-コーン | △ 434147 | △ 28773 |
| CBOT-大豆 | △ 214132 | △ 5496 |
| ICE US-粗糖 | △ 78378 | △ 1318 |
| ICE US-コーヒー | △ 69042 | ▼ 2962 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 63787 | △ 4659 |
| IMM-ユーロFX | △ 58930 | △ 11224 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 13406 | ▼ 4055 |
| CME-S&P 500 | △ 248601 | △ 49420 |
Posted by 松 2/25/22 - 15:33
天然ガス:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.470↓0.171
NY天然ガスは反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引開始後しばらく買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。ロンドン時間の朝方には4.50ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、4.50ドル台まで値を戻しての推移が続いたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台前半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服、4.40ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/25/22 - 15:02
石油製品:原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.8741↓0.0424
暖房油4月限:2.8058↓0.0489
NY石油製品は反落、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り下げる展開となった。午後には買い戻しが集まったが、値幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/25/22 - 14:58
原油:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油4月限終値:91.59↓1.22
NY原油は反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では95ドル台まで買い進まれる格好となったものの、ロンドンに入ったあたりからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには90ドルの節目割れを意識する水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけては91ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/25/22 - 14:47
金:大幅反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,887.6↓38.7
NY金は大幅反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、ウクライナ情勢緊迫に対する不安が後退する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引では1,920ドルを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合い、早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、1,900ドルの節目をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,880ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/25/22 - 14:00
コーヒー:小幅反発、前日の反動から買い戻し先行もレアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:238.65↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に242セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、朝方からは売り圧力が強まり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落。中盤には改めて買いが集まる格好となったが、最後は再び売り押し戻された。終値ベースでは、かろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/25/22 - 13:47
砂糖:大幅反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.60↓0.31
NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、原油の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に17.60セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には17.50セント台まで下げ幅を拡大した。引け間際には再び買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/25/22 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は650基と前週から5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 650 | ↑ 5 | ↑ 248 | ↑61.69% |
| >陸上油田 | 635 | ↑ 5 | ↑ 250 | ↑64.94% |
| >メキシコ湾 | 12 | →0 | ↓ 5 | ↓29.41% |
| カナダ | 224 | ↑ 4 | ↑ 61 | ↑37.42% |
| 北米合計 | 874 | ↑ 9 | ↑ 309 | ↑54.69% |
Posted by 松 2/25/22 - 13:06
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで33万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で15万9000トンの2021/22年度産、12万6000トンの2022/23年度産、あわせて28万5000トンの大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/25/22 - 10:59
22/23年カナダ小麦生産、前月発表した初回予想を維持・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産が2563万6000トンになると見通し、前月に発表した初回予想を維持した。前年から34.9%増加。デュラム小麦も前年の2倍を超える552万2000トンの見通しで据え置いた。全小麦の生産予想は前年比43.9%増の3115万8000トンになる。
2022/23年度の小麦輸出見通しも1700万トンで変わらない。ただ、2021/22年度の小麦輸出を1400万トンから1300万トンに引き下げたため、30.8%の増加になる。デュラム小麦は83%増えて430万トンになるとの見通しで修正なし。全小麦輸出が2130万トンの予想、前年に比べて38.8%の増加になる。
このほか、2022/23年度コーン生産が1360万トンになると見通した。前年との比較にして2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。コーンやカノーラ、大豆も前月から変わらず。
Posted by 直 2/25/22 - 10:27
2月ミシガン大消費者指数は62.8に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年2月 | 2月速報値 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 62.8 | 61.7 | 67.2 | 61.6 |
Posted by 松 2/25/22 - 10:07
1月住宅販売ペンディング指数は109.5と前月から5.68%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 22年1月 | 前月比 | 前年比 | |
| ペンディング指数 | 109.5 | ↓5.68% | ↓9.50% |
Posted by 松 2/25/22 - 10:05
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/17/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 516.9 | 169.2 | 686.1 | ↑433.5% | 100.0 〜550.0 | |
| コーン | 1040.9 | 117.4 | 1158.3 | ↑24.1% | 500.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 1232.5 | 866.5 | 2099.0 | ↓27.3% | 950.0 〜2050.0 | |
| 大豆ミール | 231.9 | 0.0 | 231.9 | ↓27.3% | 100.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 35.5 | 0.0 | 35.5 | ↑0.3% | 8.0 〜60.0 |
Posted by 松 2/25/22 - 08:44
1月個人所得は前月から0.04%、個人消費支出は2.07%それぞれ増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 22年1月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 21043.6 | ↑0.04% | ↓0.3% | |
| 個人消費支出 | 16616.0 | ↑2.07% | ↑1.5% | |
| 貯蓄率 | 6.41% | ↓1.77 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 119.393 | ↑0.57% | NA | |
| PCEコア | 120.723 | ↑0.52% | NA |
Posted by 松 2/25/22 - 08:34
1月耐久財受注は前月から1.56%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 277455 | ↑1.56% | ↑1.17% | ↑0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 189818 | ↑0.73% | ↑0.95% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 265346 | ↑1.60% | ↑2.68% |
Posted by 松 2/25/22 - 08:32
21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半はゼロ
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高はゼロとなった。12月後半から圧搾ゼロが続いている。なお、前年同期は48万7000トンの圧搾高を記録していた。2021/22年度の圧搾高は2月16日時点で5億2162万4000トンになり、前年同期を12.79%下回る。
2月前半の砂糖生産も前年に2万1000トンだったのが、今年度はゼロと、引き続き作業が止まっている格好となった。エタノールは20.23%増加して1億2900万リットルで、1月後半の28.11%よりやや低い伸びとなった。含水エタノールが39.99%増え、これも1月後半より小幅増。無水エタノールは再び減少だが、25.53%ダウンで、1月後半の26.81%より若干マイナス幅が小さくなった。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3202万7000トンになり、前年との比較にして16.21%減少。エタノールは前年比8.90%減の270億3900万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.95キログラムと、前年同期の145.14キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.21%から45.08%に低下、エタノール生産は53.79%から54.92%に上がった。
Posted by 直 2/25/22 - 08:30
21/22年アルゼンチン大豆、中部で降雨不足の影響続く・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、中部の降雨不足によって2021/22年度大豆への影響が続いているとの見方を示した。最も生育が住んでいる大豆は登熟期にあり、さやの伸長初期にある大豆もあるという。一方、北部ではこの一週間雨が降り、土壌水分が改善したという。取引所によると作柄が悪いのは全体の28%となった。
Posted by 直 2/25/22 - 08:15
21/22年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で3.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーンの収穫は23日時点で3.2%終了となった。前週から1.4ポイントアップ、前年同期の0.8%を上回る。イールドが4.89トン。収穫の進捗ペース、また目先の降雨予報に基づいて、取引所は生産見通しを5100万トンで据え置いたという。
Posted by 直 2/25/22 - 08:15
24日のOPECバスケット価格は101.22ドルと前日から5.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/24 (木) | 101.22 | ↑5.12 |
| 2/23 (水) | 96.10 | ↓1.84 |
| 2/22 (火) | 97.94 | ↑3.64 |
| 2/21 (月) | 94.30 | ↑1.49 |
| 2/18 (金) | 92.81 | ↓1.24 |
Posted by 松 2/25/22 - 07:23
2/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/25/22 - 05:24
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