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2024年02月23日(金)

FX:全般小動き、決め手材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:150.44、ユーロ/ドル:1.0819、ユーロ/円:162.80 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。決め手のなる材料に欠ける中、日中を通じてポジション調整の動きを中心に方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は150円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台後半まで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、150円台前半から半ばのレンジに逆戻り。昼からは徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.08ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、その後買い戻しが集まり1.08ドル台半ばまで値を回復。NYでは再び売りが優勢となり、1.08ドル台前半のレンジに戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には162円台後半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは163円台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、162円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/23/24 - 17:16   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や週間輸出成約高背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1141-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗に加え、週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引で買い戻しが先行し、5月限は上昇したものの、早々に上値が重くなった。朝方には売りの流れが戻って反落。通常取引で2023年5月31日に付けた一代安値(1150-3/4セント)を下抜けてさらに下落し、1138-1/4セントまで下げた。安値更新の後は下げ幅を縮めても、結局売りに押される展開となった。

Posted by 直    2/23/24 - 16:49   

コーン:続落、目新しい材料乏しく南米の生産見通し引き続き重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:413-1/2↓5-0

シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、南米の生産見通しが引き続き重石となった。夜間取引では買いが進み、5月限は上昇、420セントを超えた。しかし、朝方には買いも息切れとなって反落。通常取引では411-3/4セントと一代安値を更新し、その後もペースが鈍るだけで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/23/24 - 16:47   

小麦:下落、独自の材料不足から他市場の値動き追って売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:569-0↓10-1/4

シカゴ小麦は下落。独自の材料不足から他市場の値動きを追って売りが出た。夜間取引ではしっかりと買いが集まり、5月限は上昇。しかし、580セント台後半でペースも鈍り始め、朝方には急速に伸び悩んだ。通常取引で売りに押されて下落となり、560セント台後半まで下がった。

Posted by 直    2/23/24 - 16:45   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.603↓0.129

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くという、弱気の天気予報が改めて材料視される中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、1.60ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は1.60ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後にはやや値を切り上げる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/23/24 - 14:43   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2767↓0.0580
暖房油3月限:2.6897↓0.0623

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/24 - 14:42   

原油:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:76.49↓2.12

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まり、朝方には77ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく77ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、昼前からは一段と売り圧力が強まり、76ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/23/24 - 14:42   

金:反発、米長期金利の低下好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,049.4↑18.7

NY金は反発。米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで2月7日以来の高値を回復した。4月限は夜間取引では売り買いが交錯、ロンドンの朝方には2,020ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたものの、その後一転して買い意欲が強まり、朝方には2,030ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は2,030ドル台半ばのレンジ内での推移、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2,040ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/24 - 13:53   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.30↓2.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月18日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には181セントまで値を切り下げての推移となった。その後は一旦買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、昼前には180セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/24 - 13:43   

砂糖:反落、レアル安や商品全体の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.82↓0.35

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、22.30セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には21セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/24 - 13:20   

2024年02月22日(木)

FX:円安、世界的に株高が進む中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:150.52、ユーロ/ドル:1.0822、ユーロ/円:162.84 (NY17:00)

為替は円安が進行。ここへきて日米欧の株価が史上最高値を更新、投資家のリスク志向が一段と強まる中で安全資産としての円に対しては売りが優勢となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、150円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢、150円の節目近辺までジリジリと値を下げたものの、ロンドン時間に入るとしっかりと下げ止まり。NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、昼には150円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、150円台半ばから後半のレンジはしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢で推移、午後から一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると1.09ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は1.08ドル台半ばまで値を下げてのもみ合い、NY朝からは改めて売りが優勢となり、1.08ドルの節目近辺まで値を下げての推移となった。午後からはやや値を持ち直し、1.08ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、162円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いが加速、163円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は163円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売りが優勢となり、162円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は再び買いが集まり、163円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/22/24 - 17:17   

大豆:続落、南米の生産見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1147-3/4↓13-0

シカゴ大豆は続落。南米の生産増加見通しを背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまず前日終値を挟んでもみ合ってから、買いに弾みが付いて上昇となった。しかし、朝方には買いも息切れ。通常取引で売りに押されて弱含んだ。テクニカルな売りも進んで日中はほぼ一本調子の下落となり、引け近くに1146-3/4セントと2023年5月31日に付けた一代安値(1145-1/4セント)近くまで下げた。

Posted by 直    2/22/24 - 17:06   

コーン:続落、アルゼンチン豊作見通しで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:406-0↓5-3/4

シカゴコーンは続落。アルゼンチン取引所が同国の生産予想を引き下げたものの、豊作の見通しに変わらず、売り圧力が強まった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落となった。前日に更新した一代安値を下回っていったん下げ止まり、早朝にはプラス圏に回復したが、通常取引に入って410セント台半ばまで上がったところで売りが台頭して下落に戻った。404-1/4セントと安値を更新した後ブレーキが掛かっても、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    2/22/24 - 17:04   

小麦:3月限は横ばい、引き続き材料難で方向感定まらない展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:583-1/4→0

シカゴ小麦3月限は横ばい、期先限月は上昇。引き続き材料難で、方向感の定まらない相場展開となった。夜間取引でまず売りが先行し、3月限は下落。580セントを割り込んで下げ止まり、早朝には買いが進んで反発した。しかし、通常取引開始後に600セントちょうどまで上がると買いも一服となって値を消した。日中は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    2/22/24 - 17:02   

株式:全面高、エヌディビアの決算好感しハイテク主導で買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:39,069.11↑456.87
S&P500:5,087.03↑105.23
NASDAQ:16,041.62↑460.75

NY株式は全面高の展開。前日引け後に発表されたエヌディビアの決算が予想を上回る強気の内容となったことを好感、ハイテク銘柄を中心に大きく買いが集まる展開。ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることなく、高値圏での推移が継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、一時500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけても堅調な流れが継続、400ポイント台の上げ幅を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や運輸株、薬品株も上昇。一方で金鉱株は下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.52%の上昇となったほか、IBM(IBM)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びを記録。一方でインテル(INTC)は1.13%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/22/24 - 16:34   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.732↓0.041

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、投機的な売りが先行する展開となった。在庫が小幅な取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.70ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、1.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まり、1.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/22/24 - 14:48   

石油製品:上昇、原油や株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3347↑0.0487
暖房油3月限:2.7520↑0.0468

NY石油製品は上昇、原油や株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復、そのまま大きく上げ幅を拡大した。午後に入っても堅調な流れが継続、一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/22/24 - 14:47   

原油:続伸、中東情勢不安や株高の進行支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.61↑0.70

NY原油は続伸。中東情勢の更なる緊迫に伴う供給不安が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。株高の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは売りが優勢となり、あっさりとマイナスに転じた。通常取引開始後には77ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが断続的に入ると78ドル台を回復、そのまま78ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/24 - 14:47   

金:小幅続落、強気の失業保険申請件数受けて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,030.7↓3.6

NY金は小幅続落。朝方発表された失業保険申請件数が大幅に減少、雇用が好調さを維持する中でFRBの利下げ開始が一段と遅れるとの見方が強まる中で売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドンの朝方には2,040ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は失業保険申請件数の発表を受けてマイナス転落、そのまま2,030ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/24 - 13:49   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.15↓4.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝にかけては買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤には182セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/24 - 13:38   

砂糖:小幅反落、売り買い交錯し方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.17↓0.11

NY砂糖は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中で投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には22セントの節目を割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、21セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤には21セント台後半まで値を回復、昼前にまとまった買いが入ると小幅ながらもプラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/22/24 - 13:20   

2024年02月21日(水)

FX:円小幅安、決め手となる材料に欠ける中で投機的な円売り優勢
  [場況]

ドル/円:150.28、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:162.48 (NY17:00)

為替は円が小幅安。決め手となる材料に欠ける中、日銀が緩和策を継続していることが改めて材料視される中で円に投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では150円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には150円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、150円をやや割り込むまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には150円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は150円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.08ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、1.08ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では162円台前半での推移、ロンドン朝にはやや買いが集まったものの、その後売りが膨らみ162円をやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には162円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、同水準を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/24 - 17:16   

大豆:反落、テクニカル要因に加えブラジル収穫進捗などが重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1160-3/4↓18-1/4

シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、ブラジルの収穫進捗などが重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方にかけて下げ足も速まり始め、通常取引で一段安となった。引け近くには1160セントを割り込み、1157-1/2セントと2023年5月31日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/21/24 - 16:59   

コーン:反落、国内の潤沢な在庫や南米の生産見通し背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:411-0↓7-3/4

シカゴコーンは反落。国内の潤沢な在庫や南米の生産見通しを背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、徐々に売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で前日に付けた一代安値を割り込んで売りのピッチが一段と加速し、引け際に410セントちょうどまで下げた。

Posted by 直    2/21/24 - 16:56   

小麦:3月限は小幅高、他市場の値動きにらみつつ売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:583-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦3月限は小幅高、期先限月は下落。独自の材料不足から、他市場の値動きをにらみつつ売り買いが交錯した。3月限は夜間取引でまず売りに押されて下落してから回復。しかし、前日の高値近くに上昇すると、売りに押されて下げに戻った。通常取引では下げ幅を縮め、最後は前日終値をやや上回って引けた。

Posted by 直    2/21/24 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:38,612.24↑48.44
S&P500:4,981.80↑6.29
NASDAQ:15,580.87↓49.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。引け後に発表されるエヌビディアの決算に注目が集まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが先行する展開となったが、引けにかけては急速に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は下げ幅を縮小、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。午後に入って1月末のFOMC議事録が発表されると、FRBの利下げ転換がまだ先との見方が改めて確認される中で売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大したものの、引けにかけての30分あまりで急速に買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、公益株や運輸株、一般消費財にも買いが集まった。一方で金鉱株やコンピューター関連、保険は下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.91%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、キャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える伸びとなった。一方でダウ構成銘柄から外れることになったウォルグリーン(WBA)は2.51%の下落、インテル(INTC)やIBM(IBM)も2%台の下げとなった。

Posted by 松    2/21/24 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、生産会社の減産方針発表受け買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.773↑0.197

NY天然ガスは大幅反発。チェサピーク・エナジーがここまでの価格低迷を受けて生産量を引き下げる方針を示したことを受け、将来的に需給が引き締まるとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行 、1.70ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方には一旦売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後には1.80ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては1.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/21/24 - 14:50   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2860↑0.0086
暖房油3月限:2.7052↓0.0263

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では前日の反動もあって投機的な買い戻しが優勢で推移。朝方からは暖房油を中心にジリジリと売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、暖房油はマイナス転落してからも売りの勢いが衰えず、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    2/21/24 - 14:50   

原油:反発、中東情勢不安支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.91↑0.87

NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが先行、76ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には78ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。午後に入ると一旦値を切り下げる場面も見られたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/24 - 14:50   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,034.3↓5.5

NY金は反落。ここまでの投機的な買い戻しの流れも一服、米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。中盤にまとまった売りが出ると、2,030ドル台半ばまで急落。その後も上値の重い展開が継続、2,030ドル台前半までジリジリと下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/21/24 - 13:52   

コーヒー:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:188.10↑1.85

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早々に188セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/24 - 13:42   

砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.28↑0.07

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、22セントの節目を割り込むまで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけてはジリジリと買いが集まる格好となり、22セント台を回復した。NYに入ってからしばらくは、22セントをやや上回ったあたりでのもみ合い、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、22セント台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/24 - 13:24   

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