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2022年03月22日(火)

債券:続落、前日のFRB議長発言が引き続き売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が大幅利上げの可能性を示したことが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは2.3%台に上昇。じりじりと上がり、通常取引で2.39%と2019年5月以来の高水準を更新した。午後は売りのペースこそやや鈍りながら、流れまで切れることなく、本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    3/22/22 - 17:37   

FX:円安ユーロ高、世界的な株高の進行好感しユーロに買い集まる
  [場況]

ドル/円:120.76、ユーロ/ドル:1.1026、ユーロ/円:133.20 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、世界的な株価の上昇を受け、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京からかこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には120円台に乗せての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、一時121円台まで上げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、NYでは120円台半ばから後半のレンジ内での推移。昼からは改めて買いが優勢となり、120円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.09ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台まで値を回復。NYに入ると1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は1.10ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には132円台に乗せての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、133円台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、133円の節目をやや上回ったあたりを維持しての底堅い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/22 - 17:19   

大豆:続伸、植物油上昇や向け先不明の輸出成約報告が支援材料
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1696-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。植物油の上昇やUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことが支援材料となった。夜間取引でしっかりと買いが集まり、5月限は強含んだ。1720セント台に上昇して一服し、上げ幅を縮小。しかし、通常取引で前日終値を割り込むとすぐに買いが進んでプラス圏に持ち直した。再び1700セントを超えた後値を消しても、最後は上昇して引けた。

Posted by 直    3/22/22 - 16:56   

コーン:5月限下落、ウクライナ情勢下支えでも期近に利食い売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:753-0↓3-1/4

シカゴコーンの期近5月限は下落、期先限月は上昇した。ウクライナ情勢の緊迫は依然として下支えでありながら、期近限月には利食い売りが台頭した。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。朝方に売りが進んで弱含み、通常取引に入って740セント台前半まで下落した。その後は売りのペースも鈍り、750セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/22/22 - 16:52   

小麦:期近5月限は小幅安、買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1118-1/4↓1-0

シカゴ小麦の期近5月限は小幅安となり、期先限月は上昇した。ウクライナ情勢の緊迫を手掛かりにした買いの後、5月限は利食い売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は上昇。しかし、1170セント目前で買いにブレーキがかかり、朝方には値を消していった。通常取引ではさらに売りが進み、1100セント台前半に下落となった。取引終盤に買いも入ってもみ合いながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    3/22/22 - 16:48   

株式:反発、FRBの大幅利上げ観測高まる中でもしっかりと買われる
  [場況]

ダウ工業平均:34,807.46↑254.47
S&P500:4,511.61↑50.43
NASDAQ:14,108.82↑270.36

NY株式は反発。FRBの大幅利上げ観測が強まり、米金利が一段と上昇する中でも、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、200ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤から午後にかけて方向感なく上下に振れる展開が続いたあと、遅くには改めて買い意欲が強まり、300ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や銀行株がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、保険も上昇。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.76%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、インテル(INTC)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、アップル(AAPL)の上げ幅も2%を上回った。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)は0.4%台の下落となった。

Posted by 松    3/22/22 - 16:47   

天然ガス:大幅続伸、目先の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:5.187↑0.287

NY天然ガスは大幅続伸。暖房需要が高止まりを続けるのに伴って需給が一段と逼迫するとの見方が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、4.90ドル台半ばを中心に堅調な値動きが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には5.20ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、5ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には朝方の高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    3/22/22 - 15:03   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3307↓0.0409
暖房油4月限:3.8642↑0.0633

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、ロンドンの早朝には原油の急落につれて売りが膨らみ、マイナス転落した。その後は再び買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。中盤にかけてはガソリンが原油の下落につれて値を下げる一方、暖房油は天然ガスの上昇も支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    3/22/22 - 14:57   

原油:反落、日中通じて上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:109.27↓0.70

NY原油は反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引では買いが先行、早々に113ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間の早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、107ドル台まで急反落。売り一巡後は朝方にかけて111ドル台まで値を戻すなど、不安定な展開が続いた。通常取引開始後は再び上値が重くなり、108ドル台まで値を切り下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり、午後には110ドル台まで買い戻されるなど、最後まで方向性が定まることはなかった。

Posted by 松    3/22/22 - 14:47   

金:反落、金利上昇やFRBの大幅利上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,921.5↓8.0

NY金は反落。米長期金利の上昇やFRBの大幅利上げ観測が改めて重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,930ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻されマイナス転落、1,920ドル台前半までレンジを切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,910ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は買い意欲が強まり、1,920ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/22 - 14:08   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:225.10↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、227セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとポジション整理の売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで上げ幅を縮小。中盤までは小幅ながらプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、223セント台まで値を切り下げた。最後は再び買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/22 - 14:00   

砂糖:反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.15↓0.13

NY砂糖は反落。前日までの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、19.10セント台まで値を切り下げた。売り一巡後には19.20セント台まで値を回復、NYに入ってからも19.20セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/22/22 - 13:30   

2022年03月21日(月)

FX:ドル高、FRBの大幅利上げ観測強まる中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.47、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行、インフレ圧力が高まる一方となる中でFRBが大幅利上げに踏み切らざるを得なくなるとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、119円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYではやや上値が重くなったものの、昼にFRBのパウエル議長が講演でインフレに対する警戒感を強め、大幅利上げに踏み切る可能性を示唆したことを受けて買いが加速、119円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.10ドル台後半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復したが、昼にパウエル議長の発言内容が伝わると改めて売りが膨らみ、1.10ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では131円台後半でのもみ合い、ロンドン朝には132円に迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、131円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、131円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/22 - 17:29   

債券:大幅反落、FRB議長が大幅利上げの可能性し売りに弾み付く
  [場況]

債券は大幅反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で大幅利上げの可能性を示したの受け、売りに弾みが付いた。夜間取引でウクライナ情勢の緊迫を背景に原油価格が上がったのが重石となり、10年債利回りは上昇した。通常取引でも流れを続け、さらにパウエル議長の発言も伝わる中で売りのピッチが加速。2.32%と2019年5月以来の高水準を付けた

Posted by 直    3/21/22 - 17:21   

株式:反落、ウクライナ情勢緊迫や大幅利上げ懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,552.99↓201.94
S&P500:4,461.18↓1.94
NASDAQ:13,838.46↓55.38

NY株式は反落。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて重石となったほか、FRBのパウエル議長が講演でインフレへの警戒感を改めて示し、大幅利上げの可能性を示唆したことが売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となる場面も見られたもの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて200ポイント程度値を切り下げたあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、値を回復した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株にも買いが集まった。公益株や素材も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや運輸株、銀行株、通信などは値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.80%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇を記録。一方でボーイング(BA)は3.59%、ホーム・デポ(HD)は3.345それぞれ大幅に下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、マクドナルド(MCD)も下げがきつくなった。

Posted by 松    3/21/22 - 16:58   

大豆:上昇、原油や大豆油の上昇に追随して買い入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1691-0↑23-0

シカゴ大豆は上昇。原油や大豆油などの上昇に追随して買いが入った。夜間取引が始まって買いが先行し、5月限はしっかりと上昇。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、1700セントを超えた。1710セントちょうどまで上がって買いにブレーキがかかり、その後は1690セント台に上げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/21/22 - 16:48   

コーン:反発、ウクライナ情勢や他市場の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:756-1/4↑14-1/2

シカゴコーンは反発。ウクライナ情勢や、原油、小麦といった他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引から買いの展開となり、5月限はしっかりと値を伸ばした。朝方に750セント台後半に上がっていったんブレーキがかかりながら、通常取引で改めて買いに弾みが付き強含んだ。760セント台半ばに上昇した後は買いのペースも鈍った。

Posted by 直    3/21/22 - 16:43   

小麦:大幅反発、ウクライナ輸出など巡る不透明感に着目して買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1119-1/4↑55-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナで激しい戦闘が続いている中、改めてウクライナやロシアの輸出を巡る不透明感に着目して買いが進んだ。5月限は夜間取引でまずじり高となり、朝方にかけてペースも速まっていった。通常取引では1140セント台に上昇。ストップ高を付け、1148-3/4セントまで上がった。しばらく上値でもみ合い、取引終盤に急速に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/21/22 - 16:39   

天然ガス:続伸、需給逼迫やLNG需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.900↑0.037

NY天然ガスは続伸。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中にも関わらず、欧州市場の需給逼迫懸念がLNG需要の増加観測が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、一時4.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には4.70ドル台半ばまで反落。その後は再び騰勢を強める格好となり、中盤には4.80ドル台を回復。午後から一段と買いが集まり、4.90ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/22 - 15:03   

石油製品:大幅続伸、需給逼迫懸念支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.3716↑0.1328
暖房油4月限:3.8009↑0.2028

NY石油製品は大幅続伸、需給の更なる逼迫に対する懸念が大きな下支えとなる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後にまとまった買いが断続的に入ると、一段と値を切り上げる展開となった。その後は上昇も一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/21/22 - 14:58   

原油:大幅続伸、ウクライナ情勢や需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:109.97↑6.88

NY原油は大幅続伸。ウクライナ情勢の更なる緊迫やロシアの生産減少によって、世界需給の逼迫が進むとの懸念が改めて材料視される中で買いが加速、3月8日以来の高値まで値を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には107ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、109ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、108ドル前半から109ドル半ばという幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は110ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/21/22 - 14:49   

金:ほぼ変わらず、安全資産の需要下支えもインフレ懸念が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,929.5↑0.2

NY金は先週末からほぼ変わらず。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる一方、FRBのパウエル議長がインフレに対する強い警戒感を示し、大幅利上げの可能性を示唆したことが投機的な売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,920ドルを割り込むまで売りに押されたものの、その後まとまった買いが入ると1,390ドル台後半まで一気に値を回復。その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、昼にパウエル議長の発言が伝わると流れが一転、小幅ながらマイナス転落するまでに値を崩した。

Posted by 松    3/21/22 - 13:58   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:224.65↑4.60

NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が大きな支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、222セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にはやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には225セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/21/22 - 13:56   

砂糖:続伸、原油はじめ商品全体が上昇するのにつれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.28↑0.35

NY砂糖は続伸。ウクライナ情勢に対する懸念が改めて高まり、原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19.10セント台まで一気に値を切り上げての推移となった。NYに入ると1920セント台まで上げ幅を拡大、その後はやや売りに押される場面も見られたものの、ブラジルレアル高の進行も支えとなる中でしっかりと高値圏を維持しての推移。昼前には19.30セント台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/21/22 - 13:20   

2022年03月18日(金)

FX:ドル高、FRBの積極的な利上げ観測が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:119.12、ユーロ/ドル:1.1049、ユーロ/円:131.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBが積極的に利上げを進めるとの見方が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、118円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、119円台まで上げ幅を拡大、NY朝には119.40円まで値を切り上げる場面も見られた。日銀の黒田総裁が定例会合後の会見で、積極的な金融引き締めの必要性を否定したことも円の重石となった。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、119円台は維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半前下げ幅を拡大、NYに入ると1.10ドル割れを試すまで値を崩す場面も見られた。その後は流れが一転、昼には1.10ドル台後半まで値を回復、午後からは1.10ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、131円台後半まで値を回復。昼からは上値が重くなり、午後遅くには131円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/18/22 - 17:18   

債券:上昇、ウクライナ情勢巡る不透明感強く週末も控え買い入る
  [場況]

債券は上昇。ウクライナ情勢を巡る不透明感は強く、週末を控えていることもあって買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合う場面もあったが、その後は買いが進んで低下。通常取引でも買いの流れを維持し、2.1%台前半に下げた。

Posted by 直    3/18/22 - 17:13   

株式:続伸、週末を前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,754.93↑274.17
S&P500:4,463.12↑51.45
NASDAQ:13,893.84↑279.06

NY株式は続伸。ウクライナ問題で特に新たな懸念材料が生じなかったこともあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。米長期金利の低下もハイテク銘柄を中心に強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。売り一巡後も午前中は安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や半導体、一般消費財に買いが集まったほか、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で公益株や金鉱株、運輸株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.99%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、ビサ(V)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を切り上げた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.98%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    3/18/22 - 16:58   

大豆:小幅安、週末控え新規材料にも乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1668-0↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。週末を控え、新規材料にも乏しく、売り買い交錯となった。夜間取引で買いが進み、5月限はしっかりと上昇。しかし、1690セント近くまで上がって買いも息切れとなり、その後は値を消していった。通常取引に入って売りが膨らみ反落。1650セント台前半に下落した後売りが細り、最後はやや下げて引けた。期先限月には上昇したものもあった。

Posted by 直    3/18/22 - 16:39   

コーン:反落、ウクライナ情勢絡みのニュースや他市場追い売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:741-3/4↓12-3/4

シカゴコーンは反落。ウクライナ情勢絡みのニュースや他市場の値動きを追った売り買いにより、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引でまず小安くなり、朝方にかけて下げ幅を拡大していった。通常取引で730セント台後半に下落。その後は売りもスローダウンし、740セント前後でもみ合った。

Posted by 直    3/18/22 - 16:36   

小麦:反落、上昇一服感依然あって売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1063-3/4↓34-1/4

シカゴ小麦は反落。ウクライナ情勢をにらみながら、上昇一服感も依然あって売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買いが交錯し、5月限は方向感の定まらない展開となってから、売り圧力が強まって値を下げていった。通常取引でもじり安となり、1050セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    3/18/22 - 16:34   

天然ガス:反落、新規材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.863↓0.127

NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、4.80ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、朝方には4.90ドル台半ばでまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らず。通常取引開始後は再び売りに押される展開、中盤以降は4.80ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/18/22 - 14:50   

石油製品:続伸、原油高につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2388↑0.0222
暖房油4月限:3.5981↑0.1107

NY石油製品は続伸、需給逼迫が一段と進むとの見方が下支えとなる中、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方にかけてはポジション整理の売りに押されマイナス圏まで値を切り下げたものの、中盤以降は暖房油を中心に改めて騰勢を強める格好となり、大きくプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/22 - 14:45   

原油:続伸、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:103.09↑1.44

NY原油は続伸。ウクライナ情勢に大きな変化が見られない中、ロシアの供給減少などによって需給逼迫が進むとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、104ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は中盤にかけてややプラス圏に戻したあたりでの推移が続いた後、昼前からは再び騰勢を強める格好となり、103ドル台を回復した。

Posted by 松    3/18/22 - 14:45   

金:反落、安全資産の需要後退やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,929.3↓13.9

NY金は反落。ウクライナ情勢に関して新たな懸念材料もなく、安全資産としての需要が後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,930ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが優勢となり、1,940ドルを回復する場面も見られたものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出ると、1,920ドル台まで急反落。中盤には1,930ドル台まで値を回復したものの、引けにかけて再び売り圧力が強まり、1,930ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/18/22 - 13:50   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:220.05↑3.95

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。しばらくは動きも鈍かったものの、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには221セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    3/18/22 - 13:49   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高や原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.93↑0.24

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、18.50セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってもしばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、19セントの節目をつけるまでに値を切り上げた。買い一巡後もしっかりとと高値圏を維持しての推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/22 - 13:18   

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