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2024年02月06日(火)

FX:ドル安、米長期金利が低下に転じる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:147.94、ユーロ/ドル:1.0753、ユーロ/円:159.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたこともあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では148円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、148円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、148円を割り込むまで急反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて147円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開。午後にややまとまった買いが入る場面も見られたが、ロンドンでは一転して売りが優勢となり、1.07ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼前には1.07ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買いが集まり、一段と値を切り上げた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、159円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、159円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/6/24 - 17:19   

大豆:続伸、新規材料に欠けながらテクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1199-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。新規材料に欠けながら、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限は狭いレンジを上下に振れた。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含んだ。1200セントを超えると上値は重くなったが、買いの流れを維持し、通常取引でもプラス圏での推移を続けた。

Posted by 直    2/6/24 - 16:47   

コーン:下落、アルゼンチンの天候改善予報伝わり取引に重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-3/4↓4-0

シカゴコーンは下落。アルゼンチンの天候改善予報が伝わり、取引に重石となった。夜間取引ではやや買いが集まり、3月限は小高く推移した。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ反落。引けまで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    2/6/24 - 16:45   

株式:反発、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,521.36↑141.24
S&P500:4,954.23↑11.42
NASDAQ:15,609.00↑11.32

NY株式は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下にもみ合う展開が続いたが、最後は投機的な買い戻しが集まり相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、160ポイントほど値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、上下を繰り返す値動きとなった。経済指標の発表もなく、決め手に欠ける中で午後に入っても新たな動きは見られず、遅くには動意も一段と薄くなったが、引け間際にはまとまった買いが入り、やや上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険、素材に買いが集まった一方、半導体は下落。銀行株やコンピューター関連、通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.29%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やウォルト・ディズニー(DIS)の伸びも2%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は1.83%の下落、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マクドナルド(MCD)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/6/24 - 16:42   

小麦:反発、8日にUSDA需給報告の発表控える中買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:595-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。8日にUSDA需給報告の発表を控える中、前日の下げの反動で買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。上値は限られたものの、売りに押されて下げに転じると買いが進み、プラス圏に回復。通常取引でもいったん値を消した後、買いの流れを再開して上昇に戻った。

Posted by 直    2/6/24 - 16:42   

天然ガス:反落、弱気の天気予報改めて材料視される中で安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.009↓0.073

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くという弱気の天気予報が改めて売り材料視される中、直近の安値を割り込むまでに値を切り下げた。3月限は夜間取引では投機的な買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には2.10ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引の開始時には2.00ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.00ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う状態が続いたが、引けにかけては一段と売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/6/24 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で暖房油中心に買い
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2173↑0.0081
暖房油3月限:2.7427↑0.0179

NY石油製品は続伸、原油の上昇が支えとなる中で暖房油中心に買いが集まった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、ガソリンは前日終値近辺で、暖房油はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、不安定な上下を繰り返す状態が継続。最後は小幅ながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 14:46   

原油:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.31↑0.53

NY原油は小幅続伸。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。中東情勢の緊迫に対する懸念も引き続き強気に作用した。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ると売りが優勢となりややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には73ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、73ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を切り返す展開。引けにかけてはやや売りが膨らんだものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 14:46   

金:反発、米長期金利の低下につれて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,051.4↑8.5

NY金は反発。ここまでの売りの流れも一巡、米長期金利が低下に転じる中で投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン時間にはややマイナス圏での推移が続いたが、その後買い意欲が強まり朝方には小幅ながらプラス転換した。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、2,050ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 13:42   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:188.20↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、187セント台まで値を切り下げての推移となったNYに入ると改めて売り圧力が強まり、186セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり188セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 13:33   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.56↑0.03

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には23.90セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると売りが優勢となり、23セント台後半まで反落。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、23セントの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 13:19   

2024年02月05日(月)

大豆:反発、週間輸出検証高が予想上回り買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1196-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。週間輸出検証高が予想を上回り、買いを支援した。夜間取引でまず買いが集まり、3月限は上昇してから、一巡後に売り圧力が強まる中、下げに転じた。通常取引で1179-1/2セントと2023年6月8日以来の水準まで下げてブレーキがかかり、プラス圏に回復。そのまま値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    2/5/24 - 17:02   

コーン:横ばい、8日にUSDA需給報告控え取引に方向感定まらず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。8日にUSDA需給報告の発表を控え、取引に方向感が定まらなかった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。朝方に440セントを割り込んでブレーキがかかり、通常取引では売り買いが交錯する中、上昇と下落を繰り返した。

Posted by 直    2/5/24 - 17:00   

小麦:続落、週間輸出検証高が低調でドル高もあって売りに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:590-1/4↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。週間輸出検証高が低調で、ドル高が進んだこともあって、売りに弾みが付いた。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は下落。通常取引では何度か590セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    2/5/24 - 16:57   

株式:反落、早期利下げの可能性後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:38,380.12↓274.30
S&P500:4,942.81↓15.80
NASDAQ:15,597.68↓31.28

NY株式は反落。週末に放送された報道番組のインタビューで、FRBのパウエル議長が早期利下げの可能性について改めて否定的な見方を示したことを受け、ポジション調整の売りが膨らんだ。1月のISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となり、価格指数が大きく上昇したことも、インフレ高止まりに対する懸念を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ISMサービス指数の発表後は一段と売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移、午後からはジリジリと買いが集まり値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

せツター別では、薬品株や半導体に買いが集まったほか、インフォーメーションもしっかりと値を切り上げた。一方で素材や公益株、金鉱株は大幅に下落、銀行株や一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が朝方発表された決算を好感する形で1.92%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やセールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でマクドナルド(MCD)は決算で売上高が予想に届かなかったことが嫌気される形で3.73%の下落、スリーエム(MMM)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/5/24 - 16:37   

天然ガス:小幅続伸、日中は上値の重い展開も最後に買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.082↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、日中は軟調な展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、2.10ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては一転して売り圧力が強まり、2.04ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけてはややまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 14:47   

石油製品:反発、原油の上昇下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2092↑0.0617
暖房油3月限:2.7248↑0.0648

NY石油製品は反発、原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 14:46   

原油:反発、中東情勢緊迫や供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.78↑0.50

NY原油は反発。中東情勢緊迫やそれに伴う供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らみ、72ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開。朝方には一旦買い戻しが集まりプラス転換したものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出ると、71ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、改めてプラス圏を回復。引けにかけては73ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    2/5/24 - 14:46   

金:続落、FRBの早期利下げ観測後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,042.9↓10.8

NY金は続落。FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には2,040ドルを割り込むまで値を切り下げた。早朝にかけては一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、2,030ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり、2,040ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 13:45   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:189.50↓2.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に伸び悩み。NY に入るとレアル安の進行を嫌気する形で売りが加速、不安定な上下を繰り返し流れも昼前には188セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 13:37   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.53↓0.36

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に23.60セントまで値を切り下げた。早朝には買い意欲が強まり小幅ながらプラス転換、しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた、NYに入ると改めて上値が重くなり、中盤にかけてまとまった売りが出ると23.40セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    2/5/24 - 13:26   

2024年02月02日(金)

FX:ドル高、雇用統計の強気サプライズ受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:148.31、ユーロ/ドル:1.0786、ユーロ/円:159.97 (NY17:00)

為替はドル高が進行。1月の米雇用統計がかなりの強気のサプライズとなったことを受け、FRBの早期利下げ観測が一段と後退する中、米長期金利の上昇につれてドルが買い進まれた。ドル/円は東京では146円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には146円台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押され、146円台半ばまで値を下げたものの、NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、昼前には148円台半ばまで一気に値を切り上げた。午後には買いも一服したものの、148円台はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、1.09ドルの手前で息切れ。その後は再び1.08ドル台後半での推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて売り一色の展開となり、昼には1.07ドル台後半まで反落。その後は売りも一服となったものの、上値は重いままだった。ユーロ/円は東京では159円台前半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると159円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は売りに押し戻され、159円台半ばまで反落。NYに入ると株価の上昇につれて再び騰勢を強める格好となり、昼には160円台前半まで値を切り上げた。午後には買いも一服、160円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/2/24 - 17:16   

大豆:続落、ブラジル生産見通しに加えドル高の進行が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1188-1/2↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産見通しに加え、ドル高の進行が重石となった。夜間取引では売り買いにもまれる展開となり、3月限は上昇と下落を繰り返した。しかし、通常取引に入るとより売りが活発になって下落。日中は下げ幅を広げていき、引け近くに1186-3/4セントと2023年6月8日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/2/24 - 17:02   

コーン:下落、南米の生産見通しや需要懸念から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは下落。南米の生産見通しや需要懸念から売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、3月限はやや下落。いったん売り一服となり、朝方には買いが進む中反発したが、通常取引に入ると改めて売りが膨らんで弱含み、引けまで軟調に推移した。

Posted by 直    2/2/24 - 17:00   

小麦:下落、他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:599-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は下落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は小高く推移。朝方にかけて買いに弾みが付いて610セント台に乗せる上昇となったが、通常取引で売りが台頭して反落した。下げ渋る場面をみても、結局は売りに押され、600セントを下回って引けた。

Posted by 直    2/2/24 - 16:58   

株式:続伸、早期利下げ観測一段と後退もハイテク主導の買い継続
  [場況]

ダウ工業平均:38,654.42↑134.58
S&P500:4,958.61↑52.42
NASDAQ:15,628.95↑267.31

NY株式は続伸。ハイテク大手の強気決算が好感される中で、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された1月の雇用統計がかなり強気のサプライズとなり、FRBの早期利下げ観測が一段と後退したことも大きくは材料視されることはなく、発表後一時的に株価指数先物に売りを呼び込む程度にとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を下げたものの、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、昼前にはプラス転換した。午後に入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻された。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、一般消費財、コンピューター関連、半導体、にも買いが集まった。一方で金鉱株や通信は下落、バイオテクノロジーや素材、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロンが朝方発表された決算を好感する形で2.94%の上昇、キャタピラーも2%を超える伸びとなった。マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も1%を上回った。一方でウォルグリーン(WBA)は2.62%の下落、インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)、ナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/2/24 - 16:40   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.079↑0.029

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には売りが膨らみ、2.02ドルまで値を下げたものの、すぐに買いが集まりプラス圏に値を戻した。通常取引開始後が堅調な流れが続き、2.10ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけてはジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    2/2/24 - 14:42   

石油製品:続落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1475↓0.0473
暖房油3月限:2.6600↓0.0529

NY石油製品は続落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。その後は強気の雇用統計を受けてドル高や原油安を嫌気する形で、一段と売りに押される展開となった。下げ一服後も積極的な買い戻しは見られず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/2/24 - 14:42   

原油:続落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.28↓1.54

NY原油は続落。中国をはじめとした世界的な景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。強気の雇用統計を受けたドル高の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、74ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、朝方に雇用統計が発表されると更に下げ足を速め、通常取引開始後には71ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、72ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は72ドル台前半の水準で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/2/24 - 14:42   

金:反落、強気の雇用統計受けた米金利上昇やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,053.7↓17.4

NY金は反落。朝方発表された1月の雇用統計が強気のサプライズとなり、早期利下げ観測が一段と後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の状態となり、2,040ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、2,050ドル台前半までは値を戻したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    2/2/24 - 13:52   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:191.95↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、192セント台まで値を切り下げた。朝方にかけては一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢、NYに入っても流れは変わらず、ジリジリと値を切り下げる展開となった。中盤に190セント台まで値を崩した後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/2/24 - 13:36   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.89↑0.33

NY砂糖は反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には買いが集まりプラス転換したものの、その後は改めて売りに押され23.30セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には24セントの節目を回復するまでに上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/24 - 13:29   

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