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2022年03月23日(水)

債券:反落、週初から大きく売り進んだ反動で買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。週初から大きく売りが進んだ反動で買い戻しが集まった。株式相場の下落も買いを支援した。夜間取引では前日の売りの流れを再開する形で、10年債利回りは上昇となった。ただ、2.41%と2019年5月以来の水準まで上昇してから徐々に売りも細っていき、早朝には買いが進んで下げに転じた。通常取引では2.2%台後半まで低下した。

Posted by 直    3/23/22 - 17:25   

FX:ドル高、原油高でインフレやFRBの大幅利上げへの懸念強まる
  [場況]

ドル/円:121.14、ユーロ/ドル:1.1004、ユーロ/円:133.30 (NY17:00)

為替はドル高が進行。原油市場が大幅に上昇、インフレが一段と加速するとの見方やFRBの大幅利上げに対する懸念が改めて高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、121円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、120円台後半まで値を切り下げたものの、NYに入ると中盤にかけて改めて買いが集まる格好となり、再び121円台を回復。午後からは値動きを落ち着き、121円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて再び買い集まる格好となり、午後からは1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NYに入ると132円台前半まで反落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、133円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/23/22 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在209.61万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 171.649 2096.074 2057.170 ↑1.9% ↑53.4%
>アラビカ種 140.113 1881.334 1854.949 ↑1.4% ↑81.1%
>ロブスタ種 0.333 34.548 50.123 ↓31.1% ↓96.7%
>インスタント 31.203 180.192 152.098 ↑18.5% ↓82.7%

Posted by 松    3/23/22 - 16:59   

大豆:続伸、米産需要への期待から買い入り原油の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1718-3/4↑22-1/4

シカゴ大豆は続伸。米産需要への期待から買いが入り、原油の上昇も寄与した。夜間取引に入ってまず売り買いにもまれた後、買いが進む中、5月限は上昇。通常取引開始後に上げピッチが加速し、一気に1730セント台に上がった。1736-1/2セントと2月24日以来の高値を付けてから、買いにブレーキがかかり伸び悩んだ。1710セント台前半まで上げ幅を縮める場面があった。

Posted by 直    3/23/22 - 16:49   

コーン:上昇、ウクライナの生産や輸出巡る不透明感が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:757-3/4↑4-3/4

シカゴコーンは上昇。ウクライナの生産や輸出を巡る不透明感が下支えとなった。夜間取引で売りが先行したが、5月限は750セントを割り込むと下げ渋る展開。早朝にはしっかりと買いが集まり反発した。通常取引開始後に一気に770セントを超えるまで値を伸ばして一服。さらに小麦の下落が上値を重くし、日中は750セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/23/22 - 16:47   

小麦:下落、ウクライナ情勢などで買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1105-3/4↓12-1/2

シカゴ小麦は下落。ウクライナ情勢などを手掛かりに買いが入る場面もあったが、結局は利食い売りに押された。夜間取引で売り買い交錯となり、7月限は小幅レンジをもみ合い。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含んだが、1130セント台後半に上昇してから、通常取引では売りが優勢となり下落した。

Posted by 直    3/23/22 - 16:43   

株式:反落、原油上昇する中インフレ懸念から投機的な売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,358.50↓448.96
S&P500:4,456.24↓55.37
NASDAQ:13,922.60↓186.21

NY株式は反落。原油相場が大幅に上昇、インフレが一段と加速するとの懸念が改めて重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント台後半まで値を切り下げての推移となった。中盤にかけてはやや動きが鈍ったものの、昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株も堅調に推移。一方で銀行株は大幅に下落、半導体やバイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ヘルスケアや運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.08%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが上昇。一方でホーム・デポ(HD)は3.85%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やシスコ・システムズ(CSCO)も3%を超える下げを記録した。アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/23/22 - 16:38   

天然ガス:続伸、欧州市場の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.232↑0.045

NY天然ガスは続伸。ロシアが敵対国に対する天然ガス代金のルーブル建てでの支払いを求める方針を示したことを受け、欧州市場が大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてまとまった買いが入ると、5.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、5.20ドル台後半の水準はしっかりと維持しての推移。午後には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は再び値を切り上げた。

Posted by 松    3/23/22 - 14:59   

天然ガス在庫は560億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 56.0 ↓ 66.0 〜 ↓ 42.0
>前週 ↓ 79.0
>前年 ↓ 11.0
>過去5年平均 ↓ 60.6

Posted by 松    3/23/22 - 14:55   

石油製品:大幅高、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.4387↑0.1080
暖房油4月限:4.1148↑0.2506

NY石油製品は大幅高、目先の需給逼迫に対する懸念が改めて材料視される中、原油の上昇につれて買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて上げ幅を拡大した。在庫統計が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。午後にはやや売りに押される格好となったものの、暖房油には引けにかけて買いが集まった。

Posted by 松    3/23/22 - 14:55   

原油:大幅反発、ロシアの生産減少や需給逼迫懸念改めて高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:114.93↑5.66

NY原油は大幅反発。ウクライナ情勢の更なる緊迫やロシアの生産減少に伴う需給逼迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間取引から大きく買いが先行、早々に110ドル台を回復しての推移となった。朝方には113ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には115ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/22 - 14:42   

金:反発、ウクライナ情勢や景気への懸念から安全資産の買い先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,937.3↑15.8

NY金は反発。ウクライナ情勢の更なる緊迫や景気への影響が改めて懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には1,930ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、中盤にかけて1,930ドルの節目を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,930ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/22 - 13:53   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:225.30↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると228セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤にポジション整理の売りが膨らむとマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/22 - 13:51   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.24↑0.09

NY砂糖は続伸。原油やブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、早朝にはまとまった買いが入りあっさりとプラス転換。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、19.30セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼前からはやや上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/22 - 13:22   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.72、最高利回りは2.651%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/16)
合計 43577.6 16000.0 2.72 2.44
競争入札分 43571.2 15993.5 2.72 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.39% 62.91%
最高落札利回り(配分比率) 2.651% (91.65%) 2.396%

Posted by 松    3/23/22 - 13:06   

2022年ウクライナ穀物生産、54.6%減少見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは23日、ウクライナの2022年穀物生産が3890万トンと、前年から54.6%減少する見通しを発表した。ロシアによる侵攻の作付への被害を指摘。同社は前週に2022年春穀物の作付が前年から39%落ち込み、470万ヘクタールにとどまるとの見通しを示していた。7月に始まる2022/23年度穀物輸出は32%減って3000万トン程度になると予想。このうち小麦が1000万トン、コーンは1900万トンの見通しとした。

Posted by 直    3/23/22 - 11:55   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.75
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 82410.4 22000.6 3.75 3.22
競争入札分 82350.6 21940.8 3.75 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.24% 72.80%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.055% (90.35%) ▲0.050%

Posted by 松    3/23/22 - 11:36   

22/23年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比34.9%増・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産が2563万6000トンになると見通した。1月に初回予想を発表してから2ヶ月連続で据え置いた格好になる。前年比にすると34.9%増加。デュラム小麦も前年の2倍を超える552万2000トンの見通しで修正なし。全小麦の生産予想は前年から43.9%増加し、3115万8000トンになる。

2022/23年度の小麦輸出見通しは1700万トンから1725万トンに引き上げた。前年との比較にして30.7%の増加になる。デュラム小麦は83%増えて430万トンになるとの見通しを維持。全小麦輸出が2155万トンの予想で、従来の2130万トンからやや上方修正、前年からは38.6%増加する。

このほか、2022/23年度コーン生産見通しを1360万トンで据え置いた。前年との比較にすると2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。カノーラと大豆も前月から変わらない。

Posted by 直    3/23/22 - 11:03   

21/22年印マハラシュトラ州砂糖生産、1250万トンで過去最高に
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖局局長は、同州の2021/22年度砂糖生産が1250万トンと過去最高を更新する見通しを示した。当局によると、砂糖生産は21日時点で1111万6000トンとなり、2018/19年度に記録した過去最高の1070万トンをすでに超えた。また、2番目に生産規模の大きいウッタルプラデシュ州の780万トンを大きく上回った。砂糖生産は終盤にあり、2021/22年度の稼働を停止した製糖所もあるが、多くはまだ作業を継続。局長は未収穫の砂糖きびがまだ多く残っていることを指摘し、砂糖シーズンが5月終わりまで、地域によっては6月初めまで続く可能性もあると述べた。

Posted by 直    3/23/22 - 10:53   

EIA在庫:原油は250.8万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413399 ↓ 2508 ↑ 30 ↓ 4280
ガソリン在庫 238043 ↓ 2948 ↓ 1500 ↓ 626
留出油在庫 112135 ↓ 2071 ↓ 810 ↓ 826
製油所稼働率 91.07% ↑ 0.68 ↑ 0.16 -
原油輸入 6486 ↑ 91 - -

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Posted by 松    3/23/22 - 10:37   

2月新築住宅販売は77.2万戸と前週から2.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年2月 前月比 22年1月 市場予想
新築住宅販売件数 772 ↓2.03% 788 820
販売価格(中間値) $400600 ↓6.27% $427400

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Posted by 松    3/23/22 - 10:03   

ウクライナ北西部州で春小麦や砂糖ビートの作付開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ北西部のリブネ州で春小麦やオーツ麦、砂糖ビートの作付が始まったと報じられた。地元政府高官によると、最終的な春の作付面積は42万ヘクタールを目標としており、ひまわりや大豆などの作付意向も示した。また、冬穀物に追肥が行われたという。同氏は、ロシアによる侵攻の影響を受けた地域を補うためにも、収穫を進めるのが重要とコメントした。

Posted by 直    3/23/22 - 09:12   

22/23年パキスタン小麦生産、前年の過去最高から減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2022/23年度小麦生産は2640万トンと、前年の過去最高の2740万トン(修正値)から減少の見通しとなった。インプットの不足に加えコスト増加もあって、作付が2.2%減少し、イールドも2%低下が予想されているのが背景にある。ただ、生育状態に関すると、1‐2月の十分な降雨に恵まれるなど、全般に良好と指摘。また特に害虫被害の報告もないという。収穫は4月初めに始まる見通しとなっている。

2022/23年度国内消費は2760万トンの予想で、前年から1.5%増加する。輸入は前年比25%減の150万トンの見通し。期末在庫は415万4000トンの予想となり、前年に比べ6.7%減少する。

Posted by 直    3/23/22 - 08:40   

2月住宅建築許可件数は186.5万戸に上方修正、前月比1.58%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年2月 修正前 前月比 前年比 22年1月
建築許可件数 1865 1859 ↓1.58% ↑8.05% 1895
>一戸建 1205 1207 ↓0.66% ↑5.24% 1213
>集合住宅(5世帯以上) 606 597 ↓3.04% ↑13.70% 625

Posted by 松    3/23/22 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.12%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月18日 前週比 前年比 3月11日
総合指数 456.2 ↓8.12% ↓38.93% ↓1.19%
新規購入指数 265.4 ↓1.52% ↓12.09% ↑0.71%
借り換え指数 1522.7 ↓14.37% ↓54.21% ↓2.81%

Posted by 松    3/23/22 - 07:36   

22日のOPECバスケット価格は114.60ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (火) 114.60 ↑0.79
3/21 (月) 113.81 ↑4.72
3/18 (金) 109.09 ↑4.17
3/17 (木) 104.92 ↑0.89
3/16 (水) 104.03 ↑1.20

Posted by 松    3/23/22 - 06:14   

3/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (3/23 - 10:30)

Posted by 松    3/23/22 - 06:09   

2022年03月22日(火)

債券:続落、前日のFRB議長発言が引き続き売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が大幅利上げの可能性を示したことが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは2.3%台に上昇。じりじりと上がり、通常取引で2.39%と2019年5月以来の高水準を更新した。午後は売りのペースこそやや鈍りながら、流れまで切れることなく、本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    3/22/22 - 17:37   

FX:円安ユーロ高、世界的な株高の進行好感しユーロに買い集まる
  [場況]

ドル/円:120.76、ユーロ/ドル:1.1026、ユーロ/円:133.20 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、世界的な株価の上昇を受け、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京からかこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には120円台に乗せての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、一時121円台まで上げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、NYでは120円台半ばから後半のレンジ内での推移。昼からは改めて買いが優勢となり、120円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.09ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台まで値を回復。NYに入ると1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は1.10ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には132円台に乗せての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、133円台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、133円の節目をやや上回ったあたりを維持しての底堅い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/22 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在192.48万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 112.415 1924.758 1923.755 ↑0.1% ↑54.6%
>アラビカ種 99.423 1741.554 1731.426 ↑0.6% ↑88.0%
>ロブスタ種 0.000 34.215 46.163 ↓25.9% ↓96.3%
>インスタント 12.992 148.989 146.166 ↑1.9% ↓83.9%

Posted by 松    3/22/22 - 16:59   

大豆:続伸、植物油上昇や向け先不明の輸出成約報告が支援材料
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1696-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。植物油の上昇やUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことが支援材料となった。夜間取引でしっかりと買いが集まり、5月限は強含んだ。1720セント台に上昇して一服し、上げ幅を縮小。しかし、通常取引で前日終値を割り込むとすぐに買いが進んでプラス圏に持ち直した。再び1700セントを超えた後値を消しても、最後は上昇して引けた。

Posted by 直    3/22/22 - 16:56   

コーン:5月限下落、ウクライナ情勢下支えでも期近に利食い売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:753-0↓3-1/4

シカゴコーンの期近5月限は下落、期先限月は上昇した。ウクライナ情勢の緊迫は依然として下支えでありながら、期近限月には利食い売りが台頭した。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。朝方に売りが進んで弱含み、通常取引に入って740セント台前半まで下落した。その後は売りのペースも鈍り、750セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/22/22 - 16:52   

小麦:期近5月限は小幅安、買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1118-1/4↓1-0

シカゴ小麦の期近5月限は小幅安となり、期先限月は上昇した。ウクライナ情勢の緊迫を手掛かりにした買いの後、5月限は利食い売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は上昇。しかし、1170セント目前で買いにブレーキがかかり、朝方には値を消していった。通常取引ではさらに売りが進み、1100セント台前半に下落となった。取引終盤に買いも入ってもみ合いながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    3/22/22 - 16:48   

株式:反発、FRBの大幅利上げ観測高まる中でもしっかりと買われる
  [場況]

ダウ工業平均:34,807.46↑254.47
S&P500:4,511.61↑50.43
NASDAQ:14,108.82↑270.36

NY株式は反発。FRBの大幅利上げ観測が強まり、米金利が一段と上昇する中でも、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、200ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤から午後にかけて方向感なく上下に振れる展開が続いたあと、遅くには改めて買い意欲が強まり、300ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や銀行株がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、保険も上昇。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.76%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、インテル(INTC)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、アップル(AAPL)の上げ幅も2%を上回った。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)は0.4%台の下落となった。

Posted by 松    3/22/22 - 16:47   

API在庫:原油は428万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4280 ↑ 30
>オクラホマ州クッシング ↑ 646 -
ガソリン在庫 ↓ 626 ↓ 1500
留出油在庫 ↓ 826 ↓ 810

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Posted by 松    3/22/22 - 16:37   

天然ガス:大幅続伸、目先の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.187↑0.287

NY天然ガスは大幅続伸。暖房需要が高止まりを続けるのに伴って需給が一段と逼迫するとの見方が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、4.90ドル台半ばを中心に堅調な値動きが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には5.20ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、5ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には朝方の高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    3/22/22 - 15:03   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3307↓0.0409
暖房油4月限:3.8642↑0.0633

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、ロンドンの早朝には原油の急落につれて売りが膨らみ、マイナス転落した。その後は再び買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。中盤にかけてはガソリンが原油の下落につれて値を下げる一方、暖房油は天然ガスの上昇も支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    3/22/22 - 14:57   

原油:反落、日中通じて上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:109.27↓0.70

NY原油は反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引では買いが先行、早々に113ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間の早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、107ドル台まで急反落。売り一巡後は朝方にかけて111ドル台まで値を戻すなど、不安定な展開が続いた。通常取引開始後は再び上値が重くなり、108ドル台まで値を切り下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり、午後には110ドル台まで買い戻されるなど、最後まで方向性が定まることはなかった。

Posted by 松    3/22/22 - 14:47   

金:反落、金利上昇やFRBの大幅利上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,921.5↓8.0

NY金は反落。米長期金利の上昇やFRBの大幅利上げ観測が改めて重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,930ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻されマイナス転落、1,920ドル台前半までレンジを切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,910ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は買い意欲が強まり、1,920ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/22 - 14:08   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:225.10↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、227セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとポジション整理の売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで上げ幅を縮小。中盤までは小幅ながらプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、223セント台まで値を切り下げた。最後は再び買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/22 - 14:00   

砂糖:反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.15↓0.13

NY砂糖は反落。前日までの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、19.10セント台まで値を切り下げた。売り一巡後には19.20セント台まで値を回復、NYに入ってからも19.20セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/22/22 - 13:30   

ブラジル、22年末までエタノール輸入関税ゼロに引き下げ
  [エタノール]

ブラジル政府は21日、エタノールの輸入関税を2022年末までゼロに引き下げることを決定した。物価上昇の抑制が狙いで、従来の18%から改定となる。ただブラジル農業顧問データグロのアナリストは、減税後でも輸入エタノールの価格が国産に比べて8-10%高いことを指摘。また、ブラジルで新年度産砂糖きびの圧搾が4月に始まるのに伴って国産の価格が更に低下すると、減税効果に懐疑的な見方を示した。同氏はこのほか、砂糖の輸入関税が年末までゼロになったことについても、ブラジルの砂糖価格が世界で最も安いため、効果はないと述べた。

ブラジルはエタノールと砂糖のほか、コーヒー粉、マーガリン、チーズ、パスタ、大豆油の関税も年内ゼロにする。耐久財とコンピューター、通信機器の輸入関税は無期限で10%にすることを決めた。

Posted by 直    3/22/22 - 12:44   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月18日現在5,594億7,600万ユーロと、前週から4,200万ユーロ増加した。

Posted by 松    3/22/22 - 11:53   

ウクライナの春穀物作付開始、オデッサ州で3万Haのオオムギ
  [穀物・大豆]

ウクライナで春穀物の作付が始まったと報じられた。同国農務省によると、オデッサ州で22日までに3万ヘクタールのオオムギが作付され、事前計画の75万ヘクタールの4%終了。また、冬穀物に追肥が行われたともいう。地元関係者の話として、オデッサ州で作付に種子は必要とされている量の80%があり、燃料は46%と伝わっている。

Posted by 直    3/22/22 - 10:46   

22/23年度タイ砂糖生産見通し、ウクライナ情勢の影響で不透明
  [砂糖]

タイ製糖協会(TSMC)の幹部は、ウクライナ情勢の影響から同国の2022/23年度砂糖生産見通しが不透明になっているとの見方を示した。協会の当初の砂糖きび生産予想が1億トン、砂糖は最大1300万トン。降水量だけに基づいて見通すなら、生産増加が見込まれるとコメント。しかし、石油や肥料、輸送料を中心にコストが高騰していることを指摘し、砂糖の価格上昇以上にコストが上が習い保証はないと述べた。多くの不確実要素を抱える中生産を見通すのは尚早ともいう。

TSMCによると、砂糖きびの終盤にある2021/22年度の砂糖生産は1000万トンと、3年ぶりの高水準を付ける見通しとなっている。砂糖きびの生産予想が前年比35%増の9000万トン。TSMC幹部は、生産の約7割が輸出に向けられる可能性を示した。


Posted by 直    3/22/22 - 10:33   

仕向け先不明で24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/22 - 09:03   

米チェーンストア売上高、3月19日時点で前年から12.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は3月19日時点で前年同期から12.4%上昇した。2021年4月6日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    3/22/22 - 08:59   

米CEO景気見通し指数114.6、ウクライナ情勢など背景に前期比低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に114.6と、前期に付けた過去最高の123.5から低下した。ウクライナ情勢の緊迫が高まっていることや、インフレ高進が背景にあるという。ただ、前年同期の107.2は上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが82%と、前回調査での88%から6ポイント下がった。これに対し、減少見通しが3%から7%、横ばいが9%から11%にそれぞれ上昇。設備投資見通しに関すると、増加が67%から60%にダウンとなり、減少は2ポイント上がって4%、据え置きが31%から36%にアップ。雇用計画では、増員が前回調査の77%から68%に落ちた。縮小は6%で変わらず、現状維持が17%から26%に上がった。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2022年の実質国内総生産(GDP)が3.9%増加の見通しで据え置きとなった。

Posted by 直    3/22/22 - 08:38   

22年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年から低下も平均上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールドが6.02トンになるとの初回見通しを発表した。前年の6.04トンから0.3%低下だが、過去5年平均の5.84トンは3.1%上回る。デュラム小麦は3.60トンとみており、前年の3.54トン、過去5年平均の3.52トンいずれからも改善。小麦全体で5.80トンの予想とし、前年から0.2%上昇。過去5年平均に比べると3.2%改善する。

MARSは、欧州のほとんどで穏やかな冬を終えてまずまずの生育状態で春を迎え、順調な作業開始になるとの見方を示した。ただ、南西部で乾燥が続いていることが懸念されるともコメント。今回のイールド見通しは過去の過去のトレンドに基づいているという。

Posted by 直    3/22/22 - 08:28   

21日のOPECバスケット価格は113.84ドルと前週末から4.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (月) 113.84 ↑4.72
3/18 (金) 109.12 ↑4.16
3/17 (木) 104.96 ↑0.90
3/16 (水) 104.06 ↑1.20
3/15 (火) 102.86 ↓7.81

Posted by 松    3/22/22 - 04:17   

3/22(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 4月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/22/22 - 04:15   

2022年03月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢423.9 ↓7.6 ↑137.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢513.4 ↓11.6 ↑194.0

Posted by 松    3/21/22 - 21:17   

FX:ドル高、FRBの大幅利上げ観測強まる中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.47、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行、インフレ圧力が高まる一方となる中でFRBが大幅利上げに踏み切らざるを得なくなるとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、119円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYではやや上値が重くなったものの、昼にFRBのパウエル議長が講演でインフレに対する警戒感を強め、大幅利上げに踏み切る可能性を示唆したことを受けて買いが加速、119円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.10ドル台後半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復したが、昼にパウエル議長の発言内容が伝わると改めて売りが膨らみ、1.10ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では131円台後半でのもみ合い、ロンドン朝には132円に迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、131円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、131円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/22 - 17:29   

債券:大幅反落、FRB議長が大幅利上げの可能性し売りに弾み付く
  [場況]

債券は大幅反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で大幅利上げの可能性を示したの受け、売りに弾みが付いた。夜間取引でウクライナ情勢の緊迫を背景に原油価格が上がったのが重石となり、10年債利回りは上昇した。通常取引でも流れを続け、さらにパウエル議長の発言も伝わる中で売りのピッチが加速。2.32%と2019年5月以来の高水準を付けた

Posted by 直    3/21/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在181.23万袋と前月を2.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 264.652 1812.343 1767.262 ↑2.6% ↑55.9%
>アラビカ種 261.927 1642.131 1593.706 ↑3.0% ↑92.7%
>ロブスタ種 0.000 34.215 38.603 ↓11.4% ↓96.0%
>インスタント 2.725 135.997 134.953 ↑0.8% ↓84.0%

Posted by 松    3/21/22 - 17:09   

株式:反落、ウクライナ情勢緊迫や大幅利上げ懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,552.99↓201.94
S&P500:4,461.18↓1.94
NASDAQ:13,838.46↓55.38

NY株式は反落。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて重石となったほか、FRBのパウエル議長が講演でインフレへの警戒感を改めて示し、大幅利上げの可能性を示唆したことが売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となる場面も見られたもの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて200ポイント程度値を切り下げたあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、値を回復した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株にも買いが集まった。公益株や素材も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや運輸株、銀行株、通信などは値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.80%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇を記録。一方でボーイング(BA)は3.59%、ホーム・デポ(HD)は3.345それぞれ大幅に下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、マクドナルド(MCD)も下げがきつくなった。

Posted by 松    3/21/22 - 16:58   

大豆:上昇、原油や大豆油の上昇に追随して買い入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1691-0↑23-0

シカゴ大豆は上昇。原油や大豆油などの上昇に追随して買いが入った。夜間取引が始まって買いが先行し、5月限はしっかりと上昇。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、1700セントを超えた。1710セントちょうどまで上がって買いにブレーキがかかり、その後は1690セント台に上げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/21/22 - 16:48   

コーン:反発、ウクライナ情勢や他市場の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:756-1/4↑14-1/2

シカゴコーンは反発。ウクライナ情勢や、原油、小麦といった他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引から買いの展開となり、5月限はしっかりと値を伸ばした。朝方に750セント台後半に上がっていったんブレーキがかかりながら、通常取引で改めて買いに弾みが付き強含んだ。760セント台半ばに上昇した後は買いのペースも鈍った。

Posted by 直    3/21/22 - 16:43   

小麦:大幅反発、ウクライナ輸出など巡る不透明感に着目して買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1119-1/4↑55-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナで激しい戦闘が続いている中、改めてウクライナやロシアの輸出を巡る不透明感に着目して買いが進んだ。5月限は夜間取引でまずじり高となり、朝方にかけてペースも速まっていった。通常取引では1140セント台に上昇。ストップ高を付け、1148-3/4セントまで上がった。しばらく上値でもみ合い、取引終盤に急速に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/21/22 - 16:39   

天然ガス:続伸、需給逼迫やLNG需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.900↑0.037

NY天然ガスは続伸。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中にも関わらず、欧州市場の需給逼迫懸念がLNG需要の増加観測が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、一時4.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には4.70ドル台半ばまで反落。その後は再び騰勢を強める格好となり、中盤には4.80ドル台を回復。午後から一段と買いが集まり、4.90ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/22 - 15:03   

石油製品:大幅続伸、需給逼迫懸念支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3716↑0.1328
暖房油4月限:3.8009↑0.2028

NY石油製品は大幅続伸、需給の更なる逼迫に対する懸念が大きな下支えとなる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後にまとまった買いが断続的に入ると、一段と値を切り上げる展開となった。その後は上昇も一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/21/22 - 14:58   

原油:大幅続伸、ウクライナ情勢や需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:109.97↑6.88

NY原油は大幅続伸。ウクライナ情勢の更なる緊迫やロシアの生産減少によって、世界需給の逼迫が進むとの懸念が改めて材料視される中で買いが加速、3月8日以来の高値まで値を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には107ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、109ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、108ドル前半から109ドル半ばという幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は110ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/21/22 - 14:49   

FRB議長、0.25ポイント以上の利上げも辞さない姿勢示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日に全米企業エコノミスト協会(NABE)の会合で講演し、0.25ポイント以上の利上げも辞さない構えを示した。インフレ見通しの悪化を認識し、必要と判断すればより積極的に金融を引き締めるとコメント。当局に必要なツールはあり、物価安定に向けて活用していくと述べた。バランスシートの規模縮小計画も早ければ5月の次回米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で決める可能性を示唆した。

インフレ見通しはロシアのウクライナ侵攻前から悪化したとの見方を示した。事前の予想以上のインフレ高進について、供給問題を過小評価していたためとし、また耐久財を中心にした需要の高まりが意外なほどインフレの上昇につながったという。ワクチン接種にもかかわらず、新型コロナウィルスの感染はなお続いており、しかも中国で改めてコロナの影響から供給に支障が出ているとし、供給サイドの回復時期などが不透明なことへの認識を示した。

ウクライナ情勢については、ロシアとウクライナが主要商品生産国であることを指摘し、石油や商品価格の上昇に加え、海外の経済活動抑制につながるだろうとコメント。米景気にも影響が及ぶ可能性を示唆した。一方で、米国の労働市場が強いことを繰り返し強調。米景気の軟着率に努める意向も示した。

Posted by 直    3/21/22 - 14:14   

金:ほぼ変わらず、安全資産の需要下支えもインフレ懸念が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,929.5↑0.2

NY金は先週末からほぼ変わらず。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる一方、FRBのパウエル議長がインフレに対する強い警戒感を示し、大幅利上げの可能性を示唆したことが投機的な売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,920ドルを割り込むまで売りに押されたものの、その後まとまった買いが入ると1,390ドル台後半まで一気に値を回復。その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、昼にパウエル議長の発言が伝わると流れが一転、小幅ながらマイナス転落するまでに値を崩した。

Posted by 松    3/21/22 - 13:58   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:224.65↑4.60

NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が大きな支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、222セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にはやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には225セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/21/22 - 13:56   

砂糖:続伸、原油はじめ商品全体が上昇するのにつれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.28↑0.35

NY砂糖は続伸。ウクライナ情勢に対する懸念が改めて高まり、原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19.10セント台まで一気に値を切り上げての推移となった。NYに入ると1920セント台まで上げ幅を拡大、その後はやや売りに押される場面も見られたものの、ブラジルレアル高の進行も支えとなる中でしっかりと高値圏を維持しての推移。昼前には19.30セント台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/21/22 - 13:20   

インド高速道路省、製糖所に対しエタノール生産の重要性主張
  [砂糖]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相は地元で行われた砂糖・エタノール会議で、エタノール生産の重要性を主張し、製糖所に対し砂糖からの転換を強く推奨した。インドが砂糖の供給過剰であるあることを指摘し、これまでのペースで砂糖生産を続ければ将来的に業界にマイナスとコメント。インドは2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画していることを指摘し、エタノールの増産が求められる中、砂糖生産を続けても損失を出すだけと述べた。一方で、エタノールは石油やディーゼルに比べて経済的に利点が多いことに言及。インド政府が航空業界や空軍でのエタノール消費に向けて検討しているという。

Posted by 直    3/21/22 - 12:12   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月17日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 330.6 ↑7.6% ↓49.7% 16549.8 ↓17.4%
コーン 1466.3 ↑27.9% ↓27.3% 27393.5 ↓15.0%
大豆 545.0 ↓31.6% ↑10.0% 42720.9 ↓20.6%

Posted by 松    3/21/22 - 11:44   

21/22年ブラジル大豆収穫、17日時点で69%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は17日時点で69%終了した。前年同期の59%を上回る。前週の64%%に比べると5ポイントアップ。マットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州の作業はほぼ完了したが、パラナ州では降雨によって作付が停滞。パラナ州では多雨による作柄への影響が懸念されているが、実際に被害の報告はないという。マラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州の作付は順調とコメント。一方、リオグランデ・ド・スル州のイールドが干ばつの影響から低調と指摘した。

Posted by 直    3/21/22 - 10:02   

ブラジル中南部サフリーニャコーン作付、17日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、中南部のサフリーニャコーン作付は98%終了し、前週の94%から進み、前年同期の90%を上回った。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州では降雨によって生育が順調とコメントした。一次コーン収穫は17日時点で58%終わった。前週の52%から上がり、前年同期の47%と比べてもアップ。

Posted by 直    3/21/22 - 10:01   

ウクライナ、コーン輸出を再開・地元代表機関
  [穀物・大豆]

ウクライナのコーン輸出が再開したと報じられた。ウクライナの農業セクターを代表するUkrainian Agribusiness Club(UCAB)によると、港が閉鎖されているため、鉄道輸送によって西部から数千トンのコーンが出荷された。UCABの会長は、鉄道輸送での出荷能力は1ヶ月当たり60万トン程度となり、貨物船の10-15%にとどまるが、春の作付に向けた資金調達に重要であるという。

Posted by 直    3/21/22 - 08:26   

3/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限納会

Posted by 松    3/21/22 - 06:30   

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