ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2022


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2022年04月21日(木)

債券:反落、金融政策引き締め進むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.5ポイントの利上げを検討するなどと述べたことを背景に、金融政策の引き締めが進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りは上昇した。通常取引に入ってペースが速まり、2.9%台半ばに上がって一服。午後は株式相場が下げに転じたことも下支えとなって2.8%台に戻した。

Posted by 直    4/21/22 - 17:21   

FX:円全面安、ECBの早期利上げやFRBの大幅利上げで売り加速
  [場況]

ドル/円:128.31、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:139.07 (NY17:00)

為替は円全面安の展開、ECBが早期に利上げに転じるとの見方や、FRBの大幅利上げ観測が改めて材料視される中、ユーロやドルに買いが集まる一方で円には売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に128円台半ばまで値を切り上げる展開となった。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、午後には128円を割り込むまでに反落、ロンドンに入ると売りも一服、128円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には128円台後半まで上げ幅を拡大。午後には128円台前半まで値を切り下げて落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の水準で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.09ドル台前半まで一気に買い進まれる格好となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、中盤には1.08ドル台半ばまで反落。午後に入っても軟調な流れが継続、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では139円の節目近辺での小動き、ロンドンに入ると買いが加速、140円を試すまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY午後には139円をやや割り込むあたりまで反落、その後は139円を挟んでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/22 - 17:20   

大豆:小幅高、売り買い交錯の後大豆油上昇や堅調な輸出が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1748-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。他市場の値動きを追って売り買いが交錯しながら、最後は大豆油の上昇や堅調な輸出が下支えになった。5月限は夜間取引でまずもみ合ってから、朝方にかけて売りに押されて下落。通常取引開始後に1730セントを割り込んで下げ止まった。前日の終値水準に戻してから再び弱含んでも、1730セント台前半で買いが集まり下げ幅を縮小。取引終盤にはプラス圏に回復し、1752-3/4セントと2月24日以来の高値を付けるまで上昇した。

Posted by 直    4/21/22 - 16:48   

コーン:反落、利食い売り台頭し予想以下の週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:799-1/4↓16-1/2

シカゴコーンは反落。利食い売りが台頭し、週間輸出成約高が予想を下回ったのも重石となった。夜間取引から売りの展開で、5月限は下落。朝方に売りのピッチが速まり、通常取引で一段と下げた。

Posted by 直    4/21/22 - 16:47   

小麦:続落、買われ過ぎ感なお強く利食い売り続く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1068-0↓20-0

シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらみながらも買われ過ぎ感がなお強く、利食い売りが続いた。夜間取引で売りの流れを再開し、5月限は下落。早朝にいったん売りにブレーキがかかって持ち直す場面があったが、前日の終値水準に並んで下げの展開に戻った。通常取引では1050セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    4/21/22 - 16:44   

株式:全面安、FRBの大幅利上げ改めて嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,792.76↓368.03
S&P500:4,393.66↓65.79
NASDAQ:13,174.65↓278.41

NY株式は全面安の展開。FRBの大幅利上げ観測が改めて嫌気され、長期金利が上昇基調を強める中、ハイテク銘柄が主導する形で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、300ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段と下げ足を速める格好となり、一時400ポイントを超えるまで値を崩す場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金鉱株の下げがきつくなったほか、エネルギー関連、半導体、通信、バイオテクノロジーなどにも売りが膨らんだ、生活必需品や運輸株、薬品株は小幅の下げにとどまった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.92%の値上がりとなったほか、IBM(IBM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.83%、シェブロン(CVX)は4.61%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も2%近辺の下げとなった。

Posted by 松    4/21/22 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.957↑0.020

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、将来的な需給逼迫懸念が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、6.80ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、7.10ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢、在庫統計発表後には弱気のサプライズを嫌気し6.70ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に6.80ドル台まで下げ幅を縮小した。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3386↑0.0538
暖房油5月限:3.9008↓0.0723

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏でしっかりの展開となったものの、ロンドン時間に入ると暖房油にまとまった売りが出てマイナス転落。ガソリンは朝方にかけて一段と買いが集まるなど、堅調な推移が続いたものの、暖房油は中盤に一段と売りに押され日中安値を更新、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/21/22 - 14:53   

原油:続伸、中長期的な需給逼迫懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:103.79↑1.60

NY原油は続伸。ロシアの生産減少やそれに伴う中長期的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される場面が見られたものの、通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、105ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には前日終値近辺まで値を下げる格好となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、103ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    4/21/22 - 14:45   

金:続落、FRBの大幅利上げ観測や米長期金利の上昇が売り誘う
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,948.2↓7.4

NY金は続落。FRBの大幅利上げ観測や米長期金利の上昇が改めて重石となる中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,930ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には1,950ドル台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、昼前には1,940ドル割れを試すに至ったものの、朝方の安値手前では下げ止まり。引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:54   

コーヒー:大幅反発、投機的な買い戻し集まり一気に値を切り上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:228.10↑8.65

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で短期的に買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ブラジルが祝日で生産者からの売りが出てこなかったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、中盤には228セント台まで一気に値を切り上げた。上昇一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:43   

砂糖:反発、材料難の中で原油の上昇につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.81↑0.26

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。ブラジルが祝日で、生産者からの売りが見られなかったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、19.80セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/22 - 13:25   

2022年04月20日(水)

FX:ドル安、ここまでのドル高一服でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:127.81、ユーロ/ドル:1.0849、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのドル高の勢いもようやく一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝には129円台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、その後売りに押し戻され128円近辺まで急反落。午後には128円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、128円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは売りに押されやすい状況が続いたが、昼前には値動きも落ち着き、127円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.08ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては再び買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には139円台半ばまで値を切り上げたものの、その後売りに押し戻される展開。午後には139円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、138円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/20/22 - 17:19   

債券:反発、売られ過ぎ感に加え20年債入札結果寄与して買い進む
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感に加え、午後の20年債入札結果が好調と受け止められたことも寄与して買いが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは2.98%と2018年12月以来の高水準を更新して早々にブレーキがかかった。そのまま買いが優勢となって低下。通常取引でも買いの流れを続け、午後に2.8%台前半まで下がった。

Posted by 直    4/20/22 - 17:09   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,160.79↑249.59
S&P500:4,459.45↓2.76
NASDAQ:13,453.07↓1166.59

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。5月のFOMCでの大幅利上げ観測が重石となる中で、前夕の決算を嫌気したネットフリックスの急落につれる形でハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、大型株には前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に高値近辺まで値を回復。中盤以降も底堅い値動きが継続、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

セクター別では、運輸株や生活必需品、保険、金鉱株に買いが集まった一方、一般消費財やコンピューター関連、通信などは値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が好決算を好感する形で7.10%の大幅高、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は5.56%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やボーイング(BA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/20/22 - 16:43   

大豆:続伸、米国の輸出期待から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1746-3/4↑30-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国の輸出期待から買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。1730セント台半ばでいったんブレーキがかかった。前日の終値水準に戻して改めて買いが進み、1730セント台に上がった。通常取引に入って再び伸び悩む場面をみてから、しっかりと値を伸ばし、1750セントちょうどと2月24日以来の水準に上がった。

Posted by 直    4/20/22 - 16:35   

コーン:反発、作付遅延に着目して買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:815-3/4↑11-3/4

シカゴコーンは反発。作付遅延に着目して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってまず売りが進み下落となり、800セントを割り込むとすぐに下げ止まった。間もなくして前日の終値水準に持ち直すと、買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    4/20/22 - 16:33   

小麦:続落、前日に続いて利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1088-0↓11-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りの展開となった。夜間取引では買いが入り、5月限は反発したものの、早朝には買いも息切れとなって値を消した。朝方にかけて上下に振れてから、通常取引開始後に売りが膨らみ1060セント台後半まで下落した。日中は下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    4/20/22 - 16:32   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:6.937↓0.239

NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、7.40ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼にかけて6.70ドル台まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は6.90ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。7ドル台を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 15:08   

石油製品:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2848↑0.0374
暖房油5月限:3.9731↑0.1112

NY石油製品は反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から暖房油中心に買いが先行、通常取引開始後はプラス圏で堅調に推移した。昼にかけては原油の急落につれて売りが加速、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新した。

Posted by 松    4/20/22 - 15:03   

原油:小幅反発、ロシアの生産減少懸念などが改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.19↑0.14

NY原油は小幅反発。前日のポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、ロシアの生産減少などに伴う需給逼迫に対する懸念が改めて相場の下支えとなった。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後は一旦プラス圏まで値を回復したものの、昼にかけては改めて売りが加速、100ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後には再び買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 14:49   

金:小幅続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,955.6↓3.4

NY金は小幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると売りも一服、押し目で買いが入るようになり、早朝には1,950ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後には再び売りに押される場面も見られたがが、中盤には1,950ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    4/20/22 - 14:05   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:219.45↓2.25

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢、その後買い意欲が強まりプラス転換、223セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に入ると、218セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は220セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を試す格好で終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 13:57   

砂糖:小幅続落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.55↓0.12

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり19.70セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると19.50セント台まで値を切り下げた。その後は小幅ながらもプラス転換するまで値を戻す場面も見られたが、引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/22 - 13:22   

2022年04月19日(火)

FX:円全面安、米長期金利上昇や株高で消去法的に売られる
  [場況]

ドル/円:128.90、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:139.04 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。米長期金利の上昇がドルの大きな下支えとなる一方、株価がしっかりと反発し投資家のリスク志向が強まる中でユーロにも投機的な買いが集まる中、消去法で円売り圧力が一段と強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には128円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買い一服となったものの、128円台前半の水準をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には129円をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、128円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドルの節目近辺での推移となった。NYに入ると上昇も一服、1.08ドルをやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には138円台まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、138円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると139円をつけるまでに値を切り上げた。午後には買い一巡となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 17:18   

債券:続落、積極的な金融政策引き締めシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は続落。前夕から連銀高官のタカ派的な発言が相次いだことで、改めて積極的な金融引き締めシナリオに着目し、売りが優勢となった。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りはやや低下したものの、一巡して売りの流れが再開して上昇に転じた。2.9%台に乗せていったんブレーキがかかっても、通常取引で改めて売りが進んで節目を超えた。日中は一段と上がり、取引終盤に2.94%と2018年12月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/19/22 - 17:15   

大豆:小幅上昇、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1716-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。1730セントちょうどと3月24日以来の水準まで上がって一服となった。朝方には前日終値を割り込んだが、通常取引開始後に1700セント台半ばで下げ止まった。日中には再び上昇となり、上値は限られながらも最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    4/19/22 - 16:46   

コーン:反落、作付の遅れ確認して買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:804-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認して買いが入った後、利食い売りが台頭した。夜間取引で買いが進み、5月限は上値を追う展開となった。819-3/4セントと一代高値を更新して買いも一服。しばらく前日終値近くでもみ合ってから、朝方には売りが優勢となって下落した。通常取引で800セントを割り込む場面があり、その後下げ渋っても、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    4/19/22 - 16:42   

小麦:大幅反落、このところ買いの場面多かった反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1099-0↓21-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。このところ買いが進む場面が多かった反動でテクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いが優勢となったが、5月限は1135セントちょうどと3月23日以来の高値を更新してブレーキがかかった。間もなくして売りに押されて反落。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りが進み、そのまま下げ幅も広げて1100セントを下回った。

Posted by 直    4/19/22 - 16:38   

株式:大幅反発、原油の急落でインフレに対する警戒感が後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,911.20↑499.51
S&P500:4,462.21↑70.52
NASDAQ:13,619.66↑287.30

NY株式は大幅反発。ファンダメンタルズには特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油の急落を受けてインフレの更なる高進に対する警戒感が後退する中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には400ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。午後には一旦上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、上げ幅が500ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体、銀行株、通信にも買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.12%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も3%を超える上昇を記録。一方でトラベラーズ(TRV)は4.89%の下落、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/19/22 - 16:36   

天然ガス:大幅反落、ここまでの急騰の反動から一気に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:7.176↓0.644

NY天然ガスは大幅反落。状況を大きく変えてしまうような材料が出たわけではなかったが、ここまでの急騰の反動もあってポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。ロンドン時間からは一段と売り圧力が強まる格好となり、早朝には7.50ドル台まで値を切り下げた。朝方からは更に下げ足を速め、中盤には7ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩す展開。昼前には売りも一服、午後遅くには7.20ドル台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/19/22 - 15:02   

石油製品:ガソリン中心に全面安、原油の急落につれ売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2474↓0.1307
暖房油5月限:3.8619↓0.0289

NY石油製品はガソリンが主導する形で全面安の展開。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼には売りも一服となり、暖房油にはある程度買い戻しが集まったものの、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    4/19/22 - 14:56   

原油:大幅続落、商品全体が大きく値を崩す中で手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.05↓5.56

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利が上昇基調を強め、商品全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には106ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、中盤には101ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 14:45   

金:大幅反落、米長期金利上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,959.0↓27.4

NY金は大幅反落、米長期金利が一段と上昇、商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月11日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドル台まで値を切り下げた。ロンドン時間には1,980ドル台を回復してのもみ合いが続いたが。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:45   

コーヒー:下落、商品市場全体の下げにつれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.70↓2.05

NYコーヒーは下落。米長期金利の上昇が続き商品市場全体が大きく値を切り下げる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、220セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/22 - 13:39   

砂糖:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.67↓0.53

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。早朝にはひとまず下げ止まったかに見えたものの、NYに入ると再び売り圧力が強まり、19.60セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/19/22 - 13:25   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ