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2024年02月28日(水)

FX:円小幅安、日銀の緩和策維持が改めて重石となり軟調に推移
  [場況]

ドル/円:150.68、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:163.27 (NY17:00)

為替は円が小幅安。この先はインフレが簡単には後退せず、FRBの利上げ時期が一段と先送りされるとの見方が強まる中、日銀が緩和策を維持していることが改めて円の重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には150円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、150円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが集まったものの、一気に151円の節目を試すような動きは見られず。昼からは値動きも落ち着き、150円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると1.08ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大、売り一巡後は1.08ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなり1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では163円の節目をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、162円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、163円台半ばまで値を回復。中盤以降は買いも一服、163円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/28/24 - 17:15   

大豆:反発、決め手材料乏しいながらコーン上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1145-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。決め手材料に乏しいながら、コーンの上昇を追って買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はまず上昇してから、早々に値を消した。下落に転じると売りも長続きせず、朝方には回復。通常取引に入って改めて売りが台頭したが、26日に付けた一代安値に迫ってブレーキが掛かりプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/28/24 - 16:56   

コーン:続伸、月末前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:428-1/2↑5-0

シカゴコーンは続伸。目新しい材料は見当たらないものの、月末を前に買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では方向感の定まらない値動き。しかし、通常取引で買いが優勢となって強含んだ。しっかりと上がり、引け近くには430セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/28/24 - 16:54   

小麦:反落、新規材料の不足で米国輸出懸念も依然強く売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:574-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。新規の材料不足で、米国輸出に対する懸念が依然強いこともあり、売りの展開になった。5月限は夜間取引から下落。下げ渋る場面をみても、結局、売りに押されて弱含み、通常取引で一段と下がった。

Posted by 直    2/28/24 - 16:52   

株式:下落、FRBの利下げ先送り懸念改めて高まる中で売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:38,949.02↓23.39
S&P500種:5,069.76↓8.42
NASDAQ総合指数:15,947.74↓87.56

NY株式は下落。朝方発表された10-12月期GDP改定値で、物価指標となるPCE価格指数が上方修正されたことなどから、FRBの利下げ時期が先送りになるとの懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、昼前には100ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、保険株にしっかりと買いが集まったほか、一般消費財や素材、工業株も堅調に推移。一方で金鉱株や半導体は下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.81%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルトディズニー(DIS)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.91%の下落、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、ダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/28/24 - 16:42   

天然ガス:続伸、生産減少に伴う需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.885↑0.077

NY天然ガスは続伸。生産の減少に伴って需給が引き締まってくるとの見方が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、1.80ドル台後半までジリジリと値を切り上げる格好となった。

Posted by 松    2/28/24 - 14:45   

石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5512↓0.0432
暖房油4月限:2.6260↓0.0717

NY石油製品は下落。株や原油が軟調に推移する中で売りに押された。相場は夜間取引ではロンドン時間に入るあたりから売り圧力が強まり、大きくレンジを切り下げる展開。朝方には一旦買い戻しが集まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると一気に値を崩した。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、午後には再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/28/24 - 14:45   

原油:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.54↓0.33

NY原油は反落。前日の上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことも、弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、78ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま79ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、再び78ドルの節目近辺まで反落。昼過ぎには一旦買い戻しが集まったが、引けにかけては上値が重くなった。

Posted by 松    2/28/24 - 14:44   

金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,042.7↓1.4

NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、ロンドン時間には2,030ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復、そのまま2,040ドル台後半まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては徐々に値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/24 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:181.75↓1.30

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は182セント近辺でのもみ合い、朝方には181セントまで売りに押される場面も見られた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、すぐに売りが優勢となり、中盤には180セント台まで下げ幅を拡大。その後再び買い意欲が強まったが、大きな流れが強気に転じることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/24 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.69↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内での上下。朝方からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては買い意欲が強まり小幅ながらプラス転換したものの、流れを一段と強気に傾けるには至らず。引け間際にはまとまった売りに押されたが、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/24 - 13:16   

2024年02月27日(火)

FX:ユーロ小幅安、景気の不透明感高まる中ポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:150.49、ユーロ/ドル:1.0843、ユーロ/円:163.19 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。米国の経済指標の悪化を受け、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも投資家のリスク回避志向を強めるという点で重石となった。ドル/円は東京では150円台半ばで上値の重い展開、午後には一段と売り圧力が強まり、150円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となったものの、安値圏でのもみ合いが継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を回復。中盤以降は150円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは買いが優勢となったものの、ロンドンに入ると売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NY早朝からはあ改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.08ドル台半ばまで買い戻されたものの、午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では163円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、162円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、163円台前半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    2/27/24 - 17:16   

大豆:反落、前日の買いの流れ引き継いでも材料難で売りにシフト
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1140-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まったが、材料難で売りにシフトした。5月限は夜間取引で上昇。通常取引開始後に1160セントを超えてブレーキが掛かった。そのまま上げ幅を縮小し、前日終値を下回るとさらに値を下げた。

Posted by 直    2/27/24 - 16:46   

コーン:続伸、依然として売られ過ぎ感が強く買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:423-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。目新しい材料は見当たらないものの、依然として売られ過ぎ感が強く、買いが入った。5月限は夜間取引で小高くなった。朝方にかけていったん値を消しても、前日の終値水準で改めて買いが進んで強含み。通常取引でもしっかりと上がった。

Posted by 直    2/27/24 - 16:44   

小麦:続伸、前日に続いて買い戻しが相場押し上げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:584-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日に続いて買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引でまず上昇してから、いったん売りが台頭して下落となった。しかし、朝方には買いの流れを再開してプラス圏に回復。そのままペースが速まり、通常取引では一気に590セント近くまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンして伸び悩んだ。

Posted by 直    2/27/24 - 16:41   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:38,972.41↓96.82
S&P500種:5,078.18↑8.65
NASDAQ総合指数:16,035.30↑59.05

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。経済指標の悪化が嫌気される中で売りが先行する中でも、ハイテク銘柄には投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には100ポイント台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。午後には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復するだけの買いは集まってこなかった。S&P500とナスダック総合指数も昼過ぎにはマイナス圏での推移となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険、銀行株に買いが集まったほか、コミュニケーションやバイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や運輸株、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.62%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.75%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.27%それぞれ下落、シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/27/24 - 16:40   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.808↑0.064

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、生産の減少によって将来的に需給が引き締まってくるとの見方を支えに投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝には1.71ドルまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり。通常取引開始後には1.83ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけては上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後には売りに押し戻され1.80ドルを割り込んだものの、最後は値を回復した。

Posted by 松    2/27/24 - 14:43   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5944↑0.0372
暖房油4月限:2.6977↓0.0096

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移する一方、暖房油はロンドン時間にはマイナス圏での推移。朝方からは改めて買い意欲が強まり暖房油もプラス転換、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻され、暖房油は結局マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.87↑1.29

NY原油は続伸。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にはい77ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まりプラス転換、78ドル台前半まで値を切り上げた。昼過ぎには一段と騰勢を強める格好となり、一時79ドルをつける場面も見られた。

Posted by 松    2/27/24 - 14:42   

金:小幅反発、材料難の中でもドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,044.1↑5.2

NY金は小幅反発。決め手のなる材料に欠ける中ながら、ドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,040ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、昼過ぎには前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/27/24 - 13:52   

コーヒー:反発、供給面の不安要因支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.05↑3.455

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が強まる中、ロブスタ、アラビカ両種の供給面の不安要因が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ売りが優勢、177セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくすると売りも一服、中盤以降まとまった買いが断続的に入る格好となり、昼前には184セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、182セント台で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/24 - 13:42   

砂糖:続伸、供給面の不安要因が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.68↑0.52

NY砂糖は続伸。ブラジルの降雨不足や、インドの生産減少といった供給面の不安要因が改めて材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22セント台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると23セントの節目をうかがうまで一気に値を切り上げたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/27/24 - 13:20   

2024年02月26日(月)

FX:ユーロ高、欧州圏の経済への楽観的な見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.67、ユーロ/ドル:1.0850、ユーロ/円:163.49 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏の経済が思ったほどに悪くないとの見方が下支えとなる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では150円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、150円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大。昼前には上昇も一服となったものの、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では162円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、163円台半ばまで値を切り上げた。NYでは昼前に163円台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は売りに押され163円台半ばに値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/24 - 17:17   

大豆:反発、売られ過ぎとみられ買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1145-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎとみられ、買い戻しが入った。5月限は夜間取引で1150セント台に上がった後早々に伸び悩みとなった。朝方にかけて売り買いが交錯し、上下に振れる展開。通常取引では上昇から下げに転じたが、1133-1/2セントと一代安値を更新してブレーキが掛かり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/26/24 - 16:41   

コーン:反発、売られ過ぎ感あり予想上回る週間輸出検証高も支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:421-1/2↑8-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感があるのに加え、週間輸出検証高が予想を上回ったのも買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇となりながら、早々に上値が重くなった。早朝には売りの流れを再開する形で反落。しかし、通常取引開始後に408-3/4セントと一代安値を更新すると買い戻しが集まり下げ幅を縮めていった。前週末の終値近辺でもみ合ってから、買いに弾みが付いて急速に値を伸ばした。

Posted by 直    2/26/24 - 16:37   

小麦:反発、テクニカルな買い入り他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:574-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、他市場の上昇も寄与した。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。570セント台半ばでいったんブレーキがかかり、早朝には売り圧力が強まる中下落の場面あった。しかし、560セントちょうどに下げると改めて買いが進み、通常取引でプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/26/24 - 16:32   

株式:小幅安、ハイテク主導の投機的な買い一服で軟調に推移
  [場況]

ダウ工業平均:39,069.23↓62.30
S&P500種:5,069.53↓19.27
NASDAQ総合指数:15,976.25↓20.57

NY株式は小幅安。エヌディビアの好決算を受けたハイテク主導の投機的な買いの勢いも一服、次の方向を模索しながらもポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、先週金曜の終値近辺でもみ合う格好となった。午後には売り圧力が強まり、100ポイントを超えるまでに下落。押し目ではしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するだけの勢いもない。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーに買いが集まったほか、エネルギー関連や一般消費財も堅調に推移した。一方で公益株やコミュニケーションは大幅に下落、金鉱株や銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の伸びも1%を超えた。ただ、上昇したのは30銘柄中5銘柄にとどまった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.39%の下落、ナイキ(NKE)やシスコシステムズ(CSCO)も1%台の下落となった。

Posted by 松    2/26/24 - 16:31   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.744↑0.045

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。4月限は夜間取引から堅調に推移、朝方には1.80ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎに1.70ドル台前半まで上げ幅を縮小したところでしっかりと下げ止まり。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/24 - 14:43   

石油製品:反発、原油高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5572↑0.0479
暖房油4月限:2.7073↑0.0662

NY石油製品は反発、原油高の進行を支えに、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で軟調な展開が続いたが、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強め、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、売りに押し戻されたものの、下げ幅は小幅なものにとどまった。

Posted by 松    2/26/24 - 14:43   

原油:反発、中東情勢不安や将来的な需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.58↑1.09

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、中東情勢の緊迫や将来的な需給逼迫観測が改めて下支えとなる中、先週末の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが先行、76ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには78ドルの節目まで一気に値を切り上げた。引けにかけて買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/26/24 - 14:42   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,038.9↓10.5

NY金は反落。米長期金利の上昇が嫌気される中、前週末の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,040ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売りに押される格好となり、2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたものの、2,040ドル台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/26/24 - 13:44   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:179.80↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から堅調に推移、NYに入ると買い意欲が強まり、182セント台まで一気に値を切り上げる格好となった。買い一巡後は181セント近辺まで売りに押し戻されてのもみ合い、昼前からは一段と売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/24 - 13:33   

砂糖:反発、前週の下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:179.60↓0.70

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前週の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。早朝には22セント台まで値を戻しての推移となった。その後は買いも一服となり、しばらく22セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、22セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売りが膨らみ、22セント台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/26/24 - 13:17   

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